JPH0241537Y2 - - Google Patents
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- JPH0241537Y2 JPH0241537Y2 JP4373784U JP4373784U JPH0241537Y2 JP H0241537 Y2 JPH0241537 Y2 JP H0241537Y2 JP 4373784 U JP4373784 U JP 4373784U JP 4373784 U JP4373784 U JP 4373784U JP H0241537 Y2 JPH0241537 Y2 JP H0241537Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- guide wall
- ventilation
- instrument case
- Prior art date
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Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 53
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 12
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 10
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 230000008595 infiltration Effects 0.000 description 1
- 238000001764 infiltration Methods 0.000 description 1
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は二輪車、建設機械・農耕機械などに装
備され、前面ガラスなどの保護カバーのくもり現
象を防止するための通気孔を備える指示計器、特
に通気孔を有する計器ケース内にプリント基板を
配置した指示計器に関する。
備され、前面ガラスなどの保護カバーのくもり現
象を防止するための通気孔を備える指示計器、特
に通気孔を有する計器ケース内にプリント基板を
配置した指示計器に関する。
従来のこの種指示計器に一例を第6図により説
明すると、計器ケース1内の底部に受座2を介し
プリント基板3を底部と近接して平行に配設し、
かつ計器本体4を計器ケース1内に収納固定して
いる。また、上記計器ケース1の前面側には前面
ガラスなどの保護カバー5が設けられていると共
に、底部側には計器ケース1の内部と外部の空気
の流通を計る複数の通気孔6が設けられ、その通
気孔6の外部側には先端を進行方向から後方に向
けて延設している外部壁7が突出形成されてい
る。なお、通気孔6の外部側には第7図のように
筒部8を連設する場合がある。
明すると、計器ケース1内の底部に受座2を介し
プリント基板3を底部と近接して平行に配設し、
かつ計器本体4を計器ケース1内に収納固定して
いる。また、上記計器ケース1の前面側には前面
ガラスなどの保護カバー5が設けられていると共
に、底部側には計器ケース1の内部と外部の空気
の流通を計る複数の通気孔6が設けられ、その通
気孔6の外部側には先端を進行方向から後方に向
けて延設している外部壁7が突出形成されてい
る。なお、通気孔6の外部側には第7図のように
筒部8を連設する場合がある。
しかして、上述した従来例では上記外部壁7あ
るいは筒部8により通気孔6から計器ケース1内
に水滴などが浸入することを防ぐ構造となつてい
るが、走行中の風雨の巻込み現象などによつて水
滴や塵埃が通気孔6から侵入することがあり、そ
の水滴などによつてプリント基板3に電気的障害
を来たす心配がある。
るいは筒部8により通気孔6から計器ケース1内
に水滴などが浸入することを防ぐ構造となつてい
るが、走行中の風雨の巻込み現象などによつて水
滴や塵埃が通気孔6から侵入することがあり、そ
の水滴などによつてプリント基板3に電気的障害
を来たす心配がある。
また第6図のように比較的幅大なプリント基板
3が計器ケース1の底部と平行に配設している場
合には、プリント基板3によつて計器ケース1の
内部が上下に仕切られるようになり、対流作用が
良好に行われない場合がある。
3が計器ケース1の底部と平行に配設している場
合には、プリント基板3によつて計器ケース1の
内部が上下に仕切られるようになり、対流作用が
良好に行われない場合がある。
本考案は通気孔からの水滴や塵埃の侵入を良好
に防止できると共に、プリント基板を保持し得る
通気構造を備える指示計器を提供して上記問題を
解消することを目的とし、その特徴は計器ケース
に通気孔を設け、この計器ケース内に計器本体と
プリント基板を収納するようにしたものであつ
て、上記計器ケースの内方側には上記通気孔と連
通しかつ外周面に上記プリント基板を載置する係
止部を有する筒状通気案内壁を設け、上記プリン
ト基板を上記通気案内壁に挿通しかつ上記係止部
に載置したことにあり、上記通気案内壁に設けた
係止部によつてプリント基板を載置可能とし、こ
れと同時に通気案内壁によつて水滴や塵埃の侵入
を防止するものである。
に防止できると共に、プリント基板を保持し得る
通気構造を備える指示計器を提供して上記問題を
解消することを目的とし、その特徴は計器ケース
に通気孔を設け、この計器ケース内に計器本体と
プリント基板を収納するようにしたものであつ
て、上記計器ケースの内方側には上記通気孔と連
通しかつ外周面に上記プリント基板を載置する係
止部を有する筒状通気案内壁を設け、上記プリン
ト基板を上記通気案内壁に挿通しかつ上記係止部
に載置したことにあり、上記通気案内壁に設けた
係止部によつてプリント基板を載置可能とし、こ
れと同時に通気案内壁によつて水滴や塵埃の侵入
を防止するものである。
次に本考案の実施例を添付図面により説明す
る。
る。
第1図は第1実施例を示し、11は計器ケース
であり、底部には一対の通気孔12が設けられて
いる。13は通気孔12と連通して計器ケース1
1の内方側に突出形成した筒状通気案内壁であ
り、その内部に通気案内路13aを形成している
と共にその通気案内路13aの上端に開口部13
bを形成し、上記通気案内壁13の外周面下方側
に径大部13cを形成し上方側に径小部13dを
形成し、上記径大部13cと径小部13dとの段
差部分によつてプリント基板14を載置する係止
部15が形成されている。16はプリント基板1
4に設けられた透孔であり、この透孔16を上記
筒状通気案内壁13の開口部13bに挿入すると
共に、プリント基板14を上記段状係止部15に
載置して保持し、プリント基板14よりも計器ケ
ース11の内方側に筒状通気案内壁13の開口部
13bが位置している。17は計器ケース11内
に配設された計器本体である。18は計器ケース
11の前面側に配設された保護カバーである。1
9は計器本体17に固定された文字板などの表示
盤である。
であり、底部には一対の通気孔12が設けられて
いる。13は通気孔12と連通して計器ケース1
1の内方側に突出形成した筒状通気案内壁であ
り、その内部に通気案内路13aを形成している
と共にその通気案内路13aの上端に開口部13
bを形成し、上記通気案内壁13の外周面下方側
に径大部13cを形成し上方側に径小部13dを
形成し、上記径大部13cと径小部13dとの段
差部分によつてプリント基板14を載置する係止
部15が形成されている。16はプリント基板1
4に設けられた透孔であり、この透孔16を上記
筒状通気案内壁13の開口部13bに挿入すると
共に、プリント基板14を上記段状係止部15に
載置して保持し、プリント基板14よりも計器ケ
ース11の内方側に筒状通気案内壁13の開口部
13bが位置している。17は計器ケース11内
に配設された計器本体である。18は計器ケース
11の前面側に配設された保護カバーである。1
9は計器本体17に固定された文字板などの表示
盤である。
しかして、通気孔12から水滴や塵埃が侵入し
ても筒状通気案内壁13により形成された通気案
内路13a内において水滴や塵埃の侵入が抑えら
れ通気案内壁13の開口部13bから計器ケース
11内への流入が防止される。
ても筒状通気案内壁13により形成された通気案
内路13a内において水滴や塵埃の侵入が抑えら
れ通気案内壁13の開口部13bから計器ケース
11内への流入が防止される。
また開口部13bはプリント基板14よりも計
器ケース11の内方側に位置しているため、プリ
ント基板14に直接影響を与えることがなくプリ
ント基板14の電気的障害を防止できる。また通
気案内壁13の開口部13bがプリント基板14
よりも計器ケース11の内方側に位置しているた
め外気が保護カバー18側に流入しやすくなり保
護カバー18のくもり現象を良好に防ぎ得る。ま
た通気案内壁13の外周面には係止部15が形成
されているため、この係止部15によりプリント
基板14を保持することが可能になり、プリント
基板14を保持する機能を通気案内壁13に設け
た係止部15によつて果すことができる。
器ケース11の内方側に位置しているため、プリ
ント基板14に直接影響を与えることがなくプリ
ント基板14の電気的障害を防止できる。また通
気案内壁13の開口部13bがプリント基板14
よりも計器ケース11の内方側に位置しているた
め外気が保護カバー18側に流入しやすくなり保
護カバー18のくもり現象を良好に防ぎ得る。ま
た通気案内壁13の外周面には係止部15が形成
されているため、この係止部15によりプリント
基板14を保持することが可能になり、プリント
基板14を保持する機能を通気案内壁13に設け
た係止部15によつて果すことができる。
第2図は第2実施例を示し、第1実施例と同一
部分に同一符号を用いて説明すると、11は計器
ケースであり、底部には一対の通気孔12が設け
られている。13は通気孔12と連通して計器ケ
ース11の内方側に突出形成した筒状通気案内壁
であり、その通気案内路13aの上端に開口部1
3bを形成し、上記通気案内壁13の外周面下方
側に径大部13cを形成し上方側に径小部13d
を形成し、上記径大部13cと径小部13dとの
段差部分によつてプリント基板14を載置する係
止部15が形成されている。20は計器ケース1
1の底部に配置している受座である。
部分に同一符号を用いて説明すると、11は計器
ケースであり、底部には一対の通気孔12が設け
られている。13は通気孔12と連通して計器ケ
ース11の内方側に突出形成した筒状通気案内壁
であり、その通気案内路13aの上端に開口部1
3bを形成し、上記通気案内壁13の外周面下方
側に径大部13cを形成し上方側に径小部13d
を形成し、上記径大部13cと径小部13dとの
段差部分によつてプリント基板14を載置する係
止部15が形成されている。20は計器ケース1
1の底部に配置している受座である。
16はプリント基板14に設けられた透孔であ
り、この透孔16を上記筒状通気案内壁13の開
口部13bに挿入すると共に、プリント基板14
を上記係止部15および受座20に載置して保持
し、ビス21によりプリント基板14を受座20
に止着する。22は通気孔12の外部側に先端を
進行方向から後方に向けて突出形成した外部壁で
ある。
り、この透孔16を上記筒状通気案内壁13の開
口部13bに挿入すると共に、プリント基板14
を上記係止部15および受座20に載置して保持
し、ビス21によりプリント基板14を受座20
に止着する。22は通気孔12の外部側に先端を
進行方向から後方に向けて突出形成した外部壁で
ある。
しかして、第1実施例と同様に水滴や塵埃の侵
入を防止できると共に、プリント基板14の保持
を良好にしている。
入を防止できると共に、プリント基板14の保持
を良好にしている。
第3図は第3実施例を示し、第1実施例と同一
部分に同一符号を用いて説明すると、11は計器
ケースであり、底部には通気孔12が設けられて
いる。13は通気孔12と連通して計器ケース1
1の内方側に突出形成した筒状案内壁であり、そ
の内部に通気案内路13aを形成し、その通気案
内路13aの内周面の適所には突出壁23が形成
されている。15aは通気案内壁13の上部外周
面に形成された嵌合溝状の係止部である。24は
通気案内壁13の開口部13b側に縦設されたス
リツトであり、開口部13bが中心側に傾斜して
プリント基板14の圧入を容易にしている。16
はプリント基板14に設けられた透孔であり、こ
の透孔16を上記開口部13b側から圧入し、嵌
合溝状の係止部15aにプリント基板14を嵌合
載置して保持している。
部分に同一符号を用いて説明すると、11は計器
ケースであり、底部には通気孔12が設けられて
いる。13は通気孔12と連通して計器ケース1
1の内方側に突出形成した筒状案内壁であり、そ
の内部に通気案内路13aを形成し、その通気案
内路13aの内周面の適所には突出壁23が形成
されている。15aは通気案内壁13の上部外周
面に形成された嵌合溝状の係止部である。24は
通気案内壁13の開口部13b側に縦設されたス
リツトであり、開口部13bが中心側に傾斜して
プリント基板14の圧入を容易にしている。16
はプリント基板14に設けられた透孔であり、こ
の透孔16を上記開口部13b側から圧入し、嵌
合溝状の係止部15aにプリント基板14を嵌合
載置して保持している。
しかして第1実施例と同様に水滴や塵埃の浸入
を防止できると共に、プリント基板14の圧入と
嵌合溝状の係止部15aとの嵌合によりプリント
基板14の保持を良好にしている。
を防止できると共に、プリント基板14の圧入と
嵌合溝状の係止部15aとの嵌合によりプリント
基板14の保持を良好にしている。
第4図は第4実施例を示し、第1実施例と同一
部分に同一符号を用いて説明すると、通気案内路
13aの上端に開口部13bを形成し、上記通気
案内壁13の外周面下方側に径大部13cを形成
し上方側に径小部13dを形成し、上記径大部1
3cと径小部13dとの段差部分によつてプリン
ト基板14を載置する係止部15を形成し、上記
径小部13d周面に複数の突条壁25が間隔を置
いて縦設されている。16aはプリント基板14
に設けられた受溝であり、この受溝16aを上記
開口部13b側から上記突条壁25を介して圧入
し、係止部15にプリント基板14を載置して保
持するものであり、第1実施例と同様に水滴や塵
埃の侵入を防止できると共に、プリント基板14
の保持を良好にしている。
部分に同一符号を用いて説明すると、通気案内路
13aの上端に開口部13bを形成し、上記通気
案内壁13の外周面下方側に径大部13cを形成
し上方側に径小部13dを形成し、上記径大部1
3cと径小部13dとの段差部分によつてプリン
ト基板14を載置する係止部15を形成し、上記
径小部13d周面に複数の突条壁25が間隔を置
いて縦設されている。16aはプリント基板14
に設けられた受溝であり、この受溝16aを上記
開口部13b側から上記突条壁25を介して圧入
し、係止部15にプリント基板14を載置して保
持するものであり、第1実施例と同様に水滴や塵
埃の侵入を防止できると共に、プリント基板14
の保持を良好にしている。
第5図は第5実施例を示し、第1実施例と同一
部分に同一符号を用いて説明すると、通気案内路
13aの上端に開口部13bを形成し、上記通気
案内壁13の外周面下方側に径大部13cを形成
し上方側に第1の径小部13dと第2の径小部1
3eとを形成し、上記径大部13cと第1,第2
の径小部13d,13eとの段差部分によつてプ
リント基板14,14aを載置する上側係止部1
5aおよび下側係止部15bを形成し、それぞれ
の径小部13d,13eの周面に複数の突条壁2
5が間隔を置いて縦設されている。また、二枚の
プリント基板14,14aには上記第1の径小部
13dと第2の径小部13eにそれぞれ適合する
透孔16b,16cが設けられている。
部分に同一符号を用いて説明すると、通気案内路
13aの上端に開口部13bを形成し、上記通気
案内壁13の外周面下方側に径大部13cを形成
し上方側に第1の径小部13dと第2の径小部1
3eとを形成し、上記径大部13cと第1,第2
の径小部13d,13eとの段差部分によつてプ
リント基板14,14aを載置する上側係止部1
5aおよび下側係止部15bを形成し、それぞれ
の径小部13d,13eの周面に複数の突条壁2
5が間隔を置いて縦設されている。また、二枚の
プリント基板14,14aには上記第1の径小部
13dと第2の径小部13eにそれぞれ適合する
透孔16b,16cが設けられている。
上記筒状通気案内壁13の開口部13b側から
二枚のプリント基板14,14aに設けた透孔1
6b,16cをそれぞれ圧入し、一方のプリント
基板14を下側の係止部15bに他方のプリント
基板14aを上側の段状係止部15aにそれぞれ
載置して保持している。したがつて第1実施例と
同様に水滴や塵埃の侵入を防止できると共に、複
数のプリント基板14,14aを良好に保持でき
る。
二枚のプリント基板14,14aに設けた透孔1
6b,16cをそれぞれ圧入し、一方のプリント
基板14を下側の係止部15bに他方のプリント
基板14aを上側の段状係止部15aにそれぞれ
載置して保持している。したがつて第1実施例と
同様に水滴や塵埃の侵入を防止できると共に、複
数のプリント基板14,14aを良好に保持でき
る。
本考案は上記のとおり計器ケースに通気孔を設
け、この計器ケース内に計器本体とプリント基板
を収納するようにしたものであつて、上記計器ケ
ースの内方側には上記通気孔と連通しかつ外周面
に上記プリント基板を載置する係止部を有する筒
状通気案内壁を設け、上記プリント基板を上記通
気案内壁に挿通しかつ上記係止部に載置してなる
ため、水滴や塵埃の侵入を良好に防止できると共
に、計器ケースの内気と外気との交流を良好にな
して保護カバーのくもり現象を抑制し、同時にプ
リント基板を保持する機能を共用し得るからコス
ト減が計り得ることができその効果は大きい。
け、この計器ケース内に計器本体とプリント基板
を収納するようにしたものであつて、上記計器ケ
ースの内方側には上記通気孔と連通しかつ外周面
に上記プリント基板を載置する係止部を有する筒
状通気案内壁を設け、上記プリント基板を上記通
気案内壁に挿通しかつ上記係止部に載置してなる
ため、水滴や塵埃の侵入を良好に防止できると共
に、計器ケースの内気と外気との交流を良好にな
して保護カバーのくもり現象を抑制し、同時にプ
リント基板を保持する機能を共用し得るからコス
ト減が計り得ることができその効果は大きい。
第1図は本考案の第1実施例を示す指示計器の
全体断面図、第2図は第2実施例を示す指示計器
の要部の断面図、第3図は第3実施例を示す同要
部の断面図、第4図は第4実施例を示す同要部の
斜視図、第5図は第5実施例を示す同要部の斜視
図、第6図は従来例を示す全体断面図、第7図は
同要部の断面図である。 11……計器ケース、12……通気孔、13…
…通気案内壁、14……プリント基板、15……
係止部。
全体断面図、第2図は第2実施例を示す指示計器
の要部の断面図、第3図は第3実施例を示す同要
部の断面図、第4図は第4実施例を示す同要部の
斜視図、第5図は第5実施例を示す同要部の斜視
図、第6図は従来例を示す全体断面図、第7図は
同要部の断面図である。 11……計器ケース、12……通気孔、13…
…通気案内壁、14……プリント基板、15……
係止部。
Claims (1)
- 計器ケースに通気孔を設け、この計器ケース内
に計器本体とプリント基板を収納するようにした
ものであつて、上記計器ケースの内方側には上記
通気孔と連通しかつ外周面に上記プリント基板を
載置する係止部を有する筒状通気案内壁を設け、
上記プリント基板を上記通気案内壁に挿通しかつ
上記係止部に載置したことを特徴とする指示計
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4373784U JPS60154820U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 指示計器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4373784U JPS60154820U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 指示計器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60154820U JPS60154820U (ja) | 1985-10-15 |
| JPH0241537Y2 true JPH0241537Y2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=30555677
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4373784U Granted JPS60154820U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 指示計器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60154820U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5565185B2 (ja) * | 2010-08-06 | 2014-08-06 | 日本精機株式会社 | 表示装置 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP4373784U patent/JPS60154820U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60154820U (ja) | 1985-10-15 |
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