JPH0241200Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241200Y2 JPH0241200Y2 JP18066785U JP18066785U JPH0241200Y2 JP H0241200 Y2 JPH0241200 Y2 JP H0241200Y2 JP 18066785 U JP18066785 U JP 18066785U JP 18066785 U JP18066785 U JP 18066785U JP H0241200 Y2 JPH0241200 Y2 JP H0241200Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- wallpaper
- paper layer
- pulp
- layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 10
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000004826 Synthetic adhesive Substances 0.000 claims description 7
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 230000002940 repellent Effects 0.000 claims description 6
- 239000005871 repellent Substances 0.000 claims description 6
- 239000010893 paper waste Substances 0.000 claims description 5
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 5
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 6
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 5
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N Fluorine atom Chemical compound [F] YCKRFDGAMUMZLT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009172 bursting Effects 0.000 description 2
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 2
- 229910052731 fluorine Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011737 fluorine Substances 0.000 description 2
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 229920001131 Pulp (paper) Polymers 0.000 description 1
- XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N Vinyl acetate Chemical compound CC(=O)OC=C XTXRWKRVRITETP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
- 239000012188 paraffin wax Substances 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 239000008234 soft water Substances 0.000 description 1
- 239000011122 softwood Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 231100000331 toxic Toxicity 0.000 description 1
- 230000002588 toxic effect Effects 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Paper (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
この考案は、建築物の内装材として壁面に貼着
される壁紙に関する。
される壁紙に関する。
周知のように、木材を原料にした製紙パルプ
は、これを大別すると、針葉樹パルプと落葉樹パ
ルプの二種類に分けることができるが、前記の両
パルプをそれぞれ個々に抄紙して壁紙を作つた場
合、針葉樹パルプ紙は、伸びや引裂けなど紙の機
械的強度が大きく耐久性に優れている反面、壁紙
としての紙質に柔軟性がなく然かも水分に対する
親和性が乏しいため、糊付け作業に問題があり、
これとは逆に落葉樹パルプ紙の場合は、紙質も軟
かく水分に対する親和性も良好な特性を持つてい
るが、伸びや引裂けなど紙の機械的強度に弱点を
持ち、両者いずれも一長一短である。
は、これを大別すると、針葉樹パルプと落葉樹パ
ルプの二種類に分けることができるが、前記の両
パルプをそれぞれ個々に抄紙して壁紙を作つた場
合、針葉樹パルプ紙は、伸びや引裂けなど紙の機
械的強度が大きく耐久性に優れている反面、壁紙
としての紙質に柔軟性がなく然かも水分に対する
親和性が乏しいため、糊付け作業に問題があり、
これとは逆に落葉樹パルプ紙の場合は、紙質も軟
かく水分に対する親和性も良好な特性を持つてい
るが、伸びや引裂けなど紙の機械的強度に弱点を
持ち、両者いずれも一長一短である。
現在のところ、壁紙の殆んどは襖紙と同様に落
葉樹パルプに故紙原料を配合した機械抄き和紙を
用いているが、この場合、如何に繊維量を多くし
て厚い壁紙に抄造しても、引裂け強度が不足する
ので、糊付け装置を使つての糊引作業に耐えられ
ず、紙の千切れ或いは破れを生ずる恐れがあり、
然かも、此の種のパルプは水分の親和性が大きい
関係上、糊中の水分が裏側の塗布面から壁紙の表
面に浸透して行くスピードが非常に速く、大切な
壁紙の腰がなくなつてしまうので、壁面や天井面
に壁紙を貼り付ける際に、糊付け後、30分〜60分
位の時間をかけて壁紙を移動したり貼着したりす
る作業条件を満足させるには、紙質分のみの壁紙
は到底使用不可能であつた。そのため、一部の外
国製品には、紙層の表面にパラフイン系の薬液を
塗布したり高分子系の合成樹脂を含浸させて壁紙
に防水性を付与し、糊中の水分を表面に浸透しに
くいように改質したものもあるが、火災時に於け
る壁紙の防炎性、難燃性及び有毒燃焼ガス発生防
止の見地から考えて防火面では不適当である。
葉樹パルプに故紙原料を配合した機械抄き和紙を
用いているが、この場合、如何に繊維量を多くし
て厚い壁紙に抄造しても、引裂け強度が不足する
ので、糊付け装置を使つての糊引作業に耐えられ
ず、紙の千切れ或いは破れを生ずる恐れがあり、
然かも、此の種のパルプは水分の親和性が大きい
関係上、糊中の水分が裏側の塗布面から壁紙の表
面に浸透して行くスピードが非常に速く、大切な
壁紙の腰がなくなつてしまうので、壁面や天井面
に壁紙を貼り付ける際に、糊付け後、30分〜60分
位の時間をかけて壁紙を移動したり貼着したりす
る作業条件を満足させるには、紙質分のみの壁紙
は到底使用不可能であつた。そのため、一部の外
国製品には、紙層の表面にパラフイン系の薬液を
塗布したり高分子系の合成樹脂を含浸させて壁紙
に防水性を付与し、糊中の水分を表面に浸透しに
くいように改質したものもあるが、火災時に於け
る壁紙の防炎性、難燃性及び有毒燃焼ガス発生防
止の見地から考えて防火面では不適当である。
本考案は前記の問題に対処するために案出され
たもので、その目的は、裏面の紙質が軟らかく親
水性に富み、壁面に対して糊付けによる貼着作業
を極めて容易且つ適確に行ない得ることは勿論、
表面の紙質が引張り、引裂き、破裂、及び伸長性
等の諸性能に卓越した機械的強度を有し、然かも
水や油に対する耐汚染性と火災発生時の防炎性及
び難燃性にも優れた理想的な性質を持つ新しい壁
紙を、全く独自の構造によつて比較的安価に提供
することにある。
たもので、その目的は、裏面の紙質が軟らかく親
水性に富み、壁面に対して糊付けによる貼着作業
を極めて容易且つ適確に行ない得ることは勿論、
表面の紙質が引張り、引裂き、破裂、及び伸長性
等の諸性能に卓越した機械的強度を有し、然かも
水や油に対する耐汚染性と火災発生時の防炎性及
び難燃性にも優れた理想的な性質を持つ新しい壁
紙を、全く独自の構造によつて比較的安価に提供
することにある。
本考案による壁紙は、前記の問題目的を達成す
るため開発されたものであつて、針葉樹パルプを
主原料にして抄造したクルパツク紙からなる上部
紙層の下面に、落葉樹パルプに故紙原料を混合し
て抄造した和紙からなる下部紙層を配し、上下の
紙層を合成接着剤で一体に固着してあり、且つ、
上部紙層の表面にフツソ系撥水剤の塗布による保
護皮膜を設けたことを特徴とするものである。
るため開発されたものであつて、針葉樹パルプを
主原料にして抄造したクルパツク紙からなる上部
紙層の下面に、落葉樹パルプに故紙原料を混合し
て抄造した和紙からなる下部紙層を配し、上下の
紙層を合成接着剤で一体に固着してあり、且つ、
上部紙層の表面にフツソ系撥水剤の塗布による保
護皮膜を設けたことを特徴とするものである。
以下、この考案を実施例の図面について具体的
に説明すると、第1図は本考案による壁紙の実施
構造の一例を示したものであつて、壁紙Pは、針
葉樹パルプを主原料にして抄造したクルパツク紙
(商標名“CLUPAK”国内製造元静岡県島田市
4379番地東海パルプ株式会社)からなる上部紙層
1の下面に、落葉樹パルプに故紙原料を混合して
抄造した和紙からなる下部紙層2を配し、上下の
紙層1,2を合成接着剤で一体に固着して二層構
造に形成し、更に上部紙層1の表面にフツソ系撥
水剤の塗布による保護皮膜4を設けたものであ
る。
に説明すると、第1図は本考案による壁紙の実施
構造の一例を示したものであつて、壁紙Pは、針
葉樹パルプを主原料にして抄造したクルパツク紙
(商標名“CLUPAK”国内製造元静岡県島田市
4379番地東海パルプ株式会社)からなる上部紙層
1の下面に、落葉樹パルプに故紙原料を混合して
抄造した和紙からなる下部紙層2を配し、上下の
紙層1,2を合成接着剤で一体に固着して二層構
造に形成し、更に上部紙層1の表面にフツソ系撥
水剤の塗布による保護皮膜4を設けたものであ
る。
なお、本実施例の場合、上下の紙層1,2を一
体に固着する合成接着剤3には、酢酸ビニール系
の合成接着剤が使用してあり、また、保護皮膜4
の形成素材になるフツソ系撥水剤としては、例え
ば、商品名アサヒガードAG710(製造元アサヒガ
ラス工業K.K、発売元 明成化学工業K.K)を使
用し、これを壁紙の上部紙層1表面に塗布した
後、適正反応温度150℃で加熱すると、難燃性を
保持した耐水、耐油性の保護皮膜4が得られる。
更に上部紙層1の上面には、第3図図示の如く表
面の化粧として発泡プリントによる装飾模様5を
印刷することもある。
体に固着する合成接着剤3には、酢酸ビニール系
の合成接着剤が使用してあり、また、保護皮膜4
の形成素材になるフツソ系撥水剤としては、例え
ば、商品名アサヒガードAG710(製造元アサヒガ
ラス工業K.K、発売元 明成化学工業K.K)を使
用し、これを壁紙の上部紙層1表面に塗布した
後、適正反応温度150℃で加熱すると、難燃性を
保持した耐水、耐油性の保護皮膜4が得られる。
更に上部紙層1の上面には、第3図図示の如く表
面の化粧として発泡プリントによる装飾模様5を
印刷することもある。
以上のように、本考案の壁紙は、針葉樹パルプ
を主原料にして抄造したクルパツク紙からなる上
部紙層の下面に、落葉樹パルプに故紙原料を混合
して抄造した和紙からなる下部紙層を配し、上下
の紙層を合成接着剤で一体に固着してあり、且
つ、上部紙層の表面にフツソ系撥水剤の塗布によ
る保護皮膜が設けてあるので、裏面の紙質が軟か
く親水性に富み、壁紙に対する糊の付着性が極め
て良好である事は勿論、裏面に塗布した糊中の水
分が表面に浸透する恐れがなく、糊の含水分が自
動的にコントロールされて最良の状態を保持する
ので、壁面に対して糊付けによる貼着作業を極め
て容易且つ適確に行なうことができる。また、表
面の紙質はクルパツク紙であつて、引張り、引裂
き、破裂、及び伸長性等の諸性能に卓越した機械
的強度を有するので、作業中に壁紙の腰が弱くな
つたり破損したりすることがなく、貼着後の壁紙
は長期間に亘つてその性質が劣化せず強力な耐久
性を保持し、更に、上部紙層の表面にはフツソ系
撥水剤による保護皮膜が設けられているため、水
や油等の付着による汚染を確実に防止できるだけ
でなく、火災時には優れた防炎性と難燃性及び有
害ガス発生防止性能を発揮し、防火面でも大きな
効果があり、その構造が比較的簡単な事とも相俟
つて全く理想的な壁紙を安価に提供し得るもので
ある。
を主原料にして抄造したクルパツク紙からなる上
部紙層の下面に、落葉樹パルプに故紙原料を混合
して抄造した和紙からなる下部紙層を配し、上下
の紙層を合成接着剤で一体に固着してあり、且
つ、上部紙層の表面にフツソ系撥水剤の塗布によ
る保護皮膜が設けてあるので、裏面の紙質が軟か
く親水性に富み、壁紙に対する糊の付着性が極め
て良好である事は勿論、裏面に塗布した糊中の水
分が表面に浸透する恐れがなく、糊の含水分が自
動的にコントロールされて最良の状態を保持する
ので、壁面に対して糊付けによる貼着作業を極め
て容易且つ適確に行なうことができる。また、表
面の紙質はクルパツク紙であつて、引張り、引裂
き、破裂、及び伸長性等の諸性能に卓越した機械
的強度を有するので、作業中に壁紙の腰が弱くな
つたり破損したりすることがなく、貼着後の壁紙
は長期間に亘つてその性質が劣化せず強力な耐久
性を保持し、更に、上部紙層の表面にはフツソ系
撥水剤による保護皮膜が設けられているため、水
や油等の付着による汚染を確実に防止できるだけ
でなく、火災時には優れた防炎性と難燃性及び有
害ガス発生防止性能を発揮し、防火面でも大きな
効果があり、その構造が比較的簡単な事とも相俟
つて全く理想的な壁紙を安価に提供し得るもので
ある。
第1図は本考案による壁紙の構造を示す斜視
図、第2図は同じく要部の拡大断面図、第3図は
この考案の類形的な他の実施例による壁紙の構造
を示す斜視図である。 P……壁紙、1……上部紙層、2……下部紙
層、3……合成接着剤、4……保護皮膜、5……
装飾模様。
図、第2図は同じく要部の拡大断面図、第3図は
この考案の類形的な他の実施例による壁紙の構造
を示す斜視図である。 P……壁紙、1……上部紙層、2……下部紙
層、3……合成接着剤、4……保護皮膜、5……
装飾模様。
Claims (1)
- 針葉樹パルプを主原料にして抄造したクルパツ
ク紙からなる上部紙層1の下面に、落葉樹パルプ
に故紙原料を混合して抄造した和紙からなる下部
紙層2を配し、上下の紙層1,2を合成接着剤3
で一体に固着してあり、且つ、上部紙層1の表面
にフツソ系撥水剤の塗布による保護皮膜4を設け
たことを特徴とする壁紙。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18066785U JPH0241200Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18066785U JPH0241200Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108400U JPS61108400U (ja) | 1986-07-09 |
| JPH0241200Y2 true JPH0241200Y2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=30738222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18066785U Expired JPH0241200Y2 (ja) | 1985-11-22 | 1985-11-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241200Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2564352Y2 (ja) * | 1991-09-30 | 1998-03-09 | 株式会社クラレ | 壁装材 |
-
1985
- 1985-11-22 JP JP18066785U patent/JPH0241200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108400U (ja) | 1986-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2861525A (en) | Fire retardant roof vapor barrier and securement means | |
| US1760820A (en) | Adhesive tape | |
| USRE19128E (en) | Adhesive tape | |
| US3336153A (en) | Fire-retardant tape utilizing an intumescent coating | |
| US20100092725A1 (en) | Wallboard Tape And Method of Using Same | |
| JP3840615B1 (ja) | 化粧不燃材 | |
| JPH0241200Y2 (ja) | ||
| JP2008080637A (ja) | 化粧不燃材 | |
| JPH0624811B2 (ja) | 壁面外装用防水化粧シート | |
| FI57819B (fi) | Foerfarande foer framstaellning av vaeggbelaeggningsmaterial | |
| US1157665A (en) | Prepared roofing. | |
| CN104562858B (zh) | 一种低定量装饰印刷纸及其制备方法 | |
| JP7741520B2 (ja) | 難燃性壁紙 | |
| JPS58208486A (ja) | 壁紙 | |
| JP4389640B2 (ja) | 壁紙 | |
| US1548911A (en) | Wall and roof covering | |
| US318943A (en) | Feedeeick beck | |
| JP2005271585A (ja) | 調湿不燃性化粧板 | |
| US853828A (en) | Lining for tanks. | |
| KR200187892Y1 (ko) | 데코레이션 시트 | |
| JPH0311280Y2 (ja) | ||
| JP2006144143A (ja) | 壁紙 | |
| JP3092001B2 (ja) | パルプ繊維壁紙 | |
| KR960000507Y1 (ko) | 건축용 불연성 내열판재(耐熱板材) | |
| KR200179908Y1 (ko) | 천연 코르크, 천연무늬목 장판지 및 그 제조방법 |