JPH0240355B2 - Kosokunuimishinnoteiichiteishisochi - Google Patents

Kosokunuimishinnoteiichiteishisochi

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JPH0240355B2
JPH0240355B2 JP15454886A JP15454886A JPH0240355B2 JP H0240355 B2 JPH0240355 B2 JP H0240355B2 JP 15454886 A JP15454886 A JP 15454886A JP 15454886 A JP15454886 A JP 15454886A JP H0240355 B2 JPH0240355 B2 JP H0240355B2
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JP
Japan
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sewing
speed
sewing machine
stitches
cloth
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JP15454886A
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Tadashi Kozuka
Masanori Nukushina
Fumio Wada
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Juki Corp
Original Assignee
Juki Corp
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Publication date
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Description

【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野] 縫製布の布端(段部を含む)を検知して所定位
置に停止させるミシンにおいて、特にミシンを高
速で縫つても確実に定位置に停止可能とした装置
に関する。 [従来の技術] 従来ミシンの定位置停止装置は種々のものが知
られており、例えば特願昭59−91724号に示され
た装置がある。これは布端から縫製方向手前の停
止位置でミシンを自動的に停止するため、停止位
置から縫製方向手前の所定位置(検知点)を縫製
中に布端を検知するようにして、制御回路により
ミシンに減速信号を発し、モータを減速してミシ
ンの縫い速度を下げるとともに停止位置より2針
手前で送り量変更手段を作動させて送り量を適宜
な値に小さくすることにより、ミシンの針が縫製
布の前記停止位置に針落してミシンを停止するも
のである。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、布端検知時の縫製位置(検知
点)から所定停止位置までのミシン停止距離Hは
装置の仕様で決まるものであり、この距離に対し
てミシンが減速して停止するまで許容される針数
(許容停止針数)は、前記停止距離からミシンに
設定された送り量で割つた数になる。 この許容停止針数は縫製中のミシンを減速制御
して停止するに必要な針数(制御停止針数)より
大きくする必要があり、需要者側のより高速縫い
の要請からこの許容停止針数、即ち停止距離はよ
り大きくなるように求められるものである。 一方、ミシンの停止位置精度をあげるには、布
送り誤差が累積することを防止するために、この
停止針数を小さくしなければならない。 したがつて、従来は上記事情を勘案してモータ
の回転数を実用上の求められるところに調整して
おり、例えば最高縫い速度が毎分5千針の性能を
有するミシンを同3千針等に設定していた。この
ため、特に縫製距離が長い縫製パターンを縫製す
る場合には縫製能率が低下する問題があつた。 また、縫い速度を減速しても、送り量が大きい
場合には、停止距離がオーバーするため、ミシン
の設定可能な最大送り量を制限したり、また停止
距離を長くするために送り量に対応した位置に布
端検知器を装着した針板に交換しなければならな
かつた。 本発明は上記問題を解決するものであり、定位
置停止装置を備えたミシンにおいて、布端検知時
の縫製位置から停止位置までの停止距離が短くて
も高速で縫製可能とし、所定停止位置よりも縫製
オーバーすることなく確実且つ正確に前記所定位
置に停止することができることを目的とする。 [問題点を解決するための手段] このため、縫製布への縫製は縫い始めからミシ
ンの最高縫い速度RHで縫製し、その後第1サイ
クル縫いで得られたデータに基づき所定時期に減
速して布端検知時に上記停止距離内で停止可能な
縫い速度Dとし、布端検知器からの検知信号をう
けてミシンの定位置停止装置を作動させることに
より所定位置に停止するものである。 [実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 第3図、第4図はミシン機枠Aに装着された送
り量変更手段Qであり、送り量調整ダイヤルAa
でミシンの布送り手段の布送り量を手動設定され
たものに対して、このミシンの布送り手段に連結
されている送り調節軸1を以下に説明するように
回動して送り量を変更するものである。 2はレバー部2aおよびアーム部2bを有する
略L字形をした逆送り調節レバーで、このエルボ
ー部は、ミシンの機枠外へ突出した前記送り調節
軸1に遊嵌され、このレバー2はアーム部2bと
ミシン機枠Aとの間に張架されたバネ3により第
3図矢印Bで示す時計方向に付勢されてレバー部
2aが機枠に設けたストツパーピン4に当接して
いる。5は揺動腕で、基端が前記送り調節軸1に
軸着され、先端部5aはリンク6,7を介して布
送り量Pを検出する送り量検出手段(ポテンシヨ
ンメータ)8の軸8aに連結されるとともにこの
揺動腕5の上面が前記逆送り調節レバー2に突設
したピン2cに当接する。前記逆送り調節レバー
2がバネ3に抗して矢印Bと反対の反時計方向に
回転すると、ピン2cにより前記揺動腕5が同じ
く反時計方向に回転されてそれとともに前記送り
調節軸1が同方向に回転する。9は略L字形をし
た作用レバーで、折曲部が前記送り調節軸1に遊
嵌され、一方の端部に設けたピン9aが前記揺動
腕5の上面に当接し、もう一方の端部は、連結腕
10の一端と回転可能に連結されている。 11は略L字形の作動杆で、中央部が機枠に回
動可能に支持され、下方に伸びたアームは前記連
結腕10の端部10aと回動可能に連結されてい
る。また、この第3図右方に伸びるアーム先端の
二又部11aはソレノイド12のプランジヤー1
2aに設けたピン12bを嵌入している。 ソレノイド12の付勢により作動杆11が反時
計方向(第2図矢印C)に回転して連結腕10が
第2図右方に引かれるとき、連結腕10に連結し
た作用レバー9を介して前記送り調節軸1を回動
し、送り歯の送り量を変化する。 13は連結腕10の端部10aに対向してもう
けたカム体であり、その対向面には垂直面に対し
傾斜したカム面を有する端面カムを約180゜に亘り
形成しており、ステツピングモータ14の駆動軸
にその中心を軸着する。ステツピングモータ14
の1ステツプ角毎にカム体13のカム面が偏位し
て連結腕10の端部10aとの間隔が変化し、ソ
レノイド12の付勢による連結腕10の移動量、
即ち送り調節軸1の回動量を制限し、本実施例で
はステツプ角毎に布送り量が0.0424mm毎に変化す
るようにカム面が形成され、これにより送り量が
0〜4.0mmまで調整可能としてある。 前記ソレノイド12、ステツピングモータ1
4、カム体13、連結腕10、作用レバー9、作
動杆11等により布送り量変更手段Qを構成して
いる。 第5図において、20は機枠Aに装着され、布
端を検知するための布端検知器で、投光器20a
および受光器20bにより構成されている。21
は針板、21aは針落孔、22は押え足、23は
針である。この受光器20bと針落孔21aとの
距離を検知距離Sとする。 第6図は電気的構成を示すブロツク図である。
30は定位置停止手段等本装置の制御用命令、そ
の他中間針数D、中間縫い速度等が記憶された
ROM、31はROM30の制御命令により本装
置を演算制御するCPU、32は針数等を一時的
に記憶するRAM、33はミシン主軸回転位置を
検出して針数に関連させてカウントする針数カウ
ンター、34は前記ソレノイド12を駆動するソ
レノイド駆動回路、35は前記ステツピングモー
タ14を駆動するステツピングモータ駆動回路、
36はミシン主軸を回転させる主モータ32駆動
用のモータ駆動回路、38はミシンを起動する場
合に新規に所定縫製パターンを縫製する前記主モ
ータ37の第1サイクル目前にこれをONするリ
セツトスイツチであり、それまで縫製していた縫
製パターンに関する縫い情報にかえて、その後に
駆動される縫製パターンの縫い情報を記憶してい
くものである。39はミシン起動ペダルに連動し
たスタートスイツチであり、これがONする間ミ
シンの主モータが駆動されるものである。 次に上記主モータ37により駆動されるミシン
は、本実施例として最高縫い速度RHが毎分5千
針であり、この縫い速度は制御により所定速度に
変更可能になつている。この毎分5千針から減速
して所定の中間縫い速度RMになるに必要な針数
(中間針数)Dは一例として下記表(1)に示す通り
であり、ROM30(第1手段)に記憶されてい
る。
【表】 次に、ミシンの定位置停止手段について説明す
る。第2図に示すように本実施例では、送り量検
出手段8で検出された送り量PでSTART点から
縫製され、最終2針で送り量を送り量変更手段Q
に作動させて補正送り量Xに設定し、布端から縫
代W手前の停止点Cで停止するものとする。例え
ば針落孔21aと受孔体20bとの検知距離Sを
15mm、縫代Wを22mm、停止距離Hを13mm、送り量
Pを2mmとする。検知直後の1針を含めて検知距
離S内で縫製される針数(停止針数)Nは7針で
あり、検知直後の送り量L及び補正送り量Xを回
転位置検知及び針数カウンター33に関連させて
内部演算し、ステツピングモータ14及びソレノ
イド12を駆動するものである。 ミシンの停止針数Nは停止距離Hに対して送り
量Pに関連して定まるものであり、その針数の最
終2針手前で送り量変更手段Qの作動可能な縫い
速度とし、最終針でミシンを停止するために、送
り量Pに対応して中間縫い速度RMを選択しなけ
ればならない。表(2)はこの関係をまとめたもので
ある。
【表】 これによれば、送り量が2mmのときは中間縫い
速度RMは毎分3千針とするものである。 そして定位停止手段は、布端検知後3針めで毎
分3千針から減速して毎分Ra針とし、つづいて
2針後に毎分Rb針とし、さらに2.5針後に毎分Rc
針として、最後に0.5針後に停止するものである。 次に本実施例の作用を第7図に示すフローチヤ
ートと第1図の縫い速度パターン図に基づいて説
明する。 リセツトスイツチ38がONされ、さらにスタ
ートスイツチ39がONされるとミシンはその縫
製パターンが第1サイクル目起動と判断し、第1
図に示す布端検知までの針数Fを求めるための第
1回起動となる。始めに、送り量検出手段8で送
り量Pを読みとり、ROM31に記憶された中間
縫い速度記憶手段(表(2))から縫い速度(中間縫
い速度RM)を毎分3千針とし、針数カウンター
33を初期設定し、その後CPU31はモータの
回転旨令を発する(STEP−1)。これにより第
2図のSTART位置から縫いが開始するととも
に、第1図の第1回サイクル目の縫い速度パター
ンに示すようにSTARTとともに縫い速度が上が
り、毎分3千針で定速縫いとなり、これに対応て
針数がカウントされる。(STEP−2) 布端検知器20により布端検知されると
(STEP−3)、その時の針数Nを記憶し(第2手
段)(STEP−4)、定位置停止手段が作動する
(STEP−5)。これによりミシンの縫い速度が縫
い速度パターンに従つて減速され、最終針から2
針手前で送り量Pが補正送り量Xに変更され停止
点Cで停止する。 CPU31はROM31に記憶された表(1)の中間
針数Dを求める(STEP−6)。この実施例では
4針である。 さらに、CPU31は布端検知までの針数Nか
ら中間針数Dを減算して最高速針数Vを求め(第
3手段)RAM32に格納する(STEP−7)。 次に、ミシンスタートスイツチ39が再度ON
(第2サイクル目)されると、第1図に示す第2
回目以降の縫い速度パターンに示すように、縫い
始めから最高縫い速度RHとして毎分5千針にセ
ツトされ、針数カウンターを初期設定した後、
CPU31はモータに回転指令を発する(STEP−
8)。この始動により1針毎に針数がカウントさ
れ(STEP−9)、このカウンターが前記最高速
針数Vになると(第4手段)(STEP−10)、CPU
31は縫い速度を中間縫い速度RMとして毎分3
千針に減速指令を発する(第5手段)(STEP−
11)。 布端が検知されると(STEP−12)、定位置停
止手段が作動して縫製速度を減速するとともに、
最終針が2針手前で送り量が補正送り量Xとな
り、停止点Cがミシン停止とする。(STEP−
13)。 上記実施例では中間縫い速度(RM)を送り量
に対応させて記憶させ選択可能としたが、この中
間縫い速度(RM)を送り調節ダイヤルによる送
り量の設定範囲内で定位置停止手段が停止可能に
あらかじめ低く設定しておくことにより高速縫い
のために送り量を検出したり、送り量に対応させ
て中間縫い速度を記憶する手段を省略することが
でき、コストを低減することができる。 なお、本実施例では停止距離を13mmとしたが、
これをより短くし、これに対応して中間縫い速度
RMを設定し、または送り量に対応して選択する
ことにより、ミシンの布端検知後の停止針数を少
なくし、停止位置精度をより向上することができ
る。 さらに、布端検知までの針数Fが少なく、最高
縫い速度RHに達する前に中間縫い速度RMとし
なければならない場合には、高速縫い針数Vに対
応した高速縫い速度RHをROMに記憶させ、こ
れに対応して高速縫い速度で始動してもよい。 [発明の効果] 本発明はあらかじめ最高速度針数で縫製可能な
区間を求めることにより、布端検知後の停止可能
速度に制限されることなく最高速で縫製可能とな
るため、縫製能率が大巾に向上する。 さらに、送り量に対応して中間縫い速度をより
速く選択することで縫製能率がさらに向上する。 また、これに対して中間縫い速度RMをあらか
じめ小さく設定し、選択することにより停止距離
Hを短くすることが可能になり、縫製能率の向上
とともに停止位置をより正確にすることができ
る。 さらに、送り量に対応して検知位置を変えた針
板を用意したり、逆にミシンの送り量によつて定
位置停止手段により停止できないといつた不都合
がなくなり、ミシンの最大送り量まで設定可能で
ある。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第
1図は縫い速度パターン図、第2図は同縫製図、
第3図は送り量自動変更手段を示す図、第4図は
第3図の部分分解斜視図、第5図は布端検知手段
を示す図、第6図はブロツク図、第7図はフロー
チヤートである。 1……送り調節軸、8……送り量検出手段、1
2……ソレノイド、14……ステツピングモー
タ、20……布端検知手段、33……針数カウン
ター、RH……高速縫い速度、RM……中間縫い
速度、F……布端検知までの針数、V……最高速
針数、D……中間針数、N……停止針数、Q……
布送り量変更手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ミシン駆動用モータの駆動に関連して布送り
    歯が布送り運動しつつ縫目を形成し、この布送り
    運動により布送りされた縫製布の布端を布端検知
    器により検知して定位置停止手段を作動させ、縫
    い速度を減速しながら縫製布の所定位置まで縫製
    して前記モータを停止するミシンにおいて、ミシ
    ン主軸の回転位置を検知し、これを針位置に関連
    させてカウントする針数カウンターと、 前記縫い速度を高速縫い速度RHとこの高速縫
    い速度RHよりも低速であつて前記モータを定位
    置停止手段により停止可能な中間縫い速度RMと
    に切換設定可能とする回転数設定手段と、 前記モータを減速してミシンを高速縫い速度
    RHから中間縫い速度RMにおとすのに必要な中
    間針数Dを記憶した第1手段と、 所定縫製パターンを縫製する前記ミシンの第1
    回目のサイクル起動時に前記針数カウンターを作
    動して縫い始めから前記布端検知器による布端検
    知時までの針数Fを求める第2手段と、 前記第2手段で求めた針数から前記第1手段に
    記憶された針数を減算して高速針数Vを求める第
    3手段と、 前記所定縫製パターンを縫製した後の第2サイ
    クル目以後のミシン起動時には、前記回転数設定
    手段によりミシンを高速縫い速度RHとし、前記
    針数カウンターを作動させて第3手段で求めた高
    速針数Vを縫製する第4手段と、 この第4手段による高速針数V縫製後に前記回
    転数設定手段を作動してミシンを中間縫い速度
    RMに設定する第5手段と、 を備えたことを特徴とする高速縫いミシンの定位
    置停止装置。 2 ミシン駆動用モータの駆動に関連して布送り
    歯が布送り運動をしつつ縫目を形成し、この布送
    り運動により布送りされた縫製布の布端を布端検
    知器により検知して定位置停止手段を作動させ、
    縫い速度を減速しながら縫製布の所定位置まで縫
    製して前記モータを停止するミシンにおいて、 ミシン主軸の回転位置を検知し、これを針位置
    に関連させてカウントする針数カウンターと、 ミシンの送り量調整ダイヤルで設定された送り
    量を検出する送り量検出手段と、 この送り量検知手段で検知した送り量に対応し
    て前記定位置停止手段でミシンの縫い速度を減速
    停止可能な中間縫い速度RMを選択可能に記憶し
    た中間縫い速度記憶手段と、 ミシンの縫い速度を高速縫い速度RHと前記中
    間縫い速度記憶手段により選択した中間縫い速度
    RMとに切換設定可能とする回転数設定手段と、 前記モータを減速して、ミシンを高速縫い速度
    RHから前記中間縫い速度記憶手段により選択し
    た中間縫い速度RMにおとすに必要な中間針数D
    を記憶した第1手段と、 所定縫製パターンを縫製する前記ミシンの第1
    回目のサイクル起動時に前記針数カウンターを作
    動して縫い始めから前記布端検知器による布端検
    知時までの針数Fを求める第2手段と、 前記第2手段で求めた針数から前記第1手段に
    記憶された針数を減算して高速針数Vを求める第
    3手段と、 前記所定縫製パターンを縫製する前記ミシンの
    第2回目のサイクル起動以後のミシン起動時に
    は、前記回転数設定手段によりミシンを高速縫い
    速度RHとし、前記針数カウンターを作動させて
    第3手段で求めた高速針数Vを縫製する第4手段
    と、 この第4手段による高速針数V縫製後に前記回
    転数設定手段を作動してミシンを中間縫い速度
    RMに設定する第5手段と、 を備えたことを特徴とする高速縫いミシンの定位
    置停止装置。
JP15454886A 1986-06-30 1986-06-30 Kosokunuimishinnoteiichiteishisochi Expired - Lifetime JPH0240355B2 (ja)

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