JPH0240745Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0240745Y2 JPH0240745Y2 JP1983097250U JP9725083U JPH0240745Y2 JP H0240745 Y2 JPH0240745 Y2 JP H0240745Y2 JP 1983097250 U JP1983097250 U JP 1983097250U JP 9725083 U JP9725083 U JP 9725083U JP H0240745 Y2 JPH0240745 Y2 JP H0240745Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rods
- crawler
- rod
- grounding
- lifting mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Agricultural Machines (AREA)
- Harvesting Machines For Specific Crops (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、高所作業、特に果樹栽倍に使用する
リフト作業車の転倒防止装置に関する。
リフト作業車の転倒防止装置に関する。
ところが、機体の高さが背高いため不安定にな
り易く、転倒の危険があるという不都合があつ
た。
り易く、転倒の危険があるという不都合があつ
た。
本考案はこれらの不都合を解消することのでき
るリフト作業車の転倒防止装置を提供しようとす
るものである。
るリフト作業車の転倒防止装置を提供しようとす
るものである。
本装置は、履帯走行機体1にパンタグラフ式昇
降機構2を介して作業台3を昇降自在に配設した
リフト作業車において、上記履帯走行機体1の前
後に夫々差込パイプ12を巾方向に横設し、この
差込パイプ12に差込杆4aを引き出し自在に嵌
挿固定し、この前後2本の差込杆4aの先端に
夫々差込杆4bを垂設し、この前後の接地杆4b
の下端間に接地板4を履帯と並列状態に付設した
ことを特徴とするリフト作業車の転倒防止装置に
係るものである。
降機構2を介して作業台3を昇降自在に配設した
リフト作業車において、上記履帯走行機体1の前
後に夫々差込パイプ12を巾方向に横設し、この
差込パイプ12に差込杆4aを引き出し自在に嵌
挿固定し、この前後2本の差込杆4aの先端に
夫々差込杆4bを垂設し、この前後の接地杆4b
の下端間に接地板4を履帯と並列状態に付設した
ことを特徴とするリフト作業車の転倒防止装置に
係るものである。
本実施例について具体的に説明する。
本実施例のパンタグラフ式昇降機構2は2段式
のものを図示し、エンジン5、油圧ポンプ(図示
省略)、方向切換弁(図示省略)によつて油圧シ
リンダ6を往復作動し、該油圧シリンダ6によつ
てパンタグラフ式昇降機構2を作動し、作業台3
を昇降運動するようにしている。
のものを図示し、エンジン5、油圧ポンプ(図示
省略)、方向切換弁(図示省略)によつて油圧シ
リンダ6を往復作動し、該油圧シリンダ6によつ
てパンタグラフ式昇降機構2を作動し、作業台3
を昇降運動するようにしている。
符号7は走行操作部、8は踏台、9は安全ガー
ドである。
ドである。
また、履帯10はエンジン5によつて減速機構
(図示省略)を介して駆動させる。
(図示省略)を介して駆動させる。
符号11は昇降操作部である。
また、本実施例の接地板4は偏平角パイプの前
後を上方に向けて曲げて形成している。
後を上方に向けて曲げて形成している。
差込パイプ12に差入れた差込杆4aは固定ボ
ルト13につて位置固定し、差込パイプ12から
差込杆4aを引き出すことにより履帯走行機体1
の左右側と接地板4との距離が可変自在となるよ
うに、かつ接地杆4bを上下逆にして挿入するこ
とによつて、第2図の想像線のように走行時には
邪魔にならないようにしている。
ルト13につて位置固定し、差込パイプ12から
差込杆4aを引き出すことにより履帯走行機体1
の左右側と接地板4との距離が可変自在となるよ
うに、かつ接地杆4bを上下逆にして挿入するこ
とによつて、第2図の想像線のように走行時には
邪魔にならないようにしている。
本考案は上述のように履帯走行機体にパンタグ
ラフ式昇降機構を介して作業台を昇降自在に配設
したリフト作業車において、上記履帯走行機体の
前後に夫々差込パイプを巾方向に横設し、この差
込パイプに差込杆を引き出し自在に嵌挿固定し、
この前後2本の差込杆の先端に夫々接地杆を垂設
し、この前後の接地杆の下端間に接地板を履帯と
並列状態に付設したから履帯走行機体1の側方に
2本の差込杆4aを同長だけ引き出すと差込杆4
aの先端に垂設された接地杆4bにより支承され
た接地板4は履帯走行機体1から離れた個所に接
地し、このため作業台3をパイプ式昇降機構2に
よつて上昇させ、機体の高さを背高くしても機体
と連結された接地板4が機体から離れたところで
支えることから而かも差込杆4aを前後2本設け
て接地板4を2本の接地杆4bで支承するから極
めて安定良く機体を支えることになり、高い位置
の作業台3上に立つて作業者が色々な作業する際
安定した安全な状態で作業することができる。
ラフ式昇降機構を介して作業台を昇降自在に配設
したリフト作業車において、上記履帯走行機体の
前後に夫々差込パイプを巾方向に横設し、この差
込パイプに差込杆を引き出し自在に嵌挿固定し、
この前後2本の差込杆の先端に夫々接地杆を垂設
し、この前後の接地杆の下端間に接地板を履帯と
並列状態に付設したから履帯走行機体1の側方に
2本の差込杆4aを同長だけ引き出すと差込杆4
aの先端に垂設された接地杆4bにより支承され
た接地板4は履帯走行機体1から離れた個所に接
地し、このため作業台3をパイプ式昇降機構2に
よつて上昇させ、機体の高さを背高くしても機体
と連結された接地板4が機体から離れたところで
支えることから而かも差込杆4aを前後2本設け
て接地板4を2本の接地杆4bで支承するから極
めて安定良く機体を支えることになり、高い位置
の作業台3上に立つて作業者が色々な作業する際
安定した安全な状態で作業することができる。
また、接地杆4bを上下反対にして差込パイプ
12に差込杆4aを装着することにより走行時に
は接地板4が邪魔にならないように装着すること
ができる実用性秀れたリフト作業車の転倒防止装
置となる。
12に差込杆4aを装着することにより走行時に
は接地板4が邪魔にならないように装着すること
ができる実用性秀れたリフト作業車の転倒防止装
置となる。
以上、所期の目的を充分達成することができ
る。
る。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図
は全体斜視図、第2図は要部の断面図である。 1……履帯走行機体、2……パンタグラフ式昇
降機構、3……作業台、4……接地板、4a……
差込杆、4b……接地杆、12……差込パイプ。
は全体斜視図、第2図は要部の断面図である。 1……履帯走行機体、2……パンタグラフ式昇
降機構、3……作業台、4……接地板、4a……
差込杆、4b……接地杆、12……差込パイプ。
Claims (1)
- 履帯走行機体にパンタグラフ式昇降機構を介し
て作業台を昇降自在に配設したリフト作業車にお
いて、上記履帯走行機体の前後に夫々差込パイプ
を巾方向に横設し、この差込パイプに差込杆を引
き出し自在に嵌挿固定し、この前後2本の差込杆
の先端に夫々接地杆を垂設し、この前後の接地杆
の下端間に接地板を履帯と並列状態に付設したこ
とを特徴とするリフト作業車の転倒防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9725083U JPS605324U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | リフト作業車の転倒防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9725083U JPS605324U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | リフト作業車の転倒防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS605324U JPS605324U (ja) | 1985-01-16 |
| JPH0240745Y2 true JPH0240745Y2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=30231410
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9725083U Granted JPS605324U (ja) | 1983-06-23 | 1983-06-23 | リフト作業車の転倒防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS605324U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105365966B (zh) * | 2015-11-10 | 2017-08-29 | 福建农林大学 | 一种农业采摘车 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5031403Y2 (ja) * | 1971-07-27 | 1975-09-12 | ||
| JPS4963050U (ja) * | 1972-09-14 | 1974-06-03 | ||
| JPS531723U (ja) * | 1976-06-24 | 1978-01-10 |
-
1983
- 1983-06-23 JP JP9725083U patent/JPS605324U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS605324U (ja) | 1985-01-16 |
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