JPH0240728B2 - - Google Patents
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- JPH0240728B2 JPH0240728B2 JP61004827A JP482786A JPH0240728B2 JP H0240728 B2 JPH0240728 B2 JP H0240728B2 JP 61004827 A JP61004827 A JP 61004827A JP 482786 A JP482786 A JP 482786A JP H0240728 B2 JPH0240728 B2 JP H0240728B2
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- JP
- Japan
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- amorphous silicon
- aluminum alloy
- photosensitive drums
- extruded aluminum
- less
- Prior art date
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G5/00—Recording-members for original recording by exposure, e.g. to light, to heat or to electrons; Manufacture thereof; Selection of materials therefor
- G03G5/02—Charge-receiving layers
- G03G5/04—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor
- G03G5/08—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being inorganic
- G03G5/082—Photoconductive layers; Charge-generation layers or charge-transporting layers; Additives therefor; Binders therefor characterised by the photoconductive material being inorganic and not being incorporated in a bonding material, e.g. vacuum deposited
- G03G5/08214—Silicon-based
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明はアモルフアスシリコン蒸着性に優れた
感光ドラム用押出アルミニウム合金に関し、さら
に詳しくは、精密切削時の表面仕上り性およびア
モルフアスシリコンの蒸着性を改善した感光ドラ
ム用押出アルミニウム合金に関する。 [従来技術] 一般に、アモルフアスシリコンの蒸着基盤とな
るアルミニウム合金パイプの表面仕上げは、特殊
な精密旋盤により行なわれより高い表面粗さ精度
が要求されている。 アモルフアスシリコンの蒸着基盤材料として
は、切削時ある程度の強度を必要とするためアモ
ルフアスシリコン蒸着性を兼ね備えたAl−Mg系
合金か主に使用されている。。 しかし、Al−Mg系合金においては、不純物と
して含有されるFeがAl−Fe系の硬質晶出物を形
成し、そのため、必要な粗さの表面精度が得られ
難く、そして、切削により削り取られたAl−Fe
系晶質物により切削面にスクラツチ状の疵が発生
するという問題がある。 従つて、従来においては、例えば、99.99wt%
という高純度のアルミニウム地金を使用して、
Fe含有量を極力低く抑えているが、高純度のア
ルミニウム地金はその製造が困難であることか
ら、素材コストが極めて高いという問題がある。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は上記に説明したように従来使用されて
いたアモルフアスシリコン蒸着基盤における感光
ドラム用アルミニウム合金の種々の問題点を解消
するためになされたものであり、本発明者が研究
および検討した結果、切削性に優れ、表面仕上り
性が優れ、さらに、アモルフアスシリコン蒸着性
にも優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金を
開発したのである。 [問題点を解決するための手段] 本発明に係るアモルフアスシリコン蒸着性に優
れた感光ドラム用押出アルミニウム合金は、 (1) Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt% Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特
徴とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた
感光ドラム用押出アルミニウム合金を第1の発
明とし、 (2) Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、そして、 Ti、Zrの1種または2種を総量で≦0.4wt% を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt%、 Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特
徴とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた
感光ドラム用押出アルミニウム合金を第2の発
明とし、 (3) Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、さらに、 Zn≦1.5wt% を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt%、 Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特
徴とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた
感光ドラム用押出アルミニウム合金を第3の発
明とし、 (4) Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、そして、 Ti、Zrの1種または2種を総量で≦0.4wt% を含有し、さらに、 Zn≦1.5wt% を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt%、 Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特
徴とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた
感光ドラム用押出アルミニウム合金を第4の発
明とする4つの発明よりなるものである。 本発明に係るアモルフアスシリコン蒸着性に優
れた感光ドラム用押出アルミニウム合金は、特に
高純度のアルミニウム地金を使用することなく、
切削表面粗さを劣化させる硬質のAl−Fe系晶出
物を、Mn含有により軟かいAl−Fe−Mn系晶出
物を形成することにより、切削時必要な表面粗度
が得られるものであり、比較的低純度のアルミニ
ウム合金の使用で必要な表面粗度とアモルフアス
シリコン蒸着性が得られるものである。 先ず、本発明に係るアモルフアスシリコン蒸着
性に優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金の
含有成分および成分割合について説明する。 Mgは強度向上のための必須の元素で、切削加
工時の撓み等による寸法等の不良防止に必要な強
度を付与するものであり、含有量が0.8wt%未満
ではこのような効果は少なく、また、5.5wt%を
越えて含有させると押出性および耐蝕性を害する
ようになる。よつて、Mg含有量は0.8〜5.5wt%
とする。 Mnは0.3wt%以上含有させることによりAl−
Fe−Mn系晶出物を形成して、表面欠陥となるAl
−Fe系晶出物を消滅させるか或いは減少するこ
とができ、また、0.8wt%を越えて含有させると
押出性および切削性を害し、工具寿命を短かくす
る。よつて、Mn含有量は0.3wt%を越え〜0.8wt
%未満とする。 Cr、Fe、Siは不純物であり、Fe含有量が
0.35wt%を越えて含有させると上記に説明した
Mnの効果がなくなり、Al−Fe系晶出物を形成し
て表面粗度を悪くし、Siは0.20wt%を越えて含有
させるとMg2Si系の晶出物を形成して表面粗度を
悪くし、Crも0.20wt%を越えて含有させるとAl
との間に晶出物を形成して表表粗度を悪くする。
よつて、Cr含有量は0.20wt%以下、Fe含有量は
0.35wt%以下、Si含有量は0.20wt%以下に規制す
る。 Ti、Zrは結晶粒微細化元素であり、Ti、Zrの
1種または2種の含有の総量がが0.4wt%を越え
て含有させると、AlとTi、Zrとの夫々で晶出物
を形成して表面粗度を悪化させる。よつて、Ti、
Zrの含有量は総量で0.4wt%以下とする。 Znは切削時に表面仕上り性を改善する効果が
著しく、かつ、工具のチツピングを起り難くする
元素であり、含有量が1.5wt%を越えて含有させ
ると耐蝕性を劣化させる。また、このような効果
を付与するためには含有量は少なくとも0.05wt%
以上は必要である。よつて、Zn含有量は1.5wt%
以下とする。 [実施例] 次に、本発明に係るアモルフアスシリコン蒸着
性に優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金の
実施例を説明する。 実施例 第1表に示す含有成分および成分割合のアルミ
ニウム合金を常法に従つて溶解し、200mmφの鋳
塊に鋳造し、この鋳塊を555℃の温度で4時間の
均熱処理を行なつた後、押出および抽伸加工を行
ない、123mmφ、肉厚4.8mmの管を製作して供試材
とした。 切削条件 (1) 粗切削(NC旋盤) 工具:焼結ダイヤモンド工具(市販品) 切削速度:600m/min 切込み:0.25mm 送り:0.1mm/rev (2) 仕上切削(超精密旋盤) 工具:天然ダイヤモンド工具(字販品) 切削速度:600m/min 切込み:0.015mm 送り:0.03mm/rev 切削した全長300mmの製品の中央部で表面粗さ
計により、最大粗さ(Rmax)を調査した結果お
よびアモルフアスシリコン蒸着後のテープテスト
により蒸着性を判定した結果の夫々を第1表に示
す。 この第1表から、本発明に係るアモルフアスシ
リコン蒸着性に優れた感光ドラム用押出アルミニ
ウム合金は、切削仕上り精度(最大粗さ、
Rmax)0.05μm以下が容易に得られ、さらに、
切削後のアモルフアスシリコン蒸着性についても
テープテストの結果剥離せず、優れた蒸着性が得
られることがわかる。
感光ドラム用押出アルミニウム合金に関し、さら
に詳しくは、精密切削時の表面仕上り性およびア
モルフアスシリコンの蒸着性を改善した感光ドラ
ム用押出アルミニウム合金に関する。 [従来技術] 一般に、アモルフアスシリコンの蒸着基盤とな
るアルミニウム合金パイプの表面仕上げは、特殊
な精密旋盤により行なわれより高い表面粗さ精度
が要求されている。 アモルフアスシリコンの蒸着基盤材料として
は、切削時ある程度の強度を必要とするためアモ
ルフアスシリコン蒸着性を兼ね備えたAl−Mg系
合金か主に使用されている。。 しかし、Al−Mg系合金においては、不純物と
して含有されるFeがAl−Fe系の硬質晶出物を形
成し、そのため、必要な粗さの表面精度が得られ
難く、そして、切削により削り取られたAl−Fe
系晶質物により切削面にスクラツチ状の疵が発生
するという問題がある。 従つて、従来においては、例えば、99.99wt%
という高純度のアルミニウム地金を使用して、
Fe含有量を極力低く抑えているが、高純度のア
ルミニウム地金はその製造が困難であることか
ら、素材コストが極めて高いという問題がある。 [発明が解決しようとする問題点] 本発明は上記に説明したように従来使用されて
いたアモルフアスシリコン蒸着基盤における感光
ドラム用アルミニウム合金の種々の問題点を解消
するためになされたものであり、本発明者が研究
および検討した結果、切削性に優れ、表面仕上り
性が優れ、さらに、アモルフアスシリコン蒸着性
にも優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金を
開発したのである。 [問題点を解決するための手段] 本発明に係るアモルフアスシリコン蒸着性に優
れた感光ドラム用押出アルミニウム合金は、 (1) Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt% Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特
徴とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた
感光ドラム用押出アルミニウム合金を第1の発
明とし、 (2) Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、そして、 Ti、Zrの1種または2種を総量で≦0.4wt% を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt%、 Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特
徴とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた
感光ドラム用押出アルミニウム合金を第2の発
明とし、 (3) Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、さらに、 Zn≦1.5wt% を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt%、 Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特
徴とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた
感光ドラム用押出アルミニウム合金を第3の発
明とし、 (4) Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、そして、 Ti、Zrの1種または2種を総量で≦0.4wt% を含有し、さらに、 Zn≦1.5wt% を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt%、 Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特
徴とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた
感光ドラム用押出アルミニウム合金を第4の発
明とする4つの発明よりなるものである。 本発明に係るアモルフアスシリコン蒸着性に優
れた感光ドラム用押出アルミニウム合金は、特に
高純度のアルミニウム地金を使用することなく、
切削表面粗さを劣化させる硬質のAl−Fe系晶出
物を、Mn含有により軟かいAl−Fe−Mn系晶出
物を形成することにより、切削時必要な表面粗度
が得られるものであり、比較的低純度のアルミニ
ウム合金の使用で必要な表面粗度とアモルフアス
シリコン蒸着性が得られるものである。 先ず、本発明に係るアモルフアスシリコン蒸着
性に優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金の
含有成分および成分割合について説明する。 Mgは強度向上のための必須の元素で、切削加
工時の撓み等による寸法等の不良防止に必要な強
度を付与するものであり、含有量が0.8wt%未満
ではこのような効果は少なく、また、5.5wt%を
越えて含有させると押出性および耐蝕性を害する
ようになる。よつて、Mg含有量は0.8〜5.5wt%
とする。 Mnは0.3wt%以上含有させることによりAl−
Fe−Mn系晶出物を形成して、表面欠陥となるAl
−Fe系晶出物を消滅させるか或いは減少するこ
とができ、また、0.8wt%を越えて含有させると
押出性および切削性を害し、工具寿命を短かくす
る。よつて、Mn含有量は0.3wt%を越え〜0.8wt
%未満とする。 Cr、Fe、Siは不純物であり、Fe含有量が
0.35wt%を越えて含有させると上記に説明した
Mnの効果がなくなり、Al−Fe系晶出物を形成し
て表面粗度を悪くし、Siは0.20wt%を越えて含有
させるとMg2Si系の晶出物を形成して表面粗度を
悪くし、Crも0.20wt%を越えて含有させるとAl
との間に晶出物を形成して表表粗度を悪くする。
よつて、Cr含有量は0.20wt%以下、Fe含有量は
0.35wt%以下、Si含有量は0.20wt%以下に規制す
る。 Ti、Zrは結晶粒微細化元素であり、Ti、Zrの
1種または2種の含有の総量がが0.4wt%を越え
て含有させると、AlとTi、Zrとの夫々で晶出物
を形成して表面粗度を悪化させる。よつて、Ti、
Zrの含有量は総量で0.4wt%以下とする。 Znは切削時に表面仕上り性を改善する効果が
著しく、かつ、工具のチツピングを起り難くする
元素であり、含有量が1.5wt%を越えて含有させ
ると耐蝕性を劣化させる。また、このような効果
を付与するためには含有量は少なくとも0.05wt%
以上は必要である。よつて、Zn含有量は1.5wt%
以下とする。 [実施例] 次に、本発明に係るアモルフアスシリコン蒸着
性に優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金の
実施例を説明する。 実施例 第1表に示す含有成分および成分割合のアルミ
ニウム合金を常法に従つて溶解し、200mmφの鋳
塊に鋳造し、この鋳塊を555℃の温度で4時間の
均熱処理を行なつた後、押出および抽伸加工を行
ない、123mmφ、肉厚4.8mmの管を製作して供試材
とした。 切削条件 (1) 粗切削(NC旋盤) 工具:焼結ダイヤモンド工具(市販品) 切削速度:600m/min 切込み:0.25mm 送り:0.1mm/rev (2) 仕上切削(超精密旋盤) 工具:天然ダイヤモンド工具(字販品) 切削速度:600m/min 切込み:0.015mm 送り:0.03mm/rev 切削した全長300mmの製品の中央部で表面粗さ
計により、最大粗さ(Rmax)を調査した結果お
よびアモルフアスシリコン蒸着後のテープテスト
により蒸着性を判定した結果の夫々を第1表に示
す。 この第1表から、本発明に係るアモルフアスシ
リコン蒸着性に優れた感光ドラム用押出アルミニ
ウム合金は、切削仕上り精度(最大粗さ、
Rmax)0.05μm以下が容易に得られ、さらに、
切削後のアモルフアスシリコン蒸着性についても
テープテストの結果剥離せず、優れた蒸着性が得
られることがわかる。
【表】
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係るアモルフア
スシリコン蒸着性に優れた感光ドラム用押出アル
ミニウム合金は上記の構成であるから、高純度ア
ルミニウムを使用することなく優れた表面仕上り
性を有し、さらに、アモルフアスシリコンの蒸着
性が極めて優れている効果を有するものである。
スシリコン蒸着性に優れた感光ドラム用押出アル
ミニウム合金は上記の構成であるから、高純度ア
ルミニウムを使用することなく優れた表面仕上り
性を有し、さらに、アモルフアスシリコンの蒸着
性が極めて優れている効果を有するものである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt%、 Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特徴
とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた感光
ドラム用押出アルミニウム合金。 2 Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、そして、 Ti、Zrの1種または2種を総量で≦0.4wt% を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt%、 Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特徴
とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた感光
ドラム用押出アルミニウム合金。 3 Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、さらに、 Zn≦1.5wt% を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt%、 Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特徴
とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた感光
ドラム用押出アルミニウム合金。 4 Mg0.8〜5.5wt%、 Mn0.3wt%を越え〜0.8wt%未満 を含有し、そして、 Ti、Zrの1種または2種を総量で≦0.4wt% を含有し、さらに、 Zn≦1.5wt% を含有し、かつ、不純物として、 Cr≦0.20wt%、Fe≦0.35wt%、 Si≦0.20wt% に規制し、残部実質的にAlからなることを特徴
とするアモルフアスシリコン蒸着性に優れた感光
ドラム用押出アルミニウム合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP482786A JPS62164845A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | アモルフアスシリコン蒸着性に優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP482786A JPS62164845A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | アモルフアスシリコン蒸着性に優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62164845A JPS62164845A (ja) | 1987-07-21 |
| JPH0240728B2 true JPH0240728B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=11594531
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP482786A Granted JPS62164845A (ja) | 1986-01-13 | 1986-01-13 | アモルフアスシリコン蒸着性に優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62164845A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01285953A (ja) * | 1988-05-13 | 1989-11-16 | Nippon Light Metal Co Ltd | 有機感光体用アルミニウム基体 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60221545A (ja) * | 1984-03-19 | 1985-11-06 | Kobe Steel Ltd | 切削表面仕上り性に優れた感光ドラム用押出アルミニウム合金 |
| JPS60197854A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Sukai Alum Kk | 感光体ドラム用アルミニウム合金圧延板 |
| JPS60262936A (ja) * | 1984-06-11 | 1985-12-26 | Kobe Steel Ltd | アモルフアスシリコンの蒸着特性の優れた押出アルミニウム合金 |
| JPS61177347A (ja) * | 1985-01-30 | 1986-08-09 | Showa Alum Corp | 電子複写機の感光ドラム用アルミニウム合金材 |
-
1986
- 1986-01-13 JP JP482786A patent/JPS62164845A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62164845A (ja) | 1987-07-21 |
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