JPH0241755B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241755B2 JPH0241755B2 JP56054742A JP5474281A JPH0241755B2 JP H0241755 B2 JPH0241755 B2 JP H0241755B2 JP 56054742 A JP56054742 A JP 56054742A JP 5474281 A JP5474281 A JP 5474281A JP H0241755 B2 JPH0241755 B2 JP H0241755B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gelatin
- hologram
- dichromate
- light
- hardened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03H—HOLOGRAPHIC PROCESSES OR APPARATUS
- G03H1/00—Holographic processes or apparatus using light, infrared or ultraviolet waves for obtaining holograms or for obtaining an image from them; Details peculiar thereto
- G03H1/22—Processes or apparatus for obtaining an optical image from holograms
- G03H1/24—Processes or apparatus for obtaining an optical image from holograms using white light, e.g. rainbow holograms
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Holo Graphy (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
Description
本発明は、画質を向上したホログラムの製造法
に関し、特に重クロム酸塩ゼラチン感光材を用い
て、リツプマン−ブラツグ型ホログラムを製造す
る際、全面に光を照射する事によりゼラチン膜を
硬膜する事により、回折効率が高いホログラムの
製造法に関するものである。 いわゆる重クロム酸塩ゼラチン感光材は高い回
折効率と3000本/mmにも達する高い解像力のゆえ
に優れた位相型ホログラム(干渉縞の強度変化を
媒体の位相透過率変化として記録する型のホログ
ラム)用記録媒体として知られており、記録媒体
を厚膜にしたときの回折効率(再生に寄与する一
次回折光強度の再生光強度に対する比は理論値
1.0に近い0.8以上の値が得られるものである。 このような重クロム酸ゼラチンを感光して位相
型ホログラム用の回折格子を形成する方法には二
つあり、一つは、露光されない部分のゼラチンを
水で溶かしさる方法で、かかる方法に用いるゼラ
チンは非硬化型重クロム酸ゼラチンと呼ばれてお
り、他の一つは露光された部分と露光されない部
分の間で屈折率の差を生じさせるものでかかる方
法に用いるゼラチンは硬化型重クロム酸ゼラチン
と呼ばれている。前記の2種類のゼラチンの差異
は物質的には未硬化水溶性ゼラチン媒体を使用す
るか、硬化済膨潤性ゼラチン媒体を使用するかに
起因しており、硬化型重クロム酸ゼラチンの反応
機構については、まだ十分解明されていないが光
の当つた部分のCr6+が還元されてCr3+になり、こ
れとゼラチンの反応によりゼラチンの架橋が生じ
硬化し、水洗後の急速脱水に伴うゼラチン内の張
力により未露光部にひびわれを起こし、空気とゼ
ラチンの屈折率の差によつて位相ホログラムが形
成されると考えられ、非硬化型重クロム酸ゼラチ
ンの場合は水洗によつて非露光部のゼラチンが溶
け出し膜厚変化による位相型ホログラムとなると
考えられている。従来、硬化型重クロム酸ゼラチ
ンを得る方法として、コーテイングの際グリオキ
ザール等の硬化剤を含めておいて加熱乾燥するこ
とにより、硬化型重クロム酸ゼラチンを得たり、
非硬化型重クロム酸ゼラチンを硬化型重クロム酸
ゼラチンにするために、一旦形成された非硬化型
重クロム酸ゼラチンを市販の硬膜剤、たとえば、
コダツクラビツドフイクサー(商品名)、あるい
は一般的なクロムミヨウバン水溶液等の硬膜剤に
より処理することにより硬化型重クロム酸ゼラチ
ンを得る事が知られている。この様な硬化型重ク
ロム酸ゼラチンをホログラム用記録媒体とした場
合には、回折効率が非常に高いので、白色光再生
用の記録媒体として最も優れている。 ここでいう白色光再生とは、ホログラムから映
像を再生する場合に、従来のレザーー光を使わな
い白色光照明での再生を言い、本発明に関するリ
ツプマン−ブラツグ型ホログラムも、白色光再生
用ホログラムである。 リツプマン−ブラツグ型ホログラムとは第1図
に示すように物体光4と参照光1を第1図中θで
示す角度が135゜〜180゜で、すなわち記録媒体に対
し、参照光と物体光を表裏から照射して干渉縞を
記録媒体の厚み方向に対して記録するものであつ
て再生時にはブラツグ回折により、一定の入射角
の照明光に対して波長選択性を有するので白色光
照明で再生像が得られる。この場合、十分な再生
像を得るためには、膜厚が15μm以上が必要であ
ると言われており、15μm以上のゼラチンをいか
にホログラム用として硬化するかがホログラム作
成上のポイントである。前述した様に硬化型ゼラ
チン膜を得る方法としては、あらかじめゼラチン
膜に硬化剤を入れておいて加熱乾燥する方法、ゼ
ラチン膜を硬膜剤水溶液中に浸漬する方法がある
が、いずれにおいても膜厚が厚くなると液中での
コントロールが難かしく、特に形成膜厚に微量の
バラ付きがあつても、再生像にムラが生じ著しく
品質を劣化させる欠点を有する。本発明は上述し
た様な化学的薬剤処理をとらずに光を照射する事
によりゼラチン膜を硬化させ、該ゼラチン膜を利
用してリツプマン−ブラツグホログラムを撮影
し、高品質の再生像を得る事により本発明を完成
したものである。 以下図面を用いて本発明を説明する。 本発明において使用せるゼラチン水溶液は、通
常のゼラチンを水を溶媒として5〜20重量%に希
釈したものに例えば重クロム酸のアンモニウム
塩・カリウム塩・ナトリウム塩のような感光剤を
0.1〜5重量%添加し溶解したものを用いる。 本発明において使用せるホログラムの基板とし
てはガラス等の他、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリメチルメタクリレート、ポリスチレンポ
リ塩化ビニル等のプラスチツクフイルム又はシー
ト若しくは板を使用することができるが、これら
以外の基板でも使用できる。 上記のゼラチン水溶液を用いて、上記のホログ
ラムの基板に塗布する方法としては、公知の方法
であるデイツプコート法、バーコート法、スピン
ナーコート法、かけ流しコート法、スプレーコー
ト法等の方法が行なえ、乾燥後の膜厚が1〜
20μm程度になるよう塗布し、塗布後、自然乾燥
等により乾燥して感光材を作成する。 上記により作成せる感光体を用いてホログラム
を作成するにはArレーザーを用い、常法に従い
ハーフミラーを用いて分割し、一方を被撮影体に
照射し、被撮影体より反射せる物体光とし、他の
一方を参照光として上記感光体の表側と裏側か
ら、第1図におけるごとく物体光と参照光とのな
す角度θが135〜180゜となるように保持して撮影
する。 本発明における重クロム酸塩ゼラチンン感光材
に干渉縞を記録した後の均一露光手段としては、
紫外光を含むすべての光源を用いて照射する方法
をとることができ、かかる光源としては、超高圧
水銀灯、高圧水銀灯、低圧水銀灯、メタルハライ
ドランプ、蛍光灯、カーボンアーク、クセノンア
ーク等が使用できる。 実施例 市販のゼラチン(新田ゼラチン社製コロタイプ
No.1)10%水溶液を作り、ガラス板上にバーコー
ト法にて塗布し、12時間室温にて乾燥後、重クロ
ム酸アンモニウムの3%水溶液(液温15℃)中に
暗所にて10分間浸漬し、界面活性剤(小西六写真
工業製コニダツクス)液に短時間浸漬して洗浄
し、室温にて2時間乾燥させて厚み20μmの重ク
ロム酸ゼラチン乾板を得た。得られた重クロム酸
ゼラチン乾板1に、Arレーザー(波長4880Å、
出力1W)を使用して第1図のごとき方法にて物
体光4と参照孔3の間の角度(θ)を180゜として
4秒間露光し干渉縞2を記録させた。 比較試料として従来の硬膜工程により、まず、
現像工程として、露光した感光層を硬膜剤(富士
写真工業社製酸性迅速硬膜剤、フジスパーフイク
サー)3%水溶液に1分間浸漬した後、18℃の流
水で5分間洗浄した。次に35℃の水に5分間浸漬
し、70%イソプロピルアルコール水溶液中に室温
で5分間、100%イソプロピルアルコールに室温
で2分間浸漬後温風で乾燥処理し比較試料として
のホログラムを得た。 本発明では、上記現像工程における硬膜剤処理
に代えて、東芝製白色光20Wケイ光灯の下20cmの
所で3分間照射処理を行い、その後は比較試料と
同一の工程による現像処理を行ない、ホログラム
を得た。同ホログラムを比較した結果を下記表1
に示す。
に関し、特に重クロム酸塩ゼラチン感光材を用い
て、リツプマン−ブラツグ型ホログラムを製造す
る際、全面に光を照射する事によりゼラチン膜を
硬膜する事により、回折効率が高いホログラムの
製造法に関するものである。 いわゆる重クロム酸塩ゼラチン感光材は高い回
折効率と3000本/mmにも達する高い解像力のゆえ
に優れた位相型ホログラム(干渉縞の強度変化を
媒体の位相透過率変化として記録する型のホログ
ラム)用記録媒体として知られており、記録媒体
を厚膜にしたときの回折効率(再生に寄与する一
次回折光強度の再生光強度に対する比は理論値
1.0に近い0.8以上の値が得られるものである。 このような重クロム酸ゼラチンを感光して位相
型ホログラム用の回折格子を形成する方法には二
つあり、一つは、露光されない部分のゼラチンを
水で溶かしさる方法で、かかる方法に用いるゼラ
チンは非硬化型重クロム酸ゼラチンと呼ばれてお
り、他の一つは露光された部分と露光されない部
分の間で屈折率の差を生じさせるものでかかる方
法に用いるゼラチンは硬化型重クロム酸ゼラチン
と呼ばれている。前記の2種類のゼラチンの差異
は物質的には未硬化水溶性ゼラチン媒体を使用す
るか、硬化済膨潤性ゼラチン媒体を使用するかに
起因しており、硬化型重クロム酸ゼラチンの反応
機構については、まだ十分解明されていないが光
の当つた部分のCr6+が還元されてCr3+になり、こ
れとゼラチンの反応によりゼラチンの架橋が生じ
硬化し、水洗後の急速脱水に伴うゼラチン内の張
力により未露光部にひびわれを起こし、空気とゼ
ラチンの屈折率の差によつて位相ホログラムが形
成されると考えられ、非硬化型重クロム酸ゼラチ
ンの場合は水洗によつて非露光部のゼラチンが溶
け出し膜厚変化による位相型ホログラムとなると
考えられている。従来、硬化型重クロム酸ゼラチ
ンを得る方法として、コーテイングの際グリオキ
ザール等の硬化剤を含めておいて加熱乾燥するこ
とにより、硬化型重クロム酸ゼラチンを得たり、
非硬化型重クロム酸ゼラチンを硬化型重クロム酸
ゼラチンにするために、一旦形成された非硬化型
重クロム酸ゼラチンを市販の硬膜剤、たとえば、
コダツクラビツドフイクサー(商品名)、あるい
は一般的なクロムミヨウバン水溶液等の硬膜剤に
より処理することにより硬化型重クロム酸ゼラチ
ンを得る事が知られている。この様な硬化型重ク
ロム酸ゼラチンをホログラム用記録媒体とした場
合には、回折効率が非常に高いので、白色光再生
用の記録媒体として最も優れている。 ここでいう白色光再生とは、ホログラムから映
像を再生する場合に、従来のレザーー光を使わな
い白色光照明での再生を言い、本発明に関するリ
ツプマン−ブラツグ型ホログラムも、白色光再生
用ホログラムである。 リツプマン−ブラツグ型ホログラムとは第1図
に示すように物体光4と参照光1を第1図中θで
示す角度が135゜〜180゜で、すなわち記録媒体に対
し、参照光と物体光を表裏から照射して干渉縞を
記録媒体の厚み方向に対して記録するものであつ
て再生時にはブラツグ回折により、一定の入射角
の照明光に対して波長選択性を有するので白色光
照明で再生像が得られる。この場合、十分な再生
像を得るためには、膜厚が15μm以上が必要であ
ると言われており、15μm以上のゼラチンをいか
にホログラム用として硬化するかがホログラム作
成上のポイントである。前述した様に硬化型ゼラ
チン膜を得る方法としては、あらかじめゼラチン
膜に硬化剤を入れておいて加熱乾燥する方法、ゼ
ラチン膜を硬膜剤水溶液中に浸漬する方法がある
が、いずれにおいても膜厚が厚くなると液中での
コントロールが難かしく、特に形成膜厚に微量の
バラ付きがあつても、再生像にムラが生じ著しく
品質を劣化させる欠点を有する。本発明は上述し
た様な化学的薬剤処理をとらずに光を照射する事
によりゼラチン膜を硬化させ、該ゼラチン膜を利
用してリツプマン−ブラツグホログラムを撮影
し、高品質の再生像を得る事により本発明を完成
したものである。 以下図面を用いて本発明を説明する。 本発明において使用せるゼラチン水溶液は、通
常のゼラチンを水を溶媒として5〜20重量%に希
釈したものに例えば重クロム酸のアンモニウム
塩・カリウム塩・ナトリウム塩のような感光剤を
0.1〜5重量%添加し溶解したものを用いる。 本発明において使用せるホログラムの基板とし
てはガラス等の他、ポリエチレンテレフタレー
ト、ポリメチルメタクリレート、ポリスチレンポ
リ塩化ビニル等のプラスチツクフイルム又はシー
ト若しくは板を使用することができるが、これら
以外の基板でも使用できる。 上記のゼラチン水溶液を用いて、上記のホログ
ラムの基板に塗布する方法としては、公知の方法
であるデイツプコート法、バーコート法、スピン
ナーコート法、かけ流しコート法、スプレーコー
ト法等の方法が行なえ、乾燥後の膜厚が1〜
20μm程度になるよう塗布し、塗布後、自然乾燥
等により乾燥して感光材を作成する。 上記により作成せる感光体を用いてホログラム
を作成するにはArレーザーを用い、常法に従い
ハーフミラーを用いて分割し、一方を被撮影体に
照射し、被撮影体より反射せる物体光とし、他の
一方を参照光として上記感光体の表側と裏側か
ら、第1図におけるごとく物体光と参照光とのな
す角度θが135〜180゜となるように保持して撮影
する。 本発明における重クロム酸塩ゼラチンン感光材
に干渉縞を記録した後の均一露光手段としては、
紫外光を含むすべての光源を用いて照射する方法
をとることができ、かかる光源としては、超高圧
水銀灯、高圧水銀灯、低圧水銀灯、メタルハライ
ドランプ、蛍光灯、カーボンアーク、クセノンア
ーク等が使用できる。 実施例 市販のゼラチン(新田ゼラチン社製コロタイプ
No.1)10%水溶液を作り、ガラス板上にバーコー
ト法にて塗布し、12時間室温にて乾燥後、重クロ
ム酸アンモニウムの3%水溶液(液温15℃)中に
暗所にて10分間浸漬し、界面活性剤(小西六写真
工業製コニダツクス)液に短時間浸漬して洗浄
し、室温にて2時間乾燥させて厚み20μmの重ク
ロム酸ゼラチン乾板を得た。得られた重クロム酸
ゼラチン乾板1に、Arレーザー(波長4880Å、
出力1W)を使用して第1図のごとき方法にて物
体光4と参照孔3の間の角度(θ)を180゜として
4秒間露光し干渉縞2を記録させた。 比較試料として従来の硬膜工程により、まず、
現像工程として、露光した感光層を硬膜剤(富士
写真工業社製酸性迅速硬膜剤、フジスパーフイク
サー)3%水溶液に1分間浸漬した後、18℃の流
水で5分間洗浄した。次に35℃の水に5分間浸漬
し、70%イソプロピルアルコール水溶液中に室温
で5分間、100%イソプロピルアルコールに室温
で2分間浸漬後温風で乾燥処理し比較試料として
のホログラムを得た。 本発明では、上記現像工程における硬膜剤処理
に代えて、東芝製白色光20Wケイ光灯の下20cmの
所で3分間照射処理を行い、その後は比較試料と
同一の工程による現像処理を行ない、ホログラム
を得た。同ホログラムを比較した結果を下記表1
に示す。
【表】
但し、表1において回折効率とは一次回折
光強度の入射光強度に対する百分比である。
表1からわかるように、従来の硬膜剤処理にあ
たつては、ホログラムを硬膜剤水溶液に浸漬する
ことにより行われるが、その膜厚が厚くなると液
中でのコントロールが難かしく、特に形成膜厚に
微量のバラ付きがあつても再生像にムラが生じ著
しく品質を劣化させる。これに対して本発明は、
硬膜化処理を均一露光により行うので、硬膜作用
を均一に行うことができ、再生像にムラが生じる
ことがなく、再生像の均一性に優れたホログラム
とすることができる。 また、従来の硬膜剤処理型ホログラムにおいて
は均一なノイズ処理ができず、白化現像の発生を
防止しえないが、本発明においては均一露光して
硬膜化させることにより均一なノイズ処理が可能
となり、回折効率を保持しつつも白化現象を防止
しえるホログラムとなしうることがわかる。
光強度の入射光強度に対する百分比である。
表1からわかるように、従来の硬膜剤処理にあ
たつては、ホログラムを硬膜剤水溶液に浸漬する
ことにより行われるが、その膜厚が厚くなると液
中でのコントロールが難かしく、特に形成膜厚に
微量のバラ付きがあつても再生像にムラが生じ著
しく品質を劣化させる。これに対して本発明は、
硬膜化処理を均一露光により行うので、硬膜作用
を均一に行うことができ、再生像にムラが生じる
ことがなく、再生像の均一性に優れたホログラム
とすることができる。 また、従来の硬膜剤処理型ホログラムにおいて
は均一なノイズ処理ができず、白化現像の発生を
防止しえないが、本発明においては均一露光して
硬膜化させることにより均一なノイズ処理が可能
となり、回折効率を保持しつつも白化現象を防止
しえるホログラムとなしうることがわかる。
第1図はリツプマン−ブラツグ型ホログラムの
撮影系を示す図である。 1…重クロム酸ゼラチン乾板、2…干渉縞、3
…参照光、4…物体光、5…物体、θ…角度。
撮影系を示す図である。 1…重クロム酸ゼラチン乾板、2…干渉縞、3
…参照光、4…物体光、5…物体、θ…角度。
Claims (1)
- 1 重クロム酸塩ゼラチン感光材を用いてホログ
ラムを作成するにあたつて、該重クロム酸塩ゼラ
チン感光材に干渉縞を記録後、均一露光により硬
膜化処理することを特徴とするホログラムの製造
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5474281A JPS57169782A (en) | 1981-04-11 | 1981-04-11 | Production for hologram |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5474281A JPS57169782A (en) | 1981-04-11 | 1981-04-11 | Production for hologram |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57169782A JPS57169782A (en) | 1982-10-19 |
| JPH0241755B2 true JPH0241755B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=12979230
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5474281A Granted JPS57169782A (en) | 1981-04-11 | 1981-04-11 | Production for hologram |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57169782A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63131166A (ja) * | 1986-11-21 | 1988-06-03 | Toppan Printing Co Ltd | ホログラム転写箔 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1125561A (en) * | 1978-10-19 | 1982-06-15 | John W. Reeves | Photothermographic composition including a mixture containing benzyl alcohol or 2-phenoxyethanol speed-increasing solvent and an aromatic hydrocarbon solvent |
-
1981
- 1981-04-11 JP JP5474281A patent/JPS57169782A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57169782A (en) | 1982-10-19 |
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