JPH0241199A - 縫製物移送装置 - Google Patents

縫製物移送装置

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JPH0241199A
JPH0241199A JP19201288A JP19201288A JPH0241199A JP H0241199 A JPH0241199 A JP H0241199A JP 19201288 A JP19201288 A JP 19201288A JP 19201288 A JP19201288 A JP 19201288A JP H0241199 A JPH0241199 A JP H0241199A
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JP
Japan
Prior art keywords
sewing
link
microswitch
sewing machine
actuator
Prior art date
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Pending
Application number
JP19201288A
Other languages
English (en)
Inventor
Yozo Okawa
大川 陽造
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明はミシンによる縫製工程において縫製物を移送
する縫製物移送装置に関するものである。
[従来の技術] 従来の縫製物移送装置としては、ハンガーシステムが多
く使用されている。また、特開昭80−201842号
公報に示されているコンベアシステムも使用されている
。しかし、いずれも非常に高価であり、実際にはこのよ
うな装置を使わない場合が殆どである。このため、従来
より縫製物の移送に関し、第6図に示す縫製物の移送方
法が採られていた。図において、(1)はミシンで、縦
方向に3台配置されている。(2)はミシン(1)とミ
シン(1)の駆動源(図示しない)とその動作指示装置
(図示しない)が取り付けられたミシンテーブル、(1
00)は第1工程縫製者、(101)は第2工程縫製者
、(102)は第3工程縫製者、(103a) 〜(1
03g)は縫製物収納容器、Aは縫製物収納容器(10
3)の移動軌跡を示し、Bは縫製物収納容器(103)
の移動先を示している。
次に、従来の縫製物の移送方法について説明する。
まず、第1工程縫製者(100)は図において一番下の
ミシン(1)を用いて第1工程の縫製を行う。
そして、第1工程の縫製が完了した縫製物はこの縫製者
(100)の横にある縫製物収納容器(103a)に入
れられる。この収納容器(103a)にある一定量の縫
製物が溜まるか、または次に異なる種類の縫製物を縫製
する場合に、この縫製者(100)はこの収納容器(t
oaa)をもってAの移動軌跡で移動先Bの位置に移動
し、この収納容器(103a)を置く。次に、第2工程
縫製者(101)はBの位置に置かれた収納容器(10
3a)から縫製物を取り出し、第2工程の縫製を行う。
第2工程の縫製が完了した縫製物は、第2工程縫製者(
101)の横にある縫製物収納容器(103b)に入れ
られる。以下、第1工程縫製者(100)と同様に第2
工程縫製者(101)は縫製物収納容器(103b)を
第3工程縫製者(102)の後に移動させる。
第3工程縫製者(102)から図示しない最終工程縫製
者までは上記第2工程縫製者(101)から第3工程縫
製者(102)への縫製物移送作業と同様の縫製物移送
作業を行なう。そして、最終工程縫製者の縫製が完了す
ることにより、一つの縫製物の縫製が完了する。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来の縫製物の移送方法では縫製者が次の
縫製者のところまで縫製物を移送しなければならず、縫
製作業能率が低下するという問題点があった。また、種
類の異なる縫製物を縫製する場合、異なる縫製物を混ぜ
ると縫製誤りを起こす原因となるので混ぜない。よって
1つずつ種類の異なる縫製物を縫製する場合、1つの縫
製物ごとに次の縫製者のところまで縫製物を移送しなけ
ればならず、縫製者は縫製物の移送に多くの時間を費や
し、縫製作業能率が極端に低下するという問題があった
更に、ハンガーシステムやコンベアラインを用いてこの
問題を解決しようとしてもそのシステムが非常に高価で
あり、またラインを組み変えにくいという問題があった
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、安価で、しかも縫製物の移送をスムーズに行
え、縫製作業能率の向上が図れる縫製物移送装置を得る
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る縫製物移送装置はミシンテーブルにミシ
ンテーブルの一部を静止節とする揺動可能な四節リンク
機構を設け、復帰機構を有するアクチュエータを四節リ
ンクに隣接する一つの中間節に連結し、四節リンク機構
の静止節と対向する中間節に縫製物が載置されているか
否かを検出する検出器を設け、検出器の検出信号に基づ
いてアクチュエータを制御するアクチュエータ制御回路
を備えるようにしたものである。
[作用] この発明においては、ミシンテーブルにミシンテーブル
の一部を静止節とする揺動可能な四節リンク機構を設け
、その四節リンク機構の静止節と対向する中間節に縫製
物が載置されると、その中間節に設けられた検出器が縫
製物のあることを検出し、検出器の検出信号を受けたア
クチュエータ制御回路はアクチュエータを動作させる。
アクチュエータの動作によって、これと連結している中
間節が回動すると、四節リンク機構は揺動し、中間節に
載置された縫製物は次の縫製者がいる位置まで移送させ
る。そして、中間節から縫製物が除かれると、検出器は
これを検出し、アクチュエータ制御回路はアクチュエー
タを非動作状態にする。
そうするとアクチュエータの復帰機構が働いて中間節を
前述とは逆の回動方向に回動させ、四節リンク機構は元
の位置に復帰する。
[実施例] 第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は縫
製物移送装置の分解斜視図、第3図はアクチュエータ制
御回路図、第4図はミシンによる縫製工程ラインの概略
を示す説明図である。
図において、(1)はミシン、(2)はミシンテーブル
、(3)はミシンテーブル(2)の一部を静止節とした
四節リンク機構mを動作させる復帰バネを内蔵したアク
チュエータであるロータリソレノイド、(4)はロータ
リソレノイド(3)をテーブル(2)に取り付ける取付
板、(5)はロータリソレノイド(3)をテーブル(2
)に固定するナツト、(6)は取付板(4)をミシンテ
ーブル(2)に固定する木ネジ、(7)は四節リンク機
構mの静止節に隣接する中間節となるリンクA、(8)
は静止節と対向する中間節となるリンクB、(9)は静
止節に隣接するもう一つの中間節となるリンクC,(1
G)はリンクA(7)をロータリソレノイド(3)の回
転軸に連結固定するネジ、(11)はリンクA(7)と
リンクB(8)とを回転自在に連結する段付きネジ、(
12)は段付きネジ(11)に取り付けられるナツトで
あり、リンクA(7)とリンクB(8)を段付ネジ(1
1)とナツト(12)で挾持する。(13)は段付きネ
ジで、(14)はナツトであり、リンクB(8)とリン
クC(9)を回転自在に連結する。(15)は六角ボル
トであり、ネジ部は木ネジとなっており、ミシンテーブ
ル(2)に取り付けられ、先端にはメネジが切られてい
る。(16)は段付きネジであり、リンクC(9)を回
転自在に挾持するようにミシンテーブル(2)に取り付
けられた六角ボルト(15)のメネジと螺合している。
(17)はリンクB(8)の上面にナツト(18)によ
り取り付けられ、縫製物が載置されているか否かを検出
する検出器であるマイクロスイッチで、縫製物が上に乗
るとオン状態になる。(19)は電源で、マイクロスイ
ッチ(17)を介してロータリソレノイド(3)と接続
されている。(20)は電源(19)、マイクロスイッ
チ(17)及びロータリソレノイド(18)からなるア
クチュエータ制御回路で、マイクロスイッチ(17)が
オンすると、電源(19)により、ロータリソレノイド
(3)は励磁されて回転する。
上記のように構成された縫製物移送装置においては、リ
ンクB(8)に取り付けられているマイクロスイッチ(
17)上に縫製物を置くと、マイクロスイッチ(17)
がオンし、ロータリソレノイド(3)が励磁され、ロー
タリソレノイド(3)の回転軸が回転し、その回転軸に
連結されているリンクA(7)が回動して四節リンク機
構mがミシンテーブル(2)のテーブル面に対して平行
な面内で揺動る。
また、マイクロスイッチ(17)上から縫製物を取り除
くと、マイクロスイッチ(IT)がオフとなり、ロータ
リソレノイド(3)は励磁が解除され、内蔵されている
復帰バネによってロータリソレノイド(3)の回転軸は
元の回転角に戻り、四節1〕ンク機構mが元の状態位置
に戻る。
次に、第4図に示す縫製工程ラインに基づいて縫製物の
移送について説明する。
第1工程縫製者(100)が第1工程の縫製が完了した
縫製物gを四節リンク機構mのリンクB(8)に取り付
けられているマイクロスイッチ(17)の上に置くと、
マイクロスイッチ(17)がオンし、ロータリソレノイ
ド(3)が励磁され、四節リンク機構mが矢印りの方向
に揺動する。その揺動後、第2工程縫製者(101)が
マイクロスイッチ(17)の上に置かれている縫製物g
を取り除くと、マイクロスイッチ(17)はオフになり
、ロータリソレノイド(3)の励磁が解除される。従っ
て、四節リンク機構mはロータリソレノイド(3)に内
蔵されている復帰バネによって四節リンク機構mが元の
状態位置に戻る。第2工程縫製者(101)も同様に第
2工程のミシンテーブル(2)に取り付けられた四節リ
ンク機構mのマイクロスイッチ(17)上に縫製物gを
置くと、縫製物gは四節リンク機構mによって第3工程
縫製者(102)の方へ移動し、第3工程縫製者(10
2)がマイクロスイッチ(17)上の縫製物gを取ると
、四節リンク機構mは第2工程縫製者(lot)側に戻
り、縫製物gを置ける状態になる。
なお、上記実施例では検出器としてマイクロスイッチ(
17)を用いたが光センサなど縫製物gの存在を検知す
るものであればよい。また、上記実施例ではリンクB(
8)にマイクロスイッチ(17)を取り付け、そのマイ
クロスイッチ(17)上に縫製物gを置くようにしたが
、リンクB(8)に容器をぶらさげ、この中に縫製物g
の有無を検出する検出器を取り付け、この容器の中に縫
製物を入れて移送するようにしてもよい。更に、上記実
施例でアクチュエータとしてロータリソレノイド(3)
を用いたが、少なくとも二つの位置で停止できるもので
あれば、アクチュエータはロータリノイズ(3)に限定
されないこと勿論である。また、第4図に示す縫製工程
ラインでは、縫製物gは縫製者(100)から縫製物(
101)に移動するように設定されているが、縫製者(
101)が縫製物を縫製者(100)が使用しているミ
シンテーブル(2)に取り付けられている四節リンク機
構mのリンクB(8)上に置くと、四節リンク機構mは
矢印E方向に移動するようにして縫製物gの流れを上記
実施例と逆になるようにしてもよい。
第5図はこの発明の別の実施例を示す斜視図である。図
において、上記実施例と同一の構成は同一番号を付して
重複した構成の説明を省略する。
この実施例では四節リンク機構mがミシンテーブル(2
)上に直立して設けられ、ミシンテーブル(2)のテー
ブル面に対して垂直な面内で揺動するように構成されて
いる。この実施例においても、マイクロスイッチ(17
)はリンクB(8)に設けられ、マイクロスイッチ(1
7)を覆うように縫製物gが載置されたとき、マイクロ
スイッチ(17)がオンし、ロータリソレノイド(3)
が励磁されれ、ロータリソレノイド(3)の回転軸が回
転し、その回転軸に連結されているリンクA(8)が回
動して、四節リンク機構mがミシンテーブル(2)のテ
ーブル面に対して垂直な面内で揺動する。また、マイク
ロスイッチ(I7)上から縫製物gが取り除かれると、
マイクロスイッチ(17)がオフとなり、前記実施例と
同様の動作で四節リンク機構mが元の状態に戻る。
[発明の効果] この発明は以上説明したとおり、ミシンテーブルにミシ
ンテーブルの一部を静止節とする揺動可能な四節リンク
機構を設け、その四節リンク機構の静止節と対向する中
間節に縫製物が載置されると、その中間節に設けられた
検出器が縫製物のあることを検出し、検出器の検出信号
を受けたアクチュエータ制御回路はアクチュエータを動
作させて四節リンク機構を揺動させ、中間節に載置され
ている縫製物を次の縫製者がいる位置まで移送し、中間
節から縫製物が除かれると、検出器はこれを検出してア
クチュエータ制御回路はアクチュエータを非動作状態に
し、アクチュエータの復帰機構によって四節リンク機構
を元の位置に復帰させるようにしたので、縫製物移送装
置の部品点数は少なく、しかも簡単な構造で安価に製作
できるという効果がある。また、ミシンテーブルと縫製
物移送装置が一体となっているので、縫製物移送装置を
備えたミシンを複数台縫製工程ラインにおいて配置する
ことにより、縫製物の移送がスムーズに行え、縫製作業
能率が向上するという効果も得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す正面図、第2図は縫
製物移送装置の分解斜視図、第3図はアクチュエータ制
御回路図、第4図はミシンによる縫製工程ラインの概略
を示す説明図、第5図はこの発明の別の実施例を示す斜
視図、第6図は従来の縫製物の移送方法を示す説明図で
ある。 図において、(1)はミシン、(2)はミシンテーブル
、(3)はロータリソレノイド(アクチュエータ) 、
(7)はリンクA(中間節) 、(8)はリン、りB(
中間節) 、(9)はリンクC(中間節) 、(17)
はマイクロスイッチ、(20)はアクチュエータ制御回
路、mは四節リンク機構である。 なお各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 第1図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ミシンテーブルに設けられ、ミシンテーブルの一部を静
    止節とする揺動可能な四節リンク機構と、四節リンクの
    静止節に隣接する一つの中間節を駆動し、復帰機構を有
    するアクチュエータと、四節リンク機構の静止節と対向
    する中間節に設けられ、中間節に縫製物が載置されてい
    るか否かを検出する検出器と、検出器の検出信号に基づ
    いてアクチュエータを制御するアクチュエータ制御回路
    とを備えてなることを特徴とする縫製物移送装置。
JP19201288A 1988-08-02 1988-08-02 縫製物移送装置 Pending JPH0241199A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0526076U (ja) * 1991-09-19 1993-04-06 ジユーキ株式会社 布搬送装置
US5592559A (en) * 1991-08-02 1997-01-07 Sharp Kabushiki Kaisha Speaker driving circuit
US11369324B2 (en) 2017-04-27 2022-06-28 Medtronic Navigation, Inc. Filter system and method for imaging a subject

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