JPH0241014A - 無限インパルス応答フィルタ、信号生成方法 - Google Patents

無限インパルス応答フィルタ、信号生成方法

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JPH0241014A
JPH0241014A JP1156915A JP15691589A JPH0241014A JP H0241014 A JPH0241014 A JP H0241014A JP 1156915 A JP1156915 A JP 1156915A JP 15691589 A JP15691589 A JP 15691589A JP H0241014 A JPH0241014 A JP H0241014A
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04LTRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
    • H04L27/00Modulated-carrier systems
    • H04L27/01Equalisers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
  • Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、モデムに関し、特に位相ジッタを修正するよ
うなモデムに用いられる適用型無限インパルス応答フィ
ルタに関する。
[従来技術の説明コ 搬送波再生システムは、位相ジッタのような様々な信号
障害を修正する直交位相変調(QAM)モデムに不可欠
なものである。この位相ジッタは典型的には、シヌソイ
ドの組としてモデル化され、その原因は、主に電力線高
調波と呼び出し電圧(ringing voltage
)である。位相ジッタを修正するのに用いられている適
用型の技術には、有限インパルス応答(FIR)フィル
タ構造がある。モデムにおいて位相ジッダを修正するよ
う構成されたFIRフィルタ構造は、米国特許第432
0528号(1982年3月16日発行、発明者:R,
D、ギルトン)に開示されている。不都合な事に、FI
Rフィルタ構造は、問題の周波数で収束するのが遅く、
受信信号中にそれが存在するときに位相ジッタを減衰さ
せることができない。
(発明の概要) 受信信号内に存在する位相ジッタを減衰させるために、
無限インパルス応答(IIR)フィルタ構造は、複素共
役極の角度変位(所定の角度から出発した)を、フィル
タがジッタの位相上で収束するまで、修正する。その後
、この複素共役極の半径は、1未満の所定出発値から1
未満の第2所定値に増加させて、フィルタのゲインを増
加させ、実質的に位相ジッタのレベルを減衰させる。
(実施例の説明) モデムの伝送部分(図示せず)において、伝送情報を表
わすディジタルビットは、ディジタル装置例えば、28
のグループのターミナルから受信される。このビットは
、その後、8次元信号点すなわちシンボルに格子符号化
される。各シンボルは、その後、伝送装置(例えば、公
衆回線あるいは、加入者回線)を介して、4個の二次元
直交搬送波パルスとして、T −1/2742.857
1秒の4連続ボ一間隔で伝送される。望ましいことは、
各シンボルすなわち信号は、損傷を受けずに、目的地に
到着することである。しかし、そのことは、あまり一般
的には可能ではない。事実、公衆回線あるいは、加入者
回線を介して、伝送される信号は、種々のIR傷にさら
される(これらはキャリアエラーθ(n)として総称さ
れる)。
特にキャリアエラーθ(n)は、3つの主要成分(周波
数オフセット、位相オフセット、位相ジッタ)が含まれ
る。簡略すれば、周波数オフセットとは、信号が、チャ
ネルキャリアシステムを介して伝搬するにつれてタンデ
ムモデュレーション(変調)と、ディモデュレーション
(復調)を受けて、信号に付与されるシフトである。位
相オフセットとは、モデム伝送搬送波と受信搬送波間の
位相差である。位相ジッタ(この損傷は、本発明が直接
関係する)は電力高調波と呼び出し電圧に起因するもの
である。このキャリアエラーは、以下の数式で表わせる
θ(n)−ω。nT+ΣαHsinc1.I、T+θ。
   (1)ここでω0は周波数オフセットの量、αj
は正弦波位相ジッタの振幅、ω、は位相ジッタの周波数
、Jは位相ジッタの成分の数、θ。は定位相オフセット
である。キャリアエラーのより詳細な説明は、以下のよ
うに、現在のノイズ成分μ(n)を考慮に入れなければ
ならない。
θ’(n)−θ(n)十μ(n)    (2)前記の
事を念頭において、第1図について、説明する。この第
1図には、音声帯域モデムに用いられるのに適した受信
器100が図示されている。伝送信号は、音声級電話線
を介して伝搬し、前記の損傷にさらされた後に、反エイ
リアシング(antl−aliaslng)フィルタの
入力に接続するリード4上に信号r (t)として受信
器100で受信される。
このフィルタ5は、ローパスフィルタで、4000kH
z以上の周波数で、信号中のエネルギを除去し、フィル
タ濾過された信号をリード6に供給する。
この受信器100は、さらにマスククロック・タイミン
グ再生回路25を含み、T秒ごとに、4096個のマス
タクロックパルスを生成し、これらのパルスからタイミ
ング信号を出力リード線に生成して、受信器内の種々の
信号処理機能のシーケンスを制御する。出力リード26
は、タイミングパルスをA/Dコンバータ10に与え、
これにより、A/DコンバータlOが毎秒4/Tサンプ
ルの速度で、受信信号のバスバンドサンプルX (n)
を形成する。このバスバンドサンプルは、リード11を
介してヒルベルトフィルタ15に送られる。各ボー間隔
の間、ヒルベルトフィルタ15はリード36上にディジ
タルf A  を 変換対X  /X  、X  /X  を生成し、ディ
ジnnn タル変換を行なう。
このヒルベルト変換対は、リード16を介して、従来設
計の(部分的に分離された)等飯器20に送られる。等
飯器20からリード21に出力された信号は、ボー間隔
毎に1回生成されて、バスバンド等飯器2 の実部2 
と虚部2 になる。 パスμn         n 
        nンド等飯器出力Z のこれらの成分
は、ディモデユレータ30に送られる。このディモデュ
レータ30してリード31に複素ベースバンド信号Yn
を生成し、この信号は、周波数オフセット、位相オフセ
ットの為に、補正される。ここで、θ■は、位相予測計
算機と位相ロックループ回路45により生成された周波
数オフセットと位相オフセット用の搬送波位相修正予測
値である。回路45に含まれる位相予測計算器は、ディ
モデュレータ30の出力と、スライサー40の出力間の
位相エラーを予測し、この予測値を位相ロックループ回
路(例えば、狭バンドローパスフィルタ)に流し、モし
てθlをリード46に出力する。搬送波源5oは、既知
のディモデュレーション角を生成しくここでは、ω m
T)、θ1をその角度に加えて、その結果をリード51
に出力する。搬送波源50と、ディモデュレータ3oと
の間に挿入された5in−cos計算器(図示せず)は
、得られた角度の5in−cos値をディモデュレータ
30に伝送する。
信号Ynは、虚部ynと実部ynを有し、これらは、位
相オフセットと周波数オフセットの損傷はないが、位相
ジッタによる損傷は含んでいる。
Ynのこれらの成分は、リード31を介して、第2デイ
モデユレータ35に与えられ、リード8B上の5in−
cos計算器85から5in(θ2)、c。
S(θ2)の値を受信し、リード36上に複素信号Dn
を生成し、この信号が位相ジッタ用に修正される。ここ
で、θ2は、適用線強調(AdaptiveL ine
 E nhaneeIlent)回路(ALE)I I
Rフィルタ70により生成される位相ジッタの位相角予
測値(これは、本発明の目的であるが)で、位相予測計
算器55と共同で動作する。
位相予測計算器55は、リード56にジッタの位相予測
ψを生成しくもしあれば)、その位相予測ψはディモデ
ュレータ35により出力される信号(d/d  )と、
スライサー40により出力される信n     n 号(a  /4  )によって決定される。マルティn
     n プライヤ(掛算器)90は、スケールファクタ(換算係
数)Slと位相予測ψを掛算し、その結果をリード91
に出力する。この位相予測ψは、起り得るオーバーフロ
ー条件がALEIIRフィルタ70で生成するのを阻止
するよう、換算される。このフィルタ70は、リード6
1と加算器60を介して、換算値を受信し、以下に説明
するようにそこで収束する時に、リード71に位相ジッ
タの角度(θ2)を供給する。5in−cos計算器8
5は、角度θ2をそれぞれCOS値、sin値に変換し
、それらをリード86を介して、ディモデュレータ35
に供給する。(ここでALEIIRフィルタ70は、以
下ALE7Qと称する。) 特に、モデム受信器100がライン4を介して、モデム
の送信部に結合されているときには、適用型ALEフィ
ルタ70は、その複素共役極の角度変位(ω0)を−例
えば、OHzに−、そして例えば(0,7825)1/
2等しい単位円内に半径に(第2図の極−ゼロプロット
に示される点aによって表わされる)設定することによ
り、始動する。モデムの技術分野において公知のように
、2個のモデムが互いに結合されていると、それらは、
立ちあがりモードに入り、そこでそれらは、既知のシン
ボルの所定のシーケンスを交換する。遠端モデム伝送器
から受信した各シンボルにとって、位相予測計算器55
は、シンボル内に含まれるジッタ成分の位相予測値を計
算し、その予測値をALE70に伝送する。位相予測値
とθ2の前の値に基づいて、ALE70は、適用型計算
式(以下に述べる)により、ジッタの位相角ω。の方向
に複素共役極の角度変位を調節する(第2図参照)。複
素共役極の角度変位は、位相予測計算器55からのN個
の予測値の受信内で、位相角度ω。に収束する(Nは例
えば、1000である)。この時点におい、複素゛共役
極は、第2図のa′、a“とじて表わされる。前記の角
度変位がω0で収束すると、リード71に出力されるθ
2の値は、ジッタの位相角度の値に極めて近い。
この点で、ALE70は、本発明によれば、単位円内で
複素共役極の半径を増加させる(例えば、0.9825
”’ )。これは、ゲインすなわちALE70のQを増
加させる(このことは、点すとb′によって表わされる
)。ALE70は、換算係数81を減らして、ゲインの
増加に対応し、他のパラメータを変化させて、それを適
用プロセスの残りのステップの間、ジッタの位相角にそ
れ自身を正確に合わせる。このことは、以下に詳述する
第1図にもどって、ALE70が、θ2の値を位相ジッ
タの位相角に合わせると、ディモデュレータ35からリ
ード36に出力された複素信号Dnには位相ジッダは殆
どない。したがって、位相予測計算器55によりその後
出力された位相予測値は、はぼ0である。その結果、A
LE70は、同調が外れて、それにより、θ2の値が位
相ジッタの位相角からずれることになる。
この聞届を取り扱うために、本発明では、加算器°60
には、ALE70の出力から入力にいくフィードバック
パスが備えられて、ALE70は、θ2の最終値にロッ
クされる。
引き続き第1図において、モデム受信器100に関しさ
らに述べると、スライサ40は、その出力すす)を出力
する。それらは、伝送される直交信号点が実際に存在し
たものについてのいわゆるソフトすなわち、「仮の」決
定である。しかし、この仮の決定は、この最終決定が等
飯器と搬送波再生に用いられるものであるというのに充
分に正確な手段である。(この最終決定は、リード41
を介して、量子化信号を受信するいわゆるV I TE
RB■デコーダ(図示せず)によって生成される。)こ
のために、加算器B5は、その出カリードロ6上に、複
素ベースバンドエラー信号の実部と虚部を送出する。こ
の複素エラー信号は、ALE70と搬送波源50によっ
て出力された信号の和とともに、その後リモデュレータ
80によって、パスバンド内に再調整される。
リモデュレータ80のリード81への出力は、実部と虚
部(e とe )とを有する複素パスバンドn    
 n エラー信号であり、それらは、等飯器20に供給されて
、係数を更新する。
前述したように、位相ジッタは、入力電圧の基本周波数
によって起される。入力電圧の基本周波数すなわち80
Hzは位相ジッタの主原因である。
しかし、その周波数の第2高調波すなわち120H2は
、受信シンボルに現われる位相ジッタの実質的なレベル
となる。しかし、周波数は、必ずしも調和的に関係する
ものではない。
第1周波数の主要要素及び他の即ち第2周波数の第2次
要素を有する位相ジッタを取り扱うために、第2ALE
IIRフィルタがALEIIRフィルタ70と並列に受
信器100に追加される。実際理論的にはN個のALE
IIRフィルタは、N個の成分を有する位相ジッタを取
り扱う為に、並列に配置されうる。
次に第3図において、そこには、受信器100の一部が
示され、そこでALEIIRフィルタ110と対応する
加算器105がそれに追加されて、位相ジッタの第2成
分を修正する。ALEIIRフィルタ110と加算器1
05が動作する方法は、ここでは、触れない。というの
は、その動作は、ALEIIRフィルタ70と加算器6
0と実質的に同じだからである。位相ジッタの二個の成
分を修正するために、他が動作している間、ALEII
Rフィルタ70とllOの一つを阻止する必要がある。
これにより、両方のフィルタが位相ジッタの同一成分に
収束するのを阻止する。それゆえに、本発明では、フィ
ルタの一つ例えば、ALEI IRフィルタ110はそ
の動作が阻止されて、他のALEフィルタ70が収束し
、ALEIIRフィルタ110からの干渉なしに、位相
ジッタの主要成分を減衰させる。
その後、この阻止は、ALEI IRフィルタ11Gか
ら除去されて、フィルタ110が収束し、位相ジッタの
第2成分を減衰させる。ALEIIRフィルタ70とA
LEIIRフィルタ110によってり一部71と111
に出力された位相角θ2とθ3は、加算器115に入力
されて、その和を加算器75の入力に接続されているリ
ード11Bに出力する(第1図参照)。
以下に本発明の理論的考察をする。
特に、IIRフィルタ構造のモデル伝送関数を用いるよ
う選択されたALE70IのIIRフィルタ構造の実行
については、次の論文に記載されている。
「適応型カスケード構造を用いた複数シヌソイドの検知
」 (アール、ニー、デビット、ニス、デースターン、
アール6 ジエイ、フオグラ−ICASSP83発行ペ
ージ21.3.1−21!、4 )それらは、以下の数
式で記述される。
ここで、ω(n)は、単位円(第2図)の回りの複素共
役極の角度変位を選択する適用型パラメータで、「は固
定極半径で、その最小バンド幅条件は、1近くに選ばれ
る。第3式の2は、遅延関数である。2乗算格子フィル
タ構造は、第3式を実行するために選択される(第4図
参照)。この2\ 乗算格子構造は、第4図に示され公知なのでここでは、
触れない。2乗算格子構造は、加算器4011404、
乗算器402.403、遅延要素405含む第1段を含
んでいることがわかれば十分である。乗算器402.4
03に入力される信号は、反射係数に1の値によって、
換算される。第1段によって乗算器40Bに出力される
信号は、タップ係数v2の値によって換算される。この
フィルタの第2段は第1段と実質的に同じで、加算40
7.410.乗算408.409゜遅延要素411を含
む。乗算408.409への入力信号は、反射係数k。
の値によって換算される。同様に、第2段により乗算4
12に出力される信号は、タップ係数v1の値により換
算される。第3段すなわち最終段は、リード414を含
み、加算407により出力される信号を遅延要素411
と乗算器413に伝送する。乗算器413の信号は、タ
ップ係数V0によって、換算され、同様にこれは、前段
と同様である。乗算器413の信号は前段と同様にタッ
プ係数V。により換算される。乗算器406,412.
413による出力信号は、その後加算回路415によっ
て加算されて、θ2の値を生成する。
後述するように、前述の反射係数と、タップ係数の値は
、位相予測計算器55からのラフな位相予測値の受信と
、θ2の新値を形成することによって更新される。この
更新された係数は、リード61を介してALE70に入
力される次の信号をフィルタするのに用いられる。
直接標準型から2乗算格子型への変換を適用すると、反
射係数k とk タップ係数V。、vl。
l v2の数式的表現は以下のようになる。
1xr2 (4a) 2・″πア (4b) v0=r2−kov+      (4c)vl=r2
ko         (4d)■2”=1(4e) このkとVの係数は、第3式から、以下の文献の変換手
続きを利用して、求められる。
「直交多項式フィルタ構造般用アルゴリズムの固定点実
行」 (著者ニジ−、ビー、マーケル、ニーエッチ5グ
レイ「音声と信号処理に関するIEEE論文集J、AS
SP−23巻 第5号 1975年10月 486−4
94ページ) ここでr2は既知なので、上記の数式中の実際す、(n
)−k。(n)bo(n)+bo(n−1)b2(n)
=に4al(n)+bl(n  1)−r2al(n)
+ bl(n 1) ここで、φは加算器60によりリード61の出力される
デジタル信号値で、n =1.2.3.・・・N従って
、以下の式になる。
の適応型変数はk。(これは単位円周囲の複素共役フィ
ルタ極角度位置に関係する)のみである。
これは、和回路415により出力されるデジタル信M4
図のノードa1、bolbl、b2でのシステムすなわ
ちノード数式は以下の数式で表せる。
2L、(n)−φ(n 1) ktbt(n 1)−φ
(n−4)−r2b1(n−1) とする)。
最小2乗平均(LMS)式を用いて、位相予測計算器5
5により出力された値とALE70からり一部71に更
に加算器60(第1図)に出力されたデジタル信号θと
の差を最小にし、以下の数式でkOを更新する。
bo(n)=at(n) ko(n)bo(n’)ここ
で、 νは所定のステップサイズで、 すると、 ψ(n)−〇(n)十μ(n)−0(n)ここで、t−
0,1+L・・・nで、最終傾斜項は以下になる。
μ(ロ)は非相関ノイズ成分で、θ(n)はkoの関数
で、それは以下の式で表せる。
第12式を第10式に代入すると、 以下の式になる。
Vtの観点から第4式を書き換えると、になる。
vom r2−に0(n)vl 以下の式 %式%) 第4図に示される構成においては、繰り返し的であるの
で、傾斜項θ(n)も繰り返す。中間傾斜その傾斜項は
以下に表わせる。
項を以下に定義する。
この傾斜項を第15式に代入すると以下の結果が得られ
る。
表面を用いて、実験的に決定される。カーブa。
b、c、dは以下の式から導き出され、そこでは、β2
はそれぞれれ、0.9B25.0.8B25.0.7B
25.0゜6625に対応する。
この式は第5〜8式を用いて、β1を評価することによ
り、完全になる。
β。(n) −αl(”)−bo(”−1)−ko(n
)β。(n−1)(19)βt(n) −bo(n)+
に0(n)β。(n)+β。(nl)β2(n) m 
r’(kl(n)+β、(nl)二二で、α (n)−
r”β (n−1)である。
ここで、第19式は第18式に代入され、その後、第1
3式に代入され、koの更新を完了する。
第5図から明らかなように、半径「の実際の値は、AL
EIIRフィルタ70用に構成された動作二二で、Eは
ψ(n)の予測最小値で、Pはφ(n)のZ変換で、A
は単一シヌソイドの振幅で、σは白色ノイズμの変数で
、町は第3式により与えられ、Φ(2)はφ(2)のZ
変換である。更に、ω0はSNR(cr  に関し)の
20dBの120Hzμ に対応する。r  −0,9825とβ2−0.662
5でのバンド幅はT −2400シンボル/秒では18
.8Hzに、T −2400シンボル/秒では160H
zにそれぞれ対応する。 第5図から明らかなように、
ALEIIRフィルタ70の動作特性は最小値が1つし
かないので、単峰型である。しかし、ALEIIRフィ
ルタ70の収束は、傾斜の分析に基づいており、各カー
ブで異なった動きを示す。例えば、カーブa (β2 
= 0.9625 )に沿ったにロー−1で始まるカー
ブは、意味のあるものではない。というのは、カーブa
のko−−1の領域内におけるスロープは、はぼフラッ
トだからである。一方、カーブc (β2−0.762
5)に沿った勾配は、意味のあるものである。というの
は、このカーブのスロープは、k2−−1では急峻だか
らである。かくして、本発明によれば、ALEIIRフ
ィルタ70は、カーブc (β2は0.7625にセッ
トされる。)は、k o =−1でスタートするカーブ
にそった勾配を持ち、θ2の前の値と、位相誤差予測の
最新値に基づいたk。の値を繰り返して採用する。AL
EIIRフィルタ70はこれを、位相誤差予測値ψが最
小値に到達するまで、繰り返す。位相誤差予測値ψの最
小値は、カーブCが、最小点すなわち、E点に到達した
時に得られる。その後ALEIIRフィルタ70は、そ
のゲインをすなわちQを増加させ、カーブraJにシフ
トし、すなわち、「2−0.9825に増加させる。
第4図には、様々な反射係数とタップ係数は、示されて
いないが、前記の数式に従って、旨く生成される。モデ
ムの技術分野の当業者ならば、そのような係数を生成す
るように設計された特定の回路を考案することができる
。より好ましいアプローチは、例えば、AT&T社製の
DSP−20のようなデジタル信号プロセッサ(DSP
)を用いることである。このDSP−20については、
ベルシステムテクニカルジャーナル(1981年9月、
第60巻第7号バート2、第1431−1462ページ
)の文献に開示されている。実際DSP (以下に説明
するようにプログラムされたもの)は、反射係数とタッ
プ係数を生成するのみならず、2個の掛算器格子構造(
第4図参照)を実行するものである。
このDSPは、位相予測計算器55.掛算器90.加算
器80により実行される機能を実行する。かくして、単
一のDSPは第1図に示された4つの回路すなわち位相
予測計算器55、掛算器90、加算器BO1ALEAL
EI IRフィルタ70の代りに用いることができる。
次に第6図において、DSPで、本発明を実行するソフ
トウェアプログラムを示す。特に、このプログラムは、
モデム受信器100が、遠端モデム伝送器に接続される
時、ブロック500で始まる。
このプログラムは、次に、いわゆるスタートアップする
と、すなわち、シンボルがリード4を介して受信される
と、ブロック501に進む。ブロック501で、プログ
ラムは、(a)r2は0.7625に、(b)ユニット
ステップサイズυは、1/2に、(c)換算係数S は
、1/4に、(d)koの初期値は、−1、にする。次
に二のプログラムは、ブロック502に進み、そこで、
ディモデュレータ35により出力された信号と、スライ
サー40により出力された信号間の位相誤差の予測値を
計算する。
このプログラムは、以下の数式を用いてこれを実行する
ψ(n) ” d+ ’a−’adrs      (
21)プログラムは、次にブロック503に進み、そこ
でスケールファクタS1の値を用いて、ψ(n)の値を
換算する。次にこのプログラムは、それが生成したθの
最新値を換算された位相予測値に加え、ブロック 50
4に進む。もちろん、θの最新値は、プログラムを通し
て最初のバス上では、0である。
ブロック504において、プログラムは、DSPのメモ
リにストアされているカウンタをチエツクして、カウン
タの内容が1000以上であるか、否かをみる。もしカ
ウンタの中身(ブロック501で0に初期化された)が
、1000以下であるならば、プログラムは、その中の
値を1ずつ増加させて、DSPS上メモリ中新しい値を
ストアし、ブロック506に進む(カウンタの中身は、
受信器100が遠端伝送器から受信したシンボルの数を
効率良く、追跡する。)。
前記したように、IIRフィルタは、N個すなわち10
00個のシンボルが遠端伝送器から受信された時までに
、位相ジッタの位相角上で、はぼ収束する。このとき、
プログラムは、ブロック 505に進み、r2の値を変
化させて、IIRフィルタのゲインを増加させる。また
、プログラムは、換算係数SIを1/16に変化さけ、
単位ステップサイズνを178に減少させる。プログラ
ムは、次に、ブロック506に進む。
このブロック50Bで、プログラムは、第4図に関連し
て述べた数式5〜8にしたがって、ノード数式a1.b
o 、bt 、b2の値を生成する。このプログラムが
、このタスクを完了すると、第9式に基づいてフィルタ
出力θ(n)を生成する。
ブロック506で生成された値は、いずれにしてもプロ
グラムを通して第1パスでは、意味のないものである。
しかし、次のバスでは、遠端伝送器からのシンボルの受
順に応じて、各ノード方程式の値は適用しはじめ、それ
によりθ(n)をジッタの位相に修正させる。
ブロック507で、プログラムは、次に中間傾斜α と
β と最終傾斜θk (N)を各数式に基づいて生成す
る。その後、このプログラムは、ブロック508に進み
、前記反射係数と、タップ係数の値を繰り換えして更新
する。次にプログラムは、ブロック502に進み、そこ
で、遠端伝送器から受信した最新の即ち次のシンボルに
基づいて、スライサー40の入力と出力の間の位相予測
を生成する。
次にブロック503に進み、同様な方法で、予測値処理
する。
以上の説明は、本発明の単なる原理の説明であり、当業
者は、様々な、原理の変更が可能であるが、それらは、
いずれも、本発明の精神と特許請求の範囲に含まれる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による音声帯域データモデムの受信器
部分のブロックダイアグラムを示す図、第2図は、本発
明の詳細な説明する極−ゼロ・プロットを示す図、 第3図は、複数の成分を有する位相ジッタを減衰させる
第1図のモデム受信器に採用される構成を示す図、 第4図は、本発明の基礎理論を示すのに適した11Rフ
ィルタ構造を示す図、 第5図は、第4図のIIRフィルタ構造の動作表面のグ
ラフを示す図、 第6図は、 ディジタル信号プロセッサにおいて、 本発明を実行するブロンラムのフローチャートである。 出 願 人:アメリカン テレフォン アンド FI(3,2 FIG、3 FIG、5 1zυ ω0 (Hz)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)少なくとも2個の複素共役極を有し、一連の受信
    信号内に含まれるジッタの位相角に適応して収束する値
    を有する信号を出力する無限インパルス反応フィルタに
    おいて、 単位円内の第一の所定半径に、前記少なくとも2個の複
    素共役極をまず配置する手段、 前記受信信号の最新のもの内に含まれるジッタの位相角
    の予測値の受領に応じて、このフィルタの前の出力信号
    値と組合わせて、前記単位円内に前記複素共役極の角度
    変位を適応して増加させる手段、 このフィルタの出力信号を前記角度変位の最新値の関数
    として生成する手段 を有することを特徴とする無限インパルス応答フィルタ
  2. (2)前記配置手段は、前記角度変位が前記ジッタの位
    相角にほぼ等しい場合、フィルタの利得を増加させるた
    め、前記単位サークル内の第二の所定半径に、前記2個
    の複素共役極を配置する手段を有することを特徴とする
    請求項1記載フィルタ。
  3. (3)前記一連の受信信号内に含まれるジッタの第2成
    分の位相角に適応して収束する値を有する信号を出力す
    る第2の無限インパルス応答フィルタを更に有すること
    を特徴とする請求項1記載フィルタ。
  4. (4)前記予測値を受信する入力端を更に有し、前記出
    力信号はフィードバックパスを介して前記入力端に接続
    され、前記一連の受信信号の後続の信号に関連する出力
    信号の形でフィルタに使用されるようにを生成すること
    を特徴とする請求項1記載フィルタ。
  5. (5)一連の受信信号内に含まれるジッタの位相角に適
    応する値を有する信号を生成する信号生成方法において
    、 少なくとも2個の複素共役極を有する信号を出力する無
    限インパルス応答フィルタを用い、 単位円内の第一の所定半径に、前記複素共役極を配置す
    るステップ、 前記受信信号の最新のもの内に含まれるジッタの位相角
    の予測値の受領に応じて、このフィルタの前の出力信号
    値と組合わせて、前記単位円内に前記複素共役極の角度
    変位を適応して増加させるステップ、 このフィルタの出力信号を前記角度変位の最新値の関数
    として生成するステップ を有することを特徴とする信号生成方法。
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