JPH03230261A - 時点情報管理方式 - Google Patents
時点情報管理方式Info
- Publication number
- JPH03230261A JPH03230261A JP2026699A JP2669990A JPH03230261A JP H03230261 A JPH03230261 A JP H03230261A JP 2026699 A JP2026699 A JP 2026699A JP 2669990 A JP2669990 A JP 2669990A JP H03230261 A JPH03230261 A JP H03230261A
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- Pending
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- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims abstract description 12
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 claims description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract 1
- 239000002552 dosage form Substances 0.000 description 13
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 3
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は時点情報管理方式に関し、特にパッケージソフ
トウェアなどにおける時点情報を管理する時点情報管理
方式に関する。
トウェアなどにおける時点情報を管理する時点情報管理
方式に関する。
パッケージソフトウェアである意思決定システムなどに
おける従来の時点情報管理方式は、時点情報を入力した
そのままの形式で管理しており、時点情報を出力したい
形式で入力しておく必要がある。
おける従来の時点情報管理方式は、時点情報を入力した
そのままの形式で管理しており、時点情報を出力したい
形式で入力しておく必要がある。
上述した従来の時点情報管理方式は、様々な形式の時点
情報を管理するために、時点情報に対する演算、異なる
剤型への変換、出力時における編集の操作などに、大変
な手間がかかるという欠点を存している。
情報を管理するために、時点情報に対する演算、異なる
剤型への変換、出力時における編集の操作などに、大変
な手間がかかるという欠点を存している。
本発明の目的は、時点値に剤型を付加した共通形式で時
点情報を管理することにより、剤型によって時点値の保
存形式を判断し、時点値に対してそれぞれの剤型に応じ
た演算を行って新しい時点情報を求めたり、一つの時点
情報に対して編集形式を指定することにより、幾つもの
編集形式で出力したりすることが極めて容易に行える時
点情報管理方式を提供することにある。
点情報を管理することにより、剤型によって時点値の保
存形式を判断し、時点値に対してそれぞれの剤型に応じ
た演算を行って新しい時点情報を求めたり、一つの時点
情報に対して編集形式を指定することにより、幾つもの
編集形式で出力したりすることが極めて容易に行える時
点情報管理方式を提供することにある。
第1の発明の時点情報管理方式は、
(A)時点を表す文字列である入力時点情報と、剤型、
入力編集パターン、区切り文字などを示す入力編集形式
とを入力して、剤型と時点値とを有する共通形式時点情
報を生成する入力部、 (B)前記入力部で生成された前記共通形式時点情報を
管理するとともに、それぞれの前記共通形式時点情報に
対して、指定した剤数を増減させる演算や異なる剤型へ
移行させる変換などを行う演算部、 (C)指定された出力編集形式に前記共通形式時点情報
を編集した出力時点情報を出力する出力部、 を備えて構成されている。
入力編集パターン、区切り文字などを示す入力編集形式
とを入力して、剤型と時点値とを有する共通形式時点情
報を生成する入力部、 (B)前記入力部で生成された前記共通形式時点情報を
管理するとともに、それぞれの前記共通形式時点情報に
対して、指定した剤数を増減させる演算や異なる剤型へ
移行させる変換などを行う演算部、 (C)指定された出力編集形式に前記共通形式時点情報
を編集した出力時点情報を出力する出力部、 を備えて構成されている。
また、第2の発明の時点情報管理方式は、(A)時点を
表す文字列である入力時点情報と、剤型、入力編集パタ
ーン、区切り文字などを示す入力編集形式とを入力して
、剤型と時点値とを有する共通形式時点情報を生成し、
(B)生成された前記共通形式時点情報を管理するとと
もに、それぞれの前記共通形式時点情報に対して、指定
した剤数を増減させる演算や異なる剤型へ移行させる変
換などを行い、(C)出力編集形式を指定することによ
り、前記共通形式時点情報を編集した出力時点情報を出
力する、 ことにより構成されている。
表す文字列である入力時点情報と、剤型、入力編集パタ
ーン、区切り文字などを示す入力編集形式とを入力して
、剤型と時点値とを有する共通形式時点情報を生成し、
(B)生成された前記共通形式時点情報を管理するとと
もに、それぞれの前記共通形式時点情報に対して、指定
した剤数を増減させる演算や異なる剤型へ移行させる変
換などを行い、(C)出力編集形式を指定することによ
り、前記共通形式時点情報を編集した出力時点情報を出
力する、 ことにより構成されている。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は第1の発明の時点情報管理方式の一実施例を示
すブロック図である。
すブロック図である。
第1図に示すように、入力部1は、時点を表す文字列で
ある入力時点情報11と、剤型、入力編集パターン、区
切り文字などを示す入力編集形式12とを入力して、剤
型と時点値とを有する共通形式時点情報13を生成して
いる。
ある入力時点情報11と、剤型、入力編集パターン、区
切り文字などを示す入力編集形式12とを入力して、剤
型と時点値とを有する共通形式時点情報13を生成して
いる。
また、演算部2は、入力部1で生成された共通形式時点
情報13を管理するとともに、それぞれの共通形式時点
情報13に対して、指定した剤数を増減させる演算や異
なる剤型へ移行させる変換などを行っている。
情報13を管理するとともに、それぞれの共通形式時点
情報13に対して、指定した剤数を増減させる演算や異
なる剤型へ移行させる変換などを行っている。
そして、出力部3は、出力編集形式14を指定すること
により、指定された出力編集形式14に演算部2から受
けた共通形式時点情報13を編集した出力時点情報15
を出力している。
により、指定された出力編集形式14に演算部2から受
けた共通形式時点情報13を編集した出力時点情報15
を出力している。
第2図(イ)、(ロ)、(ハ)はそれぞれ本発明の入力
編集形式、出力編集形式、共通形式時点情報の例を示す
情報構成図である。
編集形式、出力編集形式、共通形式時点情報の例を示す
情報構成図である。
第2図(イ)の入力編集形式は、10通りの入力編集パ
ターンを有しており、第2図(ロ)の出力編集形式は、
20通りの出力編集パターンを有している。
ターンを有しており、第2図(ロ)の出力編集形式は、
20通りの出力編集パターンを有している。
また、第2図(ハ)に示すように、この例の共通形式時
点情報は、日次9月次9年次、四半期。
点情報は、日次9月次9年次、四半期。
半期、旬9年度9月度を示す8種類の剤型を有し、それ
ぞれについての期型十時点値を有している。
ぞれについての期型十時点値を有している。
第3図は第2の発明の時点情報管理方式の一実施例を示
す流れ図である。
す流れ図である。
第3図に示すように、まず、ステップS1の入力で、入
力ファイル31から時点を表す文字列である入力時点情
報の“890601”と、第2図に対応して、剤型の“
D” (目次データ)、入力編集パターンの“B”9区
切り文字の“なし”などを含む入力編集形式32とを入
力して、剤型と時点値とを有する共通形式時点情報33
の“D19890801”を生成している。
力ファイル31から時点を表す文字列である入力時点情
報の“890601”と、第2図に対応して、剤型の“
D” (目次データ)、入力編集パターンの“B”9区
切り文字の“なし”などを含む入力編集形式32とを入
力して、剤型と時点値とを有する共通形式時点情報33
の“D19890801”を生成している。
次に、ステップS2の演算で、生成された共通形式時点
情報33を管理するとともに、前記共通形式時点情報3
3の“D 19890601 ”に対して、指定した剤
数の“15”を増加させる演算を行い、共通形式時点情
報34の“D19890616”を求めている。
情報33を管理するとともに、前記共通形式時点情報3
3の“D 19890601 ”に対して、指定した剤
数の“15”を増加させる演算を行い、共通形式時点情
報34の“D19890616”を求めている。
そして、ステップS3の出力で、出力編集パターンの“
W”を含む出力編集形式35を指定することにより、共
通形式時点情報34の“D19890618”を編集し
た出力時点情報36の“平成1年6月16日”を出力し
ている。
W”を含む出力編集形式35を指定することにより、共
通形式時点情報34の“D19890618”を編集し
た出力時点情報36の“平成1年6月16日”を出力し
ている。
以上説明したように、本発明の時点情報管理方式は、時
点値に剤型を付加した共通形式で時点情報を管理するこ
とにより、剤型によって時点値の保存形式を判断し、時
点値に対してそれぞれの剤型に応じた演算を行って新し
い時点情報を求めたり、一つの時点情報に対して編集形
式を指定することにより、幾つもの編集形式で出力した
りすることが極めて容易に行えるという効果を有してい
る。
点値に剤型を付加した共通形式で時点情報を管理するこ
とにより、剤型によって時点値の保存形式を判断し、時
点値に対してそれぞれの剤型に応じた演算を行って新し
い時点情報を求めたり、一つの時点情報に対して編集形
式を指定することにより、幾つもの編集形式で出力した
りすることが極めて容易に行えるという効果を有してい
る。
第1図は第1の発明の時点情報管理方式の一実施例を示
すブロック図、第2図(イ)、(ロ)。 (ハ)はそれぞれ本発明の入力編集形式、出力編集形式
、共通形式時点情報の例を示す情報構成図、第3図は第
2の発明の時点情報管理方式の一実施例を示す流れ図で
ある。 1・・・・・・入力部、2・・・・・・演算部、3・・
・・・・出力部、11・・・・・・入力時点情報、12
・・・・・・入力編集形式、13・・・・・・共通形式
時点情報、14・・・・・・出力編集形式、15・・・
出力時点情報、31・・・・・・入力ファイル、32・
・・・・・入力編集形式、33.34・・・・・・共通
形式時点情報、35・・・出力編集形式、36・・・・
・・出力時点情報、Sl・・・・・・入力、S2・・・
・・・演算、S3・・・・・・出力。
すブロック図、第2図(イ)、(ロ)。 (ハ)はそれぞれ本発明の入力編集形式、出力編集形式
、共通形式時点情報の例を示す情報構成図、第3図は第
2の発明の時点情報管理方式の一実施例を示す流れ図で
ある。 1・・・・・・入力部、2・・・・・・演算部、3・・
・・・・出力部、11・・・・・・入力時点情報、12
・・・・・・入力編集形式、13・・・・・・共通形式
時点情報、14・・・・・・出力編集形式、15・・・
出力時点情報、31・・・・・・入力ファイル、32・
・・・・・入力編集形式、33.34・・・・・・共通
形式時点情報、35・・・出力編集形式、36・・・・
・・出力時点情報、Sl・・・・・・入力、S2・・・
・・・演算、S3・・・・・・出力。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)時点を表す文字列である入力時点情報と、期
型、入力編集パターン、区切り文字などを示す入力編集
形式とを入力して、期型と時点値とを有する共通形式時
点情報を生成する入力部、 (B)前記入力部で生成された前記共通形式時点情報を
管理するとともに、それぞれの前記共通形式時点情報に
対して、指定した期数を増減させる演算や異なる期型へ
移行させる変換などを行う演算部、 (C)指定された出力編集形式に前記共通形式時点情報
を編集した出力時点情報を出力する出力部、 を備えることを特徴とする時点情報管理方式。 2、(A)時点を表す文字列である入力時点情報と、期
型、入力編集パターン、区切り文字などを示す入力編集
形式とを入力して、期型と時点値とを有する共通形式時
点情報を生成し、 (B)生成された前記共通形式時点情報を管理するとと
もに、それぞれの前記共通形式時点情報に対して、指定
した期数を増減させる演算や異なる期型へ移行させる変
換などを行い、 (C)出力編集形式を指定することにより、前記共通形
式時点情報を編集した出力時点情報を出力する、 ことを特徴とする時点情報管理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026699A JPH03230261A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 時点情報管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2026699A JPH03230261A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 時点情報管理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03230261A true JPH03230261A (ja) | 1991-10-14 |
Family
ID=12200637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2026699A Pending JPH03230261A (ja) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | 時点情報管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03230261A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07152735A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 時間データ処理装置 |
-
1990
- 1990-02-05 JP JP2026699A patent/JPH03230261A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07152735A (ja) * | 1993-11-29 | 1995-06-16 | Fuji Xerox Co Ltd | 時間データ処理装置 |
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