JPH0241217A - スラッシュ成形用粉体の付着方法及び装置 - Google Patents
スラッシュ成形用粉体の付着方法及び装置Info
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- JPH0241217A JPH0241217A JP19214888A JP19214888A JPH0241217A JP H0241217 A JPH0241217 A JP H0241217A JP 19214888 A JP19214888 A JP 19214888A JP 19214888 A JP19214888 A JP 19214888A JP H0241217 A JPH0241217 A JP H0241217A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 15
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Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は薄い皮状の樹脂からなる成形品を作るためのス
ラッシュ成形法を実施する際、スラッシュ成形型に材料
である樹脂の粉体を付着させる方法及び装置に関する。
ラッシュ成形法を実施する際、スラッシュ成形型に材料
である樹脂の粉体を付着させる方法及び装置に関する。
(従来の技術)
粉状樹脂のスラッシュ成形方法は、例えば特開昭61−
100422号及び特開昭63−98408号公報等に
記載されている。
100422号及び特開昭63−98408号公報等に
記載されている。
従来の粉状樹脂のスラッシュ成形法では、粉体を収容し
たリザーバタンクの上方開口部に加熱後のスラッシュ成
形型を被せて、リザーバタンクの上方開口部を密閉する
と同時に、スラッシュ成形型の加熱済みの粉体付着面を
リザーバタンクの内側へ向け、その状態でリザーバタン
クを反転させることにより、その中の粉体をスラッシュ
成形型の粉体付着面へ付着させ、次にリザーバタンクを
元の直立姿勢へ戻して、スラッシュ成形型の粉体付着面
から余分な粉体を落下させる工程が採用されている。
たリザーバタンクの上方開口部に加熱後のスラッシュ成
形型を被せて、リザーバタンクの上方開口部を密閉する
と同時に、スラッシュ成形型の加熱済みの粉体付着面を
リザーバタンクの内側へ向け、その状態でリザーバタン
クを反転させることにより、その中の粉体をスラッシュ
成形型の粉体付着面へ付着させ、次にリザーバタンクを
元の直立姿勢へ戻して、スラッシュ成形型の粉体付着面
から余分な粉体を落下させる工程が採用されている。
しかし、従来のスラッシュ成形方法では、スラッシュ成
形型の付着面に対し、粉体が塊状になって不均一な状態
で落下する傾向があるので、スラッシュ成形型の粉体付
着面に均一に付着せず、均一な厚さの成形品を得ること
が困難であるという問題があった。
形型の付着面に対し、粉体が塊状になって不均一な状態
で落下する傾向があるので、スラッシュ成形型の粉体付
着面に均一に付着せず、均一な厚さの成形品を得ること
が困難であるという問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明はこのような従来の問題を解決するためになされ
たもので、その目的はスラッシュ成形型の付着面に対し
リザーバタンク内の粉体が塊状になって落下するのを防
ぎ、スラッシュ成形型の粉体付着面に粉体を均一に付着
させることができるスラッシュ成形用粉体の付着方法及
び装置を提供することにある。
たもので、その目的はスラッシュ成形型の付着面に対し
リザーバタンク内の粉体が塊状になって落下するのを防
ぎ、スラッシュ成形型の粉体付着面に粉体を均一に付着
させることができるスラッシュ成形用粉体の付着方法及
び装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明の方法はスラッシュ成形用樹脂の粉体を収容した
リザーバタンク内へ加圧空気を供給して、前記粉体を常
時液体状に流動化させておき、次に、前記リザーバタン
クの上方開口部にスラッシュ成形型を被せて、前記リザ
ーバタンクの上方開口部を密閉するとともに、同スラッ
シュ成形型の加熱済みの粉体付着面を前記リザーバタン
クの内部へ向は次に前記リザーバタンクを反転させて流
動状態の粉体を前記スラッシュ成形型の粉体付着面に付
着させ、次に前記リザーバタンクを元の直立姿勢に戻し
て、前記スラッシュ成形型の粉体付着面から流動状態の
余分な粉体を落下させることを特徴とするスラッシュ成
形用粉体の付着方法である。
リザーバタンク内へ加圧空気を供給して、前記粉体を常
時液体状に流動化させておき、次に、前記リザーバタン
クの上方開口部にスラッシュ成形型を被せて、前記リザ
ーバタンクの上方開口部を密閉するとともに、同スラッ
シュ成形型の加熱済みの粉体付着面を前記リザーバタン
クの内部へ向は次に前記リザーバタンクを反転させて流
動状態の粉体を前記スラッシュ成形型の粉体付着面に付
着させ、次に前記リザーバタンクを元の直立姿勢に戻し
て、前記スラッシュ成形型の粉体付着面から流動状態の
余分な粉体を落下させることを特徴とするスラッシュ成
形用粉体の付着方法である。
本発明の装置はスラッシュ成形用樹脂の粉体を収容する
とともに、スラッシュ成形型により密閉される上方開口
部を有するリザーバタンクと、該リザーバタンクの上方
開口部に被せられた前記スラッシュ成形型を同リザーバ
タンクに対して固定すにことにより、該リザーバタンク
の上方開口部を密閉するとともに、前記スラッシュ成形
型の加熱済みの粉体付着面を同リザーバタンクの内部へ
向いた状態に保持する型取付装置と、前記リザーバタン
クの内部へ加圧空気を導入して、同リザーバタンク内の
粉体を液体状に流動化させるエアー供給装置と、前記リ
ザーバタンクをほぼ水平な回転軸心の周りで回転させる
駆動装置とを具備し、該駆動装置は、前記リザーバタン
クを反転させることにより流動状態にされた粉体を前記
スラッシュ成形型の粉体付着面に付着させ、次に前記リ
ザーバタンクを元の姿勢に戻して、前記スラッシュ成形
型の粉体付着面から流動状態の余分な粉体を落下させる
ようにしたことを特徴とするスラッシュ成形用粉体の付
着装置である。
とともに、スラッシュ成形型により密閉される上方開口
部を有するリザーバタンクと、該リザーバタンクの上方
開口部に被せられた前記スラッシュ成形型を同リザーバ
タンクに対して固定すにことにより、該リザーバタンク
の上方開口部を密閉するとともに、前記スラッシュ成形
型の加熱済みの粉体付着面を同リザーバタンクの内部へ
向いた状態に保持する型取付装置と、前記リザーバタン
クの内部へ加圧空気を導入して、同リザーバタンク内の
粉体を液体状に流動化させるエアー供給装置と、前記リ
ザーバタンクをほぼ水平な回転軸心の周りで回転させる
駆動装置とを具備し、該駆動装置は、前記リザーバタン
クを反転させることにより流動状態にされた粉体を前記
スラッシュ成形型の粉体付着面に付着させ、次に前記リ
ザーバタンクを元の姿勢に戻して、前記スラッシュ成形
型の粉体付着面から流動状態の余分な粉体を落下させる
ようにしたことを特徴とするスラッシュ成形用粉体の付
着装置である。
(作 用)
上記スラッシュ成形用粉体の付着装置においては、先づ
別の加熱炉等で加熱されたスラッシュ成形型がリザーバ
タンクの上方開口部へ所定の姿勢で被せられる。そのリ
ザーバタンク内には予め充分な多量の粉体が収容されて
おり、この粉体は前記エアー供給装置により加圧空気を
圧入されて水のような液体状になるまで常時流動化され
ている。
別の加熱炉等で加熱されたスラッシュ成形型がリザーバ
タンクの上方開口部へ所定の姿勢で被せられる。そのリ
ザーバタンク内には予め充分な多量の粉体が収容されて
おり、この粉体は前記エアー供給装置により加圧空気を
圧入されて水のような液体状になるまで常時流動化され
ている。
スラッシュ成形型で上方開口部を密閉されたリザーバタ
ンクは駆動装置により反転され、その中の流動状態の粉
体がスラッシュ成形型の粉体付着面上に均一に落下して
所要量が付着する。次にリザーバタンクは元の状態に戻
され、スラッシュ成形型の粉体付着面から余分な流動状
態の粉体が落下する。その後スラッシュ成形型はリザー
バタンクから取り外され、次段の工程へ送られる。
ンクは駆動装置により反転され、その中の流動状態の粉
体がスラッシュ成形型の粉体付着面上に均一に落下して
所要量が付着する。次にリザーバタンクは元の状態に戻
され、スラッシュ成形型の粉体付着面から余分な流動状
態の粉体が落下する。その後スラッシュ成形型はリザー
バタンクから取り外され、次段の工程へ送られる。
(実施例)
以下、図面を参照して実施例を説明する。
第1図及び第2図は本発明による粉体付着装置を示し、
この粉体付着装置はスラッシュ成形用樹脂の粉体1を収
容する箱形容器状のリザーバタンク2を具備している。
この粉体付着装置はスラッシュ成形用樹脂の粉体1を収
容する箱形容器状のリザーバタンク2を具備している。
リザーバタンク2は適宜の架台3により取付けられてい
る。架台3はリザーバタンク2を水平軸心の周りで回転
できるように支持している。
る。架台3はリザーバタンク2を水平軸心の周りで回転
できるように支持している。
リザーバタンク2の上方開口部4には予め熱風炉等で加
熱されたスラッシュ成形型5が被せられる。なお、スラ
ッシュ成形型5には、これを持ち上げるための把持軸5
aが設けられている。スラッシュ成形型5は上述のよう
に被せられる際、リザーバタンク2の上方開口部4を密
閉状態に閉鎖すると同時に、その粉体付着面6はリザー
バタンク2の内側へ向けられる。リザーバタンク2の上
方開口部4近傍には、スラッシュ成形型5をリザーバタ
ンク2に対して固定するための型取付装置7が設けられ
ている。型取付装置7はスラッシュ成形型5の基端部周
囲をリザーバタンク2に対して押さえ付ける枠状の押圧
板8と、押圧板8を加圧する所望数の流体シリンダ9と
を有している。
熱されたスラッシュ成形型5が被せられる。なお、スラ
ッシュ成形型5には、これを持ち上げるための把持軸5
aが設けられている。スラッシュ成形型5は上述のよう
に被せられる際、リザーバタンク2の上方開口部4を密
閉状態に閉鎖すると同時に、その粉体付着面6はリザー
バタンク2の内側へ向けられる。リザーバタンク2の上
方開口部4近傍には、スラッシュ成形型5をリザーバタ
ンク2に対して固定するための型取付装置7が設けられ
ている。型取付装置7はスラッシュ成形型5の基端部周
囲をリザーバタンク2に対して押さえ付ける枠状の押圧
板8と、押圧板8を加圧する所望数の流体シリンダ9と
を有している。
リザーバタンク2の下部には、リザーバタンク2内へ常
時比較的低圧で、且つ多量の加圧空気Aを供給して、そ
の中の粉体1を水のように液体状に流動化させるための
エアー供給装置(図示せず)からのエアーホース10が
接続されている。エアーホース10は柔軟で、リザーバ
タンク2の運動に追従できるように適宜な長さを有する
ものであり、エアーホースlOからの加圧空気Aはリザ
ーバタンク2の内部下方に張設された多孔板11を介し
て粉体lへ供給される。多孔板11は例えばキャンパス
のような多孔質のものであって、空気を通すと同時に多
量の粉体1を洩れなく載置可能な材料から作られている
。
時比較的低圧で、且つ多量の加圧空気Aを供給して、そ
の中の粉体1を水のように液体状に流動化させるための
エアー供給装置(図示せず)からのエアーホース10が
接続されている。エアーホース10は柔軟で、リザーバ
タンク2の運動に追従できるように適宜な長さを有する
ものであり、エアーホースlOからの加圧空気Aはリザ
ーバタンク2の内部下方に張設された多孔板11を介し
て粉体lへ供給される。多孔板11は例えばキャンパス
のような多孔質のものであって、空気を通すと同時に多
量の粉体1を洩れなく載置可能な材料から作られている
。
また、前記架台3上にはリザーバタンクを水平な回転軸
心の周りでほぼ180°もしくは、360 。
心の周りでほぼ180°もしくは、360 。
にわたって往復回転させるための駆動装置12が設けら
れている。駆動装置12は一般的な電動モータや軸継手
等から構成される既知構造のものである。
れている。駆動装置12は一般的な電動モータや軸継手
等から構成される既知構造のものである。
次に、上述のように構成された粉体付着装置の動作を説
明することにより、本発明の粉体付着方法の実施例を説
明する。
明することにより、本発明の粉体付着方法の実施例を説
明する。
初めに、リザーバタンク2内には多量の粉体1を収容し
、この粉体lはエアー供給装置のエアホース10からの
比較的低圧で、且つ多量の加圧空気Aを多孔板11を介
して供給することにより、常時水のように流動化してお
(。次に、別の場所で加熱済みのスラッシュ成形型5を
所定の姿勢でリザーバタンク2に被せ、これの上方開口
部4を閉鎖すると同時に、スラッシュ成形型5の粉体付
着面6をリザーバタンク2の内側へ向ける。その状態で
スラッシュ成形型5は型取付装置7によりリザーバタン
ク2に対して固定する。次に、駆動装置12によりリザ
ーバタンク2を反転させ、その中の粉体lをスラッシュ
成形型5の粉体付着面6上へ落下させる。この時、粉体
lは水のように流動して粉体付着面6上に円滑に且つ均
一に付着する。
、この粉体lはエアー供給装置のエアホース10からの
比較的低圧で、且つ多量の加圧空気Aを多孔板11を介
して供給することにより、常時水のように流動化してお
(。次に、別の場所で加熱済みのスラッシュ成形型5を
所定の姿勢でリザーバタンク2に被せ、これの上方開口
部4を閉鎖すると同時に、スラッシュ成形型5の粉体付
着面6をリザーバタンク2の内側へ向ける。その状態で
スラッシュ成形型5は型取付装置7によりリザーバタン
ク2に対して固定する。次に、駆動装置12によりリザ
ーバタンク2を反転させ、その中の粉体lをスラッシュ
成形型5の粉体付着面6上へ落下させる。この時、粉体
lは水のように流動して粉体付着面6上に円滑に且つ均
一に付着する。
次に、駆動装置12はリザーバタンク2をもとの直立姿
勢に戻し、その中の粉体lのうちの余分なものを粉体付
着面6から落下させる。その結果、粉体付着面6上には
粉体1が溶融してなる均一な所要厚さの皮膜が形成され
る。その後スラッシュ成形型5はリザーバタンク2から
取り外され、次の工程へ移送される。
勢に戻し、その中の粉体lのうちの余分なものを粉体付
着面6から落下させる。その結果、粉体付着面6上には
粉体1が溶融してなる均一な所要厚さの皮膜が形成され
る。その後スラッシュ成形型5はリザーバタンク2から
取り外され、次の工程へ移送される。
(発明の効果)
以上説明してきたように、本発明の方法及び装置による
と、リザーバタンク内の粉体を常時加圧空気により水の
ように液体状に流動化しておくので、粉体は均−且つ円
滑にスラッシュ成形型の粉体付着面に付着することが可
能となり、均一な厚さを有する品質の優れた成形品を作
ることができる。
と、リザーバタンク内の粉体を常時加圧空気により水の
ように液体状に流動化しておくので、粉体は均−且つ円
滑にスラッシュ成形型の粉体付着面に付着することが可
能となり、均一な厚さを有する品質の優れた成形品を作
ることができる。
第1図は本発明の一実施例に係る粉体付着装置の概略正
面図、第2図は第1図のn−n線に沿って取られた概略
縦断面図である。 1−・−・−・−・−粉体、2−−−−−−−・−・リ
ザーバタンク、3−・−・・架台、4−・−−−−−−
−一上方開口部、5・・−・・−・・−・・スラ・7シ
ユ成形型、5 a−−−−−・−・−把持軸、6・−−
一−−−・−粉体付着面、7−・−−−−一−・・・型
取付装置、8−−−−−〜−−−−押圧板、9−−−−
−・−流体シリンダ、IO−・−・・・・−エアーホー
ス、11・−・−・−−−−御名孔板、12−・・・・
・−・・駆動装置、A・−−−−一・・−・−加圧空気
。
面図、第2図は第1図のn−n線に沿って取られた概略
縦断面図である。 1−・−・−・−・−粉体、2−−−−−−−・−・リ
ザーバタンク、3−・−・・架台、4−・−−−−−−
−一上方開口部、5・・−・・−・・−・・スラ・7シ
ユ成形型、5 a−−−−−・−・−把持軸、6・−−
一−−−・−粉体付着面、7−・−−−−一−・・・型
取付装置、8−−−−−〜−−−−押圧板、9−−−−
−・−流体シリンダ、IO−・−・・・・−エアーホー
ス、11・−・−・−−−−御名孔板、12−・・・・
・−・・駆動装置、A・−−−−一・・−・−加圧空気
。
Claims (2)
- (1)スラッシュ成形用樹脂の粉体を収容したリザーバ
タンク内へ加圧空気を供給して、前記粉体を常時液体状
に流動化させておき、次に前記リザーバタンクの上方開
口部にスラッシュ成形型を被せて、前記リザーバタンク
の開口部を密閉するとともに、同スラッシュ成形型の加
熱済みの粉体付着面を前記リザーバタンクの内部へ向け
、次に前記リザーバタンクを反転させて流動状態の粉体
を前記スラッシュ成形型の粉体付着面に付着させ、次に
前記リザーバタンクを元の直立姿勢に戻して、前記スラ
ッシュ成形型の粉体付着面から流動状態の余分な粉体を
落下させることを特徴とするスラッシュ成形用粉体の付
着方法。 - (2)スラッシュ成形用樹脂の粉体を収容するとともに
、スラッシュ成形型により閉鎖される上方開口部を有す
るリザーバタンクと、該リザーバタンクの上方開口部に
被せられた前記スラッシュ成形型を同リザーバタンクに
対して固定することにより、同リザーバタンクの上方開
口部を密閉するとともに、前記スラッシュ成形型の加熱
済みの粉体付着面を同リザーバタンクの内部へ向けた状
態に保持する型取付装置と、前記リザーバタンクの内部
へ加圧空気を導入して、該リザーバタンク内の粉体を液
体状に流動化させるエアー供給装置と、前記リザーバタ
ンクをほぼ水平な回転軸心の周りで回転させる駆動装置
とを具備し、前記駆動装置は、前記リザーバタンクを反
転させることにより流動状態にされた粉体を前記スラッ
シュ成形型の粉体付着面に付着させ、次に前記リザーバ
タンクを元の姿勢に戻して、前記スラッシュ成形型の粉
体付着面から流動状態の余分な粉体を落下させるように
したことを特徴とするスラッシュ成形用粉体の付着装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19214888A JPH0241217A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | スラッシュ成形用粉体の付着方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19214888A JPH0241217A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | スラッシュ成形用粉体の付着方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241217A true JPH0241217A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16286498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19214888A Pending JPH0241217A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | スラッシュ成形用粉体の付着方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241217A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390322A (ja) * | 1989-09-01 | 1991-04-16 | Toray Eng Co Ltd | 流動化ガス供給装置 |
| JP2002337172A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Nishikawa Kasei Co Ltd | パウダースラッシュ成形方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59192524A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Mitsuboshi Belting Ltd | 合成樹脂表皮体の製造法 |
| JPS6219217B2 (ja) * | 1980-07-21 | 1987-04-27 | Sanyo Denki Seisakusho Kk |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP19214888A patent/JPH0241217A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6219217B2 (ja) * | 1980-07-21 | 1987-04-27 | Sanyo Denki Seisakusho Kk | |
| JPS59192524A (ja) * | 1983-04-15 | 1984-10-31 | Mitsuboshi Belting Ltd | 合成樹脂表皮体の製造法 |
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| JP2002337172A (ja) * | 2001-05-21 | 2002-11-27 | Nishikawa Kasei Co Ltd | パウダースラッシュ成形方法 |
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