JPH0241578A - チップ部品検査装置 - Google Patents
チップ部品検査装置Info
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- JPH0241578A JPH0241578A JP63193841A JP19384188A JPH0241578A JP H0241578 A JPH0241578 A JP H0241578A JP 63193841 A JP63193841 A JP 63193841A JP 19384188 A JP19384188 A JP 19384188A JP H0241578 A JPH0241578 A JP H0241578A
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- JP
- Japan
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- chip component
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims abstract description 5
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 13
- 239000013598 vector Substances 0.000 claims description 7
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims description 4
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000006071 cream Substances 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はチップ部品検査装置、特に、実装済基板の外観
検査においてチップ部品が所定の位置に正しく実装され
ているかどうかを検査できるチップ部品検査装置に関す
る。
検査においてチップ部品が所定の位置に正しく実装され
ているかどうかを検査できるチップ部品検査装置に関す
る。
従来の技術としては、例えば、特開昭60−23140
0号公報に示されているように検査装置がある。
0号公報に示されているように検査装置がある。
従来のチップ部品の検査装置は、被検査物載置台と、前
記被検査物載置台上に載置された被検査物に少なくとも
2方向から光を照射する照明手段と、前記被検査物載置
台上に配設された撮影手段と、前記撮影手段で得るコン
トラスト情報とを比較処理する比較処理手段とを含んで
構成される。
記被検査物載置台上に載置された被検査物に少なくとも
2方向から光を照射する照明手段と、前記被検査物載置
台上に配設された撮影手段と、前記撮影手段で得るコン
トラスト情報とを比較処理する比較処理手段とを含んで
構成される。
次に従来のチップ部品の検査装置の検査方法について図
面を参照して詳細に説明する。
面を参照して詳細に説明する。
第6図は従来の一例を示す斜視図である。
被検査物載置台13に被検査物である微小なチップ部品
14を取り付けた印刷基板15が固定され、そしてチッ
プ部品14に四方向斜め上方から所定の光17をスポッ
ト照射する。
14を取り付けた印刷基板15が固定され、そしてチッ
プ部品14に四方向斜め上方から所定の光17をスポッ
ト照射する。
ITVカメラ18でチップ部品14を撮影し、コンピュ
ータで構成される比較手段19で、撮影したチップ部品
14のコントラスト情報と、あらかじめ記憶させである
適正位置にある同じチップ部品14の基準コントラスト
情報とを、第7図に示すように、X方向濃度ヒストグラ
ム及びX方向濃度ヒストグラムに処理することによって
、被検査部品であるチップ部品14が定位置に正しく載
置されているかどうかを判断することができる。
ータで構成される比較手段19で、撮影したチップ部品
14のコントラスト情報と、あらかじめ記憶させである
適正位置にある同じチップ部品14の基準コントラスト
情報とを、第7図に示すように、X方向濃度ヒストグラ
ム及びX方向濃度ヒストグラムに処理することによって
、被検査部品であるチップ部品14が定位置に正しく載
置されているかどうかを判断することができる。
第7図に示したX方向濃度ヒストグラム及びX方向濃度
ヒストグラムは、カーソルAで囲む領域中のパターン画
像、すなわち第8図(a) K示すチップ部品14とク
リーム半田ランド(パッド)16からの反射光によって
形成されるパターン画像BのX方向成分及びY方向成分
を分析して得たものであり、これら画濃度ヒストグラム
に現われる突出した一定の幅の部分1+ 、lz、13
.14は第8図fb)(ITVカメラ18側から見たチ
ップ部品14とクリーム半田ランド(パッド)16の平
面図〕に示すチップ部品14のクリーム半田ランド(パ
ッド)に対する上側余裕度LI+下側余裕度”2+左側
余裕度L3r右側余裕度L4にそれぞれ対応したデータ
であり、ヒストグラムから得られるIt〜14の幅が基
準データとの比較をすることKより、チップ部品14が
定位置にあるかどうかを判断する。
ヒストグラムは、カーソルAで囲む領域中のパターン画
像、すなわち第8図(a) K示すチップ部品14とク
リーム半田ランド(パッド)16からの反射光によって
形成されるパターン画像BのX方向成分及びY方向成分
を分析して得たものであり、これら画濃度ヒストグラム
に現われる突出した一定の幅の部分1+ 、lz、13
.14は第8図fb)(ITVカメラ18側から見たチ
ップ部品14とクリーム半田ランド(パッド)16の平
面図〕に示すチップ部品14のクリーム半田ランド(パ
ッド)に対する上側余裕度LI+下側余裕度”2+左側
余裕度L3r右側余裕度L4にそれぞれ対応したデータ
であり、ヒストグラムから得られるIt〜14の幅が基
準データとの比較をすることKより、チップ部品14が
定位置にあるかどうかを判断する。
上述した従来の検査装置は、スポット光をあてチップ部
品を撮影した画像から得られるX方向濃度ヒストグラム
及びX方向濃度ヒストグラムを基準となるチップ部品の
濃度ヒストグラムを比較してチップ部品が定位置にある
かどうかを判断しているので、まわりの電子部品による
影響や、半田の形状による光の反射の違いにより、チッ
プ部品とクリーム半田ランド(パッド)の境界によって
生じるべき、濃度ヒストグラム中の11〜l、を決定す
る突出した一定の幅の部分が正確に得られないというよ
うな問題が生じ、この問題を解決するためにはチップ部
品の高さや形状によりチップ部品の輪郭部等がコントラ
ストよく撮影できるように調整しなければならないとい
った欠点があった。
品を撮影した画像から得られるX方向濃度ヒストグラム
及びX方向濃度ヒストグラムを基準となるチップ部品の
濃度ヒストグラムを比較してチップ部品が定位置にある
かどうかを判断しているので、まわりの電子部品による
影響や、半田の形状による光の反射の違いにより、チッ
プ部品とクリーム半田ランド(パッド)の境界によって
生じるべき、濃度ヒストグラム中の11〜l、を決定す
る突出した一定の幅の部分が正確に得られないというよ
うな問題が生じ、この問題を解決するためにはチップ部
品の高さや形状によりチップ部品の輪郭部等がコントラ
ストよく撮影できるように調整しなければならないとい
った欠点があった。
本発明のチップ部品検査装置は、実装済基板上のチップ
部品を撮像するカラーテレビカメラと。
部品を撮像するカラーテレビカメラと。
前記カラーテレビカメラの信号を三原色(R,、G。
B)別々にデジタル信号に変換するA/D変換部と、前
記デジタル信号をR,G、B別々に画像として格納する
RGB画偉メモリと、被検査対象となるチップに関する
CADデータがあらかじめ登録されているCADデータ
メモリと、前記CADデータメモリのデータを用いて正
確に実装されたチップ部品の輪郭に一致したウィンドを
発生し前記RGB画像メモリから検査の基本データとな
るR2O,Bそれぞれのウィンド領域内だけの画像デー
タを抽出するウィンド画像抽出部と、前記ウィンド画像
データ抽出部により抽出されるR、G、Bそれぞれのウ
ィンド画像データを格納するR、GBウィンド画像メモ
リと、前記RGBウィンド画像メモリのデータから決定
されるカラー分布ベクトルとCADデータメモリのCA
Dデータから決定されるカラー分布ベクトルのなす角と
それぞれの大きさを比較してウィンド領域内でチップ部
品の電極部に対応する画素を抽出するカラー比較部と、
前記カラー比較部から抽出されるウィンド領域内の電極
部の面積を算出する面積算出部と、前記面積算出部で算
出されるウィンド領域内の電極部の面積とCADデータ
メモリのCADデータを比較してチップ部品の実装ズレ
および未実装の判定結果を出力する判定部とを含んで構
成される。
記デジタル信号をR,G、B別々に画像として格納する
RGB画偉メモリと、被検査対象となるチップに関する
CADデータがあらかじめ登録されているCADデータ
メモリと、前記CADデータメモリのデータを用いて正
確に実装されたチップ部品の輪郭に一致したウィンドを
発生し前記RGB画像メモリから検査の基本データとな
るR2O,Bそれぞれのウィンド領域内だけの画像デー
タを抽出するウィンド画像抽出部と、前記ウィンド画像
データ抽出部により抽出されるR、G、Bそれぞれのウ
ィンド画像データを格納するR、GBウィンド画像メモ
リと、前記RGBウィンド画像メモリのデータから決定
されるカラー分布ベクトルとCADデータメモリのCA
Dデータから決定されるカラー分布ベクトルのなす角と
それぞれの大きさを比較してウィンド領域内でチップ部
品の電極部に対応する画素を抽出するカラー比較部と、
前記カラー比較部から抽出されるウィンド領域内の電極
部の面積を算出する面積算出部と、前記面積算出部で算
出されるウィンド領域内の電極部の面積とCADデータ
メモリのCADデータを比較してチップ部品の実装ズレ
および未実装の判定結果を出力する判定部とを含んで構
成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
まず、カラーテレビカメラ1によって被検査チップ部品
を撮像した画像の色比、G、B、に対応するビデオ信号
d1.d2.d3をA/D変換器2によりデジタル信号
e1 + e2 + e 3に変換し、几、G、83枚
の画像としてそれぞれをRGB画像メモリ3に格納する
。
を撮像した画像の色比、G、B、に対応するビデオ信号
d1.d2.d3をA/D変換器2によりデジタル信号
e1 + e2 + e 3に変換し、几、G、83枚
の画像としてそれぞれをRGB画像メモリ3に格納する
。
一方、座標系とCADデーデーモリ内のデータの説明図
である第2図のとおり、画像平面上にX−Y座標系が設
定され、このX軸、Y軸はそれぞれ、実装基板上のXw
Yw座標系のXW軸、Yw軸に平行となっており、実装
されたチップ部品10れかの状態となる。
である第2図のとおり、画像平面上にX−Y座標系が設
定され、このX軸、Y軸はそれぞれ、実装基板上のXw
Yw座標系のXW軸、Yw軸に平行となっており、実装
されたチップ部品10れかの状態となる。
そして、被検査対象となるチップ部品のCADデータが
CADデータメモリ4に登録されている。
CADデータメモリ4に登録されている。
CADデータとしては、あらかじめ算出されている画像
平面上であるべきチップ部品10の実装位置のX、Y座
標(Xm 、 Ym )とチップ部品のサイズWX、W
Yと、R,GB分布データ説明図である第3図に示すチ
ップ部品10の電極部120色に対応するRGB分布デ
ータro go t)oと、電極部の面積Soがある。
平面上であるべきチップ部品10の実装位置のX、Y座
標(Xm 、 Ym )とチップ部品のサイズWX、W
Yと、R,GB分布データ説明図である第3図に示すチ
ップ部品10の電極部120色に対応するRGB分布デ
ータro go t)oと、電極部の面積Soがある。
以上が本発明の前処理段階にある動作である。
前処理の後、ウィンド画像抽出部5でCADデータメモ
リ4から実装されるべきチップ部品1゜の位置のX、Y
座標(xm l Ym )のデータg+とチップサイズ
(WX 、 W y )のデータg2を読み込み、ウィ
ンドの説明図である第4図に示したとおり正確に実装さ
れている場合のチップ部品10の輪郭と一致するウィン
ドWのデータhにより発生し、ウィンドWの領域内だけ
のR,、G、Bそれぞれの画像データf、、f、、f3
をR,G、B別々に几GBウィンド画像メモリ6に格納
する。ここでウィンド領域は、第1式 によって定めることができる。
リ4から実装されるべきチップ部品1゜の位置のX、Y
座標(xm l Ym )のデータg+とチップサイズ
(WX 、 W y )のデータg2を読み込み、ウィ
ンドの説明図である第4図に示したとおり正確に実装さ
れている場合のチップ部品10の輪郭と一致するウィン
ドWのデータhにより発生し、ウィンドWの領域内だけ
のR,、G、Bそれぞれの画像データf、、f、、f3
をR,G、B別々に几GBウィンド画像メモリ6に格納
する。ここでウィンド領域は、第1式 によって定めることができる。
次にカラー比較部7で、前記几GBウィンド画像データ
メモリ6の几、G、Bデータ0..02,03とCAD
データメモリ4の電極部12のRGB分布デーデー。+
g O+ bOとを比較しクィンド内でチップ部品1
0の電極部にあたる画素を抽出し、抽出信号pを面積算
出部8に送る。
メモリ6の几、G、Bデータ0..02,03とCAD
データメモリ4の電極部12のRGB分布デーデー。+
g O+ bOとを比較しクィンド内でチップ部品1
0の電極部にあたる画素を抽出し、抽出信号pを面積算
出部8に送る。
ここでカラー比較部7で行われる処理を詳しく述べる。
カラー比較部7では、几GBウィンド画像データメモリ
6からウィンド領域内のある画素(i、j)の要素とな
る凡GBデータ01,0□、0.−組で項次読み出して
くる。いま読み出してきたデータの値が’ * g *
bであったとする。’ + g + bより第3図に
示したベクトルC=(r、g、b)を決定する、同時に
CADデータメモリ4から電極部12のRGB分布デー
タg3.g4+gsを読み込みその値’O+gO+bo
よ抄ベクトルCo”’ (rO+gO+bO)を決定す
る。
6からウィンド領域内のある画素(i、j)の要素とな
る凡GBデータ01,0□、0.−組で項次読み出して
くる。いま読み出してきたデータの値が’ * g *
bであったとする。’ + g + bより第3図に
示したベクトルC=(r、g、b)を決定する、同時に
CADデータメモリ4から電極部12のRGB分布デー
タg3.g4+gsを読み込みその値’O+gO+bo
よ抄ベクトルCo”’ (rO+gO+bO)を決定す
る。
ベクトルCとcoより、大きさIC1,1colと、第
2図に示したCとcoのなす角ψを算出し、あらかじめ
設定しである閾値TN;T9.と比較し、次の第2式と
第3式 を同時に満たすとき、その画素は電極部6に対応するも
のとして出力値pを1、それ以外はpを0として面積算
出部8に送る。
2図に示したCとcoのなす角ψを算出し、あらかじめ
設定しである閾値TN;T9.と比較し、次の第2式と
第3式 を同時に満たすとき、その画素は電極部6に対応するも
のとして出力値pを1、それ以外はpを0として面積算
出部8に送る。
次に面積算出部8では、前記カラー比較部7からの出力
値pが1のときカウンタが動作し電極部12に対応する
画素が抽出されるごとにインクリメントされる。ウィン
ドWの領域内の全画素についてカラー比較が終了したと
き、カウンタの値は。
値pが1のときカウンタが動作し電極部12に対応する
画素が抽出されるごとにインクリメントされる。ウィン
ドWの領域内の全画素についてカラー比較が終了したと
き、カウンタの値は。
ウィンド内の電極部面積の説明図である第5図に示すウ
ィンド内の電極部面積Sに相当する。そして、このカウ
ンタの値qを判定部9に送る。
ィンド内の電極部面積Sに相当する。そして、このカウ
ンタの値qを判定部9に送る。
最後に判定部9でCADデータメモリ4内の電極部12
の面積データg6の値Soと前記面積算出部8から送ら
れた面積Sとの比較が行われる。チップ部品10の位置
ずれ許容量を面積に関する閾値T8としてあらかじめ設
定しておき、第4式%式%(41 を満たせば実装位置合格、満たさなければ位置ずれが生
じているものとし、さらに面積Sが0に近ければ未実装
で不合格と判定し、判定結果tを出力する。
の面積データg6の値Soと前記面積算出部8から送ら
れた面積Sとの比較が行われる。チップ部品10の位置
ずれ許容量を面積に関する閾値T8としてあらかじめ設
定しておき、第4式%式%(41 を満たせば実装位置合格、満たさなければ位置ずれが生
じているものとし、さらに面積Sが0に近ければ未実装
で不合格と判定し、判定結果tを出力する。
本発明のチップ部品検査装置は、被検査対象となるチッ
プ部品に固有の電極部の色に対応するR2O,Bの分布
データを用いて基準となる三原色R1G、Bの分布デー
タと比較することによりチップ部品の実装状態を判断す
る方法をとることにより、濃度情報だけでは照明やまわ
りの電子部品による光の反射、影等で判定結果が不安定
になるといった問題がなくなる。さらにチップ部品を撮
像した画像から、正常な実装状態にあるチップ部品の輪
郭に一致したウィンド内だけの情報で几GBのカラー分
布により処理を行うので、三原色データを用いても情報
量が少なく高速な処理が実現できるという効果がある。
プ部品に固有の電極部の色に対応するR2O,Bの分布
データを用いて基準となる三原色R1G、Bの分布デー
タと比較することによりチップ部品の実装状態を判断す
る方法をとることにより、濃度情報だけでは照明やまわ
りの電子部品による光の反射、影等で判定結果が不安定
になるといった問題がなくなる。さらにチップ部品を撮
像した画像から、正常な実装状態にあるチップ部品の輪
郭に一致したウィンド内だけの情報で几GBのカラー分
布により処理を行うので、三原色データを用いても情報
量が少なく高速な処理が実現できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
座標系とCADデーデーモリ内の説明図。 第3図はRGB分布データ説明図、第4図はウィンドの
説明図、第5図はウィンド内の電極部面積の説明図、第
6図は従来の一例を示す斜視図、第7図は第6図に示す
パターンの濃度ヒストグラム、第8図(a) 、 (b
)は撮像模式図である。 1・・・・・・カラーTVカメラ、2・・・・・・A/
Dffi換IS、3・・・・・・808画像メモリ、4
・・・・・・CADデータメモリ、5・・・・・・ウィ
ンド画像抽出部、6・・・・・・几GBウィンド画像メ
モリ、7・・・・・・カラー比較部、8・−・・・・面
積算出部、9・・・・・・判定部、10・・・・・・チ
ップ部品、11・・・・・・パッド、12・・・・・・
電極部、13・・・°°。 被検査物載置台、14・・・・・・チップ部品、15・
・・・・・印刷基板、16・・・・・・クリームハンダ
ランド(パッド)、17・・・・・・スポット光、18
・・・・・・ITVカメラ、19・・・・・・比較手段
、 dl、d2.d3・・・・・・R2O,Bビデオ信号、
el、e2゜e3・・・・・・R,G、Bデジタル信号
、fl、f2.f3・・・・・・B、GBウィンド画像
データ、gl・・・・・・チップ部品の実装位置X、Y
座標、g2・・・・・・チップ部品サイズ、g 3r
g 41 g s・・・・・・R,GB分布データ、g
6・・・・・・電極部面積、h・・・・−・ウィンドデ
ータ、0+、Oz、03・・・・・・一画素分のRGB
ウィンド画像データ、p・・・・・・カラー比較部出力
値、q・・・・・・カウンタ値、t・・・・・・判定結
果。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 1 図 Y 茅 図 へ 矛 間 第 図 茅 図 茅 図 (a) (ムノ 茅 圀
座標系とCADデーデーモリ内の説明図。 第3図はRGB分布データ説明図、第4図はウィンドの
説明図、第5図はウィンド内の電極部面積の説明図、第
6図は従来の一例を示す斜視図、第7図は第6図に示す
パターンの濃度ヒストグラム、第8図(a) 、 (b
)は撮像模式図である。 1・・・・・・カラーTVカメラ、2・・・・・・A/
Dffi換IS、3・・・・・・808画像メモリ、4
・・・・・・CADデータメモリ、5・・・・・・ウィ
ンド画像抽出部、6・・・・・・几GBウィンド画像メ
モリ、7・・・・・・カラー比較部、8・−・・・・面
積算出部、9・・・・・・判定部、10・・・・・・チ
ップ部品、11・・・・・・パッド、12・・・・・・
電極部、13・・・°°。 被検査物載置台、14・・・・・・チップ部品、15・
・・・・・印刷基板、16・・・・・・クリームハンダ
ランド(パッド)、17・・・・・・スポット光、18
・・・・・・ITVカメラ、19・・・・・・比較手段
、 dl、d2.d3・・・・・・R2O,Bビデオ信号、
el、e2゜e3・・・・・・R,G、Bデジタル信号
、fl、f2.f3・・・・・・B、GBウィンド画像
データ、gl・・・・・・チップ部品の実装位置X、Y
座標、g2・・・・・・チップ部品サイズ、g 3r
g 41 g s・・・・・・R,GB分布データ、g
6・・・・・・電極部面積、h・・・・−・ウィンドデ
ータ、0+、Oz、03・・・・・・一画素分のRGB
ウィンド画像データ、p・・・・・・カラー比較部出力
値、q・・・・・・カウンタ値、t・・・・・・判定結
果。 代理人 弁理士 内 原 晋 第 1 図 Y 茅 図 へ 矛 間 第 図 茅 図 茅 図 (a) (ムノ 茅 圀
Claims (1)
- 実装済基板上のチップ部品を撮像するカラーテレビカメ
ラと、前記カラーテレビカメラの信号を三原色(R,G
,B)別々にデジタル信号に変換するA/D変換部と、
前記デジタル信号をR,G,B別々に画像として格納す
るRGB画像メモリと、被検査対象となるチップに関す
るCADデータがあらかじめ登録されているCADデー
タメモリと、前記CADデータメモリのデータを用いて
正確に実装されたチップ部品の輪郭に一致したウィンド
を発生し前記RGB画像メモリから検査の基本データと
なるR,G,Bそれぞれのウィンド領域内だけの画像デ
ータを抽出するウィンド画像抽出部と、前記ウィンド画
像データ抽出部により抽出されるR,G,Bそれぞれの
ウィンド画像データを格納するRGBウィンド画像メモ
リと、前記RGBウィンド画像メモリのデータから決定
されるカラー分布ベクトルとCADデータメモリのCA
Dデータから決定されるカラー分布ベクトルのなす角と
それぞれの大きさを比較してウィンド領域内でチップ部
品の電極部に対応する画素を抽出するカラー比較部と、
前記カラー比較部から抽出されるウィンド領域内の電極
部の面積を算出する面積算出部と、前記面積算出部で算
出されるウィンド領域内の電極部の面積とCADデータ
メモリのCADデータを比較してチップ部品の実装ズレ
および未実装の判定結果を出力する判定部とを含むこと
を特徴とするチップ部品検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193841A JPH0241578A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | チップ部品検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193841A JPH0241578A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | チップ部品検査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241578A true JPH0241578A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16314629
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193841A Pending JPH0241578A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | チップ部品検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241578A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03261294A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-21 | Nippon Avionics Co Ltd | 実時間色相抽出回路 |
| JPH04160486A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-03 | Teremateiiku Kokusai Kenkyusho:Kk | 画像認識装置 |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63193841A patent/JPH0241578A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03261294A (ja) * | 1990-03-12 | 1991-11-21 | Nippon Avionics Co Ltd | 実時間色相抽出回路 |
| JPH04160486A (ja) * | 1990-10-23 | 1992-06-03 | Teremateiiku Kokusai Kenkyusho:Kk | 画像認識装置 |
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