JPH0240312A - 充填剤 - Google Patents

充填剤

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JPH0240312A
JPH0240312A JP1148530A JP14853089A JPH0240312A JP H0240312 A JPH0240312 A JP H0240312A JP 1148530 A JP1148530 A JP 1148530A JP 14853089 A JP14853089 A JP 14853089A JP H0240312 A JPH0240312 A JP H0240312A
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JP
Japan
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meth
cross
acrylate
weight
acrylates
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JP1148530A
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English (en)
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Wolfgang Podszun
ボルフガング・ポツツン
Juergen Reiners
ユルゲン・ライナース
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Bayer AG
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Bayer AG
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Publication date
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    • A61K6/80Preparations for artificial teeth, for filling teeth or for capping teeth
    • A61K6/884Preparations for artificial teeth, for filling teeth or for capping teeth comprising natural or synthetic resins
    • A61K6/887Compounds obtained by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/29Coated or structually defined flake, particle, cell, strand, strand portion, rod, filament, macroscopic fiber or mass thereof
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  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Dental Preparations (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、歯科分野における使用のための、ポリマーの
橋かけされた(メタ)アクリレート、それらの製造、及
び歯科材料におけるそれらの使用に関する。
歯科分野における使用のための充填剤は、例えば、義歯
、クラウン、ブリッジ、インレイ、オンレイ(onla
ys)、充填物及びうわべの飾り(varnishes
)の製造において使用することができる。これに関して
は、無機充填剤、例えば細かく粉砕された石英、及び有
機の、ポリマーの充填剤の両方を使用する。無機充填剤
と比較して、有機充填剤は、より均一な歯科材料を与え
る。
例えば、10〜200μmの粒径を有する橋かけされた
ビーズポリマーが有機充填剤として述べられている(D
E−A(ドイツ公告特許明細書)2,849.280)
が、これらは重合可能な歯科材料のモノマーによってほ
んの少ししか溶解及び膨潤せず、かくして対応する歯科
材料の完全な均一性はまだ存在しない。
高い強度と溶媒に対する抵抗によって特徴づけられるい
わゆるIPN(相互浸透ネットワーク(interpe
netrating network)ポリマーを、橋
かけされた有機ポリマーの膨潤によって製造することか
できる(J、ポリマー・サイエンス(Polymer 
5cience)12.141(1977)及びJ、ポ
リマー・サイエンス16.583(1978) )。
10〜50重量%の膨潤度を有するビーズポリマーから
作られた、歯科分野における使用のための充填剤がWo
 82102556中に述べられている。しかしながら
、これらのビーズポリマーは、低い橋かけ度を有するに
過ぎず、高度に橋かけされたポリマーの高い機械的強さ
を達成しない。
0.001−10μmの範囲内の粒径を有するポリマー
の橘かけされた(メタ)アクリレートを含む、歯科分野
Iこおける使用のための充填剤であって、各々の場合に
おいて該ポリマーに対して、100〜2.000重量%
の膨潤度及び50〜100重量%の橘かけ度を有するこ
とを特徴とする充填剤が見い出された。
本発明の明細書中の(メタ)アクリレートは、アクリル
酸及び/またはメタクリル酸のエステルである。メタク
リル酸のエステルが好ましい。
本発明によるポリ(メタ)アクリレートは、50〜10
0重量%、好ましくは85〜100重量%の橋かけ度を
有する。橘かけ結合を形成することができるメタクリル
酸エステルの割合を橋かけ度として定義する。
橋かけ結合を形成するモノマーの(メタ)アクリレート
は、分子中に2またはそれ以上、好ましくは2〜4の重
合可能な二重結合を有する(メタ)アクリレートである
述べてよい橋かけ結合を形成するモノマーの(メタ)ア
クリレートは、例えば、以下の通りである:エチレング
リコールジメタクリレート、ジエチレングリコールジメ
タクリレート、トリエチレングリコールジメタクリレー
ト、グリセロールジメタクリレート、グリセロールトリ
メタクリレート、トリメチロールプロパントリメタクリ
レート、ペンタエリトリトールジメタクリレート、ペン
タエリトリトールトリメタクリレート、ペンタエリトリ
トールテトラメタクリレート、ビスフェノールAの誘導
体、例えばビスフェノールAジメタクリレート及びビス
フェノールAジグリコールジメタクリレート、ジイソシ
アネートとヒドロキシアルキルメタクリレート、との反
応によって製造することができるウレタンメタクリレー
ト例えば、そしてポリオール、ジイソシアネート及びヒ
ドロキシアルキルメタクリレートの反応生成物(DE−
A(ドイツ公告特許明細書)3,703,080、DE
−A(ドイツ公告特許明細書)3,703,130及び
DE−A(ドイツ公告特許明細書)3,703.120
)。
例、tば、エチレングリコールジメタクリレート、ジエ
チレングリコールジメタクリレート、トリエチレングリ
コールジメタクリレート及びグリセロールジメタクリレ
ートのような、橋かけ結合を形成するモノマーの(メタ
)アクリレートが好ましい。
述べてよい、橋かけ結合を形成しないモノマーの(メタ
)アクリレートは、例えば、以下の通りである: CI−C12−1好ましくはCl−C4−アルキルメタ
クリレート、例えばメチルメタクリレート、エチルメタ
クリレート、n−プロピルメタクリレート、イソ−プロ
ピルメタクリレート、n−ブチルメタクリレート及びt
−ブチルメタクリレート、ヒドロキシアルキル(CI−
C4)メタクリレート、例えば2−ヒドロキシエチルメ
タクリレート、2−ヒドロキシプロピルメタクリレート
、ジエチレングリコールモノメタクリレート、トリエチ
レングリコールモノメタクリレート、 アルコキシ(c l−Ca)アルキルメタクリレート、
例えば2−メトキシエチルメタクリレート、3−メトキ
シブチルメタクリレート及びエチルトリグリコールメタ
クリレート。
橋かけ結合を形成しない好ましいモノマーの(メタ)ア
クリレートは、例えば、メチルメタクリレート、エチル
メタクリレート及び2−ヒドロキシエチルメタクリレー
トである。
モノマーの(メタ)アクリレートは、それ自体公知であ
りそして、例えば、(メタ)アクリロイルクロリドと対
応するアルコールとの反応によって製造することができ
る。
もちろん、本発明による(メタ)アクリレートが他のモ
ノマーとコポリマーを生成することも可能である。例え
ば、スチレン、σ−メチルスチレン、アクリロニトリル
及び酢酸ビニルとのコポリマーをここで述べることがで
きる。これらの場合においては、コモノマーの割合は、
ポリマーに対して0〜40、好ましくは0〜20重量%
である。
膨潤度は、本発明によるポリ(メタ)アクリレートの液
体を吸収する能力を意味するものとする。
この膨潤度は、20℃でテi・ラヒドロ7ランを吸収す
る能力によって測定する。本発明によるポリ(メタ)ア
クリレートは、ポリマーに対して50〜2.000重量
%、好ましくは100〜1.000重量%のテトラヒド
ロ7ランの吸収を有する。
本発明によるポリ(メタ)アクリレートは、一般に帆0
1−10μm1好ましくは0.05〜5μmの平均粒径
を有する。
好ましくは、本発明によるポリ(メタ)アクリレートは
、ポリマーに対して90〜100重量%、好ましくは9
5〜lOO重量%のゲル含量を有する。本発明の明細書
においては、定義によって、ゲル含量は、溶媒としてT
HFを用いて20℃で可溶性でないポリマーの割合を意
味するものとする。このゲル含量は、実際に起きる橋か
け結合に関する特性的な量である。
好ましくは、本発明によるポリ(メタ)アクリレートは
、20〜600m”/g、好ましくは50〜300m”
/g (BET法によって測定して)の活性な表面積を
有する。
歯科分野における使用のための、本発明によるポリ(メ
タ)アクリレートの製造方法であって、橋かけ結合を形
成するモノマーの(メタ)アクリレートそして、もし適
切ならば、橋かけ結合を形成しない(メタ)アクリレー
トそして、もし適切ならば、さらにコモノマーを、8〜
15[caloS c m−I 5]の溶解パラメータ
を有する有機溶媒の存在下で、橋かけ結合を形成する(
メタ)アクリレートのモノマー含量を50〜100重量
%として、重合することを特徴とする、方法もまた見い
出された。
有機溶媒は、いわゆる溶解パラメータ(H,G、エリア
ス(Elias)、高分子、192−196頁(198
1))によって規定することができる。8〜15cca
l°1cm−+51、好ましくは8.5−12[cal
osam−153のパラメータを有する溶媒を本発明に
よる方法のために使用する。
例えば、以下の溶媒を述べることができる:酢酸アミル
、テトラクロロエタン、トルエン、酢酸エチル、テトラ
ヒドロ7ラン、ベンゼン、トリクロロメタン、ジクロロ
メタン、塩化メチル、アセトン、2−ブタノン及びta
rt、−ブタノール。
橋かけ結合を形成することができるモノマーの(メタ)
アクリレートに対する溶媒の量は、1:l−1:100
、好ましくはl:2〜1:20の範囲内である。
本発明による重合方法は、一般に50〜250’O。
好ましくは60〜150℃の温度範囲内で実施する。
同時に、本重合は、連続的にまたは回分式に実施するこ
とができる。
本重合は、一般に、開始剤例えば増感剤またはラジカル
生成剤の存在下で実施する。
この開始剤は、一般に、全モノマーに対して0.01〜
3重量%、好ましくは0.1−1.5重量%の量で使用
する。
例えば、退化合物(Parcompounds)または
ラジカル生成アゾ化合物を重合開始剤として使用するこ
とができる。述べることができる例は以下の通りである
: 脂肪族アゾジカルボン酸誘導体例えばアゾビスイソブチ
ロニトリルまたはアゾジカルボン酸エステル、ペルオキ
シド例えばラウロイルペルオキシド、スクシニルペルオ
キシド、ジベンゾイルペルオキシド、p−クロロベンゾ
イルペルオキシ下、2.4ジクロロベンゾイルペルオキ
シド、ベルオキシド例えばメチルエチルケトンペルオキ
シド、メチルイソブチルケトンペルオキシド、シクロヘ
キサノンペルオキシド、アセチルアセトンペルオキシド
、過酸のアルキルエステル例えばtert、−ブチルベ
ルピバレート、Lert、−ブチルベルオクトエート、
Lert、−7’チルペルベンゾエート、tert、−
ブチルベルイソツノエート、モノーtert、−ブチル
ペルマレニー ト、terL−ブチルベルアセテート、
ベルカーボネートNえばジシクロヘキシル及びジイソプ
ロピルペルカーボネート、ジアルキルペルオキシド例え
ばジーterm、−ブチルペルオキシド、ジクミルペル
オキシド、ヒドロペルオキシド例えばtart、−ブチ
ルまたはクメンヒドロペルオキシド、モノベルイソフタ
ル酸またはアセチルシクロヘキサンスルホニルペルオキ
シド。
一般に、充填剤の懸濁液が、本発明による重合の結果と
して生ずる。充填剤の単離は、例えば、溶媒を例えば噴
霧乾燥法で蒸発することによって実施することができる
本発明による充填剤は、歯科材料のための成分として使
用する。それらは、容易に濡らすことができ、容易に分
散することができ、そして簡単な方法で歯科上ツマー中
に混入することができる。
述べることができる好ましい歯科上ツマ−は、例えば、
以下の通りである: メチルメタクリレート、エチレングリコールジメタクリ
レート、ジエチレングリコールジメタクリレート、トリ
エチレングリコールジメタクリレート、ビスフェノール
Aジグリシジルジメタクリレート及び述べられたモノマ
ーの混合物。
好ましい歯科材料は、5〜35重量部の本発明による充
填剤、40〜90重量部のモノマーそして0.1〜lO
重量部の添加物例えばそれ自体は公知である促進剤、顔
料及び安定剤を含んでいる。
人工歯の製造のためには、10〜25重量%の本発明に
よる充填剤、50〜60重量%のビスフェノールAジグ
リシジルジメタクリレート、25〜30重量%のトリエ
チレングリコールジメタクリレート及び0.5重量%の
ジベンゾイルペルオキシドの混合物が特に好ましい。
本発明による充填剤を含む歯科分野lこおける使用形態
、例えば義歯、クラウンまたは充填物は、高い機械的強
度によって、特に摩耗に対する高い抵抗及び高い透明性
によって区別される。
実施例1 1.800gの2−ブタノン、200gのエチレングリ
コールジメタクリレート及び2gのジベンゾイルペルオ
キシドを、撹拌翼、還流冷却器、内部温度計、ガス入り
口及びガス出口管を備えた3Qのガラス反応器中に量り
込む。この混合物を300rp+nで撹拌しそして窒素
を大量に流しながら2時間の間遠流する。
容易に撹拌できる懸濁液が生成する。噴霧乾燥によって
これから190gの細かな粉末を得ることができる。平
均粒径(レーザー相関(correlation)分光
法によって測定して)は700nn+であり、ゲル含量
は98.4%であり、膨潤度(THF中で測定して)は
310%でありモしてBET表面積は155m”/gで
ある。
実施例2 エチレングリコールジメタクリレートの代わりにトリエ
チレングリコールジメタクリレートヲ用いて実施例1を
繰り返す。500nmの粒径、95.8%のゲル含量、
690%の膨潤度及び120m”/gのBET表面積を
有する196gの細かな粉末が得られる。
実施例3 エチレングリコールジメタクリレートの代わりにトリメ
チロールプロパントリメタクリレートを用いて実施例1
を繰り返す。900nmの粒径、97.1%のゲル含量
及び120%の膨潤度を有する192gの粉末が得られ
る。
実施例4 2 、000gの2−ブタノン中の500gのグリセロ
ールジメタクリレート及び5gのジベンゾイルペルオキ
シドを実施例1において示された手順によって反応させ
る。350nmの粒径、97.3%のゲル含量、280
%の膨潤度及び128+s”/gのBET表面積を有す
る475gの粉末が得られる。
実施例5 重合可能な組成物 104gの実施例1からのポリマー、248gのビスー
GMA、152gのトリエチレングリコールジメタクリ
レート及び2.1gのジベンゾイルペルオキシドを、実
験用混線機中で30分の間にわたってこねる。生成する
組成物を5時間の間35°Cで貯蔵する。透明な非粘着
性のパン生地のような(dough−11ke)ペース
トが得られる。
実施例6 重合可能な組成物 実施例1からのポリマー36g、 2.2.4−トリメ
チルへキサメチレンジイソシアネート及び2モルの2=
ヒドロキシエチルメタクリレートl、6−ビス−(メタ
クリロイルオキシエトキシカルボニルアミノ)−2,2
,4−トリメチルヘキサンの反応生成物120g、そし
てジベンゾイルペルオキシド0.64gを、実施例5に
おいて述べられたようにこねて組成物にする。
実施例7 20gの実施例1からのポリマー、60gのビス−〇M
A、30gのトリエチレングリコールジメタクリレート
、10gの4−メトキシブチルメタクリレート及び0.
5gのジベンゾイルペルオキシドを、実施例5において
述べられたようにこねて組成物にする。
本発明の主なる特徴及び態様は以下の通りである。
l)歯科分野における使用のための、0.01−10μ
mの範囲内の粒径を有する、ポリマーの橋がけされた(
メタ)アクリレートであって、各々の場合において該ポ
リマーに対して、100〜2.000重量%の膨潤度及
び50〜100!i量%の橘かけ度を有することを特徴
とする、ポリマーの橘かけされた(メタ)アクリレート
2)90〜100重量%のゲル含量を有することを特徴
とする、上記l)に記載のポリマーの橘かけされた(メ
タ)アクリレート。
3)20〜600m”/gの範囲内の活性表面積を有す
ることを特徴とする、上記l)及び2)に記載の充填剤
4)歯科分野における使用のための、ポリマーの橋かけ
された(メタ)アクリレートの製造方法であって、橋か
け結合を形成するモノマーの(メタ)アクリレートそし
て、もし適切ならば、僑がけ結合を形成しない(メタ)
アクリレートそして、もし適切ならば、さらにコモノマ
ーを、8〜15[。a 10 、8cm□16]の溶解
パラメータを有する有機溶媒の存在下で、橋かけ結合を
形成する(メタ)アクリレートのモノマー割合を50−
100重量%とじて、重合することを特徴とする、方法
5)橋かけ結合を形成するモノマーの(メタ)アクリレ
ートに対する溶媒の量が1=1〜Iglooの範囲内で
あることを特徴とする、上記4)に記載の方法。
6)歯科材料の製造のための、上記l)ないし3)に記
載のポリマーの橘かけされt;(メタ)アクリレートの
使用。
7)充填剤の製造のための、上記6)に記載の使用。
8)義歯の製造のための、上記6)に記載の使用。
特許出願人 バイエル・アクチェンゲゼルシャ7ト 代 理 人 弁理士 小田島 平 吉

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)歯科分野における使用のための、0.01〜10μ
    mの範囲内の粒径を有する、ポリマーの橋かけされた(
    メタ)アクリレートであって、各々の場合において該ポ
    リマーに対して、100〜2,000重量%の膨潤度及
    び50〜100重量%の橋かけ度を有することを特徴と
    する、ポリマーの橋かけされた(メタ)アクリレート。 2)歯科分野における使用のための、ポリマーの橋かけ
    された(メタ)アクリレートの製造方法であって、橋か
    け結合を形成するモノマーの(メタ)アクリレートそし
    て、もし適切ならば、橋かけ結合を形成しない(メタ)
    アクリレートそして、もし適切ならば、さらにコモノマ
    ーを、8〜15[cal^0^.^5cm^−^1^.
    ^5]の溶解パラメータを有する有機溶媒の存在下で、
    橋かけ結合を形成する(メタ)アクリレートのモノマー
    割合を50〜100重量%として、重合することを特徴
    とする、方法。 3)歯科材料の製造のための、請求項1)記載のポリマ
    ーの橋かけされた(メタ)アクリレートの使用。
JP1148530A 1988-06-16 1989-06-13 充填剤 Pending JPH0240312A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3820497A DE3820497A1 (de) 1988-06-16 1988-06-16 Fuellstoffe
DE3820497.5 1988-06-16

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JP (1) JPH0240312A (ja)
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DE (2) DE3820497A1 (ja)
DK (1) DK295489A (ja)
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