JPS6128191A - 自動販売機の制御装置 - Google Patents
自動販売機の制御装置Info
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- JPS6128191A JPS6128191A JP875185A JP875185A JPS6128191A JP S6128191 A JPS6128191 A JP S6128191A JP 875185 A JP875185 A JP 875185A JP 875185 A JP875185 A JP 875185A JP S6128191 A JPS6128191 A JP S6128191A
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動販売機の制御&1に関する。
従来、自動販売機においては、購入者に対して釣銭を支
払うことができなくなるような不濱1]の事態を確実に
防止するために、釣銭貯蔵量が所定値(この所定値とは
通常、最大釣銭相当額であり、例えば90円である)以
下となった場合に「釣銭切れ」表示を行ない、以後の販
売動作−切あるいは釣銭を必要とする′ような販売動作
−切を禁止するように構成されている。「釣銭切れ」検
出に関する従来の方法は、釣銭用硬貨貯蔵チューブの所
定位置(通常、最大釣銭額相当位置付近)に硬貨検知ス
イッチ(エンプティスイッチ)を配設し、このスイッチ
の出力にもとづいて「釣銭切れ」を検知していた。
払うことができなくなるような不濱1]の事態を確実に
防止するために、釣銭貯蔵量が所定値(この所定値とは
通常、最大釣銭相当額であり、例えば90円である)以
下となった場合に「釣銭切れ」表示を行ない、以後の販
売動作−切あるいは釣銭を必要とする′ような販売動作
−切を禁止するように構成されている。「釣銭切れ」検
出に関する従来の方法は、釣銭用硬貨貯蔵チューブの所
定位置(通常、最大釣銭額相当位置付近)に硬貨検知ス
イッチ(エンプティスイッチ)を配設し、このスイッチ
の出力にもとづいて「釣銭切れ」を検知していた。
一方、自動販売機の販売効率向上のだめの重要な課題の
一つは、「釣銭切れ」状態が生じることをできるだけ防
止し、自動販売機を常に販売動作可能な状態に設定して
おくことである。この問題は、最近開発されつつある一
回の購入行為(販売行為)において多額の金銭を取扱う
ような自動販売機において特に重要な課題となっている
。つまり、このような新しいタイプの自動販売機におい
ては、購入者が最初に硬貨を投入したときから精算ビタ
ン(スイッチ)を押圧するに至るまでの一回の購入行為
において該購入者の選択に応じて複数の商品を連続的に
販売することができるように構成されており、従って販
売価格#;額も多額になり、それに伴い投入硬貨総額も
多額になる傾向がある。取扱われる金額が多額になる1
1ど、支払れる釣銭あるいは購入取消時における返却金
額が多額になる蓋然性が太きい。従って、この点を考慮
しないと「釣銭切れ」状態が頻発する虞れがある。
一つは、「釣銭切れ」状態が生じることをできるだけ防
止し、自動販売機を常に販売動作可能な状態に設定して
おくことである。この問題は、最近開発されつつある一
回の購入行為(販売行為)において多額の金銭を取扱う
ような自動販売機において特に重要な課題となっている
。つまり、このような新しいタイプの自動販売機におい
ては、購入者が最初に硬貨を投入したときから精算ビタ
ン(スイッチ)を押圧するに至るまでの一回の購入行為
において該購入者の選択に応じて複数の商品を連続的に
販売することができるように構成されており、従って販
売価格#;額も多額になり、それに伴い投入硬貨総額も
多額になる傾向がある。取扱われる金額が多額になる1
1ど、支払れる釣銭あるいは購入取消時における返却金
額が多額になる蓋然性が太きい。従って、この点を考慮
しないと「釣銭切れ」状態が頻発する虞れがある。
そこで、釣銭用硬貨を十分に確保するために硬貨払出し
専用の補助硬貨貯蔵装置(以下、補助チューブという)
を設ける方法が最近提案されている。元来、自動販売機
の釣銭用もしくは払出し用硬貨貯蔵装置としては、購入
者によって投入された硬貨が自動補給されるようになっ
ている硬貨貯蔵チューブ(以下、主チューブという)の
みが用いられていた。この主チューブのほかに、自動販
売機管理者によって硬貨が手動補給される硬貨払出し専
用の補助チューブを更に設けることにより、釣銭用硬貨
を十分に確保しようというわけである。
専用の補助硬貨貯蔵装置(以下、補助チューブという)
を設ける方法が最近提案されている。元来、自動販売機
の釣銭用もしくは払出し用硬貨貯蔵装置としては、購入
者によって投入された硬貨が自動補給されるようになっ
ている硬貨貯蔵チューブ(以下、主チューブという)の
みが用いられていた。この主チューブのほかに、自動販
売機管理者によって硬貨が手動補給される硬貨払出し専
用の補助チューブを更に設けることにより、釣銭用硬貨
を十分に確保しようというわけである。
ところで、ここで問題となるのは主チューブと補助チュ
ーブに関する「釣銭切れ」検知法であり、この点に関す
る有効な手段は未だ提案されていなかった。例えば、前
述した「エンシティスイッチ」を各主チューブ及び各補
助チューブに夫々設ける方法が考えられるが、これでは
主チューブ及び補助チューブの数が増すに伴なって「エ
ンプティスイッチ」の数が増すので、コスト高になるば
かりカ、多数のスイッチによってスイッチ取付はスペー
スを多く占めることにより自動販売機の硬貨受入装置の
大型化をもたらし、実用に適さないものとなる。また上
記のようにエンシティスイッチを各硬貨貯蔵チューブに
夫々設けると、硬貨貯蔵量が各スイッチの配役位置以下
となると各チューブからの硬貨払出しは悉く禁止される
ことになるので、各チューブに所定量以下の硬貨が夫々
残された状態で釣銭を必要とする自動販売機の販売動作
が一切禁止されることになる。これら残された所定量以
下の硬貨枚数は主チューブ及び補助チューブを合わせる
とかなりの額(釣銭を払出せる額)になる場合があり、
釣銭が払出せるにもかかわらず販売が禁止されるという
効率の悪い事態をももたらしかねない。
ーブに関する「釣銭切れ」検知法であり、この点に関す
る有効な手段は未だ提案されていなかった。例えば、前
述した「エンシティスイッチ」を各主チューブ及び各補
助チューブに夫々設ける方法が考えられるが、これでは
主チューブ及び補助チューブの数が増すに伴なって「エ
ンプティスイッチ」の数が増すので、コスト高になるば
かりカ、多数のスイッチによってスイッチ取付はスペー
スを多く占めることにより自動販売機の硬貨受入装置の
大型化をもたらし、実用に適さないものとなる。また上
記のようにエンシティスイッチを各硬貨貯蔵チューブに
夫々設けると、硬貨貯蔵量が各スイッチの配役位置以下
となると各チューブからの硬貨払出しは悉く禁止される
ことになるので、各チューブに所定量以下の硬貨が夫々
残された状態で釣銭を必要とする自動販売機の販売動作
が一切禁止されることになる。これら残された所定量以
下の硬貨枚数は主チューブ及び補助チューブを合わせる
とかなりの額(釣銭を払出せる額)になる場合があり、
釣銭が払出せるにもかかわらず販売が禁止されるという
効率の悪い事態をももたらしかねない。
硬貨払出し専用の補助チューブを採用した場合に生じる
もう一つの問題は、現に硬貨を払出すために使用するチ
ューブとして如何なる時点で主チューブから補助チュー
ブに切換えるのか、もしくは補助チューブから主チュー
ブに切換えるのか、という現払出しチューブの切換制御
の問題である。
もう一つの問題は、現に硬貨を払出すために使用するチ
ューブとして如何なる時点で主チューブから補助チュー
ブに切換えるのか、もしくは補助チューブから主チュー
ブに切換えるのか、という現払出しチューブの切換制御
の問題である。
この点に関する従前の技術としては、主チューブ側に切
換え位置検出用のスイッチを前記エンシティスイッチと
は別に更に配設するようにした方法が提案されている。
換え位置検出用のスイッチを前記エンシティスイッチと
は別に更に配設するようにした方法が提案されている。
主チューブ側の硬貨貯蔵枚数が切換え位置検出スイッチ
の配役位置よりも少なくなると該スイッチがオフとなり
、払出しに使用するチューブを補助チ、−プの方に切換
えるわけでるる。しかしこの方法では、切換え位置検出
用スイッチの取付はスペースが必要となるという欠点が
あり、捷だ、テ、−ブの数が増えればそれだけ切換え位
置検出用スイッチが多くなるという欠点もある。
の配役位置よりも少なくなると該スイッチがオフとなり
、払出しに使用するチューブを補助チ、−プの方に切換
えるわけでるる。しかしこの方法では、切換え位置検出
用スイッチの取付はスペースが必要となるという欠点が
あり、捷だ、テ、−ブの数が増えればそれだけ切換え位
置検出用スイッチが多くなるという欠点もある。
本発明は上述した諸種の課題を解決するためになされた
もので、「釣銭切れ」状態が生じる蓋然性をできるだけ
少くすることができるような自動販売機の制御方式を提
供しようとするものである。
もので、「釣銭切れ」状態が生じる蓋然性をできるだけ
少くすることができるような自動販売機の制御方式を提
供しようとするものである。
また本発明の目的は、投入硬貨が自動補給される主チュ
ーブのほかに、前述の補助チューブを更に設け、この主
テユーゾと補助チューブに夫々「エンシティスイッチ」
を設けることなく(但し最低額金種用の単一の主チュー
ブに1個だけ設ける)有効な「硬貨切れ」検知を行なう
と共に、格別の「切換え検出用スイッチ」を設けること
なく主チューブ・補助チューブ間の払出しチューブ切換
え制御を行なうようにすることである。
ーブのほかに、前述の補助チューブを更に設け、この主
テユーゾと補助チューブに夫々「エンシティスイッチ」
を設けることなく(但し最低額金種用の単一の主チュー
ブに1個だけ設ける)有効な「硬貨切れ」検知を行なう
と共に、格別の「切換え検出用スイッチ」を設けること
なく主チューブ・補助チューブ間の払出しチューブ切換
え制御を行なうようにすることである。
本発明によれば、釣銭用硬貨各金種の主チューブにおけ
る貯蔵硬貨の出入りに応答して加減算計数を行なう「貯
蔵硬貨計数回路」を各金種の主チューブ毎に夫々設ける
。そして、この貯蔵硬貨計数回路の内容を目安として釣
銭硬貨の払出し制御を行なう。釣銭のために硬貨を払出
す場合、前述の各金種別の投入硬貨計数回路に保有する
計数内容に対応する金種組合せで原則として払出すよう
になっている。まず生類金種投入硬貨計数回路に釣銭払
出し相当額が保有されている場合、中鎖金種貯蔵硬貨計
数回路に硬貨枚数が1以上記憶されていれば中鎖金種用
〔50円用〕主チューブから少額金種硬貨を払出すよう
に制御する。ここで中鎖金種貯蔵硬貨計数回路の枚数記
憶がOになると、生類金種用補助チューブから少額金種
硬貨を払出すように制御する。補助チューブから払出し
ている場合に、補助7−、、−ブ内の貯蔵硬貨が空にな
ると、生類金種貯蔵硬貨空白記憶回路に記憶を行なわせ
る。補助チューブが空になったこと、つまり補助テー−
ブの「硬貨切れ」は、(4)硬貨払出し用モータが一回
まわされたにもかかわらず、(B)硬貨払出し口付近に
設けた払出し硬貨検知スイッチが作製しなかった(硬貨
が払出されなかった)ことを条件に検出する。生類金種
用補助チューブ払出し中に生じた補助チューブ空白記憶
によって、払出しチ、−ゾは最低額金種用(10円用)
主チューブに切換えられ、少額金種硬貨で払出すべき金
額を最低額金種硬貨に振替えて払出すように制御される
。次の販売においては中鎖金種用補助チ、−プ空白記憶
がなされているので、中鎖金種貯蔵硬貨計数回路の内容
がOであっても一応生類金種用主チューブから少額金種
硬貨を払出すように制御する。また、中鎖金種用補助チ
、−プが空白となった時点で直ちに生類金種用土チュー
ブの方に払出しチューブを切換えるようにしてもよい。
る貯蔵硬貨の出入りに応答して加減算計数を行なう「貯
蔵硬貨計数回路」を各金種の主チューブ毎に夫々設ける
。そして、この貯蔵硬貨計数回路の内容を目安として釣
銭硬貨の払出し制御を行なう。釣銭のために硬貨を払出
す場合、前述の各金種別の投入硬貨計数回路に保有する
計数内容に対応する金種組合せで原則として払出すよう
になっている。まず生類金種投入硬貨計数回路に釣銭払
出し相当額が保有されている場合、中鎖金種貯蔵硬貨計
数回路に硬貨枚数が1以上記憶されていれば中鎖金種用
〔50円用〕主チューブから少額金種硬貨を払出すよう
に制御する。ここで中鎖金種貯蔵硬貨計数回路の枚数記
憶がOになると、生類金種用補助チューブから少額金種
硬貨を払出すように制御する。補助チューブから払出し
ている場合に、補助7−、、−ブ内の貯蔵硬貨が空にな
ると、生類金種貯蔵硬貨空白記憶回路に記憶を行なわせ
る。補助チューブが空になったこと、つまり補助テー−
ブの「硬貨切れ」は、(4)硬貨払出し用モータが一回
まわされたにもかかわらず、(B)硬貨払出し口付近に
設けた払出し硬貨検知スイッチが作製しなかった(硬貨
が払出されなかった)ことを条件に検出する。生類金種
用補助チューブ払出し中に生じた補助チューブ空白記憶
によって、払出しチ、−ゾは最低額金種用(10円用)
主チューブに切換えられ、少額金種硬貨で払出すべき金
額を最低額金種硬貨に振替えて払出すように制御される
。次の販売においては中鎖金種用補助チ、−プ空白記憶
がなされているので、中鎖金種貯蔵硬貨計数回路の内容
がOであっても一応生類金種用主チューブから少額金種
硬貨を払出すように制御する。また、中鎖金種用補助チ
、−プが空白となった時点で直ちに生類金種用土チュー
ブの方に払出しチューブを切換えるようにしてもよい。
貯蔵硬貨計数回路はその保有内容が0であっても、後述
するように、貯蔵硬貨が実際に有る場合が応応にしであ
る。
するように、貯蔵硬貨が実際に有る場合が応応にしであ
る。
さて、中鎖金種用の補助チューブの空白記憶がなされて
いる状態において主チューブからの払出しが行なわれて
いる場合に、前述と同様の方法で、つまり硬貨払出し用
モーターが一回まわったにもかかわらず硬貨が払出され
なかったことを条件に生類金種用土チューブが全く空に
なったこと、あるいは払出機構に支障をきたし実際には
少額金種硬貨がチューブ内にあるのに払出されなかった
ことを検出すると、払出しチューブを最低額金種用(1
0円用)主チューブに切換える。このとき生類金種投入
硬貨計数回路に未だ硬貨枚数記憶がなされている場合は
(この計数回路は少額金種硬貨が払出される毎に減算さ
れてはいるが)、少額金種硬貨で払出すべき残りの金額
を最低額金種硬貨に振替えて払出すわけである。
いる状態において主チューブからの払出しが行なわれて
いる場合に、前述と同様の方法で、つまり硬貨払出し用
モーターが一回まわったにもかかわらず硬貨が払出され
なかったことを条件に生類金種用土チューブが全く空に
なったこと、あるいは払出機構に支障をきたし実際には
少額金種硬貨がチューブ内にあるのに払出されなかった
ことを検出すると、払出しチューブを最低額金種用(1
0円用)主チューブに切換える。このとき生類金種投入
硬貨計数回路に未だ硬貨枚数記憶がなされている場合は
(この計数回路は少額金種硬貨が払出される毎に減算さ
れてはいるが)、少額金種硬貨で払出すべき残りの金額
を最低額金種硬貨に振替えて払出すわけである。
最低額金種用主チューブと最低額金種用補助チー−プと
の間の払出しチューブ切換制御も前述の生類金種チュー
ブの場合とほぼ同様であり、その制御態様を整理すると
、 (1)(最低額金種)貯蔵硬貨計数回路の内容が0でな
いときは、(最低額金種用)主チューブから硬貨を払出
す。
の間の払出しチューブ切換制御も前述の生類金種チュー
ブの場合とほぼ同様であり、その制御態様を整理すると
、 (1)(最低額金種)貯蔵硬貨計数回路の内容が0でな
いときは、(最低額金種用)主チューブから硬貨を払出
す。
(2)(最低額金種)貯蔵硬貨計数回路の内容が0のと
きは、(最低額金種用)補助チューブから硬貨を払出す
。
きは、(最低額金種用)補助チューブから硬貨を払出す
。
(3) 補助テー−プから払出し中に、補助チューブ
の空白検出(前述の空白条件が満たされる)がなされる
と、払出チューブを主チ、−ズに戻し、釣銭払出しを完
了させる。
の空白検出(前述の空白条件が満たされる)がなされる
と、払出チューブを主チ、−ズに戻し、釣銭払出しを完
了させる。
(4)前記項目(3)による払出しが終了した後の次回
の釣銭払出時には、貯蔵硬貨計数回路の内容が0であれ
ば再び前記項目(3)と同様に補助チューブから払出し
を始める。これは前回の釣銭払出後に補助チューブに釣
銭用硬貨が補給されたか否かを確認するために行なう動
作である。
の釣銭払出時には、貯蔵硬貨計数回路の内容が0であれ
ば再び前記項目(3)と同様に補助チューブから払出し
を始める。これは前回の釣銭払出後に補助チューブに釣
銭用硬貨が補給されたか否かを確認するために行なう動
作である。
上記項目(3)の状態のとき最低額金種用土チューブか
ら払出しを行なっている最中に主チューブの収容硬貨量
が1回の最高釣銭払出類(90円)以下になると該主チ
ューブのエングティ検出がなされるが、その回の釣銭払
出しは最後まで行なう。
ら払出しを行なっている最中に主チューブの収容硬貨量
が1回の最高釣銭払出類(90円)以下になると該主チ
ューブのエングティ検出がなされるが、その回の釣銭払
出しは最後まで行なう。
その後、エングティ信号により自動販売機は釣銭を必要
とする販売を行なわない。この最低額金種用主チューブ
のエンノティは、従来構成のエングティスイノチ(チュ
ーブ内にマイクロスイッチのアクチュエータを臨ませた
もの、ちるいは、チューブの周囲にコイルを設けて成る
近接スイッチ方式によるもの)によって検出する。
とする販売を行なわない。この最低額金種用主チューブ
のエンノティは、従来構成のエングティスイノチ(チュ
ーブ内にマイクロスイッチのアクチュエータを臨ませた
もの、ちるいは、チューブの周囲にコイルを設けて成る
近接スイッチ方式によるもの)によって検出する。
また、同一金種の補助チューブが複数有る場合もほぼ上
述に準じた制御によって払出しチューブの切換え制御が
行なわれる。つまり、各補助チューブに対応して貯蔵硬
貨空白記憶回路を夫々設け、前述の条件の空白検出にも
とづいて夫々空白記憶を行なうようにする。そして、そ
の金種に関する貯蔵硬貨計数回路の内容がOとなったこ
とを条件に主チューブから第1の補助チューブに切換え
る。
述に準じた制御によって払出しチューブの切換え制御が
行なわれる。つまり、各補助チューブに対応して貯蔵硬
貨空白記憶回路を夫々設け、前述の条件の空白検出にも
とづいて夫々空白記憶を行なうようにする。そして、そ
の金種に関する貯蔵硬貨計数回路の内容がOとなったこ
とを条件に主チューブから第1の補助チューブに切換え
る。
第1の補助チューブに関する空白検出がなされると、第
1の補助チューブから主チューブに切換えられ、空白記
憶がなされる。次の販売において貯蔵硬貨計数回路の内
容が0となると、第1補助チユーブ空白記憶を条件に主
チューブから第2補助チ、−プに切換える。第2補助チ
ユーブに関する空白検出、記憶がなされると、第2補助
チユーブから主チューブの方に切換えられる。更に次の
販売においては第1補助チエーブ空白記憶、第2補助チ
ユーブ空白記憶、貯蔵硬貨計数回路の内容0を条件に主
チューブから第3補助チユーブに切換える。以下、補助
テー−ブの数が如何に増しても同様の制弧が行なわれる
。しかし、上記の制御に限定されるものではなく、例え
ば、その金種に関する貯蔵硬貨計数回路の内容が0とな
ったことを条件に主チューブから第1の補助チューブに
切換え、更に第1の補助チューブに関する空白記憶がな
されたことを条件に第1から第2の補助チューブに切換
える。以下同様に、前段の補助チューブ空白記憶がなさ
れたことを条件に次々に払出しに使用する補助チューブ
を後段の補助チューブに切換えるようにしてもよい。
1の補助チューブから主チューブに切換えられ、空白記
憶がなされる。次の販売において貯蔵硬貨計数回路の内
容が0となると、第1補助チユーブ空白記憶を条件に主
チューブから第2補助チ、−プに切換える。第2補助チ
ユーブに関する空白検出、記憶がなされると、第2補助
チユーブから主チューブの方に切換えられる。更に次の
販売においては第1補助チエーブ空白記憶、第2補助チ
ユーブ空白記憶、貯蔵硬貨計数回路の内容0を条件に主
チューブから第3補助チユーブに切換える。以下、補助
テー−ブの数が如何に増しても同様の制弧が行なわれる
。しかし、上記の制御に限定されるものではなく、例え
ば、その金種に関する貯蔵硬貨計数回路の内容が0とな
ったことを条件に主チューブから第1の補助チューブに
切換え、更に第1の補助チューブに関する空白記憶がな
されたことを条件に第1から第2の補助チューブに切換
える。以下同様に、前段の補助チューブ空白記憶がなさ
れたことを条件に次々に払出しに使用する補助チューブ
を後段の補助チューブに切換えるようにしてもよい。
以上のように、本発明によれば、硬貨払出しモーターが
空回りする(1回まわしだが硬貨が出ない状態)まで補
助チューブからの払出し及び最終的な主チューブからの
払出しを行なうようにしているので、最低額金種用主チ
ューブを除く他の主チューブ及び補助チー−ゾ内の硬貨
を完全に払出しきることができるので、貯蔵硬貨が無駄
にならない。
空回りする(1回まわしだが硬貨が出ない状態)まで補
助チューブからの払出し及び最終的な主チューブからの
払出しを行なうようにしているので、最低額金種用主チ
ューブを除く他の主チューブ及び補助チー−ゾ内の硬貨
を完全に払出しきることができるので、貯蔵硬貨が無駄
にならない。
また、本発明によれば、各硬貨貯蔵チューブに従来ノよ
うなエンシティスイッチを夫々設ける必要がなく、最低
額金種用主チューブにのみエンプティスイッチを設け、
その池のチューブは硬貨払出モーター空回りにより「硬
貨切れ」を検出するので、構造が簡単であり、経済的で
ある。
うなエンシティスイッチを夫々設ける必要がなく、最低
額金種用主チューブにのみエンプティスイッチを設け、
その池のチューブは硬貨払出モーター空回りにより「硬
貨切れ」を検出するので、構造が簡単であり、経済的で
ある。
また、本発明によれば、補助チューブにエンノティ検出
スイッチを設ける必要がないことから、補助チューブと
して、文字通り円筒状の硬貨貯蔵チューブではなく、ホ
ッノや一型の硬貨貯蔵装置を使用することが可能となる
。従って、大量の予備の釣銭用硬貨を補助チューブとし
てのホッノイー型貯蔵装置に補給しておくことができ、
「釣銭用硬貨切れ」を生じ難くすることができる。
スイッチを設ける必要がないことから、補助チューブと
して、文字通り円筒状の硬貨貯蔵チューブではなく、ホ
ッノや一型の硬貨貯蔵装置を使用することが可能となる
。従って、大量の予備の釣銭用硬貨を補助チューブとし
てのホッノイー型貯蔵装置に補給しておくことができ、
「釣銭用硬貨切れ」を生じ難くすることができる。
更に、従来のようにスイッチによってエンプティを検出
するためにはチューブ内での硬貨の積み上げに乱れが生
じると誤検出をするおそれがあるので、チューブ内径は
収納すべき各硬貨径に合致させねばならなかったが、本
発明によればチューブ径はエンシティ検出とは何ら関係
がないので煮硬貨共通のラフな径のチューブを剛固るこ
とができる。
するためにはチューブ内での硬貨の積み上げに乱れが生
じると誤検出をするおそれがあるので、チューブ内径は
収納すべき各硬貨径に合致させねばならなかったが、本
発明によればチューブ径はエンシティ検出とは何ら関係
がないので煮硬貨共通のラフな径のチューブを剛固るこ
とができる。
また、最低額金種用主チューブを除く各チューブの空白
検出を硬貨払出しモーターの空回りによって検出するよ
うにしているので、該モーターによって駆動されるペイ
アウトスライド機構等に硬貨が噛み込まれてしまった場
合など適切な処置を施す必要がある。そこで、本発明に
よれば、硬貨払出しモーターの1回転(1枚の硬貨払出
しを行なう回転)に要する時間中だけ動作するタイマ回
路を設け、このタイマの動作時間終了時にモーターのキ
ャリアスイッチが尚も作動していることを条′件に払出
し機構に硬貨が噛み込まれたことを検出する。すなわち
、モーターが正常に回りきっていればキャリアスイッチ
はオフとなるが、硬貨噛み込みによりモーターが回りき
れないときは依然としてキャリアスイッチがオンとなっ
ているからである。このような場合に、本発明において
は、モーターの正転と逆転を数回繰返し、払出し機構に
噛み込まれた硬貨を解放するように、モーター回転制御
を行なうように構成している。例えば、正転→逆転→正
転、もしくは逆転→正転→逆転、というように3回程度
モーターを回わせば噛み込み硬貨を解放することができ
る。
検出を硬貨払出しモーターの空回りによって検出するよ
うにしているので、該モーターによって駆動されるペイ
アウトスライド機構等に硬貨が噛み込まれてしまった場
合など適切な処置を施す必要がある。そこで、本発明に
よれば、硬貨払出しモーターの1回転(1枚の硬貨払出
しを行なう回転)に要する時間中だけ動作するタイマ回
路を設け、このタイマの動作時間終了時にモーターのキ
ャリアスイッチが尚も作動していることを条′件に払出
し機構に硬貨が噛み込まれたことを検出する。すなわち
、モーターが正常に回りきっていればキャリアスイッチ
はオフとなるが、硬貨噛み込みによりモーターが回りき
れないときは依然としてキャリアスイッチがオンとなっ
ているからである。このような場合に、本発明において
は、モーターの正転と逆転を数回繰返し、払出し機構に
噛み込まれた硬貨を解放するように、モーター回転制御
を行なうように構成している。例えば、正転→逆転→正
転、もしくは逆転→正転→逆転、というように3回程度
モーターを回わせば噛み込み硬貨を解放することができ
る。
なお、購入者が購入のために硬貨を投入する前に、自動
販売機の釣銭用硬貨貯蔵量が必要なだけ確保されている
か否かを衆示するために、唯一のエンプティスイッチが
最低額金種硬貨の主チューブ所定箇所に配設される。各
金種に対応する主チューブにおける硬貨の出入りに関し
ては前記貯蔵硬貨計数回路で加減算さJlているので、
この計数回路の内容を利用して前記表示を行なうことが
できるが、自動販売機の電源遮断時すなわち停電時には
該計数回路の内容がクリアされるので、上述のようなエ
ンプティスイッチを設ける必要がある。
販売機の釣銭用硬貨貯蔵量が必要なだけ確保されている
か否かを衆示するために、唯一のエンプティスイッチが
最低額金種硬貨の主チューブ所定箇所に配設される。各
金種に対応する主チューブにおける硬貨の出入りに関し
ては前記貯蔵硬貨計数回路で加減算さJlているので、
この計数回路の内容を利用して前記表示を行なうことが
できるが、自動販売機の電源遮断時すなわち停電時には
該計数回路の内容がクリアされるので、上述のようなエ
ンプティスイッチを設ける必要がある。
従って、この硬貨位置検出スイッチは「停電時における
硬貨貯蔵量検出保証スイッチ」という性質をもつ。この
ように、本発明によれば、複数の主チューブ及び補助チ
ューブを具えているが、唯一つのエンプティスイッチを
必要とするだけである。
硬貨貯蔵量検出保証スイッチ」という性質をもつ。この
ように、本発明によれば、複数の主チューブ及び補助チ
ューブを具えているが、唯一つのエンプティスイッチを
必要とするだけである。
以上、本発明の詳細な説明したが、以下では図面を参照
して本発明の一実施例を詳細に説明しようO 第1図は本発明に係る自動販売機の硬貨受入装置機構部
分における硬貨の流れ経路を略示したもので、硬貨投入
口1から投入された硬貨は硬貨検査器2で正・偽及び金
種が検査され、その検査結果にもとづいて振り分は機構
3において偽貨は返却通路4へ、100円正貨はエスク
ロ装置5へ、10円正貨は主チューブ6へ、50円正貨
は主チューブ7へ、夫々振り分けられる。10円硬貨用
用土ューブ6は投入された10円硬貨が自動的に補給さ
れるようになっており、このチューブを便宜上「Aチュ
ーブ」と呼ぶことにする。50円硬貨用用土ューブ7は
投入された50円硬貨が自動的に補給されるもので、こ
のチューブを便宜上r Bf、−ブ」と呼ぶことにする
。補助チューブ8は10円または50円硬貨を手動補給
によって貯蔵するもので、これを便宜上「Cチー−プ」
と呼ぶことにする。補助チューブ(Cfチューブ8は1
0円硬貨の径に合わせて作っておけばよい。
して本発明の一実施例を詳細に説明しようO 第1図は本発明に係る自動販売機の硬貨受入装置機構部
分における硬貨の流れ経路を略示したもので、硬貨投入
口1から投入された硬貨は硬貨検査器2で正・偽及び金
種が検査され、その検査結果にもとづいて振り分は機構
3において偽貨は返却通路4へ、100円正貨はエスク
ロ装置5へ、10円正貨は主チューブ6へ、50円正貨
は主チューブ7へ、夫々振り分けられる。10円硬貨用
用土ューブ6は投入された10円硬貨が自動的に補給さ
れるようになっており、このチューブを便宜上「Aチュ
ーブ」と呼ぶことにする。50円硬貨用用土ューブ7は
投入された50円硬貨が自動的に補給されるもので、こ
のチューブを便宜上r Bf、−ブ」と呼ぶことにする
。補助チューブ8は10円または50円硬貨を手動補給
によって貯蔵するもので、これを便宜上「Cチー−プ」
と呼ぶことにする。補助チューブ(Cfチューブ8は1
0円硬貨の径に合わせて作っておけばよい。
補助チューブ9は10円硬貨専用のもので、やはり手動
補給方式によって貯蔵硬貨が補充されるようになってい
る。このチューブ9を便宜上「Dチューブ」と呼ぶこと
にする。Aチューブ6、Bチューブ7及びCチューブ8
はスタンダード型の硬貨受入装置内に予め組み込まれて
いるものとし・Dチューブ9をオゾンヨンとして付加す
ることができるようになっている。オプションとしての
補助チューブはDチューブ9のほかに取付スペースが許
す限り更に複数設けることができる。またオプションと
しての補助チー−ブは文字通り円筒状のものに限らずホ
ッパー型のものを用いてもよいことは前述の通りである
。またオプションとしての補助テー−プ(Dチェーf9
を含む)は、1点鎖線10で区切ったように硬貨受入装
置本体から切り離すことができるようになっており、切
離した場合は後述するDチューブ切離記憶フリツノフロ
ツノ20をセットする。
補給方式によって貯蔵硬貨が補充されるようになってい
る。このチューブ9を便宜上「Dチューブ」と呼ぶこと
にする。Aチューブ6、Bチューブ7及びCチューブ8
はスタンダード型の硬貨受入装置内に予め組み込まれて
いるものとし・Dチューブ9をオゾンヨンとして付加す
ることができるようになっている。オプションとしての
補助チューブはDチューブ9のほかに取付スペースが許
す限り更に複数設けることができる。またオプションと
しての補助チー−ブは文字通り円筒状のものに限らずホ
ッパー型のものを用いてもよいことは前述の通りである
。またオプションとしての補助テー−プ(Dチェーf9
を含む)は、1点鎖線10で区切ったように硬貨受入装
置本体から切り離すことができるようになっており、切
離した場合は後述するDチューブ切離記憶フリツノフロ
ツノ20をセットする。
10円硬貨主チューブ(Aチューブ)6の所定位置(例
えば硬貨9枚分の高さ位置)には前述の[停電時におけ
る硬貨検出保証用スイッチJ(Aチュープエンノティ検
出装置)36が配設されている。A’/−、−ゾ、Bチ
ューブ、Cf、−ゾの硬貨払出し機構12は第1の硬貨
払出し用モータMolによって駆動されるようになって
おり、後述するようにAチューブ払出用ソンノイド14
1が付勢されるとモータMO+の回転に応じてAfエニ
ーロから硬貨が払出され、Cチューブ払出用ンレノイド
142が付勢されるとCチューf8から硬貨が払出され
るようになっている。またンレノイド141.142が
ともに消勢されているときモータMolが回わると、B
チューブ7から硬貨が払出されるようになっている。ま
た、第2の硬貨払出しモータMO2が回転駆動すると、
払出し機構13を介してDチューブ9から硬貨が払出さ
れる。モータMOIに関連して後述のキャリアスイッチ
143が、モータMO2に関連して後述のキャリアスイ
ッチ195が、夫々設けられており、硬貨1枚の払出し
に要するモータMal 、MO2の1回転を保証する。
えば硬貨9枚分の高さ位置)には前述の[停電時におけ
る硬貨検出保証用スイッチJ(Aチュープエンノティ検
出装置)36が配設されている。A’/−、−ゾ、Bチ
ューブ、Cf、−ゾの硬貨払出し機構12は第1の硬貨
払出し用モータMolによって駆動されるようになって
おり、後述するようにAチューブ払出用ソンノイド14
1が付勢されるとモータMO+の回転に応じてAfエニ
ーロから硬貨が払出され、Cチューブ払出用ンレノイド
142が付勢されるとCチューf8から硬貨が払出され
るようになっている。またンレノイド141.142が
ともに消勢されているときモータMolが回わると、B
チューブ7から硬貨が払出されるようになっている。ま
た、第2の硬貨払出しモータMO2が回転駆動すると、
払出し機構13を介してDチューブ9から硬貨が払出さ
れる。モータMOIに関連して後述のキャリアスイッチ
143が、モータMO2に関連して後述のキャリアスイ
ッチ195が、夫々設けられており、硬貨1枚の払出し
に要するモータMal 、MO2の1回転を保証する。
各チューブ6〜9から払出された硬貨は硬貨払出し通路
14に導かれ、そこに設けられている払出し硬貨検出ス
イッチ150(後述)を作動する。
14に導かれ、そこに設けられている払出し硬貨検出ス
イッチ150(後述)を作動する。
第1図に示しだような構成の硬貨受入装置に適用される
本発明に係る自動販売機制御装置の詳細回路は第3図及
び第4図に示す通りであるが、特に第4図の詳細回路動
作の理解各易化のだめに、第2図に払出し制御方式の一
例をフローチャートで示す。第2図のフローチャートは
、本質的には、本明細書前半で述べた本発明の概略説明
における払出しチューブ切換制御の説明に相当するもの
であるので、ここでは簡単に説明する。
本発明に係る自動販売機制御装置の詳細回路は第3図及
び第4図に示す通りであるが、特に第4図の詳細回路動
作の理解各易化のだめに、第2図に払出し制御方式の一
例をフローチャートで示す。第2図のフローチャートは
、本質的には、本明細書前半で述べた本発明の概略説明
における払出しチューブ切換制御の説明に相当するもの
であるので、ここでは簡単に説明する。
第2図に示した制御例は、Cチューブ8を50円硬貨の
補助チューブとして用い、Dチュー29を10円硬貨の
補助チューブとして用いた例である。
補助チューブとして用い、Dチュー29を10円硬貨の
補助チューブとして用いた例である。
第2図において、r 5TART Jは投入硬貨返却要
求もしくは釣銭要求のために精算ビタンが押されたこと
を表わしている。
求もしくは釣銭要求のために精算ビタンが押されたこと
を表わしている。
「RBNO」は、前述の生類金種投入硬貨計数回路に相
当する後述の50円硬貨用カウンタ30の計数内容RB
がOでない、という条件を表わす。
当する後述の50円硬貨用カウンタ30の計数内容RB
がOでない、という条件を表わす。
r YES Jは条件が満たされている場合、rNOJ
は条件が満たされていない場合の制御系統を示している
。
は条件が満たされていない場合の制御系統を示している
。
「RA笑O」は、前述の最低額金種投入硬貨計数回路に
相当する後述の10円硬貨用カウンタ29の計数内容R
Aが0でない、という条件を表わす。
相当する後述の10円硬貨用カウンタ29の計数内容R
Aが0でない、という条件を表わす。
r RB(OJ YEliSの系統は50円硬貨を主チ
ューブ(Bチューブ)7または補助チューブ(Cチュー
ブ)8から払出すための制御系統、rRA=OJYES
の系統は10円硬貨を主チューブ(Aチューブ)6また
は補助チューブ(Dチューブ)9から払出すだめの制御
系統である。
ューブ(Bチューブ)7または補助チューブ(Cチュー
ブ)8から払出すための制御系統、rRA=OJYES
の系統は10円硬貨を主チューブ(Aチューブ)6また
は補助チューブ(Dチューブ)9から払出すだめの制御
系統である。
rFJは、生類硬貨(50円)で払出されるべき金額を
最低額硬貨(10円)に振替えて払出す必要がある場合
にセットされるフリラグフロッグ(後述の7リノグフロ
ツ7’173)がセットされているか否か、という条件
を衣わし、セットされている場合はr YES j、リ
セットされている場合はrNOjである。
最低額硬貨(10円)に振替えて払出す必要がある場合
にセットされるフリラグフロッグ(後述の7リノグフロ
ツ7’173)がセットされているか否か、という条件
を衣わし、セットされている場合はr YES j、リ
セットされている場合はrNOjである。
「Fセット」とは上記フリツプフロツプ173をセット
する動作を表わし、「Fリセット」とは上記フリラグフ
ロッグ173をリセットする動作を表わす。
する動作を表わし、「Fリセット」とは上記フリラグフ
ロッグ173をリセットする動作を表わす。
rsalaJは購入者に対して販売がなされた、という
条件を表わしている。これがrNOJのときは販売が全
くなされないまま投入硬貨が全額返却さtlIときであ
る。後述の販売記憶用フリップフロップ70がセットさ
れると「5ale Jがr YES Jとなる。
条件を表わしている。これがrNOJのときは販売が全
くなされないまま投入硬貨が全額返却さtlIときであ
る。後述の販売記憶用フリップフロップ70がセットさ
れると「5ale Jがr YES Jとなる。
「RBN=0」は、前述の生類金種貯蔵硬貨計数回路に
相当する後述の50円硬貨貯蔵量カウンタ33の計数内
存R9NがOである、という条件を表わす。
相当する後述の50円硬貨貯蔵量カウンタ33の計数内
存R9NがOである、という条件を表わす。
「RAN−0」は、前述の最低額金種貯蔵硬貨計数回路
に相当する後述の10円硬貨貯蔵量カウンタ32の計数
内容RANが0である、という条件を表わす。
に相当する後述の10円硬貨貯蔵量カウンタ32の計数
内容RANが0である、という条件を表わす。
「■」はCf、−ブ8が空白ではない、という条件を表
わす。
わす。
「Bチューブ」、rcf、−ゾ」、「Aチ、−プ」・「
Dチー−ブ」とあるのは、夫々B−IF−,−、プ7、
Cチューブ8、Aチューf6、Dチューブ9から硬貨の
払出しを行なう、という動作を表ゎしている。
Dチー−ブ」とあるのは、夫々B−IF−,−、プ7、
Cチューブ8、Aチューf6、Dチューブ9から硬貨の
払出しを行なう、という動作を表ゎしている。
各チューブの払出動作ゾロツクの次にある[空白検出J
は、そのチ、−プが空白となったことが検出されたこと
を表わす。この空白検出の方法は前述のように硬貨払出
モータMo1%Mo2を駆動したのにもかかわらず硬貨
が払出されないことをもって検出する。
は、そのチ、−プが空白となったことが検出されたこと
を表わす。この空白検出の方法は前述のように硬貨払出
モータMo1%Mo2を駆動したのにもかかわらず硬貨
が払出されないことをもって検出する。
「CF、セクト」とは、Cチューブの空白記憶を行なう
動作を表わしている。これは後述のCチューブ空白記憶
フリラグフロッグ19をセットすることである。
動作を表わしている。これは後述のCチューブ空白記憶
フリラグフロッグ19をセットすることである。
「CF、リセット」とは、Cチューブの空白記憶をリセ
ットする動作を表わす。つまりrCEJがYESになる
ような状態とする。
ットする動作を表わす。つまりrCEJがYESになる
ような状態とする。
「振替」とは、前述したように生類硬貨(50円硬貨)
で払出すべき金額が最低額硬貨(10円硬貨)に振替え
て払出す動作を行なう状態を意味している。
で払出すべき金額が最低額硬貨(10円硬貨)に振替え
て払出す動作を行なう状態を意味している。
「ロック」とは、払出されるべき硬貨が硬貨払出し機構
12に噛み込まれてしまい、モータMolがまわりきっ
ていない状態を表わす条件である。
12に噛み込まれてしまい、モータMolがまわりきっ
ていない状態を表わす条件である。
「モータ3回まわし」とは、[ロックJ YESのとき
に前述のようにモータの正転、逆転を3回はど繰返すこ
とである。
に前述のようにモータの正転、逆転を3回はど繰返すこ
とである。
「ロック解消」は、「モータ3回まわし」の結果「ロッ
ク」状態が解消されたことを表わす。
ク」状態が解消されたことを表わす。
rDRJはDチューブ(オプションとしての補助チュー
ブまたはホク・千−型補助貯蔵器)が硬貨受入装置本体
から切離されていない、という条件を表わしている。後
述のDチューブ切離し記憶79ツノ70ツゾ20がリセ
ットされている状態が[百RJ YESである。
ブまたはホク・千−型補助貯蔵器)が硬貨受入装置本体
から切離されていない、という条件を表わしている。後
述のDチューブ切離し記憶79ツノ70ツゾ20がリセ
ットされている状態が[百RJ YESである。
r END jは、硬貨払出しが終了したことを表わす
O r 5TOP Jは、故障とみなして自動販売機の動作
を中止させることを表わす。
O r 5TOP Jは、故障とみなして自動販売機の動作
を中止させることを表わす。
なお、第2図のフローチャートでは、Cテ、−ブとDチ
ューブに関する「ロック」時の「モータ3回まわし」の
系統がないが、必要とあれば設けてもよい。
ューブに関する「ロック」時の「モータ3回まわし」の
系統がないが、必要とあれば設けてもよい。
なお、Cチューブ8と、Dチューブ9を共に10円硬貨
用の補助チューブとして用いた場合のフローチャートは
特に示さないが、先に説明した事柄及び第2図にもとづ
いて容易に作成できるであろうO 本発明に係る自動販売機の制御Xlの一実施例の詳細回
路図を作図の都合上第3図と第4図に分けて示す。第3
図と第4図の回路はライン18.111.116.12
5.176.177、及び196を介して互いに接続さ
れ、一体の回路としてまとめられる。なお、実際上は、
第3図と第4図の回路は更に多くの配線によって互いに
接続される部分があるが、説明上特に支障はないので省
略した。第3図に示した回路部分は、強いて言えば本発
明の「収金」制御暮lに関連する部分が多い。また第4
図に示した回路部分は、強いて言えば本発明の「払出し
チーープ切換」制御歿lに関連する部分が多い。しかし
、上述のように両図は便宜上分けられたものであるので
、明確な区分はなされず、また明確に機能別に区分する
目的ももたない。
用の補助チューブとして用いた場合のフローチャートは
特に示さないが、先に説明した事柄及び第2図にもとづ
いて容易に作成できるであろうO 本発明に係る自動販売機の制御Xlの一実施例の詳細回
路図を作図の都合上第3図と第4図に分けて示す。第3
図と第4図の回路はライン18.111.116.12
5.176.177、及び196を介して互いに接続さ
れ、一体の回路としてまとめられる。なお、実際上は、
第3図と第4図の回路は更に多くの配線によって互いに
接続される部分があるが、説明上特に支障はないので省
略した。第3図に示した回路部分は、強いて言えば本発
明の「収金」制御暮lに関連する部分が多い。また第4
図に示した回路部分は、強いて言えば本発明の「払出し
チーープ切換」制御歿lに関連する部分が多い。しかし
、上述のように両図は便宜上分けられたものであるので
、明確な区分はなされず、また明確に機能別に区分する
目的ももたない。
前述の硬貨検査器2により10円の正貨の投入が検出さ
れると、1個の10円検出パルスPIGが端子Tlに加
えられ、50円の正貨の投入が検出されると1個の50
円検出パルスProが端子T2に加えられ、100円の
正貨の投入が検出されると1個の100円検出パルスP
100が加えられる。
れると、1個の10円検出パルスPIGが端子Tlに加
えられ、50円の正貨の投入が検出されると1個の50
円検出パルスProが端子T2に加えられ、100円の
正貨の投入が検出されると1個の100円検出パルスP
100が加えられる。
この端子T、%T2、T3に加えられる10円、50円
、100円の硬貨(正貨)の投入枚数に対応するノぐル
ス信号は夫々アンド回路21.22.23に加える。
、100円の硬貨(正貨)の投入枚数に対応するノぐル
ス信号は夫々アンド回路21.22.23に加える。
アンド回路21.22.23の池の入力端子には硬貨の
投入禁止を示すライン24の信号(後に詳述する)がイ
ンバータ25を介して加えられており更に、アンド回路
21には10円硬貨受入制限回路43Aの出力が、アン
ド回路22には50円硬貨受入flJII限回路43B
の出力が、アンド回路23には100円硬貨受入制限回
路43Cの出力が夫々加えられており、今、ライン24
の信号が0#で、各硬貨受入制限回路43A、43B、
43Cの出力が1″であるとすると、アンド回路21.
22.23は開放状態にあり前記端子TI%T2、T3
に加わる・やルス信号をオア回路26.27.28を介
して10円硬貨用カウンタ29.50円硬貨用カウンタ
30.100円硬貨用カウンタ31に加える。
投入禁止を示すライン24の信号(後に詳述する)がイ
ンバータ25を介して加えられており更に、アンド回路
21には10円硬貨受入制限回路43Aの出力が、アン
ド回路22には50円硬貨受入flJII限回路43B
の出力が、アンド回路23には100円硬貨受入制限回
路43Cの出力が夫々加えられており、今、ライン24
の信号が0#で、各硬貨受入制限回路43A、43B、
43Cの出力が1″であるとすると、アンド回路21.
22.23は開放状態にあり前記端子TI%T2、T3
に加わる・やルス信号をオア回路26.27.28を介
して10円硬貨用カウンタ29.50円硬貨用カウンタ
30.100円硬貨用カウンタ31に加える。
10円硬貨用カウンタ29,50円硬貨用カウンタ30
.100円硬貨用カウンタ31は、端子T1 s T2
、T3からの10円検出パルスPIG%50円検出ノ
クルスP、01100円検出パルスptooを計数し、
これに基づき投入硬貨の枚数または金額を10円、50
円、100円の金種別に計数する。
.100円硬貨用カウンタ31は、端子T1 s T2
、T3からの10円検出パルスPIG%50円検出ノ
クルスP、01100円検出パルスptooを計数し、
これに基づき投入硬貨の枚数または金額を10円、50
円、100円の金種別に計数する。
例えば、10円硬貨が3枚、50円硬貨が1枚、100
円硬貨が2枚投入されると、10円硬貨用カウンタ29
は30.50円硬貨用カウンタ30は50.100円硬
貨用カウンタ31は200を計数する。
円硬貨が2枚投入されると、10円硬貨用カウンタ29
は30.50円硬貨用カウンタ30は50.100円硬
貨用カウンタ31は200を計数する。
またアンド回路21を介する端子T1からの10円検出
・ぞルスPIOと、アンド回路22を介する端子T2か
らの50円検出/’Pルスpsoは夫々10円貯蔵量カ
ウンタ32.50円貯蔵量カウンタ33に加えられる。
・ぞルスPIOと、アンド回路22を介する端子T2か
らの50円検出/’Pルスpsoは夫々10円貯蔵量カ
ウンタ32.50円貯蔵量カウンタ33に加えられる。
10円貯蔵量カウンタ32と50円貯蔵量カウンタは、
前記カウンタ29.30.31が投入硬貨の金額を計数
し販売動作の完了毎に計数値をOにするのに対して、1
0円及び50円の投入硬貨の枚数を連続して加算し、払
出し硬貨の枚数を連続して減算し、自動販売機の使用開
始時の10円及び50円の保有枚数を基準とする投入枚
数と払出し枚数との差を累算して計数するようになって
いる。
前記カウンタ29.30.31が投入硬貨の金額を計数
し販売動作の完了毎に計数値をOにするのに対して、1
0円及び50円の投入硬貨の枚数を連続して加算し、払
出し硬貨の枚数を連続して減算し、自動販売機の使用開
始時の10円及び50円の保有枚数を基準とする投入枚
数と払出し枚数との差を累算して計数するようになって
いる。
この10円貯蔵量カウンタ32及び50円貯蔵量カウン
タ33は釣銭用10円及び50円硬貨の保有数が釣銭の
払出しに十分な枚数以下になったとき(これをエンプテ
ィという)の検出に用いられる。
タ33は釣銭用10円及び50円硬貨の保有数が釣銭の
払出しに十分な枚数以下になったとき(これをエンプテ
ィという)の検出に用いられる。
すなわち、カウンタ32.33の計数値はエンプティ検
出回路34に加えられ、このカウンタ32.33の計数
値に基づき、10円及び50円の保有数が10円硬貨が
4枚、50円が1枚、あるいは10円が9枚以下になっ
たことが検出されると信号″′1”を、エンプティ処理
装置35に加える。
出回路34に加えられ、このカウンタ32.33の計数
値に基づき、10円及び50円の保有数が10円硬貨が
4枚、50円が1枚、あるいは10円が9枚以下になっ
たことが検出されると信号″′1”を、エンプティ処理
装置35に加える。
エンシティ処理装置35は信号゛1#が加えられると釣
銭切れ表示をする我示部で、これが釣銭切れ表示を行な
う状態では自動販売機は投入金額が販売設定金額と一致
している時のみ販売動作を行なう。
銭切れ表示をする我示部で、これが釣銭切れ表示を行な
う状態では自動販売機は投入金額が販売設定金額と一致
している時のみ販売動作を行なう。
このよう忙して10円貯蔵量カウンタ32.50円貯蔵
量カウンタ33の計数値に基づき釣銭用硬貨のエンプテ
ィが検出されるが、例えば停電等により自動販売機の電
源が切れたとするとカウンタ32.33はOにクリアさ
れ、再び通電されたとき釣銭用硬貨のエンプティを正確
に検出することができなくなる。
量カウンタ33の計数値に基づき釣銭用硬貨のエンプテ
ィが検出されるが、例えば停電等により自動販売機の電
源が切れたとするとカウンタ32.33はOにクリアさ
れ、再び通電されたとき釣銭用硬貨のエンプティを正確
に検出することができなくなる。
これを防止するために上記カウンタ32.33によりエ
ンプティ検出とは別に10円主チューブの残り硬貨の枚
数を直接検出するエンプティ検出装置36が設けられて
いる。
ンプティ検出とは別に10円主チューブの残り硬貨の枚
数を直接検出するエンプティ検出装置36が設けられて
いる。
エンプティ検出装置36は例えば、主テーープの所定位
置にコイルを巻設し、このコイルのインダクタンスの変
化からエンプティを検出するもの、あるいは主チ、−ゾ
の所定位置にリミットスイッチを配設し、このリミット
スイッチのオンオフからエンプティを検出するもの等か
ら構成されておυ、主チューブの硬貨保有数が釣銭の払
い出しに必要な最小数以下になると信号″l#をアンド
回路37に加える。
置にコイルを巻設し、このコイルのインダクタンスの変
化からエンプティを検出するもの、あるいは主チ、−ゾ
の所定位置にリミットスイッチを配設し、このリミット
スイッチのオンオフからエンプティを検出するもの等か
ら構成されておυ、主チューブの硬貨保有数が釣銭の払
い出しに必要な最小数以下になると信号″l#をアンド
回路37に加える。
アンド回路37の池の入力端子には前記カウンタ29.
30.31の計数値が全て0であるとき“1″を出力す
る比較回路38からの信号が加えられる。
30.31の計数値が全て0であるとき“1″を出力す
る比較回路38からの信号が加えられる。
従って、カウンタ29.30.31の計数値が全てOの
ときのみアンド回路37は開放され、信号”1#をエン
シティ検出回路34を介してエンシティ処理装置35に
加え前記と同様に適切なエンノティ処理が行なわれる。
ときのみアンド回路37は開放され、信号”1#をエン
シティ検出回路34を介してエンシティ処理装置35に
加え前記と同様に適切なエンノティ処理が行なわれる。
なお、ここでアンド回路37により、エンプティ検出装
置36からの信号をカウンタ29.30゜31の計数値
が全て0のとき、すなわち自動販売機が待機状態にある
ときのみエンプティ検出回路34に加えるようにし、自
動販売機の動作中には加えないようにしたのは自動販売
機の動作中、例えば釣銭払出し中にエンプティ処理装置
36が動作し、釣銭−が完全に払出されないという不都
合を除くためである。
置36からの信号をカウンタ29.30゜31の計数値
が全て0のとき、すなわち自動販売機が待機状態にある
ときのみエンプティ検出回路34に加えるようにし、自
動販売機の動作中には加えないようにしたのは自動販売
機の動作中、例えば釣銭払出し中にエンプティ処理装置
36が動作し、釣銭−が完全に払出されないという不都
合を除くためである。
また、カウンタ29.30.31の計数値が全てOのと
きは商品選択、4fクン(図示せず)を押圧した状態で
は硬貨の投入は阻止されるように構成されている。
きは商品選択、4fクン(図示せず)を押圧した状態で
は硬貨の投入は阻止されるように構成されている。
商品選択どクンが押圧されると端子T5を介して商品選
択信号PUがアンド回路39に加えられる。
択信号PUがアンド回路39に加えられる。
アンド回路39の池の入力端子には前記カウンタ29.
30.31の計数値が全てOのとき信号″1#を出力す
る比較回路38からの信号が加えられている。
30.31の計数値が全てOのとき信号″1#を出力す
る比較回路38からの信号が加えられている。
従って、カウンタ29.30,31の計数値が全て0の
とき商品選択ビタンが押圧されるとアンド回路39の出
力は1#となり、この信号゛1“をオア回路40、オア
回路41、ライン24を介して硬貨投入阻止装置42に
加える。
とき商品選択ビタンが押圧されるとアンド回路39の出
力は1#となり、この信号゛1“をオア回路40、オア
回路41、ライン24を介して硬貨投入阻止装置42に
加える。
硬貨投入阻止装置42は信号“1″が加わると硬貨の投
入を阻止するものであり、例えば硬貨投入口にピンが突
出し硬貨の投入ができないようにするか、あるいは投入
されても投入硬貨は硬貨検出器により検出されず直接返
却口に返却されるように構成される。
入を阻止するものであり、例えば硬貨投入口にピンが突
出し硬貨の投入ができないようにするか、あるいは投入
されても投入硬貨は硬貨検出器により検出されず直接返
却口に返却されるように構成される。
このようにカウンタ29.30.31の計数値が0″で
あるときは商品選択ビタンを押圧した状態では硬貨を投
入することができない。
あるときは商品選択ビタンを押圧した状態では硬貨を投
入することができない。
また、−回販売において、一種類の硬貨のみが多数投入
されたり、あるいは投入硬貨の全金額が高額になったり
すると保有硬貨の枚数がアンバランスになり釣銭不足を
起こす恐れがあるばかりでなく、両替機的な動作をして
しまうことがあり好ましくない。
されたり、あるいは投入硬貨の全金額が高額になったり
すると保有硬貨の枚数がアンバランスになり釣銭不足を
起こす恐れがあるばかりでなく、両替機的な動作をして
しまうことがあり好ましくない。
このため−回の販売における各硬貨(10円、50円、
100円)の最大投入金額及び投入硬貨の全金額の最大
額の最大値が制限されている。
100円)の最大投入金額及び投入硬貨の全金額の最大
額の最大値が制限されている。
すなわち、投入硬貨の金額を金種別に計数したカウンタ
29.30.31の出力を上限検出部43の10円硬貨
受入制限回路43A、50円硬貨受入制限回路438,
100円硬貨受入制限回路43Cに夫夫加え、各カウン
タ29.30.31の内容が制限呟(例えば10円硬貨
は320円、50円硬貨は800円、100円硬貨は7
00円)に達したときに各受入制限回路43A、43B
、43Cから送出される信号NO″によって各硬貨種類
別に投入硬貨の受入を拒否する。才だ、各カウンタ29
.301.31の出力は全投入金額上限制限回路43D
にも加えられており、全投入金額が設定上限値(適宜設
定する)K達したとき送出される信号“1′によって硬
貨不受理装置42を作動させ、その後の全投入硬貨の受
入を禁止するようになっている。
29.30.31の出力を上限検出部43の10円硬貨
受入制限回路43A、50円硬貨受入制限回路438,
100円硬貨受入制限回路43Cに夫夫加え、各カウン
タ29.30.31の内容が制限呟(例えば10円硬貨
は320円、50円硬貨は800円、100円硬貨は7
00円)に達したときに各受入制限回路43A、43B
、43Cから送出される信号NO″によって各硬貨種類
別に投入硬貨の受入を拒否する。才だ、各カウンタ29
.301.31の出力は全投入金額上限制限回路43D
にも加えられており、全投入金額が設定上限値(適宜設
定する)K達したとき送出される信号“1′によって硬
貨不受理装置42を作動させ、その後の全投入硬貨の受
入を禁止するようになっている。
10円硬貨、50円硬貨、100円硬貨の投入金額を別
々に計数したカウンタ29.30.31の出力は比較回
路44に加えられる。
々に計数したカウンタ29.30.31の出力は比較回
路44に加えられる。
一方、商品の販売価格は販売価格設定回路45により設
定され、これを直列レジスタ46で直列処理されて、比
較回路44に加えられている。なお、販売価格設定回路
45は例えば複数のスイッチを適宜投入することにより
販売価格に対応する信号(二進数)を設定するようにな
っており、複数種類の商品を販売する自動販売機におい
ては上記販売価格設定回路45により各商品に対応した
複数の販売価格が設定され、商品選択ボタン(図示せず
)の抑圧により選択された商品の販売価格のみを出力す
るように構成されているが、ここでは詳述しない。
定され、これを直列レジスタ46で直列処理されて、比
較回路44に加えられている。なお、販売価格設定回路
45は例えば複数のスイッチを適宜投入することにより
販売価格に対応する信号(二進数)を設定するようにな
っており、複数種類の商品を販売する自動販売機におい
ては上記販売価格設定回路45により各商品に対応した
複数の販売価格が設定され、商品選択ボタン(図示せず
)の抑圧により選択された商品の販売価格のみを出力す
るように構成されているが、ここでは詳述しない。
比較回路44は、カウンタ29.30.31の計数(W
RA + R1l+ R(の和である全投入金額K(
=RA+RB+Ro)と、直列化レジスタ45からの販
売設定価格RsPとを比較する。
RA + R1l+ R(の和である全投入金額K(
=RA+RB+Ro)と、直列化レジスタ45からの販
売設定価格RsPとを比較する。
この比較により全投入金額にと販売設定価格R8pとが
等しいとき(K=R8P)は、信号″1”をライン47
に出力し、この信号をオア回路48を介してアンド回路
49に加える。
等しいとき(K=R8P)は、信号″1”をライン47
に出力し、この信号をオア回路48を介してアンド回路
49に加える。
また、全投入金額Kが販売設定価格Rspより太きいと
き(K>RsP)は信号“1”をライン5゜に出力し、
この信号をアンド回路51に加える。
き(K>RsP)は信号“1”をライン5゜に出力し、
この信号をアンド回路51に加える。
アンド回路51の他の入力端子には前記エングティ検出
回路34の出力を反転した信号が加えられており、アン
ド回路51は、エングティ検出回路34の出力が0#の
とき、すなわち釣銭の払い出しに十分な硬貨が保有され
ているとき開放され、ライン50の信号を、前記ライン
47の信号と同様にオア回路48を介してアンド回路4
9に加える。
回路34の出力を反転した信号が加えられており、アン
ド回路51は、エングティ検出回路34の出力が0#の
とき、すなわち釣銭の払い出しに十分な硬貨が保有され
ているとき開放され、ライン50の信号を、前記ライン
47の信号と同様にオア回路48を介してアンド回路4
9に加える。
アンド回路49の他の入力端子には、ライン52とライ
ン87の信号(いずれも自動販売機が販売動作中にある
とき1#となるもので後に詳述する)を夫々反転した信
号が加えられている。
ン87の信号(いずれも自動販売機が販売動作中にある
とき1#となるもので後に詳述する)を夫々反転した信
号が加えられている。
従って、自動販売機が販売動作中でなければアンド回路
49は開放され、信号″1″を販売信号v8として端子
T7を介してペンダ部(図示せず)に送出する。
49は開放され、信号″1″を販売信号v8として端子
T7を介してペンダ部(図示せず)に送出する。
/″
//′/
2、/
/′
7、/
7、′
ベンダ部では、上記販売信号VK基づき販売商品の送出
制御を開始し、同時に販売開始信号S6を端子T4に加
える。
制御を開始し、同時に販売開始信号S6を端子T4に加
える。
なお、ここでペンダ部の構成は本発明と直接関係ないの
で詳述しない〇 端子T4に加えられた販売開始信号Se(信号“1″)
はオア回路53を介して、タイマ54に加えられるO タイマ54は所定の遅延時間1.を有するもので、信号
゛1″が加わると時間to経過後出力が0″からl”に
立ち上がるように構成される。
で詳述しない〇 端子T4に加えられた販売開始信号Se(信号“1″)
はオア回路53を介して、タイマ54に加えられるO タイマ54は所定の遅延時間1.を有するもので、信号
゛1″が加わると時間to経過後出力が0″からl”に
立ち上がるように構成される。
このタイマ54の出力はアンド回路55に加えられる。
アンド回路55の他の入力端子には前記端子T4からの
販売開始信号S が加えられているから、端子T4に加
わる販売開始信号S、がタイマ54の遅延時間to以上
保持されればアンド回路55のアンド条件は成立し、信
号″′1#を販売開始信号保持用フリップフロップ56
に加え、販売開始信号保持用フリップフロップ56をセ
ットし、同時に信号”l″をオア回路57を介して遅延
用ノリツブフロッグ58に加え、遅延用フリップフロッ
プ58をセットし、セット出力゛1″を再びオア回路5
3を介してタイマ54に加えタイマ54を動作させる。
販売開始信号S が加えられているから、端子T4に加
わる販売開始信号S、がタイマ54の遅延時間to以上
保持されればアンド回路55のアンド条件は成立し、信
号″′1#を販売開始信号保持用フリップフロップ56
に加え、販売開始信号保持用フリップフロップ56をセ
ットし、同時に信号”l″をオア回路57を介して遅延
用ノリツブフロッグ58に加え、遅延用フリップフロッ
プ58をセットし、セット出力゛1″を再びオア回路5
3を介してタイマ54に加えタイマ54を動作させる。
販売開始信号保持用7リツグ70ング56、遅延用フリ
ップフロップ58の出力及びタイマ54の出力はアンド
回路59に加えられる。
ップフロップ58の出力及びタイマ54の出力はアンド
回路59に加えられる。
アンド回路59はフリップフロップ56 、58の出力
及びタイマ54の遅延動作が完了したとき、すなわち販
売開始信号Seが確認されたときアンド条件が成立して
、信号°1″をアンド回路60に加える。
及びタイマ54の遅延動作が完了したとき、すなわち販
売開始信号Seが確認されたときアンド条件が成立して
、信号°1″をアンド回路60に加える。
アンド回路60の他の入力端子には商品選択ブタンの抑
圧を示す商品選択信号PU(信号″1″)が端子T5を
介して加えられている。
圧を示す商品選択信号PU(信号″1″)が端子T5を
介して加えられている。
従って、アンド回路60は前記販売開始信号S0が確認
されたとき開放され、信号”1#を商品選択メモリ61
に加える〇 商品選択メモリ61には、前記直列化レジスタ45から
の販売商品を示す信号がライン62を介して加えられて
おりどの商品が選択されたかを記憶する。
されたとき開放され、信号”1#を商品選択メモリ61
に加える〇 商品選択メモリ61には、前記直列化レジスタ45から
の販売商品を示す信号がライン62を介して加えられて
おりどの商品が選択されたかを記憶する。
ところで、前記販売開始信号保持用7リツプフロツf5
6がセットされてからすなわち販売開始信号S の確認
後所定時間(商品の送出に要する時間)経過後になって
も商品選択メモリ61に所望の商品が選択されたことを
示す信号“1″が記憶されないとこれはいづれかに故障
が生じたことを意味する。従ってこのときは自動販売機
の動作を停止する。
6がセットされてからすなわち販売開始信号S の確認
後所定時間(商品の送出に要する時間)経過後になって
も商品選択メモリ61に所望の商品が選択されたことを
示す信号“1″が記憶されないとこれはいづれかに故障
が生じたことを意味する。従ってこのときは自動販売機
の動作を停止する。
この動作は次のようにして行なわれる。販売開始信号保
持用フリップフロラ7’54のセット出力″′1#をタ
イマ63に加える。タイマ63は前記タイマ54と同碌
の構成のもので、遅延時間t1(商品の通常の送出動作
を完了するのに十分な時間)を有し、信号”1″が加わ
ると時間t1経過後“1nに立ち上がる。
持用フリップフロラ7’54のセット出力″′1#をタ
イマ63に加える。タイマ63は前記タイマ54と同碌
の構成のもので、遅延時間t1(商品の通常の送出動作
を完了するのに十分な時間)を有し、信号”1″が加わ
ると時間t1経過後“1nに立ち上がる。
このタイマ63の出力はアンド回路64に加えられる。
アンド回路64の他の入力端子には前記四重選択メモリ
61の出力を反転した信号が加えられている。
61の出力を反転した信号が加えられている。
従って、タイマ63の遅延動作完了後商品選択メモIJ
61に信号″′1#か記憶されないとアンド回路64
のアンド条件は成立し、信号′1#を停止回路65に加
え、自動販売機の動作を停止させるとともに信号°1″
をオア回路41を介してMil記硬貨投入阻止装置42
1C加え、硬貨の投入を阻止する。
61に信号″′1#か記憶されないとアンド回路64
のアンド条件は成立し、信号′1#を停止回路65に加
え、自動販売機の動作を停止させるとともに信号°1″
をオア回路41を介してMil記硬貨投入阻止装置42
1C加え、硬貨の投入を阻止する。
このように販売開始信号保持用フリップフロップ55が
セットされ、タイマ63の動作が終了するまでに商品選
択メモリに商品が焙折されたことを示す43号”1″が
記憶されないと、自動wi、光機の動作は停止されるが
、自動販売機が1當に動作するとタイマ63の動作終了
前に商品選択メモリ61に商品の選択を示す信号゛1″
が記憶され、商品の送出の完了を示す商品送出信号S。
セットされ、タイマ63の動作が終了するまでに商品選
択メモリに商品が焙折されたことを示す43号”1″が
記憶されないと、自動wi、光機の動作は停止されるが
、自動販売機が1當に動作するとタイマ63の動作終了
前に商品選択メモリ61に商品の選択を示す信号゛1″
が記憶され、商品の送出の完了を示す商品送出信号S。
(信号゛1″)が端子T6を介してアンド回路66に加
えられる。
えられる。
アンド回路66の他の入力端子には端子T4からの販売
開始信号S と販売開始用フリップフロップ56の出力
信号とがオア回路67を介して加えられている。
開始信号S と販売開始用フリップフロップ56の出力
信号とがオア回路67を介して加えられている。
従って、アンド回路66は端子T4に販売開始信号S8
が加っ℃いるかあるいは販売開始信号保持用フリップフ
ロップ56がセットされているとき商品送出信号S。が
加わると開放され信号“l“を商品送出信号保持用フリ
ソグフロッf68に加え、これをセットする。
が加っ℃いるかあるいは販売開始信号保持用フリップフ
ロップ56がセットされているとき商品送出信号S。が
加わると開放され信号“l“を商品送出信号保持用フリ
ソグフロッf68に加え、これをセットする。
この商品送出信号保持用フリップフロップ68の出力と
前記アンド回路59の出力と前記商品選択メモリ61の
出力はアンド回路69に加えられる。
前記アンド回路59の出力と前記商品選択メモリ61の
出力はアンド回路69に加えられる。
アンド回路69ば商品送出信号保持用フリッゾ7oッゾ
68がセットされておシアンド回路59の出力が“1″
で商品選択メモリ61に1#が記憶されているとき、す
軽わち適正な硬貨の投入によシ販売動作が開始され、商
品の選択が確実に行なわれ、かつ商品の送出が完了した
ときアンド条件が成立し、信号゛1″を出力する0この
アンド回路69の出力信号″1#は、販売記憶用フリッ
グフロッf70に加えられ、これをセットする。
68がセットされておシアンド回路59の出力が“1″
で商品選択メモリ61に1#が記憶されているとき、す
軽わち適正な硬貨の投入によシ販売動作が開始され、商
品の選択が確実に行なわれ、かつ商品の送出が完了した
ときアンド条件が成立し、信号゛1″を出力する0この
アンド回路69の出力信号″1#は、販売記憶用フリッ
グフロッf70に加えられ、これをセットする。
また、この出力信号″1”は収金指令回路7エに加えら
れ収金動作(後に詳述する)を開始するとともに、アン
ド回路72、アンド回路73に加えられる。
れ収金動作(後に詳述する)を開始するとともに、アン
ド回路72、アンド回路73に加えられる。
アンド回路73の他の入力端子には精算ボタン(図示せ
ず)が押圧されると端子T8を介して精算信号MNが加
えられセットされる精算信号保持用フリップフロップ7
4からの信号が加えられておシ、アンド回路72の他の
入力端子には上記精算信号保持用フリップフロップ74
からの信号が反転されて加えられている。
ず)が押圧されると端子T8を介して精算信号MNが加
えられセットされる精算信号保持用フリップフロップ7
4からの信号が加えられておシ、アンド回路72の他の
入力端子には上記精算信号保持用フリップフロップ74
からの信号が反転されて加えられている。
従って、前記アンド回路69の出力が1″になったとき
、精算ボタンの押圧によシ精算信号保持用7リツノ70
ッグ74がセットされていれば、アンド回路73のアン
ド条件は成立し、信号″1#をオア回路740を介して
釣銭払出指令回路75に加え、釣銭払出動作(後に詳述
する)を指令するO また、前記アンド回路69の出力が61#になったとき
、精算ボタンが押圧されておらず精算信号保持用フリッ
プフロップ74がセットされていないと、アンド回路7
2のアンド条件が成立し、信号“1”をオア回路76を
介して商品選択メモリ61、商品送出信号保持用フリッ
プフロップ68、販売開始信号保持用フリップフロップ
56、遅延用フリップフロラ7’58の夫々のリセット
端子に加え、これらをリセットし連続販売における次の
販売動作に備える。
、精算ボタンの押圧によシ精算信号保持用7リツノ70
ッグ74がセットされていれば、アンド回路73のアン
ド条件は成立し、信号″1#をオア回路740を介して
釣銭払出指令回路75に加え、釣銭払出動作(後に詳述
する)を指令するO また、前記アンド回路69の出力が61#になったとき
、精算ボタンが押圧されておらず精算信号保持用フリッ
プフロップ74がセットされていないと、アンド回路7
2のアンド条件が成立し、信号“1”をオア回路76を
介して商品選択メモリ61、商品送出信号保持用フリッ
プフロップ68、販売開始信号保持用フリップフロップ
56、遅延用フリップフロラ7’58の夫々のリセット
端子に加え、これらをリセットし連続販売における次の
販売動作に備える。
ところで、販売開始信号保持用フリッグフロッ7″56
、遅延用フリップフロップ58がセットされたのにもか
かわらず、前記タイマ63の遅延動作が終了するまでに
商品送出信号°Soが端子T6に加わらず商品送出信号
保持用フリップフロップ68がセットされないときは、
商品の送出が行なわれなかったのであるから、精算ボタ
ンが押圧されていれば返金あるいは釣銭の支払いを行い
、精算ボタンが押圧されていなければ商品選択メモリ6
1、フリップフロップ56 、58 、70 、74を
リセットし、次の販売動作に備えなければならない。こ
の場合について説明する。ま、ず精算ボタンが押圧され
精算信号保持用フリップフロップ74がセットされてい
るとする。
、遅延用フリップフロップ58がセットされたのにもか
かわらず、前記タイマ63の遅延動作が終了するまでに
商品送出信号°Soが端子T6に加わらず商品送出信号
保持用フリップフロップ68がセットされないときは、
商品の送出が行なわれなかったのであるから、精算ボタ
ンが押圧されていれば返金あるいは釣銭の支払いを行い
、精算ボタンが押圧されていなければ商品選択メモリ6
1、フリップフロップ56 、58 、70 、74を
リセットし、次の販売動作に備えなければならない。こ
の場合について説明する。ま、ず精算ボタンが押圧され
精算信号保持用フリップフロップ74がセットされてい
るとする。
精算信号保持用フリップフロツノ74の出力と、タイマ
63の出力と、アンド回路59の出力と、商品選択用メ
モリ61の出力はアンド回路77に加えられる。
63の出力と、アンド回路59の出力と、商品選択用メ
モリ61の出力はアンド回路77に加えられる。
771回路77は、販売開始信号保持用フリップフロッ
プ56、及び遅延用フリップフロップ58がセットされ
アンド回路59のアンド条件が成立し、商品選択メモリ
61に“1#が記憶され、かつ、タイマ63の遅延動作
が終了するとアンド条件が成立し、信号11#をオア回
路78を介してアンド回路79、アンド回路80に加え
る。
プ56、及び遅延用フリップフロップ58がセットされ
アンド回路59のアンド条件が成立し、商品選択メモリ
61に“1#が記憶され、かつ、タイマ63の遅延動作
が終了するとアンド条件が成立し、信号11#をオア回
路78を介してアンド回路79、アンド回路80に加え
る。
アンド回路80には前記販売記憶用フリップフロップ7
0の出力が加えられておシ、アンド回路79には販売記
憶用7リツプ70ツブ70の出力が反転して加えられて
いる。
0の出力が加えられておシ、アンド回路79には販売記
憶用7リツプ70ツブ70の出力が反転して加えられて
いる。
ところで販売記憶用フリツノフロップ70は販売動作が
1回でも行なわれるとセットされ、精算ボタンが押圧さ
れ、精算動作(釣銭払出し、返金)が完全に終了したと
きリセットされるようになっているから、−回も販売動
作が行なわれていない場合は、販売記憶用フリップフロ
ッグ7oはセットされておらず、アンド回路79のアン
ド条件が成立し信号゛1″を返金指令回路81に加え、
投入された硬貨の全額を返却する返却動作(後に詳述す
る)を開始する。
1回でも行なわれるとセットされ、精算ボタンが押圧さ
れ、精算動作(釣銭払出し、返金)が完全に終了したと
きリセットされるようになっているから、−回も販売動
作が行なわれていない場合は、販売記憶用フリップフロ
ッグ7oはセットされておらず、アンド回路79のアン
ド条件が成立し信号゛1″を返金指令回路81に加え、
投入された硬貨の全額を返却する返却動作(後に詳述す
る)を開始する。
また、販売動作が少なくとも1回行なわれ、販売記憶用
7リツプフロツ!7oがセットされていると、アンド回
路80のアンド条件が成立する。
7リツプフロツ!7oがセットされていると、アンド回
路80のアンド条件が成立する。
従って、信号“1”をオア回路74を介して釣銭払出指
令回路75に加え、釣銭の払出しを開始する。
令回路75に加え、釣銭の払出しを開始する。
次に、精算ボタンが押圧されず精算信号保持用7リノプ
フロツプ74がセットされていないとする。
フロツプ74がセットされていないとする。
精算信号保持用フリップフロップ74の出力と端子T4
からの信号はノア回路82に加えられる。
からの信号はノア回路82に加えられる。
ノア回路82は、精算信号保持用フリップフロッグ74
がセットされておらず、かつ端子T4からの信号が“0
”のとき(販売開始信号S8が加っていないとき)信号
11#をアンド回路83に加える。
がセットされておらず、かつ端子T4からの信号が“0
”のとき(販売開始信号S8が加っていないとき)信号
11#をアンド回路83に加える。
アンド回路83の他の入力端子には、タイマ63の出力
、アンド回路59の出力、商品選択メモリ61の出力が
加えられている。
、アンド回路59の出力、商品選択メモリ61の出力が
加えられている。
従って、販売開始信号が確認され、商品選択メモリ61
に信号″1”が記憶されたにもかかわらずタイマ63の
遅延時間終了までに、商品送曳信号が加わらないでアン
ド回路69のアンド東件カ成立せず、メモリ61、フリ
ツプフロツプ56゜58.74がリセットされないとき
にアンド回路83のアンド条件は成立し、信号゛l#を
オア回路76を介してメモリ61、フリップフロッグ5
6.58,74,70.のリセット端子に加え、これら
をリセットし、次の販売動作に備える。
に信号″1”が記憶されたにもかかわらずタイマ63の
遅延時間終了までに、商品送曳信号が加わらないでアン
ド回路69のアンド東件カ成立せず、メモリ61、フリ
ツプフロツプ56゜58.74がリセットされないとき
にアンド回路83のアンド条件は成立し、信号゛l#を
オア回路76を介してメモリ61、フリップフロッグ5
6.58,74,70.のリセット端子に加え、これら
をリセットし、次の販売動作に備える。
また、販売条件が成立せず端子T4から販売開始信号S
8が加わらないとき、精算ボタンが押圧されると捷だ販
売が一回も行なわれていなければ返金、行なわれていれ
ば釣銭の払出しが行なわれる。
8が加わらないとき、精算ボタンが押圧されると捷だ販
売が一回も行なわれていなければ返金、行なわれていれ
ば釣銭の払出しが行なわれる。
端子T4からの信号と販売開始信号保持用フリップフロ
ラf56の出力はノア回路84に加えられる。ノア回路
84は、端子T4からの信号が“0#でかつ販売開始信
号保持用フリップフロラf56がセントされていないと
き信号″1”を出力し、これをアンド回路85に加える
。
ラf56の出力はノア回路84に加えられる。ノア回路
84は、端子T4からの信号が“0#でかつ販売開始信
号保持用フリップフロラf56がセントされていないと
き信号″1”を出力し、これをアンド回路85に加える
。
アンド9回路85の他の入力端子には遅延用フリップフ
ロップ58の出力と、タイマ54の出力と、商品送出信
号保持用フリップフロップ68の出力を反転した信号と
が加っている。
ロップ58の出力と、タイマ54の出力と、商品送出信
号保持用フリップフロップ68の出力を反転した信号と
が加っている。
ところで、精算ボタンが押圧され精算信号保持用フリッ
プフロップ74がセットされると、このセット出力はオ
ア回路57を介して遅延用フリッグフロッf58に加え
られ、このフリップフロッグ58をセットし、続いて、
このセット出力をオア回路53を介してタイマ54に加
えタイマ54を動作させる。
プフロップ74がセットされると、このセット出力はオ
ア回路57を介して遅延用フリッグフロッf58に加え
られ、このフリップフロッグ58をセットし、続いて、
このセット出力をオア回路53を介してタイマ54に加
えタイマ54を動作させる。
従って、精算ボタンが押圧されタイマ54の動作が終了
肱商品送出佃′号用フリツプフロツゾ68がセットされ
ていなげればアンド回路85のアンド条件は成立し、信
号″1#をオア回路78を介してアンド回路79、アン
ド回路80に加える。アンド回路3Q、79には前述し
たように販売記憶用フリップフロッグ70の出力と、こ
れを反転した信号が加えられており、フリツプフロツプ
70がセットされていなければアンド回路79のアンド
条件が成立し、信号“1″を返金指令回路81に加え、
フリツプフロツプ70がセットされていればアンド回路
80のアンド条件が成立し、信号゛1″をオア回路74
を介して釣銭指令回路75に加える。
肱商品送出佃′号用フリツプフロツゾ68がセットされ
ていなげればアンド回路85のアンド条件は成立し、信
号″1#をオア回路78を介してアンド回路79、アン
ド回路80に加える。アンド回路3Q、79には前述し
たように販売記憶用フリップフロッグ70の出力と、こ
れを反転した信号が加えられており、フリツプフロツプ
70がセットされていなければアンド回路79のアンド
条件が成立し、信号“1″を返金指令回路81に加え、
フリツプフロツプ70がセットされていればアンド回路
80のアンド条件が成立し、信号゛1″をオア回路74
を介して釣銭指令回路75に加える。
ところで、自動販売機の販売動作中に硬貨が投入される
とこれによシカウンタ29,30,31の計数値が変動
して好ましくない。このため、端子T4に加わる販売開
始信号Seと販売開始信号保持用7リツノフロツグ56
の出力と、精算信号保持用フリッゾフロ、/f74の出
力と、商品送出信号保持用フリッゾフロッf68の出力
をオア回路86、ライン87、オア回路41を介して硬
貨不受理装置42に加え、上記信号のうち少なくとも一
つが1″であると硬貨不受理装置42を動作させ硬貨の
投入を阻止する。
とこれによシカウンタ29,30,31の計数値が変動
して好ましくない。このため、端子T4に加わる販売開
始信号Seと販売開始信号保持用7リツノフロツグ56
の出力と、精算信号保持用フリッゾフロ、/f74の出
力と、商品送出信号保持用フリッゾフロッf68の出力
をオア回路86、ライン87、オア回路41を介して硬
貨不受理装置42に加え、上記信号のうち少なくとも一
つが1″であると硬貨不受理装置42を動作させ硬貨の
投入を阻止する。
また、収金指令回路71、釣銭払出指令回路75、返金
指令回路81は夫々収金動作中、釣銭払出中、返金中は
信号”1″を保持するように構成されているから、収金
指令回路71、釣銭払出指令回路75、返金指令回路8
1からの信号をオア回路88、オア回路40、オア回路
41を介して硬貨不受理装置42に加え、収金動作中、
あるいは釣銭払出中、あるいは返金動作中は、硬貨不受
理装置42を動作させ、硬貨の投入を阻止するように構
成される。
指令回路81は夫々収金動作中、釣銭払出中、返金中は
信号”1″を保持するように構成されているから、収金
指令回路71、釣銭払出指令回路75、返金指令回路8
1からの信号をオア回路88、オア回路40、オア回路
41を介して硬貨不受理装置42に加え、収金動作中、
あるいは釣銭払出中、あるいは返金動作中は、硬貨不受
理装置42を動作させ、硬貨の投入を阻止するように構
成される。
次に、収金動作、返金動作、釣銭払出動作について詳細
に説明する。
に説明する。
収金動作
収金動作は、10円硬貨用カウンタ29の計数値ハから
販売設定価格R8Pを減算することによシ行なわれる。
販売設定価格R8Pを減算することによシ行なわれる。
ここで、10円硬貨用カウンタ29の計数値RAから販
売設定価格Rspが減算できないときには50円硬貨用
カウンタ30、あるいは100円硬貨用カウンタ31か
ら10円硬貨用カウンタ29への振替えが行なわれる。
売設定価格Rspが減算できないときには50円硬貨用
カウンタ30、あるいは100円硬貨用カウンタ31か
ら10円硬貨用カウンタ29への振替えが行なわれる。
収金指令回路71に信号“1″が保持されると、この信
号をライン880を介して比較回路89に加える。
号をライン880を介して比較回路89に加える。
比較回路89には前記直列化レジスタ46からの販売設
定価格R8,と前記10円硬貨用カウンタ29の計数金
額RAとが加えられておシ、設定価格RsPと10円硬
貨用カウンタ29の計数金額RAとの比較を行う・ この比較において10円硬貨用カウンタ29の計数値R
Aが設定価格R8Pよシ大きいかあるいは等しい(RA
≧R8,)とすると、10円硬貨用カウンタ29の計数
値RAから設定価格Rspを減算することができるので
、10円硬貨用カウンタ29の計数値RAから設定価格
R11Fが減算される。この減算は次のようにして行な
われる。
定価格R8,と前記10円硬貨用カウンタ29の計数金
額RAとが加えられておシ、設定価格RsPと10円硬
貨用カウンタ29の計数金額RAとの比較を行う・ この比較において10円硬貨用カウンタ29の計数値R
Aが設定価格R8Pよシ大きいかあるいは等しい(RA
≧R8,)とすると、10円硬貨用カウンタ29の計数
値RAから設定価格Rspを減算することができるので
、10円硬貨用カウンタ29の計数値RAから設定価格
R11Fが減算される。この減算は次のようにして行な
われる。
RA≧”BPが成立すると比較回路89はライン90に
信号“1″を送出するO ライン90の信号はr−)回路91にダート信号として
加えられる。一方ゲート回路91には前記直列化レノス
タ46からの販売設定価格R11,を示すパルス信号が
加えられている。
信号“1″を送出するO ライン90の信号はr−)回路91にダート信号として
加えられる。一方ゲート回路91には前記直列化レノス
タ46からの販売設定価格R11,を示すパルス信号が
加えられている。
従ってライン90に信号゛1”が送出されるとr−1・
回路91は開放され販売設定価格Rspを示す・ギルス
信号をライン92を介して10円硬貨用カウンタ29の
減算指令端子に加え10円硬貨用カウンタ29を減算体
制にし、同時にこのノ4ルス信号をオア回路93、オア
回路26を介して10円硬貨用カウンタ29のカウント
入力端子に加える。
回路91は開放され販売設定価格Rspを示す・ギルス
信号をライン92を介して10円硬貨用カウンタ29の
減算指令端子に加え10円硬貨用カウンタ29を減算体
制にし、同時にこのノ4ルス信号をオア回路93、オア
回路26を介して10円硬貨用カウンタ29のカウント
入力端子に加える。
このよってして、10円硬貨用カウンタ29の計数値R
Aから販売設定価格R8Pが減算される。
Aから販売設定価格R8Pが減算される。
ところが、比較回路90の比較において、10円硬貨用
カウンタ29の計数値RAが販売設定価格RaPより小
さいとき(RA<R8P)は10円硬貨用カウンタ29
の計数値ハから販売設定価格Rapを減算することがで
きない。このときは50円硬貨用カウンタ30あるいは
100円硬貨用カウンタ31 ノit 数金額RB t
Reの一部を10円硬貨用カウンタRAに振替え、R
A≧RsPが成立するようにし、しかる後に10円硬貨
用カウンタ29の計数値RAから販売設定価格R8Fを
減算する。この振替え動作は次のように行なわれる。
カウンタ29の計数値RAが販売設定価格RaPより小
さいとき(RA<R8P)は10円硬貨用カウンタ29
の計数値ハから販売設定価格Rapを減算することがで
きない。このときは50円硬貨用カウンタ30あるいは
100円硬貨用カウンタ31 ノit 数金額RB t
Reの一部を10円硬貨用カウンタRAに振替え、R
A≧RsPが成立するようにし、しかる後に10円硬貨
用カウンタ29の計数値RAから販売設定価格R8Fを
減算する。この振替え動作は次のように行なわれる。
比較回路89の比較においてRA < RBP である
とライン94に信号″′1″を送出する。
とライン94に信号″′1″を送出する。
ライン94の信号″1#はアンド回路95に加えられる
。アンド回路95の他の入力端子には、50円硬貨用カ
ウンタ30の計数値RBがOであるとき(R1= 0
)出力が“1″となる比較回路96からの信号が反転さ
れて加えられている。
。アンド回路95の他の入力端子には、50円硬貨用カ
ウンタ30の計数値RBがOであるとき(R1= 0
)出力が“1″となる比較回路96からの信号が反転さ
れて加えられている。
従って、アンド回路95は50円硬貨用カウンタ30の
計数値RBがOでないとき開放され、信号“1#を50
円→10円振替え指令回路97に加える。
計数値RBがOでないとき開放され、信号“1#を50
円→10円振替え指令回路97に加える。
50円→10円振替え指令回路97は50円硬貨用カウ
ンタ30の計数値RBから50を減算し、10円硬貨用
カウンタ29に計数値RA=50を加算する振替え演算
の指令を行う。すなわち、アンド回路95から信号61
#が加わるとライン98に1個のノ9ルスを送出し、こ
のパルス信号を50円硬貨用カウンタ30の減算指令端
子に加えるとともにオア回路99、オア回路27を介し
て50円硬貨用カウンタ30のカウント入力端子に加え
、計数値RBから50を減算し、同時にライン100K
N[i!il)、4’ルスを送出し、このパルスt−1
:10円硬貨用カウンタ29の加算指令端子に加えると
ともにオア回路93、オア回路26を介して10円硬貨
用カウンタ29のカウント入力端子に加え、計数値RA
に50を加算する。
ンタ30の計数値RBから50を減算し、10円硬貨用
カウンタ29に計数値RA=50を加算する振替え演算
の指令を行う。すなわち、アンド回路95から信号61
#が加わるとライン98に1個のノ9ルスを送出し、こ
のパルス信号を50円硬貨用カウンタ30の減算指令端
子に加えるとともにオア回路99、オア回路27を介し
て50円硬貨用カウンタ30のカウント入力端子に加え
、計数値RBから50を減算し、同時にライン100K
N[i!il)、4’ルスを送出し、このパルスt−1
:10円硬貨用カウンタ29の加算指令端子に加えると
ともにオア回路93、オア回路26を介して10円硬貨
用カウンタ29のカウント入力端子に加え、計数値RA
に50を加算する。
50円→10円振替え指令回路97による50円硬貨用
カウンタ30から10円硬貨用カウンタ29への振替え
が終了するとライン101、オア回路102を介して信
号″l#が前記比較回路89に加えられ、再び10円硬
貨用カウンタ29の計数値RAと販売設定価格Rspと
の比較が行なわれる。
カウンタ30から10円硬貨用カウンタ29への振替え
が終了するとライン101、オア回路102を介して信
号″l#が前記比較回路89に加えられ、再び10円硬
貨用カウンタ29の計数値RAと販売設定価格Rspと
の比較が行なわれる。
このようにして、10円硬貨用カウンタ29の計数値R
Aが販売設定価格R8Fに対してRA≧R8Pとなるま
で50円硬貨用カウンタ30かも10円硬貨用カウンタ
への振替えが級けられるのであるが、50円硬貨用カウ
ンタ3oの計数値RBが0になると比較回路96の出力
は”1#となシアンド回路95のアンド条件は成立しな
くなり、50円→10円振替え指令回路97は動作しな
くなる。
Aが販売設定価格R8Fに対してRA≧R8Pとなるま
で50円硬貨用カウンタ30かも10円硬貨用カウンタ
への振替えが級けられるのであるが、50円硬貨用カウ
ンタ3oの計数値RBが0になると比較回路96の出力
は”1#となシアンド回路95のアンド条件は成立しな
くなり、50円→10円振替え指令回路97は動作しな
くなる。
このときは100円硬貨用カウンタ31への振替えが行
なわれる。
なわれる。
50円硬貨用カウンタ30の計数値がOであると1”を
出力する比較回路96からの信号はアンド回路103に
加えられる。
出力する比較回路96からの信号はアンド回路103に
加えられる。
アンド回路103の他の入力端子には10円硬貨用カウ
ンタ29の計数値RAが設定価格R,lPよシ小さいこ
とを示すライン94の信号と100円硬貨用カウンタ3
1の計数値RcがOであるとき″どを出力する比較回路
104の出力信号を反転した信号が加えられている。
ンタ29の計数値RAが設定価格R,lPよシ小さいこ
とを示すライン94の信号と100円硬貨用カウンタ3
1の計数値RcがOであるとき″どを出力する比較回路
104の出力信号を反転した信号が加えられている。
従って、アンド回路103のアンド条件はライン94の
信号が61”で、RB= ORc) Oのとき成立し、
信号゛1”を100円→50円振替指令回路105に加
え、同時に100円硬貨受入ソレノイド制御部106に
加え、保持されていた100円硬貨を1枚受は入れる。
信号が61”で、RB= ORc) Oのとき成立し、
信号゛1”を100円→50円振替指令回路105に加
え、同時に100円硬貨受入ソレノイド制御部106に
加え、保持されていた100円硬貨を1枚受は入れる。
この100円硬貨受入ソレノイド制御部106は、アン
ド回路103の出力をアンド回路1061及びオア回路
1062を介してセット入力とするフリップフロッグ1
063と、フリップフロップ1063がセットされると
作動するタイマーT106と、タイマーT106の出力
をアンド回路1064,1065を介してセット入力と
する7リツグ70ツグ1068と、アンド回路1065
.1067の出力を入力とするフリップフロッグ106
3のリセット用オア回路1069とから構成されておシ
、フリップフロラ7°1068のセット出力によ910
0円硬貨受入ソレノイド(エスクロキャッシュボックス
ソレノイド)CBを作動させ保持されていた投入100
円硬貨を受入れ制御する。
ド回路103の出力をアンド回路1061及びオア回路
1062を介してセット入力とするフリップフロッグ1
063と、フリップフロップ1063がセットされると
作動するタイマーT106と、タイマーT106の出力
をアンド回路1064,1065を介してセット入力と
する7リツグ70ツグ1068と、アンド回路1065
.1067の出力を入力とするフリップフロッグ106
3のリセット用オア回路1069とから構成されておシ
、フリップフロラ7°1068のセット出力によ910
0円硬貨受入ソレノイド(エスクロキャッシュボックス
ソレノイド)CBを作動させ保持されていた投入100
円硬貨を受入れ制御する。
尚、フリップフロッグ1068の出力は、アンド回路1
067の他の入力として、又反転された出力は、アンド
回路1065.1061の他の入力として加えられてい
ると共に、アンド回路1066の出力を他の入力とする
アンド回路10610に加えられている。又フリッグフ
ロッ7’1063の出力は、アンド回路1064と、反
転されてアンド回路1066の他の入力として加えられ
ている◇ 従って、アンド回路103からの信号″′1”は、アン
ド回路10610−他の入力″1”であるからアンド回
路1061、オア回路1062を介してフリップフロッ
グ1063に加えられ、フリップフロッグ1063をセ
ットし、そのセット出力によシタイマ−T106が作動
し、タイマーT106の遅延時間後アンド回路1064
が開放され、その出力“1″がアンド回路1065を介
してフリツノフロップ1068をセットし、100円硬
貨受入ソレノイドCBは励磁され、100円硬貨1枚を
受は入れる。又、アンド回路の1065の出力はオア回
路106Bを介してフリップフロッグ1063をリセッ
トするが、今就はアンド回路1066が開放し、その出
力611がアンド回路10610に加えられ、このアン
ド回路]06’0の他の入力にはフリツノフロップ10
68出力″1″が加えられるので開放し、その出力″′
1″はオア回路1062を介してフリップ70ツノ10
63を再此セットする。
067の他の入力として、又反転された出力は、アンド
回路1065.1061の他の入力として加えられてい
ると共に、アンド回路1066の出力を他の入力とする
アンド回路10610に加えられている。又フリッグフ
ロッ7’1063の出力は、アンド回路1064と、反
転されてアンド回路1066の他の入力として加えられ
ている◇ 従って、アンド回路103からの信号″′1”は、アン
ド回路10610−他の入力″1”であるからアンド回
路1061、オア回路1062を介してフリップフロッ
グ1063に加えられ、フリップフロッグ1063をセ
ットし、そのセット出力によシタイマ−T106が作動
し、タイマーT106の遅延時間後アンド回路1064
が開放され、その出力“1″がアンド回路1065を介
してフリツノフロップ1068をセットし、100円硬
貨受入ソレノイドCBは励磁され、100円硬貨1枚を
受は入れる。又、アンド回路の1065の出力はオア回
路106Bを介してフリップフロッグ1063をリセッ
トするが、今就はアンド回路1066が開放し、その出
力611がアンド回路10610に加えられ、このアン
ド回路]06’0の他の入力にはフリツノフロップ10
68出力″1″が加えられるので開放し、その出力″′
1″はオア回路1062を介してフリップ70ツノ10
63を再此セットする。
このフリラグフロン7’1063の出力は前記同様タイ
マーの遅延時間後アンド回路1064を開放するが、合
間はフリツプフロツプ1o68がセットされているので
アンド回路1o67が開放され、その出力゛1″がフリ
ツプフロツプ1068を+J*ツトし、100円硬貨受
入ソレノイドCBは消磁され1回の受入動作が終了する
。すなわち、100円硬貨を受入るのに充分な時間だけ
励磁されると共に、連続受入時にはエスクロ内の2枚目
以後の硬貨が100円硬貨受入ソレノイドに落下するた
めの十分な時間を待って動作する。
マーの遅延時間後アンド回路1064を開放するが、合
間はフリツプフロツプ1o68がセットされているので
アンド回路1o67が開放され、その出力゛1″がフリ
ツプフロツプ1068を+J*ツトし、100円硬貨受
入ソレノイドCBは消磁され1回の受入動作が終了する
。すなわち、100円硬貨を受入るのに充分な時間だけ
励磁されると共に、連続受入時にはエスクロ内の2枚目
以後の硬貨が100円硬貨受入ソレノイドに落下するた
めの十分な時間を待って動作する。
100円→50円振替指令回路105は100円硬貨用
カウンタ31の計数値Rcから50円硬貨用カウンタ3
0の計数値RBに100の振替えを行うものであり、ラ
イン107に1個のパルスを送出し、このパルス信号を
オア回路28を介して100円硬貨用カウンタ31に加
え、計数値R6から100を減算し同時にライン108
に2個のパルスを送出し、このノ4ルス信号をオア回路
99、オア回路27を介して50円硬貨用カウンタ30
に加え、計数値RBに100を加える。
カウンタ31の計数値Rcから50円硬貨用カウンタ3
0の計数値RBに100の振替えを行うものであり、ラ
イン107に1個のパルスを送出し、このパルス信号を
オア回路28を介して100円硬貨用カウンタ31に加
え、計数値R6から100を減算し同時にライン108
に2個のパルスを送出し、このノ4ルス信号をオア回路
99、オア回路27を介して50円硬貨用カウンタ30
に加え、計数値RBに100を加える。
100円→50円振替指令回路105による100円硬
貨用カウンタ31から50円硬貨用カウンタ30への1
00円の振替えが終了するとライン109に信号゛1#
を出力し、この信号をアンド回路110に加える。
貨用カウンタ31から50円硬貨用カウンタ30への1
00円の振替えが終了するとライン109に信号゛1#
を出力し、この信号をアンド回路110に加える。
アンド回路110の他の入力端子にはエスクロソレノイ
ド106から100円硬貨1枚が受入れられると′1#
となる信号が加えられているから、100円硬貨の受入
れが確認されるとアンド回路110は開放され信号6エ
”をオア回路102を介して比較回路89に加え、再び
10円硬貨用カウンタ29の計数値ハと設定価格Rsp
との比較を行なう。ところで、今度は50円硬貨用カウ
ンタ30の計数値RBはOでないのでアンド回路95の
アンド条件は成立し、50円→10円振替え指令回路9
7によ950円硬貨用カウンタ30から10円硬貨用カ
ウンタ29への振替えが行なわれる。
ド106から100円硬貨1枚が受入れられると′1#
となる信号が加えられているから、100円硬貨の受入
れが確認されるとアンド回路110は開放され信号6エ
”をオア回路102を介して比較回路89に加え、再び
10円硬貨用カウンタ29の計数値ハと設定価格Rsp
との比較を行なう。ところで、今度は50円硬貨用カウ
ンタ30の計数値RBはOでないのでアンド回路95の
アンド条件は成立し、50円→10円振替え指令回路9
7によ950円硬貨用カウンタ30から10円硬貨用カ
ウンタ29への振替えが行なわれる。
このようにして100円硬貨用カウンタ31から50円
硬貨用カウンタ30への振替え、50円硬貨用カウンタ
30から10円硬貨用カウンタ29への振替えは、10
円硬貨用カウンタ29の計数値RAが販売設定価格Rs
pに対してRA≧R8Fとなるまで繰返し続けられる。
硬貨用カウンタ30への振替え、50円硬貨用カウンタ
30から10円硬貨用カウンタ29への振替えは、10
円硬貨用カウンタ29の計数値RAが販売設定価格Rs
pに対してRA≧R8Fとなるまで繰返し続けられる。
比較回路89においてRA≧Rspが成立すると、ライ
ン90に信号“1#が送出され、前述したようにして1
0円硬貨用カウンタ29の計数値RAから販売設定価格
RgPが減算される。
ン90に信号“1#が送出され、前述したようにして1
0円硬貨用カウンタ29の計数値RAから販売設定価格
RgPが減算される。
また、ンイ790の信号“1#は直列化レジスタ46及
び収金指令回路71に加えられ、これらをリセットし収
金動作は終了する。
び収金指令回路71に加えられ、これらをリセットし収
金動作は終了する。
このようにして収金動作が終了すると、−回の販売動作
が終了したことになシ、次の販売又は精算が行なえる状
態になる。
が終了したことになシ、次の販売又は精算が行なえる状
態になる。
ところで精算ボタンが押圧されない限り、販売条件が成
立すれば上記販売、収金動作を繰シ返えすことによシ何
回でも連続販売を行うことができる。
立すれば上記販売、収金動作を繰シ返えすことによシ何
回でも連続販売を行うことができる。
また、各回の販売動作が終了すると、オア回路86の出
力は′0″になシオア回路41の出力はO″′になって
、硬貨用投入阻止装置42の動作は停止させられるから
、各回の販売動作終了時毎に硬貨の投入を行うことがで
きる。
力は′0″になシオア回路41の出力はO″′になって
、硬貨用投入阻止装置42の動作は停止させられるから
、各回の販売動作終了時毎に硬貨の投入を行うことがで
きる。
次に第4図に従い前記返金指令回路81に信号゛1”が
記憶された場合の返金動作及び釣銭指令回路75に信号
“1”が記憶された場合の釣銭払出動作について説明す
る。
記憶された場合の返金動作及び釣銭指令回路75に信号
“1”が記憶された場合の釣銭払出動作について説明す
る。
返金動作
硬貨を投入したが、何も買わないで精算がタンを抑圧し
た場合は前述したように返金指令回路81に信号″′1
″が記憶される。
た場合は前述したように返金指令回路81に信号″′1
″が記憶される。
返金指令回路81からの信号111#lはライン111
、オア回路112を介してエスクロ用フリッゾフロッ7
’113に加えられ、これをセットする。
、オア回路112を介してエスクロ用フリッゾフロッ7
’113に加えられ、これをセットする。
エスクロ用フリップフロッf113がセット名れると、
このセット出力″′1#はエスクロソレノイド114に
加えられ、エスクロソレノイ?X4を付勢して、保留さ
れていた100円硬貨を全て返却する。
このセット出力″′1#はエスクロソレノイド114に
加えられ、エスクロソレノイ?X4を付勢して、保留さ
れていた100円硬貨を全て返却する。
また、返金指令回路81がらの信号”1″は、オア回路
115を介して10円硬貨用カウンタ29.50円硬貨
用カウンタ30.100円硬貨用カウンタ31に加えら
れ、これらカクンタ29゜30.31を減算体制にする
とともにこの信号″1″をライン116、オア回路11
7を介してフリップフロップ118に加えこれをセット
する。
115を介して10円硬貨用カウンタ29.50円硬貨
用カウンタ30.100円硬貨用カウンタ31に加えら
れ、これらカクンタ29゜30.31を減算体制にする
とともにこの信号″1″をライン116、オア回路11
7を介してフリップフロップ118に加えこれをセット
する。
フリップフロラf118のセット出力″l#はタイマ1
19に加えられる。
19に加えられる。
タイマ119は前記タイマ54.63と同様の構成のも
ので、遅延時間tsを有し、信号゛1″が加゛ると、出
力は時間t3経過後に1#に立ち上がるように構成され
ている。
ので、遅延時間tsを有し、信号゛1″が加゛ると、出
力は時間t3経過後に1#に立ち上がるように構成され
ている。
従って、フリップフロップ118の出力と、タイマ11
9の出力を反転した信号と、ノア回路120の出力(ノ
ア回路120の出力は後述するタイマ121が動作中の
ときのみ“O″となるもので、このときタイマ121は
動作中でないのでノア回路120の出力は′1″である
)が加えられるアンド回路122のアンド条件はタイマ
119の動作中に成立し、信号”1#をアンド回路12
3に加える。
9の出力を反転した信号と、ノア回路120の出力(ノ
ア回路120の出力は後述するタイマ121が動作中の
ときのみ“O″となるもので、このときタイマ121は
動作中でないのでノア回路120の出力は′1″である
)が加えられるアンド回路122のアンド条件はタイマ
119の動作中に成立し、信号”1#をアンド回路12
3に加える。
アンド回路123の他の入力端子には前記エスクロ用フ
リツノフロップ113の出力が加えられているからアン
ド回路123のアンド条件は成立し、゛信号″′1#を
10000円硬貨用カラ減算指令回路124に加える◇ 100円硬貨用カウンタ減算指令回路124は、前記ニ
スクロンレノイド114の付勢によシ返却された100
円硬貨の枚数に等しい数のパルスを、ライン125、オ
ア回路28を介して100円硬貨用カウンタ31のカウ
ント入力端子に加える。
リツノフロップ113の出力が加えられているからアン
ド回路123のアンド条件は成立し、゛信号″′1#を
10000円硬貨用カラ減算指令回路124に加える◇ 100円硬貨用カウンタ減算指令回路124は、前記ニ
スクロンレノイド114の付勢によシ返却された100
円硬貨の枚数に等しい数のパルスを、ライン125、オ
ア回路28を介して100円硬貨用カウンタ31のカウ
ント入力端子に加える。
このとき、100円硬貨用カウンタ31は後述するライ
ン125の信号によりクリアされ、100円硬貨用カウ
ンタ31の計数値RcはOとなる。
ン125の信号によりクリアされ、100円硬貨用カウ
ンタ31の計数値RcはOとなる。
々お、ここでタイマ119の動作時間t3はエスクロソ
レノイげによる100円硬貨の返却動作の動作時間を確
保している。
レノイげによる100円硬貨の返却動作の動作時間を確
保している。
タイマ119の動作時間t3が終了すると、フリソプフ
ロッf118の田カタイマ119の出ブバノテ回路12
0のUj力が加えられているアンド回路126のアンド
条件が成立して、信号”INをアンド回路127に加え
る。
ロッf118の田カタイマ119の出ブバノテ回路12
0のUj力が加えられているアンド回路126のアンド
条件が成立して、信号”INをアンド回路127に加え
る。
アンド回路127の他の入力端子には、前記エスクロ用
フリッゾフロップ1130セット出力“1”が加ってい
るから、アンド回路127のアンド条件も成立し、侶刊
、 II l 71を2イン128、オア回路129を
介してフリツノフロラ7’130に加え、これをセラi
・するとともに、ライン128の信号“1”をオア回路
131を介してフリップフロップ118のリセット端子
に加え、これをリセットし、同時にライン128の信号
″J#をエスクロ用フリップフロップ113のリセット
端子に加え、これもリセットする。
フリッゾフロップ1130セット出力“1”が加ってい
るから、アンド回路127のアンド条件も成立し、侶刊
、 II l 71を2イン128、オア回路129を
介してフリツノフロラ7’130に加え、これをセラi
・するとともに、ライン128の信号“1”をオア回路
131を介してフリップフロップ118のリセット端子
に加え、これをリセットし、同時にライン128の信号
″J#をエスクロ用フリップフロップ113のリセット
端子に加え、これもリセットする。
フリップフロラf130のセット出力″1″はタイマ1
21に加えられる。タイマ121は前記タイマ119と
同様のものであり、時間t2の動作時間を有し、信号パ
1″が加わると、出力は時間t2経過後は“1″に立ち
上がる。
21に加えられる。タイマ121は前記タイマ119と
同様のものであり、時間t2の動作時間を有し、信号パ
1″が加わると、出力は時間t2経過後は“1″に立ち
上がる。
従って、フリップフロップ130の出力とタイマ121
の出力が加わるノア回路120の出力はタイマ121の
動作中はII OHである。
の出力が加わるノア回路120の出力はタイマ121の
動作中はII OHである。
タイマ121の動作時間t2が終了すると、タイマ12
1の出力は1″′に立ち上がり、フリップフロラf13
0の出力と、タイマ121の出力が加えられているアン
ド回路132のアンド条件が成立し、信号″′1”をフ
リップフロラf130のリセット端子に加え、これをリ
セットする。
1の出力は1″′に立ち上がり、フリップフロラf13
0の出力と、タイマ121の出力が加えられているアン
ド回路132のアンド条件が成立し、信号″′1”をフ
リップフロラf130のリセット端子に加え、これをリ
セットする。
フリップフロップ130がリセットされるとタイマ12
1の出力も′0#になり、前記ノア回路120の出力は
1j′となる。
1の出力も′0#になり、前記ノア回路120の出力は
1j′となる。
ここで、ノア回路120の出力と、フリップフロップ1
18の出力を反転した信号が加えられているアンド回路
133のアンド条件は成立し、信号” 1 ”をアンド
回路134に加える。
18の出力を反転した信号が加えられているアンド回路
133のアンド条件は成立し、信号” 1 ”をアンド
回路134に加える。
アンド”回路134の他の入力端子には、前記エスクロ
用フリップフロップ113の出力が反転され加えられて
いる。このときエスクロ用フリップフロップ113はリ
セットされているので、アンド回路134のアンド条件
は成立し、信号11nをアンド回路135に加える。
用フリップフロップ113の出力が反転され加えられて
いる。このときエスクロ用フリップフロップ113はリ
セットされているので、アンド回路134のアンド条件
は成立し、信号11nをアンド回路135に加える。
アンド回路135の他の入力端子には、50円硬貨用カ
ウンタ30の計数値RBが0であるとき信号“1″を出
力する比較回路136の出力を反転した信号が加えられ
ている。
ウンタ30の計数値RBが0であるとき信号“1″を出
力する比較回路136の出力を反転した信号が加えられ
ている。
従って、RBNOのときアンド回路135のアンド条件
は成立し、信号″′1#をオア回路137を介して、フ
リップフロラf138に加え、これをセットする。
は成立し、信号″′1#をオア回路137を介して、フ
リップフロラf138に加え、これをセットする。
なお、フリップフロツノ138の出力はオア回路139
を介して、他の入力端子に前記アンド回路134の出力
が加えられているアンド回路140に加えられておシ、
フリップフロップ138がセットされると、アンド回路
140のアンド条件は成立し、信号゛1″をオア回路1
17を介してフリップフロップ118に加えてこれをセ
ットし、タイマ119を動作させるとともに、この信号
″′l#をカウンタ1410に加える。
を介して、他の入力端子に前記アンド回路134の出力
が加えられているアンド回路140に加えられておシ、
フリップフロップ138がセットされると、アンド回路
140のアンド条件は成立し、信号゛1″をオア回路1
17を介してフリップフロップ118に加えてこれをセ
ットし、タイマ119を動作させるとともに、この信号
″′l#をカウンタ1410に加える。
ここでカウンタ141は払出し硬貨が硬貨払出し用アク
チュエータにかんで硬貨の払出しが行なわれなかったと
きの指令に用いるものであるカベこのことについては後
述する。
チュエータにかんで硬貨の払出しが行なわれなかったと
きの指令に用いるものであるカベこのことについては後
述する。
フリップフロップ138のセット出力”1″は後述する
モータMo! を回転させるためのフリッゾフロッf
217の出力を反転した信号を他の入力とするアンド回
路1380を介して硬貨払出しモータMolに加えられ
、モータMatが回転していないことを条件にモータM
o、を回転させる。
モータMo! を回転させるためのフリッゾフロッf
217の出力を反転した信号を他の入力とするアンド回
路1380を介して硬貨払出しモータMolに加えられ
、モータMatが回転していないことを条件にモータM
o、を回転させる。
硬貨払出しモータM(Hは回転により硬貨払出し用アク
チュエータ(図示せず)を回動させ、第1図に示した1
0円硬貨用用土ューブ(Aチー−ブ)あるいは50円硬
貨用用土ューブ(Bチューブ)あるいは10円又は50
円硬貨用補助チューブ(Cチューブ)から硬貨を払出す
ものであシ、ここで後述するAチー−ブ切換ソレノイド
141、Bチューブ切換ソレノイP142が付勢されて
いないとすると硬貨は50円硬貨用用土ューブ(Bチュ
ーブ)から払出される。
チュエータ(図示せず)を回動させ、第1図に示した1
0円硬貨用用土ューブ(Aチー−ブ)あるいは50円硬
貨用用土ューブ(Bチューブ)あるいは10円又は50
円硬貨用補助チューブ(Cチューブ)から硬貨を払出す
ものであシ、ここで後述するAチー−ブ切換ソレノイド
141、Bチューブ切換ソレノイP142が付勢されて
いないとすると硬貨は50円硬貨用用土ューブ(Bチュ
ーブ)から払出される。
前記硬貨払出しモータM。Iに連動する硬貨払出し用ア
クチュエータにはモータMol用キャリアスイッチ14
3が配設されておシ、硬貨払出し用モータNTotの回
転により硬貨払出し用アクチュエータが回動するとキャ
リアスイッチ143はオンになシ、硬貨払出しアクチュ
エータが1回転し、硬貨の払出しが終るとオフになる。
クチュエータにはモータMol用キャリアスイッチ14
3が配設されておシ、硬貨払出し用モータNTotの回
転により硬貨払出し用アクチュエータが回動するとキャ
リアスイッチ143はオンになシ、硬貨払出しアクチュ
エータが1回転し、硬貨の払出しが終るとオフになる。
とのモータMol用キャリアスイッチ143の立下シは
立下シ検出回路144によシ検出され、信号“1″をオ
ア回路145を介してアンド回路146に加える。
立下シ検出回路144によシ検出され、信号“1″をオ
ア回路145を介してアンド回路146に加える。
アンド回路146の他の入力端子には、オア回路120
とフリップフロップ118とタイマ119の出力が加え
られタイマ119が動作中のときアンド条件が成立する
アンド回路146の出力信号@1”が、前記エスクロ用
フリップフロップ113の出力が反転されて加えられ、
エスクロ用フリップフロップ113がリセットされてい
るとき開放されるアンド回路148を介して加えられて
いる。
とフリップフロップ118とタイマ119の出力が加え
られタイマ119が動作中のときアンド条件が成立する
アンド回路146の出力信号@1”が、前記エスクロ用
フリップフロップ113の出力が反転されて加えられ、
エスクロ用フリップフロップ113がリセットされてい
るとき開放されるアンド回路148を介して加えられて
いる。
従って、アンド回路146は、タイマ119の動作中に
モータMol用キャリアスイッチ143が立下れば、ア
ンド条件が成立し、信号゛1″をオア回路149を介し
てフリップフロップ138のリセット端子に加え、フリ
ップフロップ138をリセットし、硬貨払出しモータM
ol を停止させる。
モータMol用キャリアスイッチ143が立下れば、ア
ンド条件が成立し、信号゛1″をオア回路149を介し
てフリップフロップ138のリセット端子に加え、フリ
ップフロップ138をリセットし、硬貨払出しモータM
ol を停止させる。
また、硬貨払出し口(第1図)には硬貨の払出しを検出
する硬貨払出し検出器150が設けられており、上記硬
貨払出しモータMOIの動作により払出された硬貨が、
硬貨払出し口を通過したことが確認されると、信号“1
#を、アンド回路151に加える。
する硬貨払出し検出器150が設けられており、上記硬
貨払出しモータMOIの動作により払出された硬貨が、
硬貨払出し口を通過したことが確認されると、信号“1
#を、アンド回路151に加える。
アンド回路151の他の入力端子にはタイマ119が動
作中でエスクロ用フリップフロツノ113がリセットさ
れていることを示す前記アンド回路148の出力が加え
られている。
作中でエスクロ用フリップフロツノ113がリセットさ
れていることを示す前記アンド回路148の出力が加え
られている。
従って、アンド回路151のアンド条件は成立し、信号
″1″″を硬貨払出確認信号保持用フリップフロッグ1
52に加え、これをセットする。
″1″″を硬貨払出確認信号保持用フリップフロッグ1
52に加え、これをセットする。
硬貨払出確認信号保持用フリップフロラ7″152がセ
ットされると、セット出力“1#はオア回路200を介
してアンド回路201に加えられる。
ットされると、セット出力“1#はオア回路200を介
してアンド回路201に加えられる。
アンド回路201の他の入力端子にはタイマ119の動
作終了1時に”1”となるアンド回路161の出力が加
えられており、アンド回路201はタイマ119の動作
終了時にアンド条件が成立し、信号“l”をo、yり信
号保持用フリップフロラf165のリセット端子に加え
、これをリセットする。
作終了1時に”1”となるアンド回路161の出力が加
えられており、アンド回路201はタイマ119の動作
終了時にアンド条件が成立し、信号“l”をo、yり信
号保持用フリップフロラf165のリセット端子に加え
、これをリセットする。
またオア回路200を介する信号“1″はオア回路20
2を介してアンド回路203に加えられる。
2を介してアンド回路203に加えられる。
アンド回*203の他の入力端子には上記と同様にアン
ド回路161の出力が加えられているからタイマ119
の動作終了時にアンド条件が成立して信号61”をオア
回路204を介してカウンタ1410に加え、カウンタ
1410をリセットする。
ド回路161の出力が加えられているからタイマ119
の動作終了時にアンド条件が成立して信号61”をオア
回路204を介してカウンタ1410に加え、カウンタ
1410をリセットする。
また硬貨払出確認信号保持用フリッf70ッグ152の
セット出力の立上シは、立上シ検出器153によシ検出
され、検出信号゛1#をアンド回路154に加える〇 アンド回路154の他の入力端子にはタイマ119が動
作中のとき出力が“1”となるアンド回路148の出力
が加えられている。
セット出力の立上シは、立上シ検出器153によシ検出
され、検出信号゛1#をアンド回路154に加える〇 アンド回路154の他の入力端子にはタイマ119が動
作中のとき出力が“1”となるアンド回路148の出力
が加えられている。
従って、アンド回路154のアンド条件は成立し、信号
″′1”をアンド回路155に加える。
″′1”をアンド回路155に加える。
アンド回路155には前記50円硬貨用カウンタ30の
計数値R3がOになると信号“1”を出力する比較回路
136の出力が反転して加えられておシ、この場合は、
返金動作であるので50円硬貨が投入された場合は当然
RB)Oであシ、アンド回路155のアンド条件は成立
し、信号゛1#を50円硬貨用カウンタ減算指令回路1
56に加える。
計数値R3がOになると信号“1”を出力する比較回路
136の出力が反転して加えられておシ、この場合は、
返金動作であるので50円硬貨が投入された場合は当然
RB)Oであシ、アンド回路155のアンド条件は成立
し、信号゛1#を50円硬貨用カウンタ減算指令回路1
56に加える。
50円硬貨用カウンタ減算指令回路156は信号゛1″
が加わると、1個の24’ルスを50円硬貨用カウンタ
30に加えるようになっており、50円硬貨用カウンタ
30の計数値RBから50を減算する。(減算路は図示
せず) また、アンド回路155の出力″′1”はアンド回路1
57に加えられる。
が加わると、1個の24’ルスを50円硬貨用カウンタ
30に加えるようになっており、50円硬貨用カウンタ
30の計数値RBから50を減算する。(減算路は図示
せず) また、アンド回路155の出力″′1”はアンド回路1
57に加えられる。
アンド回路155の他の入力端子には前記50円硬貨貯
蔵量カウンタ33の計数値RBNが0になると′1″を
出力する比較回路158の出力が反転されて加えられて
いる。
蔵量カウンタ33の計数値RBNが0になると′1″を
出力する比較回路158の出力が反転されて加えられて
いる。
従って、アンド回路157のアンド条件も当然成立し、
イg−p、“1″が50円硬貨貯蔵量カウンタ減算指令
回1d+’5159Vc加えられる。
イg−p、“1″が50円硬貨貯蔵量カウンタ減算指令
回1d+’5159Vc加えられる。
50円硬貨貯蔵4−iカウンタ減算指令回路159は、
前記指令回路156と同様の構成のもので、(iG号“
1#が加わると、1個の、pルスを50円硬貨貯蔵h℃
カウンタ33に加え、計数値RBNがらlを減算する。
前記指令回路156と同様の構成のもので、(iG号“
1#が加わると、1個の、pルスを50円硬貨貯蔵h℃
カウンタ33に加え、計数値RBNがらlを減算する。
(減鋭路は図示せず)
このようにして、50円硬貨が1枚払出され、50円硬
貨用カウンタ30の計数値RBから50が減算され、5
0円硬貨貯蔵量カウンタ33から1が減算されるのであ
るが、前記タイマ119の動作時間t3は上記動作に要
する時間より長く設定されているので、上記動作が正常
に行なわれた場合にはこの動作はタイマ119の動作時
間t3内に終了する。
貨用カウンタ30の計数値RBから50が減算され、5
0円硬貨貯蔵量カウンタ33から1が減算されるのであ
るが、前記タイマ119の動作時間t3は上記動作に要
する時間より長く設定されているので、上記動作が正常
に行なわれた場合にはこの動作はタイマ119の動作時
間t3内に終了する。
タイマ119の動作時間t3が終了すると、ノア回路1
20とフリツノフロラf118とタイマ119の出力が
加えられるアンド回路160のアンド条件は成立し、信
号1をアンド回路161に加える。
20とフリツノフロラf118とタイマ119の出力が
加えられるアンド回路160のアンド条件は成立し、信
号1をアンド回路161に加える。
アンド回f@161の他の入力端子には前記エスクロ用
フリップフロッf113の出力を反転した信号が加えら
れており、アンド回路161のアンド条件は成立し、信
号”1#を硬貨払出確認信号保持用フリッグフロッf1
52のリセット端子に加えこれをリセットし、同時にこ
の信号“1″をオア回路131を介してフリップフロッ
プ118のリセット端子に加え、これをリセットすると
ともに、オア回路129を介してフリップフロッグ13
00セツト端子に加え、これをセットする〇フリアゾフ
ロツノ1300セツトによシタイマ121の動作が再び
開始される。
フリップフロッf113の出力を反転した信号が加えら
れており、アンド回路161のアンド条件は成立し、信
号”1#を硬貨払出確認信号保持用フリッグフロッf1
52のリセット端子に加えこれをリセットし、同時にこ
の信号“1″をオア回路131を介してフリップフロッ
プ118のリセット端子に加え、これをリセットすると
ともに、オア回路129を介してフリップフロッグ13
00セツト端子に加え、これをセットする〇フリアゾフ
ロツノ1300セツトによシタイマ121の動作が再び
開始される。
このタイマ121の動作時間t2が終了すると、アンド
回路133のアンド条件は再び成立し、アンド回路13
4,135、オア回路137を介してフリラフ0フ0ツ
f138がセットされ、上記と同様の動作により50円
硬貨が1枚払出される。
回路133のアンド条件は再び成立し、アンド回路13
4,135、オア回路137を介してフリラフ0フ0ツ
f138がセットされ、上記と同様の動作により50円
硬貨が1枚払出される。
この50円硬貨払出動作は、50円硬貨用カウンタ30
の計数値RB7J″−Oになるまで続けられる。
の計数値RB7J″−Oになるまで続けられる。
ところで、RBNOで硬貨払出用モータMolが回転し
たにかかわらず、モータMo1用キヤリアスイツチ14
3が立下らないとすると、この場合は硬貨払出用アクチ
ュエータに硬貨が噛んでしまったことを意味する。この
ときは次のようにして処理される。
たにかかわらず、モータMo1用キヤリアスイツチ14
3が立下らないとすると、この場合は硬貨払出用アクチ
ュエータに硬貨が噛んでしまったことを意味する。この
ときは次のようにして処理される。
10円硬貨用キャリアスイッチ143の出力と、フリッ
プフロップ138の出力を加えられたアンド回路162
の出力はオア回路163を介してアンド回路164に加
えられる。
プフロップ138の出力を加えられたアンド回路162
の出力はオア回路163を介してアンド回路164に加
えられる。
アンド回路164の他の入力端子には、前記アンド回路
134の出力が加えられている。
134の出力が加えられている。
従って、硬貨払出しモータMolが回転し、モータMo
1用キヤリアスイツチ143がオンになったが、タイマ
119の動作時間t3中にオフに立下らず続いて動作す
るタイマ121の動作時間t2が終了し、再びアンド回
路134のアンド条件が成立し、フリップフロップ13
8がセットされた時点でモータM。1用キヤリアスイツ
チ143がオン状態であるとアンド回路164のアンド
条件は成立し、信号゛1#をロック信号保持用フリツノ
フロツノ165に加え、これをセットするとともに、こ
の信号@′1″をフリップフロップ166に加え、これ
をセットする。
1用キヤリアスイツチ143がオンになったが、タイマ
119の動作時間t3中にオフに立下らず続いて動作す
るタイマ121の動作時間t2が終了し、再びアンド回
路134のアンド条件が成立し、フリップフロップ13
8がセットされた時点でモータM。1用キヤリアスイツ
チ143がオン状態であるとアンド回路164のアンド
条件は成立し、信号゛1#をロック信号保持用フリツノ
フロツノ165に加え、これをセットするとともに、こ
の信号@′1″をフリップフロップ166に加え、これ
をセットする。
フリップフロップ1660セツト出力$1”は逆転指令
回路167に加えられる。
回路167に加えられる。
逆転指令回路167は、硬貨払出しモータMOIMet
の逆転を指令するものであシ、ここでは硬貨払出しモー
タff1Tiotの逆転が指令され、モータM。lが逆
転する。
の逆転を指令するものであシ、ここでは硬貨払出しモー
タff1Tiotの逆転が指令され、モータM。lが逆
転する。
このとき、前記フリツノフロップ138の出力はオア回
路139を介して、前記アンド回路134の出力が加え
られているアンド回路140に加えられるから、アンド
回路140のアンド条件は成立し、信号11#をカウン
タ1410に加え、カウントを1進めるとともに、この
信号“1#を、オア回路117を介してフリップフロッ
プ118に加え、タイマ119の動作を開始させる。
路139を介して、前記アンド回路134の出力が加え
られているアンド回路140に加えられるから、アンド
回路140のアンド条件は成立し、信号11#をカウン
タ1410に加え、カウントを1進めるとともに、この
信号“1#を、オア回路117を介してフリップフロッ
プ118に加え、タイマ119の動作を開始させる。
タイマ119の動作時間t3が終了すると、アンド回路
161のアンド条件が成立し、アンド回路161、オア
回路149を介してフリップフロップ138はリセット
されるので、続いてタイマ121の動作が開始され、こ
れが終了し、アンド回路139,134,135、オア
回路137を介してフリップフロップ138がセットさ
れると、硬貨払出しモータMalは正転を行う。
161のアンド条件が成立し、アンド回路161、オア
回路149を介してフリップフロップ138はリセット
されるので、続いてタイマ121の動作が開始され、こ
れが終了し、アンド回路139,134,135、オア
回路137を介してフリップフロップ138がセットさ
れると、硬貨払出しモータMalは正転を行う。
これによシ、硬貨が払出され、硬貨払出検出装置150
により、硬貨の払出しが確認されると、この硬貨の払出
の確認を示す信号”l”は、アンド回路151を介して
硬貨払出確認信号保持用フリップフロッグ152に加え
られ、これをセットするから、このセット出力″1″は
オア回路200゜202、アンド回路203、オア回路
204を介してカウンタ1410のリセット端子に加え
られカウンタ141をリセットし、同時にこのセット出
力″′1#はオア回路200、アンド回路201を介し
てロック信号保持用フリツノフロツノ165のリセット
端子に加えられ、これをリセットする。
により、硬貨の払出しが確認されると、この硬貨の払出
の確認を示す信号”l”は、アンド回路151を介して
硬貨払出確認信号保持用フリップフロッグ152に加え
られ、これをセットするから、このセット出力″1″は
オア回路200゜202、アンド回路203、オア回路
204を介してカウンタ1410のリセット端子に加え
られカウンタ141をリセットし、同時にこのセット出
力″′1#はオア回路200、アンド回路201を介し
てロック信号保持用フリツノフロツノ165のリセット
端子に加えられ、これをリセットする。
これによシ以後前記と同様にして正常な50円硬貨の払
出しが行なわれる。
出しが行なわれる。
ところが、硬貨払出しモータMOIの正転逆転によって
も硬貨が払出されず、硬貨払出確認保持用フリップフロ
ラ7’152がセットされなりとすると、最後の正転動
作中のタイマ119の動作が終了し、続いてタイマ12
1が動作し、これが終了するとカウンタ1410の計数
値は3になる。
も硬貨が払出されず、硬貨払出確認保持用フリップフロ
ラ7’152がセットされなりとすると、最後の正転動
作中のタイマ119の動作が終了し、続いてタイマ12
1が動作し、これが終了するとカウンタ1410の計数
値は3になる。
ここでカウンタ1410は計数値が3になると信号“1
1を出力するように構成されているから、この信号11
”はオア回路168を介してアンド回路169に加えら
れる。
1を出力するように構成されているから、この信号11
”はオア回路168を介してアンド回路169に加えら
れる。
一方、オア回路120の出力とフリツノフロップ118
の出力とタイマ119の出力が加えられタイマ119の
動作の終了時にアンド条件が成立するアンド回路170
の出力は、前記エスクロ用フリップフロッ7’113の
出力を反転した信号と、前記硬貨払出確認信号保持用フ
リップフロップ152の出力を反転した信号が加えられ
ているアンド回路171に加えられる。
の出力とタイマ119の出力が加えられタイマ119の
動作の終了時にアンド条件が成立するアンド回路170
の出力は、前記エスクロ用フリップフロッ7’113の
出力を反転した信号と、前記硬貨払出確認信号保持用フ
リップフロップ152の出力を反転した信号が加えられ
ているアンド回路171に加えられる。
アンド回路171はタイマ119の動作終了時に硬貨の
送出が確認されていないとアンド条件が成立し、信号″
1″をアンド回路172に加える。
送出が確認されていないとアンド条件が成立し、信号″
1″をアンド回路172に加える。
アンド回路172の他の入力端子には、RB=00とき
信号”1″を出力する比較回路136の信号が反転され
て加えられているから、RB嫉Oであればアンド回路1
72のアンド条件は成立し、この信号@1#が前記アン
ド回路169に加えられる。
信号”1″を出力する比較回路136の信号が反転され
て加えられているから、RB嫉Oであればアンド回路1
72のアンド条件は成立し、この信号@1#が前記アン
ド回路169に加えられる。
従って、アンド回路169は、カウンタ141に3が計
数され、しかもタイマ119の動作時間中に50円硬貨
が払出されなかったら成立し、信号″′1#をフリップ
フロップ173に加え、これをセットするとともに、信
号“1″をオア回路174を介して50円→10円振替
指令回路175に加える。
数され、しかもタイマ119の動作時間中に50円硬貨
が払出されなかったら成立し、信号″′1#をフリップ
フロップ173に加え、これをセットするとともに、信
号“1″をオア回路174を介して50円→10円振替
指令回路175に加える。
50円→10円振替指令回路175は、ライン176、
オア回路27を介して50円硬貨用カウンタ30の計数
値RBに対応する数のパ化ス信号を加え、RBを0にし
、ライン177、オア回路26を介して、10円硬貨用
カウンタ29に前記カウンタ30の計数値RBに対応す
る数のパルス信号を加え、10円硬貨用カウンタ29の
計数値RAをRA+RBにする。
オア回路27を介して50円硬貨用カウンタ30の計数
値RBに対応する数のパ化ス信号を加え、RBを0にし
、ライン177、オア回路26を介して、10円硬貨用
カウンタ29に前記カウンタ30の計数値RBに対応す
る数のパルス信号を加え、10円硬貨用カウンタ29の
計数値RAをRA+RBにする。
このようにして50円硬貨用カウンタ30の計数値RB
が10円硬貨用カウンタ29の計数値RAへ振替えられ
、R,=Oとするわけであるが、同時に、カウンタ14
10の出力″′1#はオア回路2001アンド回路20
1を介してロック信号保持用フリッゾフロッ7’l 6
5のリセット端子に加えられこれをリセットするととも
にオア回路200の出力はオア回路202、アンド回路
203、オア回路204を介し−てカウンタ1410の
リセ7)端子に加えこれをリセットする。
が10円硬貨用カウンタ29の計数値RAへ振替えられ
、R,=Oとするわけであるが、同時に、カウンタ14
10の出力″′1#はオア回路2001アンド回路20
1を介してロック信号保持用フリッゾフロッ7’l 6
5のリセット端子に加えられこれをリセットするととも
にオア回路200の出力はオア回路202、アンド回路
203、オア回路204を介し−てカウンタ1410の
リセ7)端子に加えこれをリセットする。
投入50円硬貨と等しい枚数の50円硬貨が払出される
か、あるいは、50円→10円振替指令回路175によ
シ、RBがRAに振替えられ、RB=0になると、アン
ド回路134の出力と比較回路136の出力とハ=0の
とき“1#を出力する比較回路178の出力を反転した
信号とが加えられているアンド回路179のアンド条件
が成立し、次に10円硬貨の払出しが開始される。
か、あるいは、50円→10円振替指令回路175によ
シ、RBがRAに振替えられ、RB=0になると、アン
ド回路134の出力と比較回路136の出力とハ=0の
とき“1#を出力する比較回路178の出力を反転した
信号とが加えられているアンド回路179のアンド条件
が成立し、次に10円硬貨の払出しが開始される。
アンド回路179の出力″′1#はアンド回路180に
加えられる。
加えられる。
アンド回路180の他の入力端子にはアンド回路181
とアンド回路182の出力を反転した信号が加えられて
いる。
とアンド回路182の出力を反転した信号が加えられて
いる。
このアンド回路181,182については後述する釣銭
の払出しの動作のときに説明するが、ここでは夫々の出
力は0#である。
の払出しの動作のときに説明するが、ここでは夫々の出
力は0#である。
従ってアンド回路180のアンド条件は成立し、信号″
′1#をフリップフロラ7’184に加え、これをセッ
トする。
′1#をフリップフロラ7’184に加え、これをセッ
トする。
フリツノフロッグ1840セツト出力“1#は後述する
フリッゾフロッf199の出力の反転信号を他の入力と
するアンド回路1840を介してAチューブ切換用ソレ
ノイド141に加えられンレノイド141を付勢する。
フリッゾフロッf199の出力の反転信号を他の入力と
するアンド回路1840を介してAチューブ切換用ソレ
ノイド141に加えられンレノイド141を付勢する。
Aチューブ切換用ソレノイド14】は、50円硬貨用用
土ューブ(Bチー−ゾ)とlO円硬貨用用土ューブ(A
チューブ)の切換えを行うものであシ、付勢されること
によシ硬貨払出しモータMolによる硬貨払出しチュー
ブを、50円硬貨用用土ューブ(Bチューブ)から10
円硬貨用用土−−プ(Aチューブ)に切換えるように構
成されている。
土ューブ(Bチー−ゾ)とlO円硬貨用用土ューブ(A
チューブ)の切換えを行うものであシ、付勢されること
によシ硬貨払出しモータMolによる硬貨払出しチュー
ブを、50円硬貨用用土ューブ(Bチューブ)から10
円硬貨用用土−−プ(Aチューブ)に切換えるように構
成されている。
またアンド回路179の出力信号″1#はアンド回路1
85に加えられる。
85に加えられる。
アンド回路185の他の入力端子には前記アンド回路1
81の出力(ここでは0″)が反転され加えられている
からアンド回路185のアンド条件は成立し、信号″′
11をオア回路137を介してフリツノフロラf138
に加え、これをセントする。
81の出力(ここでは0″)が反転され加えられている
からアンド回路185のアンド条件は成立し、信号″′
11をオア回路137を介してフリツノフロラf138
に加え、これをセントする。
フリ、ゾフロツプ138がセットされるとセット出力″
1”は硬貨払出しモータM01を回転させ、10円硬貨
用用土ューブ(Aチューブ)から10円硬貨の払出しが
行なわれる。
1”は硬貨払出しモータM01を回転させ、10円硬貨
用用土ューブ(Aチューブ)から10円硬貨の払出しが
行なわれる。
この10円硬貨の払出しは上記50円硬貨の払出しと同
様にして行なわれる。
様にして行なわれる。
すなわち、1硬貨払出しモータMol用キャリアスイッ
チ143がオフになシ、この立下シが立下シ検出回路1
44によシ検出されると、この信号″1”をオア回路1
45、アンド回路146を介して、フリツノフロラ70
138のリセット端子に加え、これをリセットして、硬
貨払出しモータMosを停止させ、10円硬貨が1枚払
出され歪。
チ143がオフになシ、この立下シが立下シ検出回路1
44によシ検出されると、この信号″1”をオア回路1
45、アンド回路146を介して、フリツノフロラ70
138のリセット端子に加え、これをリセットして、硬
貨払出しモータMosを停止させ、10円硬貨が1枚払
出され歪。
また、硬貨払出し検出器150か艶の硬貨払出確認信号
はアンド回路151を介して硬貨払出確認信号保持用フ
リップフロップ152に加えられ、これをセットし、フ
リップフロップ152のセット出力の立、上りを立上り
検出回路153により検出し、この検出信号″1#をア
ンド回路154を介してアンド回路186に加える。
はアンド回路151を介して硬貨払出確認信号保持用フ
リップフロップ152に加えられ、これをセットし、フ
リップフロップ152のセット出力の立、上りを立上り
検出回路153により検出し、この検出信号″1#をア
ンド回路154を介してアンド回路186に加える。
アンド回路186の他の入力端子には、前記比較回路1
.36の出力(’RB−0)と、前記比較回路178の
出力(RA= O)を反転した信号とが加えられておシ
、RB−ORANOのとき、アンド回路186のアンド
条件は成立し、信号111Mを10円硬貨用カウンタ減
算指令回路187に加え、10円硬貨用カウンタ29の
計数値RAから10を減算する。
.36の出力(’RB−0)と、前記比較回路178の
出力(RA= O)を反転した信号とが加えられておシ
、RB−ORANOのとき、アンド回路186のアンド
条件は成立し、信号111Mを10円硬貨用カウンタ減
算指令回路187に加え、10円硬貨用カウンタ29の
計数値RAから10を減算する。
また、アンド回路186の出力はアンド回路189に加
えられる。
えられる。
アンド回路189には前記10円硬貨貯蔵量カウンタ3
2の計数値RANが0になると′1#を出力する比較回
路190かもの信号が反転されて加えられており、この
ときRAN\0であるからアンド回路189のアンド条
件は成立して信号″1#を10円硬貨貯蔵量カウンタ減
算指令回路191に加え、10円硬貨貯蔵量カウンタ3
2の計数値RANから1を減算する。
2の計数値RANが0になると′1#を出力する比較回
路190かもの信号が反転されて加えられており、この
ときRAN\0であるからアンド回路189のアンド条
件は成立して信号″1#を10円硬貨貯蔵量カウンタ減
算指令回路191に加え、10円硬貨貯蔵量カウンタ3
2の計数値RANから1を減算する。
これによ!11110円硬貨1枚の払出し動作が終了す
る。この10円4m貨の払出し動作は、10円硬貨用カ
ウンタ29の計数値RA7!l!−0になシ、比較回路
162の出方が1″となる壕で続けられる。
る。この10円4m貨の払出し動作は、10円硬貨用カ
ウンタ29の計数値RA7!l!−0になシ、比較回路
162の出方が1″となる壕で続けられる。
このようにして、投入された100円、50円。
10円硬貨と等しい枚数の100円、50円、10円の
硬貨が返却され返却動作が終了するのであるが、10円
硬貨払出し中にl0PI硬貨が硬貨払出し用アクチュエ
ータに噛みキャリアスイッチ143が立下がらなくなる
と前記と同イ求にして逆転指令回路167を動作させ硬
貨払出しモータMo五を逆転させ、正転、逆転、正転の
ミロの動作によっても10円硬貨の払出しが確認されな
かった場合は故障を示す信号″′1′を次のようにして
停止装置194に加える。すなわち、前記カウンタ14
10の計数値が3になシ出力゛1″がアンド回路192
に加えられる。
硬貨が返却され返却動作が終了するのであるが、10円
硬貨払出し中にl0PI硬貨が硬貨払出し用アクチュエ
ータに噛みキャリアスイッチ143が立下がらなくなる
と前記と同イ求にして逆転指令回路167を動作させ硬
貨払出しモータMo五を逆転させ、正転、逆転、正転の
ミロの動作によっても10円硬貨の払出しが確認されな
かった場合は故障を示す信号″′1′を次のようにして
停止装置194に加える。すなわち、前記カウンタ14
10の計数値が3になシ出力゛1″がアンド回路192
に加えられる。
7−/)”回路192の他の入力端子にはタイマ119
の動作終了時に成立するアンド回路171の出力とRA
%Oを示す信号とR8=0を示す信号とが加えられてい
るアンド回路193の出力と、払出しチューブとしてA
チューブが選択されていることを示す信号(前記アンド
回路180の出力と同じ)とが加えられており、タイマ
119の動作終了時にアンド回路192のアンド条件は
成立し、信号”1″をオア回路193を介して停止装置
194に加える〇 停止装置149は、信号“1″が加わると故障が生じた
ことを意味するから自動販売機の販売動作を停止する等
の適切な処置を行う。
の動作終了時に成立するアンド回路171の出力とRA
%Oを示す信号とR8=0を示す信号とが加えられてい
るアンド回路193の出力と、払出しチューブとしてA
チューブが選択されていることを示す信号(前記アンド
回路180の出力と同じ)とが加えられており、タイマ
119の動作終了時にアンド回路192のアンド条件は
成立し、信号”1″をオア回路193を介して停止装置
194に加える〇 停止装置149は、信号“1″が加わると故障が生じた
ことを意味するから自動販売機の販売動作を停止する等
の適切な処置を行う。
なお、上記説明した返却動作においては10円硬背用用
土ューブ(Aチューブ)、50円硬貨用用土ューブ(B
チューブ)のみ関与して、補助チューブ(Cチューブ、
Dチューブ)は関与しない。
土ューブ(Aチューブ)、50円硬貨用用土ューブ(B
チューブ)のみ関与して、補助チューブ(Cチューブ、
Dチューブ)は関与しない。
次に釣銭払出動作について説明する。
釣銭払出動作
商品が購買され、収金動作が終了し、精31 、yタン
の押圧により釣銭払出指令回路75に信号゛1″が記憶
されているとすると、10円硬貨用カウンタ29.50
円硬貨用カウンタ30.100円硬貨用カウンタ31の
計数値R,、R,、Roに相当する釣銭の払出しが行な
われる。
の押圧により釣銭払出指令回路75に信号゛1″が記憶
されているとすると、10円硬貨用カウンタ29.50
円硬貨用カウンタ30.100円硬貨用カウンタ31の
計数値R,、R,、Roに相当する釣銭の払出しが行な
われる。
釣銭の払出しはまず100円硬貨から開始される。収金
動作終了後において、保留されている100円硬貨は全
て、釣銭として払出すべきものであるから、保留されて
いる100円硬貨は上記返金動作と同様に次のよう処し
て払出される。
動作終了後において、保留されている100円硬貨は全
て、釣銭として払出すべきものであるから、保留されて
いる100円硬貨は上記返金動作と同様に次のよう処し
て払出される。
釣銭払出指令回路75からの信号“1#と収金動作の終
了を示すライン90の信号はアンド回路175に加えら
れる。
了を示すライン90の信号はアンド回路175に加えら
れる。
アンド回路175は収金動作の終了と同時に成立し信号
″′1″をオア回路112を介してエスクロ用フリップ
フロップ113に加え、これをセットシ、このセット出
力″1#をエスクロソレノイド114に加え、エスクロ
ソレノイド114を付勢して保留されている100円硬
貨を全て返却する。
″′1″をオア回路112を介してエスクロ用フリップ
フロップ113に加え、これをセットシ、このセット出
力″1#をエスクロソレノイド114に加え、エスクロ
ソレノイド114を付勢して保留されている100円硬
貨を全て返却する。
また、釣銭払出指令回路75がらの信号a 1 ′1は
オア回路115を介して、10円、50円、100円硬
貨用カウンタ29,30,31を減算体制にし、同時に
この信号“1#をライン116、オア回路117を介し
てフリソゲフロップ118に加え、これをセットし、タ
イマ119の動作を開始させる。
オア回路115を介して、10円、50円、100円硬
貨用カウンタ29,30,31を減算体制にし、同時に
この信号“1#をライン116、オア回路117を介し
てフリソゲフロップ118に加え、これをセットし、タ
イマ119の動作を開始させる。
タイマ119の動作が開始されるとアンド回路122の
アンド条件は成立し、信号″′1#をアンド回路123
を介して100円硬貨用カウンタ減算指令回路124に
加え、100円硬貨用カウンタ31の計数値RcをOに
する。
アンド条件は成立し、信号″′1#をアンド回路123
を介して100円硬貨用カウンタ減算指令回路124に
加え、100円硬貨用カウンタ31の計数値RcをOに
する。
これにより100円硬貨の払出しが終了する。
次に50円硬貨及び10円硬貨の払出しが行なわれる。
ここではCチー−ブを50円硬貨用補助チューブとした
場合について説明する。
場合について説明する。
なお、Cチューブを50円硬貨用補助チューブとすると
、端子T9から加わるCチューブ切換え信号り、B、T
は”1”であるa 50円硬貨の払出しは主チューブ(Bチューブ)優先で
払出され、50円硬貨貯蔵量カウンタ33の計数値RB
NがOでないときには前記返金動作と同様に次のように
して行なわれる。
、端子T9から加わるCチューブ切換え信号り、B、T
は”1”であるa 50円硬貨の払出しは主チューブ(Bチューブ)優先で
払出され、50円硬貨貯蔵量カウンタ33の計数値RB
NがOでないときには前記返金動作と同様に次のように
して行なわれる。
エスクロソレノイド179の付勢によ9100円硬貨が
払出されタイマ119の動作時間t3が終了すると信号
“1#がア/ド回路126,127、ライン128を介
して、エスクロ用フリップフロップ113のリセット端
子に加え、これをリセットシ、同時にライン128の信
号はオア回路131を介してフリソゲフロップ118の
リセット端子に加え、これをリセットするとともにオア
回路129を介してフリツノフロップ130のセット端
子に加えこれをセットする。
払出されタイマ119の動作時間t3が終了すると信号
“1#がア/ド回路126,127、ライン128を介
して、エスクロ用フリップフロップ113のリセット端
子に加え、これをリセットシ、同時にライン128の信
号はオア回路131を介してフリソゲフロップ118の
リセット端子に加え、これをリセットするとともにオア
回路129を介してフリツノフロップ130のセット端
子に加えこれをセットする。
フリソゲフロップ130がセットされると、タイマ12
1の動作が開始される。
1の動作が開始される。
タイマ121の動作時間t、が終了すると、アンド回路
】33のアンド条件が成立して、信号″1#がアンド回
路134,135、オア回路137を介してフリソゲフ
ロップ138に加えられ、これをセットする。
】33のアンド条件が成立して、信号″1#がアンド回
路134,135、オア回路137を介してフリソゲフ
ロップ138に加えられ、これをセットする。
フリッグフロヮf138がセットされると硬貨払出用モ
ータMoIの回転が開始される。またフリソゲフロップ
138のセット出力61#はオア回路139アンド回路
14Qを介してカウンタ141゜に加え、カウンタ14
10の内容を1にするとともニ、オア回路117を介し
てフリツノフロップ118のセット端子に加え、フリッ
プフロツノ118をセットしてタイマ119の動作を開
始する。
ータMoIの回転が開始される。またフリソゲフロップ
138のセット出力61#はオア回路139アンド回路
14Qを介してカウンタ141゜に加え、カウンタ14
10の内容を1にするとともニ、オア回路117を介し
てフリツノフロップ118のセット端子に加え、フリッ
プフロツノ118をセットしてタイマ119の動作を開
始する。
硬貨払出用モータMolの回転により50円硬貨が払出
され、モータMal用キャリアスイッチ143がオンオ
フし、キャリアスイッチ143の立下シ立下シ検出回路
144により検出されると、この検出信号″′1#をオ
ア回路145、アンド回路146、オア回路149を介
してフリソゲフロップ138をリセットして硬貨払出し
モータを停止させる。
され、モータMal用キャリアスイッチ143がオンオ
フし、キャリアスイッチ143の立下シ立下シ検出回路
144により検出されると、この検出信号″′1#をオ
ア回路145、アンド回路146、オア回路149を介
してフリソゲフロップ138をリセットして硬貨払出し
モータを停止させる。
また、硬貨払出検出器150にょI)6iI!貨の払出
しが確認されると、信号゛1″がアンド回路151を介
してフリソゲフロップ152に加えられ、フリップフロ
ップ15゛2がセットされる。
しが確認されると、信号゛1″がアンド回路151を介
してフリソゲフロップ152に加えられ、フリップフロ
ップ15゛2がセットされる。
フリップフロップ150のセット出力の立上シは立上シ
検出回路153により検出され、この検出信号″Inは
、アンド回路154,155を介して50円硬貨用カウ
ンタ減算指令回路156に加え、50円硬貨用カウンタ
30計数値RBから50を減貌、し、また7′ンド回路
155の出力はアンド回路157を介して50円硬貨貯
蔵量カウンタ159の計数値RBNから1を減算する。
検出回路153により検出され、この検出信号″Inは
、アンド回路154,155を介して50円硬貨用カウ
ンタ減算指令回路156に加え、50円硬貨用カウンタ
30計数値RBから50を減貌、し、また7′ンド回路
155の出力はアンド回路157を介して50円硬貨貯
蔵量カウンタ159の計数値RBNから1を減算する。
上記1作は50円硬貨用カウンタ3oの計数値RBがO
になるまでkす゛られ、RB=oになると50円硬貨の
払出しが終了する。
になるまでkす゛られ、RB=oになると50円硬貨の
払出しが終了する。
この50円硬貨払出動作中に硬貨が硬貨払出し用アクチ
ュエータ圧かんだ場合はアンド回路162のアンド条件
が成立し、信号“1″をオア回路163.7ンビ回路1
64を介してフリツノフロップ166に加え、これをセ
ットし、硬貨払出しモータMo!を逆転さぜ、再び正転
さぜるつ硬貨払出しモータM。lの正転、逆転、正転に
ょシ硬貨が払出されればフリップフロッグ152のセッ
ト出力″1″がオア回路200,202、アンド回路2
03、オア回路204を介してカウンタ1410のリセ
ット端子に加えられ、カウンタ1410の内容がクリア
され前記と同様にして50円硬貨の払出しが行なわれる
わけであるが、硬貨が払出されず、カウンタ〕410の
内容が3になると、カウンタ141からは信号゛1″が
出力され、この信号″1#がオア回路168、アンド回
路169、オア回路174を介して50円→10円振替
指令回路に加えられ、50円硬貨用カウンタ30の計数
値RBを0にし、10円硬貨用カウンタ29の計数値R
AをRA+RBKする。
ュエータ圧かんだ場合はアンド回路162のアンド条件
が成立し、信号“1″をオア回路163.7ンビ回路1
64を介してフリツノフロップ166に加え、これをセ
ットし、硬貨払出しモータMo!を逆転さぜ、再び正転
さぜるつ硬貨払出しモータM。lの正転、逆転、正転に
ょシ硬貨が払出されればフリップフロッグ152のセッ
ト出力″1″がオア回路200,202、アンド回路2
03、オア回路204を介してカウンタ1410のリセ
ット端子に加えられ、カウンタ1410の内容がクリア
され前記と同様にして50円硬貨の払出しが行なわれる
わけであるが、硬貨が払出されず、カウンタ〕410の
内容が3になると、カウンタ141からは信号゛1″が
出力され、この信号″1#がオア回路168、アンド回
路169、オア回路174を介して50円→10円振替
指令回路に加えられ、50円硬貨用カウンタ30の計数
値RBを0にし、10円硬貨用カウンタ29の計数値R
AをRA+RBKする。
次に50円硬貨貯蔵量カウンタ33の計数値RIINが
Oであるとする。
Oであるとする。
ところで、釣銭払出指令回路75に記憶された信号tt
1 sはライン196を介してフリップフロップ19
7に加えられ、フリ、グア0ツ7’197はセットされ
ている。
1 sはライン196を介してフリップフロップ19
7に加えられ、フリ、グア0ツ7’197はセットされ
ている。
フリップフロッグ197のセット出力″′1“はアンド
回路198に加えられる。
回路198に加えられる。
アンド回路198の他の入力端子には、タイマ121の
゛′lh作終了時にアンド条件の成立するアンド回路1
35の出力と端子T9からの切換信号り。
゛′lh作終了時にアンド条件の成立するアンド回路1
35の出力と端子T9からの切換信号り。
B、T(この場合は“1#)とRBN ”” 0を示す
比較回路158の出力とCチューブ空白信号保持用フリ
ップフロッグ19の出力を反転した信号とが加えられて
いる。
比較回路158の出力とCチューブ空白信号保持用フリ
ップフロッグ19の出力を反転した信号とが加えられて
いる。
従って%R,N=0であり、Cチューブが空白でないと
きタイマ121の動作終了時にアンド回路198のアン
ド条件は成立し、信号″′l#をオア回路183を介し
てフリップフロラf199に加え、これをセットする。
きタイマ121の動作終了時にアンド回路198のアン
ド条件は成立し、信号″′l#をオア回路183を介し
てフリップフロラf199に加え、これをセットする。
フリップフロッグ199のセット出力″′1”は前記7
リツプフロツゾ184の反転出力を他の入力とするアン
ド回路1990を介してCチューブ切換用ソレノイド1
42に加えられ、硬貨払出しチューブをCチューブに切
換える。
リツプフロツゾ184の反転出力を他の入力とするアン
ド回路1990を介してCチューブ切換用ソレノイド1
42に加えられ、硬貨払出しチューブをCチューブに切
換える。
タイマ121の動作終了によシアンド回路133のアン
ド条件が成立し、信号“l#がアンド回路134.13
5オア回路137を介してフリップフロ、グ138に加
えられ、7リツゾ70ツノ138のセットにより硬貨払
出しモータMo1が回転するとCチューブから50円硬
貨の払出しが行なわれる。
ド条件が成立し、信号“l#がアンド回路134.13
5オア回路137を介してフリップフロ、グ138に加
えられ、7リツゾ70ツノ138のセットにより硬貨払
出しモータMo1が回転するとCチューブから50円硬
貨の払出しが行なわれる。
この払出し動作は上記と同様にして行なわれ、50円硬
貨1枚の払出し毎に50円硬貨用カウンタ30の計数値
R3から50が減算され、500円硬貨貯蔵用カラり3
3から1が減算される。
貨1枚の払出し毎に50円硬貨用カウンタ30の計数値
R3から50が減算され、500円硬貨貯蔵用カラり3
3から1が減算される。
このようにしてR3がOとなるまでCチューブから50
円硬貨払出し動作が続けられるだけであるが、RBNO
なのに、硬貨払出しモータMolを回転させてもCチュ
ーブから50円硬貨が払出されなかったとする・ このとき、払出し硬貨が噛んでいなければフリy 7’
70 y 7’ 169 ノ出力と、R,N=Oを示
す比較回路158の出力と、ロック信号保持用フリップ
フロッグ165の出力を反転した信号とが加えられてい
るアンド回路205のアンド条件が成立し、信号″′1
″をオア回路168を介してアンド回路169に加える
@ アンド回路169の他の入力端子には、タイマ119の
動作終了時において、RBBO2あるにもかかわらず硬
貨が払出されなかったことを示すアンド回路172の出
力が加えられている。
円硬貨払出し動作が続けられるだけであるが、RBNO
なのに、硬貨払出しモータMolを回転させてもCチュ
ーブから50円硬貨が払出されなかったとする・ このとき、払出し硬貨が噛んでいなければフリy 7’
70 y 7’ 169 ノ出力と、R,N=Oを示
す比較回路158の出力と、ロック信号保持用フリップ
フロッグ165の出力を反転した信号とが加えられてい
るアンド回路205のアンド条件が成立し、信号″′1
″をオア回路168を介してアンド回路169に加える
@ アンド回路169の他の入力端子には、タイマ119の
動作終了時において、RBBO2あるにもかかわらず硬
貨が払出されなかったことを示すアンド回路172の出
力が加えられている。
従って、タイマ119の動作終了時にアンド回路169
のアンド条件は成立し、信号“1”をフリップフロップ
173に加え、これをセットするとともに、この信号”
1″をオア回路174を介して50円→10円振替え指
令回路に加え、50円硬貨用カウンタ30の計数値RB
を0にし、これを10円硬貨用カウンタ29の計数値R
Aに振替える。
のアンド条件は成立し、信号“1”をフリップフロップ
173に加え、これをセットするとともに、この信号”
1″をオア回路174を介して50円→10円振替え指
令回路に加え、50円硬貨用カウンタ30の計数値RB
を0にし、これを10円硬貨用カウンタ29の計数値R
Aに振替える。
またアンド回路169の出力′″1”はオア回路204
を介してカウンタ1410のリセット端子圧加えられ、
カウンタ141oの内容をクリアし、同時にこの信号@
1j′はオア回路206を介してフリップフロップ19
7のリセット端子に加えられ、これをリセットする。
を介してカウンタ1410のリセット端子圧加えられ、
カウンタ141oの内容をクリアし、同時にこの信号@
1j′はオア回路206を介してフリップフロップ19
7のリセット端子に加えられ、これをリセットする。
ところで、このとき、フリップフロップ197の出力と
、RBN=0を示す比較回路158の出力と、Cf、−
ブを50円硬貨用としていることを示す信号り、B、T
とオア回路208を介するロック信号保持用フリップフ
ロップ165がセットされてないことを示す信号とが加
えられているアンド回路207のアンド条件は成立し、
信号61#をアンド回路209に加える。
、RBN=0を示す比較回路158の出力と、Cf、−
ブを50円硬貨用としていることを示す信号り、B、T
とオア回路208を介するロック信号保持用フリップフ
ロップ165がセットされてないことを示す信号とが加
えられているアンド回路207のアンド条件は成立し、
信号61#をアンド回路209に加える。
アンド回路209の他の入力端子にはCチーーブ空白信
号保持用フリップフロップ19の出力が反転して加えら
れている。
号保持用フリップフロップ19の出力が反転して加えら
れている。
ここで、フリップフロップ19はセットされていないと
したから、アンド回路209のアンド条件は成立し、信
号“1#をオア回路210を介してCチューブ空白信号
保持用フリップフロップ19に加え、これをセットする
。
したから、アンド回路209のアンド条件は成立し、信
号“1#をオア回路210を介してCチューブ空白信号
保持用フリップフロップ19に加え、これをセットする
。
Cf、−プ空白信号保持用フリップフロッゾ19がセッ
トされている状態で50円硬貨の払出しが行なわれたと
すると、このときアンド回路 ・198のアンド条件は
成立せず、Cチューブ切換用ソレノイド142は付勢さ
れないので、7リツゾフロツf138のセットによシ硬
貨払出しモータMOIが回転するとBチューブから50
円硬貨が払出される。
トされている状態で50円硬貨の払出しが行なわれたと
すると、このときアンド回路 ・198のアンド条件は
成立せず、Cチューブ切換用ソレノイド142は付勢さ
れないので、7リツゾフロツf138のセットによシ硬
貨払出しモータMOIが回転するとBチューブから50
円硬貨が払出される。
Bチューブからの50円硬貨の払出しにおいて、”B
’q oでロック信号保持用フリップフロップ165が
セットされておらず、タイマ119の動作終了時に硬貨
払出確認信号保持用フリップ70.ゾ152がセットさ
れていないとするとアンド回路169のアンド条件が成
立し、前記と同様に7リツプ70ツブ173をセットし
、50円→10円振替指令回路175を動作させRBを
RAに振替える。
’q oでロック信号保持用フリップフロップ165が
セットされておらず、タイマ119の動作終了時に硬貨
払出確認信号保持用フリップ70.ゾ152がセットさ
れていないとするとアンド回路169のアンド条件が成
立し、前記と同様に7リツプ70ツブ173をセットし
、50円→10円振替指令回路175を動作させRBを
RAに振替える。
このときアンド回路207のアンド条件は成立するが、
ここではCチー−ブ空白信号保持用ソリッグフロッゾ1
9はセットされているのでアンド回路207の出力と、
フリップフロップ19の出力とが加えられているアン、
ド回路211のアンド条件は成立し、信号″1”をオア
回路212を介して空白信号保持用フリップフロップ1
9に加え、これをリセットする。
ここではCチー−ブ空白信号保持用ソリッグフロッゾ1
9はセットされているのでアンド回路207の出力と、
フリップフロップ19の出力とが加えられているアン、
ド回路211のアンド条件は成立し、信号″1”をオア
回路212を介して空白信号保持用フリップフロップ1
9に加え、これをリセットする。
ところで、50円硬貨の払出し開始時において、RB#
ORBN−0でありフリップフロップ173がセット
されていると、アンド回路123の出力、比較回路13
6の出力(Rn=o)e反転した信号、比較回路158
の出力(RBN=0)とが加えられているアンド回路2
13のアンド条件が成立する。
ORBN−0でありフリップフロップ173がセット
されていると、アンド回路123の出力、比較回路13
6の出力(Rn=o)e反転した信号、比較回路158
の出力(RBN=0)とが加えられているアンド回路2
13のアンド条件が成立する。
このときはアンド回路213の出力″′1#をオア回路
300を介して7リツゾフロツプ173のリセット端子
に加え、これをリセットし、同時に、出力“1”をオア
回路174を介して50円→10円振替指令回路に加え
、RBをRAに振替え、RBをOにする。
300を介して7リツゾフロツプ173のリセット端子
に加え、これをリセットし、同時に、出力“1”をオア
回路174を介して50円→10円振替指令回路に加え
、RBをRAに振替え、RBをOにする。
かくして、50年硬貨用カウンタ30の計数値RBはO
にな950円硬貨の払出しが終了し、次に10円硬貨の
払出しが行なわれる。
にな950円硬貨の払出しが終了し、次に10円硬貨の
払出しが行なわれる。
10円硬貨の払出しは、RB=0になシRANOである
とすると、アンド回路134の出力と比較回路136の
出力(R,−〇 )と、比較回路178の出力を反転し
た信号(RA)0)とが加えられているアンド回路17
9が成立することによシ開始される。
とすると、アンド回路134の出力と比較回路136の
出力(R,−〇 )と、比較回路178の出力を反転し
た信号(RA)0)とが加えられているアンド回路17
9が成立することによシ開始される。
アンド回路179の出力″1#はアンド回路180を介
してフリップフロップ184に加えられ、これをセット
し、Aチューブ切換用ソレノイド141を付勢し、硬貨
払出しチューブとしてAチューブを選がする。
してフリップフロップ184に加えられ、これをセット
し、Aチューブ切換用ソレノイド141を付勢し、硬貨
払出しチューブとしてAチューブを選がする。
またアンド回路179の出力はアンド回路185オア回
路137を介して7リツグ70ツブ138に加えられ、
これをセットし、硬貨払出しモータMo1を回転させ前
記返金動作における10円硬貨の払出しと同様にしてA
チューブからの10円硬貨の払出しが行なわれる。
路137を介して7リツグ70ツブ138に加えられ、
これをセットし、硬貨払出しモータMo1を回転させ前
記返金動作における10円硬貨の払出しと同様にしてA
チューブからの10円硬貨の払出しが行なわれる。
次に、10円硬貨貯蔵量カウンタ32の計数値RANが
0であるとする。この場合は、フリラグフロップ197
の出力と、比較回路190の出力(rt、、−0)と、
Dチー−プ切離信号保持用7リツグフロツ7”20の出
方を反転した信号(Dチューブが切離されかいないこと
を示す信号)とが加えられているアント1回路214の
アンド条件が成立し、出力”J”をアンド回路181に
加える。
0であるとする。この場合は、フリラグフロップ197
の出力と、比較回路190の出力(rt、、−0)と、
Dチー−プ切離信号保持用7リツグフロツ7”20の出
方を反転した信号(Dチューブが切離されかいないこと
を示す信号)とが加えられているアント1回路214の
アンド条件が成立し、出力”J”をアンド回路181に
加える。
アンド回路181の他の入力端子には、端子T・からの
Cチューブを50円硬貨用としたことを示す信号り、B
、Tがオア回路215を介して加えられている。
Cチューブを50円硬貨用としたことを示す信号り、B
、Tがオア回路215を介して加えられている。
従って、アンド回路181のアンド条件は成立し、信号
′l#をアンド回路216に加える。
′l#をアンド回路216に加える。
771回路216には前記アンド回路179の出力が加
えられているからタイマ121の終了時にアンド回路2
16は開放され信号″′1”を7リツ7″70ツブ21
7に加え、これをセットする。
えられているからタイマ121の終了時にアンド回路2
16は開放され信号″′1”を7リツ7″70ツブ21
7に加え、これをセットする。
フリッグフ0./プ217のセット出力は、硬貨払出し
モータMo2に加えられ、モータMOZの回転を開始す
る。
モータMo2に加えられ、モータMOZの回転を開始す
る。
硬貨払出しモータMo2は、10円硬貨用補助チューブ
(Dチューニア″)からの10円硬貨の払出しを行うも
のである。
(Dチューニア″)からの10円硬貨の払出しを行うも
のである。
硬貨払出しモータMo=の回転によシ、モータMog用
キャリアスイッチ195がオンオフすると、この立下シ
が、立下シ検出回路218により検出され、検出信号t
′1#をオア回路145、アンド回路146、オア回路
219を介して7リツグ70ツf217のリセット端子
に加え、これをリセットし、モータMo雪を停止させる
。
キャリアスイッチ195がオンオフすると、この立下シ
が、立下シ検出回路218により検出され、検出信号t
′1#をオア回路145、アンド回路146、オア回路
219を介して7リツグ70ツf217のリセット端子
に加え、これをリセットし、モータMo雪を停止させる
。
上記動作により10円硬貨1枚が払出され)この払出し
が、硬貨払出し検出器150によシ検出されると信号゛
1″がアンド回路151を介して硬貨払出確認信号保持
用フリツプフロツプ152に加えられ、これをセットす
る。
が、硬貨払出し検出器150によシ検出されると信号゛
1″がアンド回路151を介して硬貨払出確認信号保持
用フリツプフロツプ152に加えられ、これをセットす
る。
7リツプフロツプ1530セツト出力の立上りは立上シ
検出回路153によシ検出され、この検出出力″l#を
アンド回路154,186を介して10円硬貨用カウン
タ減算指令回路191に加え、計数値RAから10を減
算し、同時にアンド回路186の出力をアンド回路18
9を介して10円硬貨貯蔵量カランタ減算指令回路19
1に加え、計数値RAMから1を減q4する。
検出回路153によシ検出され、この検出出力″l#を
アンド回路154,186を介して10円硬貨用カウン
タ減算指令回路191に加え、計数値RAから10を減
算し、同時にアンド回路186の出力をアンド回路18
9を介して10円硬貨貯蔵量カランタ減算指令回路19
1に加え、計数値RAMから1を減q4する。
ところで、とのDチューブからの10円硬貨払出し動作
において、硬貨払出しモータMolが回転したにもかか
わらず、硬貨払出し検出器150によシ硬貨の払出しが
確認されず、又、ロック信号保持用フリップフロ、ゾ1
65がセットされないときには、アンド回路193の出
力とオア回路208の出力と硬貨払出しチューブとして
Dチューブが選択されていることを示す信号(アンド回
路216の出力信号)とが加えられているアンド回路2
20のアンド条件が成立し、信号″′l#をオア回路2
04を介してカウンタエ410のリセット端′子に加え
カウンタ1410の内容をクリアし、同時に、この信号
をオア回路206を介してフリップフロップ197のリ
セット端子に加え、これをリセットする。
において、硬貨払出しモータMolが回転したにもかか
わらず、硬貨払出し検出器150によシ硬貨の払出しが
確認されず、又、ロック信号保持用フリップフロ、ゾ1
65がセットされないときには、アンド回路193の出
力とオア回路208の出力と硬貨払出しチューブとして
Dチューブが選択されていることを示す信号(アンド回
路216の出力信号)とが加えられているアンド回路2
20のアンド条件が成立し、信号″′l#をオア回路2
04を介してカウンタエ410のリセット端′子に加え
カウンタ1410の内容をクリアし、同時に、この信号
をオア回路206を介してフリップフロップ197のリ
セット端子に加え、これをリセットする。
フリラグフロッグ197のリセットによシアント9回路
214のアンド条件は成立しなくなるから、アンド回路
179のアンド条件成立によシアンド回路180のアン
ド条件が成立し、これによシフリッグフロ、グ184が
セットされ、Aチューブ切換用ソレノイド14.1が付
勢されて硬貨払出、用チューブとしてAチューブが選択
され、前記と同様にして硬貨払出しモータMolの回転
によシ残りの釣銭はAチューブから払出され、RA=0
となって釣銭の払出しが終了する。
214のアンド条件は成立しなくなるから、アンド回路
179のアンド条件成立によシアンド回路180のアン
ド条件が成立し、これによシフリッグフロ、グ184が
セットされ、Aチューブ切換用ソレノイド14.1が付
勢されて硬貨払出、用チューブとしてAチューブが選択
され、前記と同様にして硬貨払出しモータMolの回転
によシ残りの釣銭はAチューブから払出され、RA=0
となって釣銭の払出しが終了する。
上記説!NCおいてはCチューブを50円硬貨用補助チ
ューブとした場合について説明したが、釣銭として10
円硬貨を多く必要とするような価格の商品を販売する自
動販売機においては、CチューブをlO0円硬貨用補助
チーブに切換えることができる。この場合は端子T9に
加わる信号り。
ューブとした場合について説明したが、釣銭として10
円硬貨を多く必要とするような価格の商品を販売する自
動販売機においては、CチューブをlO0円硬貨用補助
チーブに切換えることができる。この場合は端子T9に
加わる信号り。
B、Tは′0#となる。
従って、50円硬貨の払出しにおいては、RIINNO
あれば、アンド回路135のアンド条件が成立してオア
回路137を介してフリップフロップ138をセットし
、硬貨払出しモータMOIを回転させ前記と同様にして
Bチューブから50円硬貨を払出すのであるが、R1I
N=0であればアンド回路173のアンド条件が成立し
て信号“1#をオア回路174を介して50円→10円
振替指令回路175に加え、RBをRAに振替える。
あれば、アンド回路135のアンド条件が成立してオア
回路137を介してフリップフロップ138をセットし
、硬貨払出しモータMOIを回転させ前記と同様にして
Bチューブから50円硬貨を払出すのであるが、R1I
N=0であればアンド回路173のアンド条件が成立し
て信号“1#をオア回路174を介して50円→10円
振替指令回路175に加え、RBをRAに振替える。
また10円硬貨の払出しにおいては、RAM ’< 0
であれば、アンド回路179の出力″′1#をアンド回
路180を介してフリップフロップ184に加え、これ
をセットして、Aチー−ブ切換用ソレノイド141を付
勢して、10円硬貨はAチューブから払出される。R□
=Oであp、Cfユープ空空白信号保持用フリップフロ
メゾ19セットされていないとすると、フリップフロッ
プ197の出力と比較回路190の出力(RAM−0)
と端子T・からの信号り、B、Tを反転した信号とが加
えられているアンド回路221のアンド条件は成立し、
信号″′1#をアンド回路182に加える。
であれば、アンド回路179の出力″′1#をアンド回
路180を介してフリップフロップ184に加え、これ
をセットして、Aチー−ブ切換用ソレノイド141を付
勢して、10円硬貨はAチューブから払出される。R□
=Oであp、Cfユープ空空白信号保持用フリップフロ
メゾ19セットされていないとすると、フリップフロッ
プ197の出力と比較回路190の出力(RAM−0)
と端子T・からの信号り、B、Tを反転した信号とが加
えられているアンド回路221のアンド条件は成立し、
信号″′1#をアンド回路182に加える。
アンド回路182の他の入力端子にはCチューブ空白信
号保持用フリップフロップ19の出力がオア回路222
を介して加えられている。従って、このときアンド回路
182のアンド条件は成立し信号″′1#をアンド回路
223に加える。
号保持用フリップフロップ19の出力がオア回路222
を介して加えられている。従って、このときアンド回路
182のアンド条件は成立し信号″′1#をアンド回路
223に加える。
アンド回路223には他に前記アンド回路181の出力
を反転した信号と前記アンド回路179の出力が加えら
れているから、アンド回路179のアンド条件が成立す
るとアンド回路223の出力は1#となシ、この信号″
1″をオア回路183ヲ介して7リツゾフロツゾ199
に加え、これをセットし、Cチューブ切換用ソレノイド
142を付勢して、払出し用チューブをCチューブに切
換える。
を反転した信号と前記アンド回路179の出力が加えら
れているから、アンド回路179のアンド条件が成立す
るとアンド回路223の出力は1#となシ、この信号″
1″をオア回路183ヲ介して7リツゾフロツゾ199
に加え、これをセットし、Cチューブ切換用ソレノイド
142を付勢して、払出し用チューブをCチューブに切
換える。
これにより硬貨払出しモータMolが回転するとCチュ
ーブから10円硬貨が払出されるのであるが、モータM
olが回転しても硬貨の払出しが硬貨払出し検出装置1
50によシ確認されずに硬貨払出確認信号保持用フリッ
プフロップ152がセットされないとする。
ーブから10円硬貨が払出されるのであるが、モータM
olが回転しても硬貨の払出しが硬貨払出し検出装置1
50によシ確認されずに硬貨払出確認信号保持用フリッ
プフロップ152がセットされないとする。
このときは、オア回路208を介するロック信号保持用
7リツプフロツゾ165の出力と、アンド回路193の
出力と払出しチーープとしてCチューブが選択されてい
ることを示す信号とが加えられているアンド回路224
のアンド条件は成立し、信号″1#をオア回路204を
介してカウンタ1410のリセット端子に加えこれをリ
セットするとともに、この信号11”をオア回路206
を介してフリツノフロッグ197のリセット端子に加え
これをリセットする。
7リツプフロツゾ165の出力と、アンド回路193の
出力と払出しチーープとしてCチューブが選択されてい
ることを示す信号とが加えられているアンド回路224
のアンド条件は成立し、信号″1#をオア回路204を
介してカウンタ1410のリセット端子に加えこれをリ
セットするとともに、この信号11”をオア回路206
を介してフリツノフロッグ197のリセット端子に加え
これをリセットする。
7リツノフロツプ197がリセットされるとアンド回路
221のアンド条件は成立しなくなシ、アンド回路22
3の出力は′″0#になるが、今度はアンド回路180
のアンド条件が成立し信号″′1″を7リツプ70ツブ
184に加え、これをセットし、Aチューブ切換用ソレ
ノイド141が付勢され、Aチューブから残シの釣銭は
払出される。
221のアンド条件は成立しなくなシ、アンド回路22
3の出力は′″0#になるが、今度はアンド回路180
のアンド条件が成立し信号″′1″を7リツプ70ツブ
184に加え、これをセットし、Aチューブ切換用ソレ
ノイド141が付勢され、Aチューブから残シの釣銭は
払出される。
次に、Cチューブ空白信号保持用フリッゾ70ツブ19
がセットされておシ、Dチューブ切離信号保持用フリッ
プフロ、グ20がリセットされている。
がセットされておシ、Dチューブ切離信号保持用フリッ
プフロ、グ20がリセットされている。
このときは、アンド回路214と、オア回路215の出
力が加わるアンド回路181のアンド条件が成立し、信
号″′11がアンド回路216を介してフリップフロラ
f217に加えられこれをセットするから、硬貨払出し
モータMo2によfiDチューブから10円硬貨が払出
される。
力が加わるアンド回路181のアンド条件が成立し、信
号″′11がアンド回路216を介してフリップフロラ
f217に加えられこれをセットするから、硬貨払出し
モータMo2によfiDチューブから10円硬貨が払出
される。
この場合も、モータMo!が回転したにもかかわらず硬
貨の払出しが確認されないと、アンド回路220が成立
し、前述したようにして払出しチューブがAチューブに
切換えられ、残シの釣銭はAチューブから払出される。
貨の払出しが確認されないと、アンド回路220が成立
し、前述したようにして払出しチューブがAチューブに
切換えられ、残シの釣銭はAチューブから払出される。
また、Dチューブ切離信号保持用フリップフロッf20
がセットされておL cテユーゾ空白検出化号保持用フ
リッゾフロッゾ19がリセットされていれば、アンド回
路221とオア回路222の出力が加わるアンド回路1
82のアンド条件が成立し、払出し用チューブはCチュ
ーブに切換えられ、Cチューブから10円硬貨の払い川
しか行なわれる。ここともCチューブが空になるとアン
ド回路224のアンド条件が成立し払出しチューブはA
チー−プに切換えられAチューブから残りの釣銭は払出
される。
がセットされておL cテユーゾ空白検出化号保持用フ
リッゾフロッゾ19がリセットされていれば、アンド回
路221とオア回路222の出力が加わるアンド回路1
82のアンド条件が成立し、払出し用チューブはCチュ
ーブに切換えられ、Cチューブから10円硬貨の払い川
しか行なわれる。ここともCチューブが空になるとアン
ド回路224のアンド条件が成立し払出しチューブはA
チー−プに切換えられAチューブから残りの釣銭は払出
される。
なお、Dチー−ブ切離信号保持用フリツノ70ツノ20
の出力を反転した信号とモータMO2用キャリアスイッ
チ195の出力とが加えられているアンド回路225の
出力と、モータMO2用キャリアスイッチ143の出力
はオア回路226を介してアンド回路227に加えられ
、アンド回路227の他の入力端子にはロック信号保持
用7リツゾフロツプ165の出力を反転した信号が加え
られている。
の出力を反転した信号とモータMO2用キャリアスイッ
チ195の出力とが加えられているアンド回路225の
出力と、モータMO2用キャリアスイッチ143の出力
はオア回路226を介してアンド回路227に加えられ
、アンド回路227の他の入力端子にはロック信号保持
用7リツゾフロツプ165の出力を反転した信号が加え
られている。
このアンド回路202の出力はオア回路227を介して
アンド回路203に加えられるから、アンド回路203
はタイマ119の動作終了時において、ロック信号保持
用フリッゾフロッf165がセットされていないにもか
かわらずキャリアスイッチ]、 43 、195の出力
が立下らないとき、アンド条件が成立し、信号“1″を
オア回路204を介してカウンタ1410のリセット端
子に加え、これをリセットする。
アンド回路203に加えられるから、アンド回路203
はタイマ119の動作終了時において、ロック信号保持
用フリッゾフロッf165がセットされていないにもか
かわらずキャリアスイッチ]、 43 、195の出力
が立下らないとき、アンド条件が成立し、信号“1″を
オア回路204を介してカウンタ1410のリセット端
子に加え、これをリセットする。
またフリッ7’70ッ70166の出力とキャリアスイ
ッチ143の出力が加えられたオア回路228の出力と
、7リツグフロツグ138の出力が加えられたアンド回
路229の出力はアンド回路230に加えられる。
ッチ143の出力が加えられたオア回路228の出力と
、7リツグフロツグ138の出力が加えられたアンド回
路229の出力はアンド回路230に加えられる。
アンド回路230の他の入力端子にはタイマ119の動
作終了時を示すアンド回路161の出力が加えられてい
る。
作終了時を示すアンド回路161の出力が加えられてい
る。
従って、タイマ119の動作終了時において、キャリア
スイッチ143の出力が′0”であるかフリラグフロツ
ノ166がセットされており、かつフリッゾフロ、ゾ1
38がリセットされていないとアンド回路230のアン
ド条件は成立し、信号1′1#をオア回路193を介し
て停止(ロ)路194に加え、停止動作を行う。
スイッチ143の出力が′0”であるかフリラグフロツ
ノ166がセットされており、かつフリッゾフロ、ゾ1
38がリセットされていないとアンド回路230のアン
ド条件は成立し、信号1′1#をオア回路193を介し
て停止(ロ)路194に加え、停止動作を行う。
また、キャリアスイッチ195の出力、フリラグフロッ
プ166の出力が加えられたオア回路231の出力と、
キャリアスイッチ143の出力が加えられたアンド回路
232からの信号はアンド回路233に加えられる。
プ166の出力が加えられたオア回路231の出力と、
キャリアスイッチ143の出力が加えられたアンド回路
232からの信号はアンド回路233に加えられる。
アンド回路233の他の入力端子にはアンド回路230
と同様にアンド回路161の出力が加えられているから
アンド回路233は、タイマ119の動作終了時におい
て、キャリアスイッチ195の出力が0″であるがフリ
ツノフロラ7D166がセットされており、かつキャリ
アスイッチ143の出力が1″のとき、すなわち硬貨払
出し用モータMOIの動作が不能になったときはアンド
回路233のアンド条件は成立し、信号″1”をDチュ
ーブ切離信号保持用フリップフロッゾ200セット端子
に加え、これをセットし、Dチューブからの硬貨の払出
しが行なえないようにするつ本発明は以上の構成である
から、実施例の詳細説明に先立って本明細書の前半部分
で既に説明したように、種々の優れた効果を得ることが
できる。
と同様にアンド回路161の出力が加えられているから
アンド回路233は、タイマ119の動作終了時におい
て、キャリアスイッチ195の出力が0″であるがフリ
ツノフロラ7D166がセットされており、かつキャリ
アスイッチ143の出力が1″のとき、すなわち硬貨払
出し用モータMOIの動作が不能になったときはアンド
回路233のアンド条件は成立し、信号″1”をDチュ
ーブ切離信号保持用フリップフロッゾ200セット端子
に加え、これをセットし、Dチューブからの硬貨の払出
しが行なえないようにするつ本発明は以上の構成である
から、実施例の詳細説明に先立って本明細書の前半部分
で既に説明したように、種々の優れた効果を得ることが
できる。
第1図は本発明に係る自動販売機の制御攻1の一実施例
を硬貨受入装置の機構部分に関して示す概略説明図、第
2図は同春施例における払出しチーーブ切換制御v、t
の一例を説明するためのフローチャート、第3図は本発
明に係る自動販売機の制御も1の一実施例を制御回路の
半部分について示す詳細ブロック図、第4図は同実施例
制御回路の残シの半部分について示す詳細ブロック図で
ある。 1・・・硬貨投入口、2・・・硬貨検査器、3・・・硬
貨振シ分は機構、5・・・100円硬貨エスクロ装置、
6・・・10円硬貨用用土ューブ(Aチュー2′)、7
・・・50円硬貨用用土ューブ(Bチー−ブ)、8・・
・補助チューブ(Cチューブ)、9・・・1σ円硬貨専
用補助チューブ(Dチー−プ)、12.13・・・硬貨
払出し機構、Mol r Mol・・・硬貨払出し用モ
ータ、36・・・停電時における硬貨検出保証用スイッ
チ(Aチー−ブエンノティ検出装置)、150・・・払
出し硬貨検知スイッチ、143,195・・・モータの
キャリアスイッチ、29,30,31・・・金種別投入
硬貨計数回路、(29・・・10円硬貨用カウンタ、3
0・・・50円硬貨用カウンタ、31・・・100円硬
貨用カウンタ)32.33・・・金種別貯蔵硬貨計数回
路、(32・・・10円硬貨貯蔵量カウンタ、33・・
・50円硬貨貯蔵量カウンタ)である。
を硬貨受入装置の機構部分に関して示す概略説明図、第
2図は同春施例における払出しチーーブ切換制御v、t
の一例を説明するためのフローチャート、第3図は本発
明に係る自動販売機の制御も1の一実施例を制御回路の
半部分について示す詳細ブロック図、第4図は同実施例
制御回路の残シの半部分について示す詳細ブロック図で
ある。 1・・・硬貨投入口、2・・・硬貨検査器、3・・・硬
貨振シ分は機構、5・・・100円硬貨エスクロ装置、
6・・・10円硬貨用用土ューブ(Aチュー2′)、7
・・・50円硬貨用用土ューブ(Bチー−ブ)、8・・
・補助チューブ(Cチューブ)、9・・・1σ円硬貨専
用補助チューブ(Dチー−プ)、12.13・・・硬貨
払出し機構、Mol r Mol・・・硬貨払出し用モ
ータ、36・・・停電時における硬貨検出保証用スイッ
チ(Aチー−ブエンノティ検出装置)、150・・・払
出し硬貨検知スイッチ、143,195・・・モータの
キャリアスイッチ、29,30,31・・・金種別投入
硬貨計数回路、(29・・・10円硬貨用カウンタ、3
0・・・50円硬貨用カウンタ、31・・・100円硬
貨用カウンタ)32.33・・・金種別貯蔵硬貨計数回
路、(32・・・10円硬貨貯蔵量カウンタ、33・・
・50円硬貨貯蔵量カウンタ)である。
Claims (1)
- 投入された硬貨によって貯蔵硬貨が自動補給される硬貨
貯蔵主装置と、自動補給された数及び主装置から払出さ
れた数を加減算する貯蔵量計数回路と、手動補給によっ
て所定金種硬貨が貯蔵される硬貨貯蔵補助装置とを具え
、前記貯蔵量計数回路が所定内容となるまで前記主装置
から硬貨を払出し、該計数回路が所定内容となると補助
装置に切換えて硬貨を払出し、該補助装置の硬貨払出し
動作が行なわれたにもかかわらず硬貨が払出されなかっ
たことを条件に補助装置から主装置に切換えて硬貨を払
出すようにした自動販売機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP875185A JPS6128191A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 自動販売機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP875185A JPS6128191A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 自動販売機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6128191A true JPS6128191A (ja) | 1986-02-07 |
| JPH0253837B2 JPH0253837B2 (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=11701629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP875185A Granted JPS6128191A (ja) | 1985-01-21 | 1985-01-21 | 自動販売機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6128191A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837820A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pcm録音再生装置の連続ミュ−ティングカウンタ回路 |
| JPS5837819A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pcm録音再生装置のビツト判定回路 |
| JPH0243698A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Nippon Conlux Co Ltd | 硬貨処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141598A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-07 | Glory Kogyo Kk |
-
1985
- 1985-01-21 JP JP875185A patent/JPS6128191A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5141598A (ja) * | 1974-10-07 | 1976-04-07 | Glory Kogyo Kk |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5837820A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pcm録音再生装置の連続ミュ−ティングカウンタ回路 |
| JPS5837819A (ja) * | 1982-04-07 | 1983-03-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pcm録音再生装置のビツト判定回路 |
| JPH0243698A (ja) * | 1988-08-04 | 1990-02-14 | Nippon Conlux Co Ltd | 硬貨処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0253837B2 (ja) | 1990-11-19 |
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