JPH0241050Y2 - - Google Patents
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- JPH0241050Y2 JPH0241050Y2 JP6457686U JP6457686U JPH0241050Y2 JP H0241050 Y2 JPH0241050 Y2 JP H0241050Y2 JP 6457686 U JP6457686 U JP 6457686U JP 6457686 U JP6457686 U JP 6457686U JP H0241050 Y2 JPH0241050 Y2 JP H0241050Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof panel
- window opening
- lining member
- roof
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 3
- WUPHOULIZUERAE-UHFFFAOYSA-N 3-(oxolan-2-yl)propanoic acid Chemical compound OC(=O)CCC1CCCO1 WUPHOULIZUERAE-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- MARUHZGHZWCEQU-UHFFFAOYSA-N 5-phenyl-2h-tetrazole Chemical compound C1=CC=CC=C1C1=NNN=N1 MARUHZGHZWCEQU-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J7/00—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs
- B60J7/02—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes
- B60J7/04—Non-fixed roofs; Roofs with movable panels, e.g. rotary sunroofs of sliding type, e.g. comprising guide shoes with rigid plate-like element or elements, e.g. open roofs with harmonica-type folding rigid panels
- B60J7/043—Sunroofs e.g. sliding above the roof
- B60J7/0435—Sunroofs e.g. sliding above the roof pivoting upwardly to vent mode and moving at the outside of the roof to fully open mode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、太陽電池を設置可能にしたスポイラ
式サンルーフ装置に関する。
式サンルーフ装置に関する。
(従来の技術)
例えば自動車においては、カーラジオ、カース
テレオ、ライト、換気装置等の電源として、太陽
電池を車体表面に装着することが考えられてい
る。太陽電池セルは屋根、ボンネツト等の表面に
付着することはできるが、それ自体で車体表面を
形成することは、破損し易すく、汚れても洗車が
困難である等の理由から適用し難い。
テレオ、ライト、換気装置等の電源として、太陽
電池を車体表面に装着することが考えられてい
る。太陽電池セルは屋根、ボンネツト等の表面に
付着することはできるが、それ自体で車体表面を
形成することは、破損し易すく、汚れても洗車が
困難である等の理由から適用し難い。
そこで、サンルーフ装置のルーフパネルを透明
ガラスで形成し、その透明ガラスの下面側に太陽
電池セルを付着することが考えられている。
ガラスで形成し、その透明ガラスの下面側に太陽
電池セルを付着することが考えられている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかし、太陽電池セルはそれ自体に光線透過性
が無いため、ルーフパネルの全面に付着すると採
光を行なうことが困難になる。
が無いため、ルーフパネルの全面に付着すると採
光を行なうことが困難になる。
ところで、自動車のサンルーフ装置としてはス
ポイラ式のものがあり、この装置はルーフパネル
を全開姿勢としても窓開口部を全面開放すること
はできず、ガイドレールに支持されているルーフ
パネルの前部、駆動体及び昇降駆動手段等が窓開
口部内に残り、その残るルーフパネルの前部の面
積だけ窓開口部の開放面積が小さくなつている。
そのために、ガイドレールより下方に形成される
内開口部は窓開口部の実質的開放面積と略等しい
大きさとなつており、内開口部を形成している内
張部材には、内開口部の後側に全開姿勢のルーフ
パネルの前部等を下方から覆う目隠し部が形成さ
れている。
ポイラ式のものがあり、この装置はルーフパネル
を全開姿勢としても窓開口部を全面開放すること
はできず、ガイドレールに支持されているルーフ
パネルの前部、駆動体及び昇降駆動手段等が窓開
口部内に残り、その残るルーフパネルの前部の面
積だけ窓開口部の開放面積が小さくなつている。
そのために、ガイドレールより下方に形成される
内開口部は窓開口部の実質的開放面積と略等しい
大きさとなつており、内開口部を形成している内
張部材には、内開口部の後側に全開姿勢のルーフ
パネルの前部等を下方から覆う目隠し部が形成さ
れている。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、前記スポイラ式サンルーフ装置の特
性に鑑み、前記目隠し部15を利用して、その目
隠し部15と全閉姿勢Aのルーフパネル14の後
部との間に太陽電池セルSを設けることにより、
前記従来技術の問題点を解決できるようにしたも
のである。
性に鑑み、前記目隠し部15を利用して、その目
隠し部15と全閉姿勢Aのルーフパネル14の後
部との間に太陽電池セルSを設けることにより、
前記従来技術の問題点を解決できるようにしたも
のである。
即ち、本考案における問題解決手段の具体的構
成の特徴とするところは、乗物屋根3の窓開口部
11の両側にガイドレール16を設け、窓開口部
11を開閉する透明ルーフパネル14の前部をガ
イドレール16に前後動作及び昇降動作可能に支
持し、前記ガイドレール16に駆動体21を設
け、この駆動体21とルーフパネル14との間に
駆動体21の前後動でルーフパネル14を昇降作
動させ且つ上昇姿勢で前後動させる昇降駆動手段
27を設け、前記ガイドレール16より下方に窓
開口部11と対向する内開口部13を有する内張
部材12を設け、この内張部材12の内開口部1
3より後側に窓開口部11の後縁より前方にあつ
て全開位置のルーフパネル14前部を下方から覆
う目隠し部15を形成しているスポイラ式サンル
ーフ装置において、 前記目隠し部15と全閉姿勢のルーフパネル1
4後部との間に太陽電池セルSを設けた点にあ
る。
成の特徴とするところは、乗物屋根3の窓開口部
11の両側にガイドレール16を設け、窓開口部
11を開閉する透明ルーフパネル14の前部をガ
イドレール16に前後動作及び昇降動作可能に支
持し、前記ガイドレール16に駆動体21を設
け、この駆動体21とルーフパネル14との間に
駆動体21の前後動でルーフパネル14を昇降作
動させ且つ上昇姿勢で前後動させる昇降駆動手段
27を設け、前記ガイドレール16より下方に窓
開口部11と対向する内開口部13を有する内張
部材12を設け、この内張部材12の内開口部1
3より後側に窓開口部11の後縁より前方にあつ
て全開位置のルーフパネル14前部を下方から覆
う目隠し部15を形成しているスポイラ式サンル
ーフ装置において、 前記目隠し部15と全閉姿勢のルーフパネル1
4後部との間に太陽電池セルSを設けた点にあ
る。
(作用)
内張部材12の目隠し部15と全閉姿勢Aのル
ーフパネル14の後部との間に設けられた太陽電
池セルSは、ルーフパネル14が透明であること
により、ルーフパネル14がいかなる姿勢にあつ
ても、それを透過してくる太陽光を受けて発電
し、しかも内開口部13に入る太陽光及び内開口
部13から上方の視界を遮ることはない。
ーフパネル14の後部との間に設けられた太陽電
池セルSは、ルーフパネル14が透明であること
により、ルーフパネル14がいかなる姿勢にあつ
ても、それを透過してくる太陽光を受けて発電
し、しかも内開口部13に入る太陽光及び内開口
部13から上方の視界を遮ることはない。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基いて説明す
る。
る。
第2図において、1は乗物として例示した自動
車で、ボデイ2の屋根3にサンルーフ装置4が設
けられ、ボデイ2と前後ピラー5,6とで形成さ
れる窓形成枠に前後窓ガラス7,8が嵌め込まれ
ており、左右に少なくとも1対のドア9を有して
いる。
車で、ボデイ2の屋根3にサンルーフ装置4が設
けられ、ボデイ2と前後ピラー5,6とで形成さ
れる窓形成枠に前後窓ガラス7,8が嵌め込まれ
ており、左右に少なくとも1対のドア9を有して
いる。
第1〜4図に示す第1実施例のサンルーフ装置
4において、固定屋根3に窓開口部11が設けら
れており、この窓開口部11は平面視が矩形状で
あり、ルーフパネル14によつて開閉自在に施蓋
されている。ルーフパネル14はその後部が固定
屋根3の上方に上昇し、かつ、この後上り傾斜姿
勢を維持して後方へ移動可能な、いわゆるスポイ
ラ式サンルーフに構成されている。
4において、固定屋根3に窓開口部11が設けら
れており、この窓開口部11は平面視が矩形状で
あり、ルーフパネル14によつて開閉自在に施蓋
されている。ルーフパネル14はその後部が固定
屋根3の上方に上昇し、かつ、この後上り傾斜姿
勢を維持して後方へ移動可能な、いわゆるスポイ
ラ式サンルーフに構成されている。
第1図に示す如く、固定屋根3の下方には、窓
開口部11の左右両側に窓開口部11の前後全長
にわたつてガイドレール16が取着されている。
12は固定屋根3の下面側に固定された内張部材
で、窓開口部11よりひとまわり大きい矩形状に
形成されており、窓開口部11の周縁に略沿つた
雨樋部12aと、窓開口部11より小さい内開口
部13とを有しており、前記ガイドレール16は
この内張部材12の左右側部に固定又は一体成形
されている。
開口部11の左右両側に窓開口部11の前後全長
にわたつてガイドレール16が取着されている。
12は固定屋根3の下面側に固定された内張部材
で、窓開口部11よりひとまわり大きい矩形状に
形成されており、窓開口部11の周縁に略沿つた
雨樋部12aと、窓開口部11より小さい内開口
部13とを有しており、前記ガイドレール16は
この内張部材12の左右側部に固定又は一体成形
されている。
前記内張部材12の内開口部13より後側には
後側雨樋部12aとの間に目隠し部15が形成さ
れている。この目隠し部は窓開口部11の後縁よ
り前方に位置している。31は内張部材12の下
面側に設けられた内装材である。
後側雨樋部12aとの間に目隠し部15が形成さ
れている。この目隠し部は窓開口部11の後縁よ
り前方に位置している。31は内張部材12の下
面側に設けられた内装材である。
ルーフパネル14の下面の左右両側にカバーフ
レーム17が取着され、該カバーフレーム17の
前部が摺動子18を介して前記ガイドレール16
に案内されている。
レーム17が取着され、該カバーフレーム17の
前部が摺動子18を介して前記ガイドレール16
に案内されている。
前記カバーフレーム17の前後方向中途部にリ
フター19の後部が枢支され、該リフター19の
前部は摺動子20を介してガイドレール16に案
内されている。更に、このガイドレール16には
駆動体21が摺動子22を介して前後方向移動自
在に支持され、この駆動体21の側面に前後一対
のカムピン23,24が突設され、このカムピン
23,24は、前記リフター19に設けられた前
後一対のカム溝25,26に相対移動自在に係合
して、カム式昇降駆動手段27を形成している。
この昇降駆動手段27はリンク式にすることも可
能である。
フター19の後部が枢支され、該リフター19の
前部は摺動子20を介してガイドレール16に案
内されている。更に、このガイドレール16には
駆動体21が摺動子22を介して前後方向移動自
在に支持され、この駆動体21の側面に前後一対
のカムピン23,24が突設され、このカムピン
23,24は、前記リフター19に設けられた前
後一対のカム溝25,26に相対移動自在に係合
して、カム式昇降駆動手段27を形成している。
この昇降駆動手段27はリンク式にすることも可
能である。
前記ルーフパネル14の作動は、駆動体21の
の前後動によつて行なわれる。即ち、第1図実線
で示す全閉姿勢Aはルーフパネル14が窓開口部
11を完全に閉鎖した状態にあり、この状態から
駆動体21を図外の駆動装置及びケーブル29を
介し後方移動させると、昇降駆動手段27を介し
てリフター19が尻上り状に上昇する。
の前後動によつて行なわれる。即ち、第1図実線
で示す全閉姿勢Aはルーフパネル14が窓開口部
11を完全に閉鎖した状態にあり、この状態から
駆動体21を図外の駆動装置及びケーブル29を
介し後方移動させると、昇降駆動手段27を介し
てリフター19が尻上り状に上昇する。
この際、摺動子20はガイドレール16から上
方に突出していて図外のストツパで後方移動が阻
止されており、リフター19の上昇によりガイド
レール16内に入る。この状態から更に駆動体2
1を後方移動すると、ルーフパネル14及びリフ
ター19は尻上り傾斜姿勢のまま後方移動して、
窓開口部11の最後部まで移動して第1図2点鎖
線で示す全開姿勢Cとなる。
方に突出していて図外のストツパで後方移動が阻
止されており、リフター19の上昇によりガイド
レール16内に入る。この状態から更に駆動体2
1を後方移動すると、ルーフパネル14及びリフ
ター19は尻上り傾斜姿勢のまま後方移動して、
窓開口部11の最後部まで移動して第1図2点鎖
線で示す全開姿勢Cとなる。
この全開姿勢Cのとき、ルーフパネル14、カ
バーフレーム17、及びリフター19の前部並び
に駆動体21は、窓開口部11の後部内に残つて
おり、幅lだけ開放できなく、それらの残存部分
は内張部材12の目隠し部15によつて下方から
覆われ、車内から見えないようになつており、そ
のときのルーフパネル14の前縁は内開口部13
の後縁に略対向している。
バーフレーム17、及びリフター19の前部並び
に駆動体21は、窓開口部11の後部内に残つて
おり、幅lだけ開放できなく、それらの残存部分
は内張部材12の目隠し部15によつて下方から
覆われ、車内から見えないようになつており、そ
のときのルーフパネル14の前縁は内開口部13
の後縁に略対向している。
前記ルーフパネル14は透明ガラス又はアクリ
ル樹脂、ポリカーボネート樹脂等の透明プラスチ
ツク等で形成されており、太陽光を自動車1内部
に取入れ可能な光線透過パネルである。全閉姿勢
Aのルーフパネル14の後部と目隠し部15との
間には太陽電池セルSが設けられており、この太
陽電池セルSはハーネスを介して自動車1用又は
専用のバツテリVに接続されている。
ル樹脂、ポリカーボネート樹脂等の透明プラスチ
ツク等で形成されており、太陽光を自動車1内部
に取入れ可能な光線透過パネルである。全閉姿勢
Aのルーフパネル14の後部と目隠し部15との
間には太陽電池セルSが設けられており、この太
陽電池セルSはハーネスを介して自動車1用又は
専用のバツテリVに接続されている。
第1実施例に示す太陽電池セルSは、ルーフパ
ネル14の後部裏面に付着して設けられており、
ルーフパネル14が尻上り傾斜及び後方移動した
際にはそれと共に移動し、従つて接続用のハーネ
スもそれに追従できるようになつている。
ネル14の後部裏面に付着して設けられており、
ルーフパネル14が尻上り傾斜及び後方移動した
際にはそれと共に移動し、従つて接続用のハーネ
スもそれに追従できるようになつている。
この太陽電池セルSは、シリコン又はアモルフ
アスシリコン等をシート状又はパネル状にして貼
着して形成するか、又は、最近開発されたものと
して、基板状に印刷膜を張り、その上から印刷機
を使つてペースト状の硫化カドミウム膜をミクロ
ン単位で塗り、これを窒素中で焼き固めた後、同
方法でテルル化カドミウムを塗り付けて形成す
る。この硫化カドミウム・テルル化カドミウム太
陽電池セルの場合、コストが安く且つ電気エネル
ギー変換効率も優れていることが知られている。
アスシリコン等をシート状又はパネル状にして貼
着して形成するか、又は、最近開発されたものと
して、基板状に印刷膜を張り、その上から印刷機
を使つてペースト状の硫化カドミウム膜をミクロ
ン単位で塗り、これを窒素中で焼き固めた後、同
方法でテルル化カドミウムを塗り付けて形成す
る。この硫化カドミウム・テルル化カドミウム太
陽電池セルの場合、コストが安く且つ電気エネル
ギー変換効率も優れていることが知られている。
第5図に示す第2実施例は、太陽電池セルSを
目隠し部15の上に取付台32を設けて配置した
ものであり、目隠し部15の左右両側にはガイド
レール16が配置されているが、その中央部分に
は何も無く、その中央部分のスペースを利用し
て、ルーフパネル14を透過してくる太陽光を受
光できるようになつている。
目隠し部15の上に取付台32を設けて配置した
ものであり、目隠し部15の左右両側にはガイド
レール16が配置されているが、その中央部分に
は何も無く、その中央部分のスペースを利用し
て、ルーフパネル14を透過してくる太陽光を受
光できるようになつている。
第6図に示す第2実施例は、屋根3′を切抜き
且つ周縁を折曲して、窓開口部11、内開口部1
3及び内張部材12等を一度に形成したものであ
り、内張部材12は屋根3′と一体になつており、
そのような内張部材12の目隠し部15上に太陽
電池セルSが載置されている。
且つ周縁を折曲して、窓開口部11、内開口部1
3及び内張部材12等を一度に形成したものであ
り、内張部材12は屋根3′と一体になつており、
そのような内張部材12の目隠し部15上に太陽
電池セルSが載置されている。
尚、第3図中符号33は内開口部13を開閉す
るサンシエードを示しており、太陽電池セルSの
下方を前後摺動自在に配置されている。サンシエ
ードは第2、第3実施例においても必要である
が、内張部材12の上側に配置することは困難で
あるので下側に配置される。
るサンシエードを示しており、太陽電池セルSの
下方を前後摺動自在に配置されている。サンシエ
ードは第2、第3実施例においても必要である
が、内張部材12の上側に配置することは困難で
あるので下側に配置される。
(考案の効果)
以上詳述した本考案によれば、内張部材12の
目隠し部15と全閉姿勢のルーフパネル14の後
部との間に太陽電池セルSを設けているので、透
明ルーフパネル14がいかなる姿勢にあつてもそ
れを透過してくる太陽光を受けて発電することが
でき、窓開口部11の実質的な全開面積、即ち内
開口部13を太陽電池セルSで遮蔽するというこ
とがないので、従来通りの採光及び上方視界を得
ることができる。
目隠し部15と全閉姿勢のルーフパネル14の後
部との間に太陽電池セルSを設けているので、透
明ルーフパネル14がいかなる姿勢にあつてもそ
れを透過してくる太陽光を受けて発電することが
でき、窓開口部11の実質的な全開面積、即ち内
開口部13を太陽電池セルSで遮蔽するというこ
とがないので、従来通りの採光及び上方視界を得
ることができる。
第1〜4図は本考案の第1実施例を示してお
り、第1図は断面側面図、第2図は平面図、第3
図は第2図の−線断面図、第4図は概略側面
図、第5図は第2実施例を示す概略側面図、第6
図は第3実施例を示す概略側面図である。 1……自動車(乗物)、3……屋根、4……サ
ンルーフ装置、11……窓開口部、12……内張
部材、13……内開口部、14……ルーフパネ
ル、15……目隠し部、16……ガイドレール、
19……リフター、21……駆動体、S……太陽
電池セル。
り、第1図は断面側面図、第2図は平面図、第3
図は第2図の−線断面図、第4図は概略側面
図、第5図は第2実施例を示す概略側面図、第6
図は第3実施例を示す概略側面図である。 1……自動車(乗物)、3……屋根、4……サ
ンルーフ装置、11……窓開口部、12……内張
部材、13……内開口部、14……ルーフパネ
ル、15……目隠し部、16……ガイドレール、
19……リフター、21……駆動体、S……太陽
電池セル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 乗物屋根3の窓開口部11の両側にガイドレー
ル16を設け、窓開口部11を開閉する透明ルー
フパネル14の前部をガイドレール16に前後動
作及び昇降動作可能に支持し、前記ガイドレール
16に駆動体21を設け、この駆動体21とルー
フパネル14との間に駆動体21の前後動でルー
フパネル14を昇降作動させ且つ上昇姿勢で前後
動させる昇降駆動手段27を設け、前記ガイドレ
ール16より下方に窓開口部11と対向する内開
口部13を有する内張部材12を設け、この内張
部材12の内開口部13より後側に窓開口部11
の後縁より前方にあつて全開位置のルーフパネル
14前部を下方から覆う目隠し部15を形成して
いるスポイラ式サンルーフ装置において、 前記目隠し部15と全閉姿勢のルーフパネル1
4後部との間に太陽電池セルSを設けたことを特
徴とするスポイラ式サンルーフ装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6457686U JPH0241050Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | |
| DE19873713853 DE3713853A1 (de) | 1986-04-28 | 1987-04-25 | Spoilerdach |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6457686U JPH0241050Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62174928U JPS62174928U (ja) | 1987-11-06 |
| JPH0241050Y2 true JPH0241050Y2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=13262195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6457686U Expired JPH0241050Y2 (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241050Y2 (ja) |
| DE (1) | DE3713853A1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19849838C1 (de) * | 1998-10-29 | 2000-02-17 | Webasto Karosseriesysteme | Transparentes Dachmodul für ein Fahrzeugdach |
| DE19937221C1 (de) | 1999-08-06 | 2000-09-07 | Webasto Dachsysteme Gmbh | Solar-Fahrzeugdach |
| DE20112190U1 (de) * | 2001-07-24 | 2002-12-05 | Inalfa Industries B.V., Venray | Öffnungsfähige Dachkonstruktion für ein Fahrzeug |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125036U (ja) * | 1979-02-26 | 1980-09-04 | ||
| DE2952080A1 (de) * | 1979-12-22 | 1981-06-25 | Daimler-Benz Ag, 7000 Stuttgart | Kraftwagen mit einer von seiner antriebsquelle unabhaengigen einrichtung zur temperaturabsenkung im fahrgast- und/oder nutzraum |
| DE3248413A1 (de) * | 1981-12-28 | 1983-07-07 | Webasto-Werk W. Baier GmbH & Co, 8035 Gauting | Hebe- und spoilerdach fuer fahrzeuge |
| DE3311452A1 (de) * | 1982-04-16 | 1983-10-20 | Webasto-Werk W. Baier GmbH & Co, 8035 Gauting | Hebeschiebedach |
-
1986
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-
1987
- 1987-04-25 DE DE19873713853 patent/DE3713853A1/de not_active Ceased
Also Published As
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|---|---|
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| JPS62174928U (ja) | 1987-11-06 |
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