JPH0241483A - 表面を短繊維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状のシート層を所望の生地面に粘着する転写材並びにその転写材を以て表面を短繊維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状シート層を粘着した生地の製造方法 - Google Patents
表面を短繊維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状のシート層を所望の生地面に粘着する転写材並びにその転写材を以て表面を短繊維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状シート層を粘着した生地の製造方法Info
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- JPH0241483A JPH0241483A JP63189687A JP18968788A JPH0241483A JP H0241483 A JPH0241483 A JP H0241483A JP 63189687 A JP63189687 A JP 63189687A JP 18968788 A JP18968788 A JP 18968788A JP H0241483 A JPH0241483 A JP H0241483A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C5/00—Photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06Q—DECORATING TEXTILES
- D06Q1/00—Decorating textiles
- D06Q1/12—Decorating textiles by transferring a chemical agent or a metallic or non-metallic material in particulate or other form, from a solid temporary carrier to the textile
- D06Q1/14—Decorating textiles by transferring a chemical agent or a metallic or non-metallic material in particulate or other form, from a solid temporary carrier to the textile by transferring fibres, or adhesives for fibres, to the textile
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は布地の上に微粉末のセラミックス混合体を形成
する転写材及びその転写材を以て、微粉末のセラミック
ス混合体を配置する布地の製造法に関するものである。
する転写材及びその転写材を以て、微粉末のセラミック
ス混合体を配置する布地の製造法に関するものである。
セラミックスを成る条件下で暖めるとセラミックスから
遠赤外線を放射すること、またこの遠赤外線の放射をう
けた個所が発熱し、保温効果があること、その他殺菌並
にまた、腰痛の治癒などの医療効果があることが知られ
ている。近年、この遠赤外線の性質を有効に利用しよう
という試みが各方面でなされている。その−例として、
セラミックス微粒子を接着剤に混入し、これを塗布した
セラミックスシートを衣服に貼着した保温層等がある。
遠赤外線を放射すること、またこの遠赤外線の放射をう
けた個所が発熱し、保温効果があること、その他殺菌並
にまた、腰痛の治癒などの医療効果があることが知られ
ている。近年、この遠赤外線の性質を有効に利用しよう
という試みが各方面でなされている。その−例として、
セラミックス微粒子を接着剤に混入し、これを塗布した
セラミックスシートを衣服に貼着した保温層等がある。
しかし、セラミックスは周知の通り超硬物質であり、ま
ず上記シートを裁断する際刃物を傷つけ、縫製に不適当
であり、更に、上記シートが塗布されたセラミックス微
粒子に人体の皮膚が触れたときは、セラミックス微粒子
が超硬物質であるため炎症をおこすという欠点があった
。
ず上記シートを裁断する際刃物を傷つけ、縫製に不適当
であり、更に、上記シートが塗布されたセラミックス微
粒子に人体の皮膚が触れたときは、セラミックス微粒子
が超硬物質であるため炎症をおこすという欠点があった
。
本発明は、上記欠点を解消したセラミックスシートを作
る技術を提供しようとするものである。
る技術を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段及びその作用〕本発明は前
記課題を達成するために、既存の植毛転写技術に着目し
た。すなわち、従来の植毛転写は特公昭36年第476
8号公報をはじめとする同53年第35619号、同5
6年第45388号、実公昭55年第7413号各公報
に開示され、要するに台紙に剥離性接着剤層を作り、核
層に短繊維を静電植毛法によって植設して植毛台紙を作
り、その植毛台紙の植設短繊維の上に短繊維をしっかり
と転写するためのシート層を作り、その接着層の上に熱
融着性の接着剤を配置するという構成から成るものでこ
れを以て植毛転写を行うには、熱融着性の接着剤とシャ
ツ等の生地面を合せて、加熱押圧器具で加熱押圧して、
熱融着性の接着剤を熔融してシャツ等の生地面と短繊維
をしっかりと転写するためのシート層を融着し、これが
凝結したときは、シャツ等の生地面から、植毛台紙を剥
がすと、植毛台紙の剥離性接着層から短繊維をシート層
どうりにひき抜いて、ひき抜かれた短繊維をシート層と
ともにシャツ等の生地面に転写するというものである。
記課題を達成するために、既存の植毛転写技術に着目し
た。すなわち、従来の植毛転写は特公昭36年第476
8号公報をはじめとする同53年第35619号、同5
6年第45388号、実公昭55年第7413号各公報
に開示され、要するに台紙に剥離性接着剤層を作り、核
層に短繊維を静電植毛法によって植設して植毛台紙を作
り、その植毛台紙の植設短繊維の上に短繊維をしっかり
と転写するためのシート層を作り、その接着層の上に熱
融着性の接着剤を配置するという構成から成るものでこ
れを以て植毛転写を行うには、熱融着性の接着剤とシャ
ツ等の生地面を合せて、加熱押圧器具で加熱押圧して、
熱融着性の接着剤を熔融してシャツ等の生地面と短繊維
をしっかりと転写するためのシート層を融着し、これが
凝結したときは、シャツ等の生地面から、植毛台紙を剥
がすと、植毛台紙の剥離性接着層から短繊維をシート層
どうりにひき抜いて、ひき抜かれた短繊維をシート層と
ともにシャツ等の生地面に転写するというものである。
そして、台紙とする基材、剥離接着剤層、シート層を作
る素材については現在相当に開発が進んでいる。本発明
は上記の植毛転写の技術を応用するもので、これを詳説
すると[台紙の上に形成した剥離性接着剤層に短繊維を
植毛してない植毛転写用の植毛台紙に植設さた短繊維の
頂上・に、セラミックス微粉末架橋剤を混入した熱可塑
性合成樹脂接着剤をもって所望の図柄層を形成し、該図
柄層の面に粉末熱可塑性合成樹脂接着剤を散布して、こ
れを加熱乾燥して前記図柄層を形成する熱可塑性合成樹
脂接着剤を架橋してセラミックス微粉末を混入する図柄
シート層となすとともに、粉末熱可塑性合成樹脂接着剤
を該図柄シート層に融着した転写材となし、この転写材
の図柄シート層に融着した粉末熱可塑性合成樹脂接着剤
と、被転写物である生地面を合せて常法に従って加熱押
圧器具で加熱押圧し、粉末熱可塑性合成樹脂を熔融して
、被転写物である生地面と図柄シート層を接着した後、
植毛台紙と被転写物である生地をひきはがし、植毛台紙
の台紙の剥離性接着剤層から短繊維を図柄状のシート層
どうりに引き抜き、被転写物である生地面に図柄シート
層どうりの植毛図柄を形成するものである。
る素材については現在相当に開発が進んでいる。本発明
は上記の植毛転写の技術を応用するもので、これを詳説
すると[台紙の上に形成した剥離性接着剤層に短繊維を
植毛してない植毛転写用の植毛台紙に植設さた短繊維の
頂上・に、セラミックス微粉末架橋剤を混入した熱可塑
性合成樹脂接着剤をもって所望の図柄層を形成し、該図
柄層の面に粉末熱可塑性合成樹脂接着剤を散布して、こ
れを加熱乾燥して前記図柄層を形成する熱可塑性合成樹
脂接着剤を架橋してセラミックス微粉末を混入する図柄
シート層となすとともに、粉末熱可塑性合成樹脂接着剤
を該図柄シート層に融着した転写材となし、この転写材
の図柄シート層に融着した粉末熱可塑性合成樹脂接着剤
と、被転写物である生地面を合せて常法に従って加熱押
圧器具で加熱押圧し、粉末熱可塑性合成樹脂を熔融して
、被転写物である生地面と図柄シート層を接着した後、
植毛台紙と被転写物である生地をひきはがし、植毛台紙
の台紙の剥離性接着剤層から短繊維を図柄状のシート層
どうりに引き抜き、被転写物である生地面に図柄シート
層どうりの植毛図柄を形成するものである。
実施例
本発明は、前記した公報に記載された植毛転写技術を応
用し、更に各素材について現に進んだ技術を応用するも
のである。
用し、更に各素材について現に進んだ技術を応用するも
のである。
まず、台紙に剥離性接着剤を塗布して、台紙に剥離性接
着層を構成し、該剥離性接着層の面に、静電植毛法によ
って短繊維を植設する。この作業の終了後乾熱乾燥を行
ない、台紙と剥離性接着剤層とを一体化し、且つ核層に
しっかりと短繊維を植立した植毛台紙を作る。この短繊
維が転写時に、核層からたやす(ひきぬけるような層に
するための層を形成する接着剤の研究は進んでいる。
着層を構成し、該剥離性接着層の面に、静電植毛法によ
って短繊維を植設する。この作業の終了後乾熱乾燥を行
ない、台紙と剥離性接着剤層とを一体化し、且つ核層に
しっかりと短繊維を植立した植毛台紙を作る。この短繊
維が転写時に、核層からたやす(ひきぬけるような層に
するための層を形成する接着剤の研究は進んでいる。
この植毛台紙に植立した短繊維の頂上にセラミックス微
粉末、架橋剤を混入した熱可塑性合成樹脂接着剤を以て
、例えばシルクスクリーン印刷法によって、図柄層の印
刷をする。この際前記短繊維の頂上は、図柄層に突入し
た状態にする。次に前記図柄層の上に粉末熱可塑性合成
樹脂接着剤を散布し、余分な個所に散布した粉末合成樹
脂接着剤はこれを取り除く。この作業が終了した後、加
熱乾燥を行う。この加熱乾燥によって図柄を形成するセ
ラミックス微粉末、架橋剤を混入した熱可塑性合成樹脂
接着剤を架橋させて、これを図柄状のシート層とし、粉
末熱可塑性合成樹脂を図柄状のシート層に融着させ、冷
却して凝結させて転写材とする。この転写材の粉末熱可
塑性合成樹脂凝結面と、シャツ等の生地の面とを合せ加
熱押圧器具を以て加熱押圧して、凝結した粉末熱可塑性
合成樹脂接着剤を熔融してシャツ等の生地面と上記図柄
状のシート層とを接着する。この隙、図柄状のシート層
を構成する接着剤は架橋されているので型くずれをおこ
さない。その後、シャツ等の生地面と植毛台紙をひきは
がすと、植毛台紙の剥離性接着層は、植設短繊維をひき
抜けやすく工夫された接着剤でできているので、短繊維
はこれから引き抜ける。その結果シャツ等の生地に接着
した図柄状のシート層と一体となってシャツ等の生地面
に転写される。
粉末、架橋剤を混入した熱可塑性合成樹脂接着剤を以て
、例えばシルクスクリーン印刷法によって、図柄層の印
刷をする。この際前記短繊維の頂上は、図柄層に突入し
た状態にする。次に前記図柄層の上に粉末熱可塑性合成
樹脂接着剤を散布し、余分な個所に散布した粉末合成樹
脂接着剤はこれを取り除く。この作業が終了した後、加
熱乾燥を行う。この加熱乾燥によって図柄を形成するセ
ラミックス微粉末、架橋剤を混入した熱可塑性合成樹脂
接着剤を架橋させて、これを図柄状のシート層とし、粉
末熱可塑性合成樹脂を図柄状のシート層に融着させ、冷
却して凝結させて転写材とする。この転写材の粉末熱可
塑性合成樹脂凝結面と、シャツ等の生地の面とを合せ加
熱押圧器具を以て加熱押圧して、凝結した粉末熱可塑性
合成樹脂接着剤を熔融してシャツ等の生地面と上記図柄
状のシート層とを接着する。この隙、図柄状のシート層
を構成する接着剤は架橋されているので型くずれをおこ
さない。その後、シャツ等の生地面と植毛台紙をひきは
がすと、植毛台紙の剥離性接着層は、植設短繊維をひき
抜けやすく工夫された接着剤でできているので、短繊維
はこれから引き抜ける。その結果シャツ等の生地に接着
した図柄状のシート層と一体となってシャツ等の生地面
に転写される。
この転写によって、シャツ等の生地面には、表面を短繊
維で覆った図柄状のセラミックス微粉末を混入したシー
ト層が形成されることになる。
維で覆った図柄状のセラミックス微粉末を混入したシー
ト層が形成されることになる。
従って、上記転写材を作っておけば、必要なときに、シ
ャツ等ばかりでなく必要な物に表面を短繊維で覆った図
柄状のセラミックス微粉末を混入したシート層を形成す
ることができる。
ャツ等ばかりでなく必要な物に表面を短繊維で覆った図
柄状のセラミックス微粉末を混入したシート層を形成す
ることができる。
この図柄状のシート層とは線を以て表わすだけでなく、
点を散りばめて配置して表わしてもよいことは勿論であ
る。
点を散りばめて配置して表わしてもよいことは勿論であ
る。
効果
以上のようにして作った転写材を以て、所望の物品の所
望個所に、表面を短繊維で覆った図柄状のセラミックス
微粉末を混入したシート層を作り、これを人体にじかに
着用しても表面が短繊維で覆われているので、セラミッ
クスを混入した図柄状のシート層は、じかに皮膚に触れ
ず、皮膚に炎症をおこしたすせず、セラミックスは体温
により遠赤外線を放射し所期の機能を果たすことになる
。
望個所に、表面を短繊維で覆った図柄状のセラミックス
微粉末を混入したシート層を作り、これを人体にじかに
着用しても表面が短繊維で覆われているので、セラミッ
クスを混入した図柄状のシート層は、じかに皮膚に触れ
ず、皮膚に炎症をおこしたすせず、セラミックスは体温
により遠赤外線を放射し所期の機能を果たすことになる
。
−51;
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 台紙の上に形成した剥離性接着剤層に短繊維を植毛
してない植毛転写用の植毛台紙に植設された短繊維の頂
上に、セラミックス微粉末架橋剤を混入した熱可塑性合
成樹脂接着剤をもって所望の図柄層を形成し、該図柄層
の面に粉末熱可塑性合成樹脂接着剤を散布して、これを
加熱乾燥して前記図柄層を形成する熱可塑性合成樹脂接
着剤を架橋してセラミックス微粉末を混入する図柄シー
ト層となすとともに、粉末熱可塑性合成樹脂接着剤を該
図柄シート層に融着した」ことを特徴とする表面を短繊
維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状のシー
ト層を所望の生地面に粘着する転写材。 2 第1項記載の「転写材の図柄シート層に融着した粉
末熱可塑性合成樹脂接着剤と、被転写物である生地面を
合せて常法に従って加熱押圧器具で加熱押圧し、粉末熱
可塑性合成樹脂を熔融して、被転写物である生地面を図
柄シート層を接着した後、植毛台紙と被転写物である生
地をひきはがし、植毛台紙の台紙の剥離性接着剤層から
短繊維を図柄状のシート層どうりに引き抜き、被転写物
である生地面に図柄シート層どうりの植毛図柄を形成す
ることを特徴とする表面を短繊維で覆ったセラミックス
微粉末を混入した図柄状シート層を粘着した生地の製造
方法
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189687A JPH0241483A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 表面を短繊維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状のシート層を所望の生地面に粘着する転写材並びにその転写材を以て表面を短繊維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状シート層を粘着した生地の製造方法 |
| KR1019890005954A KR900002126A (ko) | 1988-07-29 | 1989-05-03 | 표면을 단섬유로 피복하여 세라믹스 미분말을 혼입한 무늬형상의 시이트층을 바람직한 천면에 점착한 전사재와, 그 전사재로 표면을 단섬유로 피복하여 세라믹스 미분말을 혼입한 무늬형상의 시이트층을 점착한 천의 제조방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189687A JPH0241483A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 表面を短繊維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状のシート層を所望の生地面に粘着する転写材並びにその転写材を以て表面を短繊維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状シート層を粘着した生地の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241483A true JPH0241483A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16245500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189687A Pending JPH0241483A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 表面を短繊維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状のシート層を所望の生地面に粘着する転写材並びにその転写材を以て表面を短繊維で覆ったセラミックス微粉末を混入した図柄状シート層を粘着した生地の製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241483A (ja) |
| KR (1) | KR900002126A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100817135B1 (ko) * | 2002-04-25 | 2008-03-27 | 오티스엘리베이터캄파니 | 스크린 인쇄를 이용한 금속박 전사 인쇄 기법 및 이를이용한 건축용 장식재 |
| KR100948484B1 (ko) * | 2008-12-19 | 2010-03-18 | 김인균 | 옷에 대한 무늬가 장식된 천의 접착방법 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63189687A patent/JPH0241483A/ja active Pending
-
1989
- 1989-05-03 KR KR1019890005954A patent/KR900002126A/ko not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900002126A (ko) | 1990-02-28 |
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