JPH024071B2 - - Google Patents
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- JPH024071B2 JPH024071B2 JP57058879A JP5887982A JPH024071B2 JP H024071 B2 JPH024071 B2 JP H024071B2 JP 57058879 A JP57058879 A JP 57058879A JP 5887982 A JP5887982 A JP 5887982A JP H024071 B2 JPH024071 B2 JP H024071B2
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- circuit
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- synchronization signal
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/22—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing distortions
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はビデオテープレコーダ(以下VTRと
呼ぶ)又はその一部を利用して、標準テレビジヨ
ン信号に準拠したPCM信号を録音再生するPCM
録音再生装置に用いる連続ミユーテイングカウン
タ回路に関し、PCM信号中の水中同期信号とデ
ータ信号とが予め定められたビツト数以上ずれて
いるときにミユーテイング用の信号を発生し、こ
の信号によつてPCM信号再生系を開閉制御する
ようにするとともに、上記水平同期信号とデータ
信号の間が予め定められたビツト以上ずれた状態
が2回以上連続した場合、1回目の水平期間のみ
ミユーテイング用の信号を発生することにより、
PCM信号再生系が連続的に開閉されるのを防止
するようにしたものである。
呼ぶ)又はその一部を利用して、標準テレビジヨ
ン信号に準拠したPCM信号を録音再生するPCM
録音再生装置に用いる連続ミユーテイングカウン
タ回路に関し、PCM信号中の水中同期信号とデ
ータ信号とが予め定められたビツト数以上ずれて
いるときにミユーテイング用の信号を発生し、こ
の信号によつてPCM信号再生系を開閉制御する
ようにするとともに、上記水平同期信号とデータ
信号の間が予め定められたビツト以上ずれた状態
が2回以上連続した場合、1回目の水平期間のみ
ミユーテイング用の信号を発生することにより、
PCM信号再生系が連続的に開閉されるのを防止
するようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図面とともに説明す
る。
る。
まず、日本電子機械工業会で決められた民生用
PCMエンコーダ・デコータフイルムに示された
PCM信号フオーマツトについて第1図,第2図
とともに説明する。
PCMエンコーダ・デコータフイルムに示された
PCM信号フオーマツトについて第1図,第2図
とともに説明する。
第1図aは奇数フイールド、第1図bは偶数フ
イールドの信号配列を示すものであり、それぞれ
3H(Hは1水平信号期間)の垂直同期信号と、
その前後3Hづつの等化パルス信号と、1Hの制
御ブロツクと、245Hのデータブロツクとを備
えており、第1図aの奇数フイールドの場合には
PCMデータ信号の終端から75H経過後に、ま
た第1図bの偶数フイールドの場合にはPCMデ
ータ信号の終端から7H経過後に、それぞれ等化
パルス信号が現れる。第1図c,dはそれぞれ第
1図a,bの垂直同期信号、等化パルス信号の群
細を示したものである。
イールドの信号配列を示すものであり、それぞれ
3H(Hは1水平信号期間)の垂直同期信号と、
その前後3Hづつの等化パルス信号と、1Hの制
御ブロツクと、245Hのデータブロツクとを備
えており、第1図aの奇数フイールドの場合には
PCMデータ信号の終端から75H経過後に、ま
た第1図bの偶数フイールドの場合にはPCMデ
ータ信号の終端から7H経過後に、それぞれ等化
パルス信号が現れる。第1図c,dはそれぞれ第
1図a,bの垂直同期信号、等化パルス信号の群
細を示したものである。
一方、第2図aはPCM信号フオーマツトの水
平信号部のビツト単位の信号配列を示すものであ
り、4ビツトの白基準信号のあとに5ビツトあけ
て13ビツトの水平同期信号が配置され、その後13
ビツトあけて、4ビツト(“1010”)のデータ同期
信号が配置され、ここから128ビツトのPCMデー
タ信号が配置され、さらに1ビツトあけて次の白
基準信号が配置されている。したがつて第2図a
にも示すように1水平信号区間は168ビツトで構
成されている。
平信号部のビツト単位の信号配列を示すものであ
り、4ビツトの白基準信号のあとに5ビツトあけ
て13ビツトの水平同期信号が配置され、その後13
ビツトあけて、4ビツト(“1010”)のデータ同期
信号が配置され、ここから128ビツトのPCMデー
タ信号が配置され、さらに1ビツトあけて次の白
基準信号が配置されている。したがつて第2図a
にも示すように1水平信号区間は168ビツトで構
成されている。
第2図b,cは、それぞれ第2図aに示す
PCM信号をレベルkでスライスして得たデータ
信号と、レベル1でスライスして得た同期信号を
示すものである。なお、データ信号とはデータ同
期信号とPCMデータ信号を含むものとする。
PCM信号をレベルkでスライスして得たデータ
信号と、レベル1でスライスして得た同期信号を
示すものである。なお、データ信号とはデータ同
期信号とPCMデータ信号を含むものとする。
第3図は本発明を用いた一実施例の全体構成を
示し、第4図〜第18図は第3図の各ブロツクの
具体構成を示すものである。以下第3図〜第18
図にそつてこの実施例の構成を説明する。
示し、第4図〜第18図は第3図の各ブロツクの
具体構成を示すものである。以下第3図〜第18
図にそつてこの実施例の構成を説明する。
第3図において、Aは第2図bに示したデータ
信号の印加される入力端子、Bは第2図cに示し
た同期信号の印加される入力端子、Cはマスター
クロツク信号の入力端子である。17は入力端子
Aに印加されたデータ信号と入力端子Cに印加さ
れたマスタークロツク信号とに基づいてPCM信
号打抜き用のクロツク信号Hを発生するクロツク
信号発生回路である。18はクロツク信号Hによ
つて入力端子Aに印加されたデータ信号を打抜き
デイジタル化されたデータ信号Dを発生するデー
タ信号発生回路、19はクロツク信号Hによつて
入力端子Bに印加された同期信号を打抜き、デイ
ジタル化された同期信号Eを発生する同期信号発
生回路である。
信号の印加される入力端子、Bは第2図cに示し
た同期信号の印加される入力端子、Cはマスター
クロツク信号の入力端子である。17は入力端子
Aに印加されたデータ信号と入力端子Cに印加さ
れたマスタークロツク信号とに基づいてPCM信
号打抜き用のクロツク信号Hを発生するクロツク
信号発生回路である。18はクロツク信号Hによ
つて入力端子Aに印加されたデータ信号を打抜き
デイジタル化されたデータ信号Dを発生するデー
タ信号発生回路、19はクロツク信号Hによつて
入力端子Bに印加された同期信号を打抜き、デイ
ジタル化された同期信号Eを発生する同期信号発
生回路である。
データ信号遅延回路1は、データ信号Dとクロ
ツク信号Hを入力とし、データ信号Dを所定ビツ
ト遅延させるものであり、その出力信号は出力端
子Fを介して後段のデイジタル信号処理部(図示
せず)へ導かれる。このデータ信号遅延回路1は
第4図に示すように、継続接続された8ビツトの
シフトレジスタ1―1,1―2,1―3,1―4
で構成することができ、各シフトレジスタ1―1
〜1―4のクロツク端子CKにクロツク信号Hを
印加することにより、データ信号Dを所定ビツト
遅延させる。
ツク信号Hを入力とし、データ信号Dを所定ビツ
ト遅延させるものであり、その出力信号は出力端
子Fを介して後段のデイジタル信号処理部(図示
せず)へ導かれる。このデータ信号遅延回路1は
第4図に示すように、継続接続された8ビツトの
シフトレジスタ1―1,1―2,1―3,1―4
で構成することができ、各シフトレジスタ1―1
〜1―4のクロツク端子CKにクロツク信号Hを
印加することにより、データ信号Dを所定ビツト
遅延させる。
同期信号遅延回路2は、同期信号Eとクロツク
信号Hを入力とし、同期信号Eを所定ビツト遅延
させるものであり、その出力信号Iは後述する水
平同期信号発生回路8に供給される。同期信号遅
延回路3は、水平同期信号発生回路8の出力信号
Jとクロツク信号Hに基づいて、水平同期信号発
生回路8の出力信号Jを所定ビツト遅延させるも
のである。
信号Hを入力とし、同期信号Eを所定ビツト遅延
させるものであり、その出力信号Iは後述する水
平同期信号発生回路8に供給される。同期信号遅
延回路3は、水平同期信号発生回路8の出力信号
Jとクロツク信号Hに基づいて、水平同期信号発
生回路8の出力信号Jを所定ビツト遅延させるも
のである。
これらの同期信号遅延回路2,3は第5図に示
すように、8ビツトのシフトレジスタ2―1,2
―2,2―3とD型フリツプフロツプ2―4,3
―1を継続接続したもので構成され、各シフトレ
ジスタ2―1〜2―3、D型フリツプフロツプ2
―4,3―1のクロツク端子CKにクロツク信号
Hを供給し、シフトレジスタ2―1のAB入力端
子に同期信号Eを供給することにより、D型フリ
ツプフロツプ2―4,3―1の図示の端子から出
力信号I(I1とI2とI3)の出力信号Kを出力するも
のである。なお、この実施例では2つの同期信号
遅延回路2,3を用いているが、これら全体でひ
とつの同期信号遅延手段を構成している。要する
にデータ信号遅延回路1と同期信号遅延回路2,
3の遅延段数を等しくし、これらで後述する水平
同期信号の誤り訂正に必要な時間だけデータ信号
と同期信号を遅延させればよい。
すように、8ビツトのシフトレジスタ2―1,2
―2,2―3とD型フリツプフロツプ2―4,3
―1を継続接続したもので構成され、各シフトレ
ジスタ2―1〜2―3、D型フリツプフロツプ2
―4,3―1のクロツク端子CKにクロツク信号
Hを供給し、シフトレジスタ2―1のAB入力端
子に同期信号Eを供給することにより、D型フリ
ツプフロツプ2―4,3―1の図示の端子から出
力信号I(I1とI2とI3)の出力信号Kを出力するも
のである。なお、この実施例では2つの同期信号
遅延回路2,3を用いているが、これら全体でひ
とつの同期信号遅延手段を構成している。要する
にデータ信号遅延回路1と同期信号遅延回路2,
3の遅延段数を等しくし、これらで後述する水平
同期信号の誤り訂正に必要な時間だけデータ信号
と同期信号を遅延させればよい。
ミユーテイング制御回路4は、水平同期信号発
生回路8の出力信号Jを同期信号遅延回路3を介
して得た水平同期信号Kを入力とし、水平同期信
号発生回路(後述するようにミユーテイング制御
信号発生回路としての機能も含まれている)8の
出力するミユーテイング制御信号Lに基づいて上
記入力信号Kを断続制御するものであり、その出
力信号は出力端子Gを介して後段のデイジタル信
号処理部へ導かれ、前述の出力端子Fからのデー
タ信号の再生処理に使用される。このミユーテイ
ング回路4は、水平同期信号の位置がデータ信号
との相対関係において正規の位置から著しく変化
している場合に、この誤つた水平同期信号を遮断
してデイジタル信号処理部へ伝送されないように
制御し、それ以外のときには正しい。あるいは正
しく訂正された水平同期信号をデイジタル信号処
理部へ伝送するように制御するものである。
生回路8の出力信号Jを同期信号遅延回路3を介
して得た水平同期信号Kを入力とし、水平同期信
号発生回路(後述するようにミユーテイング制御
信号発生回路としての機能も含まれている)8の
出力するミユーテイング制御信号Lに基づいて上
記入力信号Kを断続制御するものであり、その出
力信号は出力端子Gを介して後段のデイジタル信
号処理部へ導かれ、前述の出力端子Fからのデー
タ信号の再生処理に使用される。このミユーテイ
ング回路4は、水平同期信号の位置がデータ信号
との相対関係において正規の位置から著しく変化
している場合に、この誤つた水平同期信号を遮断
してデイジタル信号処理部へ伝送されないように
制御し、それ以外のときには正しい。あるいは正
しく訂正された水平同期信号をデイジタル信号処
理部へ伝送するように制御するものである。
このミユーテイング回路4は、第6図に示すよ
うに、水平同期信号発生回路8の出力信号L
(L1,L2,L3)を入力とするNORゲート4―1
と、その出力を反転するインバータ4―2と、同
期信号遅延回路3の出力する同期信号Kとインバ
ータ4―2の出力信号を入力とするANDゲート
4―3とで構成されており、各ゲート4―1,4
―2,4―3から出力信号G,J,Mが出力され
る。
うに、水平同期信号発生回路8の出力信号L
(L1,L2,L3)を入力とするNORゲート4―1
と、その出力を反転するインバータ4―2と、同
期信号遅延回路3の出力する同期信号Kとインバ
ータ4―2の出力信号を入力とするANDゲート
4―3とで構成されており、各ゲート4―1,4
―2,4―3から出力信号G,J,Mが出力され
る。
データ信号開閉回路5は、データ零検出回路1
4の出力信号P、水平同期信号幅検出回路15の
出力信号0、連続ミユーテイングカウンタ回路1
6の出力信号Nにより、データ信号Dを開閉制御
するものである。具体的には第7図に示すように
NORゲート5―1と、ORゲート5―2とで構成
され、上記出力信号P,O,Nのいずれか1つで
も満足しないとNORゲート5―1が開かず、デ
ータ信号Dを通過させないように制御する。いい
かえれば、第2図a,b,cから明らかなように
正しいPCM信号フオーマツト通りであれば水平
同期信号幅(i〜jの区間)が13ビツト、その始
端iとデータ同期信号までの区間のデータはすべ
て零であるから、これを水平同期信幅検出回路1
5、データ零検出回路14で検出し、これらがフ
オーマツト通りであればデータ信号開閉回路を開
いてデータ信号Dを通過させ、正しくないときに
は遮断することにより、後段でのデータ同期信号
の検出を行なうかどうかをゲート制御するもので
ある。
4の出力信号P、水平同期信号幅検出回路15の
出力信号0、連続ミユーテイングカウンタ回路1
6の出力信号Nにより、データ信号Dを開閉制御
するものである。具体的には第7図に示すように
NORゲート5―1と、ORゲート5―2とで構成
され、上記出力信号P,O,Nのいずれか1つで
も満足しないとNORゲート5―1が開かず、デ
ータ信号Dを通過させないように制御する。いい
かえれば、第2図a,b,cから明らかなように
正しいPCM信号フオーマツト通りであれば水平
同期信号幅(i〜jの区間)が13ビツト、その始
端iとデータ同期信号までの区間のデータはすべ
て零であるから、これを水平同期信幅検出回路1
5、データ零検出回路14で検出し、これらがフ
オーマツト通りであればデータ信号開閉回路を開
いてデータ信号Dを通過させ、正しくないときに
は遮断することにより、後段でのデータ同期信号
の検出を行なうかどうかをゲート制御するもので
ある。
上記データ零検出回路14、水平同期信号幅検
出回路15、連続ミユーテイングカウンタ回路1
6は、入力されたデータ信号および同期信号に基
づいて、入力されたPCM信号がPCM信号フオー
マツト通りであるか否かを検出するPCM信号フ
オーマツト検出手段を構成しており、上記各回路
14,15,16はそれぞれ第16図,第17
図,第18図のような回路で構成できる。
出回路15、連続ミユーテイングカウンタ回路1
6は、入力されたデータ信号および同期信号に基
づいて、入力されたPCM信号がPCM信号フオー
マツト通りであるか否かを検出するPCM信号フ
オーマツト検出手段を構成しており、上記各回路
14,15,16はそれぞれ第16図,第17
図,第18図のような回路で構成できる。
第16図において、14―1は単安定マルチバ
イブレータ、R14-1,C14-1はその時定数を決める
抵抗及びコンデンサ、14―2,14―3はOR
ゲート及びNORゲート、14―4はD型フリツ
プフロツプ、14―5,14―6はフリツプフロ
ツプを構成するNORゲートである。
イブレータ、R14-1,C14-1はその時定数を決める
抵抗及びコンデンサ、14―2,14―3はOR
ゲート及びNORゲート、14―4はD型フリツ
プフロツプ、14―5,14―6はフリツプフロ
ツプを構成するNORゲートである。
第17図において、15―1は単安定マルチバ
イブレータ、R15―1,C15―1はその特定数を決定
する抵抗及びコンデンサ、15―2はインバー
タ、15―3,15―4はORゲート及びNORゲ
ート、15―5はD型フリツプフロツプ、15―
6,15―7はフリツプフロツプを構成する
NORゲートである。
イブレータ、R15―1,C15―1はその特定数を決定
する抵抗及びコンデンサ、15―2はインバー
タ、15―3,15―4はORゲート及びNORゲ
ート、15―5はD型フリツプフロツプ、15―
6,15―7はフリツプフロツプを構成する
NORゲートである。
第18図において、16―1はANDゲート、
16―2,16―3は単安定マルチバイブレー
タ、R16―1,C16―1,R16―2,C16―2はその時定
数を決める抵抗及びコンデンサである。
16―2,16―3は単安定マルチバイブレー
タ、R16―1,C16―1,R16―2,C16―2はその時定
数を決める抵抗及びコンデンサである。
データ同期信号検出回路6(第3図)は、デー
タ信号開閉回路5の出力信号Qの中のデータ同期
信号(“1010”)を検出するものであり、具体的に
は第8図に示すようにD型フリツプフロツプ回路
6―1〜6―7とNORゲート6―4で構成する
ことができる。
タ信号開閉回路5の出力信号Qの中のデータ同期
信号(“1010”)を検出するものであり、具体的に
は第8図に示すようにD型フリツプフロツプ回路
6―1〜6―7とNORゲート6―4で構成する
ことができる。
水平同期信号とデータ同期信号の相対関係を判
定するビツト判定回路7は、クロツク信号Hと、
データ同期信号検出回路6の出力するデータ同期
信号Rと、水平同期信号検出回路13の出力する
水平同期信号Tを入力として、水平同期信号とデ
ータ同期信号の間(i〜mまたはj〜m)が正し
いビツト数であるか否か、誤つている場合にはど
の程度誤つているかを判定するものであり、具体
的には第9図のような回路で構成できる。
定するビツト判定回路7は、クロツク信号Hと、
データ同期信号検出回路6の出力するデータ同期
信号Rと、水平同期信号検出回路13の出力する
水平同期信号Tを入力として、水平同期信号とデ
ータ同期信号の間(i〜mまたはj〜m)が正し
いビツト数であるか否か、誤つている場合にはど
の程度誤つているかを判定するものであり、具体
的には第9図のような回路で構成できる。
第9図において、7―1はORゲート、7―
2,7―3はフリツプフロツプを構成するNOR
ゲート、7―4は単安定マルチバイブレータ、
R7―1,C7―1はその時定数を決める抵抗及びコン
デンサ、7―5はNORゲート、7―6〜7―1
0はD型フリツプフロツプである。これらのD型
フリツプフロツプ7―6〜7―10はカウンタを
構成しておりU1〜U8からカウンタ結果が出力さ
れ、これが水平同期信号発生回路8に伝送され
る。
2,7―3はフリツプフロツプを構成するNOR
ゲート、7―4は単安定マルチバイブレータ、
R7―1,C7―1はその時定数を決める抵抗及びコン
デンサ、7―5はNORゲート、7―6〜7―1
0はD型フリツプフロツプである。これらのD型
フリツプフロツプ7―6〜7―10はカウンタを
構成しておりU1〜U8からカウンタ結果が出力さ
れ、これが水平同期信号発生回路8に伝送され
る。
水平同期信号発生回路8は、判定回路7での判
定結果に基づいて、正しいときには正しいままの
水平同期信号Jを発生し、誤つているときには正
しく訂正した水平同期信号Jを発生する水平同期
信号発生回路であり、訂正可能な範囲を±1ビツ
トとした場合には第10図のような回路で構成で
きる。なお、前述のようにこの実施例において水
平同期信号発生回路8はミユーテイング制御信号
L(L1,L2,L3)を発生する機能も備えている。
定結果に基づいて、正しいときには正しいままの
水平同期信号Jを発生し、誤つているときには正
しく訂正した水平同期信号Jを発生する水平同期
信号発生回路であり、訂正可能な範囲を±1ビツ
トとした場合には第10図のような回路で構成で
きる。なお、前述のようにこの実施例において水
平同期信号発生回路8はミユーテイング制御信号
L(L1,L2,L3)を発生する機能も備えている。
第10図において、8―1,8―2,8―3
は、判定回路7からの信号U(U1〜U8)を入力と
し、それぞれ水平同期信号が正しい位置から+1
ビツトずれているとき、正しいとき(0ビツトず
れているとき)、−1ビツトずれているときを検出
するNORゲート、8―4〜8―6はD型フリツ
プフロツプ、8―7,8―8はNORゲート及び
ORゲート、8―9は単安定マルチバイブレー
タ、R8―1,C8―1はその時定数を決める抵抗及び
コンデンサ、8―10〜8―13はトライステー
トゲート回路、8―14はインバータ回路であ
る。
は、判定回路7からの信号U(U1〜U8)を入力と
し、それぞれ水平同期信号が正しい位置から+1
ビツトずれているとき、正しいとき(0ビツトず
れているとき)、−1ビツトずれているときを検出
するNORゲート、8―4〜8―6はD型フリツ
プフロツプ、8―7,8―8はNORゲート及び
ORゲート、8―9は単安定マルチバイブレー
タ、R8―1,C8―1はその時定数を決める抵抗及び
コンデンサ、8―10〜8―13はトライステー
トゲート回路、8―14はインバータ回路であ
る。
制御ブロツク検出回路9は、クロツク信号Hと
データ信号Dと後述する垂直同期信号等化パルス
信号制御回路12の出力Yを入力として、第1図
に示した制御ブロツクを検出するものであり、具
体的には第11図のような回路で構成できる。第
11図において、9―2〜9―5,9―9はD型
フリツプフロツプ、9―11は4ビツトシフトレ
ジスタ、9―12は単安定マルチバイブレータ、
R9―1,C9―1はその時定数を決定する抵抗及びコ
ンデンサ、9―1はORゲート、9―6,9―7
はエクスクルーシブORゲート、9―6はNORゲ
ートである。
データ信号Dと後述する垂直同期信号等化パルス
信号制御回路12の出力Yを入力として、第1図
に示した制御ブロツクを検出するものであり、具
体的には第11図のような回路で構成できる。第
11図において、9―2〜9―5,9―9はD型
フリツプフロツプ、9―11は4ビツトシフトレ
ジスタ、9―12は単安定マルチバイブレータ、
R9―1,C9―1はその時定数を決定する抵抗及びコ
ンデンサ、9―1はORゲート、9―6,9―7
はエクスクルーシブORゲート、9―6はNORゲ
ートである。
データブロツク制御回路10は、上記制御ブロ
ツク検出回路9の出力Wと、クロツク信号Hと、
垂直同期信号検出回路11からの垂直同期信号X
を入力として、前述の水平同期信号発生回路8の
制御信号V及び制御回路12の制御信号Zを出力
するものであり、第12図のように、フリツプフ
ロツプを構成するNORゲート10―1,10―
2と、ORゲート10―3と、インバータ10―
4と、D型フリツプフロツプ10―5で構成でき
る。
ツク検出回路9の出力Wと、クロツク信号Hと、
垂直同期信号検出回路11からの垂直同期信号X
を入力として、前述の水平同期信号発生回路8の
制御信号V及び制御回路12の制御信号Zを出力
するものであり、第12図のように、フリツプフ
ロツプを構成するNORゲート10―1,10―
2と、ORゲート10―3と、インバータ10―
4と、D型フリツプフロツプ10―5で構成でき
る。
上記制御ブロツク検出回路9とデータブロツク
制御回路10は、訂正処理する水平同期信号が第
1図に示したデータブロツクの信号のみであるか
ら、データブロツクにおいてのみ水平同期信号の
訂正処理を行ない、その他の期間では訂正処理を
行なわないようにすることによつて、誤動作を防
止するために設けたものである。
制御回路10は、訂正処理する水平同期信号が第
1図に示したデータブロツクの信号のみであるか
ら、データブロツクにおいてのみ水平同期信号の
訂正処理を行ない、その他の期間では訂正処理を
行なわないようにすることによつて、誤動作を防
止するために設けたものである。
垂直同期信号検出回路11は、第1図に示した
垂直同期信号を検出するものであり、具体的には
第13図のような回路で構成できる。第13図に
おいて、11―1は4ビツトカウンタ、11―
3,11―6はD型フリツプフロツプ、11―5
は単安定マルチバイブレータ、R11―1,C11―1は
その時定数を決定する抵抗及びコンデンサであ
り、第1図c,dに示した垂直同期信号部の長さ
を検出して検出出力Xを出力するものである。
垂直同期信号を検出するものであり、具体的には
第13図のような回路で構成できる。第13図に
おいて、11―1は4ビツトカウンタ、11―
3,11―6はD型フリツプフロツプ、11―5
は単安定マルチバイブレータ、R11―1,C11―1は
その時定数を決定する抵抗及びコンデンサであ
り、第1図c,dに示した垂直同期信号部の長さ
を検出して検出出力Xを出力するものである。
垂直同期信号等化パルス信号制御回路12は、
第1図に示した垂直同期信号及び等化パルス信号
を検出し、上記制御ブロツク検出回路9及び水平
同期信号検出回路13を制御する信号Yを出力す
るものであり、具体的には第14図のような回路
で構成できる。第14図において12―1,12
―2はフリツプフロツプを構成するNORゲート、
12―3は単安定マルチバイブレータ、12―1,
C12―1はその時定数を決定する抵抗及びコンデン
サである。
第1図に示した垂直同期信号及び等化パルス信号
を検出し、上記制御ブロツク検出回路9及び水平
同期信号検出回路13を制御する信号Yを出力す
るものであり、具体的には第14図のような回路
で構成できる。第14図において12―1,12
―2はフリツプフロツプを構成するNORゲート、
12―3は単安定マルチバイブレータ、12―1,
C12―1はその時定数を決定する抵抗及びコンデン
サである。
水平同期信号発生回路13は第2図に示す水平
同期信号を検出するもので、具体的には第15図
に示すようにORゲート13―1、シフトレジス
タ13―2、その出力の論理和をとるORゲート
13―4と、インバータ13―3で構成すること
ができ、ORゲート13―4から水平同期信号検
出出力Tが判定回路7、データ零検出回路14、
水平同期信号幅検出回路15、水平同期信号発生
回路8に供給される。
同期信号を検出するもので、具体的には第15図
に示すようにORゲート13―1、シフトレジス
タ13―2、その出力の論理和をとるORゲート
13―4と、インバータ13―3で構成すること
ができ、ORゲート13―4から水平同期信号検
出出力Tが判定回路7、データ零検出回路14、
水平同期信号幅検出回路15、水平同期信号発生
回路8に供給される。
次に上記実施例の動作を説明する。
入力端子A,Bに印加されたデータ信号及び同
期信号はそれぞれデータ信号遅延回路1及び同期
信号遅延回路2に供給されて所定時間遅延され
る。
期信号はそれぞれデータ信号遅延回路1及び同期
信号遅延回路2に供給されて所定時間遅延され
る。
一方データ信号Dはデータ信号開閉回路5の
NORゲート5―1にも供給される。そしてPCM
信号フオーマツト検出手段14〜16でPCM信
号フオーマツト通りの信号であると判断された場
合には、それらの出力N,O,Pはすべて“0”
になり、ORゲート5―2の出力は“0”にな
る。このためNORゲート5―1が開き、データ
信号Dが出力Qとして出力される。N,O,Pの
いずれか1つでも“1”になるとNORゲート5
―1が閉じ、データ信号Dは遮断される。
NORゲート5―1にも供給される。そしてPCM
信号フオーマツト検出手段14〜16でPCM信
号フオーマツト通りの信号であると判断された場
合には、それらの出力N,O,Pはすべて“0”
になり、ORゲート5―2の出力は“0”にな
る。このためNORゲート5―1が開き、データ
信号Dが出力Qとして出力される。N,O,Pの
いずれか1つでも“1”になるとNORゲート5
―1が閉じ、データ信号Dは遮断される。
このデータ信号開閉回路5の出力Qは、第8図
に示すようにデータ同期信号検出回路6のD型フ
リツプフロツプ6―1に供給され、3個のD型フ
リツプフロツプ6―1〜6―3とNORゲート6
―4の働きにより、入力されたデータ信号Qの中
のデータ同期信号(“1010”)を検出し、データ同
期信号Rを出力する。
に示すようにデータ同期信号検出回路6のD型フ
リツプフロツプ6―1に供給され、3個のD型フ
リツプフロツプ6―1〜6―3とNORゲート6
―4の働きにより、入力されたデータ信号Qの中
のデータ同期信号(“1010”)を検出し、データ同
期信号Rを出力する。
このデータ同期信号Rは、第9図に示す判定回
路7のORゲート7―1に供給され、水平同期信
号検出回路14の出力する水平同期信号Tの立上
りからデータ同期信号Rが入力されるまでの期間
NORゲート7―5を開き、クロツク信号Hをカ
ウンター7―6〜7―10へ導くことにより、水
平同期信号Tからデータ同期信号Rまでの期間を
カウントする。そのカウンタ結果はU1〜U8のU
信号に蓄積されている。なお、ξ信号は水平同期
信号Tからある期間後、即ち“1010”のデータ同
期信号が検出されるべき期間後に発生する信号
で、上記カウンタ7―6〜7―10をリセツトさ
せる信号である。
路7のORゲート7―1に供給され、水平同期信
号検出回路14の出力する水平同期信号Tの立上
りからデータ同期信号Rが入力されるまでの期間
NORゲート7―5を開き、クロツク信号Hをカ
ウンター7―6〜7―10へ導くことにより、水
平同期信号Tからデータ同期信号Rまでの期間を
カウントする。そのカウンタ結果はU1〜U8のU
信号に蓄積されている。なお、ξ信号は水平同期
信号Tからある期間後、即ち“1010”のデータ同
期信号が検出されるべき期間後に発生する信号
で、上記カウンタ7―6〜7―10をリセツトさ
せる信号である。
上記ビツト判定回路7の出力信号Uは第10図
の水平同期信号発生回路のU1〜U8へ供給され、
正規のPCMフオーマツトに対して水平同期信号
が−1ビツトずれている場合をNORゲート8―
1によつて正規の水平同期信号の場合をNORゲ
ート8―2によつて、正規のPCMフオーマツト
に対して水平同期信号が+1ビツトずれている場
合を8―3によつてそれぞれ検出し、これらの
NORゲート8―1〜8―3の出力が第9図に示
す信号Sをクロツク信号としてフリツプフロツプ
8―4〜8―6に蓄えられる。なお、信号Sはデ
ータ同期信号R印加時に“0”から“1”になる
信号である。
の水平同期信号発生回路のU1〜U8へ供給され、
正規のPCMフオーマツトに対して水平同期信号
が−1ビツトずれている場合をNORゲート8―
1によつて正規の水平同期信号の場合をNORゲ
ート8―2によつて、正規のPCMフオーマツト
に対して水平同期信号が+1ビツトずれている場
合を8―3によつてそれぞれ検出し、これらの
NORゲート8―1〜8―3の出力が第9図に示
す信号Sをクロツク信号としてフリツプフロツプ
8―4〜8―6に蓄えられる。なお、信号Sはデ
ータ同期信号R印加時に“0”から“1”になる
信号である。
この動作を更に詳しく説明すると、例えば−1
ビツトずれている場合、NORゲート8―1の出
力が“1”となり、NORゲート8―2,8―3
の出力は“0”であるため、フリツプフロツプ8
―4の出力が“0”となり、トライステートゲ
ート回路8―10が開き、I1がJへ出力される。
当然この場合、フリツプフロツプ8―5の出力
Q5、フリツプフロツプ8―6の出力が“1”
であるため、トライステートゲート回路8―1
1,8―12は閉じている。なお、トライステー
トゲート回路8―10〜8―13が閉じていると
いうことは、これらのトライステートゲート出力
がフローテイングラインになつていることを意味
している。−1ビツトずれている場合、第6図で
示したようにNORゲート4―1の入力信号L1が
“1”であるため、Mは“0”、よつてγは“1”
となりトライステートゲート回路8―13は閉じ
ている。同様の動作によつて0ビツトずれている
場合(正しい場合)にはI2がJへ出力され、+1
ビツトずれている場合にはI3がJへ出力される。
NORゲート8―7、ORゲート8―8はフリツプ
フロツプ8―4〜8―6のクリア端子、プリセツ
ト端子へ印加する信号を発生させる。
ビツトずれている場合、NORゲート8―1の出
力が“1”となり、NORゲート8―2,8―3
の出力は“0”であるため、フリツプフロツプ8
―4の出力が“0”となり、トライステートゲ
ート回路8―10が開き、I1がJへ出力される。
当然この場合、フリツプフロツプ8―5の出力
Q5、フリツプフロツプ8―6の出力が“1”
であるため、トライステートゲート回路8―1
1,8―12は閉じている。なお、トライステー
トゲート回路8―10〜8―13が閉じていると
いうことは、これらのトライステートゲート出力
がフローテイングラインになつていることを意味
している。−1ビツトずれている場合、第6図で
示したようにNORゲート4―1の入力信号L1が
“1”であるため、Mは“0”、よつてγは“1”
となりトライステートゲート回路8―13は閉じ
ている。同様の動作によつて0ビツトずれている
場合(正しい場合)にはI2がJへ出力され、+1
ビツトずれている場合にはI3がJへ出力される。
NORゲート8―7、ORゲート8―8はフリツプ
フロツプ8―4〜8―6のクリア端子、プリセツ
ト端子へ印加する信号を発生させる。
このようにして発生させた水平同期信号発生回
路出力信号Jは、前述の第5図に示した同期信号
遅延回路3のJへ印加され、D型フリツプフロツ
プ3―1によつて遅延され、信号Kとして出力さ
れる。この信号Kは第6図のANDゲート4―3
の一方の入力端に印加される。一方第10図に示
す信号L1,L2,L3は第6図に示すミユーテイン
グ回路4のNORゲート4―1の入力端に印加さ
れる。ここでL1,L2,L3のいずれか1つが“1”
のとき、すなわちデータと同期信号の関係が±1
ビツト以内でずれるか、または正しい場合、その
出力Mは“0”となる。するとγは“1”であ
り、ANDゲート4―3が開いて信号Kがそのま
ま信号Gとして出力され、訂正された、あるいは
正しい水平同期信号がそのまま、信号Gとして出
力される。もし、L1,L2,L3が全て“0”の場
合、すなわち、データと同期信号の関係が±2ビ
ツト以上ずれている場合、Mが“1”、γが“0”
となり、信号Gは常に“0”となり、信号Kをミ
ユーテイングする。
路出力信号Jは、前述の第5図に示した同期信号
遅延回路3のJへ印加され、D型フリツプフロツ
プ3―1によつて遅延され、信号Kとして出力さ
れる。この信号Kは第6図のANDゲート4―3
の一方の入力端に印加される。一方第10図に示
す信号L1,L2,L3は第6図に示すミユーテイン
グ回路4のNORゲート4―1の入力端に印加さ
れる。ここでL1,L2,L3のいずれか1つが“1”
のとき、すなわちデータと同期信号の関係が±1
ビツト以内でずれるか、または正しい場合、その
出力Mは“0”となる。するとγは“1”であ
り、ANDゲート4―3が開いて信号Kがそのま
ま信号Gとして出力され、訂正された、あるいは
正しい水平同期信号がそのまま、信号Gとして出
力される。もし、L1,L2,L3が全て“0”の場
合、すなわち、データと同期信号の関係が±2ビ
ツト以上ずれている場合、Mが“1”、γが“0”
となり、信号Gは常に“0”となり、信号Kをミ
ユーテイングする。
第11図に示す制御ブロツク検出回路9のOR
ゲート9―1には、データ信号発生回路18から
のデータ信号Dと、垂直同期信号、等化パルス信
号制御回路12からの出力信号Yとが入力され、
制御ブロツク内にPCMフオーマツト規格で決め
られて入つている。“1100”ビツトパターンをク
ロツク信号Hに基づいてフリツプフロツプ9―2
〜9―5及びゲート回路9―6〜9―8及びフリ
ツプフロツプ9―9、ゲート回路9―9により検
出し、その“1100”パターンのくり返えしたカウ
ンタ9―11で検出し、その出力を単安定マルチ
バイブレータ9―12へ入力し、出力信号Wを得
る。
ゲート9―1には、データ信号発生回路18から
のデータ信号Dと、垂直同期信号、等化パルス信
号制御回路12からの出力信号Yとが入力され、
制御ブロツク内にPCMフオーマツト規格で決め
られて入つている。“1100”ビツトパターンをク
ロツク信号Hに基づいてフリツプフロツプ9―2
〜9―5及びゲート回路9―6〜9―8及びフリ
ツプフロツプ9―9、ゲート回路9―9により検
出し、その“1100”パターンのくり返えしたカウ
ンタ9―11で検出し、その出力を単安定マルチ
バイブレータ9―12へ入力し、出力信号Wを得
る。
第12図はデータブロツク制御回路10を示す
ものであり、前述の制御ブロツク検出回路9の出
力信号Wと後述の垂直同期信号検出回路11の出
力Xとを入力とし、NORゲート10―1,10
―2で構成されたフリツプフロツプを動作させ
る。V1,V2はORゲート10―3の出力信号であ
り、垂直同期信号入力時にXが“1”となり、
V1が“1”、V2が“0”となる。この状態は信号
Wが印加されるまで続き、第10図に示す水平同
期信号発生回路8が、PCM信号中のPCMデータ
信号部においてのみ動作するようにしたものであ
る。
ものであり、前述の制御ブロツク検出回路9の出
力信号Wと後述の垂直同期信号検出回路11の出
力Xとを入力とし、NORゲート10―1,10
―2で構成されたフリツプフロツプを動作させ
る。V1,V2はORゲート10―3の出力信号であ
り、垂直同期信号入力時にXが“1”となり、
V1が“1”、V2が“0”となる。この状態は信号
Wが印加されるまで続き、第10図に示す水平同
期信号発生回路8が、PCM信号中のPCMデータ
信号部においてのみ動作するようにしたものであ
る。
第13図に示す垂直同期信号検出回路11は、
クロツク信号H及び入力端子Bに印加される同期
信号B(これは同期信号発生回路19の出力信号
Eでもよい)を入力として、第1図c,dに示す
垂直同期信号の“0”期間を計数することにより
垂直同期信号の検出を行なつている。11―1は
“0”期間カウンタであり、単安定マルチバイブ
レータ11―5、D型フリツプフロツプ回路11
―6により、一度垂直同期信号を検出するとその
検出をゲート11―7の出力で閉じるよう構成し
ている。
クロツク信号H及び入力端子Bに印加される同期
信号B(これは同期信号発生回路19の出力信号
Eでもよい)を入力として、第1図c,dに示す
垂直同期信号の“0”期間を計数することにより
垂直同期信号の検出を行なつている。11―1は
“0”期間カウンタであり、単安定マルチバイブ
レータ11―5、D型フリツプフロツプ回路11
―6により、一度垂直同期信号を検出するとその
検出をゲート11―7の出力で閉じるよう構成し
ている。
第14図に示す垂直同期信号、等化パルス信号
制御回路12は前述の垂直同期信号検出回路11
の出力信号Xと、データブロツク制御回路9の出
力信号とを入力として、上記信号X入力端一定時
間信号Yを発生させるものである。
制御回路12は前述の垂直同期信号検出回路11
の出力信号Xと、データブロツク制御回路9の出
力信号とを入力として、上記信号X入力端一定時
間信号Yを発生させるものである。
第15図に示す水平同期信号検出回路13は、
前述の信号Yと同期信号Eとを入力とするORゲ
ート13―1の出力信号をフリツプフロツプ13
―2へ印加し、水平同期信号をクロツク信号Hで
計数処理し、水平同期信号検出出力Tを発生する
ものである。なおデータブロツク期間は信号Yが
“0”となり、計数を行なわない。
前述の信号Yと同期信号Eとを入力とするORゲ
ート13―1の出力信号をフリツプフロツプ13
―2へ印加し、水平同期信号をクロツク信号Hで
計数処理し、水平同期信号検出出力Tを発生する
ものである。なおデータブロツク期間は信号Yが
“0”となり、計数を行なわない。
第16図に示すデータ零検出回路14は、水平
同期信号検出出力Tで単安定マルチバイブレータ
14―1を動作させ、第2図に示すm1ビツト位
置まで単安定マルチバイブレータ14―1から出
力を出力し、その期間、データ信号Eとクロツ
ク信号Hとにより、データが零である時にはOR
ゲート14―2の出力を“0”とし、D型フリツ
プフロツプ14―4の出力Qを“0”とする。そ
の後、データ同期信号検出信号ξが第9図に示す
判定回路17から印加される。その結果、上記の
如く、データが水平同期信号検出出力Tから判定
回路出力まで零であると、出力Pは“0”とな
り、もし、その期間にデータが“1”になる部分
があると、D型フリツプフロツプ14―4の出力
Qは“1”となり、出力Pは“1”となる。
同期信号検出出力Tで単安定マルチバイブレータ
14―1を動作させ、第2図に示すm1ビツト位
置まで単安定マルチバイブレータ14―1から出
力を出力し、その期間、データ信号Eとクロツ
ク信号Hとにより、データが零である時にはOR
ゲート14―2の出力を“0”とし、D型フリツ
プフロツプ14―4の出力Qを“0”とする。そ
の後、データ同期信号検出信号ξが第9図に示す
判定回路17から印加される。その結果、上記の
如く、データが水平同期信号検出出力Tから判定
回路出力まで零であると、出力Pは“0”とな
り、もし、その期間にデータが“1”になる部分
があると、D型フリツプフロツプ14―4の出力
Qは“1”となり、出力Pは“1”となる。
第17図に示す水平同期信号幅検出回路15
は、単安定マルチバイブレータ15―1により、
水平同期信号検出出力Tが発生してから第2図に
jで示す期間まで単安定マルチバイブレータバー
1の出力を“0”にし、その期間、同期信号E
及びクロツク信号HをORゲート15―3、NOR
ゲート15―4に印加させる。上記Tからjまで
の期間“0”であると、D型フリツプフロツプ1
5−5のD入力は“0”となり、信号ξが印加さ
れている間、出力0は“0”となる。
は、単安定マルチバイブレータ15―1により、
水平同期信号検出出力Tが発生してから第2図に
jで示す期間まで単安定マルチバイブレータバー
1の出力を“0”にし、その期間、同期信号E
及びクロツク信号HをORゲート15―3、NOR
ゲート15―4に印加させる。上記Tからjまで
の期間“0”であると、D型フリツプフロツプ1
5−5のD入力は“0”となり、信号ξが印加さ
れている間、出力0は“0”となる。
一方、もし、上記Tからjまでの期間水平同期
信号の幅が足りなく、“1”であると、D型フリ
ツプフロツプ15―5のD入力は“1”となり、
出力0は“1”となる。なお、ここではTからj
までを水平同期信号の幅として検出しているが、
jよりも数ビツト短かく設定しても実際には問題
無い。
信号の幅が足りなく、“1”であると、D型フリ
ツプフロツプ15―5のD入力は“1”となり、
出力0は“1”となる。なお、ここではTからj
までを水平同期信号の幅として検出しているが、
jよりも数ビツト短かく設定しても実際には問題
無い。
第18図に示す連続ミユーテイングカウンタ回
路16は、第6図に示すミユーテイング回路4か
らのミユーテイング制御信号Mが“1”として印
加された後、約1水平期間後に単安定マルチバイ
ブレータ16―3の出力を“0”にする。これ
により、次の水平期間では出力Nが“0”とな
る。したがつてミユーテイング回路4からのミユ
ーテイング制御信号Mが“1”の期間が2回連続
しても、信号Nは1回目の1水平期間のみ“1”
になるが次の1水平期間では“0”になる。すな
わち、この連続ミユーテイングカウンタ回路16
は、ミユーテイング回路4からのミユーテイング
制御信号Mに基づき、連続してデータ信号開閉回
路5がデータ信号Dを遮断しないよう、データ信
号開閉回路5を開くように制御するためのもので
ある。
路16は、第6図に示すミユーテイング回路4か
らのミユーテイング制御信号Mが“1”として印
加された後、約1水平期間後に単安定マルチバイ
ブレータ16―3の出力を“0”にする。これ
により、次の水平期間では出力Nが“0”とな
る。したがつてミユーテイング回路4からのミユ
ーテイング制御信号Mが“1”の期間が2回連続
しても、信号Nは1回目の1水平期間のみ“1”
になるが次の1水平期間では“0”になる。すな
わち、この連続ミユーテイングカウンタ回路16
は、ミユーテイング回路4からのミユーテイング
制御信号Mに基づき、連続してデータ信号開閉回
路5がデータ信号Dを遮断しないよう、データ信
号開閉回路5を開くように制御するためのもので
ある。
なお、上記実施例では水平同期信号とデータ同
期信号の間が±1ビツトずれているときに訂正を
行ない、±2ビツト以上ずれたときにミユーテイ
ングをかけるようにしたが、たとえば第10図に
示すNORゲート81〜8―3の数を増やし、こ
れに応じてD型フリツプフロツプ8―4〜8―6
の数を増やすなどすれば、±2ビツト以上ずれた
場合の訂正も容易に行なえる。このような回路変
更に当業者にとつて自明であるから、ここでの詳
しい説明は省略する。
期信号の間が±1ビツトずれているときに訂正を
行ない、±2ビツト以上ずれたときにミユーテイ
ングをかけるようにしたが、たとえば第10図に
示すNORゲート81〜8―3の数を増やし、こ
れに応じてD型フリツプフロツプ8―4〜8―6
の数を増やすなどすれば、±2ビツト以上ずれた
場合の訂正も容易に行なえる。このような回路変
更に当業者にとつて自明であるから、ここでの詳
しい説明は省略する。
また、上記実施例では525本ラインのNTSC方
式の標準テレビジヨン信号に準拠したPCM信号
について説明したが、625本ラインのPAL・
SECAM方式の標準テレビジヨン信号に準拠した
PCM信号についても、同様に実施できることは
いうまでもない。
式の標準テレビジヨン信号に準拠したPCM信号
について説明したが、625本ラインのPAL・
SECAM方式の標準テレビジヨン信号に準拠した
PCM信号についても、同様に実施できることは
いうまでもない。
以上のように、本発明はPCM信号中の水平同
期信号とデータ同期信号が予め定められたビツト
数以上ずれているときに出力されるミユーテイン
グ制御信号をゲート回路に入力するとともに、こ
のミユーテイング制御信号を所定水平期間遅延し
て、上記ゲート回路に加えることによりこのゲー
ト回路を閉じるようにしたものであるから、上記
水平同期信号とデータ信号が予め定められたビツ
ト数以上ずれた状態が2回以上連続した場合に
も、1回目の1水平期間のみ上記ミユーテイング
制御信号を上記ゲート回路から出力し、それに続
く所定水平期間はミユーテイング制御信号を遮断
することができる。このため上記ミユーテイング
制御信号で、たとえばPCM信号中のデータ信号
伝送路に挿入されたデータ信号開閉回路を開閉制
御する場合にも、最初の1水平期間だけデータ信
号を遮断し、それに続く水平期間はデータ信号を
遮断しないようにすることができ、この遮断され
ないデータ信号を更に別の検出や制御に利用する
等の使い方ができる。
期信号とデータ同期信号が予め定められたビツト
数以上ずれているときに出力されるミユーテイン
グ制御信号をゲート回路に入力するとともに、こ
のミユーテイング制御信号を所定水平期間遅延し
て、上記ゲート回路に加えることによりこのゲー
ト回路を閉じるようにしたものであるから、上記
水平同期信号とデータ信号が予め定められたビツ
ト数以上ずれた状態が2回以上連続した場合に
も、1回目の1水平期間のみ上記ミユーテイング
制御信号を上記ゲート回路から出力し、それに続
く所定水平期間はミユーテイング制御信号を遮断
することができる。このため上記ミユーテイング
制御信号で、たとえばPCM信号中のデータ信号
伝送路に挿入されたデータ信号開閉回路を開閉制
御する場合にも、最初の1水平期間だけデータ信
号を遮断し、それに続く水平期間はデータ信号を
遮断しないようにすることができ、この遮断され
ないデータ信号を更に別の検出や制御に利用する
等の使い方ができる。
第1図a〜d、第2図a〜cはPCM信号のフ
オーマツトを示す図、第3図は本発明の一実施例
を示すブロツク図、第4図〜第18図は第3図の
各部の具体構成を示すブロツク図である。 1…データ信号遅延回路、2,3…同期信号遅
延回路、4…ミユーテイング回路、5…データ信
号開閉回路、6…データ同期信号検出回路、7…
判定回路、8…水平同期信号発生回路及びミユー
テイング制御信号発生回路、9…制御ブロツク検
出回路、10…データブロツク制御回路、11…
垂直同期信号検出回路、12…垂直同期信号、等
化パルス信号制御回路、13…水平同期信号検出
回路、14…データ零検出回路、15…水平同期
信号幅検出回路、16…連続ミユーテイングカウ
ンタ回路、17…クロツク再生回路、18…デー
タ信号発生回路、9…同期信号発生回路。
オーマツトを示す図、第3図は本発明の一実施例
を示すブロツク図、第4図〜第18図は第3図の
各部の具体構成を示すブロツク図である。 1…データ信号遅延回路、2,3…同期信号遅
延回路、4…ミユーテイング回路、5…データ信
号開閉回路、6…データ同期信号検出回路、7…
判定回路、8…水平同期信号発生回路及びミユー
テイング制御信号発生回路、9…制御ブロツク検
出回路、10…データブロツク制御回路、11…
垂直同期信号検出回路、12…垂直同期信号、等
化パルス信号制御回路、13…水平同期信号検出
回路、14…データ零検出回路、15…水平同期
信号幅検出回路、16…連続ミユーテイングカウ
ンタ回路、17…クロツク再生回路、18…デー
タ信号発生回路、9…同期信号発生回路。
Claims (1)
- 1 標準テレビジヨン信号に準拠したPCM信号
中の水平同期信号とデータ同期信号とが予め定め
られたビツト数以上ずれている期間、ミユーテイ
ング制御信号が印加されるゲート回路と、上記ミ
ユーテイング制御信号を所定水平期間遅延させる
遅延回路とを備え、上記遅延回路の出力で上記ゲ
ート回路を開閉することにより、最初の1水平期
間のみ上記ゲート回路から上記ミユーテイング制
御信号を出力し、それに続く所定水平期間は上記
ミユーテイング制御信号を遮断するようにしたこ
とを特徴とするPCM録音再生装置の連続ミユー
テイングカウンタ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058879A JPS5837820A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | Pcm録音再生装置の連続ミュ−ティングカウンタ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57058879A JPS5837820A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | Pcm録音再生装置の連続ミュ−ティングカウンタ回路 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56135716A Division JPS5837809A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | Pcm録音再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837820A JPS5837820A (ja) | 1983-03-05 |
| JPH024071B2 true JPH024071B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=13097039
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57058879A Granted JPS5837820A (ja) | 1982-04-07 | 1982-04-07 | Pcm録音再生装置の連続ミュ−ティングカウンタ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837820A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07107784B2 (ja) * | 1986-01-17 | 1995-11-15 | 日本電気株式会社 | デ−タ記憶装置 |
| JPS62275637A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | 松村 賢一 | 定置網 |
| JPH01247025A (ja) * | 1988-03-29 | 1989-10-02 | Riichi Anakura | 定置網 |
| JP4828496B2 (ja) * | 2007-09-13 | 2011-11-30 | リンナイ株式会社 | 加熱調理器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53142210A (en) * | 1977-05-18 | 1978-12-11 | Mitsubishi Electric Corp | Pcm recorder/reproducer |
| JPS6128191A (ja) * | 1985-01-21 | 1986-02-07 | 株式会社日本コンラックス | 自動販売機の制御装置 |
-
1982
- 1982-04-07 JP JP57058879A patent/JPS5837820A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5837820A (ja) | 1983-03-05 |
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