JPH0241270B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241270B2 JPH0241270B2 JP56170579A JP17057981A JPH0241270B2 JP H0241270 B2 JPH0241270 B2 JP H0241270B2 JP 56170579 A JP56170579 A JP 56170579A JP 17057981 A JP17057981 A JP 17057981A JP H0241270 B2 JPH0241270 B2 JP H0241270B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- outer layer
- layer coil
- wires
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K3/00—Details of windings
- H02K3/04—Windings characterised by the conductor shape, form or construction, e.g. with bar conductors
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Windings For Motors And Generators (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はコアレスモータ用コイルの製造方法
に関するものである。
に関するものである。
内層コイル部と外層コイル部を個別に形成して
両者を相嵌合し、両者の両端部に表われるコイル
素線端をレーザー等により相嵌合して閉ループを
形成するコイルにおいて、そのコイルの巻線方式
として、第1図および第2図のようなハニカム型
コイル1、第3図および第4図のような亀甲型コ
イル2、第5図および第6図のような波型コイル
3等が考えられている。
両者を相嵌合し、両者の両端部に表われるコイル
素線端をレーザー等により相嵌合して閉ループを
形成するコイルにおいて、そのコイルの巻線方式
として、第1図および第2図のようなハニカム型
コイル1、第3図および第4図のような亀甲型コ
イル2、第5図および第6図のような波型コイル
3等が考えられている。
しかしながらこれらにおいて、亀甲型および波
型はハニカム型に比べて鎖交磁束は多くとれ、効
率がよいが生産性が悪いという欠点を有する。
型はハニカム型に比べて鎖交磁束は多くとれ、効
率がよいが生産性が悪いという欠点を有する。
したがつて、第1の発明の目的は、生産効率よ
く亀甲型および波型巻線方式のコイルが製造でき
るコアレスモータ用コイルの製造方法を提供する
ことである。
く亀甲型および波型巻線方式のコイルが製造でき
るコアレスモータ用コイルの製造方法を提供する
ことである。
第1の発明の第1の実施例を第7図ないし第1
3図により説明する。すなわち、これは亀甲型コ
イルを形成するもので、まず外層コイル部および
内層コイル部をつぎの方法により形成する。第7
図のように周方向に所定数のガイド突起4を等間
隔に形成するとともに軸方向に複数組並べた芯金
5を用意する(第7図)。この芯金5に第8図の
ように、多数のコイル素線6を軸に平行にして突
起4間に位置決めして並べ、これにより互いに周
方向に一定間隔で並んだ円筒体7を形成する。第
9図のようにこの円筒体7の軸方向に一定間隔を
おいて、所定幅でコイル素線6を接着剤により固
着して固着部8を形成する。第10図のように一
つの固着部8aの両隣りの固着部8b,8cを固
定して真中の固着部8aを一方向に矢印のように
回転させる。こうして固着部8a,8b間および
固着部8a,8c間の未固着部9,10がら旋状
にひねられ、固着部8b,8cが固着部8aに引
寄せられるとともに前記コイル素線間のすき間が
狭められて相接触しあうようになる。そして未固
着部9,10の中央の一点鎖線で示す位置P1,
P2で切断する。こうして第11図および第12
図のように、外層コイル部11または内層コイル
部12が形成される。これらの外層コイル部11
および内層コイル部12は、内層コイル部12の
外径が外層コイル部11の内径に等しい程度、ま
た固着部9に対するら旋部9,10の傾き方向が
互いに逆になるように形成される。
3図により説明する。すなわち、これは亀甲型コ
イルを形成するもので、まず外層コイル部および
内層コイル部をつぎの方法により形成する。第7
図のように周方向に所定数のガイド突起4を等間
隔に形成するとともに軸方向に複数組並べた芯金
5を用意する(第7図)。この芯金5に第8図の
ように、多数のコイル素線6を軸に平行にして突
起4間に位置決めして並べ、これにより互いに周
方向に一定間隔で並んだ円筒体7を形成する。第
9図のようにこの円筒体7の軸方向に一定間隔を
おいて、所定幅でコイル素線6を接着剤により固
着して固着部8を形成する。第10図のように一
つの固着部8aの両隣りの固着部8b,8cを固
定して真中の固着部8aを一方向に矢印のように
回転させる。こうして固着部8a,8b間および
固着部8a,8c間の未固着部9,10がら旋状
にひねられ、固着部8b,8cが固着部8aに引
寄せられるとともに前記コイル素線間のすき間が
狭められて相接触しあうようになる。そして未固
着部9,10の中央の一点鎖線で示す位置P1,
P2で切断する。こうして第11図および第12
図のように、外層コイル部11または内層コイル
部12が形成される。これらの外層コイル部11
および内層コイル部12は、内層コイル部12の
外径が外層コイル部11の内径に等しい程度、ま
た固着部9に対するら旋部9,10の傾き方向が
互いに逆になるように形成される。
これらの外層コイル部11および内層コイル部
12を相嵌合し、両端部に表われた第13図のよ
うな内外層コイル部11,12のコイル素線端1
3,14を対向するもの同志レーザー等により接
合する。こうして閉ループとなる亀甲型のコイル
が形成される。このコイルに軸および整流子を装
着し、そのセグメントとコイル端末とを接続する
とモータロータとなる。
12を相嵌合し、両端部に表われた第13図のよ
うな内外層コイル部11,12のコイル素線端1
3,14を対向するもの同志レーザー等により接
合する。こうして閉ループとなる亀甲型のコイル
が形成される。このコイルに軸および整流子を装
着し、そのセグメントとコイル端末とを接続する
とモータロータとなる。
このように構成したため、鎖交磁束の多い亀甲
型のコイルが連続的に製造でき、生産性を向上で
きる。
型のコイルが連続的に製造でき、生産性を向上で
きる。
第1の発明の第2の実施例を第14図ないし第
17図により説明する。すなわち、これは波型コ
イルを形成するもので、コイル素線15により円
筒体16を形成し、一定間隔をおいて固着部17
および未固着部18を形成する点は第1の実施例
と同様であり、第15図のように一つの固着部1
7aの両端の未固着部18a,18bのら旋巻き
方向が互いに同方向となるように隣の固着部17
bを回転させる。このようにして形成された外層
コイル部19に対し、内層コイル部20は第17
図のように未固着部21a,21bの巻き方向を
逆向きに形成し、両コイル部19,20を相嵌合
し、両端部に表われたコイル素線端を相接合する
と、閉ループとなる波型コイルが得られる。した
がつて、第1の実施例と同効果がある。
17図により説明する。すなわち、これは波型コ
イルを形成するもので、コイル素線15により円
筒体16を形成し、一定間隔をおいて固着部17
および未固着部18を形成する点は第1の実施例
と同様であり、第15図のように一つの固着部1
7aの両端の未固着部18a,18bのら旋巻き
方向が互いに同方向となるように隣の固着部17
bを回転させる。このようにして形成された外層
コイル部19に対し、内層コイル部20は第17
図のように未固着部21a,21bの巻き方向を
逆向きに形成し、両コイル部19,20を相嵌合
し、両端部に表われたコイル素線端を相接合する
と、閉ループとなる波型コイルが得られる。した
がつて、第1の実施例と同効果がある。
以上のように、第1の発明のコアレスモータ用
コイルの製造方法は、コイル素線を所定間隔をお
いて周方向に並べて円筒体を形成し、軸方向に一
定間隔をおいてコイル素線固着部を形成し、固着
部相互を一定方向にひねるとともにそのら旋部で
切断することにより外層コイル部および内層コイ
ル部を形成するようにしたため、生産性のよい波
型または亀甲型コイルが得られるという効果があ
る。
コイルの製造方法は、コイル素線を所定間隔をお
いて周方向に並べて円筒体を形成し、軸方向に一
定間隔をおいてコイル素線固着部を形成し、固着
部相互を一定方向にひねるとともにそのら旋部で
切断することにより外層コイル部および内層コイ
ル部を形成するようにしたため、生産性のよい波
型または亀甲型コイルが得られるという効果があ
る。
ところで、前記ハニカム型コイルは従来の亀甲
型等に比べて生産性がよいものの、第18図およ
び第19図のようにコイル素線端25,26の接
合においてつぎのような欠点があつた。すなわ
ち、 (1) 端面接合の際内層コイル部および外層コイル
部の各々の線が互いに近接しているため、接合
の際の熱により、コイル素線の絶縁皮膜を破壊
してシヨートを起すものが多かつた。
型等に比べて生産性がよいものの、第18図およ
び第19図のようにコイル素線端25,26の接
合においてつぎのような欠点があつた。すなわ
ち、 (1) 端面接合の際内層コイル部および外層コイル
部の各々の線が互いに近接しているため、接合
の際の熱により、コイル素線の絶縁皮膜を破壊
してシヨートを起すものが多かつた。
(2) 端面を接合する際に内外層コイル部の対応す
るコイル素線の位置が周方向にずれていると、
接合が困難になるので、内外層の位置決めに高
い精度が必要であつた。
るコイル素線の位置が周方向にずれていると、
接合が困難になるので、内外層の位置決めに高
い精度が必要であつた。
しかもハニカム型においてはこれらの欠点を解
消するため、第20図に示すように芯金27にピ
ン28をうめこみ、各コイル部29の両端部のコ
イル素線30の部分30′を第21図および第2
2図のように軸方向に平行になるようにおこして
その端面31,32の相互を接合する方法が開発
されている。こうすることによりコイル素線の部
分30′の隣合うもの同志はすき間が形成される
ので接合時の熱影響が小さくなり、また内外層間
の線同志の多少の位置ずれはおこされた線を動か
すことにより修正できた。しかしこの方法におい
ては連続生産が困難なため、生産性が悪いという
欠点があつた。
消するため、第20図に示すように芯金27にピ
ン28をうめこみ、各コイル部29の両端部のコ
イル素線30の部分30′を第21図および第2
2図のように軸方向に平行になるようにおこして
その端面31,32の相互を接合する方法が開発
されている。こうすることによりコイル素線の部
分30′の隣合うもの同志はすき間が形成される
ので接合時の熱影響が小さくなり、また内外層間
の線同志の多少の位置ずれはおこされた線を動か
すことにより修正できた。しかしこの方法におい
ては連続生産が困難なため、生産性が悪いという
欠点があつた。
したがつて、第2の発明の目的は、コイル素線
端の接合が確実かつ容易でしかも生産性のよいコ
アレスモータ用コイルの製造方法を提供すること
である。
端の接合が確実かつ容易でしかも生産性のよいコ
アレスモータ用コイルの製造方法を提供すること
である。
第2の発明の一実施例を第23図ないし第26
図により説明する。すなわち、芯金33,33′
に多数のコイル素線34をら旋巻して第23図の
ように内層用円筒体35および第24図のように
外層用円筒体36を形成し、これらの円筒体3
5,36の軸方向に一定間隔をおいて、所定幅で
接着剤による固着部37,37を形成し、つぎに
第25図矢印のように隣合う固着部37,37′
を逆向きに回転してその間の未固着部38,3
8′のコイル素線34が第26図のように軸方向
に平行になるようにねじ戻す。これによりこの部
のコイル素線は相互にすき間Hが形成される。こ
の未固着部38,38′の一点鎖線で示す部分に
周溝を加工(図示省略)してコイル素線34の被
覆を剥すとともに周溝において切断分離する。こ
うして形成された外層コイル部および内層コイル
部を相嵌合し、第22図と同様にコイル素線が軸
平行となつた両端部を相接合してコイルを形成す
る。
図により説明する。すなわち、芯金33,33′
に多数のコイル素線34をら旋巻して第23図の
ように内層用円筒体35および第24図のように
外層用円筒体36を形成し、これらの円筒体3
5,36の軸方向に一定間隔をおいて、所定幅で
接着剤による固着部37,37を形成し、つぎに
第25図矢印のように隣合う固着部37,37′
を逆向きに回転してその間の未固着部38,3
8′のコイル素線34が第26図のように軸方向
に平行になるようにねじ戻す。これによりこの部
のコイル素線は相互にすき間Hが形成される。こ
の未固着部38,38′の一点鎖線で示す部分に
周溝を加工(図示省略)してコイル素線34の被
覆を剥すとともに周溝において切断分離する。こ
うして形成された外層コイル部および内層コイル
部を相嵌合し、第22図と同様にコイル素線が軸
平行となつた両端部を相接合してコイルを形成す
る。
このように構成したため、コイルの端部は端面
接合の際すき間Hにより隣の線に与える熱影響が
小さいためシヨートを起こす確率が低減し、安定
した接合が行なえる。また接合部の線が自由に動
かせるため内外層の精度の高い位置合わせが不要
になる。しかも従来第20図の方法と比較して生
産性がよい。また切断前に周溝を形成しておく
と、より一層加工および接合が容易になる。
接合の際すき間Hにより隣の線に与える熱影響が
小さいためシヨートを起こす確率が低減し、安定
した接合が行なえる。また接合部の線が自由に動
かせるため内外層の精度の高い位置合わせが不要
になる。しかも従来第20図の方法と比較して生
産性がよい。また切断前に周溝を形成しておく
と、より一層加工および接合が容易になる。
なお、多数のコイル素線34を芯金33,3
3′に同時にら旋巻きする場合、第7図のガイド
突起4をら旋形に芯金33,33′に形成してそ
のガイド突起4にコイル素線34をガイドさせて
巻回するようにしてもよい。
3′に同時にら旋巻きする場合、第7図のガイド
突起4をら旋形に芯金33,33′に形成してそ
のガイド突起4にコイル素線34をガイドさせて
巻回するようにしてもよい。
以上のように、第2の発明のコアレスモータ用
コイルの製造方法は、多数のコイル素線をら旋巻
きして円筒体を形成し、一定間隔で固着部を形成
するとともに、固着部を回転して未固着部のコイ
ル素線を軸方向に平行になるようにねじ戻し、こ
の未固着部を切断して内層コイル部および外層コ
イル部を形成するようにしたため、第1の発明と
比較してコイル素線の端部の周方向のすき間が大
きくなるので該端部同志の短絡のおそれがなく、
また内層コイル部と外層コイル部とのコイル素線
の端部接合をする際に、両端部は周方向に前記す
き間が大きいため、相互の位置決めに余裕ができ
るのでコイル素線の端部の接合が容易になり、し
かも生産性がよいという効果がある。
コイルの製造方法は、多数のコイル素線をら旋巻
きして円筒体を形成し、一定間隔で固着部を形成
するとともに、固着部を回転して未固着部のコイ
ル素線を軸方向に平行になるようにねじ戻し、こ
の未固着部を切断して内層コイル部および外層コ
イル部を形成するようにしたため、第1の発明と
比較してコイル素線の端部の周方向のすき間が大
きくなるので該端部同志の短絡のおそれがなく、
また内層コイル部と外層コイル部とのコイル素線
の端部接合をする際に、両端部は周方向に前記す
き間が大きいため、相互の位置決めに余裕ができ
るのでコイル素線の端部の接合が容易になり、し
かも生産性がよいという効果がある。
第1図はハニカム型コイルの概略斜視図、第2
図はその展開図、第3図は亀甲型コイルの概略斜
視図、第4図はその展開図、第5図は波型コイル
の概略斜視図、第6図はその展開図、第7図は第
1の発明の第1の実施例に使用する芯金の斜視
図、第8図は芯金にコイル素線を位置決めして円
筒体を形成する状態の斜視図、第9図は固着部を
形成した状態の側面図、第10図は未固着部をら
旋形にひねつた状態の側面図、第11図は外層コ
イル部の斜視図、第12図は内層コイル部の斜視
図、第13図はコイル部の端部の部分拡大斜視
図、第14図は第2の実施例の円筒体に固着部を
形成した状態の側面図、第15図は未固着部をら
旋形にひねつた状態の側面図、第16図は外層コ
イル部の斜視図、第17図は内層コイル部の斜視
図、第18図は従来のハニカム型コイルの斜視
図、第19図はその端部の部分拡大斜視図、第2
0図は従来の別の製造方法によるコイル部の形成
状態を示す斜視図、第21図はその要部拡大斜視
図、第22図はコイル端部の部分拡大斜視図、第
23図は内層用円筒体の斜視図、第24図は外層
用円筒体の斜視図、第25図および第26図は未
固着部を軸平行に形成する過程を示す斜視図であ
る。 6,15,34……コイル素線、7,16……
円筒体、8,17,37,37′……固着部、9,
10,18,38,38′……未固着部、11,
19……外層コイル部、12,20……内層コイ
ル部、13,14……端面。
図はその展開図、第3図は亀甲型コイルの概略斜
視図、第4図はその展開図、第5図は波型コイル
の概略斜視図、第6図はその展開図、第7図は第
1の発明の第1の実施例に使用する芯金の斜視
図、第8図は芯金にコイル素線を位置決めして円
筒体を形成する状態の斜視図、第9図は固着部を
形成した状態の側面図、第10図は未固着部をら
旋形にひねつた状態の側面図、第11図は外層コ
イル部の斜視図、第12図は内層コイル部の斜視
図、第13図はコイル部の端部の部分拡大斜視
図、第14図は第2の実施例の円筒体に固着部を
形成した状態の側面図、第15図は未固着部をら
旋形にひねつた状態の側面図、第16図は外層コ
イル部の斜視図、第17図は内層コイル部の斜視
図、第18図は従来のハニカム型コイルの斜視
図、第19図はその端部の部分拡大斜視図、第2
0図は従来の別の製造方法によるコイル部の形成
状態を示す斜視図、第21図はその要部拡大斜視
図、第22図はコイル端部の部分拡大斜視図、第
23図は内層用円筒体の斜視図、第24図は外層
用円筒体の斜視図、第25図および第26図は未
固着部を軸平行に形成する過程を示す斜視図であ
る。 6,15,34……コイル素線、7,16……
円筒体、8,17,37,37′……固着部、9,
10,18,38,38′……未固着部、11,
19……外層コイル部、12,20……内層コイ
ル部、13,14……端面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 個別に形成された外層コイル部と内層コイル
部を相嵌合し、両者の両端部に表われたコイル素
線端を相接合することにより閉ループを形成する
コアレスモータ用コイルの製造方法であつて、多
数のコイル素線を軸方向に平行にして周方向に一
定間隔で並べて円筒体を形成し、この円筒体の軸
方向に一定間隔をおいて所定幅でコイル素線固着
部を形成し、これらの固着部を隣接するもの同志
逆向きに回転して固着部にら旋部を形成し、この
ら旋部で円筒体を切断することにより固着部が中
央に位置する外層コイル部または内層コイル部を
形成することを特徴とするコアレスモータ用コイ
ルの製造方法。 2 個別に形成された外層コイル部と内層コイル
部を相嵌合し、両者の両端部に表われたコイル素
線端を相接合することにより閉ループを形成する
コアレスモータ用コイルの製造方法であつて、多
数のコイル素線を軸方向にら旋巻きして円筒体を
形成し、この円筒体の軸方向に一定間隔をおいて
所定幅でコイル素線固着部を形成し、これらの固
着部を隣接するもの同志逆向きに回転して固着部
間に平行部を形成し、この平行部において円筒体
を切断することにより外層コイル部または内層コ
イル部を形成することを特徴とするコアレスモー
タ用コイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170579A JPS5872356A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | コアレスモ−タ用コイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56170579A JPS5872356A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | コアレスモ−タ用コイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5872356A JPS5872356A (ja) | 1983-04-30 |
| JPH0241270B2 true JPH0241270B2 (ja) | 1990-09-17 |
Family
ID=15907446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56170579A Granted JPS5872356A (ja) | 1981-10-23 | 1981-10-23 | コアレスモ−タ用コイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5872356A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0691720B2 (ja) * | 1985-05-22 | 1994-11-14 | 松下電工株式会社 | コアレスモ−タのアマチュアの製造方法 |
| JPS63287339A (ja) * | 1987-05-15 | 1988-11-24 | Matsushita Electric Works Ltd | 無鉄芯電機子 |
| US8302286B2 (en) | 2008-09-30 | 2012-11-06 | Denso Corporation | Method for manufacturing a stator winding |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS587826Y2 (ja) * | 1976-02-20 | 1983-02-10 | ソニー株式会社 | コアレス型回転機器 |
-
1981
- 1981-10-23 JP JP56170579A patent/JPS5872356A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5872356A (ja) | 1983-04-30 |
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