JPH0240311A - 歯科材料 - Google Patents
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- JPH0240311A JPH0240311A JP1146927A JP14692789A JPH0240311A JP H0240311 A JPH0240311 A JP H0240311A JP 1146927 A JP1146927 A JP 1146927A JP 14692789 A JP14692789 A JP 14692789A JP H0240311 A JPH0240311 A JP H0240311A
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- A61K6/887—Compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
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- Plastic & Reconstructive Surgery (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯科材料、その製造法、及びその使用に関する
。
。
歯科材料は、例えば義歯、クラウン(歯冠)、ブリッジ
(歯橘)、インレー(虫歯の穴埋め)、オンレー(歯の
上にかぶせる)、歯科充填物及び歯科用ラッカーの製造
に使用される。
(歯橘)、インレー(虫歯の穴埋め)、オンレー(歯の
上にかぶせる)、歯科充填物及び歯科用ラッカーの製造
に使用される。
(メタ)アクリル酸エステルポリマーを基材として歯科
材料を製造することは公知である。例えば、ポリメタア
クリル酸メチル重合体のビーズを、粉末成分として、更
にメタアクリル酸メチルとエチレンジメタアクリレート
との混合物を含む材料が製造される。同混合物は一般に
ラジカル重合によって成型硬化する[旧1mann’s
Encyclopediaof Industria
l Chemistry (ウルマンの工業化学百科辞
典)第5版、A8巻、277頁以降(VCHVerla
gs−gesellschafL m、b、H,社(ウ
ィーン)発行)参照1゜ wo 82102556には、非架橋ポリメタアクリル
酸メチルに加えて架橋ポリメタアクリル酸メチルポリマ
ーを充填物としてビーズの形で含んでいる歯科材料が記
載されている。これらの材料は、相互貫入ポリマーネッ
トワーク原理[interpenetrating p
olymer network (IPN) pri
nciplelによって製造される。IPN系は公知で
ある(J、Po1yak、 5cience 12.1
41 (1977)、 J、 Polym、 5cie
nce 16.583 (1978)参照1゜wo 8
2102556からの公知の材料は、十分な機械的性質
を持っておらず、希望の厚さの層状物(例えば歯科用ラ
ッカー)に加工することが出来ない。
材料を製造することは公知である。例えば、ポリメタア
クリル酸メチル重合体のビーズを、粉末成分として、更
にメタアクリル酸メチルとエチレンジメタアクリレート
との混合物を含む材料が製造される。同混合物は一般に
ラジカル重合によって成型硬化する[旧1mann’s
Encyclopediaof Industria
l Chemistry (ウルマンの工業化学百科辞
典)第5版、A8巻、277頁以降(VCHVerla
gs−gesellschafL m、b、H,社(ウ
ィーン)発行)参照1゜ wo 82102556には、非架橋ポリメタアクリル
酸メチルに加えて架橋ポリメタアクリル酸メチルポリマ
ーを充填物としてビーズの形で含んでいる歯科材料が記
載されている。これらの材料は、相互貫入ポリマーネッ
トワーク原理[interpenetrating p
olymer network (IPN) pri
nciplelによって製造される。IPN系は公知で
ある(J、Po1yak、 5cience 12.1
41 (1977)、 J、 Polym、 5cie
nce 16.583 (1978)参照1゜wo 8
2102556からの公知の材料は、十分な機械的性質
を持っておらず、希望の厚さの層状物(例えば歯科用ラ
ッカー)に加工することが出来ない。
今、
a)5ないし35重量部の、粒径が0.001ないし1
100P、以下それぞれの場合ポリマーを基準にして、
膨潤度が50ないし2 、000重量%、そして架橋度
が1ないし100重量%の範囲にある架橋(メタ)アク
リル酸エステルポリマー充填剤、 b)40ないし90重量部の架橋結合を形成出来る(メ
タ)アクリル酸エステル、 c)0ないし40重量部の架橋結合を形成出来ない(メ
タ)アクリル酸エステル、及び c+)0.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添
加物、 を含む歯科材料が発見された。
100P、以下それぞれの場合ポリマーを基準にして、
膨潤度が50ないし2 、000重量%、そして架橋度
が1ないし100重量%の範囲にある架橋(メタ)アク
リル酸エステルポリマー充填剤、 b)40ないし90重量部の架橋結合を形成出来る(メ
タ)アクリル酸エステル、 c)0ないし40重量部の架橋結合を形成出来ない(メ
タ)アクリル酸エステル、及び c+)0.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添
加物、 を含む歯科材料が発見された。
驚くべきことに、本発明の歯科材料は、他の材料には見
られない優れた硬度及び剛性を有しており、非常に薄い
層状物に加工することが出来る。
られない優れた硬度及び剛性を有しており、非常に薄い
層状物に加工することが出来る。
本発明において(メタ)アクリル酸エステルの言葉は、
アクリル酸及び/又はメタアクリル酸のエステルを表す
。メタアクリル酸のエステルが好ましい。
アクリル酸及び/又はメタアクリル酸のエステルを表す
。メタアクリル酸のエステルが好ましい。
成分(a)
本発明において充填剤は、粒径が0.001ないし10
0μm1好ましくは0.Olないし10pm、以下それ
ぞれの場合ポリマーを基準にして、膨潤度が50ないし
2.000重量%、そして架橋度が1ないし100重量
%の範囲にある架橋(メタ)アクリル酸エステルポリマ
ーである。
0μm1好ましくは0.Olないし10pm、以下それ
ぞれの場合ポリマーを基準にして、膨潤度が50ないし
2.000重量%、そして架橋度が1ないし100重量
%の範囲にある架橋(メタ)アクリル酸エステルポリマ
ーである。
充填剤において、本発明のポリ(メタ)アクリル酸ポリ
マーは、lないし100重量%、好ましくは50ないし
100重量%の架橋度を有する。
マーは、lないし100重量%、好ましくは50ないし
100重量%の架橋度を有する。
架橋度はここでは、ポリマー基準で、架橋結合を形成で
きるメタアクリル酸エステルの含量(%)として定義し
ている。
きるメタアクリル酸エステルの含量(%)として定義し
ている。
充填剤中で架橋を形成する(メタ)アクリル酸エステル
モノマーは、分子中に2個又はそれ以上、好ましくは2
個ないし4個の重合性2重結合を有する(メタ)アクリ
ル酸エステルである。
モノマーは、分子中に2個又はそれ以上、好ましくは2
個ないし4個の重合性2重結合を有する(メタ)アクリ
ル酸エステルである。
架橋結合を形成する(メタ)アクリル酸エステルモノマ
ーとして、例えばエチレングリコールジメタアクリレー
ト、ジエチレングリコールジメタアクリレート、トリエ
チレングリコールジメタアクリレート、グレセロールジ
メタアクリレート、グレセロールトリメタアクリレート
、トリメチロールプロパントリメタアクリレート、ペン
タエリスリトールジメタアクリレート、ペンタエリスリ
トールトリメタアクリレート、ペンタエリスリトールテ
トラメタアクリレート、ビスフェノールAの誘導体、例
えばビスフェノールAジメタアクリレート、及びビスフ
ェノールAジグリシジルジメタアクリレート、ジイソシ
アナートとヒドロキシアルキルメタアクリレートとから
製造出来るウレタンメタアクリレート、例えば ポリオール、ジイソシアナート及びヒドロキシアルキル
メタアクリレートの反応生成物[ドイツ国特許(DE−
A)第3.703.080号、及びドイツ国特許(DE
−A)第3.703.120号参照]、例えば架橋形成
(メタ)アクリル酸エステルモノマーとして、エチレン
グリコールジメタアクリレート、ジエチレングリコール
ジメタアクリレート、トリエチレングリコールジメタア
クリレート、及びグレセロールジメタアクリレートが好
ましい。
ーとして、例えばエチレングリコールジメタアクリレー
ト、ジエチレングリコールジメタアクリレート、トリエ
チレングリコールジメタアクリレート、グレセロールジ
メタアクリレート、グレセロールトリメタアクリレート
、トリメチロールプロパントリメタアクリレート、ペン
タエリスリトールジメタアクリレート、ペンタエリスリ
トールトリメタアクリレート、ペンタエリスリトールテ
トラメタアクリレート、ビスフェノールAの誘導体、例
えばビスフェノールAジメタアクリレート、及びビスフ
ェノールAジグリシジルジメタアクリレート、ジイソシ
アナートとヒドロキシアルキルメタアクリレートとから
製造出来るウレタンメタアクリレート、例えば ポリオール、ジイソシアナート及びヒドロキシアルキル
メタアクリレートの反応生成物[ドイツ国特許(DE−
A)第3.703.080号、及びドイツ国特許(DE
−A)第3.703.120号参照]、例えば架橋形成
(メタ)アクリル酸エステルモノマーとして、エチレン
グリコールジメタアクリレート、ジエチレングリコール
ジメタアクリレート、トリエチレングリコールジメタア
クリレート、及びグレセロールジメタアクリレートが好
ましい。
充填剤中の架橋を形成しない(メタ)アクリル酸エステ
ルは、例えば、メタアクリル酸CI−CI2、好ましく
はC、−C4−アルキルエステル類、例えばメタアクリ
ル酸メチル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸n
−プロピル、メタアクリル酸イソプロピル、メタアクリ
ル酸n−ブチル、及びメタアクリルatert、−ブチ
ル、メタアクリル酸C、−C4−ヒドロキシアルキルエ
ステル類、例えばメタアクリル酸2−ヒドロキシエチル
、メタアクリル酸2−ヒドロキシプロピル、ジエチレン
グリコールモノメタアクリレート、及びトリエチレング
リコールモノメタアクリレート、及びメタアクリル21
2 CI−C4−アルコキシエチルエステル類、何重ば
メタアクリル酸2−メトキシエチル、メタアクリル酸3
−メトキシブチル、及びメタアクリル酸エチルトリグリ
コールである。
ルは、例えば、メタアクリル酸CI−CI2、好ましく
はC、−C4−アルキルエステル類、例えばメタアクリ
ル酸メチル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸n
−プロピル、メタアクリル酸イソプロピル、メタアクリ
ル酸n−ブチル、及びメタアクリルatert、−ブチ
ル、メタアクリル酸C、−C4−ヒドロキシアルキルエ
ステル類、例えばメタアクリル酸2−ヒドロキシエチル
、メタアクリル酸2−ヒドロキシプロピル、ジエチレン
グリコールモノメタアクリレート、及びトリエチレング
リコールモノメタアクリレート、及びメタアクリル21
2 CI−C4−アルコキシエチルエステル類、何重ば
メタアクリル酸2−メトキシエチル、メタアクリル酸3
−メトキシブチル、及びメタアクリル酸エチルトリグリ
コールである。
架橋しない(メタ)アクリル酸エステルモノマーは、好
ましくは例えばメタアクリル酸メチル、メタアクリル酸
エチル、及びメタアクリル酸2−ヒドロキシエチルであ
る。
ましくは例えばメタアクリル酸メチル、メタアクリル酸
エチル、及びメタアクリル酸2−ヒドロキシエチルであ
る。
(メタ)アクリル酸エステルモノマー類はそれ自体公知
であり、例えば(メタ)アクリル酸クロリドと対応する
アルコールとの反応によって製造することが出来る。
であり、例えば(メタ)アクリル酸クロリドと対応する
アルコールとの反応によって製造することが出来る。
勿論、充填剤中の本発明の(メタ)アクリル酸エステル
類は他の七ツマ−と共に共重合体を形成することが出来
る。例えばスチレン、α−メチルスチレン、アクリロニ
トリル、及び酢酸ビニールとの共重合体を挙げることが
出来る。
類は他の七ツマ−と共に共重合体を形成することが出来
る。例えばスチレン、α−メチルスチレン、アクリロニ
トリル、及び酢酸ビニールとの共重合体を挙げることが
出来る。
本発明の膨潤度は、ポリ(メタ)アクリル酸エステル重
合体が液体を取り込める能力と理解されたい。膨潤度は
、20℃でのテトラヒドロフランの取り込まれる容量に
よって測定する。本発明のポリ(メタ)アクリル酸エス
テル重合体は、重合体基準で、50ないし2.000重
量%、好ましくはlOOないし1 、000重量%の膨
潤度を有する。
合体が液体を取り込める能力と理解されたい。膨潤度は
、20℃でのテトラヒドロフランの取り込まれる容量に
よって測定する。本発明のポリ(メタ)アクリル酸エス
テル重合体は、重合体基準で、50ないし2.000重
量%、好ましくはlOOないし1 、000重量%の膨
潤度を有する。
本発明の充填剤は、一般に0.001ないし100μm
1好ましくは0.01ないし10μmの平均粒径を有す
る。
1好ましくは0.01ないし10μmの平均粒径を有す
る。
本発明の充填剤は、重合体基準で、一般に5ないし10
0重量%、好ましくは95ないし100重量%のゲル含
量を有する。本発明においてゲル含量は、20℃で溶剤
としてのテトラヒドロフランに不溶な重合体の含量と理
解されたい。ゲル含量は、実際に生じた架橋のパラメー
ターである。
0重量%、好ましくは95ないし100重量%のゲル含
量を有する。本発明においてゲル含量は、20℃で溶剤
としてのテトラヒドロフランに不溶な重合体の含量と理
解されたい。ゲル含量は、実際に生じた架橋のパラメー
ターである。
本発明の充填剤は、好ましくはBET法で測定して20
ないし600m2/g、好ましくは50ないし300m
”/gの活性表面積を有する。
ないし600m2/g、好ましくは50ないし300m
”/gの活性表面積を有する。
本発明の、粒径が約5ないし100μmの充填剤は、懸
濁重合法によって合成することが出来る。
濁重合法によって合成することが出来る。
粒径が0.001ないし10μmの、本発明の好ましい
充填剤は、七ツマ−として架橋を形成する(メタ)アク
リル酸エステル類及び、もし適当ならば架橋を形成しな
い(メタ)アクリル酸エステル類、更にもし適当ならば
、共重合用モノマー類を用い、溶解パラメーターが8な
いし15[cal’scm−” ]の有機溶媒中、架橋
形成性(メタ)アクリル酸エステルモノマー類の含量を
50ないし100重量%に調整して重合し、製造するこ
とが出来る。
充填剤は、七ツマ−として架橋を形成する(メタ)アク
リル酸エステル類及び、もし適当ならば架橋を形成しな
い(メタ)アクリル酸エステル類、更にもし適当ならば
、共重合用モノマー類を用い、溶解パラメーターが8な
いし15[cal’scm−” ]の有機溶媒中、架橋
形成性(メタ)アクリル酸エステルモノマー類の含量を
50ないし100重量%に調整して重合し、製造するこ
とが出来る。
有機溶媒は、所謂溶解パラメーター(Solubili
ty parameter)によって定義することが出
来る。
ty parameter)によって定義することが出
来る。
[H,G、 Elias、 Makromolekti
le 192−196(1981)]。
le 192−196(1981)]。
本発明の方法には8ないし15[cal” ’cm−1
’)、好ましくは8.5ないし12 [cal″’cm
−” ’]のパラメーターを有する溶媒が使用される。
’)、好ましくは8.5ないし12 [cal″’cm
−” ’]のパラメーターを有する溶媒が使用される。
例えば下記の溶媒、即ち酢酸アミル、テトラクロロエタ
ン、トルエン、酢酸エチル、テトラヒドロ7ラン、ベン
ゼン、クロロホルム、塩化メチレン、塩化メチル、アセ
トン、ブタン−2−オン、及びtert、−ブタノール
を挙げることが出来る。
ン、トルエン、酢酸エチル、テトラヒドロ7ラン、ベン
ゼン、クロロホルム、塩化メチレン、塩化メチル、アセ
トン、ブタン−2−オン、及びtert、−ブタノール
を挙げることが出来る。
溶媒と(メタ)アクリル酸エステルモノマーとの量比は
triないしl : 100.好ましくはI:2ないし
1:20の範囲にある。
triないしl : 100.好ましくはI:2ないし
1:20の範囲にある。
本発明の重合法は、50ないし250℃、好ましくは6
0ないし150℃の温度範囲で実施する。同重合は連続
式でもあるいはパッチ式でも実施することが出来る。
0ないし150℃の温度範囲で実施する。同重合は連続
式でもあるいはパッチ式でも実施することが出来る。
該重合は一般に開始剤、例えば増感剤、あるいは7リー
ラジカル形成剤の存在下に実施する。
ラジカル形成剤の存在下に実施する。
重合開始剤は全七ツマ−に対して、一般に0.01ない
し3重量%、好ましくは0.1ないし1.5重量%使用
する。
し3重量%、好ましくは0.1ないし1.5重量%使用
する。
使用できる重合開始剤は例えば、フリーラジカルを供給
できる退化合物(per −compounds)又は
アゾ化合物である。例えば、脂肪族アゾジカルボン酸誘
導体類、例えばアゾビスイソブチロニトリル又はアゾジ
カルボン酸エステル類、例えばラウロイルペルオキシド
、スクシニルペルオキシド、ジベンゾイルペルオキシド
、p−クロロベンゾイルペルオキシドの様な過酸化物類
、メチルエチルケトンペルオキシド、メチルイソブチル
ケトンペルオキシド、シクロヘキサノンペルオキシド及
びアセチルアセトンペルオキシドの様な過酸化物、過酸
のアルキルエステル類、例えばtart、−ブチルベル
ビバレート、tert、−ブチルベルオクトエート、t
ert、−ブチルベルベンゾエート、tert、−ブチ
ルベルアセテ−ト、モノーtart、−ブチルベルマレ
エート及びjerL、−ブチルベルアセテート、過炭酸
エステル類、例えばジシクロヘキシル及びジイソプロピ
ルベルカーボネート、ジアルキルペルオキシド類、例え
ばジーtert、−ブチルペルオキシド、及びジクミル
ペルオキシド、ハイドロペルオキシド類、例えばter
t、−ブチル、又はキュメンハイドロペルオキシド、イ
ソ7タールモノ過酸、アセチルシクロヘキサンスルホニ
ルペルオキシドである。
できる退化合物(per −compounds)又は
アゾ化合物である。例えば、脂肪族アゾジカルボン酸誘
導体類、例えばアゾビスイソブチロニトリル又はアゾジ
カルボン酸エステル類、例えばラウロイルペルオキシド
、スクシニルペルオキシド、ジベンゾイルペルオキシド
、p−クロロベンゾイルペルオキシドの様な過酸化物類
、メチルエチルケトンペルオキシド、メチルイソブチル
ケトンペルオキシド、シクロヘキサノンペルオキシド及
びアセチルアセトンペルオキシドの様な過酸化物、過酸
のアルキルエステル類、例えばtart、−ブチルベル
ビバレート、tert、−ブチルベルオクトエート、t
ert、−ブチルベルベンゾエート、tert、−ブチ
ルベルアセテ−ト、モノーtart、−ブチルベルマレ
エート及びjerL、−ブチルベルアセテート、過炭酸
エステル類、例えばジシクロヘキシル及びジイソプロピ
ルベルカーボネート、ジアルキルペルオキシド類、例え
ばジーtert、−ブチルペルオキシド、及びジクミル
ペルオキシド、ハイドロペルオキシド類、例えばter
t、−ブチル、又はキュメンハイドロペルオキシド、イ
ソ7タールモノ過酸、アセチルシクロヘキサンスルホニ
ルペルオキシドである。
充填剤の懸濁液は、一般に本発明の重合で形成する。得
られた充填剤は、例えば溶媒の蒸発、例えばスプレード
ライ法で単離することが出来る。
られた充填剤は、例えば溶媒の蒸発、例えばスプレード
ライ法で単離することが出来る。
成分(b)
架橋を形成することが出来る(メタ)アクリル酸エステ
ルは一般に、1分子中に2個又はそれ以上の重合活性基
、例えば2重結合、又はインシアナート基を含んでいる
。好ましくは(メタ)アクリル酸と2ないし30個の炭
素原子を有する2ないし5価アルコールとのエステル類
を挙げることが出来る。エポキシドメタアクリレート及
びウレタンメタアクリレートが特に好ましい。
ルは一般に、1分子中に2個又はそれ以上の重合活性基
、例えば2重結合、又はインシアナート基を含んでいる
。好ましくは(メタ)アクリル酸と2ないし30個の炭
素原子を有する2ないし5価アルコールとのエステル類
を挙げることが出来る。エポキシドメタアクリレート及
びウレタンメタアクリレートが特に好ましい。
例えば下記式
式中
Aは2ないし25の炭素原子を有し、−〇−又はNH架
橋によって分断され、そしてヒドロキシル、オキシ、カ
ルボキシル、アミノ又はハロゲンによって置換すること
が出来る、直鎖状、分枝鎖状、又は環状脂肪族、芳香族
、又は脂肪族−芳香族混合基を示し、 RはH又はメチルを示し、そして nは2ないし8の、好ましくは2ないし4の整数を表す
、 の(メタ)アクリル酸エステル類を挙げることが出来る
。
橋によって分断され、そしてヒドロキシル、オキシ、カ
ルボキシル、アミノ又はハロゲンによって置換すること
が出来る、直鎖状、分枝鎖状、又は環状脂肪族、芳香族
、又は脂肪族−芳香族混合基を示し、 RはH又はメチルを示し、そして nは2ないし8の、好ましくは2ないし4の整数を表す
、 の(メタ)アクリル酸エステル類を挙げることが出来る
。
好ましくは下記式の化合物を挙げることが出来る。
と
式中
Rは CH,−C−C−又は
CH。
CH,−CH−C−
nは1ないし4の数字を表し、そして
mは0ないし5の数字を表す。
トリシクロデカンの誘導体[ヨーロッパ特許(EP−A
)第0.023.686号]、及びポリオール、ジイソ
シアナート、及びヒドロキシアルキルメタアクリレート
の反応生成物(ドイツ国特許(DE−A)第3,703
.120号、ドイツ国特許(DE−A)第3.703.
080号、及びドイツ国特許(DE−A)第3,703
.130号も挙げることが出来る。例えば下記の七ツマ
ー類を挙げることが出来る。
)第0.023.686号]、及びポリオール、ジイソ
シアナート、及びヒドロキシアルキルメタアクリレート
の反応生成物(ドイツ国特許(DE−A)第3,703
.120号、ドイツ国特許(DE−A)第3.703.
080号、及びドイツ国特許(DE−A)第3,703
.130号も挙げることが出来る。例えば下記の七ツマ
ー類を挙げることが出来る。
「−−m−−−−]
7−コ
「−一一一一−−]
又ヨシ
0= 工
u −(J −U
が特にモノマーとして好ましい。
勿論、架橋結合を形成できる各種の(メタ)アクリル酸
エステル類の混合物を使用することが可能である。例え
ば、20ないし70重量部のビス−GMA及び30ない
し80重量部のトリエチレングリコールジメタアクリレ
ートとの混合物を挙げることができる。
エステル類の混合物を使用することが可能である。例え
ば、20ないし70重量部のビス−GMA及び30ない
し80重量部のトリエチレングリコールジメタアクリレ
ートとの混合物を挙げることができる。
成分(C)
架橋を形成出来ない(メタ)アクリル酸エステル類は一
般に1官能性(メタ)アクリル酸エステルである。例え
ば、メタアクリル酸Cl−Cl3−1好ましくはC、−
C、−アルキルエステル類、例えばメタアクリル酸メチ
ル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸n−プロピ
ル、メタアクリル酸量−プロピル、メタアクリル酸n−
ブチル、及びメタアクリル酸tert、−ブチル、メタ
アクリル酸ヒドロキシアルキルエステル類、例えばメタ
アクリル酸2−ヒドロキシエチル、メタアクリル酸2−
ヒドロキシプロピル、ジエチレングリコールモノメタア
クリレート、及びトリエチレングリコールモノメタアク
リレート、及びメタアクリル酸アルコキシアルキル類、
例えば2−メトキシブチルメタアクリレート、及びエチ
ルトリグリコールメタアクリレートを挙げることが出来
る。
般に1官能性(メタ)アクリル酸エステルである。例え
ば、メタアクリル酸Cl−Cl3−1好ましくはC、−
C、−アルキルエステル類、例えばメタアクリル酸メチ
ル、メタアクリル酸エチル、メタアクリル酸n−プロピ
ル、メタアクリル酸量−プロピル、メタアクリル酸n−
ブチル、及びメタアクリル酸tert、−ブチル、メタ
アクリル酸ヒドロキシアルキルエステル類、例えばメタ
アクリル酸2−ヒドロキシエチル、メタアクリル酸2−
ヒドロキシプロピル、ジエチレングリコールモノメタア
クリレート、及びトリエチレングリコールモノメタアク
リレート、及びメタアクリル酸アルコキシアルキル類、
例えば2−メトキシブチルメタアクリレート、及びエチ
ルトリグリコールメタアクリレートを挙げることが出来
る。
好ましい架橋を形成出来ない(メタ)アクリル酸エステ
ルは、メタアクリル酸メチル、メタアクリル酸エチル及
びメタアクリル酸ヒドロキシエチルである。
ルは、メタアクリル酸メチル、メタアクリル酸エチル及
びメタアクリル酸ヒドロキシエチルである。
本発明の歯科材料用七ツマー混合物として一般に、成分
(b)と成分(C)との混合物が使用される。
(b)と成分(C)との混合物が使用される。
これらの混合物は好ましくは、(それぞれ20℃で)5
0ないし5.000 mPa、s、好ましくは100な
いし2.000 mPa、sの粘度を有する。
0ないし5.000 mPa、s、好ましくは100な
いし2.000 mPa、sの粘度を有する。
成分(d)
本発明の歯科材料はそれ自体公知の添加物を含むことが
出来る。添加物は、例えば始動添加剤(starter
additives) 、安定剤、充填剤、顔料、染
料、光安定剤、蛍光剤又は可塑剤を挙げることが出来る
。
出来る。添加物は、例えば始動添加剤(starter
additives) 、安定剤、充填剤、顔料、染
料、光安定剤、蛍光剤又は可塑剤を挙げることが出来る
。
重合開始に使用することが出来る始動添加剤は、それ自
体公知の開始系であるf文献、Houben Weyl
Methoden der organischen
Che+++ie (有機化学の方法)E20巻、1
5頁以降、Georg Th1ene Verlag社
(Stuttgart) 1987発行参照1゜これら
は、フリーラジカル、アニオン又はカチオンを供給し、
フリーラジカル、アニオン又はカチオン重合を開始出来
る系である。フリーラジカルを供給する系の場合、過酸
化物又は脂肪族アゾ化合物、例えば過酸化ベンゾイル、
過酸化ラウリノ呟又はアゾイソブチロジニトリルが特に
適している。系は通常0.1ないし5重量%が使用され
る。高温硬化は単に、過酸化物又はその他のフリーラジ
カル開始剤を使用して実施することも出来るが、促進剤
、好ましくは芳香族アミンを、常温硬化の為に添加する
のが一般に有利である。好ましい促進剤は例えば、N、
N−置換トルイジン類及びキシリジン類、例えばN、N
−ジメチル−p−トルイジン又はN、N−ビス−(2−
ヒドロキシエチル)−キシリジンである。硬化は一般に
、上記アミン類を0.5なし\し3重量%添加して連成
することが出来る。
体公知の開始系であるf文献、Houben Weyl
Methoden der organischen
Che+++ie (有機化学の方法)E20巻、1
5頁以降、Georg Th1ene Verlag社
(Stuttgart) 1987発行参照1゜これら
は、フリーラジカル、アニオン又はカチオンを供給し、
フリーラジカル、アニオン又はカチオン重合を開始出来
る系である。フリーラジカルを供給する系の場合、過酸
化物又は脂肪族アゾ化合物、例えば過酸化ベンゾイル、
過酸化ラウリノ呟又はアゾイソブチロジニトリルが特に
適している。系は通常0.1ないし5重量%が使用され
る。高温硬化は単に、過酸化物又はその他のフリーラジ
カル開始剤を使用して実施することも出来るが、促進剤
、好ましくは芳香族アミンを、常温硬化の為に添加する
のが一般に有利である。好ましい促進剤は例えば、N、
N−置換トルイジン類及びキシリジン類、例えばN、N
−ジメチル−p−トルイジン又はN、N−ビス−(2−
ヒドロキシエチル)−キシリジンである。硬化は一般に
、上記アミン類を0.5なし\し3重量%添加して連成
することが出来る。
しかし、光、例えば紫外光、可視光又はレーザー光を作
用させて重合を行い歯科材料を製造することも可能であ
る。この場合、光重合開始剤及び促進剤が使用される。
用させて重合を行い歯科材料を製造することも可能であ
る。この場合、光重合開始剤及び促進剤が使用される。
光重合開始剤はそれ自体公知である[文献、HOube
n Weyl MeLhoden der organ
ischen Chemie (有機化学の方法)E2
0巻、80頁以降、Georg ThiemeVer
lag社(Stuttgart) 1987発行参照]
参照量始剤は好ましくはカルボニル化合物、例えばベン
ゾイン及びその誘導体類、特にベンゾインメチルエーテ
ル、ベンゾイル及びベンジル誘導体類、例えば4.4−
オキシジベンジル、及びその他のジカルボニル化合物、
例えばチアアセチル、213−ペンタジオン又は金属カ
ルボニル類、例えばペンタカルボニル−マンガン、及び
キノン類、例tlf9.10−7エナンスレンキノン、
及びカンフアキノン又はそれらの誘導体である。
n Weyl MeLhoden der organ
ischen Chemie (有機化学の方法)E2
0巻、80頁以降、Georg ThiemeVer
lag社(Stuttgart) 1987発行参照]
参照量始剤は好ましくはカルボニル化合物、例えばベン
ゾイン及びその誘導体類、特にベンゾインメチルエーテ
ル、ベンゾイル及びベンジル誘導体類、例えば4.4−
オキシジベンジル、及びその他のジカルボニル化合物、
例えばチアアセチル、213−ペンタジオン又は金属カ
ルボニル類、例えばペンタカルボニル−マンガン、及び
キノン類、例tlf9.10−7エナンスレンキノン、
及びカンフアキノン又はそれらの誘導体である。
この様な光重合開始剤の含量は好ましくは、組成物全量
に対して約101ないし約5重量%である。
に対して約101ないし約5重量%である。
光によって硬化出来る光重合性組成物は又、光重合開始
剤の存在下に重合反応を促進する物質も含む。公知の促
進剤は、例えば芳香族アミン類、例えばp−+−ルイジ
ン、及びジメチル−p−トルイジン、トリアルキルアミ
ン類、例えばトリヘキシルアミン、ポリアミン類、例え
ばN、N、N’ 、N’−テトラアルキルアルキレンジ
アミン、バルビッール酸及びジアルキルバルビッール酸
、及びスルフィミド類である。
剤の存在下に重合反応を促進する物質も含む。公知の促
進剤は、例えば芳香族アミン類、例えばp−+−ルイジ
ン、及びジメチル−p−トルイジン、トリアルキルアミ
ン類、例えばトリヘキシルアミン、ポリアミン類、例え
ばN、N、N’ 、N’−テトラアルキルアルキレンジ
アミン、バルビッール酸及びジアルキルバルビッール酸
、及びスルフィミド類である。
促進剤は一般に、混合物全量に対して0.01ないし5
重量%使用される。
重量%使用される。
熟成中に暗色に着色するのを避けるために、歯科材料に
紫外線安定剤を添加することも可能である。
紫外線安定剤を添加することも可能である。
特に適した紫外線安定剤は、2−ヒドロキシ−4−メト
キシベンゾフェノンである。2− (2’−ヒドロキシ
−5−メチルフェニル)−ベンゾトリアゾールも又好ま
しい材料である。例えば/\イドロキノンp−ベンゾキ
ノン及びp−ブチルヒドロキシトルエンも挙げることが
出来る。
キシベンゾフェノンである。2− (2’−ヒドロキシ
−5−メチルフェニル)−ベンゾトリアゾールも又好ま
しい材料である。例えば/\イドロキノンp−ベンゾキ
ノン及びp−ブチルヒドロキシトルエンも挙げることが
出来る。
本発明の歯科材料は又、それ自体公知である顔料及び染
料を含み、出来るだけ自然の色に着色することも出来る
。
料を含み、出来るだけ自然の色に着色することも出来る
。
本発明の好ましい歯科材料は、a)5ないし35重量部
の、粒径が0.001ないし100μm1以下それぞれ
の場合ポリマーを基準にして、膨潤度が100ないし2
.000重量%、そして架橋度が1ないし100重量%
の範囲にある架橋(メタ)アクリル酸エステルポリマー
充填剤、 b)40ないし90重量部の架橋結合を形成出来る(メ
タ)アクリル酸エステル、 c)Oないし40重量部の架橋結合を形成出来なd)0
.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添加物を含
んでいる。
の、粒径が0.001ないし100μm1以下それぞれ
の場合ポリマーを基準にして、膨潤度が100ないし2
.000重量%、そして架橋度が1ないし100重量%
の範囲にある架橋(メタ)アクリル酸エステルポリマー
充填剤、 b)40ないし90重量部の架橋結合を形成出来る(メ
タ)アクリル酸エステル、 c)Oないし40重量部の架橋結合を形成出来なd)0
.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添加物を含
んでいる。
a)10ないし30重量部の、粒径が帆001ないし1
00μm、以下それぞれの場合ポリマーを基準にして、
膨潤度が100ないし2,000重量%、そして架橋度
が1ない−Q100重量%の範囲にある架橋(メタ)ア
クリル酸エステルポリマー充填剤、b)50ないし90
重量部の架橋結合を形成出来る(メタ)アクリル酸エス
テル、 c)0ないし401を置部の架橋結合を形成出来ない(
メタ)アクリル酸エステル、及び d)0.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添加
物を含んでいる歯科材料が特に好ましい。
00μm、以下それぞれの場合ポリマーを基準にして、
膨潤度が100ないし2,000重量%、そして架橋度
が1ない−Q100重量%の範囲にある架橋(メタ)ア
クリル酸エステルポリマー充填剤、b)50ないし90
重量部の架橋結合を形成出来る(メタ)アクリル酸エス
テル、 c)0ないし401を置部の架橋結合を形成出来ない(
メタ)アクリル酸エステル、及び d)0.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添加
物を含んでいる歯科材料が特に好ましい。
a)5ないし35重量部の、粒径が0.001ないし1
00μm、以下それぞれの場合ポリマーを基準にして、
膨潤度が100ないし2.000重量%、そして架橋度
が1ないし100重量%の範囲にある架橋(メタ)アク
リル酸エステルポリマー充填剤、b)40ないし90重
量部の架橋結合を形成出来る(メタ)アクリル酸エステ
ル、 c)Oないし40重量部の架橋結合を形成出来ない(メ
タ)アクリル酸エステル、及び d)0.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添加
物、 からなる混合物を重合させることを特徴とする、本発明
の歯科材料の製造法も又発見された。
00μm、以下それぞれの場合ポリマーを基準にして、
膨潤度が100ないし2.000重量%、そして架橋度
が1ないし100重量%の範囲にある架橋(メタ)アク
リル酸エステルポリマー充填剤、b)40ないし90重
量部の架橋結合を形成出来る(メタ)アクリル酸エステ
ル、 c)Oないし40重量部の架橋結合を形成出来ない(メ
タ)アクリル酸エステル、及び d)0.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添加
物、 からなる混合物を重合させることを特徴とする、本発明
の歯科材料の製造法も又発見された。
重合は一般に上述条件下に実施する。
本発明の歯科材料は成型加工して義歯及び歯科補綴物、
例えば歯冠、ブリッジ、インレー及びオンレー、及び歯
科充填剤及び歯科ラッカーにすることが出来る。本発明
の重合歯科材料は、他の材料には見られない優れた性質
を多く有している。
例えば歯冠、ブリッジ、インレー及びオンレー、及び歯
科充填剤及び歯科ラッカーにすることが出来る。本発明
の重合歯科材料は、他の材料には見られない優れた性質
を多く有している。
同材料は、著しい硬度、高度な剛性、高度な摩耗抵抗性
、併せて優れた靭性を有している。同材料は、着色が容
易で、自然の歯の色に合わせることが出来る。
、併せて優れた靭性を有している。同材料は、着色が容
易で、自然の歯の色に合わせることが出来る。
実施例 l
エチレングリコールジメタアクリレートからポリメタア
クリル酸エステルの製造 1.800 gのブタン−2−オン、200gのエチレ
ングリコールジメタアクリレート及び2 gのジベンゾ
イルペルオキシドを秤量し、撹拌翼、還流冷却器、内部
温度計、ガス導入管、及びガス排出管を備えた容量3
Qのガラス製反応器に導入する。
クリル酸エステルの製造 1.800 gのブタン−2−オン、200gのエチレ
ングリコールジメタアクリレート及び2 gのジベンゾ
イルペルオキシドを秤量し、撹拌翼、還流冷却器、内部
温度計、ガス導入管、及びガス排出管を備えた容量3
Qのガラス製反応器に導入する。
混合物を還流下に2時間加熱し、その間30Orpmで
撹拌し、窒素でフラッシュする。容易に撹拌可能な懸濁
液が得られる。スプレー乾燥によって同懸濁液から19
0gの微粉末を得ることが出来る。
撹拌し、窒素でフラッシュする。容易に撹拌可能な懸濁
液が得られる。スプレー乾燥によって同懸濁液から19
0gの微粉末を得ることが出来る。
平均粒径[レーザー相関スペルトル法(1aserco
rrelation 5pectroscopy)によ
って測定]は1.700 n m、ゲル含量は98.4
%、そして膨潤度(テトラヒドロフラン中で測定)は3
10%であった。
rrelation 5pectroscopy)によ
って測定]は1.700 n m、ゲル含量は98.4
%、そして膨潤度(テトラヒドロフラン中で測定)は3
10%であった。
実施例 2
グリセロールジメタアクリレートからポリメタアクリル
酸エステルの製造 500gのグリセロールジメタアクリレート及び5gの
ジベンゾイルペルオキシドを2,000 gのブタン−
2−オン中、実施例 lに記載した方法で反応させた。
酸エステルの製造 500gのグリセロールジメタアクリレート及び5gの
ジベンゾイルペルオキシドを2,000 gのブタン−
2−オン中、実施例 lに記載した方法で反応させた。
粒径が350nmの粉末475gが得られ、そのゲル含
量は97.3%、膨潤度は280%であった0 実施例 3 重合性組成物 104 gの実施例 lからのポリマー、248gのビ
ス−〇MA%152 gのトリエチレングリコールジメ
タアクリレート及び2.1 gのジベンゾイルペルオキ
シドを実験室用混線機中で30分間に互つて混練した。
量は97.3%、膨潤度は280%であった0 実施例 3 重合性組成物 104 gの実施例 lからのポリマー、248gのビ
ス−〇MA%152 gのトリエチレングリコールジメ
タアクリレート及び2.1 gのジベンゾイルペルオキ
シドを実験室用混線機中で30分間に互つて混練した。
得られた組成物は35℃で5時間貯蔵した。透明で非粘
着性の、ドウ状のペーストが得られた。
着性の、ドウ状のペーストが得られた。
実施例 4
重合性組成物
36gの実施例 2からのポリマー、120 gノ2゜
2.4− トリメチルへキサメチレンジイソシアナート
及び2モルのメタアクリル酸2−ヒドロキシエチル[l
、6−ビス−(メタアクリルオキシエトキシカッしボニ
ルアミノ)−2,2,4−トリメチルヘキサン1及び0
.64 gのジベンゾイルペルオキシドを混練し、実施
例 3に記載した様な組成物を得た。
2.4− トリメチルへキサメチレンジイソシアナート
及び2モルのメタアクリル酸2−ヒドロキシエチル[l
、6−ビス−(メタアクリルオキシエトキシカッしボニ
ルアミノ)−2,2,4−トリメチルヘキサン1及び0
.64 gのジベンゾイルペルオキシドを混練し、実施
例 3に記載した様な組成物を得た。
実施例 5
20 gの実施例 2からのポリマー、60gのビス−
GMA,30 gのトリエチレングリコールジメタアク
リレート、10 gのメタアクリル酸4−ヒドロキシブ
チル及び0.5 gのジベンゾイルペルオキシドを混練
し、実施例 3に記載した様な組成物を得た。
GMA,30 gのトリエチレングリコールジメタアク
リレート、10 gのメタアクリル酸4−ヒドロキシブ
チル及び0.5 gのジベンゾイルペルオキシドを混練
し、実施例 3に記載した様な組成物を得た。
実施例 6
実施例 3、4及び5からの組成物、及び2種類の比較
材料を、温度140℃、圧力200 barで10分間
に互って重合させシート状の試験片を得た。DIN(ド
イツ国工業規格) 13 922による曲げ強さ、及び
DIN (ドイツ国工業規格’) 13 922による
弾性モジュラス及びWallace法による侵入度を測
定した。
材料を、温度140℃、圧力200 barで10分間
に互って重合させシート状の試験片を得た。DIN(ド
イツ国工業規格) 13 922による曲げ強さ、及び
DIN (ドイツ国工業規格’) 13 922による
弾性モジュラス及びWallace法による侵入度を測
定した。
Wallace法はプラスチックスの、へこみ硬度(i
mpression hardness)を測定するの
に使用される。V ickerのダイアモンド針を1ポ
ンドの荷重をかけて試験片の表面にあて、それから10
0ボンドの主荷重を60秒間かける。主荷重をかけてい
る間に、ダイアモンド針が侵入した深さを、侵入抵抗性
の度合いとして測定する。試験に使用する力が、後に残
るへこみの大きさに関係するVicker又はBrin
ell硬度測定とは対照的に、Wallace法はプラ
スチックスの弾性及び永久変形を記録する。
mpression hardness)を測定するの
に使用される。V ickerのダイアモンド針を1ポ
ンドの荷重をかけて試験片の表面にあて、それから10
0ボンドの主荷重を60秒間かける。主荷重をかけてい
る間に、ダイアモンド針が侵入した深さを、侵入抵抗性
の度合いとして測定する。試験に使用する力が、後に残
るへこみの大きさに関係するVicker又はBrin
ell硬度測定とは対照的に、Wallace法はプラ
スチックスの弾性及び永久変形を記録する。
曲げ強度 弾性モジュラス
実施例
通常
PMMA系 112 ±9
wo82102556
実施例1
N/nmz
140±7
136、1±11
132 ±1O
N/nm”
3800±150
4100± 70
3850±130
2800±100
Wallace
硬度
μ m
16、2±0.9
15、8±065
17、8±0.6
22、8±1.5
118f 10 3050f 80 20
.3f 1.1本発明の主なる特徴及び態様は下記の様
である。
.3f 1.1本発明の主なる特徴及び態様は下記の様
である。
1、歯科材料において、
a)5ないし35重量部の、粒径が0.001ないし1
00μm1以下それぞれの場合ポリマーを基準にして、
膨潤度が50ないし2.000重量%、そして架橋度が
1ないし100重量%の範囲にある架橋(メタ)アクリ
ル酸エステルポリマー充填剤、b)40ないし90重量
部の架橋結合を形成出来る(メタ)アクリル酸エステル
、 c)Oないし40重j1部の架橋結合を形成出来ない(
メタ)アクリル酸エステル、及びd)0.1ないし10
重量部の1種又はそれ以上の添加物、 を含むことを特徴とする歯科材料。
00μm1以下それぞれの場合ポリマーを基準にして、
膨潤度が50ないし2.000重量%、そして架橋度が
1ないし100重量%の範囲にある架橋(メタ)アクリ
ル酸エステルポリマー充填剤、b)40ないし90重量
部の架橋結合を形成出来る(メタ)アクリル酸エステル
、 c)Oないし40重j1部の架橋結合を形成出来ない(
メタ)アクリル酸エステル、及びd)0.1ないし10
重量部の1種又はそれ以上の添加物、 を含むことを特徴とする歯科材料。
2、充填剤のゲル含量が90ないし100重量%である
ことを特徴とする上記第1項記載の歯科材料。
ことを特徴とする上記第1項記載の歯科材料。
3、充填剤が20ないし600 m ”/ gの活性表
面積を有することを特徴とする上記第1項及び第2項記
載の歯科材料。
面積を有することを特徴とする上記第1項及び第2項記
載の歯科材料。
4、架橋形成可能な及び不可能な(メタ)アクリル酸エ
ステル混合物が50ないし5,000 mPa.s.の
範囲の粘度を有することを特徴とする上記第1項ないし
第3項記載の歯科材料。
ステル混合物が50ないし5,000 mPa.s.の
範囲の粘度を有することを特徴とする上記第1項ないし
第3項記載の歯科材料。
5、a)5ないし35重量部の、粒径が0.001ない
し100μ麹、以下それぞれの場合ポリマーを基準にし
て、膨潤度が100ないし2.000重量%、そして架
橋度が1ないし100重量%の範囲にある架橋(メタ)
アクリル酸エステルポリマー充填剤、b)40ないし9
0重量部の架橋結合を形成出来る(メタ)アクリル酸エ
ステル、 c)Oないし40重量部の架橋結合を形成出来ない(メ
タ)アクリル酸エステル、及び d)0.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添加
物、 からなる混合物を重合させることを特徴とする、歯科材
料の製造法。
し100μ麹、以下それぞれの場合ポリマーを基準にし
て、膨潤度が100ないし2.000重量%、そして架
橋度が1ないし100重量%の範囲にある架橋(メタ)
アクリル酸エステルポリマー充填剤、b)40ないし9
0重量部の架橋結合を形成出来る(メタ)アクリル酸エ
ステル、 c)Oないし40重量部の架橋結合を形成出来ない(メ
タ)アクリル酸エステル、及び d)0.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添加
物、 からなる混合物を重合させることを特徴とする、歯科材
料の製造法。
6、上記第1項ないし第4項記載の重合した歯科材料の
、義歯、歯科補綴物、歯科充填剤、及び歯科用ラッカー
としての使用。
、義歯、歯科補綴物、歯科充填剤、及び歯科用ラッカー
としての使用。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I 、 a)5ないし35重量部の、粒径が0.001ないし1
00μm、このポリマーを基準にして、膨潤度が50な
いし2,000重量%および架橋度が1ないし100重
量%の範囲にある架橋(メタ)アクリル酸エステルポリ
マーからなる充填剤、 b)40ないし90重量部の架橋結合を形成出来る(メ
タ)アクリル酸エステル、 c)0ないし40重量部の架橋結合を形成出来ない(メ
タ)アクリル酸エステル、及び d)0.1ないし10重量部の1種又はそれ以上の添加
物、 を含むことを特徴とする歯科材料。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3820498.3 | 1988-06-16 | ||
| DE3820498A DE3820498A1 (de) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | Dentalwerkstoffe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240311A true JPH0240311A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2779209B2 JP2779209B2 (ja) | 1998-07-23 |
Family
ID=6356671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146927A Expired - Fee Related JP2779209B2 (ja) | 1988-06-16 | 1989-06-12 | 歯科材料 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5147903A (ja) |
| EP (1) | EP0346707B1 (ja) |
| JP (1) | JP2779209B2 (ja) |
| AT (1) | ATE85754T1 (ja) |
| DE (2) | DE3820498A1 (ja) |
| DK (1) | DK295689A (ja) |
| ES (1) | ES2045259T3 (ja) |
| GR (1) | GR3007244T3 (ja) |
| IE (1) | IE62763B1 (ja) |
| PT (1) | PT90853B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2015028855A1 (ja) * | 2013-08-27 | 2017-03-02 | ディーダブルエス エス・アール・エル | 人工歯の作製方法 |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4108634A1 (de) * | 1991-03-16 | 1992-09-17 | Bayer Ag | Dentalwerkstoffe |
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