JPH0240710A - ポインティングデバイス用インタフェース装置 - Google Patents

ポインティングデバイス用インタフェース装置

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JPH0240710A
JPH0240710A JP63191029A JP19102988A JPH0240710A JP H0240710 A JPH0240710 A JP H0240710A JP 63191029 A JP63191029 A JP 63191029A JP 19102988 A JP19102988 A JP 19102988A JP H0240710 A JPH0240710 A JP H0240710A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
counter
input
output circuit
information processing
specifications
Prior art date
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Pending
Application number
JP63191029A
Other languages
English (en)
Inventor
Masayuki Ogiwara
荻原 正行
Akira Nakayama
中山 昌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Home Electronics Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Home Electronics Ltd
Nippon Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by NEC Home Electronics Ltd, Nippon Electric Co Ltd filed Critical NEC Home Electronics Ltd
Priority to JP63191029A priority Critical patent/JPH0240710A/ja
Publication of JPH0240710A publication Critical patent/JPH0240710A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はポインティングデバイス用インタフェース装置
に関し、特に、2個の異なる情報処理仕様に従う処理を
実行することができるパーソナルコンピュータに適用し
て好適なものである。
[従来の技術] パーソナルコンピュータとして異なる仕様のものが市場
に出回っている。例えば、いわゆるPc9800シリー
ズのものや、いわゆるMSXシリ−ズのものがある。こ
のような仕様が異なるもの同士は互換性がなく、ユーザ
にとって不便なものである。そこで、PC9800シリ
ーズとしても動作することができ、また、MSXシリー
ズのものとしても動作できるようなこれら2個の仕様に
応じられるものが既に提案されている。
ところで、パーソナルコンピュータに対する入力装置と
して、周知のように、キーボード入力装置の外にマウス
入力装置やトラックボール入力装置等のポインティング
デバイスがある。このようなポインティングデバイス、
例えば、マウス入力装置も、パーソナルコンピュータの
仕様によって異なるタイプのものがある。そのため、2
個の異なる仕様に応じられるパーソナルコンピュータは
、異なるタイプの2個のマウス入力装置から入力信号を
取り込めるようになされている。第2図に、PC980
0シリーズ仕様及びMSXシリーズ仕様に応じられるパ
ーソナルコンピュータにおけるマウス入力装置用のイン
タフェース装置を示す。
第2図において、マウス入力装置として、PC9800
シリーズ仕様に対応した第1のマウス入力装置(以下、
メカニカルマウスと呼ぶ)10と、MSXシリーズ仕様
に対応した第2のマウス入力装置(以下、MSXマウス
と呼ぶ)20とが設けられている。
メカニカルマウス10は、マウス自体の移動情報を、直
交する2方向についての移動量情報(ポインティング情
報)として出力するものであり、この移動量情報は第1
のマウスコネクタ1.1を介してカウンタ12に与えら
れる。カウンタ12は、直交する2方向についての移動
量をカウントするものであり、メカニカルマウスインタ
フェース用入出力回路13から周期的に与えられるスト
ローブ信号によってそのときのカウント値を入出力回路
13を介して図示しない処理本体に与えるものである。
なお、このとき、カウント値の出力と共に、カラントイ
直のリセットがなされる。PC9800シリーズ仕様が
選択されているとき、このような入出力回路13からの
マウス移動情報(カウント値)が処理本体において用い
られる。
他方、MSXマウス20は、メカニカルマウス10がカ
ウンタ12をも内蔵したとほぼ同様な構成を有する。そ
のため、MSXマウスインタフェース用入出力回路22
は、周期的に、第2のマウスコネクタ21を介してMS
Xマウス20にストローブ信号を与え、MSXマウス2
0は、マウスコネクタ21を介してMSXマウスインタ
ーフェース用入出力回路22にストローブ信号が与えら
れた際のカウント値を出力し、その後そのときのカウン
ト値をリセットする。MSXシリーズ仕様が選択されて
いるとき、このような入出力回路22からのマウス移動
情報が処理本体において用いられる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、従来のインタフェース装置によれば、複
数仕様に応じられるようにするためには、マウス入力装
置も複数個必要となり、全体構成が大型、複雑になると
共に、同一機能を実現するマウス入力装置を複数個も用
意しなければならず、ユーザに大きな負担を強いること
になる。
本発明は、以上の点を考慮してなされたもので、少なく
とも2個の情報処理仕様に応じられる情報処理本体に対
して、いずれかの仕様に従う1個のポインティングデバ
イスを用いてポインティング情報を入力することのでき
るポインティングデバイス用インターフェース装置を提
供しようとするものである。
[課題を解決するための手段コ かかる課題を解決するため、本発明においては、ポイン
ティングデバイスとしてカウンタ内蔵型のものを求める
第1の情報処理仕様と、カウンタ分離型のものを求める
第2の情報処理仕様の両者の情報処理仕様に対応できる
情報処理装置において、カウンタ分離型のポインティン
グデバイスからのポインティング情報を入力してカウン
ト動作するカウンタと、第1の情報処理仕様の選択時に
、第1のストローブ信号を出力すると共に、そのとき入
力されるカウンタのカウント値を処理本体に出力する第
1の入出力回路と、第2の情報処理仕様の選択時に、第
2のストローブ信号を出力すると共に、そのとき入力さ
れるカウンタのカウント値を処理本体に出力する第2の
入出力回路と、第1の入出力回路からの第1のストロー
ブ信号と、第2の入出力回路からの第2のストローブ信
号とを処理本体が実行する情報処理仕様に応じて切換え
てカウンタに与える切換回路とを備えた。
[作用] 本発明においては、ポインティングデバイスとしてカウ
ンタ分離型のものを1個だけ用い、そのポイティング情
報をカウンタに与えてカウントさせるようにした。
そして、処理本体が第1の情報処理仕様に応じて動作す
るときには、第1の入出力回路が第1のストローブ信号
を所定周期で出力し、このストローブ信号が切換回路を
介してカウンタに与えられてそのときのカウント値が第
1の入出力回路に出力され、この第1の入出力回路から
処理本体に与えられて処理に供される。
他方、処理本体が第2の情報処理仕様に応じて動作する
ときには、第2の入出力回路が第2のストローブ信号を
所定周期で出力し、このストローブ信号が切換回路を介
してカウンタに与えられてそのときのカウント値が第2
の入出力回路に出力され、この第2の入出力回路から処
理本体に与えられて処理に供される。
その結果、2個の情報処理仕様に対応する情報処理装置
であっても仕様毎のポインティングデバイスを用いるこ
となく、1個のポインティングデバイスで対応すること
ができ、全体構成を簡易、小型なものとすることができ
る。
[実施例] 以下、ポインティングデバイスとしてマウス入力装置を
適用した本発明の一実施例を図面を参照しながら詳述す
る。
第2図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、第1のマウスコネクタ11を介してメカニカルマ
ウス10から与えられる移動方向及び移動量情報をカウ
ントするカウンタ12のカウント値出力は、メカニカル
マウスインターフェース用入出力回路13及びMSXマ
ウスインターフェース用入出力回路22に与えられるよ
うになされている。
各入出力回路13.22はそれぞれ、所定周期毎にカウ
ント値取り込み用のストローブ信号を出力し、これらス
トローブ信号は切換回路30に与えられるようになされ
ている。この切換回路30には、モード切換信号発生回
路31から切換信号が与えられる。モード切換信号発生
回路31は、例えば、切換スイッチを内蔵し、この切換
スイッチの位置に応じて、図示しない処理本体をMSX
シリーズ仕様に従って動作させる場合にその仕様を指示
し、処理本体をPC9800シリーズ仕様に従って動作
させる場合にその仕様を指示する切換信号を出力する。
切換回路30は、切換信号がPC9800シリーズ仕様
を指示する場合に、メカニカルマウスインターフェース
用入出力回路13からのストローブ信号を選択してカウ
ンタ12に与えてそのときのカウント値を出力させ、他
方、切換信号がMSXシリーズ仕様を指示する場合に、
MSXマウスインターフェース用入出力回路22からの
ストローブ信号を選択してカウンタ12に与えてそのと
きのカラントイ直を出力させる。
また、各入出力回路13.22にも、モード切換信号発
生回路31からモード切換信号が与えられる。各入出力
回路13又は22は、対応する仕様が選択されている場
合に、上述したようにストローブ信号を切換回路30に
出力するものであり、出力したストローブ信号に応じて
カウンタ12が出力したカウント値を取り込み、処理本
体に出力するようになされている。
以上の構成において、例えば、図示しない処理本体をP
C9800シリーズ仕様に従い動作させる場合には、モ
ード切換信号発生回路31内の切換スイッチをPC98
00シリーズ仕様側に切換え、その仕様を指示するモー
ド切換信号を発生させる。このとき、入出力回路13が
ストローブ信号を出力し、切換回路30を介してこのス
トローブ信号がカウンタ12に与えられ、そのときのカ
ウント値が入出力回路13に与えられ、この入出力回路
13から処理本体にそのマウス移動情報が与えられて処
理本体において適宜処理される。
他方、図示しない処理本体をMSXシリーズ仕様に従い
動作させる場合には、モード切換信号発生回路31内の
切換スイッチをMSXシリーズ仕様側に切換え、その仕
様を指示するモード切換信号を発生させる。このとき、
入出力回路22がストローブ信号を出力し、切換回路3
0を介してこのストローブ信号がカウンタ12に与えら
れ、そのときのカウント値が入出力回路22に与えられ
、この入出力回路22から処理本体にそのマウス移動情
報が与えられて処理本体において適宜処理される。
従って、上述の実施例によれば、各仕様に対応した異な
るマウス入力装置をそれぞれ設けることなく、2個の仕
様共に対応して動作する処理本体に対して1個のマウス
入力装置を用いてポインティング情報を入力することが
でき、全体構成を簡易、小型にできると共に、ユーザの
負担を従来に比して軽減することができる。
なお、上述の実施例においては、ポインティングデバイ
スとしてマウス入力装置を用いたものを示したが、トラ
ックボール入力装置やジョイスティック入力装置を用い
たものであっても良い。
また、上述の実施例においては、処理し得る仕様がPC
9800シリーズ仕様及びMSXシリーズ仕様であるパ
ーソナルコンピュータに対するものを示したが、一方の
仕様に対するポインティングデバイスがカウンタ内蔵型
のものであり、他方の仕様に対するポインティングデバ
イスがカウンタ分離型のものである少なくとも2個の仕
様に応じられる情報処理装置であればその仕様は上述の
実施例のものだけに限定されるものではない。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば、ポインティングデバイ
スとしてカウンタ内蔵型のものを求める仕様と、カウン
タ分離型のものを求める仕様の両者の仕様に対応できる
情報処理装置に対するポインティングデバイスとしてカ
ウンタ分離型のものだけを用いて両仕様に対するポイン
ティング情報を入力することができるようにしたので、
全体構成を簡易、小型にできると共に、ユーザの負担を
軽減することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるポインティングデバイス用インタ
ーフェース装置の一実施例を示すブロック図、第2図は
従来のインターフェース装置を示すブロック図である。 10・・・メカニカルマウス、12・・・カウンタ、1
3・・・メカニカルマウスインタフェース用入出力回路
、22・・・MSXマウスインタフェース用入出力回路
、30・・・切換回路、31・・・モード切換信号発生
回路。 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ポインティングデバイスとしてカウンタ内蔵型のものを
    求める第1の情報処理仕様と、カウンタ分離型のものを
    求める第2の情報処理仕様の両者の情報処理仕様に対応
    できる情報処理装置において、 カウンタ分離型のポインティングデバイスからのポイン
    ティング情報を入力してカウント動作するカウンタと、 上記第1の情報処理仕様の選択時に、第1のストローブ
    信号を出力すると共に、そのとき入力される上記カウン
    タのカウント値を処理本体に出力する第1の入出力回路
    と、 上記第2の情報処理仕様の選択時に、第2のストローブ
    信号を出力すると共に、そのとき入力される上記カウン
    タのカウント値を処理本体に出力する第2の入出力回路
    と、 上記第1の入出力回路からの第1のストローブ信号と、
    上記第2の入出力回路からの第2のストローブ信号とを
    処理本体が実行する情報処理仕様に応じて切換えて上記
    カウンタに与える切換回路とを備えたことを特徴とする
    ポインティングデバイス用インタフェース装置。
JP63191029A 1988-07-30 1988-07-30 ポインティングデバイス用インタフェース装置 Pending JPH0240710A (ja)

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