JPH0362358A - 磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置 - Google Patents
磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置Info
- Publication number
- JPH0362358A JPH0362358A JP1198361A JP19836189A JPH0362358A JP H0362358 A JPH0362358 A JP H0362358A JP 1198361 A JP1198361 A JP 1198361A JP 19836189 A JP19836189 A JP 19836189A JP H0362358 A JPH0362358 A JP H0362358A
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- Japan
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- motor
- drive
- spindle motor
- magnetic head
- voice coil
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/20—Driving; Starting; Stopping; Control thereof
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明はスピンドルモータおよびボイスコイルモータの
穴なるモータ駆動系を有する磁気ディスク装置に用いら
れ、特にバッテリ駆動タイプのパーソナルコンピュータ
やワードプロセッサなどに、磁気ディスク装置を組み込
むような場合に好適な磁気ディスク装置のモータ駆動制
御装置に関する。
穴なるモータ駆動系を有する磁気ディスク装置に用いら
れ、特にバッテリ駆動タイプのパーソナルコンピュータ
やワードプロセッサなどに、磁気ディスク装置を組み込
むような場合に好適な磁気ディスク装置のモータ駆動制
御装置に関する。
(従来の技術)
磁気ディスク装置において、消費電力に大きな影響を与
える要因として、スピンドルモータが消費する7tSi
fEと、ボイスコイルモータが消費する電流がある。ス
ピンドルモータは、記録媒体であるディスクを回転させ
るためのモータであり、例えばブラシレスDCモータか
らなる。ボイスコイルモータは、磁気ヘッドをディスク
の半径方向に移動させるためのモータである。
える要因として、スピンドルモータが消費する7tSi
fEと、ボイスコイルモータが消費する電流がある。ス
ピンドルモータは、記録媒体であるディスクを回転させ
るためのモータであり、例えばブラシレスDCモータか
らなる。ボイスコイルモータは、磁気ヘッドをディスク
の半径方向に移動させるためのモータである。
ここで、スピンドルモータは、装置駆動時において、常
に一定回転となるように制御されている。
に一定回転となるように制御されている。
一方、ボイスコイルモータは、磁気ヘッドを目標トラッ
クに移動させるときのみ駆動される。したがって、磁気
ヘッドを移動させるときには、スピンドルモータとボイ
スコイルモータの両モータが同時に駆動されることにな
り、最高に消費電力がかかることになる。
クに移動させるときのみ駆動される。したがって、磁気
ヘッドを移動させるときには、スピンドルモータとボイ
スコイルモータの両モータが同時に駆動されることにな
り、最高に消費電力がかかることになる。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来のモータ駆動制御では、磁気ヘッ
ドを移動させるときに、最高に消費電力がかかり、特に
バッテリ駆動タイプのパーソナルコンピュータやワード
プロセッサなど、消費電力を極力、抑える必要のある機
器に磁気ディスク装置を組み込むような場合に問題があ
った。
ドを移動させるときに、最高に消費電力がかかり、特に
バッテリ駆動タイプのパーソナルコンピュータやワード
プロセッサなど、消費電力を極力、抑える必要のある機
器に磁気ディスク装置を組み込むような場合に問題があ
った。
本発明は上記のような点に鑑みなされたもので、消費電
力を抑えたモータ駆動を可能とし、バッテリ駆動タイプ
のパーソナルコンピュータやワードプロセッサなどに、
磁気ディスク装置を組み込むような場合に好適な磁気デ
ィスク装置のモータ駆動制御装置を堤供することを目的
とする。
力を抑えたモータ駆動を可能とし、バッテリ駆動タイプ
のパーソナルコンピュータやワードプロセッサなどに、
磁気ディスク装置を組み込むような場合に好適な磁気デ
ィスク装置のモータ駆動制御装置を堤供することを目的
とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
すなわち、本発明に係る磁気ディスク装置のモータ駆動
制御装置は、ボイスコイルモータの駆動時に、磁気ヘッ
ドが記録媒体の目標トラックに移動するまでの間、スピ
ンドルモータの駆動を停止せしめるようにしたものであ
る。
制御装置は、ボイスコイルモータの駆動時に、磁気ヘッ
ドが記録媒体の目標トラックに移動するまでの間、スピ
ンドルモータの駆動を停止せしめるようにしたものであ
る。
また、本発明は、ボイスコイルモータの駆動時に、少な
くとも磁気ヘッドが記録媒体の目標トラックに移動する
のに必要な目標速度に加速するまでの間、スピンドルモ
ータの駆動を停止せしめるようにしたものである。
くとも磁気ヘッドが記録媒体の目標トラックに移動する
のに必要な目標速度に加速するまでの間、スピンドルモ
ータの駆動を停止せしめるようにしたものである。
(作 ・用)
上記の構成によれば、磁気ヘッドの移動時(シーク時)
に、スピンドルモータの駆動が停止するため、その分、
消費電力を従来よりも抑えることができる。この場合、
シーク時の中でも加速期間に消費電力が最高にかかるた
め、少なくとも、その加速期間にスピンドルモータの駆
動を停止せしめるようにしても、消費電力を抑えること
ができる。
に、スピンドルモータの駆動が停止するため、その分、
消費電力を従来よりも抑えることができる。この場合、
シーク時の中でも加速期間に消費電力が最高にかかるた
め、少なくとも、その加速期間にスピンドルモータの駆
動を停止せしめるようにしても、消費電力を抑えること
ができる。
(第1の実施例)
以下、第1図乃至第4図を参照して本発明の第1の実施
例に係る磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置を説明
する。
例に係る磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置を説明
する。
第1図は第1の実施例に係る構成を示す図である。CP
UIIは、装置全体の制御を司るものであり、同実施例
では、VCM駆動系12およびスピンドルモータ駆動系
13の各モータ駆動制御を行う機能を有する。VCM駆
動系12は、CPUIIの制御の下で、ボイスコイルモ
ータ(VCM)14に駆動電流を供給し、ボイスコイル
モータ14を駆動する。
UIIは、装置全体の制御を司るものであり、同実施例
では、VCM駆動系12およびスピンドルモータ駆動系
13の各モータ駆動制御を行う機能を有する。VCM駆
動系12は、CPUIIの制御の下で、ボイスコイルモ
ータ(VCM)14に駆動電流を供給し、ボイスコイル
モータ14を駆動する。
このボイスコイルモータ14は、図示せぬ磁気ヘッドを
移動させるためのモータである。スピンドルモータ駆動
系13は、CPU11の制御の下で、スピンドルモータ
15に駆動電流を供給し、スピンドルモータ15を駆動
する。このスピンドルモータ15は、図示せぬディスク
を同転させるためのモータであり、例えばブラシレスD
Cモータからなる。
移動させるためのモータである。スピンドルモータ駆動
系13は、CPU11の制御の下で、スピンドルモータ
15に駆動電流を供給し、スピンドルモータ15を駆動
する。このスピンドルモータ15は、図示せぬディスク
を同転させるためのモータであり、例えばブラシレスD
Cモータからなる。
次に、第2図に示すフローチャートを参照して同実施例
の動作を説明する。
の動作を説明する。
装置駆動時において、CPU11は、常に、スピンドル
モータ駆動系13を通じて、スピンドルモータ15を駆
動している(ステップSl)。このスピンドルモータ1
5の駆動により、ディスクは一定速度で回転する。ここ
で、磁気ヘッドを目標とするトラックに移動(シーク)
させる場合に(ステップS2)、CPU11はこのスピ
ンドルモータ15の駆動を停止させるように、VCM駆
動系12を制御する(ステップS3)。
モータ駆動系13を通じて、スピンドルモータ15を駆
動している(ステップSl)。このスピンドルモータ1
5の駆動により、ディスクは一定速度で回転する。ここ
で、磁気ヘッドを目標とするトラックに移動(シーク)
させる場合に(ステップS2)、CPU11はこのスピ
ンドルモータ15の駆動を停止させるように、VCM駆
動系12を制御する(ステップS3)。
次に、CPU11は、VCM駆動系12を通シテ、≠ボ
イスコイルモータ14を駆動する(ステップS4)。こ
のボイスコイルモータ14の駆動により、磁気ヘッドは
図示せぬキャリッジ機構を介してディスクの半径方向に
移動する。CPUIIは、このときのシーク動作が終了
したことを確認すると、つまり磁気ヘッドが目標トラッ
クに到達したことを確認すると(ステップS5)、ボイ
スコイルモータ14の駆動を停止しくステップS6)、
スピンドルモータ15を駆動する(ステップSl)。
イスコイルモータ14を駆動する(ステップS4)。こ
のボイスコイルモータ14の駆動により、磁気ヘッドは
図示せぬキャリッジ機構を介してディスクの半径方向に
移動する。CPUIIは、このときのシーク動作が終了
したことを確認すると、つまり磁気ヘッドが目標トラッ
クに到達したことを確認すると(ステップS5)、ボイ
スコイルモータ14の駆動を停止しくステップS6)、
スピンドルモータ15を駆動する(ステップSl)。
なお、この場合、実際には、シーク動作が終了した後で
も、ボイスコイルモータ14を駆動しておく必要がある
が、そのために必要な電流は微小であるため、ここでは
無蜆するものとする。この微小電流については、後に、
第3図及び第4図を参照して説明する。
も、ボイスコイルモータ14を駆動しておく必要がある
が、そのために必要な電流は微小であるため、ここでは
無蜆するものとする。この微小電流については、後に、
第3図及び第4図を参照して説明する。
このように、磁気ヘッドがディスクの目標トラックに移
動するまでの間、スピンドルモータ15の駆動が停止卜
する。この場合、例えば最大シーク■!jであっても、
ディスクが一同転する間に磁気ヘッドは目標トラックに
到達することかできる。したがって、このとき、スピン
ドルモータ15の駆動を停止ヒさせても、磁気ヘッドの
浮上を維持できるものであり、特にシーク動作に支障を
きたすことはない。このようにして、シーク時に、スピ
ンドルモータ15の駆動を停止した場合には、消費電力
が従来に比べて大幅に減ることになる。この様子を第3
図及び第4図に示す。
動するまでの間、スピンドルモータ15の駆動が停止卜
する。この場合、例えば最大シーク■!jであっても、
ディスクが一同転する間に磁気ヘッドは目標トラックに
到達することかできる。したがって、このとき、スピン
ドルモータ15の駆動を停止ヒさせても、磁気ヘッドの
浮上を維持できるものであり、特にシーク動作に支障を
きたすことはない。このようにして、シーク時に、スピ
ンドルモータ15の駆動を停止した場合には、消費電力
が従来に比べて大幅に減ることになる。この様子を第3
図及び第4図に示す。
第3園は第1の実施例における消費電力特性を示す囚で
ある。また、第4図は第3図に対比させた従来の消費電
力特性を示す図である。従来では、シーク時において、
ボイスコイルモータ14とスピンドルモータ15の両モ
ータが同時に駆動されるため、第4図に示すように消費
電力が最高にかかる。
ある。また、第4図は第3図に対比させた従来の消費電
力特性を示す図である。従来では、シーク時において、
ボイスコイルモータ14とスピンドルモータ15の両モ
ータが同時に駆動されるため、第4図に示すように消費
電力が最高にかかる。
これに対して、本発明では、シーク時において、スピン
ドルモータ15の駆動が停止するため、その分、第3図
に示すように消費電力が抑えられる。
ドルモータ15の駆動が停止するため、その分、第3図
に示すように消費電力が抑えられる。
なお、図中に示されているホールド電流とは、磁気ヘッ
ドをトラックの中心に位置決めしておくための微小電流
のことである。理想的には、磁気ヘッドを目標トラック
に位置決めした後では、ボイスコイルモータ14を駆動
する必要はない。しかしながら、実際には、磁気ヘッド
が不安定であるため(浮上状態にあるため)、ボイスコ
イルモータ14を駆動状態にして、磁気ヘッドをトラッ
クの中心に位置決めしておく必要がある。
ドをトラックの中心に位置決めしておくための微小電流
のことである。理想的には、磁気ヘッドを目標トラック
に位置決めした後では、ボイスコイルモータ14を駆動
する必要はない。しかしながら、実際には、磁気ヘッド
が不安定であるため(浮上状態にあるため)、ボイスコ
イルモータ14を駆動状態にして、磁気ヘッドをトラッ
クの中心に位置決めしておく必要がある。
このように、磁気ヘッドを目標トラックに移動させるま
での間に、スピンドルモータ15の駆動を停止させたこ
とにより、消費電力を大幅に抑えることができ、例えば
バッテリ駆動タイプのパーソナルコンピュータやワード
プロセッサなど、消費電力を極力、抑える必要のある機
器に磁気ディスク装置を組み込むような場合において、
好都合なものとなる。
での間に、スピンドルモータ15の駆動を停止させたこ
とにより、消費電力を大幅に抑えることができ、例えば
バッテリ駆動タイプのパーソナルコンピュータやワード
プロセッサなど、消費電力を極力、抑える必要のある機
器に磁気ディスク装置を組み込むような場合において、
好都合なものとなる。
(第2の実施例)
次に、第5図乃至第7図を参照して、本発明の第2の実
施例に係る磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置を説
明する。
施例に係る磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置を説
明する。
第5図は昂2の実施例に係る構成を示す図である。第5
図において、第1図と異なる点は、リレースイッチ1G
を用いている点である。このリレスイッチェロは、CP
UIIによってオン/オフ制御されており、オフしたと
き、スピンドルモータ駆動系13の駆動の停止させる。
図において、第1図と異なる点は、リレースイッチ1G
を用いている点である。このリレスイッチェロは、CP
UIIによってオン/オフ制御されており、オフしたと
き、スピンドルモータ駆動系13の駆動の停止させる。
また、このスピンドルモータ駆動系13の駆動制御が第
1の実施例と大きく異なる点である。以下、第6図を参
照して、そのモータ駆動制御の動作を説明する。
1の実施例と大きく異なる点である。以下、第6図を参
照して、そのモータ駆動制御の動作を説明する。
第6図は第2の実施例における消費電力特性を示す図で
ある。データの記録/再生を行う場合、VCM駆動系1
2は、ボイスコイルモータ14を駆動し、磁気ヘッドを
索皐く、しかも正確にディスクの半径方向に移動させて
、口はトラックに位置決めする。このとき、CPU11
は、第6図(a)の実線で示すような目標速度をVCM
駆動系12に与える。VCM駆動系12は、この目標速
度に基づいて、磁気ヘッドの速度を制御する。この場合
、磁気ヘッドの実際の移動速度は、点線で示すようにな
る。一方、スピンドルモータ駆動系13は、ディスクを
一走速度で回転させるように、スピンドルモータ15を
駆動している。
ある。データの記録/再生を行う場合、VCM駆動系1
2は、ボイスコイルモータ14を駆動し、磁気ヘッドを
索皐く、しかも正確にディスクの半径方向に移動させて
、口はトラックに位置決めする。このとき、CPU11
は、第6図(a)の実線で示すような目標速度をVCM
駆動系12に与える。VCM駆動系12は、この目標速
度に基づいて、磁気ヘッドの速度を制御する。この場合
、磁気ヘッドの実際の移動速度は、点線で示すようにな
る。一方、スピンドルモータ駆動系13は、ディスクを
一走速度で回転させるように、スピンドルモータ15を
駆動している。
ここで、この磁気ヘッドの移動時(シーク時)に消費さ
れるスピンドルモータ15の電流は、第6図(b)に示
すように、磁気ヘッドの加速期間と減速期間で向くなる
。
れるスピンドルモータ15の電流は、第6図(b)に示
すように、磁気ヘッドの加速期間と減速期間で向くなる
。
第2の実施例において、CPUIIは、消費電流の晶い
、磁/>1ヘツドの加速期間から減速期間の途中までの
区間、リレースイッチ16をオフにして、スピンドルモ
ータ駆動系13によるスピンドルモータ15の駆動を停
止させる。その後、CPUIIは、磁気ヘッドの減速時
の途ψで、リレースイッチ16をオンにして、再びスピ
ンドルモータ15を駆動し、シーク動作が終了する前に
、スピンドルモータ15を定常回転に戻しておく。この
場合、スピンドルモータ15の駆動中断期間は、シーク
終了後のデータの読出し/再生動作を開始するときまで
に、ディスクが定常回転に回復可能な範囲内でなければ
ならない。
、磁/>1ヘツドの加速期間から減速期間の途中までの
区間、リレースイッチ16をオフにして、スピンドルモ
ータ駆動系13によるスピンドルモータ15の駆動を停
止させる。その後、CPUIIは、磁気ヘッドの減速時
の途ψで、リレースイッチ16をオンにして、再びスピ
ンドルモータ15を駆動し、シーク動作が終了する前に
、スピンドルモータ15を定常回転に戻しておく。この
場合、スピンドルモータ15の駆動中断期間は、シーク
終了後のデータの読出し/再生動作を開始するときまで
に、ディスクが定常回転に回復可能な範囲内でなければ
ならない。
このように、磁気ヘッドの加速期間から減速期間の途中
まで、スピンドルモータ15の駆動が停止する。この場
合のスピンドルモータ15の消費電流は、第6図(C)
のようになる。また、このスピンドルモータ15の消費
電流と、ボイスコイルモータ14の消費電流とを合計す
ると、第6図(d)のようになる。このようにして、ス
ピンドルモータ15の駆動を停止させた場合には、消費
電力が従来に比べて大幅に減ることになる。この様子を
第7図と比較して説明する。
まで、スピンドルモータ15の駆動が停止する。この場
合のスピンドルモータ15の消費電流は、第6図(C)
のようになる。また、このスピンドルモータ15の消費
電流と、ボイスコイルモータ14の消費電流とを合計す
ると、第6図(d)のようになる。このようにして、ス
ピンドルモータ15の駆動を停止させた場合には、消費
電力が従来に比べて大幅に減ることになる。この様子を
第7図と比較して説明する。
第7図は第6図に対比させた従来の消費電力特性を示す
図である。従来ては、常にディスクを一定速度で同転さ
せているため、スピンドルモータ15の消費電流は、第
7図(c)に示すように、シーク動作に関係なく、常に
一定である。したかって、従来は、第7図(d)に示す
ように、磁気ヘッドのシーク時、特に加速期間と減速期
間に消費電力が畠くなる。これに対して、本発明では、
加速期間から減速期間の途中まで、スピンドルモータ1
5の駆動が停止するため、その分、第6図(d)に示す
ように消費電力が抑えられる。
図である。従来ては、常にディスクを一定速度で同転さ
せているため、スピンドルモータ15の消費電流は、第
7図(c)に示すように、シーク動作に関係なく、常に
一定である。したかって、従来は、第7図(d)に示す
ように、磁気ヘッドのシーク時、特に加速期間と減速期
間に消費電力が畠くなる。これに対して、本発明では、
加速期間から減速期間の途中まで、スピンドルモータ1
5の駆動が停止するため、その分、第6図(d)に示す
ように消費電力が抑えられる。
このように、磁気ヘッドのシーク時における加速期間か
ら減速期間の途中までの間、スピンドルモータ15の駆
動を停止せしめるように構成しても、第1の実施例と同
様に、消費電力を大部に抑えることができ、例えばバッ
テリ駆動タイプのパーソナルコンピュータやワードプロ
セッサなど、消費電力を極力、抑える必要のある機器に
、磁気ディスク装置を組み込むような場合において、好
都合なものとなる。
ら減速期間の途中までの間、スピンドルモータ15の駆
動を停止せしめるように構成しても、第1の実施例と同
様に、消費電力を大部に抑えることができ、例えばバッ
テリ駆動タイプのパーソナルコンピュータやワードプロ
セッサなど、消費電力を極力、抑える必要のある機器に
、磁気ディスク装置を組み込むような場合において、好
都合なものとなる。
゛なお、本実施例では、磁気ヘッドの加速期間から減速
期間の途中までの間、スピンドルモータ15の駆動を停
+I′、せしめるようにしたが、消費電力が最高にかか
るのは加速期間であるため、少なくとも磁気ヘッドがデ
ィスクの目標トラックに移動するのに必要な目標速度に
加速するまでの間、スピンドルモータ15の駆動を停止
せしめるようにすれば、消費電力を抑えることができる
。
期間の途中までの間、スピンドルモータ15の駆動を停
+I′、せしめるようにしたが、消費電力が最高にかか
るのは加速期間であるため、少なくとも磁気ヘッドがデ
ィスクの目標トラックに移動するのに必要な目標速度に
加速するまでの間、スピンドルモータ15の駆動を停止
せしめるようにすれば、消費電力を抑えることができる
。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、シーク時に、スピンドル
モータの駆動を停止させたことにより、消費電力を抑え
ることかでき、例えばバッテリ駆動タイプのパーソナル
コンピュータやワードプロセッサなどに磁気ディスク装
置を組み込むような場合に、好都合なものとなる。
モータの駆動を停止させたことにより、消費電力を抑え
ることかでき、例えばバッテリ駆動タイプのパーソナル
コンピュータやワードプロセッサなどに磁気ディスク装
置を組み込むような場合に、好都合なものとなる。
また、少なくとも、シーク時の中で消費電力が最高にか
かる加速期間に、ピンドルモータの駆動を停止させても
、上記同様に消費電力を抑えることができるものである
。
かる加速期間に、ピンドルモータの駆動を停止させても
、上記同様に消費電力を抑えることができるものである
。
第1図は木兄・明の第1の実施例に係る構成を示す図、
第2図は第1の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート、第3図は第1の実施例における/rl′11電
力特性を示す図、第4図は第3図に対比させた従来の消
費電力特性を示す図、第5図は本発明の第2の実施例に
係る構成を示す図、第6図は第2の実施例における消′
11電力特性を示す図、第7図は第3図に対比させた従
来の消費電力特性を示す図である。 11・・・CPU512・・VCM駆動系、13・・・
スピンドルモータ駆動系、14・・・ボイスコイルモー
タ、15・・・スピンドルモータ、1B・・・リレース
イッチ。
第2図は第1の実施例の動作を説明するためのフローチ
ャート、第3図は第1の実施例における/rl′11電
力特性を示す図、第4図は第3図に対比させた従来の消
費電力特性を示す図、第5図は本発明の第2の実施例に
係る構成を示す図、第6図は第2の実施例における消′
11電力特性を示す図、第7図は第3図に対比させた従
来の消費電力特性を示す図である。 11・・・CPU512・・VCM駆動系、13・・・
スピンドルモータ駆動系、14・・・ボイスコイルモー
タ、15・・・スピンドルモータ、1B・・・リレース
イッチ。
Claims (2)
- (1)スピンドルモータの駆動により記録媒体を回転さ
せ、ボイスコイルモータの駆動により磁気ヘッドを上記
記録媒体の半径方向に移動させる磁気ディスク装置にお
いて、 上記ボイスコイルモータの駆動時に、上記磁気ヘッドが
上記記録媒体の目標トラックに移動するまでの間、上記
スピンドルモータの駆動を停止せしめるようにしたこと
を特徴とする磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置。 - (2)スピンドルモータの駆動により記録媒体を回転さ
せ、ボイスコイルモータの駆動により磁気ヘッドを上記
記録媒体の半径方向に移動させる磁気ディスク装置にお
いて、 上記ボイスコイルモータの駆動時に、少なくとも上記磁
気ヘッドが上記記録媒体の目標トラックに移動するのに
必要な目標速度に加速するまでの間、上記スピンドルモ
ータの駆動を停止せしめるようにしたことを特徴とする
磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198361A JPH0362358A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置 |
| KR1019900011224A KR930008149B1 (ko) | 1989-07-31 | 1990-07-24 | 전력을 절약화한 데이타 기록 재생장치 |
| US07/558,305 US5157560A (en) | 1989-07-31 | 1990-07-26 | Data recording and reproducing device designed to reduce power consumption |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1198361A JPH0362358A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0362358A true JPH0362358A (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=16389831
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1198361A Pending JPH0362358A (ja) | 1989-07-31 | 1989-07-31 | 磁気ディスク装置のモータ駆動制御装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5157560A (ja) |
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