JPH0241697Y2 - - Google Patents
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- JPH0241697Y2 JPH0241697Y2 JP5194385U JP5194385U JPH0241697Y2 JP H0241697 Y2 JPH0241697 Y2 JP H0241697Y2 JP 5194385 U JP5194385 U JP 5194385U JP 5194385 U JP5194385 U JP 5194385U JP H0241697 Y2 JPH0241697 Y2 JP H0241697Y2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004458 analytical method Methods 0.000 claims description 6
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、商品の包装などに印刷されるバーコ
ードの種別を自動的に判別する装置に関する。
ードの種別を自動的に判別する装置に関する。
スペース(白棒)とバー(黒棒)の組合せで文
字等を表現するバーコードには種々の形式のもの
がある。4種類の幅を持つスペースとバーを各2
本用い、これらを白黒白黒の順で並べ、全体で7
モジユール(7単位幅)としてこれで1文字と、
その13文字で1商品種別を表現するJANコード
は広く使用されているバーコードであるが、この
ような多値(幅の種類が2より多い)レベルバー
コードの他に長短2種の幅を持つスペースとバー
を所要数組合せて1文字を表現し、その複数文字
で物品種別を示す2値レベルバーコードもある。
また2値レベルバーコードにも、黒棒4本使用の
もの、5本使用のもの、あるいは3本使用のもの
など種々ある。
字等を表現するバーコードには種々の形式のもの
がある。4種類の幅を持つスペースとバーを各2
本用い、これらを白黒白黒の順で並べ、全体で7
モジユール(7単位幅)としてこれで1文字と、
その13文字で1商品種別を表現するJANコード
は広く使用されているバーコードであるが、この
ような多値(幅の種類が2より多い)レベルバー
コードの他に長短2種の幅を持つスペースとバー
を所要数組合せて1文字を表現し、その複数文字
で物品種別を示す2値レベルバーコードもある。
また2値レベルバーコードにも、黒棒4本使用の
もの、5本使用のもの、あるいは3本使用のもの
など種々ある。
かゝるスペースとバーの組合せからなる文字
(キヤラクタ)の複数個で表現されるバーコード
はその前後にスタートコードとストツプコードが
付され、これらによりコード始、終端が表示され
る。第3図はバーコードのデータ形式を示し、第
1〜第nキヤラクタからなるデータ部の前後に、
スタートコードSTとストツプコードSPが付され
ている。スタートコードとストツプコードの形式
(スペースとバーの組合せ)も各バーコードで異
なる。バーコードの読み取りは周知のように読取
器(ペン)で光電的に行なわれる。
(キヤラクタ)の複数個で表現されるバーコード
はその前後にスタートコードとストツプコードが
付され、これらによりコード始、終端が表示され
る。第3図はバーコードのデータ形式を示し、第
1〜第nキヤラクタからなるデータ部の前後に、
スタートコードSTとストツプコードSPが付され
ている。スタートコードとストツプコードの形式
(スペースとバーの組合せ)も各バーコードで異
なる。バーコードの読み取りは周知のように読取
器(ペン)で光電的に行なわれる。
第5図はハンドヘルド型端末装置TEにバーコ
ードペンPEN(一般にはバーコードリーダ)を接
続してなるバーコード読取りシステムの構成図
で、その主要機能を第4図に示す。ペンPENは
バーコードの光電変換出力を増幅した後矩形波に
整形して端末装置TEに受渡す。端末装置TEでは
ペンPENからの矩形波入力のエツジ(立上り立
下り)を検出し、そのエツジでカウンタを起動し
て各スペースとバーの時間幅をカウントし、その
タイマ値をメモリ(第5図のRAM)に格納す
る。そして、このタイマ値に基づき復調動作を行
つてバーコードの各文字を解読し、解読したコー
ドデータ(文字コードで表わした文字群)を出力
する。この部分はCPUのソフト処理で行なわれ
る。
ードペンPEN(一般にはバーコードリーダ)を接
続してなるバーコード読取りシステムの構成図
で、その主要機能を第4図に示す。ペンPENは
バーコードの光電変換出力を増幅した後矩形波に
整形して端末装置TEに受渡す。端末装置TEでは
ペンPENからの矩形波入力のエツジ(立上り立
下り)を検出し、そのエツジでカウンタを起動し
て各スペースとバーの時間幅をカウントし、その
タイマ値をメモリ(第5図のRAM)に格納す
る。そして、このタイマ値に基づき復調動作を行
つてバーコードの各文字を解読し、解読したコー
ドデータ(文字コードで表わした文字群)を出力
する。この部分はCPUのソフト処理で行なわれ
る。
ところで、前述のように2値レベルバーコード
でも1キヤラクタに含まれるバーの本数等によつ
てNW−7コード、各標準コード、3out of 9コ
ード、Industrial 2 of 5コード等種々ある。
従つて、バーコードリーダが接続される端末TE
では、どの種別のバーコードであるかが指定され
ないと復調することができない。
でも1キヤラクタに含まれるバーの本数等によつ
てNW−7コード、各標準コード、3out of 9コ
ード、Industrial 2 of 5コード等種々ある。
従つて、バーコードリーダが接続される端末TE
では、どの種別のバーコードであるかが指定され
ないと復調することができない。
このため、従来はオペレータが手動スイツチ
(キー)でバーコード種別を指示する(切換える)
ようにしたものが多いが、これでは読取りの都度
オペレータがバーコード種別を判断しなければな
らず、甚だ不便である。バーコードにはその種別
は表示されていないのが普通で、またバーコード
を目視しただけで種別を判断するのは困難であ
る。バーコードの第1キヤラクタに先行して付加
されているスタートコードSTはバーコード種別
毎に異なるから、これをバーコードリーダで読取
つて端末TEで自動的に判別することも考えられ
る。しかしこの方法ではスタートコードにゴミが
付着していたりして正当な解析ができなかつた
り、逆に異なるバーコード種別に偶然解析され以
後の処理で行き詰つたり、という問題がある。本
考案はかゝる点を改善しようとするものである。
(キー)でバーコード種別を指示する(切換える)
ようにしたものが多いが、これでは読取りの都度
オペレータがバーコード種別を判断しなければな
らず、甚だ不便である。バーコードにはその種別
は表示されていないのが普通で、またバーコード
を目視しただけで種別を判断するのは困難であ
る。バーコードの第1キヤラクタに先行して付加
されているスタートコードSTはバーコード種別
毎に異なるから、これをバーコードリーダで読取
つて端末TEで自動的に判別することも考えられ
る。しかしこの方法ではスタートコードにゴミが
付着していたりして正当な解析ができなかつた
り、逆に異なるバーコード種別に偶然解析され以
後の処理で行き詰つたり、という問題がある。本
考案はかゝる点を改善しようとするものである。
本考案は、バーをスペースの組合せでキヤラク
タを表わし、かゝるキヤラクタの複数個の配列の
前後にやはりバーとスペースの組合せからなるス
タートコードおよびストツプコードを配置してな
るバーコードの種別自動判別装置において今回読
取つたバーコードのスタートコードと第1キヤラ
クタの光電変換出力を前回使用した解析プログラ
ムで復調する手段と、該復調手段でスタートコー
ドを復調できない場合および第1キヤラクタを復
調できない場合は種別の異なる他のバーコードに
対する解析プログラムに変更する手段と、該スタ
ートコードと第1キヤラクタを復調できる解析プ
ログラムが定まつたときは以後その解析プログラ
ムで該バーコードの第2キヤラクタ以下を復調す
る手段と、該バーコードのストツプコードまでの
復調に成功したとき該解析プログラムの種別を次
回使用のために記憶しておく手段とを備えること
を特徴とするものである。
タを表わし、かゝるキヤラクタの複数個の配列の
前後にやはりバーとスペースの組合せからなるス
タートコードおよびストツプコードを配置してな
るバーコードの種別自動判別装置において今回読
取つたバーコードのスタートコードと第1キヤラ
クタの光電変換出力を前回使用した解析プログラ
ムで復調する手段と、該復調手段でスタートコー
ドを復調できない場合および第1キヤラクタを復
調できない場合は種別の異なる他のバーコードに
対する解析プログラムに変更する手段と、該スタ
ートコードと第1キヤラクタを復調できる解析プ
ログラムが定まつたときは以後その解析プログラ
ムで該バーコードの第2キヤラクタ以下を復調す
る手段と、該バーコードのストツプコードまでの
復調に成功したとき該解析プログラムの種別を次
回使用のために記憶しておく手段とを備えること
を特徴とするものである。
前回のバーコード読取りに使用した解析プログ
ラムの種別従つて前回解読に成功したバーコード
の種別をレジスタに記憶しておき、今回読取つた
バーコードの解析には先ず該記憶されている種別
の解析プログラムを使用してみると、一般的には
同じ種別のバーコードを続けて読取るケースが多
いので甚だ有効である。
ラムの種別従つて前回解読に成功したバーコード
の種別をレジスタに記憶しておき、今回読取つた
バーコードの解析には先ず該記憶されている種別
の解析プログラムを使用してみると、一般的には
同じ種別のバーコードを続けて読取るケースが多
いので甚だ有効である。
この試験的な解析(復調)対象はスタートコー
ドのみならずそれに続く第1キヤラクタも含め
る。そして、これらが復調できた場合には順次第
2キヤラクタ、第3キヤラクタ,……と復調して
最後にレジスタ内のバーコード種別を更新する
(この場合は変化しない)。これに対し、第キヤラ
クタまでの復調に失敗したら解析プログラムの種
別を変えて再試行する。この結果新たな解析プロ
グラムで第1キヤラクタまでの解読に成功した
ら、そのプログラムで第2キヤラクタ以下を続け
て復調する。そして最後まで復調できたときはレ
ジスタ内のバーコード種別を次回用として保存す
る。以下、図示の実施例を参照しながらこれを詳
細に説明する。
ドのみならずそれに続く第1キヤラクタも含め
る。そして、これらが復調できた場合には順次第
2キヤラクタ、第3キヤラクタ,……と復調して
最後にレジスタ内のバーコード種別を更新する
(この場合は変化しない)。これに対し、第キヤラ
クタまでの復調に失敗したら解析プログラムの種
別を変えて再試行する。この結果新たな解析プロ
グラムで第1キヤラクタまでの解読に成功した
ら、そのプログラムで第2キヤラクタ以下を続け
て復調する。そして最後まで復調できたときはレ
ジスタ内のバーコード種別を次回用として保存す
る。以下、図示の実施例を参照しながらこれを詳
細に説明する。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図
で、1は各スペースおよびバーの幅を示すタイマ
値T01,T02,……を格納するメモリ、2はその
ポインタ制御回路、3は復調回路、4は判別コー
ドレジスタである。この判断コードレジスタ4に
は前回使用した解析プログラムの種別従つてバー
コード種別が格納さていて、今回読取つたバーコ
ードの復調には該種別の解析プログラムが優先的
に使用される。図面ではバーコード種類別解析プ
ログラムをバーコード1復調回路31,バーコー
ド2復調回路32,……として示してあるが、こ
れらは実際は第5図のRAMに格納されるCPUの
処理プログラムルーチンである。これら復調回路
31,32,……のうちレジスタ4で指示された
ものの復調出力は判定回路33で判定され、OK
(良)であればそのコードデータがバツフア34
に書込まれる。これに対しNG(否)であればレ
ジスタ4の内容が次のコード種別に更新される。
レジスタ4にセツトする次のコード種別は、最初
がバーコード1復調回路であれば次はバーコード
2復調回路と、単純にインクリメントする方式で
よく、そしてこの場合は復調回路の配列順をよく
現われるバーコード種別順としておくとよい。
で、1は各スペースおよびバーの幅を示すタイマ
値T01,T02,……を格納するメモリ、2はその
ポインタ制御回路、3は復調回路、4は判別コー
ドレジスタである。この判断コードレジスタ4に
は前回使用した解析プログラムの種別従つてバー
コード種別が格納さていて、今回読取つたバーコ
ードの復調には該種別の解析プログラムが優先的
に使用される。図面ではバーコード種類別解析プ
ログラムをバーコード1復調回路31,バーコー
ド2復調回路32,……として示してあるが、こ
れらは実際は第5図のRAMに格納されるCPUの
処理プログラムルーチンである。これら復調回路
31,32,……のうちレジスタ4で指示された
ものの復調出力は判定回路33で判定され、OK
(良)であればそのコードデータがバツフア34
に書込まれる。これに対しNG(否)であればレ
ジスタ4の内容が次のコード種別に更新される。
レジスタ4にセツトする次のコード種別は、最初
がバーコード1復調回路であれば次はバーコード
2復調回路と、単純にインクリメントする方式で
よく、そしてこの場合は復調回路の配列順をよく
現われるバーコード種別順としておくとよい。
判別コードレジスタ4で指定されたバーコード
復調回路が復調対象のバーコードに適合したもの
か否かの判断はスタートコード及び第1キヤラク
タを復調してみることにより行なわれる。これら
が復調できれば当該解析プログラムは適合してい
る、であり、復調できなければ復調要領を修正し
それでも復調できなければ解析プログラム不適合
であり、判別コードレジスタ4の値を変える。復
調は続いて第2、第3、……キヤラクタへ進行す
るが、第3キヤラクタ以後のNGに対してはエラ
ー処理へ移行し、そして最終キヤラクタまで復調
できたらストツプコードも復調し、これも復調で
きれば(詳しくは次のスペースも検出できれば)
当該バーコードの復調完了とする。第2図はこれ
らの処理を示すフローチヤートである。スタート
コードまたは第1キヤラクタが復調できなかつた
ときタイマ値をシフトするが、これはいわば同期
合せであつて、第1図のタイマ値格納メモリ1の
ポインタをずらし、例えばタイマT01〜T09を読
出してこれらをスタートコードのタイマ値群とし
ていたものを、1つずらしてT02〜T10を読出し、
これらをスタートコードのタイマ値群とするもの
である。本例では4回シフトしてもまだ復調でき
ないと、当該解析プログラムは不適合としてレジ
スタ4の値をインクリメントし、タイマ値を元に
戻し、再び最初から復調してみる。どの解析プロ
グラムに切換えても復調できないときは被読取バ
ーコードは本装置不適合のものであり、エラーと
する。バーコード種別をレジスタ4に次回復調用
に記憶するには、最終キヤラクタに続くストツプ
コードとその後の白マージンが検出され、読取対
象のバーコードは正規のバーコードであると判定
されたことを条件とする。スタートコードは続く
キヤラクタコードの始点を示す同期ビツトの役も
果しているので第2図のようにスタートコードが
全種類切換えても復調できなければエラーとする
のがよい。但しこの場合スタートコードにゴミが
ついていると復調できず、エラー、になつてしま
うが、このときはバーコードリーダでもう一度読
取り処理するとよい。
復調回路が復調対象のバーコードに適合したもの
か否かの判断はスタートコード及び第1キヤラク
タを復調してみることにより行なわれる。これら
が復調できれば当該解析プログラムは適合してい
る、であり、復調できなければ復調要領を修正し
それでも復調できなければ解析プログラム不適合
であり、判別コードレジスタ4の値を変える。復
調は続いて第2、第3、……キヤラクタへ進行す
るが、第3キヤラクタ以後のNGに対してはエラ
ー処理へ移行し、そして最終キヤラクタまで復調
できたらストツプコードも復調し、これも復調で
きれば(詳しくは次のスペースも検出できれば)
当該バーコードの復調完了とする。第2図はこれ
らの処理を示すフローチヤートである。スタート
コードまたは第1キヤラクタが復調できなかつた
ときタイマ値をシフトするが、これはいわば同期
合せであつて、第1図のタイマ値格納メモリ1の
ポインタをずらし、例えばタイマT01〜T09を読
出してこれらをスタートコードのタイマ値群とし
ていたものを、1つずらしてT02〜T10を読出し、
これらをスタートコードのタイマ値群とするもの
である。本例では4回シフトしてもまだ復調でき
ないと、当該解析プログラムは不適合としてレジ
スタ4の値をインクリメントし、タイマ値を元に
戻し、再び最初から復調してみる。どの解析プロ
グラムに切換えても復調できないときは被読取バ
ーコードは本装置不適合のものであり、エラーと
する。バーコード種別をレジスタ4に次回復調用
に記憶するには、最終キヤラクタに続くストツプ
コードとその後の白マージンが検出され、読取対
象のバーコードは正規のバーコードであると判定
されたことを条件とする。スタートコードは続く
キヤラクタコードの始点を示す同期ビツトの役も
果しているので第2図のようにスタートコードが
全種類切換えても復調できなければエラーとする
のがよい。但しこの場合スタートコードにゴミが
ついていると復調できず、エラー、になつてしま
うが、このときはバーコードリーダでもう一度読
取り処理するとよい。
以上述べたように本考案によれば、オペレータ
がバーコード種別を判断する必要がなく読取対象
に適合した解析プログラムを自動的に選択するこ
とができ、また前回使用した解析プログラムを次
回読取りに優先的に使用するので、そして一般に
は同じ種類のバーコードが続いて読取対象となる
ことが多いので、処理時間が短くて済む利点があ
る。さらに、バーコード種別の判定対象をスター
トコードだけに限らずキヤラクタ部分にも拡げた
ので、スタートコードにゴミが付着していること
による解析ミス、プログラム選択誤りがなく、装
置の信頼性及び全体としての処理速度の向上を図
ることができる。
がバーコード種別を判断する必要がなく読取対象
に適合した解析プログラムを自動的に選択するこ
とができ、また前回使用した解析プログラムを次
回読取りに優先的に使用するので、そして一般に
は同じ種類のバーコードが続いて読取対象となる
ことが多いので、処理時間が短くて済む利点があ
る。さらに、バーコード種別の判定対象をスター
トコードだけに限らずキヤラクタ部分にも拡げた
ので、スタートコードにゴミが付着していること
による解析ミス、プログラム選択誤りがなく、装
置の信頼性及び全体としての処理速度の向上を図
ることができる。
第1図に本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図はそのフローチヤート、第3図は2値レベ
ルバーコードのコード形式を示す説明図、第4図
はその復調方法の概略説明図、第5図はバーコー
ド読取りシステムの構成図である。 図中、PENはバーコードペン、TEはハンドヘ
ルド型端末装置、1はタイマ値格納メモリ、3は
復調回路、4は判別コードレジスタ、31,3
2,……はコード種別の異なるバーコード復調回
路、33は判定回路である。
第2図はそのフローチヤート、第3図は2値レベ
ルバーコードのコード形式を示す説明図、第4図
はその復調方法の概略説明図、第5図はバーコー
ド読取りシステムの構成図である。 図中、PENはバーコードペン、TEはハンドヘ
ルド型端末装置、1はタイマ値格納メモリ、3は
復調回路、4は判別コードレジスタ、31,3
2,……はコード種別の異なるバーコード復調回
路、33は判定回路である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 複数種の符号化方式のいずれかによつて表わさ
れたバーコードの種別自動判別装置において 今回読取つたバーコードのスタートコードと第
1キヤラクタの読取り出力を前回復調時に使用し
た解析手段で復調する手段と、該復調手段でスタ
ートコードを復調できない場合および第1キヤラ
クタを復調できない場合は種別の異なる他のバー
コードに対する解析手段に変更する手段と、該ス
タートコードと第1キヤラクタを復調できる解析
プログラムが定まつたときは以後その解析プログ
ラムで該バーコードの第2キヤラクタ以下を復調
する手段と、該バーコードのストツプコードまで
の復調に成功したとき該解析プログラムの種別を
次回使用のために記憶しておく手段とを備えるこ
とを特徴とするバーコード種別自動判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194385U JPH0241697Y2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5194385U JPH0241697Y2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61168452U JPS61168452U (ja) | 1986-10-18 |
| JPH0241697Y2 true JPH0241697Y2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=30571445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5194385U Expired JPH0241697Y2 (ja) | 1985-04-08 | 1985-04-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241697Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0668775B2 (ja) * | 1986-10-06 | 1994-08-31 | 松下電器産業株式会社 | バ−コ−ド読取装置 |
| JP4636105B2 (ja) * | 2008-03-25 | 2011-02-23 | 株式会社デンソーウェーブ | バーコード読取方法及びバーコード読取装置並びにコンピュータプログラム |
| JP4636104B2 (ja) * | 2008-03-25 | 2011-02-23 | 株式会社デンソーウェーブ | バーコード読取方法及びバーコード読取装置並びにコンピュータプログラム |
-
1985
- 1985-04-08 JP JP5194385U patent/JPH0241697Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61168452U (ja) | 1986-10-18 |
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