JPH0240164A - ハードディスク装置の保護方法 - Google Patents
ハードディスク装置の保護方法Info
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- JPH0240164A JPH0240164A JP19013688A JP19013688A JPH0240164A JP H0240164 A JPH0240164 A JP H0240164A JP 19013688 A JP19013688 A JP 19013688A JP 19013688 A JP19013688 A JP 19013688A JP H0240164 A JPH0240164 A JP H0240164A
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- hard disk
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- disk device
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- disk
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- 230000001681 protective effect Effects 0.000 abstract description 6
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 3
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 10
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000008094 contradictory effect Effects 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ハードディスク装置の保護方法に関し、更に
詳しくは、情報機器の電源オフ時におけるハードディス
ク装置の保護方法に関する。
詳しくは、情報機器の電源オフ時におけるハードディス
ク装置の保護方法に関する。
(従来の技術)
近年、補助記憶装置としてハードディスク装置を接続し
た情報機器が背反してきている。このハードディスク装
置は、年々小型化、大容量化、低価格化が進んでいる。
た情報機器が背反してきている。このハードディスク装
置は、年々小型化、大容量化、低価格化が進んでいる。
このような低価格なハードディスク装置では、ヘッド駆
動(位置決め)のために従来からのボイスコイルモータ
に代えて、ステッピングモータを使用している。このよ
うにステッピングモータを使用した装置のディスクでは
、データを記録する部分と、電源オン/オフ時にヘッド
を保護する為、ランティングゾーン(C8Sゾーンとも
いう)を有している。電源オフ時にはこのランディング
ゾーンの上空までヘッドを動かしてから、電源を遮断す
るようにしている。これは、ヘッドがデータ領域にある
ことによる輸送時のメディアへの機械的損傷、外部磁気
によるデータの破壊などからメディアを保護するため処
置である。このような処置の方法としては、以下のよう
なものがある。
動(位置決め)のために従来からのボイスコイルモータ
に代えて、ステッピングモータを使用している。このよ
うにステッピングモータを使用した装置のディスクでは
、データを記録する部分と、電源オン/オフ時にヘッド
を保護する為、ランティングゾーン(C8Sゾーンとも
いう)を有している。電源オフ時にはこのランディング
ゾーンの上空までヘッドを動かしてから、電源を遮断す
るようにしている。これは、ヘッドがデータ領域にある
ことによる輸送時のメディアへの機械的損傷、外部磁気
によるデータの破壊などからメディアを保護するため処
置である。このような処置の方法としては、以下のよう
なものがある。
■情報機器の電源オフ時に、オペレータか特定キー操作
を行い、この保護処置を行う。
を行い、この保護処置を行う。
■ハードディスク装置へのアクセスが一定時間ないとき
は、ランティングゾーンにヘッドを移動しておき、電源
オフに備える。
は、ランティングゾーンにヘッドを移動しておき、電源
オフに備える。
■システムに合った一定アクセス単位で、ヘッドをラン
ディングゾーンに移動しておく。
ディングゾーンに移動しておく。
(発明か解決しようとする課題)
しかし、上記の処置方法は以下に述べるような欠点を有
している。
している。
すなわち、上記■の方法によれば、オペレータの操作か
必要であり、操作ミス(操作忘れ)か発生しやすい。
必要であり、操作ミス(操作忘れ)か発生しやすい。
また、上記■、■の方法では、オペレータは必要ないか
、ディスクを制御するソフ)・ウェアの負担になる。そ
して、ランディングゾーンに移動したヘッドを再び戻し
てデータのリード/ライトを行う場合、処理時間か増大
し、システムの処理能力か低下するどいっな欠点がある
。
、ディスクを制御するソフ)・ウェアの負担になる。そ
して、ランディングゾーンに移動したヘッドを再び戻し
てデータのリード/ライトを行う場合、処理時間か増大
し、システムの処理能力か低下するどいっな欠点がある
。
本発明は上記した問題点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、オペレータの操作を必要とせずに
、且つ処理速度を低下させずにディスク保護処置を行な
うことのできるハードディスク装置の保護方法を実現す
ることにある。
目的とするところは、オペレータの操作を必要とせずに
、且つ処理速度を低下させずにディスク保護処置を行な
うことのできるハードディスク装置の保護方法を実現す
ることにある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決する本発明は、ハードディスク装置と共
に使用される情報機器において、情報機器の主電源スイ
ッチのオフ情報に基づいてハードディスク装置の磁気ヘ
ッドをランディングゾーンに退避さぜ、主電源スイッチ
にオフ情報か発生してから一定時間後に電源部の給電を
遮断することを特徴とするものである。
に使用される情報機器において、情報機器の主電源スイ
ッチのオフ情報に基づいてハードディスク装置の磁気ヘ
ッドをランディングゾーンに退避さぜ、主電源スイッチ
にオフ情報か発生してから一定時間後に電源部の給電を
遮断することを特徴とするものである。
(作用)
出力電源スィッチかオフ状態にされると、まずハードデ
ィスク装置の磁気ヘッドかランディングゾーン上に駆動
される。その後、電源部の給電が遮断される。
ィスク装置の磁気ヘッドかランディングゾーン上に駆動
される。その後、電源部の給電が遮断される。
(実施例)
以下図面を参照して、本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明方法を実施するための装置の一例の構成
を示ず桶成図、第2図は本発明方法の動作状態を示すタ
イムチャートである。この図において、1はハードディ
スク装置、2はハードディスク装置1のディスクである
。2aはデータが記録されるデータ面、2bはヘッドの
退避を行うC8Sゾーンである。3は装置(情報機器)
の電源スイッチ、4は電源スィッチ3のオン操作により
コンタクタ−の励磁巻線を励磁し、電源スィッチ3のオ
フ操作によりコンタクタ−の励磁巻線を1秒後に励磁解
除するためのオフデイレ−制御回路である。尚、このオ
フデイレ−制御回路4は電源オフ時にCPUに対してオ
フ信号を発生する。5はオフデイレ−4から励磁されて
AClooVのオン/オフを行うコンタクタ−16はコ
ンタクタ−5からのAC100Vを所望の電圧に変換し
て給電を行う電源部、7はハードディスク装置1に給電
を行うディスク電源、8は情報処理部に給電を行う情報
処理部用電源、9は機器の各部を制御すると共にハード
ディスク装置1に制御信号を与える情報処理部、10は
各種制御命令を出力すると共にディスク2の保護制御命
令を出力するCPU、11はCPUl0からの保護制御
命令をディスク制御信号として出力するディスク制御回
路である。
を示ず桶成図、第2図は本発明方法の動作状態を示すタ
イムチャートである。この図において、1はハードディ
スク装置、2はハードディスク装置1のディスクである
。2aはデータが記録されるデータ面、2bはヘッドの
退避を行うC8Sゾーンである。3は装置(情報機器)
の電源スイッチ、4は電源スィッチ3のオン操作により
コンタクタ−の励磁巻線を励磁し、電源スィッチ3のオ
フ操作によりコンタクタ−の励磁巻線を1秒後に励磁解
除するためのオフデイレ−制御回路である。尚、このオ
フデイレ−制御回路4は電源オフ時にCPUに対してオ
フ信号を発生する。5はオフデイレ−4から励磁されて
AClooVのオン/オフを行うコンタクタ−16はコ
ンタクタ−5からのAC100Vを所望の電圧に変換し
て給電を行う電源部、7はハードディスク装置1に給電
を行うディスク電源、8は情報処理部に給電を行う情報
処理部用電源、9は機器の各部を制御すると共にハード
ディスク装置1に制御信号を与える情報処理部、10は
各種制御命令を出力すると共にディスク2の保護制御命
令を出力するCPU、11はCPUl0からの保護制御
命令をディスク制御信号として出力するディスク制御回
路である。
以下、第1図及び第2図を使用して本実施例の動作を説
明する。
明する。
情報機器の電源スィッチ3か操作され、オン状態になる
と(第2図(b)) 、オフデイレ−制御回#I4はコ
ンタクタ−5の励磁巻線の励磁を開始する(第2図(C
D)。これにより、コンタクタ−5からはAClooV
が出力され、ディスク電源7と情報処理部用電源8に供
給される(第2図(d〕)。ディスク電源7と情報処理
部用電源8とはこのAClooVの供給を受けて、それ
ぞれ所定の直流電圧の給電を行う(第2図(e〕)。
と(第2図(b)) 、オフデイレ−制御回#I4はコ
ンタクタ−5の励磁巻線の励磁を開始する(第2図(C
D)。これにより、コンタクタ−5からはAClooV
が出力され、ディスク電源7と情報処理部用電源8に供
給される(第2図(d〕)。ディスク電源7と情報処理
部用電源8とはこのAClooVの供給を受けて、それ
ぞれ所定の直流電圧の給電を行う(第2図(e〕)。
すなわち、ディスク電源7はハードディスク装置1に必
要な直流電圧に、情報処理部用電源8は情報処理部9に
必要な直流電圧に変換して給電を行つ。
要な直流電圧に、情報処理部用電源8は情報処理部9に
必要な直流電圧に変換して給電を行つ。
この状態で、機器は通常の動作を実行している。
すなわち、データの記録/読出の要求があれば、ハード
ディスク装置1を駆動し、データのリード/ライトを実
行する。このとき、データはディスり2のデータ面2a
に書き込まれている。従って、ヘッドは、データ面2a
上の所望のトラック上を移動している。
ディスク装置1を駆動し、データのリード/ライトを実
行する。このとき、データはディスり2のデータ面2a
に書き込まれている。従って、ヘッドは、データ面2a
上の所望のトラック上を移動している。
機器の操作か終了し、電源スィッチ3がオフ操作される
と、オフティレー制御回路4はOFF信号をCPUl0
に与える(第2図Cf))。そして、T秒後にコンタク
タ−の励磁を解除する(第2図(c)) 。CPUI
Oは、このOFF信号を受けると、ディスクを保護する
ための保護制御命令をディスク制御回路11に与える。
と、オフティレー制御回路4はOFF信号をCPUl0
に与える(第2図Cf))。そして、T秒後にコンタク
タ−の励磁を解除する(第2図(c)) 。CPUI
Oは、このOFF信号を受けると、ディスクを保護する
ための保護制御命令をディスク制御回路11に与える。
ディスク制御回路11はこの保護制御命令を受けて、ハ
ードディスク装置のヘッドをC8Sゾーンに移動させる
ためのディスク制御信号をハードディスク装置1に与え
る。ハードディスク装置1は、このディスク制御信号を
受けて、データ面上にあるヘッドをC8Sゾーンに退避
させる(第2図(gつ)。
ードディスク装置のヘッドをC8Sゾーンに移動させる
ためのディスク制御信号をハードディスク装置1に与え
る。ハードディスク装置1は、このディスク制御信号を
受けて、データ面上にあるヘッドをC8Sゾーンに退避
させる(第2図(gつ)。
このヘッドの退避(保護処置)に必要な時間をtとすれ
は、T>tとなるように、前記デイレ−時間Tを定めて
おく。このようにすると、この保護処置が完了してから
給電が停止するので、ディスタを損傷する恐れがない。
は、T>tとなるように、前記デイレ−時間Tを定めて
おく。このようにすると、この保護処置が完了してから
給電が停止するので、ディスタを損傷する恐れがない。
一例として、T=0.5〜0.6秒としたところ、良好
な結果が得られた。
な結果が得られた。
以上説明したように、本発明では、電源スィッチのオフ
状態を用いて、ディスクの保護処置を行っているなめ、
オペレータの特定キー操作による保護と比較して、操作
し忘れかない。更に、電源スィッチのオフ操作があるま
では、保護処置から解放されるため、システムの処理速
度の低下にはならない。
状態を用いて、ディスクの保護処置を行っているなめ、
オペレータの特定キー操作による保護と比較して、操作
し忘れかない。更に、電源スィッチのオフ操作があるま
では、保護処置から解放されるため、システムの処理速
度の低下にはならない。
尚、オフデイレ−量は、ディスクの最大シーク時間を目
安に設定ずれはよく(数百ms) 、電源オフ操作に対
するオペレータの違和感も少ない。
安に設定ずれはよく(数百ms) 、電源オフ操作に対
するオペレータの違和感も少ない。
また、オフデイレ−制御回路4のタイマやコンタクタ−
5の接点等は、機械的なものたけでなく、半導体スイッ
チング素子を使用しても構わない。
5の接点等は、機械的なものたけでなく、半導体スイッ
チング素子を使用しても構わない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明では、電源スィッチ
のオフ状態を用いて、ディスクの保護処置を行うように
しな。この結果、オペレータの操作を必要とせすに、且
つシステムの処理速度を低下させずにディスク保護処置
を行なうことのできるハードディスク装置の保護方法を
実現することかできる。
のオフ状態を用いて、ディスクの保護処置を行うように
しな。この結果、オペレータの操作を必要とせすに、且
つシステムの処理速度を低下させずにディスク保護処置
を行なうことのできるハードディスク装置の保護方法を
実現することかできる。
第1図は本発明方法を実施するための装置の構成例を示
す構成図、第2図は第1図に示した装置の動作時のタイ
ムチャートである。 1・・・ハードディスク装置 2・・・ディスク 3・・・電源スィッチ4・
・・オフティレー制御回路 5・・・コンタクタ−6・・・電源部 7・・・ディスク電源 8・・・情報処理部用電源
9・・・情報処理部 10・・・CPU11・・
・ディスク制御回路
す構成図、第2図は第1図に示した装置の動作時のタイ
ムチャートである。 1・・・ハードディスク装置 2・・・ディスク 3・・・電源スィッチ4・
・・オフティレー制御回路 5・・・コンタクタ−6・・・電源部 7・・・ディスク電源 8・・・情報処理部用電源
9・・・情報処理部 10・・・CPU11・・
・ディスク制御回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハードディスク装置と共に使用される情報機器において
、 情報機器の主電源スイッチのオフ情報に基づいてハード
ディスク装置の磁気ヘッドをランディングゾーンに退避
させ、 主電源スイッチにオフ情報が発生してから一定時間経過
後に電源部の給電を遮断することを特徴とするハードデ
ィスク装置の保護方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19013688A JPH0240164A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ハードディスク装置の保護方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19013688A JPH0240164A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ハードディスク装置の保護方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240164A true JPH0240164A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16252994
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19013688A Pending JPH0240164A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ハードディスク装置の保護方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240164A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7424627B2 (en) | 2003-05-22 | 2008-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Storage device protection system, method for protecting hard disk thereof, medium for providing control program, and control program |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192966A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 固定デイスク装置を有する電子計算機 |
| JPS62192965A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 固定デイスク装置を有する電子計算機 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19013688A patent/JPH0240164A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62192966A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 固定デイスク装置を有する電子計算機 |
| JPS62192965A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-24 | Mitsubishi Electric Corp | 固定デイスク装置を有する電子計算機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7424627B2 (en) | 2003-05-22 | 2008-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Storage device protection system, method for protecting hard disk thereof, medium for providing control program, and control program |
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