JPH0240767A - 文章処理装置 - Google Patents
文章処理装置Info
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- JPH0240767A JPH0240767A JP63191219A JP19121988A JPH0240767A JP H0240767 A JPH0240767 A JP H0240767A JP 63191219 A JP63191219 A JP 63191219A JP 19121988 A JP19121988 A JP 19121988A JP H0240767 A JPH0240767 A JP H0240767A
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- Japan
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- 230000014509 gene expression Effects 0.000 claims abstract description 104
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 7
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 2
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、日本語ワードプロセッサなどの文書処理装置
に関し、さらに詳細には、文章の一部分を別の表現に書
き換える際に、書換後の文章表現を提示するための類義
表現提示機能に関する。
に関し、さらに詳細には、文章の一部分を別の表現に書
き換える際に、書換後の文章表現を提示するための類義
表現提示機能に関する。
(従来の技術)
計算機による文書処理技術の向上に伴い、日本語ワード
プロセッサをはじめとした文書処理装置が一般的に使用
されるようになってきた。文書処理装置の利用者は、各
種機能を使用することにより、効率よく文書を作成する
ことができる。
プロセッサをはじめとした文書処理装置が一般的に使用
されるようになってきた。文書処理装置の利用者は、各
種機能を使用することにより、効率よく文書を作成する
ことができる。
文書処理機能の一つに、類義語提示機能がある。
これは、ある文章表現を別の文章表現に変更する際に、
利用者の手によりて別の文章表現を作成するのではなく
、別の文章表現を装置側から提示することにより、利用
者の便宜を図るためのものである。利用者は提示された
類義語群の中から所望の候補を選択することによって、
効率よく文章の書換を行うことができる。
利用者の手によりて別の文章表現を作成するのではなく
、別の文章表現を装置側から提示することにより、利用
者の便宜を図るためのものである。利用者は提示された
類義語群の中から所望の候補を選択することによって、
効率よく文章の書換を行うことができる。
ここで、類義語提示処理の例を示す。第2図は従来の類
義語提示機能の一実施例を示すブロック図である。Hf
、文章テキストを入力するための入力手段であり、2は
文章テキストの編集および全体の動作を制御するための
編集制御手段であり、3は入力された文章テキストを記
憶するための記憶手段であり、4は表示手段であり、5
はある文章表現とこれの類義表現の対応を記述した類義
語辞書であり、6は該文章テキストの部分構成要素をも
とに類義語辞書5を検索する類義語辞書検索手段である
。入力手段1は、既存テキストの一括入力の場合には二
次記憶読取装置や文字認識装置等が使用され、テキスト
を逐次入力するためには、キーボードや音声認識装置な
どが使用される。例えば1日本語ワードプロセッサでは
、フロッピーディスク装置や、キーボード(およびかな
漢字変換機構)がこれに相当する。編集制御手段2は、
全体の動作を制御°しつつ各種編集機能を実行するため
のもので、日本語ワードプロセッサにおいては編集モジ
ュールとオペレーティングシステムがこれに相当する。
義語提示機能の一実施例を示すブロック図である。Hf
、文章テキストを入力するための入力手段であり、2は
文章テキストの編集および全体の動作を制御するための
編集制御手段であり、3は入力された文章テキストを記
憶するための記憶手段であり、4は表示手段であり、5
はある文章表現とこれの類義表現の対応を記述した類義
語辞書であり、6は該文章テキストの部分構成要素をも
とに類義語辞書5を検索する類義語辞書検索手段である
。入力手段1は、既存テキストの一括入力の場合には二
次記憶読取装置や文字認識装置等が使用され、テキスト
を逐次入力するためには、キーボードや音声認識装置な
どが使用される。例えば1日本語ワードプロセッサでは
、フロッピーディスク装置や、キーボード(およびかな
漢字変換機構)がこれに相当する。編集制御手段2は、
全体の動作を制御°しつつ各種編集機能を実行するため
のもので、日本語ワードプロセッサにおいては編集モジ
ュールとオペレーティングシステムがこれに相当する。
記憶手段3は、編集中の文章テキストを記憶するための
もので、日本語ワードプロセッサにおいては、通常は主
記憶部が使用される。表示手段4は文章編集の途中状態
や利用者へのメツセージなどを表示するためのもので、
CRT表示装置がその代表的な実現例である。ここで、
利用者が「文面の修正」という文章を「文面の訂正」に
書き換える場合を例にとって説明する。なお、類義語提
示などの編集指示コマンドなども、入力手段1から入力
されるものとする。
もので、日本語ワードプロセッサにおいては、通常は主
記憶部が使用される。表示手段4は文章編集の途中状態
や利用者へのメツセージなどを表示するためのもので、
CRT表示装置がその代表的な実現例である。ここで、
利用者が「文面の修正」という文章を「文面の訂正」に
書き換える場合を例にとって説明する。なお、類義語提
示などの編集指示コマンドなども、入力手段1から入力
されるものとする。
はじめに利用者が、文章テキストの部分構成要素である
「修正」を指定した上で類義語提示を指示すると、「修
正」は、編集制御手段2から類義語辞書検索手段6に渡
される。類義語辞書検索手段6は、部分構成要素「修正
」で類義語辞書5を検索する。第3図に類義語辞書5の
一具体例を示す。第3図では、「修正」の類義語として
「訂正」「校正」が、「低い」の類義語として「小さい
」が登録されていることを示している。類義語辞書検索
手段6は、「修正」をもとに「訂正」「校正」などの類
義語群を抽出し、編集制御手段2を介して表示手段4に
提示する。これら一連の処理により、類義語群を提示す
ることができ、利用者は提示された中から所望のものを
選択することで文章の薔換を行うことができる。
「修正」を指定した上で類義語提示を指示すると、「修
正」は、編集制御手段2から類義語辞書検索手段6に渡
される。類義語辞書検索手段6は、部分構成要素「修正
」で類義語辞書5を検索する。第3図に類義語辞書5の
一具体例を示す。第3図では、「修正」の類義語として
「訂正」「校正」が、「低い」の類義語として「小さい
」が登録されていることを示している。類義語辞書検索
手段6は、「修正」をもとに「訂正」「校正」などの類
義語群を抽出し、編集制御手段2を介して表示手段4に
提示する。これら一連の処理により、類義語群を提示す
ることができ、利用者は提示された中から所望のものを
選択することで文章の薔換を行うことができる。
このように、利用者がある文章表現を変更したい場合に
、それに変わる文章表現の候補を装置側から提示するこ
とにより、利用者の文書作成効率を向上させることがで
きる。なお、以上のような従来技術としては、特開昭5
9−197923 「文書作成装置」などが挙げられる
。
、それに変わる文章表現の候補を装置側から提示するこ
とにより、利用者の文書作成効率を向上させることがで
きる。なお、以上のような従来技術としては、特開昭5
9−197923 「文書作成装置」などが挙げられる
。
(発明が解決しようとする課題)
以上に説明したように、類義語提示機能を駆使すること
によって、日本語文書作成の効率化を図ることができる
。しかしながら、類義語辞書5を検索するためのキーに
なる文章表現は、たかだか一つに限られている。このた
め、例えば、類義語辞書5に「低い」の類義語として「
小さい」が登録されていれば、前述の手順によりて「背
が低い」を「背が小さい」に書き換えることができる。
によって、日本語文書作成の効率化を図ることができる
。しかしながら、類義語辞書5を検索するためのキーに
なる文章表現は、たかだか一つに限られている。このた
め、例えば、類義語辞書5に「低い」の類義語として「
小さい」が登録されていれば、前述の手順によりて「背
が低い」を「背が小さい」に書き換えることができる。
しかし、「腰が低い」のように1複数の文章表現でひと
つの慣用表現を構成している場合には、「腰が小さい」
となってしまい、元の意味を全く失ってしまう。この問
題に対処するため、類義語辞書5に、単語だけでなく例
えば「腰が低い」のように、ひとまとめになりた慣用表
現も登録することもできる。しかしながら、この場合で
も、「腰が非常に低い」のように慣用表現の間に別の文
章表現を含む場合などには、類義表現を抽出することは
できない。
つの慣用表現を構成している場合には、「腰が小さい」
となってしまい、元の意味を全く失ってしまう。この問
題に対処するため、類義語辞書5に、単語だけでなく例
えば「腰が低い」のように、ひとまとめになりた慣用表
現も登録することもできる。しかしながら、この場合で
も、「腰が非常に低い」のように慣用表現の間に別の文
章表現を含む場合などには、類義表現を抽出することは
できない。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前述の従来技術にみられた欠点を克服し、複
数の文章表現によって構成される慣用表現に対しても、
類義表現を提供することのできる文章処理装置を提供す
る。
数の文章表現によって構成される慣用表現に対しても、
類義表現を提供することのできる文章処理装置を提供す
る。
本発明によれば、文章テキストを入力する手段と、該文
章テキストを記憶手段と、前記入力手段または記憶手段
の少なくとも一方から該文章テキストを受けて編集する
手段と、該編集手段で編集された文章テキストの少なく
とも一部を表示する表示手段とを有する文章処理装置に
おいて、複数の文章構成要素によって構成される慣用表
′現を記述した慣用表現辞書と、該慣用表現とこれに対
応する類義表現の対応関係を記述した類義表現辞書と、
該類義表現辞書を検索するための類義表現検索手段と、
前記文章テキストの部分構成要素が該慣用表現辞書内の
文章構成要素として存在するか否かを調べるとともに前
記文章構成要素とともに慣用表現を構成する別の文章構
成要素が前記文章テキスト内の部分構成要素として存在
するか否かを調べる慣用表現検査手段とを備えることを
特徴とする文章処理装置を得ることができる。
章テキストを記憶手段と、前記入力手段または記憶手段
の少なくとも一方から該文章テキストを受けて編集する
手段と、該編集手段で編集された文章テキストの少なく
とも一部を表示する表示手段とを有する文章処理装置に
おいて、複数の文章構成要素によって構成される慣用表
′現を記述した慣用表現辞書と、該慣用表現とこれに対
応する類義表現の対応関係を記述した類義表現辞書と、
該類義表現辞書を検索するための類義表現検索手段と、
前記文章テキストの部分構成要素が該慣用表現辞書内の
文章構成要素として存在するか否かを調べるとともに前
記文章構成要素とともに慣用表現を構成する別の文章構
成要素が前記文章テキスト内の部分構成要素として存在
するか否かを調べる慣用表現検査手段とを備えることを
特徴とする文章処理装置を得ることができる。
(実施例)
以下、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
において、入力手段1から類義語辞書検索手段6までの
構成要素は、第2図と同じである。
において、入力手段1から類義語辞書検索手段6までの
構成要素は、第2図と同じである。
また、7は慣用表現を構成する複数の文章表現の対応関
係を記述した慣用表現辞書でめり、8は与えられた文章
テキストの部分構成要素が慣用表現辞書7内の文章構成
要素として存在するか否かを調べるとともに抽出された
部分構成要素とともに慣用表現を構成する別の文章構成
要素が文章テキスト内に存在するか否かを調べる慣用表
現検査手段であり、9は慣用表現とこれに対応する類義
表現の対応関係を記述した類義表現辞書であり、10は
類義表現辞89を検索するための類義表現検索手段であ
る。以下、実際の類義語および類義表現提示処理の流れ
を、実例によって説明する。ただし、入力手段1から、
類義語提示と類義表現提示の指示を別の編集指示コマン
ドとして与えるものとする。
係を記述した慣用表現辞書でめり、8は与えられた文章
テキストの部分構成要素が慣用表現辞書7内の文章構成
要素として存在するか否かを調べるとともに抽出された
部分構成要素とともに慣用表現を構成する別の文章構成
要素が文章テキスト内に存在するか否かを調べる慣用表
現検査手段であり、9は慣用表現とこれに対応する類義
表現の対応関係を記述した類義表現辞書であり、10は
類義表現辞89を検索するための類義表現検索手段であ
る。以下、実際の類義語および類義表現提示処理の流れ
を、実例によって説明する。ただし、入力手段1から、
類義語提示と類義表現提示の指示を別の編集指示コマン
ドとして与えるものとする。
はじめに、利用者が「彼は背が低い」の「低い」に対す
る別の表現を求める場合を想定する。利用者は、入力手
段lより「低い」を指定した上で類義語提示を指示する
と、8g2図を用いて説明した従来の類義語提示と同様
の手順で、「小さい」を得ることができる。
る別の表現を求める場合を想定する。利用者は、入力手
段lより「低い」を指定した上で類義語提示を指示する
と、8g2図を用いて説明した従来の類義語提示と同様
の手順で、「小さい」を得ることができる。
次に、利用者が「彼は腰が低い」の「腰が低い」を別の
表現に変える場合を想定する。第4図は、第1図実施例
における類義語表現の提示処理の流れの例を示した流れ
図である。第4図において、(401)〜(408)は
、説明の便宜上付与した番号である。はじめに、利用者
が文章テキストの部分構成要素の一つである「低い」を
指定した上で類義表現提示を出すと、「低い」は、編集
制御手段2から慣用表現検査手段8に渡される(401
)。
表現に変える場合を想定する。第4図は、第1図実施例
における類義語表現の提示処理の流れの例を示した流れ
図である。第4図において、(401)〜(408)は
、説明の便宜上付与した番号である。はじめに、利用者
が文章テキストの部分構成要素の一つである「低い」を
指定した上で類義表現提示を出すと、「低い」は、編集
制御手段2から慣用表現検査手段8に渡される(401
)。
慣用表現検査手段8は、部分構成要素「低い」で慣用表
現辞書7を検索する(402)。慣用表現辞書7の一実
施例を、第5図に示す。第5図の例では、「逆鱗に」と
「触れる」、「耳が」と「痛い」、「腰が」と「低い」
が対応して慣用表現を構成することを示している。第5
図の実現例では、「低い」が登録されているため、これ
に対応する「腰が」を取り出しく403)、記憶手段3
内の文章テキストに「腰が」が存在するか否−かを調べ
る(404)。 ここで、「腰が」が存在しなかった場
合には、慣用表現が存在しないものと判断しく407)
、 処理を終了する。本説明の例においては、「腰が
」が「低い」の直前に存在しているため、抽出された慣
用表現「腰が低い」の類義表現が類義表現検索手段lO
に渡される(405)。
現辞書7を検索する(402)。慣用表現辞書7の一実
施例を、第5図に示す。第5図の例では、「逆鱗に」と
「触れる」、「耳が」と「痛い」、「腰が」と「低い」
が対応して慣用表現を構成することを示している。第5
図の実現例では、「低い」が登録されているため、これ
に対応する「腰が」を取り出しく403)、記憶手段3
内の文章テキストに「腰が」が存在するか否−かを調べ
る(404)。 ここで、「腰が」が存在しなかった場
合には、慣用表現が存在しないものと判断しく407)
、 処理を終了する。本説明の例においては、「腰が
」が「低い」の直前に存在しているため、抽出された慣
用表現「腰が低い」の類義表現が類義表現検索手段lO
に渡される(405)。
類義表現検索手段10は、渡された慣用表現をもとに類
義表現辞書9を検索する。第6図に類義表現辞書9の一
具体例を示す。第6図では、「逆鱗に触れる」の類義表
現として「激怒する」が、「馬の耳に念仏」の類義表現
として「馬耳東風」が、「腰が低い」の類義表現として
「謙虚である」が登録されていることを示している。こ
こで、「腰が低い」が存在しなかった場合には、類義表
現が存在しないものと判断しく408)、処理を終了す
る。第6図の表現例においては、「腰が低い」が類義表
現辞書9に存在するため、対応する類義表現である「v
&虚である」が抽出され、これが編集制御手段2を介し
て表示手段4に提示される(406)。
義表現辞書9を検索する。第6図に類義表現辞書9の一
具体例を示す。第6図では、「逆鱗に触れる」の類義表
現として「激怒する」が、「馬の耳に念仏」の類義表現
として「馬耳東風」が、「腰が低い」の類義表現として
「謙虚である」が登録されていることを示している。こ
こで、「腰が低い」が存在しなかった場合には、類義表
現が存在しないものと判断しく408)、処理を終了す
る。第6図の表現例においては、「腰が低い」が類義表
現辞書9に存在するため、対応する類義表現である「v
&虚である」が抽出され、これが編集制御手段2を介し
て表示手段4に提示される(406)。
これら一連の手順により、「腰が低い」の類義表現でぼ
る「謙虚である」を提示するεとができる。
る「謙虚である」を提示するεとができる。
なお、本発明の実施例では、慣用表現辞書7および類義
表現辞書9に、一般に慣用句と呼ばれる表現のみ登録し
であるが、複数の文章表現要素の組合せであれば、処理
対象を制限するものではない。また、m3図の類義語′
#誓5、第5図の慣用表現辞書7および第6図の類義表
現辞書9には、漢字かな混じり表記の対応のみ記述され
ているが、読み・品詞−意味分類などの情報を登録して
おき、それぞれ類義@辞書検索手段6、慣用表現検査手
段8および類義表現検索手段10の処理の際に。
表現辞書9に、一般に慣用句と呼ばれる表現のみ登録し
であるが、複数の文章表現要素の組合せであれば、処理
対象を制限するものではない。また、m3図の類義語′
#誓5、第5図の慣用表現辞書7および第6図の類義表
現辞書9には、漢字かな混じり表記の対応のみ記述され
ているが、読み・品詞−意味分類などの情報を登録して
おき、それぞれ類義@辞書検索手段6、慣用表現検査手
段8および類義表現検索手段10の処理の際に。
これらの情報を使用することも可能である。また本発明
の実施例では、類#jt語辞書5、慣用表現辞417お
よび類義表現辞t−9を別の装置画成としているが、一
つあるいは二つの辞書にまとめることも可能である。ま
た、慣用表現検査手段7が記憶手段3内を調べる際に、
調べる範囲を、例えば「抽出した部分構成1!索が含ま
れる文の範囲」や「抽出した部分構成l!素の位置から
別途定めた距離範囲以内」などのように、抽出した部分
構成要素の近傍に限定することで、慣用表現の構成要素
が全く別の位置に偶然存在する仁とによる誤検出を防ぐ
こともできる。
の実施例では、類#jt語辞書5、慣用表現辞417お
よび類義表現辞t−9を別の装置画成としているが、一
つあるいは二つの辞書にまとめることも可能である。ま
た、慣用表現検査手段7が記憶手段3内を調べる際に、
調べる範囲を、例えば「抽出した部分構成1!索が含ま
れる文の範囲」や「抽出した部分構成l!素の位置から
別途定めた距離範囲以内」などのように、抽出した部分
構成要素の近傍に限定することで、慣用表現の構成要素
が全く別の位置に偶然存在する仁とによる誤検出を防ぐ
こともできる。
(発明の効果)
本発明を用いることにより、複数の文章表現によって構
成される慣用表現に対しても、類義表現を提示すること
ができる。なお、実施例では、漢字かな混じり文字列を
対象として説明をしていたが、英語など別の言語体系に
も適用することができる。
成される慣用表現に対しても、類義表現を提示すること
ができる。なお、実施例では、漢字かな混じり文字列を
対象として説明をしていたが、英語など別の言語体系に
も適用することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
類義語提示処理を行う従来の文章処理装置の一例を示す
ブロック図、第3図は類義語辞書5の一具体例を示す概
念図、第4図は類義表現提示処理の流れの例を示した流
れ図、第5図は慣用表現辞書7の一具体例を示す概念図
、第6図は類義表現辞書9の一具体例を示す概念図であ
る。 l・・・・・・入力手段、2・・・・・・編集制御手段
、3・・・・・・記憶手段、4・・・・・・表示手段、
5・・・・・・類義語辞書、6・・・・・・類義語辞書
検索手段、7・・・・・・慣用表現辞書、8・・・・・
・慣用表現検査手段、9・・・・・・類義表現辞書、1
0・・・・・・類義表現検索手段。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 第1図 第4 図 第5 図
類義語提示処理を行う従来の文章処理装置の一例を示す
ブロック図、第3図は類義語辞書5の一具体例を示す概
念図、第4図は類義表現提示処理の流れの例を示した流
れ図、第5図は慣用表現辞書7の一具体例を示す概念図
、第6図は類義表現辞書9の一具体例を示す概念図であ
る。 l・・・・・・入力手段、2・・・・・・編集制御手段
、3・・・・・・記憶手段、4・・・・・・表示手段、
5・・・・・・類義語辞書、6・・・・・・類義語辞書
検索手段、7・・・・・・慣用表現辞書、8・・・・・
・慣用表現検査手段、9・・・・・・類義表現辞書、1
0・・・・・・類義表現検索手段。 代理人 弁理士 本 庄 伸 介 第1図 第4 図 第5 図
Claims (1)
- 文章テキストを入力する手段と、該文章テキストを記憶
する手段と、前記入力手段または記憶手段の少なくとも
一方から該文章テキストを受けて編集する手段と、該編
集手段で編集された文章テキストの少なくとも一部を表
示する表示手段とを有する文章処理装置において、複数
の文章構成要素によって構成される慣用表現を記述した
慣用表現辞書と、該慣用表現とこれに対応する類義表現
の対応関係を記述した類義表現辞書と、該類義表現辞書
を検索するための類義表現検索手段と、前記文章テキス
トの部分構成要素が該慣用表現辞書内の文章構成要素と
して存在するか否かを調べるとともに前記文章構成要素
とともに慣用表現を構成する別の文章構成要素が前記文
章テキスト内の部分構成要素として存在するか否かを調
べる慣用表現検査手段とを備えることを特徴とする文章
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191219A JP2737160B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 文章処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191219A JP2737160B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 文章処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240767A true JPH0240767A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2737160B2 JP2737160B2 (ja) | 1998-04-08 |
Family
ID=16270885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191219A Expired - Lifetime JP2737160B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 文章処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2737160B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052872A (en) * | 1998-08-17 | 2000-04-25 | Fritz Stahlecker | Apparatus for condensing a drafted fiber strand |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191219A patent/JP2737160B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6052872A (en) * | 1998-08-17 | 2000-04-25 | Fritz Stahlecker | Apparatus for condensing a drafted fiber strand |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2737160B2 (ja) | 1998-04-08 |
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