JPS6017956Y2 - スイッチング回路 - Google Patents
スイッチング回路Info
- Publication number
- JPS6017956Y2 JPS6017956Y2 JP4606779U JP4606779U JPS6017956Y2 JP S6017956 Y2 JPS6017956 Y2 JP S6017956Y2 JP 4606779 U JP4606779 U JP 4606779U JP 4606779 U JP4606779 U JP 4606779U JP S6017956 Y2 JPS6017956 Y2 JP S6017956Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- base
- control circuit
- conductive
- control
- Prior art date
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- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスイッチング回路に関腰その目的とするころは
2つの異なるコントロール信号によって1個のスイッチ
ングトランジスタの導通、非導通を制御するようにしよ
うとすることにある。
2つの異なるコントロール信号によって1個のスイッチ
ングトランジスタの導通、非導通を制御するようにしよ
うとすることにある。
以下に本考案の一実施例について図面と共に説明する。
本実施例はテープレコーダにおけるテープ走行駆動モー
タを回転、停止させるスイッチング回路であり、1は十
B電源供給端子、2はアース端子であり、これらの端子
1,2間にはテープ走行駆動用モータ3とその回転、停
止用npn型スイスイツチングトランジスタ直列に接続
されて介在されている。
タを回転、停止させるスイッチング回路であり、1は十
B電源供給端子、2はアース端子であり、これらの端子
1,2間にはテープ走行駆動用モータ3とその回転、停
止用npn型スイスイツチングトランジスタ直列に接続
されて介在されている。
このスイッチングトランジスタ4のベースには双安定マ
ルチバ4イブレータで構成された制御回路5が接続され
ている。
ルチバ4イブレータで構成された制御回路5が接続され
ている。
この制御回路5は起動信号によって交互に導通、非導通
を繰返す2つのトランジスタ6.7と抵抗8〜11.そ
して上記一方のトランジスタ7を動作の初期に非導通に
セットするコンデンサ12で構成されており、上記一方
のトランジスタ7のコレクタが抵抗13を介して上記ス
イッチングトランジスタ4のベースに接続されている。
を繰返す2つのトランジスタ6.7と抵抗8〜11.そ
して上記一方のトランジスタ7を動作の初期に非導通に
セットするコンデンサ12で構成されており、上記一方
のトランジスタ7のコレクタが抵抗13を介して上記ス
イッチングトランジスタ4のベースに接続されている。
この制御回路5の電源印加線路5aは録音再生増幅回路
14等と一緒に通電制御用pnp型トランジスタ15の
コレクタに接続されており、このトランジスタ15のエ
ミッタは上記電源供給端子1に接続されている。
14等と一緒に通電制御用pnp型トランジスタ15の
コレクタに接続されており、このトランジスタ15のエ
ミッタは上記電源供給端子1に接続されている。
さらにこの制用トランジスタ15のベースは抵抗16と
npn型トランジスタ17のコレクタ、エミッタを介し
てアース端子2に接続されている。
npn型トランジスタ17のコレクタ、エミッタを介し
てアース端子2に接続されている。
18は第2図の如き波形の第1のコントロール信号の入
力端子で上記トランジスタ17のベースに接続され、1
9は第3図の如き波形の第2のコントロール信号の入力
端子で、制御回路5を構成するトランジスタ7のベース
に接続されている。
力端子で上記トランジスタ17のベースに接続され、1
9は第3図の如き波形の第2のコントロール信号の入力
端子で、制御回路5を構成するトランジスタ7のベース
に接続されている。
上記実施例において次にその動作を説明する。
まず、入力端子18.19いずれにもコントロール信号
が入力されていない時にはトランジスタ17が非導通、
もってトランジスタ15が非導通であり、制御回路5に
電源に加えられない。
が入力されていない時にはトランジスタ17が非導通、
もってトランジスタ15が非導通であり、制御回路5に
電源に加えられない。
そのためスイッチングトランジスタ4のベース電位は低
(L)レベルとなり、もってトランジスタ4は非導通で
モータ3への通電は行なわれない。
(L)レベルとなり、もってトランジスタ4は非導通で
モータ3への通電は行なわれない。
次に入力端子18に第1のコントロール信号が入力され
るとトランジスタ17.15が導通されて制御回路5に
通電が行なわれる。
るとトランジスタ17.15が導通されて制御回路5に
通電が行なわれる。
この制御回路5を構成する一方のトランジスタ7のベー
ス、エミッタ間にはコンデンサ12が接続されているの
で、制御回路5への通電開始によって上記コンデンサ1
2に充電電流が流れ、トランジスタ7は非導通となり、
もってスイッチングトランジスタ4のベース電位が高(
H)レベルとなって導通し、モータ3に通電が行なわれ
る。
ス、エミッタ間にはコンデンサ12が接続されているの
で、制御回路5への通電開始によって上記コンデンサ1
2に充電電流が流れ、トランジスタ7は非導通となり、
もってスイッチングトランジスタ4のベース電位が高(
H)レベルとなって導通し、モータ3に通電が行なわれ
る。
次にこの状態で他方の入力端子19に第2のコントロー
ル信号が入力されると、上記トランジスタ7が導通腰ス
イッチングトランジスタ4が非導通となってモータ3へ
の電源供給が断たれる。
ル信号が入力されると、上記トランジスタ7が導通腰ス
イッチングトランジスタ4が非導通となってモータ3へ
の電源供給が断たれる。
上記第1のコントロール信号としては機器全体の電源を
オン、オフする信号、たとえば時計付テープレコーダで
あれば、時計回路から予め設定した時刻に出力されるタ
イマー出力等がある。
オン、オフする信号、たとえば時計付テープレコーダで
あれば、時計回路から予め設定した時刻に出力されるタ
イマー出力等がある。
また第2のコントロール信号としてはメモリーリワイン
ドすなわちテープを巻戻しさせた状態でテープカウンタ
が予め設定した特定の値、たとえば1000Jを指示し
た時に自動的にテープ送りを止めるための自動停止信号
等がある。
ドすなわちテープを巻戻しさせた状態でテープカウンタ
が予め設定した特定の値、たとえば1000Jを指示し
た時に自動的にテープ送りを止めるための自動停止信号
等がある。
なお上記実施例において、スイッチングトランジスタ4
の極性を変えれば、モータ3の回転、停止を上述の説明
とは反対に行なうことができることは言うまでもない。
の極性を変えれば、モータ3の回転、停止を上述の説明
とは反対に行なうことができることは言うまでもない。
以上説明したように本考案のスイッチング回路によれば
、第1、第2.2つの異なるコントロール信号によって
同一のスイッチングトランジスタを導通、非導通させる
ことができる。
、第1、第2.2つの異なるコントロール信号によって
同一のスイッチングトランジスタを導通、非導通させる
ことができる。
しかも、スイッチングトランジスタを制御する制御回路
の初期設定は双安定マルチバイブレータを構成する一方
のトランジスタのベースエミッタにコンデンサを設ける
だけの簡単な回路構成にて行なえる利点を有する。
の初期設定は双安定マルチバイブレータを構成する一方
のトランジスタのベースエミッタにコンデンサを設ける
だけの簡単な回路構成にて行なえる利点を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す回路図、第2図、第3
図はそのコントロール信号を示す波形図である。 3・・・・・・テープ走行駆動用モータ、4・・・・・
・スイッチングトランジスタ、5・・・・・・制御回路
、18,19・・・・・・コントロール信号入力端子。
図はそのコントロール信号を示す波形図である。 3・・・・・・テープ走行駆動用モータ、4・・・・・
・スイッチングトランジスタ、5・・・・・・制御回路
、18,19・・・・・・コントロール信号入力端子。
Claims (1)
- ベースエミッタ間にコンデンサを有する第1のトランジ
スタのコレクタを抵抗を介して第2のトランジスタのベ
ースに接続すると共に上記第2のトランジスタのコレク
タを抵抗を介して上記第1のトランジスタのベースに接
続腰上記第1、第2のトランジスタのコレクタをそれぞ
れ抵抗を介してエミッタが電源供給端子に接続された通
電制御用トランジスタのコレクタに接続した制御回路を
備えてなり、上記制御回路を構成する第1のトランジス
タのコレクタを抵抗を介してスイッチングトランジスタ
のベースに接続し、上記通電制御用トランジスタのベー
スとアース間に接続したトランジスタのベースに印加さ
れる第1のコントロール信号により上記制御回路に電源
を供給した時には上記スイッチングトランジスタが導通
あるいは非導通にされ、しの状態で上記制御回路を構成
する第1のトランジスタのベースに印加される第2のコ
ントロール信号により上記制御回路を起動させた時には
上記スイッチングトランジスタが非導通あるいは導通に
されるように構成したことを特徴とするトランジスタ回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4606779U JPS6017956Y2 (ja) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | スイッチング回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4606779U JPS6017956Y2 (ja) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | スイッチング回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55146735U JPS55146735U (ja) | 1980-10-22 |
| JPS6017956Y2 true JPS6017956Y2 (ja) | 1985-05-31 |
Family
ID=28925500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4606779U Expired JPS6017956Y2 (ja) | 1979-04-06 | 1979-04-06 | スイッチング回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017956Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-06 JP JP4606779U patent/JPS6017956Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55146735U (ja) | 1980-10-22 |
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