JPH0241727A - 車両用ホイールの製造方法 - Google Patents
車両用ホイールの製造方法Info
- Publication number
- JPH0241727A JPH0241727A JP63191441A JP19144188A JPH0241727A JP H0241727 A JPH0241727 A JP H0241727A JP 63191441 A JP63191441 A JP 63191441A JP 19144188 A JP19144188 A JP 19144188A JP H0241727 A JPH0241727 A JP H0241727A
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- JP
- Japan
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- rim
- wheel
- vehicle wheel
- manufacturing
- thickness
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 abstract description 6
- 238000003825 pressing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 8
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 8
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は車両用ホイールの製造方法に関する。
車両用ホイールを製造する方法として、スピニング成形
後に熱処理する方法が存在する。この製造方法にあって
は、熱処理の際にスピニング成形されたリム部が熱変形
するため、タイヤの空気漏れを防止する必要上、第2図
に示すようにスピニング成形の際にリム部3を仕上げ寸
法(−点鎖線の図を参照のこと)よりも肉厚に形成し、
熱処理をした後にかかるリム部を仕上げ寸法に切削加工
していた。
後に熱処理する方法が存在する。この製造方法にあって
は、熱処理の際にスピニング成形されたリム部が熱変形
するため、タイヤの空気漏れを防止する必要上、第2図
に示すようにスピニング成形の際にリム部3を仕上げ寸
法(−点鎖線の図を参照のこと)よりも肉厚に形成し、
熱処理をした後にかかるリム部を仕上げ寸法に切削加工
していた。
しかしながら、前記した従来の車両用ホイールの製造方
法にあっては、スピニング成形の際にリム部全体の肉厚
を仕上げ寸法よりも厚(成形し、熱処理後にリム部全体
を切削加工していたため、切削加工ひいては車両用ホイ
ールの製造に手間がかかるとともに材料の歩留りが低下
するという不都合を有した。
法にあっては、スピニング成形の際にリム部全体の肉厚
を仕上げ寸法よりも厚(成形し、熱処理後にリム部全体
を切削加工していたため、切削加工ひいては車両用ホイ
ールの製造に手間がかかるとともに材料の歩留りが低下
するという不都合を有した。
この発明の課題は、かかる不都合を解消することである
。
。
前記課題を達成するために、この発明の車両用ホイール
の製造方法は、ディスク部材の周端縁にリム素材を一体
形成したホイール素材を用意し、このホイール素材を前
記ディスク部材の軸心を中心として回転しながら、前記
リム素材をスピニング成形することによりリム部を形成
し、その後、このスピニング成形したものを熱処理し、
その後、切削加工する車両用ホイールの製造方法におい
て、前記リム部の両端縁のみの肉厚を、仕上げ寸法より
も厚く形成するものである。
の製造方法は、ディスク部材の周端縁にリム素材を一体
形成したホイール素材を用意し、このホイール素材を前
記ディスク部材の軸心を中心として回転しながら、前記
リム素材をスピニング成形することによりリム部を形成
し、その後、このスピニング成形したものを熱処理し、
その後、切削加工する車両用ホイールの製造方法におい
て、前記リム部の両端縁のみの肉厚を、仕上げ寸法より
も厚く形成するものである。
また、前記リム部の両端縁をリムハンプ部およびリムフ
ランジ部とすることもできる。
ランジ部とすることもできる。
前記のように構成された車両用ホイールの製造方法にあ
っては、 スピニング成形によってリム部を成形するにあたって、
リム部の周縁部のみの肉厚を仕上げ寸法よりも厚く形成
し、熱処理後における切削加工をリム部の周端縁のみに
留めため、後工程における切削加工する部分が少なくな
る。
っては、 スピニング成形によってリム部を成形するにあたって、
リム部の周縁部のみの肉厚を仕上げ寸法よりも厚く形成
し、熱処理後における切削加工をリム部の周端縁のみに
留めため、後工程における切削加工する部分が少なくな
る。
ものである。
以下、第1図に基づいてこの発明の詳細な説明する。
図において、lL12は一対のマンドレルであり、軸心
を中心として回転可能(矢印参照)である。
を中心として回転可能(矢印参照)である。
また、2は回転押圧具であり、前記マンドレル11.1
2と対になって後記車両用ホイール中間素材3をスピニ
ング成形する際に使用されるものである。
2と対になって後記車両用ホイール中間素材3をスピニ
ング成形する際に使用されるものである。
3は車両用ホイール中間素材であり、前記マンドレルl
L12に挟まれている。この車両用ホイール中間素材3
はホイール素材(図示せず)をマンドレルlL12によ
って挾み、回転しながら前記回転押圧具2でマンドレル
lL12の表面に沿って扱くことによりスピニング成形
される。なお、この車両用ホイール中間素材3を形成す
るにあたって、リム部31におけるリムフランジ部31
1およびリムハンプ部312の肉厚を仕上げ寸法(−点
鎖線で図示したもの)よりも厚く形成しておく。そして
、車両用ホイール中間素材3をマンドレルlL12から
外したのち、熱処理し、その後、リムフランジ部311
およびリムハンプ部312の肉厚を仕上げ寸法に合わせ
、車両用ホイールを得る。
L12に挟まれている。この車両用ホイール中間素材3
はホイール素材(図示せず)をマンドレルlL12によ
って挾み、回転しながら前記回転押圧具2でマンドレル
lL12の表面に沿って扱くことによりスピニング成形
される。なお、この車両用ホイール中間素材3を形成す
るにあたって、リム部31におけるリムフランジ部31
1およびリムハンプ部312の肉厚を仕上げ寸法(−点
鎖線で図示したもの)よりも厚く形成しておく。そして
、車両用ホイール中間素材3をマンドレルlL12から
外したのち、熱処理し、その後、リムフランジ部311
およびリムハンプ部312の肉厚を仕上げ寸法に合わせ
、車両用ホイールを得る。
この発明の車両用ホイールの製造方法は、スピニング成
形によってリム部を成形するにあたって、リム部の周縁
部のみの肉厚を仕上げ寸法よりも厚く形成し、熱処理後
における切削加工をリム部の周端縁のみに留めたため、
後工程における切削加工する部分が少なくなる。
形によってリム部を成形するにあたって、リム部の周縁
部のみの肉厚を仕上げ寸法よりも厚く形成し、熱処理後
における切削加工をリム部の周端縁のみに留めたため、
後工程における切削加工する部分が少なくなる。
よって、この車両用ホイールの製造方法を使用すれば、
スピニング成形後における熱処理後の切削加工に手間が
かからず車両用ホイールを製造しやすいとともに材料の
歩留りが向上する。
スピニング成形後における熱処理後の切削加工に手間が
かからず車両用ホイールを製造しやすいとともに材料の
歩留りが向上する。
第1図はこの発明に係る車両用ホイールの製造方法の実
施例を示す断面図、 第2図は第1図に相当する従来例の図である。 31 ・・・ 311 ・・・ 312 ・・・ リム部 リムフランジ部 リムハンプ部
施例を示す断面図、 第2図は第1図に相当する従来例の図である。 31 ・・・ 311 ・・・ 312 ・・・ リム部 リムフランジ部 リムハンプ部
Claims (2)
- (1)、ディスク部材の周端縁にリム素材を一体形成し
たホィール素材を用意し、 このホィール素材を前記ディスク部材の軸心を中心とし
て回転しながら、前記リム素材をスピニング成形するこ
とによりリム部を形成し、その後、このスピニング成形
したものを熱処理し、その後、切削加工する車両用ホィ
ールの製造方法において、 前記リム部の両端縁のみの肉厚を、仕上げ寸法よりも厚
く形成することを特徴とする車両用ホィールの製造方法
。 - (2)、前記リム部の両端縁がリムハンプ部およびリム
フランジ部であることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の車両用ホィールの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191441A JPH0712504B2 (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 車両用ホイールの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191441A JPH0712504B2 (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 車両用ホイールの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241727A true JPH0241727A (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0712504B2 JPH0712504B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=16274674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191441A Expired - Fee Related JPH0712504B2 (ja) | 1988-07-31 | 1988-07-31 | 車両用ホイールの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712504B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-31 JP JP63191441A patent/JPH0712504B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712504B2 (ja) | 1995-02-15 |
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