JPH0240894B2 - - Google Patents
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- JPH0240894B2 JPH0240894B2 JP56059077A JP5907781A JPH0240894B2 JP H0240894 B2 JPH0240894 B2 JP H0240894B2 JP 56059077 A JP56059077 A JP 56059077A JP 5907781 A JP5907781 A JP 5907781A JP H0240894 B2 JPH0240894 B2 JP H0240894B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge pin
- input pinion
- gearbox
- yoke device
- yoke
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16H—GEARING
- F16H1/00—Toothed gearings for conveying rotary motion
- F16H1/02—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion
- F16H1/20—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving more than two intermeshing members
- F16H1/22—Toothed gearings for conveying rotary motion without gears having orbital motion involving more than two intermeshing members with a plurality of driving or driven shafts; with arrangements for dividing torque between two or more intermediate shafts
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19628—Pressure distributing
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/19—Gearing
- Y10T74/19642—Directly cooperating gears
- Y10T74/19647—Parallel axes or shafts
- Y10T74/19651—External type
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gear Transmission (AREA)
- General Details Of Gearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複合伝動ギヤ装置に係り、更に詳細
には例えば航空機のエンジジンとプロペラとの間
に使用される複合伝動ギヤ装置に係る。
には例えば航空機のエンジジンとプロペラとの間
に使用される複合伝動ギヤ装置に係る。
一つの入力ギヤより一対のアイドルギヤを介し
て一つの出力ギヤを駆動することは、歯車の歯の
荷重を低減しまた歯車の大きさやギヤボツクスの
寸法を低減して複合伝動ギヤ装置の重量を低減す
る上で望ましい。かかる概念の利点を得るために
は、二つのアイドルギヤに均等に荷重を分担させ
或いはトルクを分割することが必要である。しか
し剛固なギヤマウントを使用する場合には、製造
時に於ける公差によりピニオンと二つのアイドル
ギヤとの間に常にトルクを均等に分割することは
不可能となり、従つてトルクを分割することによ
り得られる利点を充分に活かすことができない。
て一つの出力ギヤを駆動することは、歯車の歯の
荷重を低減しまた歯車の大きさやギヤボツクスの
寸法を低減して複合伝動ギヤ装置の重量を低減す
る上で望ましい。かかる概念の利点を得るために
は、二つのアイドルギヤに均等に荷重を分担させ
或いはトルクを分割することが必要である。しか
し剛固なギヤマウントを使用する場合には、製造
時に於ける公差によりピニオンと二つのアイドル
ギヤとの間に常にトルクを均等に分割することは
不可能となり、従つてトルクを分割することによ
り得られる利点を充分に活かすことができない。
本発明は、従来の複合伝動ギヤ装置に於ける上
述の如き不具合に鑑み、この点に関し改良された
複合伝動ギヤ装置を提供することを目的としてい
る。
述の如き不具合に鑑み、この点に関し改良された
複合伝動ギヤ装置を提供することを目的としてい
る。
本発明の一つの特徴は、入力ピニオンがアイド
ルギヤ間の中心に位置するよう、入力ピニオンを
ヒンジ式に装着することである。
ルギヤ間の中心に位置するよう、入力ピニオンを
ヒンジ式に装着することである。
本発明の他の一つの特徴は、ヒンジピンは入力
ピニオンと一対のアイドルギヤ間の二つの接触点
に於ける噛合力の合力荷重線上に位置し、これに
よりヨークに作用する横方向の荷重が互に釣合う
よう構成されていることである。
ピニオンと一対のアイドルギヤ間の二つの接触点
に於ける噛合力の合力荷重線上に位置し、これに
よりヨークに作用する横方向の荷重が互に釣合う
よう構成されていることである。
本発明の更に他の一つの特徴は、ヨークの運動
を制限し且ヨークの運動が生じた場合にその運動
を効果的に減衰すべく、ヨークと共に自由に運動
し得る第二のヒンジピンを含んでいることであ
る。
を制限し且ヨークの運動が生じた場合にその運動
を効果的に減衰すべく、ヨークと共に自由に運動
し得る第二のヒンジピンを含んでいることであ
る。
本発明の更に他の一つの特徴は、二つのヒンジ
ピンを交換するだけで何れの方向にも駆動機構を
回転駆動させることのできる手段を含んでいるこ
とである。
ピンを交換するだけで何れの方向にも駆動機構を
回転駆動させることのできる手段を含んでいるこ
とである。
本発明によれば、入力ピニオンはヨークにより
担持されており、該ヨークは入力ピニオンの軸線
に平行な軸線上に装着された枢軸ピンによりギヤ
ボツクスに枢支されており、それによつて入力ピ
ニオンはそれが噛合する一対のアイドルギヤ間の
中心に位置し得るよう自由に枢動し得るよう装着
されている。この第一のピンより隔置され且これ
に平行に設けられた第二のヒンジピンは緩く装着
されており、そのピンの周りにヨークが制限され
た枢動をし得るようになつており且該第二のヒン
ジピンがそのヨークの枢動を制御するようになつ
ている。第一のヒンジピン即ちピボツトピンは、
アイドルギヤの二つの噛合点に於ける歯車力の合
力荷重線が入力ピニオンの軸線とそのヒンジピン
とを通るよう配置されている。この二つのヒンジ
ピンを交換し、且第二のヒンジピンを逆方向の回
転の合力荷重線が入力ピニオンの軸線とこの第二
のヒンジピンの軸線とを通るよう配置することに
より、複合伝動ギヤ装置の回転方向を逆転するこ
とができる。
担持されており、該ヨークは入力ピニオンの軸線
に平行な軸線上に装着された枢軸ピンによりギヤ
ボツクスに枢支されており、それによつて入力ピ
ニオンはそれが噛合する一対のアイドルギヤ間の
中心に位置し得るよう自由に枢動し得るよう装着
されている。この第一のピンより隔置され且これ
に平行に設けられた第二のヒンジピンは緩く装着
されており、そのピンの周りにヨークが制限され
た枢動をし得るようになつており且該第二のヒン
ジピンがそのヨークの枢動を制御するようになつ
ている。第一のヒンジピン即ちピボツトピンは、
アイドルギヤの二つの噛合点に於ける歯車力の合
力荷重線が入力ピニオンの軸線とそのヒンジピン
とを通るよう配置されている。この二つのヒンジ
ピンを交換し、且第二のヒンジピンを逆方向の回
転の合力荷重線が入力ピニオンの軸線とこの第二
のヒンジピンの軸線とを通るよう配置することに
より、複合伝動ギヤ装置の回転方向を逆転するこ
とができる。
以下に添付の図を参照しつつ、本発明をその好
ましい実施例について詳細に説明する。
ましい実施例について詳細に説明する。
添付の第1図乃至第3図は例えば航空機のエン
ジンとプロペラとの間に使用されてよい駆動機構
を示している。この駆動機構はギヤボツクス2を
含んでおり、該ギヤボツクス内にはエンジン軸6
の延在部に装着された入力ピニオン4が軸受され
ている。この入力ピニオン4はそれぞれギヤボツ
クス内にて軸受12及び14により軸受され軸が
隔置された二つのアイドルギヤ8及び10と噛合
している。これらのアイドルギヤには、それぞれ
その軸線と同一の軸上に設けられ且それらより直
径の小さい駆動ギヤ16及び18が該アイドルギ
ヤと一体的に形成されている。これらの駆動ギヤ
16及び18は、ギヤボツクス2内にて軸受22
により軸受された直径の大きい出力ギヤ20と噛
合している。かかる構成によりエンジン軸6に直
結する入力ピニオン4の回転速度が出力ギヤ20
により駆動されるプロペラの回転速度に低減され
るようになつている。
ジンとプロペラとの間に使用されてよい駆動機構
を示している。この駆動機構はギヤボツクス2を
含んでおり、該ギヤボツクス内にはエンジン軸6
の延在部に装着された入力ピニオン4が軸受され
ている。この入力ピニオン4はそれぞれギヤボツ
クス内にて軸受12及び14により軸受され軸が
隔置された二つのアイドルギヤ8及び10と噛合
している。これらのアイドルギヤには、それぞれ
その軸線と同一の軸上に設けられ且それらより直
径の小さい駆動ギヤ16及び18が該アイドルギ
ヤと一体的に形成されている。これらの駆動ギヤ
16及び18は、ギヤボツクス2内にて軸受22
により軸受された直径の大きい出力ギヤ20と噛
合している。かかる構成によりエンジン軸6に直
結する入力ピニオン4の回転速度が出力ギヤ20
により駆動されるプロペラの回転速度に低減され
るようになつている。
二つのアイドルギヤ8及び10が等しくトルク
を分担するようにするため、入力ピニオン4は該
入力ピニオンの両側にてヨーク装置28に設けら
れた軸受24及び26に軸受されており、ヨーク
装置28はギヤボツクス2に設けられたラグ34
及び36に支持され且互に隔置された平行なヒン
ジピン30及び32上にギヤボツクス内にて軸受
されている。入力ピニオン4が第1図に示された
方向に回転すると、枢軸ピンであるヒンジピン3
0の位置は、入力ピニオンとアイドルギヤ間の二
つの噛合点に於ける歯車力の合力との間の噛合点
からの荷重線が該入力ピニオンの軸線とヒンジピ
ン30の中心線とを通るような位置である。この
ヒンジピン30は緩みなくヨーク装置28を枢動
可能に支持するための支持手段を与えるような大
きさに定められている。
を分担するようにするため、入力ピニオン4は該
入力ピニオンの両側にてヨーク装置28に設けら
れた軸受24及び26に軸受されており、ヨーク
装置28はギヤボツクス2に設けられたラグ34
及び36に支持され且互に隔置された平行なヒン
ジピン30及び32上にギヤボツクス内にて軸受
されている。入力ピニオン4が第1図に示された
方向に回転すると、枢軸ピンであるヒンジピン3
0の位置は、入力ピニオンとアイドルギヤ間の二
つの噛合点に於ける歯車力の合力との間の噛合点
からの荷重線が該入力ピニオンの軸線とヒンジピ
ン30の中心線とを通るような位置である。この
ヒンジピン30は緩みなくヨーク装置28を枢動
可能に支持するための支持手段を与えるような大
きさに定められている。
入力ピニオン4が浮動して二つのアイドルギヤ
間の中央に位置しこれによりトルクを均等に分担
するに必要な枢動をヨーク装置28がなし得るよ
う、他方のヒンジピン32はヨーク装置28に形
成されたそのピンを受ける孔よりも数十ミクロン
だけ小さく形成されている。この間隙は入力ピニ
オン4がヒンジピン30の周りに揺動してトルク
を均等に分担するに充分な間隙である。潤滑油が
ヒンジピンのマウントへ加圧状態にて供給されれ
ば、そのオイルはヨーク装置を運動させることな
くヨーク装置の振動を効果的に減衰し、これによ
り入力ピニオンを中心に位置決めする。
間の中央に位置しこれによりトルクを均等に分担
するに必要な枢動をヨーク装置28がなし得るよ
う、他方のヒンジピン32はヨーク装置28に形
成されたそのピンを受ける孔よりも数十ミクロン
だけ小さく形成されている。この間隙は入力ピニ
オン4がヒンジピン30の周りに揺動してトルク
を均等に分担するに充分な間隙である。潤滑油が
ヒンジピンのマウントへ加圧状態にて供給されれ
ば、そのオイルはヨーク装置を運動させることな
くヨーク装置の振動を効果的に減衰し、これによ
り入力ピニオンを中心に位置決めする。
ヨーク装置に形成された孔の大きさを同じ大き
さの全てのヒンジピンを受ける大きさにし且駆動
方向が反転されたとき合力荷重線が入力ピニオン
の軸線及びヒンジピン32の軸線を通過するよう
ヒンジピン32のための孔を位置決めすることに
より、この駆動機構を入力ピニオンの回転方向が
逆転された場合にも使用し得るよう構成しても良
い。この場合には、ヒンジピン30及び32が交
換され、ヒンジピン30が位置決めされる軸線A
が緩いピン軸線とされ、軸線Bがヨーク装置の枢
軸とされる。かくして駆動ピニオンの回転方向が
逆転されると、駆動機構は上述の如く逆回転方向
に作動可能になる。
さの全てのヒンジピンを受ける大きさにし且駆動
方向が反転されたとき合力荷重線が入力ピニオン
の軸線及びヒンジピン32の軸線を通過するよう
ヒンジピン32のための孔を位置決めすることに
より、この駆動機構を入力ピニオンの回転方向が
逆転された場合にも使用し得るよう構成しても良
い。この場合には、ヒンジピン30及び32が交
換され、ヒンジピン30が位置決めされる軸線A
が緩いピン軸線とされ、軸線Bがヨーク装置の枢
軸とされる。かくして駆動ピニオンの回転方向が
逆転されると、駆動機構は上述の如く逆回転方向
に作動可能になる。
上述の如くヨーク装置28は入力ピニオン4の
両側に一つづつ設けられた二つのヨーク要素40
及び42よりなつているのが好ましく、それぞれ
のヨーク装置はヒンジピン30および32を受け
る隔置された孔44及び46を有し、またそれぞ
れ軸受24及び26を支持している。かくしてヨ
ーク装置28がそれぞれのヨーク要素がヒンジピ
ン30の周り自由に枢動し得るよう構成される
と、ヒンジピン30はそれ自身中央に位置して入
力ピニオン4及びアイドルギヤ8,10の全長に
亙る効果的な接触を確保する。
両側に一つづつ設けられた二つのヨーク要素40
及び42よりなつているのが好ましく、それぞれ
のヨーク装置はヒンジピン30および32を受け
る隔置された孔44及び46を有し、またそれぞ
れ軸受24及び26を支持している。かくしてヨ
ーク装置28がそれぞれのヨーク要素がヒンジピ
ン30の周り自由に枢動し得るよう構成される
と、ヒンジピン30はそれ自身中央に位置して入
力ピニオン4及びアイドルギヤ8,10の全長に
亙る効果的な接触を確保する。
以上に於ては、本発明をその特定の実施例につ
いて詳細に説明したが、本発明はかかる実施例に
限定されるものではなく、本発明の範囲内にて
種々の修正並びに省略が可能であることは当業者
にとつて明らかであろう。
いて詳細に説明したが、本発明はかかる実施例に
限定されるものではなく、本発明の範囲内にて
種々の修正並びに省略が可能であることは当業者
にとつて明らかであろう。
第1図はギヤボツクス内の一連のギヤをそのカ
バーを破断した状態にて示す解図的正面図であ
る。第2図は第1図に示された駆動機構を一部破
断して示す解図的側面図である。第3図は第1図
の線3−3による解図的部分断面図である。 2…ギヤボツクス、4…入力ピニオン、6…エ
ンジン軸、8,10…アイドルギヤ、12,14
…軸受、16,18…駆動ギヤ、20…出力ギ
ヤ、22,24,26…軸受、28…ヨーク装
置、30,32…ヒンジピン、34,36…ラ
グ、40,42…ヨーク要素、44,46…孔。
バーを破断した状態にて示す解図的正面図であ
る。第2図は第1図に示された駆動機構を一部破
断して示す解図的側面図である。第3図は第1図
の線3−3による解図的部分断面図である。 2…ギヤボツクス、4…入力ピニオン、6…エ
ンジン軸、8,10…アイドルギヤ、12,14
…軸受、16,18…駆動ギヤ、20…出力ギ
ヤ、22,24,26…軸受、28…ヨーク装
置、30,32…ヒンジピン、34,36…ラ
グ、40,42…ヨーク要素、44,46…孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ギヤボツクスと、 前記ギヤボツクス内に配置された入力ピニオン
と、 前記ギヤボツクス内に互いに平行な軸線上に配
置され前記入力ピニオンと噛合する一対のアイド
ルギヤと、 前記ギヤボツクス内に配置され前記アイドルギ
ヤによつて駆動される出力軸と、 前記ギヤボツクス内にて前記入力ピニオンを回
転可能に支持するヨーク装置と、 前記ギヤボツクス及びヨーク装置に設けられた
各受入孔内に配置され前記入力ピニオンの軸線に
平行な枢動軸線を郭定する第一のヒンジピンであ
つて、前記ヨーク装置が前記枢動軸線周りに枢動
することができるように前記ヨーク装置を支持し
ており、前記枢動軸線は前記入力ピニオンが第一
の回転方向に回転するとき前記入力ピニオンと前
記一対のアイドルギヤとの間の二つの歯車噛合力
による合力の作用線上に位置するように構成され
た第一のヒンジピンと、 前記第一のヒンジピンに平行に隔置された第二
のヒンジピンであつて、前記ギヤボツクス及びヨ
ーク装置に設けられた各受入孔内に配置され前記
ヨーク装置の前記第一のヒンジピン周りの枢動運
動を制限する第二のヒンジピンと、 前記入力ピニオンが前記第一の回転方向と反対
の第二の回転方向に回転するとき、前記第二のヒ
ンジピンと前記ギヤボツクス及びヨーク装置に設
けられた前記第二のヒンジピンのための受入孔と
によつて郭定される枢動軸線が前記入力ピニオン
と前記一対のアイドルギヤとの間の歯車の噛合力
による合力の作用線上に位置することと、 前記第二のヒンジピンは前記第一のヒンジピン
より小さな径を有しており、前記第一のヒンジピ
ンと前記第二のヒンジピンの両者は所定の回転方
向に依存して互いに交換可能に前記ギヤボツクス
及び前記ヨーク装置に設けられた各受入孔に配置
されていることと、 を含むことを特徴とする複合伝動ギヤ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/143,237 US4312244A (en) | 1980-04-24 | 1980-04-24 | Power gearing |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56167942A JPS56167942A (en) | 1981-12-23 |
| JPH0240894B2 true JPH0240894B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=22503192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5907781A Granted JPS56167942A (en) | 1980-04-24 | 1981-04-17 | Composite transmission gear device |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4312244A (ja) |
| JP (1) | JPS56167942A (ja) |
| CA (1) | CA1143184A (ja) |
| DE (1) | DE3113563A1 (ja) |
| FR (1) | FR2481397B1 (ja) |
| GB (1) | GB2074694B (ja) |
| IL (1) | IL62559A (ja) |
| IT (1) | IT1135785B (ja) |
| SE (1) | SE448768B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2151327B (en) * | 1983-12-12 | 1986-12-10 | United Technologies Corp | Power gearing |
| US4730788A (en) * | 1985-09-13 | 1988-03-15 | Sundstrand Corporation | Reaction coupled, torque balanced geartrain |
| US4793200A (en) * | 1987-11-19 | 1988-12-27 | Chrysler Motors Corporation | Reverse idler gear noise-reduction arrangement |
| DE59306277D1 (de) * | 1993-07-30 | 1997-05-28 | Maag Getriebe Ag | Parallelwellenzahnradgetriebe |
| DE19604730A1 (de) * | 1996-02-09 | 1997-08-14 | Zahnradfabrik Friedrichshafen | Portalachse |
| IT1294383B1 (it) * | 1997-05-06 | 1999-03-24 | Elasis Sistema Ricerca Fiat | Trasmissione a ripartizione di coppia, particolarmente per impieghi aeronautici. |
| DE29819820U1 (de) * | 1998-11-06 | 1999-01-21 | P.I.V. Antrieb Werner Reimers Gmbh & Co Kg, 61352 Bad Homburg | Getriebe insbesondere für Doppelschneckenextruder |
| GB0015115D0 (en) | 2000-06-20 | 2000-08-09 | Worrall Trevor J | Geared transmissions |
| US6702057B1 (en) * | 2000-11-09 | 2004-03-09 | Arboc Ltd. | Low load floor motor vehicle |
| US8186238B2 (en) * | 2007-10-09 | 2012-05-29 | Allen Ernest W | Mechanical gear apparatus |
| JP5297932B2 (ja) * | 2009-08-03 | 2013-09-25 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | ギヤ機構および画像形成装置 |
| ATE554314T1 (de) * | 2009-08-10 | 2012-05-15 | Zf Wind Power Antwerpen Nv | Paralleler getriebeblock für ein getriebe für ein windrad |
| DE102011054956B4 (de) * | 2011-10-31 | 2022-05-12 | Minebea Mitsumi Inc. | Antriebseinheit für einen Stellantrieb mit einem Elektromotor und zugehöriger Stellantrieb |
| FR3026452B1 (fr) * | 2014-09-30 | 2016-10-28 | Hispano Suiza Sa | Reducteur de vitesse a deux lignes intermediaires de transmission |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB191996A (en) * | 1922-04-11 | 1923-01-25 | Westinghouse Gear And Dynamome | Improvements relating to reduction gearing |
| US2895342A (en) * | 1955-07-29 | 1959-07-21 | Thomas S Hayhurst | Gearing |
| NL120425C (ja) * | 1959-07-09 | |||
| NL253496A (ja) * | 1959-07-09 | |||
| FR1464558A (fr) * | 1963-10-11 | 1967-01-06 | Pignon flottant | |
| FR1496718A (fr) * | 1965-04-27 | 1967-10-06 | Obturateur central électro-mécanique pour flux thermiques | |
| US3559498A (en) * | 1969-03-26 | 1971-02-02 | Kennedy Van Saun Co | Floating pinion mounting for reduction gear units |
| US3733926A (en) * | 1971-06-18 | 1973-05-22 | H Hope | Interchangeable drive with balancing gears |
| US4043216A (en) * | 1974-10-11 | 1977-08-23 | Lucas Industries Limited | Compound pinions for use in epicyclic gear boxes |
-
1980
- 1980-04-24 US US06/143,237 patent/US4312244A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-04-01 GB GB8110156A patent/GB2074694B/en not_active Expired
- 1981-04-02 IL IL62559A patent/IL62559A/xx unknown
- 1981-04-03 DE DE19813113563 patent/DE3113563A1/de active Granted
- 1981-04-06 CA CA000374709A patent/CA1143184A/en not_active Expired
- 1981-04-17 JP JP5907781A patent/JPS56167942A/ja active Granted
- 1981-04-21 IT IT21295/81A patent/IT1135785B/it active
- 1981-04-22 FR FR8107974A patent/FR2481397B1/fr not_active Expired
- 1981-04-23 SE SE8102582A patent/SE448768B/sv not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| IL62559A (en) | 1983-09-30 |
| GB2074694A (en) | 1981-11-04 |
| SE8102582L (sv) | 1981-10-25 |
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