JPH0241749A - トランスデューサ・コイル組立体 - Google Patents

トランスデューサ・コイル組立体

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JPH0241749A
JPH0241749A JP1158133A JP15813389A JPH0241749A JP H0241749 A JPH0241749 A JP H0241749A JP 1158133 A JP1158133 A JP 1158133A JP 15813389 A JP15813389 A JP 15813389A JP H0241749 A JPH0241749 A JP H0241749A
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coil
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shield
transducer
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JP1158133A
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Jr Harold L Schenk
ハロルド・ルイス・シェンク,ジュニア
Donald Theodore Beecher
ドナルド・シオドール・ビーチャー
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Westinghouse Electric Corp
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Westinghouse Electric Corp
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01FMAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
    • H01F27/00Details of transformers or inductances, in general
    • H01F27/08Cooling; Ventilating
    • H01F27/20Cooling by special gases or non-ambient air
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D2/00Arrangement of indicating or measuring devices, e.g. for temperature or viscosity of the fused mass
    • B22D2/001Arrangement of indicating or measuring devices, e.g. for temperature or viscosity of the fused mass for the slag appearance in a molten metal stream
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01FMEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
    • G01F23/00Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
    • G01F23/22Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water
    • G01F23/26Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by measuring physical variables, other than linear dimensions, pressure or weight, dependent on the level to be measured, e.g. by difference of heat transfer of steam or water by measuring variations of capacity or inductance of capacitors or inductors arising from the presence of liquid or fluent solid material in the electric or electromagnetic fields
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N33/00Investigating or analysing materials by specific methods not covered by groups G01N1/00 - G01N31/00
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、一般に、溶鋼等の流れの中のスラグ検出技術
に関し、より詳細には、スラグ検出器用トランスデュー
サ・コイル組立体に関する。
C従来の技術〕 鋼片(ビレット)、鋼塊(ブルーム及びスラブ)の連続
鋳造法では、溶鋼を取りべから、重力の作用で耐火性シ
ュラウドを通してタンデインシュ内へ連続的に流し込む
。取りべが空になると溶鋼の流れを止める弁が取りべの
底に設けられており、別の取りべを定位置に配置してタ
ンデイツシュを溶鋼補給状態に保つ。 溶鋼の入った取
りべはそれぞれ「ヒート」と呼ばれており、多数個のヒ
ートが一回の連続鋳造作業に必要である。鋳造品を高品
質で、しかもばらつきの無い状態で得るためには、一連
のヒート内の溶鋼を一定品質に維持することが肝要であ
る。
炉及び取りべ内で生した種々の酸化物より成るスラグは
、鋼よりも密度が小さいので溶鋼表面上に浮遊する。溶
鋼は取りべの底から排出されるので、タンデイツシュ及
び最終製品はスラグで汚染されないようになっている。
この手法は、各ヒートが空になる直前まで、換言すると
、鋼排出により発生する渦の作用に起因してスラグが鋼
へ混入しようとするまでは上手く機能する。スラグによ
る汚染を最少限に抑えるために、取りべ内の溶鋼の液位
を目で監視して、排出流に渦が発生しそうになると(す
なわち、スラグ混入が生じそうになると)、溶鋼の流れ
を止める。
通常は流れを早めに止め、その後、貴重な鋼をスラグと
共にスクランプにして炉内に再循環させる。時には流れ
が適当な時期には止まらず、多量のスラグが排出中の溶
鋼の中に吸い込まれてタンデイツシュ内に入ってしまう
ことがある。溶鋼の排出流中のスラグ含有量の測定に利
用できる高信頼度の手段はないので、上記方法の成否は
完全に経験に基づく判断で左右されるが、最終製品の品
質維持のため、汚染されていない状態の溶鋼の流れを3
1g断しようとする傾向がある。典型的なスラブ鋳造装
置に関し、各ヒートから処分される綱の正味の価値は、
毎年数十万ドルがら数百万ドルに値する。
〔発明が解決しようとする課題〕
溶鋼を取りべからタンデイツシュに流し込むシュラウド
と同軸状に取付けられたトランスデューサ・コイルを用
いてスラグ混入開始を検出する手段が、米国特許第4,
523,146号に開示されている。しかしながら、コ
イルを用いて、金属の注ぎ込み中、溶融金属内のスラグ
の存在を検出する従来型装置及び方法では、信顧性が高
く且つ耐久性のあるコイル構造への取り組みがなされて
いない。
耐火性シュラウドを通って流れている状態の溶鋼排出流
と同軸状に設けられたトランスデューサ・コイルが、溶
鋼流中へのスラグ混入開始の検出に用いられている。シ
ュラウドの外面の温度は少なくとも1300°F(約7
04.4°c)に達する場合があり、一方、コイルを出
来るだけコンパクトに構成してその抵抗値を小さく保つ
必要があるので、コイル組立体をその温度環境が最小限
に抑えられるよう設計することが是非とも必要である。
第1に、スラグ検出方式は原理的にはコイル抵抗の変化
百分率の測定を利用しているため、第2に、コイル巻線
の絶縁性がスラグ検出器組立体の寿命を通じて保たれる
ようにするため、コイル温度を1/2に抑える必要があ
る。
本発明の目的は、高温状態にある流込み管の取外し中、
該流込み管との接触に起因する熱損傷から自衛するスラ
グ検出器用トランスデューサ・コイル組立体を提供する
ことにある。
本発明の別の目的は、動作寿命の伸長のため冷却の度合
いが大きいコイル組立体を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の上記目的及び他の目的を達成するため、流込み
管内におけるスラグの存在を検出する装置に用いられる
本発明のトランスデューサ・コイル組立体は、大まかに
いうと、耐熱性シールドと、頂端部部品と、底端部部品
と、コイル巻線と、少なくとも二本の案内バーとを有す
る。耐熱性シルトを、流込み管の一部を同軸状に包囲す
ると共にこれとの間に空間を形成するよう配置するのが
良い。頂端部部品はシールドの頂端に、底端部部品ハシ
ールドの底端に連結される。コイル巻線はシールドを同
軸状に包囲するように位置し、コイル巻線とシールドと
の間には空隙が形成され、コイル巻線の上方末端部ば頂
端部部品に、下方末端部は底端部部品に取付けられる。
案内バーはそれぞれ、上部及び下部を備えたボアと、上
端部と、下端部とを有する。下端部は底端部部品に取付
けられる。各室内バーは更に、流込み管とシールドとの
間の空間内へ突出する中間部を有する。頂端部部品は、
空隙の頂部と連通状態にある第1の端及び圧縮空気人口
をもつ第2の端を備えた頂部導管を有する。底端部部品
は、空隙の底部と連通状態にある第1の末端部及びボア
の下部と連通状態にある第2の末端部を備えた底部導管
を有する。
ボアの上部には空気排出部が設けられる。
〔発明の効果〕
本発明により、幾つかの利点が得られる。内部冷却式中
空案内バーにより、スラグ検出器用トランスデューサ・
コイル組立体は、高温状態にある流込み管の取外し中、
該流込み管との接触からの熱損傷から自衛できる。圧縮
空気が、コイル巻線とシールドとの間の空隙、頂端部部
品の頂部導管及び底端部部品の底部導管を通って流れる
ことにより、トランスデューサ・コイル組立体に対する
冷却作用が良好になって該組立体の寿命が延びる。
〔実施例〕
第1図及び第2図では、耐火性ライナー14を備えた取
すベ12内に入っている溶融金属である溶鋼10が、弁
16を通って流込み管18に流入している。比重が溶鋼
10よりも小さな液状スラグの層13が、取りべの中に
入っている溶鋼の表面上に浮遊している。スラグ]3は
、溶鋼の過熱温度の維持に役立つ断熱層を形成する。
溶鋼は流込み管18からタンデインシュ20に流入し、
次に別々の鋳型22に流し込まれて鋳鋼が製造される。
流込み管18の周りには本発明のトランスデューサ・コ
イル組立体24が配置されている。コイル組立体からの
絶縁リード線26(第2図参照)が、コイル組立体と一
緒になってスラグ検出器を構成する電子ユニット28に
接続されている。電磁式スラグ検出器は従来知られてお
り、電子ユニットは本発明の要部をなさない。
電子ユニットからの出力リード線29は、スラグ検出時
に弁16を閉じるのに用いられる。
本発明によれば、トランスデューサ・コイル組立体24
(第3図)は、コイル30と、耐火性シルト32と、断
熱性スリーブ34と、外側支持バー36と、上側環状カ
ラー38と、下側環状カラー40と、全体を参照番号4
2で指示した冷却装置とを有する。コイル30、耐火性
シールド32及び断熱性スリーブ34は、流込み管18
の周りに同心状に配置された円筒形部材である。コイル
30は従来型構成の電気巻線より成り、プラスチックの
ような誘電体で構成された環状の上部コイル支持体44
と下部コイル支持体46の間に延びている。
コイル30の内側に同心状に配置された(第4図参照)
耐火性シールド32は、上部シールド・リング48と下
部シールド・リング50との間に位置しており、これら
シールド・リングも誘電体、例えば溶岩で作られると共
に対応関係にある上部コイル支持体44と下部コイル支
持体46との間に位置している。断熱性スリーブ34は
上部断熱性スリーブ52と下部断熱性スリーブ54との
間に延び、これらスリーブ52.54は上部支持冷却カ
ラー56及び下部支持冷却カラー58に隣接した状態で
支持されている。変形例として、断熱性スリーブ34及
びスリーブ52.54をガラス・エポキシ製の一体部材
にしても良い。
カラー56は断熱性スリーブ52と上部コイル支持体4
4との間に位置している。同様に、カラー58は断熱性
スリーブ54と下部コイル支持体46との間に位置して
いる。上部及び下部支持カラー56.58は好ましくは
例えば銅のような熱伝導率の高い金属で作られる。
上記の構成要素に加え、トランスデューサ・コイル組立
体24は、数個の部品30,32,34゜44.46,
48.50〜58より成る集成体を流込み管18の軸線
を基準として長さ方向に分離しないよう保持する支持手
段を存する。この目的のため、複数本、例えば8木の外
側支持バー36が、その各端に一つずつ設けられた上部
バーブロック60と下部ハープロック62との間に延び
ており、これらバーブロックに例えば溶接部64によっ
て各バーの端部が固着されている。
断熱性スリーブ52.54はそれぞれ、環状ディスク6
6.68によって上部支持冷却カラー56及び下部支持
冷却カラー58の表面に衝合した状態で定位置に保持さ
れ、環状ディスク6668は、上部バーブロック60及
び下部バーブロック62とそれぞれ面と面が衝合した状
態にあるディスク支持体70.72によって保持されて
いる。上記のように、周囲に隔置された8本の外側支持
バー36が上部バーブロック60と下部バーブロック6
2との間に保持しであるので、数個の部品の集成体は互
いにぴったりと嵌合した状態で保持される。
冷却装置42は流体流入ロア4を有し、この流入ロア4
は、周囲に間隔を置いて設けられた複数の流入ロア8を
介してコイル30と耐火性シー ルド32との間に位置
した環状室80に繋がっているマニホールド76を含む
複数の通路と連通している。環状室80は、上方の互い
に間隔を置いた数個の流入ロア日から、プレナム室84
に通じる対応の流出口82まで下方に延びている。プレ
ナム室84は、下部コイル支持体46の内部に形成され
ており、下部支持冷却カラー58に設けられた通路88
により、周囲に隔置された細長い案内管90に通じる周
囲に隔置された流出口86を有する。冷却流体、例えば
冷却ガス又は空気を通す数本の案内管90の上端部は、
ガスを断熱性スリーブ52内へ排出する流出口92を有
する。冷却ガスはこの断熱性スリーブから周囲大気中へ
放出される。
冷却装置は更に、コイル支持体44の上部プレナム室7
6から連通路又は導管94へ通じる、周囲に互いに間隔
を置いて形成された出口を有し、冷却ガスは導管94か
ら上部支持冷却カラーに流入し、次に周囲に隔置された
出口96により排出されるが、この出口96は、出口9
2と同様、ガスを断熱性スリーブ52内へ流出させる。
冷却装置42は、ガス状冷却剤、例えば空気、窒素又は
不活性ガスをトランスデューサ・コイル組立体24の内
部全体に循環させてコイル30及びこれと連携した部品
を必要な動作温度に維持するための手段となる。コイル
組立体24の組み立て中、外側支持バーの上端部を例え
ば溶接部64により定位置に固着するとき、コイル集成
体のそれぞれに適当な封止手段、例えば0リング98を
用いると漏れの生じない冷却装置が得られる。プレナム
室及び半径方向フロー穴はそれぞれ、空気が圧力45p
sia、温度100°F(約37.8°C)で上部プレ
ナム室に流入し、下部プレナム室から100°Fで流出
して毎時10,0OOBtoの熱量を奪うような寸法形
状になっている。コイル巻線30の温度をモニターする
ため、コイル巻線にはクロメル−アルメル(CA)熱電
対(図示せず)が埋め込まれている。したがって、空冷
式トランスデューサ・コイルは、溶融金属、這常は溶鋼
の流れ中へのスラグ混入開始を検出する手段となる。
コイルは、溶融金属が入っている状態の、取りべのシュ
ラウドを包囲する同軸状の巻線なので、耐火性シールド
により、さらに、特別設計の空冷装置によって高温環境
から保護される。コイル巻線を低温状態に維持すること
により、コイル抵抗は小さな値に保たれるが、これば、
検出方式がコイル抵抗の変化百分率の測定を利用してい
ることに鑑みて是非とも必要なことである。最後に、コ
イル巻線をかなり一定の温度に維持できるので、溶鋼の
流れの中のスラグ含有量が小幅に変化した場合の影響が
コイル巻線の温度の変動により隠されてしまう恐れは殆
ど無い。
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来型構造を有し、さらに、本発明のスラグ
検出器用トランスデューサ・コイル組立体が組み込まれ
た連続鋳造設備又は連鋳機の略図である。 第2図は、第1図のトランスデューサ・コイル組立体及
び流込み管の一部の概略斜視図である。 第3図は、第2図のトランスデユーサ−コイル組立体及
び流込み管の一部の縦断面図である。 第4図は、第3図のIV−IV線における横断面図であ
る。 〔主要な参照番号の説明] 10・・・溶鋼、12・・・取りべ、18・・・流込み
管又はシュラウド、20・・・タンデイツシュ、22・
・・鋳型、24・・・トランスデューサ・コイル組立体
、30・・・コイル、32・・・耐火性シールド、36
・・・外側支持バー、42−・・冷却装置、44・・・
上部コイル支持体、46・・・下部コイル支持体、60
・・・上部バーブロック、62・・・下部ハープロック
、74・・・流体流入口、80・・・環状室、90・・
・案内管。 特許出願人・ウェスチングハウス・エレクI〜リンク・
コーポレーション 代 理 人:加藤 紘一部(外1名)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)流込み管内のスラグの存在を検出する装置に用い
    られるトランスデューサ・コイル組立体であって、流込
    み管の一部を同軸状に包囲すると共にこれとの間に空間
    を形成するよう配置できる耐火性のシールドを有し、該
    シールドは頂部及び底部を備え、シールドの頂部及び底
    部にはそれぞれ頂端部ブロック及び底端部ブロックが連
    結され、コイル巻線がシールドを同軸状に包囲すると共
    にこれとの間に頂部及び底部をもつ空隙を形成するよう
    配置され、コイル巻線は頂端部ブロックに取付けられた
    上方末端部及び底端部ブロックに取付けられた下方末端
    部を有し、複数本の互いに離隔した案内バーがそれぞれ
    、上部及び下部を備えたボアと、上端部と、底端部ブロ
    ックに取付けられた下端部と、前記空間内へ突出すると
    共に上端部及び下端部に連結された中間部とを有し、頂
    端部ブロックは、前記空隙の頂部と連通した第1の端及
    び圧縮空気流入口をもつ第2の端を備えた頂部導管を有
    し、底端部ブロックは、前記空隙の底部と連通した第1
    の末端部及びボアの下部と連通した第2の末端部を備え
    た底部導管を有し、ボアの上部は空気排出部を有してい
    ることを特徴とするトランスデューサ・コイル組立体。
  2. (2)耐火性シールド及びコイル巻線はそれぞれ、ほぼ
    直円柱状であることを特徴とする請求項第(1)項記載
    のトランスデューサ・コイル組立体。
  3. (3)互いに離隔した跳ね除け板が、コイル巻線を包囲
    した状態で設けられていることを特徴とする請求項第(
    1)項記載のトランスデューサ・コイル組立体。
  4. (4)耐火性シールド及びコイル巻線はそれぞれ、ほぼ
    直円柱状であることを特徴とする請求項第(3)項記載
    のトランスデューサ・コイル組立体。
JP1158133A 1988-06-20 1989-06-20 トランスデューサ・コイル組立体 Pending JPH0241749A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/208,711 US4810988A (en) 1988-06-20 1988-06-20 Slag detector transducer coil assembly
US208,711 1988-06-20

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0241749A true JPH0241749A (ja) 1990-02-09

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ID=22775706

Family Applications (1)

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JP1158133A Pending JPH0241749A (ja) 1988-06-20 1989-06-20 トランスデューサ・コイル組立体

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US (1) US4810988A (ja)
EP (1) EP0348109A3 (ja)
JP (1) JPH0241749A (ja)

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