JPH0241407A - テクスチヤード面製品を接着するための装置 - Google Patents
テクスチヤード面製品を接着するための装置Info
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- JPH0241407A JPH0241407A JP1141296A JP14129689A JPH0241407A JP H0241407 A JPH0241407 A JP H0241407A JP 1141296 A JP1141296 A JP 1141296A JP 14129689 A JP14129689 A JP 14129689A JP H0241407 A JPH0241407 A JP H0241407A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A41—WEARING APPAREL
- A41H—APPLIANCES OR METHODS FOR MAKING CLOTHES, e.g. FOR DRESS-MAKING OR FOR TAILORING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- A41H43/00—Other methods, machines or appliances
- A41H43/04—Joining garment parts or blanks by gluing or welding ; Gluing presses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、テクスチャード面製品を接着(特にサンドイ
ッチ式に)するための装置であって、互いに対応するよ
うに構成された2つの接着−ユニットが鏡像対称的に上
下に配置されており、テクスチャード面製品が2つのコ
ンベヤベルトの間で、加熱ステーション及び安定ステー
ションを相次いで通過せしめられ、前記コンベヤベルト
が安定ステーション内で面一押圧作用を受けながらS字
状の軌道に沿って案内されている形式のものに関する。
ッチ式に)するための装置であって、互いに対応するよ
うに構成された2つの接着−ユニットが鏡像対称的に上
下に配置されており、テクスチャード面製品が2つのコ
ンベヤベルトの間で、加熱ステーション及び安定ステー
ションを相次いで通過せしめられ、前記コンベヤベルト
が安定ステーション内で面一押圧作用を受けながらS字
状の軌道に沿って案内されている形式のものに関する。
従来の技術
ランジェリ−及び上着を製造する場合には生地にパッド
が接着される。パッドには、例えばポリエステル又はポ
リアミドを基礎とした適当な溶融接着剤より成る(場合
によっては点状に設けられた)コーティングが施されて
いる。接着は、熱及び圧力を同時に加えることによって
行われる。可塑化された接着剤は部分的に生地内に侵入
し、これによってパッドは生地に接着される。
が接着される。パッドには、例えばポリエステル又はポ
リアミドを基礎とした適当な溶融接着剤より成る(場合
によっては点状に設けられた)コーティングが施されて
いる。接着は、熱及び圧力を同時に加えることによって
行われる。可塑化された接着剤は部分的に生地内に侵入
し、これによってパッドは生地に接着される。
高い強度の接着を得るという要求と共に、接着に必要な
温度はできるだけ低くなければならない。また、熱供給
によって生じる収縮はできるだけ少なくしなければなら
ず、それと同時に接着剤は、生地のタッチが硬くなった
り、又は表面材料が顕著に変化(色変化、ひきつり)し
たりしない程度に、生地内に侵入するようにしなければ
ならない。
温度はできるだけ低くなければならない。また、熱供給
によって生じる収縮はできるだけ少なくしなければなら
ず、それと同時に接着剤は、生地のタッチが硬くなった
り、又は表面材料が顕著に変化(色変化、ひきつり)し
たりしない程度に、生地内に侵入するようにしなければ
ならない。
DE−GM8616604号明細書によれば、重ねられ
たテクスチャード面製品が、2つのコンベヤベルトの間
で加熱ステーションの、搬送方向で連続して配置され逆
向きに湾曲せしめられた2つの加熱プレートを通過する
ようになっている形式の装置が公知である。加熱プレー
トが湾曲されていることによって、緊張されたコンベヤ
ベルト若しくはコンベヤベルトの作業区分が加熱プレー
トの表面にしっかりと当接し、従ってテクスチャード面
製品は加熱されるだけでなく、面圧によっても負荷され
る。これによって加熱段階中に良好な熱伝導が行われる
ので、ここでは温度が比較的低く維持される。それに続
いてテクスチャード面製品は直線−押圧装置を通過し、
次いで安定ステーションに達する。この安定ステーショ
ンは2つの安定ローラによって形成されていて、これら
2つの安定ローラを介してコンベヤベルトは応力下でS
字状の軌道に沿って走行する。これによって、接着しよ
うとする面製品にずらして相互に作用する面圧と同時に
、コンベヤベルト及びテクスチャード面製品の熱受容能
力に基づく熱作用が得られる。テクスチャード面製品は
、安定化作業中に上側からも下側からも圧力及び熱によ
って交互に負荷される。これはサンドイッチ式の接着に
おいて特に有利である。何故ならば、2つの接着ユニッ
トが同じ面積だけ交互に圧力及び熱によって負荷される
からである。また、軌道が互いに逆向きの対応し合う形
状を有していることによって、互いに接着されるテクス
チャード面製品は″後戻り′することはない。
たテクスチャード面製品が、2つのコンベヤベルトの間
で加熱ステーションの、搬送方向で連続して配置され逆
向きに湾曲せしめられた2つの加熱プレートを通過する
ようになっている形式の装置が公知である。加熱プレー
トが湾曲されていることによって、緊張されたコンベヤ
ベルト若しくはコンベヤベルトの作業区分が加熱プレー
トの表面にしっかりと当接し、従ってテクスチャード面
製品は加熱されるだけでなく、面圧によっても負荷され
る。これによって加熱段階中に良好な熱伝導が行われる
ので、ここでは温度が比較的低く維持される。それに続
いてテクスチャード面製品は直線−押圧装置を通過し、
次いで安定ステーションに達する。この安定ステーショ
ンは2つの安定ローラによって形成されていて、これら
2つの安定ローラを介してコンベヤベルトは応力下でS
字状の軌道に沿って走行する。これによって、接着しよ
うとする面製品にずらして相互に作用する面圧と同時に
、コンベヤベルト及びテクスチャード面製品の熱受容能
力に基づく熱作用が得られる。テクスチャード面製品は
、安定化作業中に上側からも下側からも圧力及び熱によ
って交互に負荷される。これはサンドイッチ式の接着に
おいて特に有利である。何故ならば、2つの接着ユニッ
トが同じ面積だけ交互に圧力及び熱によって負荷される
からである。また、軌道が互いに逆向きの対応し合う形
状を有していることによって、互いに接着されるテクス
チャード面製品は″後戻り′することはない。
発明の課題
しかしながら前記公知の装置では圧力に対して弱いテク
スチャード面製品は限定的にしか処理できない。何故な
らば、安定ローラの範囲に作用する圧力は、例えばビロ
ード、コールテン、厚手羊毛地、ベロア等の比較的厚手
の生地が安定ステーションの範囲で強く圧縮される程度
に大きいからである。
スチャード面製品は限定的にしか処理できない。何故な
らば、安定ローラの範囲に作用する圧力は、例えばビロ
ード、コールテン、厚手羊毛地、ベロア等の比較的厚手
の生地が安定ステーションの範囲で強く圧縮される程度
に大きいからである。
そこで本発明の課題は、冒頭に述べた形式の公知の装置
を改良して、前記利点を維持しつつその適用範囲を拡大
することである。
を改良して、前記利点を維持しつつその適用範囲を拡大
することである。
課題を解決するための手段
この課題を解決した本発明によれば、安定ステーション
が、コンベヤベルトの両側に搬送方向で相前後して配置
された、圧力作用下でコンベヤベルトに当接する凸状に
湾曲された面によって形成されており、これらの凸状に
湾曲された面が互いに相対的に可動であって、コンベヤ
ベルトが選択的にほぼS字状の軌道又は直線的な軌道に
沿って走行せしめられるようになっている。
が、コンベヤベルトの両側に搬送方向で相前後して配置
された、圧力作用下でコンベヤベルトに当接する凸状に
湾曲された面によって形成されており、これらの凸状に
湾曲された面が互いに相対的に可動であって、コンベヤ
ベルトが選択的にほぼS字状の軌道又は直線的な軌道に
沿って走行せしめられるようになっている。
作用及び効果
本発明の構成によれば、応力下でコンベヤベルトに当接
する凸状に湾曲された面が相対的に可動であるので、巻
き掛は範囲が調節可能である。従って、接着しようとす
るテクスチャード面製品に安定ステーションで種種異な
る圧力負荷を加えることができる。特に、直線的に走行
するコンベヤベルト範囲において非常に低い圧力で地理
することができる。これによって、特に圧力に対して弱
い材料もいたわりながら接着するこができる。また他方
では、大きい巻き掛は範囲を調節することもできるので
、コンベヤベルトを強いS字状に案内することができる
。
する凸状に湾曲された面が相対的に可動であるので、巻
き掛は範囲が調節可能である。従って、接着しようとす
るテクスチャード面製品に安定ステーションで種種異な
る圧力負荷を加えることができる。特に、直線的に走行
するコンベヤベルト範囲において非常に低い圧力で地理
することができる。これによって、特に圧力に対して弱
い材料もいたわりながら接着するこができる。また他方
では、大きい巻き掛は範囲を調節することもできるので
、コンベヤベルトを強いS字状に案内することができる
。
この場合、テクスチャード面製品に、一方側次いで他方
側に交互に強い面作用を伴う高い圧力が作用する。この
ような形式の調節は、ウルステッド繊維、フレスコ(f
resco)、ボブリン等の圧力に対して弱い材料に有
利である。
側に交互に強い面作用を伴う高い圧力が作用する。この
ような形式の調節は、ウルステッド繊維、フレスコ(f
resco)、ボブリン等の圧力に対して弱い材料に有
利である。
凸状に湾曲された面は有利な形式で、安定ステーション
で2つの安定ローラの外周面によって形成される。この
場合、一方の安定ローラがコンベヤベルトのベルト作業
区分の下側に定置に、また他方の安定ローラがそれに続
いてコンベヤベルトのベルト作業区分の上側に搬送方向
で調節可能に配置されていると有利である。調節可能な
安定ローラによって、巻き掛は範囲は調節され、それに
よって、多かれ少なかれ強いS字状の、又はほぼ直線的
な、コンベヤベルトの軌道が得られる。各コンベヤベル
トの変向ローラがそれぞればね体に支承されているので
、ここで安定ローラを調節することによる長さ変化が補
償される。
で2つの安定ローラの外周面によって形成される。この
場合、一方の安定ローラがコンベヤベルトのベルト作業
区分の下側に定置に、また他方の安定ローラがそれに続
いてコンベヤベルトのベルト作業区分の上側に搬送方向
で調節可能に配置されていると有利である。調節可能な
安定ローラによって、巻き掛は範囲は調節され、それに
よって、多かれ少なかれ強いS字状の、又はほぼ直線的
な、コンベヤベルトの軌道が得られる。各コンベヤベル
トの変向ローラがそれぞればね体に支承されているので
、ここで安定ローラを調節することによる長さ変化が補
償される。
安定ローラが加熱装置を備えている限り、接着しようと
するテクスチャード面製品の安定化段階は付加的に熱の
影響を受ける。また、加熱ステーションと安定ステーシ
ョンとの間には直線〒押圧装置が設けられている。この
直線−押圧装置は、接着しようとするテクスチャード面
製品に高められた直線的な圧力を短時間加えるこの直線
−押圧装置は、コンベヤベルトのベルト作業区分の上側
に配置された、定置の安定ローラ範囲でベルト作業区分
に向かって押される押圧ローラによって形成される。押
圧ローラの押圧力は調節可能であるので、直線的な圧力
の大きさは自由に選定でき、必要に応じて合わせるこが
できる。
するテクスチャード面製品の安定化段階は付加的に熱の
影響を受ける。また、加熱ステーションと安定ステーシ
ョンとの間には直線〒押圧装置が設けられている。この
直線−押圧装置は、接着しようとするテクスチャード面
製品に高められた直線的な圧力を短時間加えるこの直線
−押圧装置は、コンベヤベルトのベルト作業区分の上側
に配置された、定置の安定ローラ範囲でベルト作業区分
に向かって押される押圧ローラによって形成される。押
圧ローラの押圧力は調節可能であるので、直線的な圧力
の大きさは自由に選定でき、必要に応じて合わせるこが
できる。
本発明による装置の最適な形状は、加熱ステーションが
、搬送方向で連続し、それぞれ逆向きに湾曲された2つ
の定置の加熱プレートを有していることによって得られ
る。これによって、加熱プレートとコンベヤベルトとの
間で良好な接触が得られ、ひいては良好な熱伝導が得ら
れる。従って熱源の温度は比較的低く維持される。本発
明による装置はその他に、安定ステーションで、接着し
ようとするテクスチャード面製品に作用する面圧作用は
安定ローラを簡単に調節することによって得られるとい
う特徴を有している。これによって適用範囲が広くなり
、種種異なる特性を有するテクスチャード面製品を接着
でき、しかも材料の損傷は避けられる。
、搬送方向で連続し、それぞれ逆向きに湾曲された2つ
の定置の加熱プレートを有していることによって得られ
る。これによって、加熱プレートとコンベヤベルトとの
間で良好な接触が得られ、ひいては良好な熱伝導が得ら
れる。従って熱源の温度は比較的低く維持される。本発
明による装置はその他に、安定ステーションで、接着し
ようとするテクスチャード面製品に作用する面圧作用は
安定ローラを簡単に調節することによって得られるとい
う特徴を有している。これによって適用範囲が広くなり
、種種異なる特性を有するテクスチャード面製品を接着
でき、しかも材料の損傷は避けられる。
実施例
次に図面に示した実施例について本発明の構成を具体的
に説明する。
に説明する。
第1図には、テクスチュアード面製品を接着するための
装置が符号10で示されている。図示していないテクス
チュアード面製品を供給するために、上側のコンベヤベ
ルトll及び下側のコンベヤベルト12が用いられる。
装置が符号10で示されている。図示していないテクス
チュアード面製品を供給するために、上側のコンベヤベ
ルトll及び下側のコンベヤベルト12が用いられる。
下側のコンベヤベルト12は、ばね体14に支承された
変向ローラ13を介して、そのベルト作業区分15に作
業員が挿入ステーション16内で上方から接近してテク
スチュアー面製品を載せることができるようにガイドさ
れている。搬送方向で見て挿入ステーション16の後ろ
側には、ばね体18に支承された上側のコンベヤベルト
llのための変向ローラ17が配置されている。
変向ローラ13を介して、そのベルト作業区分15に作
業員が挿入ステーション16内で上方から接近してテク
スチュアー面製品を載せることができるようにガイドさ
れている。搬送方向で見て挿入ステーション16の後ろ
側には、ばね体18に支承された上側のコンベヤベルト
llのための変向ローラ17が配置されている。
装入ステーション16内で載せられた、接着しようとす
るテクスチャード面製品は、さらに送られて、下側のコ
ンベヤベルト12のベルト作業区分15と上側のコンベ
ヤベルト11のベルト作業区分19との間に達する。2
つのベルト作業区分は、テクスチャード面製品と共に加
熱ステーション20を通過する。加熱ステーション20
は、図示の実施例では湾曲された2つの加熱グレート2
1及び22より成っており、これらの加熱プレートはそ
れぞれ別個の加熱中空体より成っている。ばね体14に
支承された変向ローラ13若しくはばね体18に支承さ
れた変向ローラ17によって維持される、コンベヤベル
l−11及び12の緊張によって、ベルト作業区分15
及び19は応力下で加熱プレート21及び22の表面に
当接し、これによって、ベルト作業区分15と19との
間に存在する、図示していないテクスチャード面製品に
同一形状の面圧が加えられ、熱伝導が良好に行われる。
るテクスチャード面製品は、さらに送られて、下側のコ
ンベヤベルト12のベルト作業区分15と上側のコンベ
ヤベルト11のベルト作業区分19との間に達する。2
つのベルト作業区分は、テクスチャード面製品と共に加
熱ステーション20を通過する。加熱ステーション20
は、図示の実施例では湾曲された2つの加熱グレート2
1及び22より成っており、これらの加熱プレートはそ
れぞれ別個の加熱中空体より成っている。ばね体14に
支承された変向ローラ13若しくはばね体18に支承さ
れた変向ローラ17によって維持される、コンベヤベル
l−11及び12の緊張によって、ベルト作業区分15
及び19は応力下で加熱プレート21及び22の表面に
当接し、これによって、ベルト作業区分15と19との
間に存在する、図示していないテクスチャード面製品に
同一形状の面圧が加えられ、熱伝導が良好に行われる。
図示の実施例では、第1の加熱プレート21が下方に向
けて湾曲されていて、第2の加熱プレート22がそれと
反対側に湾曲されている。
けて湾曲されていて、第2の加熱プレート22がそれと
反対側に湾曲されている。
従ってベルト作業区分15及び19は加熱ステーション
20を通過してから再びほぼ平行に走行する。ベルト作
業区分15及び19は加熱ステーション20の通過しt
;後で安定ローラ24の湾曲された面23に当てつけら
れる。搬送方向で、定置の安定ローラ24の次には、湾
曲された面26を備えた調節可能な安定ローラ25が統
いている。安定ローラ25は上側のコンベヤベルトll
のベルト作業区分19の上側に配置されている。安定ロ
ーラ24が装置IOに不動に支承されているのに対して
、調節可能な安定ローラ25はレバー27で軸28を中
心にして旋回可能である。軸28にはさらに、上側のコ
ンベヤベルト11のための第2の変向ローラ29が定置
に支承されている。下側のコンベヤベルト12のための
第2の変向ローラ30は同様に装置lOに定置に支承さ
れている。
20を通過してから再びほぼ平行に走行する。ベルト作
業区分15及び19は加熱ステーション20の通過しt
;後で安定ローラ24の湾曲された面23に当てつけら
れる。搬送方向で、定置の安定ローラ24の次には、湾
曲された面26を備えた調節可能な安定ローラ25が統
いている。安定ローラ25は上側のコンベヤベルトll
のベルト作業区分19の上側に配置されている。安定ロ
ーラ24が装置IOに不動に支承されているのに対して
、調節可能な安定ローラ25はレバー27で軸28を中
心にして旋回可能である。軸28にはさらに、上側のコ
ンベヤベルト11のための第2の変向ローラ29が定置
に支承されている。下側のコンベヤベルト12のための
第2の変向ローラ30は同様に装置lOに定置に支承さ
れている。
調節可能な安定ローラ25のレバー27に圧力媒体シリ
ンダ32のロッド31が作用する。
ンダ32のロッド31が作用する。
第2図及び第3図に示されているように、調節可能な安
定ローラ25は圧力媒体シリンダ32によって、コンベ
ヤベルト11及び12が直線的な軌道に沿って走行する
位置(第2図)にもコンベヤベルト11及び12がほぼ
S字状の軌道に沿って走行する位置(第3図)にも移動
せしめられる。これによって、安定ローラ24及び25
の巻き掛は範囲が調節可能になり、次いで、接着しよう
とするテクスチャード面製品に種種異なる強さを圧力を
加えることができる安定ローラ25の調節によって得ら
れる、コンベヤベルト11及び12の長さ変化は、変向
ローラ13及び17のばね体14及び18によって補償
される。安定ローラ24及び25により大きく巻き掛け
ることによってコンベヤベルトll及び12は短縮され
るので、変向ローラ13及び17のばね体14及び18
が圧縮される。これによって安定ローラ24及び25に
はコンベヤベルトにおける大きい引っ張り力に基づいて
高いブレス力が生じる。従って、接着しようとしるテク
スチャード面製品は、巻き掛けが大きいために、より強
い圧力及び熱だけではなく、より高い圧力によっても負
荷される。
定ローラ25は圧力媒体シリンダ32によって、コンベ
ヤベルト11及び12が直線的な軌道に沿って走行する
位置(第2図)にもコンベヤベルト11及び12がほぼ
S字状の軌道に沿って走行する位置(第3図)にも移動
せしめられる。これによって、安定ローラ24及び25
の巻き掛は範囲が調節可能になり、次いで、接着しよう
とするテクスチャード面製品に種種異なる強さを圧力を
加えることができる安定ローラ25の調節によって得ら
れる、コンベヤベルト11及び12の長さ変化は、変向
ローラ13及び17のばね体14及び18によって補償
される。安定ローラ24及び25により大きく巻き掛け
ることによってコンベヤベルトll及び12は短縮され
るので、変向ローラ13及び17のばね体14及び18
が圧縮される。これによって安定ローラ24及び25に
はコンベヤベルトにおける大きい引っ張り力に基づいて
高いブレス力が生じる。従って、接着しようとしるテク
スチャード面製品は、巻き掛けが大きいために、より強
い圧力及び熱だけではなく、より高い圧力によっても負
荷される。
これに対して1.コンベヤベルト11及び12を直線的
にガイドさせると、はとんど圧力の加えられない搬送が
得られる。調節可能な安定ローラ25を調節することに
よって、繊維によってあらかじめ決められた要求に装置
を良好に適応させることができる。
にガイドさせると、はとんど圧力の加えられない搬送が
得られる。調節可能な安定ローラ25を調節することに
よって、繊維によってあらかじめ決められた要求に装置
を良好に適応させることができる。
定置の安定ローラ24の範囲には、コンベヤベルト11
及び12のベルト作業区分15及び19の上側に押圧ロ
ーラ33が配置されている。押圧ローラ33はレバー3
4に軸35を中心にして旋回可能に配置されている。レ
バー34には、圧力媒体シリンダ37のロッド36が作
用する。この圧力媒体シリンダ37によって押圧ローラ
33はベルト作業区分15及び19に向かって、つまり
定置の安定ローラ24に向かって引き寄せられる。これ
によって押圧ローラ33は安定ローラ24と共に直線的
な押圧装置38を形成し、高められた直線的な押圧力を
、接着しようとするテクスチャード面製品に加えること
ができる。
及び12のベルト作業区分15及び19の上側に押圧ロ
ーラ33が配置されている。押圧ローラ33はレバー3
4に軸35を中心にして旋回可能に配置されている。レ
バー34には、圧力媒体シリンダ37のロッド36が作
用する。この圧力媒体シリンダ37によって押圧ローラ
33はベルト作業区分15及び19に向かって、つまり
定置の安定ローラ24に向かって引き寄せられる。これ
によって押圧ローラ33は安定ローラ24と共に直線的
な押圧装置38を形成し、高められた直線的な押圧力を
、接着しようとするテクスチャード面製品に加えること
ができる。
コンベヤベルトは駆動モータ39を介−して駆動される
。駆動は公知形式でチェーン伝動39を介して行われる
。下側のコンベヤベルト12の第2の変向ローラ30で
、接着されたテクスチャード面製品は装置tl’0から
排出されて、導出コンベヤ41に達し、この導出コンベ
ヤ41によって貯蔵箇所若しくは次の旭理箇所に搬送さ
れる。
。駆動は公知形式でチェーン伝動39を介して行われる
。下側のコンベヤベルト12の第2の変向ローラ30で
、接着されたテクスチャード面製品は装置tl’0から
排出されて、導出コンベヤ41に達し、この導出コンベ
ヤ41によって貯蔵箇所若しくは次の旭理箇所に搬送さ
れる。
図示の実施例では、安定ローラ24と25とはひとつの
安定ステーション42を形成する。
安定ステーション42を形成する。
基本的には、安定ローラの代わりに凸状に湾曲された2
つの面を使用してもよい。ただ図示の実施例による装置
は、引張り応力及びひいては面一押圧装置が非常に大き
い場合でも、コンベヤベルトII及び12の摩耗が非常
にわずかであるという利点を有している。
つの面を使用してもよい。ただ図示の実施例による装置
は、引張り応力及びひいては面一押圧装置が非常に大き
い場合でも、コンベヤベルトII及び12の摩耗が非常
にわずかであるという利点を有している。
第1図は、本発明の一実施例による、テクスチャード面
製品を接着するための装置の概略的な側面図、第2図は
、はぼ直線状に調節されたコンベヤベルトの状態を示し
た第1図による装置の部分的な拡大図、第3図は、強い
S字状に調節されたコンベヤベルトの状態を示した第1
図による装置の部分的な拡大図である。
製品を接着するための装置の概略的な側面図、第2図は
、はぼ直線状に調節されたコンベヤベルトの状態を示し
た第1図による装置の部分的な拡大図、第3図は、強い
S字状に調節されたコンベヤベルトの状態を示した第1
図による装置の部分的な拡大図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、テクスチャード面製品を接着するための装置であつ
て、互いに対応するように構成された2つの接着−ユニ
ットが鏡像対称的に上下に配置されており、テクスチャ
ード面製品が2つのコンベヤベルトの間で、加熱ステー
ション及び安定ステーションを相次いで通過せしめられ
、前記コンベヤベルトが安定ステーション内で面−押圧
作用を受けながらS字状の軌道に沿って案内されている
形式のものにおいて、安定ステーション(42)が、コ
ンベヤベルト(11、12)の両側に搬送方向で相前後
して配置された、圧力作用下でコンベヤベルト(11、
12)に当接する凸状に湾曲された面(23、26)に
よって形成されており、これらの凸状に湾曲された面(
23、26)が互いに相対的に可動であって、コンベヤ
ベルト(11、12)が選択的にほぼS字状の軌道又は
直線的な軌道に沿って走行せしめられることを特徴とす
る、テクスチャード面製品を接着するための装置。 2、安定ステーション(42)の凸状に湾曲された面(
23、26)が2つの安定ローラ(24、25)の外周
面によて形成されており、これら2つの安定ローラの部
分外周面にコンベヤベルト(11、12)が応力下で当
接している、請求項1記載の装置。 3、一方の安定ローラ(24)が定置に配置されていて
、他方の安定ローラ(25)が一方の安定ローラ(24
)に対して調節可能に配置されている、請求項2記載の
装置。 4、定置の安定ローラ(24)がコンベヤベルト(11
、12)のベルト作業区分(15、19)の下側に配置
されていて、調節可能な安定ローラ(25)が、搬送方
向で見て前記定置の安定ローラ(24)の後ろ側でしか
もコンベヤベルト(11、12)のベルト作業区分(1
5、19)の上側に配置されている、請求項3記載の装
置。 5、コンベヤベルト(11、12)のための変向ローラ
(13、17)が設けられており、該変向ローラ(13
、17)は、安定ローラ(25)を調節することによる
コンベヤベルトの長さ変化が補償されるようにばね体(
14、18)に支承されている、請求項1から4までの
いずれか1項記載の装置。 6、安定ローラ(24、25)が加熱装置を備えている
、請求項2から5までのいずれか1項記載の装置。 7、加熱ステーション(20)と安定ステーション(4
2)との間に直線−押圧装置(38)が設けられている
、請求項1から6までのいずれか1項記載の装置。 8、前記直線−押圧装置(38)が、コンベヤベルト(
11、12)のベルト作業区分(15、19)の上側に
配置された押圧ローラ(33)によって形成されており
、この押圧ローラ(33)が定置の安定ローラ(24)
の範囲でベルト作業区分(15、19)に対して押し付
けられる、請求項7記載の装置。 9、加熱ステーション(20)が、搬送方向で連続して
配置された、互いに逆向きに湾曲せしめられた2つの定
置の加熱プレート(21、22)を有している、請求項
1から8までのいずれか1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8807328.9 | 1988-06-04 | ||
| DE8807328U DE8807328U1 (de) | 1988-06-04 | 1988-06-04 | Vorrichtung zum Verkleben von textilen Flächengebilden |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241407A true JPH0241407A (ja) | 1990-02-09 |
| JPH054443B2 JPH054443B2 (ja) | 1993-01-20 |
Family
ID=6824737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1141296A Granted JPH0241407A (ja) | 1988-06-04 | 1989-06-05 | テクスチヤード面製品を接着するための装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241407A (ja) |
| DE (1) | DE8807328U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126076A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 車体構造 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3734279C1 (de) * | 1987-10-09 | 1989-03-23 | Kannegiesser H Gmbh Co | Vorrichtung zum Verbinden flaechenfoermiger Textilstuecke oder Materialbahnen |
| DE102005014498B3 (de) * | 2005-03-30 | 2006-08-31 | Kannegiesser Garment & Textile Technologies Gmbh & Co. Kg | Fixiermaschine |
| DE102012112190B3 (de) * | 2012-12-12 | 2014-05-22 | Veit Gmbh | Fixiermaschine |
| CN107628471A (zh) * | 2017-10-17 | 2018-01-26 | 浙江雅力士自动化设备科技有限公司 | 布料粘合设备中的输送带结构 |
-
1988
- 1988-06-04 DE DE8807328U patent/DE8807328U1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1141296A patent/JPH0241407A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007126076A (ja) * | 2005-11-07 | 2007-05-24 | Mitsubishi Fuso Truck & Bus Corp | 車体構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8807328U1 (de) | 1988-08-18 |
| JPH054443B2 (ja) | 1993-01-20 |
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