JPH07175509A - 生産シミュレーション装置 - Google Patents
生産シミュレーション装置Info
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- JPH07175509A JPH07175509A JP31759093A JP31759093A JPH07175509A JP H07175509 A JPH07175509 A JP H07175509A JP 31759093 A JP31759093 A JP 31759093A JP 31759093 A JP31759093 A JP 31759093A JP H07175509 A JPH07175509 A JP H07175509A
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- 238000004088 simulation Methods 0.000 title claims abstract description 49
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 24
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 37
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N benzyl N-[2-hydroxy-4-(3-oxomorpholin-4-yl)phenyl]carbamate Chemical compound OC1=C(NC(=O)OCC2=CC=CC=C2)C=CC(=C1)N1CCOCC1=O FFBHFFJDDLITSX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 3
- 230000004931 aggregating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Control By Computers (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】生産ラインのシミュレーションにおいて、基準
データに変更を行うことによってシミュレーションモデ
ル作成の手間を軽減し、また詳細なモデルデータの記述
を可能とする。 【構成】基準データ作成手段1が生産実績データを集計
して、シミュレーションモデルの基となる基準データを
作成する。モデル構成設定手段3がシミュレーションモ
デルを作成する際のモデルの構成を表すモデル構成指示
データを入力する。基準データ変更手段4がモデル構成
指示データに従って基準データを変更する。モデルデー
タ作成手段5がシミュレーションモデルデータを作成す
る。シミュレーション実行手段6がシミュレーションモ
デルデータを読み込みシミュレーションを行う。
データに変更を行うことによってシミュレーションモデ
ル作成の手間を軽減し、また詳細なモデルデータの記述
を可能とする。 【構成】基準データ作成手段1が生産実績データを集計
して、シミュレーションモデルの基となる基準データを
作成する。モデル構成設定手段3がシミュレーションモ
デルを作成する際のモデルの構成を表すモデル構成指示
データを入力する。基準データ変更手段4がモデル構成
指示データに従って基準データを変更する。モデルデー
タ作成手段5がシミュレーションモデルデータを作成す
る。シミュレーション実行手段6がシミュレーションモ
デルデータを読み込みシミュレーションを行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は工程手順等の生産ライン
に関するデータに基づいて製品生産量等を推定する生産
シミュレーション装置及び方法に関する。
に関するデータに基づいて製品生産量等を推定する生産
シミュレーション装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の生産シミュレーション装
置について、図2に基づいて説明する。生産ラインのシ
ミュレーションを行う場合、生産ライン管理システムか
ら取得した生産実績データを集計して基準データ作成手
段1で作成された工程手順,装置台数,装置稼働率,作
業時間等の基準データを基準データ記憶手段2に保持
し、その基準データからモデルデータ作成手段5により
シミュレーションモデルデータを自動的に作成し、シミ
ュレーション実行手段6によりシミュレーションを行っ
ていた(例えば、公開特許公報昭和62年135958
号公報)。
置について、図2に基づいて説明する。生産ラインのシ
ミュレーションを行う場合、生産ライン管理システムか
ら取得した生産実績データを集計して基準データ作成手
段1で作成された工程手順,装置台数,装置稼働率,作
業時間等の基準データを基準データ記憶手段2に保持
し、その基準データからモデルデータ作成手段5により
シミュレーションモデルデータを自動的に作成し、シミ
ュレーション実行手段6によりシミュレーションを行っ
ていた(例えば、公開特許公報昭和62年135958
号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来のモ
デル自動生成型の生産シミュレーション装置では、上位
の生産ライン管理システムから得られた、基準データの
元となる情報には、再工事発生時や搬送工程に関する工
程手順データ、作業時間データが含まれておらず、シミ
ュレーションモデルに反映されていない。これらのデー
タを人手で入力するにも、対象生産システムが巨大にな
るとシミュレーションモデルが大きくなり、データの記
述に大変な手間がかかり実用には適さない。従って従来
の生産シミュレーション装置では、基準データに忠実な
モデルによるシミュレーションを行うことはできるが、
再工事や搬送工程等に関するデータを含めた基準データ
以上に詳細なモデルによってシミュレーションを行うこ
とはできなかった。
デル自動生成型の生産シミュレーション装置では、上位
の生産ライン管理システムから得られた、基準データの
元となる情報には、再工事発生時や搬送工程に関する工
程手順データ、作業時間データが含まれておらず、シミ
ュレーションモデルに反映されていない。これらのデー
タを人手で入力するにも、対象生産システムが巨大にな
るとシミュレーションモデルが大きくなり、データの記
述に大変な手間がかかり実用には適さない。従って従来
の生産シミュレーション装置では、基準データに忠実な
モデルによるシミュレーションを行うことはできるが、
再工事や搬送工程等に関するデータを含めた基準データ
以上に詳細なモデルによってシミュレーションを行うこ
とはできなかった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明の生産シミュレー
ション装置は、生産ラインから取得した生産実績データ
を集計してシミュレーションモデルの基となる基準デー
タを作成する基準データ作成手段と、前記基準データを
保持しておく基準データ記憶手段と、シミュレーション
モデルを作成する際のモデルの構成を表すモデル構成指
示データを入力するモデル構成設定手段と、前記モデル
構成設定手段で入力されるモデル構成指示データに従っ
て前記基準データ記憶手段に保持される基準データに変
更を加える基準データ変更手段と、前記基準データを読
み込みシミュレーションモデルデータを作成するモデル
データ作成手段と、前記シミュレーションモデルデータ
を読み込みシミュレーションを行い結果データを出力す
るシミュレーション実行手段とを含んで構成されること
を特徴とする。
ション装置は、生産ラインから取得した生産実績データ
を集計してシミュレーションモデルの基となる基準デー
タを作成する基準データ作成手段と、前記基準データを
保持しておく基準データ記憶手段と、シミュレーション
モデルを作成する際のモデルの構成を表すモデル構成指
示データを入力するモデル構成設定手段と、前記モデル
構成設定手段で入力されるモデル構成指示データに従っ
て前記基準データ記憶手段に保持される基準データに変
更を加える基準データ変更手段と、前記基準データを読
み込みシミュレーションモデルデータを作成するモデル
データ作成手段と、前記シミュレーションモデルデータ
を読み込みシミュレーションを行い結果データを出力す
るシミュレーション実行手段とを含んで構成されること
を特徴とする。
【0005】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0006】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。図3は本実施例で適用する生産ラインの工程手順の
概念図であり、一例として再工事を考慮したシミュレー
ションを行う場合について説明する。
る。図3は本実施例で適用する生産ラインの工程手順の
概念図であり、一例として再工事を考慮したシミュレー
ションを行う場合について説明する。
【0007】図3(A)は再工事がない場合の工程手順
であり、工程1〜工程5が順次に行われる。再工事手順
を考慮した工程手順としては図3(B)のように再工事
が発生する工程自身へ戻る形式の他に、図3(C)のよ
うに決められた形式に従って数工程前に戻る形式があ
る。図3(B)には工程1で再工事の要求が発生した時
は工程1に戻る工程手順が示され、図3(C)には再工
事が発生する工程5から分岐し再工事発生時に必要な工
程5’を通り、戻り先である工程1に戻るといったもの
が示されている。
であり、工程1〜工程5が順次に行われる。再工事手順
を考慮した工程手順としては図3(B)のように再工事
が発生する工程自身へ戻る形式の他に、図3(C)のよ
うに決められた形式に従って数工程前に戻る形式があ
る。図3(B)には工程1で再工事の要求が発生した時
は工程1に戻る工程手順が示され、図3(C)には再工
事が発生する工程5から分岐し再工事発生時に必要な工
程5’を通り、戻り先である工程1に戻るといったもの
が示されている。
【0008】図1に従って本実施例を説明すると上位の
生産ライン管理システム等からデータを取り出し、基準
データ作成手段1により作成した、工程手順に関する基
準データは基準データ記憶手段2に格納される。モデル
構成設定手段3では、どの工程で再工事が発生するか、
戻り先となる工程というようなモデル構成指示データが
入力される。基準データ変更手段4はモデル構成設定手
段3で入力されたモデル構成指示データに再工事発生が
指示されていれば、再工事手順を作成し工程手順基準デ
ータに変更を加える。
生産ライン管理システム等からデータを取り出し、基準
データ作成手段1により作成した、工程手順に関する基
準データは基準データ記憶手段2に格納される。モデル
構成設定手段3では、どの工程で再工事が発生するか、
戻り先となる工程というようなモデル構成指示データが
入力される。基準データ変更手段4はモデル構成設定手
段3で入力されたモデル構成指示データに再工事発生が
指示されていれば、再工事手順を作成し工程手順基準デ
ータに変更を加える。
【0009】例えば図3(C)の再工事発生が指示され
た場合の処理は、工程手順データを順次読み込んでゆ
き、戻り先となる工程1のデータの格納場所を検出して
記憶しておき、工程5のデータが読み込まれた時点で、
工程5’を挿入し、工程1に戻るデータを付加するとい
う方法をとる。なお、シミュレーションにおいて工程
1,5で図3(C)の再工事が発生する確率は予め設定
しておく。
た場合の処理は、工程手順データを順次読み込んでゆ
き、戻り先となる工程1のデータの格納場所を検出して
記憶しておき、工程5のデータが読み込まれた時点で、
工程5’を挿入し、工程1に戻るデータを付加するとい
う方法をとる。なお、シミュレーションにおいて工程
1,5で図3(C)の再工事が発生する確率は予め設定
しておく。
【0010】モデルデータ作成手段5は変更された基準
データと仕掛データ,投入データ,作業時間データ,稼
働率データといった変数であるシミュレーションパラメ
ータから、シミュレーションモデルデータを作成する。
このシミュレーションパラメータは上位システムから入
力するか、人が入力しておく。シミュレーション実行手
段6はシミュレーションモデルデータを読み込み、シミ
ュレーションを行い結果データを出力する。
データと仕掛データ,投入データ,作業時間データ,稼
働率データといった変数であるシミュレーションパラメ
ータから、シミュレーションモデルデータを作成する。
このシミュレーションパラメータは上位システムから入
力するか、人が入力しておく。シミュレーション実行手
段6はシミュレーションモデルデータを読み込み、シミ
ュレーションを行い結果データを出力する。
【0011】通常、繰り返しシミュレーションを行う場
合はシミュレーションパラメータを変化させ、モデルデ
ータ作成手段5とシミュレーション実行手段6を繰り返
せば良く、基準データの作成、変更を行う必要はない。
合はシミュレーションパラメータを変化させ、モデルデ
ータ作成手段5とシミュレーション実行手段6を繰り返
せば良く、基準データの作成、変更を行う必要はない。
【0012】シミュレーションに搬送工程を含める場合
は、どの工程間に搬送工程が必要か、搬送時間というよ
うなデータを指示する。
は、どの工程間に搬送工程が必要か、搬送時間というよ
うなデータを指示する。
【0013】
【発明の効果】モデル構成指示データに従って基準デー
タ変更を行うことにより、再工事等の内容を含む詳細な
シミュレーションモデルの容易な作成を可能にし、シミ
ュレーション精度を向上させるという効果がある。
タ変更を行うことにより、再工事等の内容を含む詳細な
シミュレーションモデルの容易な作成を可能にし、シミ
ュレーション精度を向上させるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】従来の生産シミュレーション装置のブロック図
である。
である。
【図3】図1の実施例で用いる生産ラインの工程手順の
概念図である。
概念図である。
1 基準データ作成手段 2 基準データ記憶手段 3 モデル構成設定手段 4 基準データ変更手段 5 モデルデータ作成手段 6 シミュレーション実行手段
Claims (1)
- 【請求項1】 生産ラインから取得した生産実績データ
を集計してシミュレーションモデルの基となる基準デー
タを作成する基準データ作成手段と、前記基準データを
保持しておく基準データ記憶手段と、シミュレーション
モデルを作成する際のモデルの構成を表すモデル構成指
示データを入力するモデル構成設定手段と、前記モデル
構成設定手段で入力されるモデル構成指示データに従っ
て前記基準データ記憶手段に保持される基準データに変
更を加える基準データ変更手段と、前記基準データを読
み込みシミュレーションモデルデータを作成するモデル
データ作成手段と、前記シミュレーションモデルデータ
を読み込みシミュレーションを行い結果データを出力す
るシミュレーション実行手段とを含むことを特徴とする
生産シミュレーション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31759093A JPH07175509A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 生産シミュレーション装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31759093A JPH07175509A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 生産シミュレーション装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07175509A true JPH07175509A (ja) | 1995-07-14 |
Family
ID=18089929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31759093A Pending JPH07175509A (ja) | 1993-12-17 | 1993-12-17 | 生産シミュレーション装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07175509A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010282572A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Maeda Corp | 情報処理装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183346A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-21 | Komatsu Ltd | フレキシブル生産システム |
-
1993
- 1993-12-17 JP JP31759093A patent/JPH07175509A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01183346A (ja) * | 1988-01-12 | 1989-07-21 | Komatsu Ltd | フレキシブル生産システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010282572A (ja) * | 2009-06-08 | 2010-12-16 | Maeda Corp | 情報処理装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19970225 |