JPH0242483Y2 - - Google Patents
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- JPH0242483Y2 JPH0242483Y2 JP5694986U JP5694986U JPH0242483Y2 JP H0242483 Y2 JPH0242483 Y2 JP H0242483Y2 JP 5694986 U JP5694986 U JP 5694986U JP 5694986 U JP5694986 U JP 5694986U JP H0242483 Y2 JPH0242483 Y2 JP H0242483Y2
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- movable
- roof
- fixed
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、自動車等の乗物の屋根に設けられた
可動屋根の配線・配管装置に関する。
可動屋根の配線・配管装置に関する。
(従来の技術)
自動車等の乗物の屋根には、室内の換気や採光
を良好にする為の所謂サンルーフ装置が設けられ
ているものがある。即ち、乗物の固定屋根に開口
部を設け、該開口部を可動屋根で開閉自在に施蓋
している。この可動屋根は、開口部に着脱自在に
嵌着されるもの、又は前後方向移動自在とされた
もの等、各種のものが周知である。
を良好にする為の所謂サンルーフ装置が設けられ
ているものがある。即ち、乗物の固定屋根に開口
部を設け、該開口部を可動屋根で開閉自在に施蓋
している。この可動屋根は、開口部に着脱自在に
嵌着されるもの、又は前後方向移動自在とされた
もの等、各種のものが周知である。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、近年、太陽電池等の開発が進み、乗
物屋根に太陽電池を取付けたものが考案されてい
る。しかし、サンルーフ装置を備えた車両にあつ
ては、可動屋根に太陽電池を取付けることが困難
であつた。その理由は、可動屋根は移動自在であ
る為、固定屋根側から可動屋根側への配線・配管
が困難なためである。
物屋根に太陽電池を取付けたものが考案されてい
る。しかし、サンルーフ装置を備えた車両にあつ
ては、可動屋根に太陽電池を取付けることが困難
であつた。その理由は、可動屋根は移動自在であ
る為、固定屋根側から可動屋根側への配線・配管
が困難なためである。
そこで、本考案は、固定屋根側と可動屋根側間
の配線・配管を容易とした乗物可動屋根の配線・
配管装置を提供することを目的とする。
の配線・配管を容易とした乗物可動屋根の配線・
配管装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
前記目的を達成するため、次の手段を講じた。
即ち、本考案の特徴とする処は、乗物の固定屋根
に設けられた開口部を開閉自在に施蓋する可動屋
根が、開口部後方の固定屋根下方に入り込んで後
方移動可能に設けられ、かつ、前記可動屋根の後
縁下方に可動屋根の左右の巾方向全長にわたる雨
樋が、可動屋根と同行移動可能に設けられ、該雨
樋に折曲自在なリンクの一端部が枢支され、該リ
ンクの他端は固定屋根側に枢支されると共に、該
リンクに固定側から可動屋根側への折曲自在な配
線・配管が保持されている点にある。
即ち、本考案の特徴とする処は、乗物の固定屋根
に設けられた開口部を開閉自在に施蓋する可動屋
根が、開口部後方の固定屋根下方に入り込んで後
方移動可能に設けられ、かつ、前記可動屋根の後
縁下方に可動屋根の左右の巾方向全長にわたる雨
樋が、可動屋根と同行移動可能に設けられ、該雨
樋に折曲自在なリンクの一端部が枢支され、該リ
ンクの他端は固定屋根側に枢支されると共に、該
リンクに固定側から可動屋根側への折曲自在な配
線・配管が保持されている点にある。
(作用)
本考案によれば、可動屋根の前後移動に同行し
て雨樋も前後移動し、この移動によつてリンクが
伸縮する。そして、このリンクに保持された配
線・配管も伸縮する。
て雨樋も前後移動し、この移動によつてリンクが
伸縮する。そして、このリンクに保持された配
線・配管も伸縮する。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。第1〜3図に示す如く、乗物の一例として示
す乗用自動車の固定屋根1に開口部2が設けら
れ、該開口部2周縁の固定屋根1下面に、車内側
より可動屋根フレーム3が取着されている。
る。第1〜3図に示す如く、乗物の一例として示
す乗用自動車の固定屋根1に開口部2が設けら
れ、該開口部2周縁の固定屋根1下面に、車内側
より可動屋根フレーム3が取着されている。
この可動屋根フレーム3は、固定屋根開口部2
に対面したひとまわり小さな開口部4を有してい
る。このフレーム開口部4の後方は固定屋根1の
下面を被覆する被覆部5に形成され、該被覆部5
と固定屋根1間の空間が可動屋根収納部6とされ
ている。可動屋根フレーム3の周縁部には固定雨
樋7が形成されている。
に対面したひとまわり小さな開口部4を有してい
る。このフレーム開口部4の後方は固定屋根1の
下面を被覆する被覆部5に形成され、該被覆部5
と固定屋根1間の空間が可動屋根収納部6とされ
ている。可動屋根フレーム3の周縁部には固定雨
樋7が形成されている。
この可動屋根フレーム3の上面左右両側には、
ガイドレール8,8がフレーム開口部4の左右両
側から被覆部5にわたつて前後方向に設けられて
いる。
ガイドレール8,8がフレーム開口部4の左右両
側から被覆部5にわたつて前後方向に設けられて
いる。
この各ガイドレール8には前後一対の摺動手段
9,10が前後方向摺動自在に嵌合している。こ
の前部摺動手段9に前部昇降装置11を介し、か
つ後部摺動手段10に後部昇降装置12を介して
可動屋根支持プレート13が連結されている。
9,10が前後方向摺動自在に嵌合している。こ
の前部摺動手段9に前部昇降装置11を介し、か
つ後部摺動手段10に後部昇降装置12を介して
可動屋根支持プレート13が連結されている。
この様に可動屋根フレーム3上面には、固定屋
根1の下面に取付ける前に、ガイドレール8、摺
動手段9,10、昇降装置11,12及び支持プ
レート13等が一体的に組込まれ組立体14を構
成している。この組立体14を固定屋根1の下面
に取着した後、車外側から固定屋根開口部2に嵌
脱自在に嵌合された可動屋根15が、組立体14
の支持プレート13に固定される。この可動屋根
15の周縁にはリツプシール16が嵌着固定さ
れ、固定屋根開口部2の内周面に接当する。
根1の下面に取付ける前に、ガイドレール8、摺
動手段9,10、昇降装置11,12及び支持プ
レート13等が一体的に組込まれ組立体14を構
成している。この組立体14を固定屋根1の下面
に取着した後、車外側から固定屋根開口部2に嵌
脱自在に嵌合された可動屋根15が、組立体14
の支持プレート13に固定される。この可動屋根
15の周縁にはリツプシール16が嵌着固定さ
れ、固定屋根開口部2の内周面に接当する。
前記昇降装置11,12を第2図により詳述す
れば、前部昇降装置11は支持プレート13の前
部の左右両側に固定されたカムプレート17を有
し、該カムプレート17のカム溝18に、前部摺
動手段9のピン19が摺動自在に係合している。
後部昇降装置12も支持プレート13の後部左右
両側に固定されたカムプレート20を有し、該カ
ムプレート20のカム溝21にリンク22のピン
23が摺動自在に係合し、該リンク22は後部摺
動手段10に揺動自在に枢結されている。
れば、前部昇降装置11は支持プレート13の前
部の左右両側に固定されたカムプレート17を有
し、該カムプレート17のカム溝18に、前部摺
動手段9のピン19が摺動自在に係合している。
後部昇降装置12も支持プレート13の後部左右
両側に固定されたカムプレート20を有し、該カ
ムプレート20のカム溝21にリンク22のピン
23が摺動自在に係合し、該リンク22は後部摺
動手段10に揺動自在に枢結されている。
前記各摺動手段9,10には図示省略の駆動手
段で移動されるプツシユプルケーブル24が連結
されている。
段で移動されるプツシユプルケーブル24が連結
されている。
更に、第1図においても示すように、前記組立
体14には、移動式の可動雨樋25が一体的に組
込まれて組立体14を構成している。この可動雨
樋25は、支持プレート13の後方で且つ可動屋
根15が固定屋根開口部2を閉塞している状態
(第2図及び第3図1の状態)のとき、該開口部
2の後縁下方に位置して、左右一対のガイドレー
ル8をまたぐように設けられている。この可動雨
樋25は上方開放のコ字形断面を有し、その前後
縁部にリツプシール26,26が嵌着されてい
る。可動雨樋25の左右両端部は開放され、該雨
樋25内の雨水をその両端部からフレーム3の固
定雨樋7に流すよう構成されている。
体14には、移動式の可動雨樋25が一体的に組
込まれて組立体14を構成している。この可動雨
樋25は、支持プレート13の後方で且つ可動屋
根15が固定屋根開口部2を閉塞している状態
(第2図及び第3図1の状態)のとき、該開口部
2の後縁下方に位置して、左右一対のガイドレー
ル8をまたぐように設けられている。この可動雨
樋25は上方開放のコ字形断面を有し、その前後
縁部にリツプシール26,26が嵌着されてい
る。可動雨樋25の左右両端部は開放され、該雨
樋25内の雨水をその両端部からフレーム3の固
定雨樋7に流すよう構成されている。
この可動雨樋25の両端部にはブラケツト27
が設けられ、該ブラケツト27にガイドレール8
よりも左右外側に突出する支軸28が固定され、
該支軸28に連結杆29が回動自在に枢結されて
いる。一方、前記支持プレート13の左右両側部
にもブラケツト30が固定され、該ブラケツト3
0にもガイドレール8より左右の外方に突出する
支軸31が設けられ、この支軸31に前記連結杆
29の前端が回動自在に枢結されている。支持プ
レート13側のブラケツト30は、後部昇降装置
12よりも前方位置に設けられている。
が設けられ、該ブラケツト27にガイドレール8
よりも左右外側に突出する支軸28が固定され、
該支軸28に連結杆29が回動自在に枢結されて
いる。一方、前記支持プレート13の左右両側部
にもブラケツト30が固定され、該ブラケツト3
0にもガイドレール8より左右の外方に突出する
支軸31が設けられ、この支軸31に前記連結杆
29の前端が回動自在に枢結されている。支持プ
レート13側のブラケツト30は、後部昇降装置
12よりも前方位置に設けられている。
前記支持プレート13側の支軸31にはコイル
スプリング32が套嵌され、該スプリング32の
一端はブラケツト30に、他端は連結杆29に係
止されている。このスプリング32は常時連結杆
29の後部を上方へ付勢している。
スプリング32が套嵌され、該スプリング32の
一端はブラケツト30に、他端は連結杆29に係
止されている。このスプリング32は常時連結杆
29の後部を上方へ付勢している。
しかして、スプリング32により上方付勢され
た連結杆29の後部に枢結された可動雨樋25
は、常時上方に向つて付勢されている。従つて、
第2図に示す開口部閉塞状態において、可動雨樋
25の前後両縁のリツプシール26,26は、可
動屋根15及び固定屋根1の裏面に弾接すること
になる。
た連結杆29の後部に枢結された可動雨樋25
は、常時上方に向つて付勢されている。従つて、
第2図に示す開口部閉塞状態において、可動雨樋
25の前後両縁のリツプシール26,26は、可
動屋根15及び固定屋根1の裏面に弾接すること
になる。
さて、前記可動雨樋25の左右方向略中央部の
後部にブラケツト40が後方に向つて突設され、
かつ、可動屋根フレーム3の後端部の左右方向中
央部から、左右方向のいずれか一方に偏位した位
置にブラケツト41が設けられ、両ブラケツト4
0,41間は折曲自在なリンク42,43で連結
されている。
後部にブラケツト40が後方に向つて突設され、
かつ、可動屋根フレーム3の後端部の左右方向中
央部から、左右方向のいずれか一方に偏位した位
置にブラケツト41が設けられ、両ブラケツト4
0,41間は折曲自在なリンク42,43で連結
されている。
前記可動屋根15の表面には図示省略の太陽電
池等の電装品が装着され、この電装品と車体側間
は配線44で接続されている。この配線44は折
曲自在であり、前記支軸31の中心部に開設され
た透孔45を通り、連結杆29に沿つて後方へ行
き、可動雨樋25の支軸28の中心部に設けられ
た透孔46を通つて、可動雨樋25の底部に沿つ
て配線され、更に、ブラケツト40とリンク42
の枢支部からリンク42の表面に形成された凹部
47(第4図参照)を通り、更にリンク43の凹
部47を通つてブラケツト41の枢支部から車両
の固定側へ延出している。
池等の電装品が装着され、この電装品と車体側間
は配線44で接続されている。この配線44は折
曲自在であり、前記支軸31の中心部に開設され
た透孔45を通り、連結杆29に沿つて後方へ行
き、可動雨樋25の支軸28の中心部に設けられ
た透孔46を通つて、可動雨樋25の底部に沿つ
て配線され、更に、ブラケツト40とリンク42
の枢支部からリンク42の表面に形成された凹部
47(第4図参照)を通り、更にリンク43の凹
部47を通つてブラケツト41の枢支部から車両
の固定側へ延出している。
上記構成のスライド屋根装置の動作を第3図に
従い説明すれば、まず、第3図1に示す閉塞状態
から、駆動手段によりプツシユプルケーブル24
を前方(図における左側)へ移動させることによ
り、前後摺動手段9,10が同行移動して前方へ
移動する。そして後部摺動手段10の前方移動に
よりリンク22が起立されかつリンクピン23が
カム溝21を摺動することにより、可動屋根15
の後部は大きく上方に持ち上げられ第3図2に示
すチルトアツプ状態となる。可動屋根15がチル
トアツプすると、可動雨樋25の後端のリツプシ
ール26のみが固定屋根1の裏面に弾接し支軸2
8回りに回動しようとするので、それを防止する
ストツパー33がブラケツト27に設けられてい
る。
従い説明すれば、まず、第3図1に示す閉塞状態
から、駆動手段によりプツシユプルケーブル24
を前方(図における左側)へ移動させることによ
り、前後摺動手段9,10が同行移動して前方へ
移動する。そして後部摺動手段10の前方移動に
よりリンク22が起立されかつリンクピン23が
カム溝21を摺動することにより、可動屋根15
の後部は大きく上方に持ち上げられ第3図2に示
すチルトアツプ状態となる。可動屋根15がチル
トアツプすると、可動雨樋25の後端のリツプシ
ール26のみが固定屋根1の裏面に弾接し支軸2
8回りに回動しようとするので、それを防止する
ストツパー33がブラケツト27に設けられてい
る。
前記チルトアツプに際し、配線44は、各支軸
31,28の中心部を通つているので、チルト動
作の邪魔になることがない。
31,28の中心部を通つているので、チルト動
作の邪魔になることがない。
次に、前記チルトアツプ状態からプツシユプル
ケーブル24を後方移動させると、各摺動手段
9,10も後方移動して元の閉塞状態に戻る。更
に該ケーブル24により各摺動手段9,10を後
方移動させると前・後昇降装置11,12を介し
て可動屋根15は下降し、この移動に際して可動
雨樋25は可動屋根15と共に下方に移動する。
そして更にケーブル24を後方移動させることに
より、各摺動手段9,10及び昇降装置11,1
2が一体的に後方移動して、可動屋根15を収納
部6に収納する(第3図3の状態)。この収納移
動に際して可動雨樋25も同行移動する。
ケーブル24を後方移動させると、各摺動手段
9,10も後方移動して元の閉塞状態に戻る。更
に該ケーブル24により各摺動手段9,10を後
方移動させると前・後昇降装置11,12を介し
て可動屋根15は下降し、この移動に際して可動
雨樋25は可動屋根15と共に下方に移動する。
そして更にケーブル24を後方移動させることに
より、各摺動手段9,10及び昇降装置11,1
2が一体的に後方移動して、可動屋根15を収納
部6に収納する(第3図3の状態)。この収納移
動に際して可動雨樋25も同行移動する。
上記可動屋根15の後方移動により、リンク4
2,43は折曲され、第1図仮想線に示す状態に
なる。このリンク42,43の折曲により、該リ
ンク42,43に保持された配線44も折曲され
る。配線44は折曲に際しリンク42,43で保
護されているので損傷を受けるおそれがない。
2,43は折曲され、第1図仮想線に示す状態に
なる。このリンク42,43の折曲により、該リ
ンク42,43に保持された配線44も折曲され
る。配線44は折曲に際しリンク42,43で保
護されているので損傷を受けるおそれがない。
尚、第5図に示すものは、可動屋根15の周縁
に設けられたリツプシール16に圧縮空気を送り
シール効果を高めるものであり、リツプシール1
6の内部は中空47とされ、該中空47部に圧縮
空気送風用の配管48が接続されている。この配
管48は、前記の配線44と同様の経路で屋根固
定側に接続されている。
に設けられたリツプシール16に圧縮空気を送り
シール効果を高めるものであり、リツプシール1
6の内部は中空47とされ、該中空47部に圧縮
空気送風用の配管48が接続されている。この配
管48は、前記の配線44と同様の経路で屋根固
定側に接続されている。
従つて、可動屋根15の移動によつて配管48
が押しつぶされることがない。
が押しつぶされることがない。
尚、前記配管48は負圧発生装置に接続して、
中空部47を負圧にして可動屋根15の嵌脱を容
易とするものであつてもよい。
中空部47を負圧にして可動屋根15の嵌脱を容
易とするものであつてもよい。
尚、本考案は、上記実施例に限定されるもので
はない。
はない。
(考案の効果)
本考案によれば、可動屋根への配線・配管をリ
ンクで保持するようにしたので、テンシヨンロー
ラや巻取リールで配線のたるみを吸収するものに
比べ、かみ込みによるシヨート等の発生がなくな
るものであり、可動屋根の電装品等を装着するこ
とが容易になるものである。
ンクで保持するようにしたので、テンシヨンロー
ラや巻取リールで配線のたるみを吸収するものに
比べ、かみ込みによるシヨート等の発生がなくな
るものであり、可動屋根の電装品等を装着するこ
とが容易になるものである。
第1図は本考案の実施例を示す平面図、第2図
は同断面図、第3図は動作説明図、第4図は第1
図の−線断面図、第5図は本考案の他の実施
例を示す断面図である。 1……固定屋根、2……開口部、15……可動
屋根、25……雨樋、42,43……リンク、4
4……配線、48……配管。
は同断面図、第3図は動作説明図、第4図は第1
図の−線断面図、第5図は本考案の他の実施
例を示す断面図である。 1……固定屋根、2……開口部、15……可動
屋根、25……雨樋、42,43……リンク、4
4……配線、48……配管。
Claims (1)
- 乗物の固定屋根に設けられた開口部を開閉自在
に施蓋する可動屋根が、開口部後方の固定屋根下
方に入り込んで後方移動可能に設けられ、かつ、
前記可動屋根の後縁下方に可動屋根の左右の巾方
向全長にわたる雨樋が、可動屋根と同行移動可能
に設けられ、該雨樋に折曲自在なリンクの一端部
が枢支され、該リンクの他端は固定屋根側に枢支
されると共に、該リンクに固定側から可動屋根側
への折曲自在な配線・配管が保持されていること
を特徴とする乗物可動屋根の配線・配管装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5694986U JPH0242483Y2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5694986U JPH0242483Y2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62167724U JPS62167724U (ja) | 1987-10-24 |
| JPH0242483Y2 true JPH0242483Y2 (ja) | 1990-11-13 |
Family
ID=30886215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5694986U Expired JPH0242483Y2 (ja) | 1986-04-15 | 1986-04-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242483Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2604239Y2 (ja) * | 1992-12-01 | 2000-04-24 | マツダ株式会社 | サンルーフの配線装置 |
-
1986
- 1986-04-15 JP JP5694986U patent/JPH0242483Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62167724U (ja) | 1987-10-24 |
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