JPH0241089Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241089Y2 JPH0241089Y2 JP8450183U JP8450183U JPH0241089Y2 JP H0241089 Y2 JPH0241089 Y2 JP H0241089Y2 JP 8450183 U JP8450183 U JP 8450183U JP 8450183 U JP8450183 U JP 8450183U JP H0241089 Y2 JPH0241089 Y2 JP H0241089Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rubber packing
- fitting hole
- weather strip
- feeder
- trunk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(1) 考案の技術分野
本考案はゴムパツキングの形状に係り、特に外
部からの水の浸入を防止しうるよう構成されたゴ
ムパツキングの形状に関する。
部からの水の浸入を防止しうるよう構成されたゴ
ムパツキングの形状に関する。
(2) 従来の技術と問題
パーソナル無線機を使用する場合や、FM放送
を受信する場合などには専用のアンテナが取に付
けられる。例えば車に上記アンテナ(トランクリ
ツドアンテナ)を取りつける場合、通常該アンテ
ナは車体外部に取り付けられるが、該アンテナに
接続される給電線(以下フイーダと称する。)は
トランクドア等により挟持され車室内に引き込ま
れて無線機等と接続される。その際、フイーダの
トランクドアと車体により挟持される部分には降
雨時トランク内に水が浸入しないように第1図に
示すようなゴムパツキングが装着されている。同
図において1はフイーダ、2はゴムパツキングで
ある。第2図は斯かるフイーダを車のトランクド
ア及び車体に嵌着した時の断面図であり、3はト
ランクドア、4は車体、5は車体4のトランクル
ーム7側に設けられた突出部、6は突出部5の端
部に設けられ水がトランクルーム7に浸入するの
を防止するためのゴム(以下ウエザーストリツプ
と称する。)である。第3図は第2図におけるA
−A′断面図であり、第1図及び第2図と同等な
部分には同一の符号を付した。第2図及び第3図
から明らかなようにゴムパツキング2のフイーダ
1近傍ではウエザーストリツプ6の押さえが十分
であるため〓間は生じないが、ゴムパツキング2
の両端部、すなわちゴムパツキング2、トランク
ドア3、及びウエザーストリツプ6の境界部では
ウエザーストリツプ6の押さえが多少あまくなる
ためわずかな〓間8が生じ該〓間8から水が浸入
してくるという問題が生じていた。
を受信する場合などには専用のアンテナが取に付
けられる。例えば車に上記アンテナ(トランクリ
ツドアンテナ)を取りつける場合、通常該アンテ
ナは車体外部に取り付けられるが、該アンテナに
接続される給電線(以下フイーダと称する。)は
トランクドア等により挟持され車室内に引き込ま
れて無線機等と接続される。その際、フイーダの
トランクドアと車体により挟持される部分には降
雨時トランク内に水が浸入しないように第1図に
示すようなゴムパツキングが装着されている。同
図において1はフイーダ、2はゴムパツキングで
ある。第2図は斯かるフイーダを車のトランクド
ア及び車体に嵌着した時の断面図であり、3はト
ランクドア、4は車体、5は車体4のトランクル
ーム7側に設けられた突出部、6は突出部5の端
部に設けられ水がトランクルーム7に浸入するの
を防止するためのゴム(以下ウエザーストリツプ
と称する。)である。第3図は第2図におけるA
−A′断面図であり、第1図及び第2図と同等な
部分には同一の符号を付した。第2図及び第3図
から明らかなようにゴムパツキング2のフイーダ
1近傍ではウエザーストリツプ6の押さえが十分
であるため〓間は生じないが、ゴムパツキング2
の両端部、すなわちゴムパツキング2、トランク
ドア3、及びウエザーストリツプ6の境界部では
ウエザーストリツプ6の押さえが多少あまくなる
ためわずかな〓間8が生じ該〓間8から水が浸入
してくるという問題が生じていた。
(3) 考案の目的
本考案は上記従来の欠点に鑑みなされたもので
あつて、外部からトランク内への水の浸入をより
一層確実に防止できうるゴムパツキングの提供を
目的とする。
あつて、外部からトランク内への水の浸入をより
一層確実に防止できうるゴムパツキングの提供を
目的とする。
(4) 考案の構成
そして上記目的は本考案によれば給電線が嵌通
される嵌通孔と、両端に該嵌通孔とほぼ平行に形
成された凹凸部とを有し、前記嵌通孔から該凹凸
部に近づくにつれ薄形となるよう構成されたゴム
パツキングの提供により達成される。
される嵌通孔と、両端に該嵌通孔とほぼ平行に形
成された凹凸部とを有し、前記嵌通孔から該凹凸
部に近づくにつれ薄形となるよう構成されたゴム
パツキングの提供により達成される。
(5) 考案の実施例
以下図面を用いて本考案の実施例を説明する。
第4図は本考案の一実施例を示す斜視図であり、
図中9はゴムパツキング、10はフイーダが嵌通
される嵌通孔、11は凹部、12は凸部である。
第5図は第4図におけるB−B′断面図である。
同図において第4図と同等な部分には同一の符号
を付した。第4図及び第5図から明らかなように
ゴムパツキング9の中央部には嵌通孔10が形成
され、ゴムパツキング9の両端には嵌通孔10と
ほぼ平行に凹凸部11及び12が形成される。そ
して嵌通孔10から凹凸部11及び12に近づく
につれてゴムパツキング9の厚みが減少してい
き、凸部12の先端において最も薄くなる。
第4図は本考案の一実施例を示す斜視図であり、
図中9はゴムパツキング、10はフイーダが嵌通
される嵌通孔、11は凹部、12は凸部である。
第5図は第4図におけるB−B′断面図である。
同図において第4図と同等な部分には同一の符号
を付した。第4図及び第5図から明らかなように
ゴムパツキング9の中央部には嵌通孔10が形成
され、ゴムパツキング9の両端には嵌通孔10と
ほぼ平行に凹凸部11及び12が形成される。そ
して嵌通孔10から凹凸部11及び12に近づく
につれてゴムパツキング9の厚みが減少してい
き、凸部12の先端において最も薄くなる。
以上のように構成されたゴムパツキング9をフ
イーダに装着して第2図のようにトランクドア3
及び車体4で嵌着すると、まず、嵌通孔10近傍
ではウエザーストリツプの押さえが十分であるた
め〓間は生じない。またゴムパツキング9の両端
ではウエザーストリツプ6が凹部11内に圧入さ
れ、該圧入されたウエザーストリツプ6と、その
両側に位置する凸部12とにより水の浸入する経
路が塞がれる。
イーダに装着して第2図のようにトランクドア3
及び車体4で嵌着すると、まず、嵌通孔10近傍
ではウエザーストリツプの押さえが十分であるた
め〓間は生じない。またゴムパツキング9の両端
ではウエザーストリツプ6が凹部11内に圧入さ
れ、該圧入されたウエザーストリツプ6と、その
両側に位置する凸部12とにより水の浸入する経
路が塞がれる。
尚、以上の実施例では車載用、特に車のトラン
クドアに適用させるものについて説明したが本願
はこれに限るものではない。
クドアに適用させるものについて説明したが本願
はこれに限るものではない。
(6) 考案の効果
以上、詳細に説明したように本願によればゴム
パツキングの両端に凹凸部を形成することによ
り、該凹部に圧入されるウエザーストリツプとそ
の両側に位置する凸部とにより水の浸入経路が塞
がれるため水の浸入をより一層確実に防止するこ
とができる。
パツキングの両端に凹凸部を形成することによ
り、該凹部に圧入されるウエザーストリツプとそ
の両側に位置する凸部とにより水の浸入経路が塞
がれるため水の浸入をより一層確実に防止するこ
とができる。
第1図は従来のゴムパツキングの斜視図、第2
図及び第3図は従来のゴムパツキングを取り付け
た時の断面図、第4図は本考案の一実施例を示す
斜視図、第5図はそのB−B′断面図である。 図面において、1は給電線、2,9はゴムパツ
キング、3はトランクドア、4は車体、6はウエ
ザーストリツプ、7はトランクルーム、10は嵌
通孔、11は凹部、12は凸部である。
図及び第3図は従来のゴムパツキングを取り付け
た時の断面図、第4図は本考案の一実施例を示す
斜視図、第5図はそのB−B′断面図である。 図面において、1は給電線、2,9はゴムパツ
キング、3はトランクドア、4は車体、6はウエ
ザーストリツプ、7はトランクルーム、10は嵌
通孔、11は凹部、12は凸部である。
Claims (1)
- 給電線が嵌通される嵌通孔と、両端に該嵌通孔
とほぼ平行に形成された凹凸部とを有し、前記嵌
通孔から該凹凸部に近づくにつれ薄形となるよう
構成されたことを特徴とするゴムパツキング。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8450183U JPS59193006U (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | ゴムパツキング |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8450183U JPS59193006U (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | ゴムパツキング |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59193006U JPS59193006U (ja) | 1984-12-21 |
| JPH0241089Y2 true JPH0241089Y2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=30214454
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8450183U Granted JPS59193006U (ja) | 1983-06-01 | 1983-06-01 | ゴムパツキング |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59193006U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4610536B2 (ja) * | 2002-04-24 | 2011-01-12 | 富士通テン株式会社 | 固定具、コード固定構造、および車載機器 |
| JP2004003632A (ja) * | 2002-04-24 | 2004-01-08 | Fujitsu Ten Ltd | 固定具、コード固定構造、車載機器、車両、および固定具の製造方法 |
-
1983
- 1983-06-01 JP JP8450183U patent/JPS59193006U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59193006U (ja) | 1984-12-21 |
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