JPH0476858A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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Publication number
JPH0476858A
JPH0476858A JP18965690A JP18965690A JPH0476858A JP H0476858 A JPH0476858 A JP H0476858A JP 18965690 A JP18965690 A JP 18965690A JP 18965690 A JP18965690 A JP 18965690A JP H0476858 A JPH0476858 A JP H0476858A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
head
time
cpu
magnetic
processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP18965690A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Takeuchi
清 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Tokico Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokico Ltd filed Critical Tokico Ltd
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Publication of JPH0476858A publication Critical patent/JPH0476858A/ja
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  • Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はコンピュータの外部記憶手段として使用される
磁気ディスク装置に係り、特にセトリング時間内に7−
り制御の次に来る処理を先に実行することにより、無駄
時間を解消すると共に処理の高速化を達成する場合に好
適な磁気ティスフ装置に関する。
【従来の技術】
従来の磁気ティスフ装置においては、磁気ヘッドを目標
シリンダへ移動させた後は、タイマ等によって磁気ヘッ
ドの振動が収まるまでの磁気ヘッド振動待ち時間(セト
リング時間)を計時することにより、磁気ヘッドの振動
か収まるのを待つ方式を採用している。例えば第5図に
示す如〈従来のシーク制御では、位置信号に基づき磁気
ヘットをシーク目標シリンダ位置まで移動させた後(ス
テップ5AI)、磁気ヘッドが目標シリンダへ到達した
か否かを判定しくステップ5A2)、到達した場合には
、磁気ヘッドを停止させると共に、磁気ヘッドの振動を
抑制するためのセトリング時間として約3m5ecの時
間を設定する(ステップ5A3)。そして、磁気ヘッド
の振動が収まった時点でシーク制御を終了するようにな
っていた。
【発明が解決しようとする課題】
ところで、上記従来の磁気ディスク装置においては次の
ような問題かあった。磁気ヘッドのシーク動作終了後に
おける、数m secに設定された磁気へ、ト振動待ち
時間の間は単に時間か経過するのを待っているたけてあ
り、また該磁気ヘッド振動待ちの間は他の処理は何も行
っておらず、無駄時間となっていた。このため、磁気デ
ィスク装置における処理速度の面で問題があった。 本発明は前記課題を解決するもので、セトリング時間内
に7−り制御の次に来る処理を先に実行することにより
、無駄時間を解消すると共に処理の高速化を達成した磁
気ディスク装置の提供を目的とする。
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、本発明は、磁気ヘッドと、該
磁気ヘッドにより情報の書込又は読出が行われる磁気デ
ィスクと、磁気ヘッドを磁気ディスクの径方向へ移動さ
せる駆動手段とを具備してなる磁気ディスク装置におい
て、前記駆動手段により移動された磁気へ、ドか目標ン
リシタへ到達したか否かを判定する判定手段と、該判定
手段により磁気へ、トか目標ンリノタへ到達したと判定
した場合は磁気ヘットを停止させた後予め設定されたセ
トリング時間内に所定の処理を行う制御手段とを具備す
ることを特徴とする。
【作用】
本発明によれば、セトリング時間内に磁気ヘットの次の
7−り動作に先立って所定の処理を実行するため、従来
と比較し無駄時間を解消できると共に処理の高速化を達
成することかできる。
【実施例】
以下、本発明の実施例による磁気ディスク装置を図面に
基づいて説明する。 第1図において本実施例の磁気ディスク装置には磁気デ
ィスク1.2.3か搭載されており、スピンドルモータ
4により回転駆動されるようになっている。この場合、
前記磁気ディスク3の裏面には、サーボ情報が記録され
たサーボ面3Aか配設されている。また、前記各磁気デ
ィスク1〜3の近傍に配設されたアクチュエータ5には
データヘット6.7.8.9.10、及びサーホヘノト
IIが配設されており、該アクチュエータ5により、各
データへ、ドロ〜10は各磁気ディスク1〜3の各デー
タ面に対しシーク動作を行いデータの書込/読出を行う
一方、サーホヘ、ド11は磁気ティスフ3のサーボ面に
記録されたサーボ情報を読出すようになっている。尚、
本実施例では磁気ディスクを3枚搭載する構成としてい
るか、これに限定されるものではない。 また、磁気ディスク装置の制御基板にはCPU(中央処
理装置)12が実装されており、CPUI2はスピンド
ルモータ制御線13を介してスピンドルモータ4を駆動
制御し、ヘッドシーク制御線14を介してアクチュエー
タ5を駆動制御するようになっている。更に、前記CP
U 12はデータヘッドR/W線15を介してデータヘ
ッド6〜10に対し読出信号/書込信号を供給し、サー
ボへ/ド信号線16を介してサーボへソド11がサーボ
面3Aから読出したサーボ情報に基づき、各データヘッ
ド6〜10の位置決め制御を行うようになっている。ま
た、前記CPU l 2には、セトリング時間を設定す
るタイマ17か内蔵されると共に、例えば各データヘッ
ト6〜10の目標ンリンタに対する位置ずれ量等の各種
データを格納するRAM(ランタムアクセスメモリ)1
8が内蔵されている。更に前記CPIJ12には、制御
用フログラムを記憶するROM (リートオンリメモリ
)19か外付けされている。この場合、前記ROM19
はCPU12に内蔵する構成とすることも可能である。 次に、上記構成による本実施例の磁気ディスク装置の動
作を第2図〜第4図に基づき説明する。 ◎読出時におけるシーク制御(第2図)ステップSBI
において、eput2はスピンドルモータ制御線13を
介しスピンドルモータ4を駆動し、磁気ディスク1〜3
を回転駆動させると共に、ヘッドシーク制御線14を介
しアクチュエータ5を駆動させることにより、当該デー
タヘッドを読出対象の目標シリンダヘシークさせる。 この場合、CPU12はサーボヘッド信号線16を介し
て供給される苛−ホヘッド11によるサーボ面からの読
出しサーホ情報に基づき、当該データへ、ドの目標シリ
ンダへの位置決めを行う。次にステ、ブSB2において
、CPUI2は当Mデータへ、ドか目標シリンダへ到達
したか否かを判定し、到達したと判定した場合には、ス
テップSB3において当該データヘッドのノーク動作を
停止させ、次に行うへき読出制御の準備処理を行う。 該読出制御準備処理か終了するとステップSB4におい
て、CPU12は前記ステップSB3における処理かセ
トリング時間3m5ecよりも短い場合には、前記ステ
ップSB3の処理時間と当該ステップSB4のセトリン
グ時間との合計時間か3m leeとなるように、残七
トリング(時間調整)を行う。 上記処理を行うことにより、データヘッドに次の読出制
御を行わせる際の処理時間の短縮を図ることができる。 ◎書込時における/−り制御(第3図)ステ、ブSCI
において、CPU12はスピンドルモータ制御線13を
介しスピンドルモータ4を駆動し、磁気ディスク1〜3
を回転駆動させると共に、ヘッド/−り制御線14を介
しアクチュエータ5を駆動させることにより、当該デー
タヘッドを書込対象の目標/リンタヘシークさせる。 この場合、CPU12はサーホヘノl”信号線16を介
して供給されるサーボヘッド11にょるサーボ面からの
読出しサーホ情報に基つき、当該データヘッドの目標シ
リンダへの位置決めを行う。次にステップS02におい
て、CPU12は当該子−夕ヘッドが目標シリンダへ到
達したか否かを判定し、到達したと判定した場合には、
ステップS03において当該データヘッドのシーク動作
を停止させ、次に行うへき書込制御の準備処理を行う。 該書込制御準備処理か終了するとステップSC4におい
て、CPU12は前記ステップS03における処理がセ
トリング時間3m5ecよりも短い場合には、前記ステ
ップSC3の処理時間と当該ステップSC4のセトリン
グ時間との合計時間か3m5ecとなるように、残セト
リング(時間調整)を行う。 上記処理を行うことにより、データヘッドに次の書込制
御を行わせる際の処理時間の短縮を図ることができる。 ◎位置ずれ量検出時におけるシーク制御l(第4図)ス
テップSDIにおいて、CPU12はスピンドルモータ
制御線13を介しスピンドルモータ4を駆動し、磁気デ
ィスク1〜3を回転駆動させると共に、ヘッドシーク制
御線14を介しアクチュエータ5を駆動させることによ
り、当該データヘッドを、位置ずれ検出用の特定パター
ン(位置ずれ情報)が予め書込まれている特定シリンダ
ヘシークさせる。この後、CPU12は当該データヘッ
ドによる位置ずれ情報検出が終了すると、アクチュエー
タ5を駆動し当該データヘッドを元のシリンダ位置へ戻
す。次にステップSD2において、CPU12はデータ
ヘッドが元のシリンダ位置へ戻って来るシーク動作によ
り停止目標シリンダへ到達してセトリング状態にある時
に、各々のデータヘッドの位置ずれ量を演算し、位置す
れ量データをRAM18へ格納する。そしてステップS
D3において、cpuBは必要と判断した場合には残セ
トリング(時間調整)を行う。 上記処理を行うことにより、演算処理時間の短縮を図る
ことができる。
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、磁気へメトと・該
磁気ヘッドにより情報の書込又は読出か行われる磁気デ
ィスクと、磁気ヘッドを磁気ディスクの径方向へ移動さ
せる駆動手段とを具備してなる磁気ディスク装置におい
て、前記駆動手段により移動された磁気へ、7ドが目標
シリンダへ到達したか否かを判定する判定手段と、該判
定手段により磁気ヘッドが目標シリンダへ到達したと判
定した場合は磁気ヘッドを停止させた後予め設定された
セトリング時間内に所定の処理を行う制御手段とを具備
する構成としたので、以下の効果を奏することができる
。 セトリング時間内に磁気ヘッドの次の7−ク動作に先立
って他の処理を実行するため、従来と比較した場合、無
駄時間を解消することかできると共に、書込/読出処理
等の高速化を達成することかてきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による磁気ディスク装置の制御
ブロック図、第2図は本実施例の読出時における/−り
制御の一例を示すフローチャート、第3図は本実施例の
書込時における/−り制御の一例を示すフローチャート
、第4図は本実施例の位置ずれ量検出時におけるシーク
制御の一例を示すフローチャート、第5図は従来のシー
ク制御のフローチャートである。 1〜3・・・磁気ディスク、4・・・・・・スピンドル
モータ、5 ・・アクチュエータ(駆動手段)、6〜1
0・・・データヘッド(磁気ヘッド)、11・・・・・
サーボヘッド(磁気ヘッド)、12・・・・CPU(判
定手段、制御手段)、17・・・・タイマ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  磁気ヘッドと、該磁気ヘッドにより情報の書込又は読
    出が行われる磁気ディスクと、磁気ヘッドを磁気ディス
    クの径方向へ移動させる駆動手段とを具備してなる磁気
    ディスク装置において、前記駆動手段により移動された
    磁気ヘッドが目標シリンダへ到達したか否かを判定する
    判定手段と、該判定手段により磁気ヘッドが目標シリン
    ダへ到達したと判定した場合は磁気ヘッドを停止させた
    後予め設定されたセトリング時間内に所定の処理を行う
    制御手段とを具備することを特徴とする磁気ディスク装
    置。
JP18965690A 1990-07-18 1990-07-18 磁気ディスク装置 Pending JPH0476858A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18965690A JPH0476858A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 磁気ディスク装置

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JP18965690A JPH0476858A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 磁気ディスク装置

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JPH0476858A true JPH0476858A (ja) 1992-03-11

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ID=16244972

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JP18965690A Pending JPH0476858A (ja) 1990-07-18 1990-07-18 磁気ディスク装置

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