JPH0240797B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240797B2 JPH0240797B2 JP56007579A JP757981A JPH0240797B2 JP H0240797 B2 JPH0240797 B2 JP H0240797B2 JP 56007579 A JP56007579 A JP 56007579A JP 757981 A JP757981 A JP 757981A JP H0240797 B2 JPH0240797 B2 JP H0240797B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- viscosity
- weight
- dispersant
- dispersion
- copolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
- Paper (AREA)
Description
本発明は塗工紙用顔料の分散剤に関するもので
ある。更に詳しくはアクリル酸のアルカリ金属塩
96〜98重量%とアクリルアミド4〜2重量%との
共重合体で、かつその共重合体の40重量%濃度の
水溶液の25℃における粘度が2〜20ポイズの範囲
であることを特徴とする塗工紙用顔料の分散剤に
関するものである。 従来よりアート紙、コート紙等の塗工紙は、カ
オリンクレー、炭酸カルシウム、酸化チタン、サ
チンホワイト等の顔料にある種の分散剤を添加し
て水に分散させ、これに顔料バインダーとして合
成ゴムラテツクス、合成樹脂エマルジヨン、でん
ぷん、カゼイン、ポリビニルアルコール等を、更
に必要に応じてメラミン樹脂、尿素樹脂、グリオ
キザール、ポリアミドポリ尿素−ホルムアルデヒ
ド樹脂等の耐水化剤を添加して塗工液を調製し、
その液を原紙に塗布し、次いで乾燥し、更にスー
パーカレンダーにかける等の機械的処理を施して
製造されている。このような塗工紙の製造におい
て、今日では最良の印刷適性効果を得るため、各
種の顔料を混合して使用される傾向があり、また
でき得る限り経済的に塗工紙を製造するために塗
工液としては水分含有量の少ない高濃度の顔料分
散液が望まれている。更にまた塗工法についても
従来のコート方式から更に超高速のブレードコー
ターのようなコーテイングマシンが使用される傾
向がある。これらの傾向から塗工紙顔料の分散剤
に要求される特性としてたとえば次のことがあげ
られる。 各種の広範囲な顔料に対して良好な分散効果
を発揮すること。 経済性および塗工紙の物性の点でより少量の
添加量で分散効果が得られ、かつ低粘度で高濃
度の顔料分散液の調製が可能なこと。 顔料分散液の粘度の経時的安定性が優れてい
ること。 このような要求特性に対して良好な分散剤とし
て有機高分子系分散剤、例えばポリアクリル酸ソ
ーダまたはポリアクリル酸アンモニウム等のよう
なポリアクリル酸のアルカリ金属塩またはアンモ
ニウム塩等が比較的優れた分散剤であることが知
られている。しかし前述した要求特性に対して
は、なお十分に満足されているとはいえない。 すなわち、ポリアクリル酸ソーダはある種の顔
料、例えば重質炭酸カルシウムに対しては低粘度
の分散液が得られず、かつ、その粘度の経時安定
性も不良であり、一方、ポリアクリル酸アンモニ
ウムは塗工紙の耐水性は向上するものの、実際に
顔料の分散剤として使用する場合に分散性自体が
劣悪であるという問題がある。 このようなことから、本発明者らは前記した諸
要求特性にこたえ得る分散剤について更に深く研
究した結果、アクリル酸のアルカリ金属塩とアク
リルアミドの特定比率における共重合物であつ
て、その共重合物の水溶液での粘度が特定の範囲
にあるものが極めて有効であることを見出し、本
発明を完成するに至つた。すなわち、本発明はア
クリル酸のアルカリ金属塩96〜98重量%とアクリ
ルアミド4〜2重量%との共重合体で、かつその
共重合体の40重量%濃度の25℃における粘度が2
〜20ポイズの範囲である分散剤を塗工紙用顔料の
分散剤として用いることによつて、従来の公知の
ポリアクリル酸単独のアルカリ塩よりも極めて優
れた分散効果、すなわち広範囲な顔料に対して高
濃度でしかも低粘度、かつ経時増粘のない安定性
に優れた顔料分散液および塗工液組成物が得られ
ることを見出した。 本発明における共重合体の基本構造は、アクリ
ル酸のアルカリ金属塩に比較的少量のアクリルア
ミドを共重合させたものであるが、その共重合比
率は本発明の効果を得るのに極めて重要である。
アクリルアミドの比率が2重量%未満の場合は実
質的に従来のアクリル酸単独共重合体のアルカリ
金属塩と比べて著しい分散効果の改良がみられ
ず、また4重量%を越える場合は分散液の経時安
定性は若干は改善されるものの、その分散液自体
の粘度が高いものとなる傾向がみられ、低粘度分
散液を得るという本発明の目的には合致しない。
したがつてその共重合体におけるアクリルアミド
の共重合比率は、本発明に特定した範囲内である
ことが必要である。すなわちアクリル酸のアルカ
リ金属塩96〜98重量%、アクリルアミド4〜2重
量%の共重合比率であれば顔料の分散効果、その
分散液の粘度とその経時安定性等において総合的
にバランスのとれたすぐれた分散液を得ることが
できる。 また本発明の他の一つのポイントは、共重合体
水溶液の粘度範囲であり、40重量%濃度の25℃に
おける粘度においてブルツクフイールド型粘度計
による測定で2〜20ポイズであることが必要であ
り、好ましくは4〜15ポイズの範囲である。この
場合その粘度が2ポイズ未満では顔料に対する分
散効果が劣り、また20ポイズを越えても同様に分
散効果の劣る傾向がみられる。 本発明の共重合体において、アルカリ金属塩と
してはリチウム塩、ナトリウム塩、カリウム塩等
のそれぞれ単独、またはこれらの混合物が使用さ
れる。 本発明における共重合体は、通常の共重合方
法、例えばアクリル酸のアルカリ金属塩とアクリ
ルアミドを水に溶解させ、過硫酸カリウム等の水
溶性のラジカル重合用開始剤の存在下、水中で共
重合させ製造することができる。 以下、実施例により本発明を更に詳しく説明す
る。 実施例 1 〔分散剤の合成〕 アクリル酸ナトリウム96.2gとアクリルアミド
3.8gをイオン交換水に溶解させ、過硫酸カリウ
ムを開始剤として用いて90〜95℃で5時間共重合
を行なつた。共重合体の固型分濃度が40重量%
で、25℃における粘度9.8ポイズの共重合体水溶
液を得た。これを分散剤Aとする。同様な方法に
て表−1に示したような組成の共重合体水溶液又
は単独重合体水溶液を合成した。
ある。更に詳しくはアクリル酸のアルカリ金属塩
96〜98重量%とアクリルアミド4〜2重量%との
共重合体で、かつその共重合体の40重量%濃度の
水溶液の25℃における粘度が2〜20ポイズの範囲
であることを特徴とする塗工紙用顔料の分散剤に
関するものである。 従来よりアート紙、コート紙等の塗工紙は、カ
オリンクレー、炭酸カルシウム、酸化チタン、サ
チンホワイト等の顔料にある種の分散剤を添加し
て水に分散させ、これに顔料バインダーとして合
成ゴムラテツクス、合成樹脂エマルジヨン、でん
ぷん、カゼイン、ポリビニルアルコール等を、更
に必要に応じてメラミン樹脂、尿素樹脂、グリオ
キザール、ポリアミドポリ尿素−ホルムアルデヒ
ド樹脂等の耐水化剤を添加して塗工液を調製し、
その液を原紙に塗布し、次いで乾燥し、更にスー
パーカレンダーにかける等の機械的処理を施して
製造されている。このような塗工紙の製造におい
て、今日では最良の印刷適性効果を得るため、各
種の顔料を混合して使用される傾向があり、また
でき得る限り経済的に塗工紙を製造するために塗
工液としては水分含有量の少ない高濃度の顔料分
散液が望まれている。更にまた塗工法についても
従来のコート方式から更に超高速のブレードコー
ターのようなコーテイングマシンが使用される傾
向がある。これらの傾向から塗工紙顔料の分散剤
に要求される特性としてたとえば次のことがあげ
られる。 各種の広範囲な顔料に対して良好な分散効果
を発揮すること。 経済性および塗工紙の物性の点でより少量の
添加量で分散効果が得られ、かつ低粘度で高濃
度の顔料分散液の調製が可能なこと。 顔料分散液の粘度の経時的安定性が優れてい
ること。 このような要求特性に対して良好な分散剤とし
て有機高分子系分散剤、例えばポリアクリル酸ソ
ーダまたはポリアクリル酸アンモニウム等のよう
なポリアクリル酸のアルカリ金属塩またはアンモ
ニウム塩等が比較的優れた分散剤であることが知
られている。しかし前述した要求特性に対して
は、なお十分に満足されているとはいえない。 すなわち、ポリアクリル酸ソーダはある種の顔
料、例えば重質炭酸カルシウムに対しては低粘度
の分散液が得られず、かつ、その粘度の経時安定
性も不良であり、一方、ポリアクリル酸アンモニ
ウムは塗工紙の耐水性は向上するものの、実際に
顔料の分散剤として使用する場合に分散性自体が
劣悪であるという問題がある。 このようなことから、本発明者らは前記した諸
要求特性にこたえ得る分散剤について更に深く研
究した結果、アクリル酸のアルカリ金属塩とアク
リルアミドの特定比率における共重合物であつ
て、その共重合物の水溶液での粘度が特定の範囲
にあるものが極めて有効であることを見出し、本
発明を完成するに至つた。すなわち、本発明はア
クリル酸のアルカリ金属塩96〜98重量%とアクリ
ルアミド4〜2重量%との共重合体で、かつその
共重合体の40重量%濃度の25℃における粘度が2
〜20ポイズの範囲である分散剤を塗工紙用顔料の
分散剤として用いることによつて、従来の公知の
ポリアクリル酸単独のアルカリ塩よりも極めて優
れた分散効果、すなわち広範囲な顔料に対して高
濃度でしかも低粘度、かつ経時増粘のない安定性
に優れた顔料分散液および塗工液組成物が得られ
ることを見出した。 本発明における共重合体の基本構造は、アクリ
ル酸のアルカリ金属塩に比較的少量のアクリルア
ミドを共重合させたものであるが、その共重合比
率は本発明の効果を得るのに極めて重要である。
アクリルアミドの比率が2重量%未満の場合は実
質的に従来のアクリル酸単独共重合体のアルカリ
金属塩と比べて著しい分散効果の改良がみられ
ず、また4重量%を越える場合は分散液の経時安
定性は若干は改善されるものの、その分散液自体
の粘度が高いものとなる傾向がみられ、低粘度分
散液を得るという本発明の目的には合致しない。
したがつてその共重合体におけるアクリルアミド
の共重合比率は、本発明に特定した範囲内である
ことが必要である。すなわちアクリル酸のアルカ
リ金属塩96〜98重量%、アクリルアミド4〜2重
量%の共重合比率であれば顔料の分散効果、その
分散液の粘度とその経時安定性等において総合的
にバランスのとれたすぐれた分散液を得ることが
できる。 また本発明の他の一つのポイントは、共重合体
水溶液の粘度範囲であり、40重量%濃度の25℃に
おける粘度においてブルツクフイールド型粘度計
による測定で2〜20ポイズであることが必要であ
り、好ましくは4〜15ポイズの範囲である。この
場合その粘度が2ポイズ未満では顔料に対する分
散効果が劣り、また20ポイズを越えても同様に分
散効果の劣る傾向がみられる。 本発明の共重合体において、アルカリ金属塩と
してはリチウム塩、ナトリウム塩、カリウム塩等
のそれぞれ単独、またはこれらの混合物が使用さ
れる。 本発明における共重合体は、通常の共重合方
法、例えばアクリル酸のアルカリ金属塩とアクリ
ルアミドを水に溶解させ、過硫酸カリウム等の水
溶性のラジカル重合用開始剤の存在下、水中で共
重合させ製造することができる。 以下、実施例により本発明を更に詳しく説明す
る。 実施例 1 〔分散剤の合成〕 アクリル酸ナトリウム96.2gとアクリルアミド
3.8gをイオン交換水に溶解させ、過硫酸カリウ
ムを開始剤として用いて90〜95℃で5時間共重合
を行なつた。共重合体の固型分濃度が40重量%
で、25℃における粘度9.8ポイズの共重合体水溶
液を得た。これを分散剤Aとする。同様な方法に
て表−1に示したような組成の共重合体水溶液又
は単独重合体水溶液を合成した。
【表】
【表】
〔顔料分散液の調製〕
所定量の水に分散剤(A〜J)を溶解させ、ラ
ボミキサーにて撹拌しながら顔料として炭酸カル
シウム(白艶華PZ、白石カルシウム社品)を添
加し、分散させて顔料濃度が65重量%の分散液を
それぞれ調製し、これらの25℃における粘度をブ
ルツクフイールド粘度計にてローターNo.1、
60rpmで測定した。それぞれの分散剤添加量と顔
料分散液粘度との関係を表−2に示した。なお表
中の添加量は顔料に対する分散剤固型分重量%で
ある。本発明の分散剤を用いた顔料分散液は粘度
が低く、一段とすぐれていた。
ボミキサーにて撹拌しながら顔料として炭酸カル
シウム(白艶華PZ、白石カルシウム社品)を添
加し、分散させて顔料濃度が65重量%の分散液を
それぞれ調製し、これらの25℃における粘度をブ
ルツクフイールド粘度計にてローターNo.1、
60rpmで測定した。それぞれの分散剤添加量と顔
料分散液粘度との関係を表−2に示した。なお表
中の添加量は顔料に対する分散剤固型分重量%で
ある。本発明の分散剤を用いた顔料分散液は粘度
が低く、一段とすぐれていた。
【表】
実施例 2
実施例1と同様にして顔料として重質炭酸カル
シウム(ホワイトンSSB、白石カルシウム社品)
20重量部、カオリンクレー(ウルトラホワイト
90、英国ミネラス ケミカルス社品)80部および
分散剤0.1%(対顔料)からなる顔料濃度70重量
%の分散液をそれぞれ調製した。これらの分散液
の粘度安定性を調べるべく、25℃における調製直
後と24時間放置後における粘度をブルツクフイー
ルド粘度計によりローターNo.3、60rpmで測定し
た。この結果を表−3に示した。 本発明の分散剤を添加した分散液の粘度は低
く、また経時安定性もすぐれていた。
シウム(ホワイトンSSB、白石カルシウム社品)
20重量部、カオリンクレー(ウルトラホワイト
90、英国ミネラス ケミカルス社品)80部および
分散剤0.1%(対顔料)からなる顔料濃度70重量
%の分散液をそれぞれ調製した。これらの分散液
の粘度安定性を調べるべく、25℃における調製直
後と24時間放置後における粘度をブルツクフイー
ルド粘度計によりローターNo.3、60rpmで測定し
た。この結果を表−3に示した。 本発明の分散剤を添加した分散液の粘度は低
く、また経時安定性もすぐれていた。
【表】
実施例 3
実施例2と同様にして調製したそれぞれの顔料
分散液に、別にデンプン(王子エースA、王子ナ
シヨナル社品)を水に加熱溶解させて20重量%と
した溶液およびスチレン−ブタジエン系ラテツク
ス(SW−307、住友ノーガタツク社品)を以下
に示す配合比の塗工組成液を作成した。配合比部
数は固型重量部数である。 〔塗工液組成〕 カオリンクレー(ウルトラホワイト90) 85部 炭酸カルシウム(白艶華PZ) 15部 分散剤(A〜J) 0.25部 デンプン(王子エースA) 5部 スチレン−ブタジエン系ラテツクス(SW−
307) 10部 この塗工液の固型分濃度を60重量%に調整し、
各々の塗工組成液を25℃に放置し、その粘度安定
性を調べた。結果は表−4に示した。ただし粘度
測定はブルツクフイールド粘度計を用いてロータ
ーNo.1、60rpmによつた。本発明の分散剤を用い
た塗工液の粘度は低く、またその経時安定性もき
わめてすぐれていた。
分散液に、別にデンプン(王子エースA、王子ナ
シヨナル社品)を水に加熱溶解させて20重量%と
した溶液およびスチレン−ブタジエン系ラテツク
ス(SW−307、住友ノーガタツク社品)を以下
に示す配合比の塗工組成液を作成した。配合比部
数は固型重量部数である。 〔塗工液組成〕 カオリンクレー(ウルトラホワイト90) 85部 炭酸カルシウム(白艶華PZ) 15部 分散剤(A〜J) 0.25部 デンプン(王子エースA) 5部 スチレン−ブタジエン系ラテツクス(SW−
307) 10部 この塗工液の固型分濃度を60重量%に調整し、
各々の塗工組成液を25℃に放置し、その粘度安定
性を調べた。結果は表−4に示した。ただし粘度
測定はブルツクフイールド粘度計を用いてロータ
ーNo.1、60rpmによつた。本発明の分散剤を用い
た塗工液の粘度は低く、またその経時安定性もき
わめてすぐれていた。
【表】
Claims (1)
- 1 アクリル酸のアルカリ金属塩96〜98重量%と
アクリルアミド4〜2重量%との共重合体で、か
つその共重合体の40重量%濃度の水溶液の25℃に
おける粘度が2〜20ポイズであることを特徴とす
る塗工紙用顔料の分散剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP757981A JPS57121013A (en) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | Dispersing agent for pigment of coated paper |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP757981A JPS57121013A (en) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | Dispersing agent for pigment of coated paper |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57121013A JPS57121013A (en) | 1982-07-28 |
| JPH0240797B2 true JPH0240797B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=11669716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP757981A Granted JPS57121013A (en) | 1981-01-20 | 1981-01-20 | Dispersing agent for pigment of coated paper |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57121013A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3946309B2 (ja) * | 1997-04-10 | 2007-07-18 | 富士フイルム株式会社 | 着色感光性組成物 |
| CN113747716B (zh) * | 2021-09-06 | 2023-07-04 | Oppo广东移动通信有限公司 | 装饰件、壳体组件及其制备方法及电子设备 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6024806B2 (ja) * | 1979-10-15 | 1985-06-14 | 株式会社日本触媒 | アクリル酸塩系低分子量重合体の製法 |
-
1981
- 1981-01-20 JP JP757981A patent/JPS57121013A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57121013A (en) | 1982-07-28 |
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