JPH0241582A - 曲面形状の判定装置 - Google Patents
曲面形状の判定装置Info
- Publication number
- JPH0241582A JPH0241582A JP63193837A JP19383788A JPH0241582A JP H0241582 A JPH0241582 A JP H0241582A JP 63193837 A JP63193837 A JP 63193837A JP 19383788 A JP19383788 A JP 19383788A JP H0241582 A JPH0241582 A JP H0241582A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slit
- circuit
- curved surface
- binary data
- interval
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は曲面形状の判定装置、特に、曲面の凹凸の形状
に基づいて良否判定を行なう曲面形状の判定装置に関す
る。
に基づいて良否判定を行なう曲面形状の判定装置に関す
る。
従来の技術としては例えば、°゛はんだ面の状態認識方
式パ(特公昭61−41906号公報)にみられる様に
、はんだ面を多数の点光源で照射して、所定の位置に設
けた撮像装置で反射光を取り込み、あらかじめ設けた閾
値を超える高輝度範囲のみ分離した画像を形成して、は
んだ面の状態を認識するものがある。
式パ(特公昭61−41906号公報)にみられる様に
、はんだ面を多数の点光源で照射して、所定の位置に設
けた撮像装置で反射光を取り込み、あらかじめ設けた閾
値を超える高輝度範囲のみ分離した画像を形成して、は
んだ面の状態を認識するものがある。
上述した従来の技術では、直接形状を求める代わりに、
反射光量の大小に基づいて判定を行なっているため、対
象の材質の変動による反射係数の変化に伴ない、誤認識
をするという欠点があった。
反射光量の大小に基づいて判定を行なっているため、対
象の材質の変動による反射係数の変化に伴ない、誤認識
をするという欠点があった。
本発明の曲面形状の判定装置は、あらかじめ等間隔に設
定されたスリット光を対象物に照射するスリット光投影
部と、投影されたスリットパターンを画像信号として取
込むための光電変換スキャナと、前記光電変換スキャナ
で供給された画像信号を多値レベルのディジタル画像に
変換するためのA/D変換回路と、あらかじめ設定され
た検査エリアを指定する☆インド発生回路と、前記ディ
ジタル画像を、前記ウィンド発生回路で指定された検査
エリア内で水平方向についての平均値を算出して濃度分
布として求める濃度分布算出回路と、算出された濃度分
布あらかじめ設定されたスライスレベルで、“0′°、
“1′″の2値化データに変換する2値化回路と、前記
変換された2値化データよりスリット間隔を検出するた
めのスリット間隔検出回路と、前記検出されたスリット
間隔の変動より曲面の凹凸を判定する形状判定回路とを
含んで構成される。
定されたスリット光を対象物に照射するスリット光投影
部と、投影されたスリットパターンを画像信号として取
込むための光電変換スキャナと、前記光電変換スキャナ
で供給された画像信号を多値レベルのディジタル画像に
変換するためのA/D変換回路と、あらかじめ設定され
た検査エリアを指定する☆インド発生回路と、前記ディ
ジタル画像を、前記ウィンド発生回路で指定された検査
エリア内で水平方向についての平均値を算出して濃度分
布として求める濃度分布算出回路と、算出された濃度分
布あらかじめ設定されたスライスレベルで、“0′°、
“1′″の2値化データに変換する2値化回路と、前記
変換された2値化データよりスリット間隔を検出するた
めのスリット間隔検出回路と、前記検出されたスリット
間隔の変動より曲面の凹凸を判定する形状判定回路とを
含んで構成される。
次に、本発明の実施例について、図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図である。
あらかじめ等間隔に設定されたスリット光を投影するた
めのスリット光投影部1により、対象物に投影されたス
リットパターンは、光電変換スキャナ2を用いて画像信
号3として入力される。更に、画像信号3はA/D変換
回路4によりディジタル画像5に変換される。ウィンド
発生回路7は、あらかじめ設定された検査エリア信号8
を出力し、濃度分布算出回路6では、ディジタル画像5
の水平方向についての平均値を、検査エリア信号8内で
算出して、濃度分布信号9を出力する。
めのスリット光投影部1により、対象物に投影されたス
リットパターンは、光電変換スキャナ2を用いて画像信
号3として入力される。更に、画像信号3はA/D変換
回路4によりディジタル画像5に変換される。ウィンド
発生回路7は、あらかじめ設定された検査エリア信号8
を出力し、濃度分布算出回路6では、ディジタル画像5
の水平方向についての平均値を、検査エリア信号8内で
算出して、濃度分布信号9を出力する。
2値化回路10では、あらかじめ設定されたスライスレ
ベルで、濃度分布信号9を0″、“1″の2値化データ
11に変換して出力する。スリット間隔検出回路12で
は、2値データ11で、1′″より“0″°に変化して
更に“′1″となるまでの間隔をスリット間隔として算
出し、スリット間隔データ13を出力する。更に、形状
判定回路14では、算出されたスリット間隔データ13
の相互間の差を求めて、曲面の凹凸を判定して判定信号
15を出力する。
ベルで、濃度分布信号9を0″、“1″の2値化データ
11に変換して出力する。スリット間隔検出回路12で
は、2値データ11で、1′″より“0″°に変化して
更に“′1″となるまでの間隔をスリット間隔として算
出し、スリット間隔データ13を出力する。更に、形状
判定回路14では、算出されたスリット間隔データ13
の相互間の差を求めて、曲面の凹凸を判定して判定信号
15を出力する。
次に、各部の詳細について説明を行なう。
第2図は、投影されたスリットパターンと、撮像された
パターンとの関係を説明するための光路図である。
パターンとの関係を説明するための光路図である。
投影スリットパターン20は間隔aで、対象曲面22に
投影され、光電変換スキャナ2に撮像パターン21とし
て間隔すで入力されるとする。また、この際の撮像パタ
ーンが水平面となす角をαとし、更に対象曲面は、水平
面とβのなす角をもつ平面で近似するとする。この結果
、間隔すは、b=as inα+atanβCO8αで
表わされる。
投影され、光電変換スキャナ2に撮像パターン21とし
て間隔すで入力されるとする。また、この際の撮像パタ
ーンが水平面となす角をαとし、更に対象曲面は、水平
面とβのなす角をもつ平面で近似するとする。この結果
、間隔すは、b=as inα+atanβCO8αで
表わされる。
ここで、aおよびαの値は一定であるので、撮像パター
ン間隔すは、対象曲面の傾きβの増加とともに増加し、
逆に、βが減少すれば、bも減少する。
ン間隔すは、対象曲面の傾きβの増加とともに増加し、
逆に、βが減少すれば、bも減少する。
第3図(a)、(b)は、曲面形状が凹の場合の、形状
判定方法の説明図である。第3図(a)は、投影スリッ
トパターン20と撮像パターン21との関係を示す。
判定方法の説明図である。第3図(a)は、投影スリッ
トパターン20と撮像パターン21との関係を示す。
対象曲面が凹であるため、前述した対象曲面の傾きβは
、順次減少してゆくので、撮像パターン間隔A、B、C
,Dの間には A>B>C>D の大小関係が成り立つ。
、順次減少してゆくので、撮像パターン間隔A、B、C
,Dの間には A>B>C>D の大小関係が成り立つ。
第3図(b)は、入力された画像データ23より作成し
た濃度分布24と、撮像パターン間隔A、B、C,Dと
の関係を説明する図である。
た濃度分布24と、撮像パターン間隔A、B、C,Dと
の関係を説明する図である。
前述した方法で、濃度分布24より撮像パターン間隔A
、B、C,Dを算出し、A>B>C>Dの大小関係が成
り立てば、対象曲面は凹であると判定できる。
、B、C,Dを算出し、A>B>C>Dの大小関係が成
り立てば、対象曲面は凹であると判定できる。
第4図(a)、(b)は、曲面形状が凸の場合の形状判
定方法の説明図である。第4図(a>は、撮影スリット
パターン20と撮像パターン21との関係を示す。
定方法の説明図である。第4図(a>は、撮影スリット
パターン20と撮像パターン21との関係を示す。
対象曲面が凸であるなめ、前述した対象曲面の傾きβは
順次増加してゆくので、撮像パターン間A<B<C<D の大小関係が成り立つ。
順次増加してゆくので、撮像パターン間A<B<C<D の大小関係が成り立つ。
第4図(b)は、入力された画像データ23より作成し
た濃度分布24と、撮像パターン間隔A、B、C,Dと
の関係を説明する図である。
た濃度分布24と、撮像パターン間隔A、B、C,Dと
の関係を説明する図である。
前述した方法で、濃度分布24より撮像パターン間隔A
、B、C,−Dを算出し、A<B<C<Dの大小関係が
成り立てば、対象曲面は凸であると判定できる。
、B、C,−Dを算出し、A<B<C<Dの大小関係が
成り立てば、対象曲面は凸であると判定できる。
本発明の曲面形状の判定装置では、従来の反射光量の大
小に元づいて形状判定を行なう代わりに、直接、曲面の
凹凸形状を算出することが可能であるため、対象の材質
の変動による反射係数の変化の影響を受けずに、高精度
の形状判定ができるという効果がある。
小に元づいて形状判定を行なう代わりに、直接、曲面の
凹凸形状を算出することが可能であるため、対象の材質
の変動による反射係数の変化の影響を受けずに、高精度
の形状判定ができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
投影されたスリットパターンと撮像されたパターンとの
関係を示す説明図、第3図(a)。 (b)は曲面形状が凹の場合の形状判定方法の説明図、
第4図(a)、(b)は曲面形状が凸の場合の形状判定
方法の説明図である。 1・・・スリット光投影部、2・・・光電変換スキャナ
、3・・・画像信号、4・・・A/D変換回路、5・・
・ディジタル画像、6・・・濃度分布算出回路、7・・
・ウィンド発生回路、8・・・検査エリア信号、9・・
・濃度分布信号、10・・・2値化回路、11・・・2
値化データ、12・・・スリット間隔検出回路、13・
・・スリット間隔データ、14・・・形状判定回路、1
5・・・判定信号、20・・・投影スリットパターン、
21・・・撮像パターン、22・・・対象曲面、23・
・・画像データ、24・・・濃度分布。
投影されたスリットパターンと撮像されたパターンとの
関係を示す説明図、第3図(a)。 (b)は曲面形状が凹の場合の形状判定方法の説明図、
第4図(a)、(b)は曲面形状が凸の場合の形状判定
方法の説明図である。 1・・・スリット光投影部、2・・・光電変換スキャナ
、3・・・画像信号、4・・・A/D変換回路、5・・
・ディジタル画像、6・・・濃度分布算出回路、7・・
・ウィンド発生回路、8・・・検査エリア信号、9・・
・濃度分布信号、10・・・2値化回路、11・・・2
値化データ、12・・・スリット間隔検出回路、13・
・・スリット間隔データ、14・・・形状判定回路、1
5・・・判定信号、20・・・投影スリットパターン、
21・・・撮像パターン、22・・・対象曲面、23・
・・画像データ、24・・・濃度分布。
Claims (1)
- あらかじめ等間隔に設定されたスリット光を対象物に照
射するスリット光投影部と、投影されたスリットパター
ンを画像信号として取込むための光電変換スキャナと、
前記光電変換スキャナで供給された画像信号を多値レベ
ルのディジタル画像に変換するためのA/D変換回路と
、あらかじめ設定された検査エリアを指定するウィンド
発生回路と、前記ディジタル画像を、前記ウィンド発生
回路で指定された検査エリア内で水平方向についての平
均値を算出して濃度分布として求める濃度分布算出回路
と、算出された濃度分布あらかじめ設定されたスライス
レベルで、“0”、“1”の2値化データに変換する2
値化回路と、前記変換された2値化データよりスリット
間隔を検出するためのスリット間隔検出回路と、前記検
出されたスリット間隔の変動より曲面の凹凸を判定する
形状判定回路とを含むことを特徴とする曲面形状の判定
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193837A JPH0241582A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 曲面形状の判定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193837A JPH0241582A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 曲面形状の判定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241582A true JPH0241582A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16314564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193837A Pending JPH0241582A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | 曲面形状の判定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241582A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102405A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-16 | Fujitsu Ltd | 半田付け接合部の外観検査装置 |
| JP2000512012A (ja) * | 1996-06-13 | 2000-09-12 | ケイ・ユー・リューヴェン・リサーチ・アンド・デヴェロップメント | 三次元形状の表示を得る方法とシステム |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63193837A patent/JPH0241582A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02102405A (ja) * | 1988-10-07 | 1990-04-16 | Fujitsu Ltd | 半田付け接合部の外観検査装置 |
| JP2000512012A (ja) * | 1996-06-13 | 2000-09-12 | ケイ・ユー・リューヴェン・リサーチ・アンド・デヴェロップメント | 三次元形状の表示を得る方法とシステム |
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