JPH0241580A - 解析プログラム実行方法 - Google Patents

解析プログラム実行方法

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JPH0241580A
JPH0241580A JP63190645A JP19064588A JPH0241580A JP H0241580 A JPH0241580 A JP H0241580A JP 63190645 A JP63190645 A JP 63190645A JP 19064588 A JP19064588 A JP 19064588A JP H0241580 A JPH0241580 A JP H0241580A
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Kazuhiro Sugino
杉野 和宏
Shingo Akasaka
信悟 赤坂
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B29WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
    • B29CSHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
    • B29C33/00Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor
    • B29C33/38Moulds or cores; Details thereof or accessories therefor characterised by the material or the manufacturing process
    • B29C33/3835Designing moulds, e.g. using CAD-CAM

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、組合せされた複数の解析プログラムによって
解析対象を解析する際での解析プログラム実行方式に係
り、特に解析プログラム各々が実行されるに際しては、
その実行前にその実行上必要とされる境界値がプログラ
ム計算領域上のデータに変換され、そのプログラム実行
結果は形状領域上のデータに変換されるようにした解析
プログラムの実行方式に関するものである。
〔従来の技術〕
これまで、解析対象を解析するのに必要とされるプログ
ラムは解析項目毎に専用のものとして開発されているが
、最新のCAEシステムによれば、プログラム・ライブ
ラリとデータベース・マネージメントシステム(DBM
S)によって解析対象に対しては連続的な解析が原理的
には可能となっている。連続的な解析を行なう場合には
、その解析上必要とされる入出力データの変換は解析者
がそのデータの意味や構造を判断しつつ解析者によって
行なわれるようになっており、解析者がデータの意味や
構造などを指示すれば、特開昭58−169265号公
報に示されているように、基本的にはDBMSの機能に
よって解析が可能となっているものである。
また、解析内容が非線形な初期値問題に属する場合に、
初期値を分解領域毎に設定したうえ解析を効率的に行な
うことについては、特開昭62−165271号公報に
示されたものが知られている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、特開昭58−169265号公報による
場合には連続的な解析が原理的に可能であるも、解析が
如何に具体的に行なわれるかについては示されていなく
、また、特開昭62−165271号公報による場合は
、プログラムの組合せ実行を可能ならしめるデータ変換
については何等示されていないものとなっている。
以上のように、これまでにあっては、各種解析プログラ
ムの組合せによって複雑な解析を行なうべく各解析プロ
グラム間の入出力データの相違を考慮し、組合せたプロ
グラムの入出力データを自動調整する機能に関しては同
等配慮されていないものとなっている。したがって、複
数のプログラムを組合せなければ解けない問題を解析す
る場合には、操作者は各プログラムの入出力情報を理解
したうえ各プログラム間のデータの変換を行なってやる
必要があり、解析上、各プログラムについて専門知識が
必要なだけでなく、多(の時間が要されるものとなって
いる。
本発明の目的は、複雑な解析を行なうべく解析プログラ
ムが解析目的に応じ複数組合せされる場合に、解析プロ
グラム各々についての専門知識を要することなく、しか
も多くの時間を要することなく容易に解析を行ない得る
解析プログラム実行方式を供するにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、解析対象の形状からは組合せられる解析プ
ログラムが決定されたうえ順次実行されるが、解析プロ
グラム各々が実行されるに際しては、プログラム実行前
に形状領域と計算領域との関係より求められた写像によ
って形状領域上のデータは計算領域上のデータに変換さ
れ、プログラム実行結果は上記関係より予め求められて
いる逆写像によって形状領域上のデータに変換されるこ
とで達成される。
〔作用〕
解析プログラム実行に際しては、その実行前に解析上必
要とされる解析対象の形状領域と、解析プログラムとと
もに登録されている解析プログラム計算領域に関する情
報とからは、形状領域上の境界値あるいは中間結果を計
算領域上のデータに変換する写像と、これとは逆に計算
領域上のデータを形状領域上のデータに変換する逆写像
が予め求められるようになっているものである。解析プ
ログラム実行前に、その解析プログラムを実行する上で
必要な境界値は写像によってその解析プログラム計算領
域上のデータに変換され、その解析プログラム実行計算
領域上の出力結果は逆写像によって形状領域上のデータ
に変換される、といった処理が解析プログラム各々につ
いて行なわれる場合は、組合せに係る複数の解析プログ
ラムが自動的に連続実行され得るものである。
〔実施例〕
以下、本発明を第1図から第5図により説明する。
先ず本発明に係るCAEシステムについて説明すれば、
第2図、第3図はそれぞれ一例でのそのハードウェア構
成、ソフトウェア構成を示したものである。第2図に示
すように、CAEシステムはバス制御装置12による制
御下におかれているマルチパス11には中央処理装置1
3の他、ディスク制御装置17を介しディスク装置18
が接続されており、中央処理装置13にはまた主記憶装
置14、デイスプレィ装置16およびキーボード15が
収容されたものとなっている。これによりキーボード1
5より入力されたデータは中央処理装置13によって主
記憶装置14に格納されると同時に、デイスプレィ装置
16に表示されたり、主記憶装置14上のデータは中央
処理装置13によってマルチパス11、ディスクIIJ
 御装置17を介しディスク装置18に格納されるなど
、データが授受転送されるようになっている。
また、第3図に示すように、ソフトウェア構成上CAE
システムは制御部20、人力部22、出力部24、組合
せ設定部26、実行部28、変換写像生成部30、デー
タ変換部32などから構成されたものとなっている。
さて、本発明による解析プログラム実行方式をモールド
成形金型のプラスチック流動解析に応用した場合を例に
とって説明すれば、その処理手順は第1図に示すようで
ある。モールド成形金型を設計する際には、成形時のプ
ラスチックの流動状態が予め解析されることによって充
填状況が評価されるようになっているわけである。
流動解析に際しては先ず解析者によって端末19から入
力された、第4図(a)に示す成形品の形状、即ち、金
型キャビティの形状は制御部20による制御下に入力部
22を介しCAEシステム内に取り込まれるようになっ
ている(処理100)。この後、成形条件等のデータが
端末19から入力されるが、これも同様にしてCAEシ
ステム内に成形条件等のデータとして取り込まれるよう
になっている(処理102)。これら入力が終了すれば
、制御部20による制御下に組合せ設定部26では解析
プログラムの組合せが生成されるが、その組合せは金型
キャビティの形状と、予めディスク装置18に登録され
ている解析プログラムとの摘要可能性の評価結果にもと
づき生成されるようになっている。例えば第4図(b)
に示すように、金型キャビティ形状が解析可能な形状部
分a、b、cに3分割されたとすれば、形状部分a、c
には解析プログラムAが、また、形状部分すには解析プ
ログラムBを割当てすることで、解析プログラムの組合
せはA、B、Aといった具合に設定されるものである(
処理104)。
このようにして解析プログラムの組合せ設定が終了すれ
ば、制御部20による制御下に変換写像生成部30では
形状領域と計算領域間のデータ変換用写像とその逆写像
が生成されるようになっている(処理106)、データ
変換用写像とその写像が必要とされるのは、これは以下
の理由によっている。
即ち、第5図は第4図(a)、 (b)に示す金型キャ
ビティ形状のうち、形状部分aについての写像と逆写像
の概念を示したものである。形状部分aは直方体である
も、これに割当てされた解析プログラムAは円柱状のモ
デル形状に対し解析を行うものであり、しかも、半径方
向の対称性を利用し計算量は減らされたものとなってい
る。したがって、第5図に示すように形状領域は直方体
、計算領域は長方形であることから、形状領域から計算
領域への変換写像と、計算領域から形状領域への逆変換
写像が必要とされるものである。
さて、以上のようにして写像と逆写像の生成が終了すれ
ば、制御部20による制御下にデータ変換部32ではそ
の写像を用い形状領域上に境界条件として入力されてい
るデータを解析プログラムAが計算する計算領域へ変換
させる(処理108)が、このデータ変換が終了すれば
、制御部20によって実行部28を起動し解析プログラ
ムAを計算領域上で実行させ、その計算結果は計算領域
上に出力されるようになっている(処理110)。この
解析プログラムAの実行が終了すれば、制御部20によ
る制御下にデータ変換部32では逆写像を用い計算領域
上にある結果は形状領域へ変換されるようになっている
ものである(処理112)。
その後制御部20では組合せされた解析プログラムを全
て実行したか否かが判断される(114)が、本例での
場合、形状部分す、  cに割当てされた解析プログラ
ムB、Aがまだ実行されていないので、制御部20より
変換写像生成部30.データ変換部32゜実行部28に
は順次指令が発せられ、同様な処理が行なわれるように
なっている。
このようにして全てのプログラムの実行が終了すれば、
制御部20による制御下に出力部24では形状領域にあ
る解析結果が端末19にグラフィック表示されるところ
となるものである(処理116)。
以上のようにして、複雑な解析であっても、組合せされ
た解析プログラムの順次実行によって、効率的に解析を
行なうことが可能となるものである。
〔発明の効果〕
以上説明したように、解析プログラムの組合せに従って
解析対象を自動的に解析すべくプログラムの入出力デー
タはプログラムに適する形に変換されるので、解析プロ
グラムに対する専門的な知識が要されることなく複雑な
解析をプログラムの組合せで行ない得るばかりか、解析
プログラム間のデータ変換も自動的に行なわれるので、
解析に要される時間が大幅に短縮されることになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による解析プログラム実行方式の処理
手順のフローを示す図、第2図、第3図は、本発明に係
るCAEシステムの一例でのハードウェア構成、ソフト
ウェア構成をそれぞれ示す図、第4図(a)、 (b)
は、第1図とともにモールド成形金型のプラスチック流
動解析を説明するための一例でのその金型の外観と断面
を示す図、第5図は、本発明に係る概念としての写像と
その逆写像の必要性を説明するための図である。 11・・・マルチパス、12・・・バス制御装置、13
・・・中央処理装置、14・・・主記憶装置、15・・
・キーボード、16・・・デイスプレィ装置、17・・
・ディスク制御装置、18・・・ディスク装置、19・
・・端末、20・・・制御部、22・・・入力部、24
・・・出力部、26・・・組合せ設定部、28・・・実
行部、30・・・変換写像生成部、32・・・データ変
換部。 代理人 弁理士  秋 本 正 実 業 ゛図 第 図 (a) 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、解析対象の形状より組合せされる複数の解析プログ
    ラムが順次実行される際での解析プログラム実行方式で
    あって、解析プログラム各々が実行されるに際しては、
    プログラム実行前に形状領域と計算領域との関係より求
    められた写像によって形状領域上のデータは計算領域上
    のデータに変換され、プログラム実行結果は上記関係よ
    り求められている逆写像によって形状領域上のデータに
    変換されることを特徴とする解析プログラム実行方式。
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EP89107140A EP0350578B1 (en) 1988-07-12 1989-04-20 Method for synthesizing analysis model and flow analysis system
DE68928272T DE68928272T2 (de) 1988-07-12 1989-04-20 Verfahren zur Erzeugung eines Analysemodells und Flussanalysesystems

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