JPH0240871A - 電極端子接続装置 - Google Patents
電極端子接続装置Info
- Publication number
- JPH0240871A JPH0240871A JP63191758A JP19175888A JPH0240871A JP H0240871 A JPH0240871 A JP H0240871A JP 63191758 A JP63191758 A JP 63191758A JP 19175888 A JP19175888 A JP 19175888A JP H0240871 A JPH0240871 A JP H0240871A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- elastic connector
- electrode terminal
- connecting device
- board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/325—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by abutting or pinching; Mechanical auxiliary parts therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/36—Assembling printed circuits with other printed circuits
- H05K3/368—Assembling printed circuits with other printed circuits parallel to each other
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は複数−の電極端子間をエラスチックコネクタを
使用して電気的に接続する電極端子接続装置に関するも
のである。
使用して電気的に接続する電極端子接続装置に関するも
のである。
従来の技術
第3図は従来の電極端子接続装置、第4図はその断面図
を示すものである。第3図及び第4図において10.1
1はプリント回路基板、センサ基板等の基板、3,4は
それぞれ基板10.11上に設置された電極端子、5は
エラスチックコネクタ、6は固定基台、7は加圧板、9
はスペーサである。
を示すものである。第3図及び第4図において10.1
1はプリント回路基板、センサ基板等の基板、3,4は
それぞれ基板10.11上に設置された電極端子、5は
エラスチックコネクタ、6は固定基台、7は加圧板、9
はスペーサである。
以上のように構成された電極端子接続装置において、基
板10上の電極端子3と基板11上の電極端子′4との
間にエラスチックコネクタ5を挟持し、加圧板7をネジ
止めしてエラスチックコネクタ5に適正な圧力を加えて
圧縮することにより、電極端子2及び電極端子3間を電
気的に接続している。
板10上の電極端子3と基板11上の電極端子′4との
間にエラスチックコネクタ5を挟持し、加圧板7をネジ
止めしてエラスチックコネクタ5に適正な圧力を加えて
圧縮することにより、電極端子2及び電極端子3間を電
気的に接続している。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、基板10、電極端
子3、基板11.電極端子4、固定基台6、加圧板7の
寸法公差の累積により、エラスチックコネクタ5に適正
な圧力を加えることが容易でない。すなわち、エラスチ
ックコネクタ5への加圧力が小さすぎると電極端子3.
4間の接続が悪くなる。反対に、エラスチックコネクタ
5への加圧力が大きすぎると基板10、基板11がガラ
ス等のもろい材質でできていた場合に、スペーサを挟持
しているため基板が破壊しやすいという問題点を有して
いた。また、空間的な余裕がないなどスペーサ9を設置
することが困難な場合もあった。
子3、基板11.電極端子4、固定基台6、加圧板7の
寸法公差の累積により、エラスチックコネクタ5に適正
な圧力を加えることが容易でない。すなわち、エラスチ
ックコネクタ5への加圧力が小さすぎると電極端子3.
4間の接続が悪くなる。反対に、エラスチックコネクタ
5への加圧力が大きすぎると基板10、基板11がガラ
ス等のもろい材質でできていた場合に、スペーサを挟持
しているため基板が破壊しやすいという問題点を有して
いた。また、空間的な余裕がないなどスペーサ9を設置
することが困難な場合もあった。
本発明は上記課題に鑑み、組立調整の容易な電極端子接
続装置を提供するものである。
続装置を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の電極端子接続装置は
エラスチックコネクタを押圧する抑圧手段を緩衝材を介
して基板上に設けたものであるル作 用 本発明は上記構成により、エラスチックコネクタに適正
値よりも小さい圧力しか加えられていない場合は、緩衝
材がこれに圧力を加え適正な加圧力にすることが容易に
なる。また、反対にエラスチックコネクタに適正値より
も大きい圧力が加えられている場合も、スペーサを基板
間に挟持しないことから、基板がガラス等の場合に割れ
やすいという問題がな(なる。
エラスチックコネクタを押圧する抑圧手段を緩衝材を介
して基板上に設けたものであるル作 用 本発明は上記構成により、エラスチックコネクタに適正
値よりも小さい圧力しか加えられていない場合は、緩衝
材がこれに圧力を加え適正な加圧力にすることが容易に
なる。また、反対にエラスチックコネクタに適正値より
も大きい圧力が加えられている場合も、スペーサを基板
間に挟持しないことから、基板がガラス等の場合に割れ
やすいという問題がな(なる。
実施例
以下本発明の一実施例の電極端子接続装置について図面
を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例にお
ける電極端子接続装置の斜視図、第2図はその断面図で
ある。第1図及び第2図において、1はプリント回路基
板、2は材質がガラスである光電変換センサ基板、3は
プリント回路基板1上に設置された電極端子、4は光電
変換センサ基板2上に設置された電極端子、5は電極端
子3と電極端子4を接続するエラスチックコネクタ、6
は固定基台、7は加圧板、8は加圧力調整ゴムである。
を参照しながら説明する。第1図は本発明の実施例にお
ける電極端子接続装置の斜視図、第2図はその断面図で
ある。第1図及び第2図において、1はプリント回路基
板、2は材質がガラスである光電変換センサ基板、3は
プリント回路基板1上に設置された電極端子、4は光電
変換センサ基板2上に設置された電極端子、5は電極端
子3と電極端子4を接続するエラスチックコネクタ、6
は固定基台、7は加圧板、8は加圧力調整ゴムである。
以上のように構成された電極端子接続装置について、以
下にその動作を説明する。電極端子3と電極端子4との
間にエラスチックコネクタ5を挟持し、また加圧板7と
プリント回路基板1の間に圧力調整ゴム8を挟持する。
下にその動作を説明する。電極端子3と電極端子4との
間にエラスチックコネクタ5を挟持し、また加圧板7と
プリント回路基板1の間に圧力調整ゴム8を挟持する。
これにより、プリント回路基板1、光電変換センサ基板
2、電極端子3.4、固定基台6の寸法公差のため電極
端子3.4間の間隔が大きくエラスチックコネクタ5に
加わる圧力が適正値より小さい場合にはプリント回路基
板1と加圧板7間の間隔が小さくなり加圧力調整ゴム8
に加わる圧力が太き(なり、エラスチックコネクタ5に
対してより大きい圧力を加え適正な加圧力に調整される
。また、反対にエラスチックコネクタ5に加わる圧力が
適正値よりも大きい場合にも、スペーサをプリント回路
基板1、光電変換センサ基板2の間に挾持せず、エラス
チックコネクタ5及び圧力調整ゴム8により上記基板間
を支持することから、材質がガラスである光電変換セン
サ基板2が割れやすいという問題がな(なる。以上のよ
うに本実施例によれば、エラスチックコネクタ5へ適正
な圧力を加えることが容易となる。また、プリント回路
基板1、光電変換センサ2等各構成部品の寸法公差を大
きくできるため、低価格化が可能である。なお、本実施
例において、8は圧力調整ゴムとしたが、8はバネ等の
他の緩衝材としてもよい。
2、電極端子3.4、固定基台6の寸法公差のため電極
端子3.4間の間隔が大きくエラスチックコネクタ5に
加わる圧力が適正値より小さい場合にはプリント回路基
板1と加圧板7間の間隔が小さくなり加圧力調整ゴム8
に加わる圧力が太き(なり、エラスチックコネクタ5に
対してより大きい圧力を加え適正な加圧力に調整される
。また、反対にエラスチックコネクタ5に加わる圧力が
適正値よりも大きい場合にも、スペーサをプリント回路
基板1、光電変換センサ基板2の間に挾持せず、エラス
チックコネクタ5及び圧力調整ゴム8により上記基板間
を支持することから、材質がガラスである光電変換セン
サ基板2が割れやすいという問題がな(なる。以上のよ
うに本実施例によれば、エラスチックコネクタ5へ適正
な圧力を加えることが容易となる。また、プリント回路
基板1、光電変換センサ2等各構成部品の寸法公差を大
きくできるため、低価格化が可能である。なお、本実施
例において、8は圧力調整ゴムとしたが、8はバネ等の
他の緩衝材としてもよい。
発明の効果
以上のように本発明は、複数の電極端子間に一エラスチ
ックコネクタを挟持し、前記エラスチックコネクタに圧
力を加えて前記電極端子間を電気的に接続する電極端子
接続装置において、前記エラスチックコネクタへの加圧
力調整のためのゴム、バネ等の緩衝材を設けることによ
り、組立調整が容易であり、かつ低価格化が可能な電極
□端子接続装置を実現できるものである。
ックコネクタを挟持し、前記エラスチックコネクタに圧
力を加えて前記電極端子間を電気的に接続する電極端子
接続装置において、前記エラスチックコネクタへの加圧
力調整のためのゴム、バネ等の緩衝材を設けることによ
り、組立調整が容易であり、かつ低価格化が可能な電極
□端子接続装置を実現できるものである。
第1図は本発明の実施例における電極端子接続装晶視図
、第2図は同断面図、第3図は従来の電極端子接続装置
の斜視図、第4図は同断面図である。 1・・・・・・プリント回路基板、2・・・・・・光電
変換センサ基板、3,4・・・・・・電極端子、5・・
・・・・エラスチックコネクタ、6・・・・・・固定基
台、7・・・・・・加圧板、8・・・・・・加圧力調整
ゴム。
、第2図は同断面図、第3図は従来の電極端子接続装置
の斜視図、第4図は同断面図である。 1・・・・・・プリント回路基板、2・・・・・・光電
変換センサ基板、3,4・・・・・・電極端子、5・・
・・・・エラスチックコネクタ、6・・・・・・固定基
台、7・・・・・・加圧板、8・・・・・・加圧力調整
ゴム。
Claims (1)
- 接続端子有する第1の基板と、前記第1の基板上に設け
られたエラスチックコネクタと、前記エラスチックコネ
クタ上に設けられた接続端子を有する第2の基板とを有
し、前記第2の基板を押圧する押圧手段を緩衝材を介し
て前記第2の基板上に設けてなる電極端子接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191758A JPH0240871A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電極端子接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191758A JPH0240871A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電極端子接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240871A true JPH0240871A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16280017
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191758A Pending JPH0240871A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 電極端子接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240871A (ja) |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191758A patent/JPH0240871A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| WO1990012432A1 (en) | Electrical connector | |
| CA2277616A1 (en) | Flexible circuit compression connector system and method of manufacture | |
| US4923404A (en) | Sealed chip carrier | |
| EP0289197A3 (en) | Electro-optical device | |
| CA2316117A1 (en) | Method for making a display module including a liquid crystal and a single-face printed circuit, and module obtained via said method | |
| JP2509855B2 (ja) | 回路基板の接続部材及びその接続部材を用いた接続構造 | |
| JPH0228616Y2 (ja) | ||
| JPH0240871A (ja) | 電極端子接続装置 | |
| JP2000347212A5 (ja) | ||
| JPH0447743Y2 (ja) | ||
| JPH0981051A (ja) | バックライト付きlcd表示装置及び電子機器 | |
| JPH0142134Y2 (ja) | ||
| JPS63313129A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0419574Y2 (ja) | ||
| JPH0615376Y2 (ja) | フラットスイッチ | |
| JPH081502U (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPS6143730B2 (ja) | ||
| JPH0219927B2 (ja) | ||
| JP2956708B2 (ja) | メンブレンキーボード | |
| JPS6350691Y2 (ja) | ||
| JPH0447741Y2 (ja) | ||
| JP2537657Y2 (ja) | フレキシブル基板の取付構造 | |
| JPH0239127A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH081448U (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH0611591Y2 (ja) | カード型電子機器 |