JPH0241878A - 施回機能付移載装置 - Google Patents
施回機能付移載装置Info
- Publication number
- JPH0241878A JPH0241878A JP63189026A JP18902688A JPH0241878A JP H0241878 A JPH0241878 A JP H0241878A JP 63189026 A JP63189026 A JP 63189026A JP 18902688 A JP18902688 A JP 18902688A JP H0241878 A JPH0241878 A JP H0241878A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- swing lever
- cam
- cam follower
- transfer device
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J9/00—Program-controlled manipulators
- B25J9/10—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements
- B25J9/109—Program-controlled manipulators characterised by positioning means for manipulator elements comprising mechanical programming means, e.g. cams
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Robotics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、旋回機能を必要とするピックアンド令
プレス移載装置に関するものである。
従来の技術
φ
近年、旋回機能を有するピックアンドプレスは、上下動
作・前後動作・旋回動作を個々の駆動方式によりa成さ
れている。
作・前後動作・旋回動作を個々の駆動方式によりa成さ
れている。
以下第4図を参照しながら、上述した従来の旋回機能付
移載装置の一例について説明する。第4図において、1
3は移載ヘッド部、14は移載ヘッド部13を前後動作
させるスライドブロック部、16はブツシュロッド、1
6はスライドブロック部14とブツシュロッド16とを
連結しかつ点0を支点として回転するレバー、17は前
記ブツシュロッド15を上下に摺動可能に保持しかつス
ライドブロック部14を上下するブツシュロッド、18
は前記ブツシュロッド17を上下に摺動可能にかつ前記
ブツシュロッド17の軸心を中心に回転可能に保持した
ハウジング部であシ、移載ヘッド部13の上下動作・前
後動作・旋回動作は、個々の駆動方式により構成されて
いた。
移載装置の一例について説明する。第4図において、1
3は移載ヘッド部、14は移載ヘッド部13を前後動作
させるスライドブロック部、16はブツシュロッド、1
6はスライドブロック部14とブツシュロッド16とを
連結しかつ点0を支点として回転するレバー、17は前
記ブツシュロッド15を上下に摺動可能に保持しかつス
ライドブロック部14を上下するブツシュロッド、18
は前記ブツシュロッド17を上下に摺動可能にかつ前記
ブツシュロッド17の軸心を中心に回転可能に保持した
ハウジング部であシ、移載ヘッド部13の上下動作・前
後動作・旋回動作は、個々の駆動方式により構成されて
いた。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来のものでは、前後動作・旋回動
作に対し個々に駆動が必要となシ、装置が複雑とfxり
駆動源の引き回しに苦慮していた。
作に対し個々に駆動が必要となシ、装置が複雑とfxり
駆動源の引き回しに苦慮していた。
そこで、本発明は、前後動作・旋回動作を同一駆動で行
うことにより駆動源の引き回し設計を簡素化するもので
ある。
うことにより駆動源の引き回し設計を簡素化するもので
ある。
課題を解決するだめの手段
上記の目的を達成するため本発明は、前後方向に移動可
能かつ旋回可能な旋回レバーと、前記旋回レバーの一端
に設けられたカム7オロアーと、前記旋回レバーの他端
に設けられた移載へyドと、前記カムフォロアーに接触
し、かつ接触辺の中央にカムフォロアーが嵌まり合うU
字型の溝を有して前記旋回レバーの回転姿勢をコントロ
ールする仮カムと、1 iiJ記板力板カム記カム7オ
ロアーとを常に接触させ引っ張りバネと、前記旋回レバ
ーをその回転中心においてm■後方向に移動させる駆動
手段とを備えたものである。
能かつ旋回可能な旋回レバーと、前記旋回レバーの一端
に設けられたカム7オロアーと、前記旋回レバーの他端
に設けられた移載へyドと、前記カムフォロアーに接触
し、かつ接触辺の中央にカムフォロアーが嵌まり合うU
字型の溝を有して前記旋回レバーの回転姿勢をコントロ
ールする仮カムと、1 iiJ記板力板カム記カム7オ
ロアーとを常に接触させ引っ張りバネと、前記旋回レバ
ーをその回転中心においてm■後方向に移動させる駆動
手段とを備えたものである。
作 用
この技術手段による作用は次のようになる。
すなわち、旋回レバーが前後方向に移動させられるのに
応じて、この旋回レバーは、移載ヘッド部が、前後方向
に移動する時旋回レバーと、旋回レバーの一端に設けら
れたカムフォロアーが板カムに接触することにより回転
姿勢をコントロールされる。この時、前記板カムの接触
辺中央に設けられたU型溝において、旋回レバーはカム
7オロアーが前記U型溝に嵌まり合う方向に回動し、移
載ヘッド部が旋回する。
応じて、この旋回レバーは、移載ヘッド部が、前後方向
に移動する時旋回レバーと、旋回レバーの一端に設けら
れたカムフォロアーが板カムに接触することにより回転
姿勢をコントロールされる。この時、前記板カムの接触
辺中央に設けられたU型溝において、旋回レバーはカム
7オロアーが前記U型溝に嵌まり合う方向に回動し、移
載ヘッド部が旋回する。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとすいて説明す
る。第1図、第2図において、1ば、チャック2、及び
カムフォロアー3を回転支点0に対して合い反する位置
に配置した旋回レバー、4は中央部にU型溝eを持つ板
カム、5はカムフォロアー3と板カム4を常に接触させ
るよう作用する引っ張りバネ、6は旋回レバー1を旋回
可能に保持するヘッドハウジング、7はヘッドハウジン
グ6を矢印a、b方向(第2図)に摺動可能に保持する
スライドベアリング、8はヘッドハウジング6とスライ
ドベアリング7を連結するプレート、9rfi矢印c、
d方向(第1図)に摺動可能に保持したスライドベアリ
ング、10はスライドベアリング7とスライドベアリン
グ9を連結し上端部に前記板カム4が固定されたプレー
ト、11idスライドベアリング9を保持するブラケッ
ト、12はプレート8に連結され矢印a、b方向に駆動
する連結棒、13は前記プレート8を矢印c、d方向に
駆動する連結棒である。
る。第1図、第2図において、1ば、チャック2、及び
カムフォロアー3を回転支点0に対して合い反する位置
に配置した旋回レバー、4は中央部にU型溝eを持つ板
カム、5はカムフォロアー3と板カム4を常に接触させ
るよう作用する引っ張りバネ、6は旋回レバー1を旋回
可能に保持するヘッドハウジング、7はヘッドハウジン
グ6を矢印a、b方向(第2図)に摺動可能に保持する
スライドベアリング、8はヘッドハウジング6とスライ
ドベアリング7を連結するプレート、9rfi矢印c、
d方向(第1図)に摺動可能に保持したスライドベアリ
ング、10はスライドベアリング7とスライドベアリン
グ9を連結し上端部に前記板カム4が固定されたプレー
ト、11idスライドベアリング9を保持するブラケッ
ト、12はプレート8に連結され矢印a、b方向に駆動
する連結棒、13は前記プレート8を矢印c、d方向に
駆動する連結棒である。
以上のように構成された旋回機能付移載装置について第
1〜3図を用いてその動作を説明する。
1〜3図を用いてその動作を説明する。
連結棒12を矢印a方向に動かせた時、中央部にU型溝
eを持つ板カム4に沿って転がるカムフォロアー3を持
つ旋回レバー1は、U型溝eヘカムフォロア−3が嵌ま
り合うと、回転支点Oを中心に矢印f方向の旋回運動し
、チャック2の姿勢は第3図(5)〜pに示すように変
えながら矢印す方向の前進を行いながら、矢印f方向の
旋回運動するようになっている。
eを持つ板カム4に沿って転がるカムフォロアー3を持
つ旋回レバー1は、U型溝eヘカムフォロア−3が嵌ま
り合うと、回転支点Oを中心に矢印f方向の旋回運動し
、チャック2の姿勢は第3図(5)〜pに示すように変
えながら矢印す方向の前進を行いながら、矢印f方向の
旋回運動するようになっている。
以上のように本実施例によれば、前後方向に移動可能か
つ旋回可能な旋回レバー1と、前記旋回レバー1の一端
に設けられたカムフォロアー3と、前記旋回レバーの他
端に設けられた移載ヘッド2と、前記カム7オロアー3
に接触し、かつ接触辺の中央にカム7オpアー3が嵌ま
)合うU型溝eを有して前記旋回レバー1の回転姿勢を
コントロー)vする板カム4と、前記仮カム4と前記カ
ムフォロアー3とを常に接触させる引っ張りバネ6と、
前記旋回レバーをその回転中心において前後方向に移動
させる連結棒13とを設けておシ移載ヘッドの前後方向
と、旋回方向が同一駆動で行えるようになる。
つ旋回可能な旋回レバー1と、前記旋回レバー1の一端
に設けられたカムフォロアー3と、前記旋回レバーの他
端に設けられた移載ヘッド2と、前記カム7オロアー3
に接触し、かつ接触辺の中央にカム7オpアー3が嵌ま
)合うU型溝eを有して前記旋回レバー1の回転姿勢を
コントロー)vする板カム4と、前記仮カム4と前記カ
ムフォロアー3とを常に接触させる引っ張りバネ6と、
前記旋回レバーをその回転中心において前後方向に移動
させる連結棒13とを設けておシ移載ヘッドの前後方向
と、旋回方向が同一駆動で行えるようになる。
発明の効果
以上のように本発明は、前後方向に移動させられる旋回
レバーを、カムフォロアーが板カムのU字型の溝に嵌t
b合うことによって回動させることができるので、移載
ヘッド部の前後・旋回動作を同一駆動で行うことが可能
となる。
レバーを、カムフォロアーが板カムのU字型の溝に嵌t
b合うことによって回動させることができるので、移載
ヘッド部の前後・旋回動作を同一駆動で行うことが可能
となる。
第1図は本発明の一実施例における旋回機能付移載装置
の正面図、第2図は同平面図、第3図へ〜pは移載チャ
ックの動作状態を示す同平面図、第4図は従来例の正面
図である。 1・・・・・・旋回レバー、2・・・・・・チャック、
3・・・・・・カムフォロアー、4・・・・・・板カム
、6・・・・・・引っ張りバネ、13・・・・・・連結
棒、e 9.・・・・U字溝。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 図 >IS 3 ブ3−−−慶((夛1;浄 図 1−−一眉り回レバ□− 2−−・弓−マ・〕2 3−−−i7+”7キ07’−
の正面図、第2図は同平面図、第3図へ〜pは移載チャ
ックの動作状態を示す同平面図、第4図は従来例の正面
図である。 1・・・・・・旋回レバー、2・・・・・・チャック、
3・・・・・・カムフォロアー、4・・・・・・板カム
、6・・・・・・引っ張りバネ、13・・・・・・連結
棒、e 9.・・・・U字溝。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第1
図 図 >IS 3 ブ3−−−慶((夛1;浄 図 1−−一眉り回レバ□− 2−−・弓−マ・〕2 3−−−i7+”7キ07’−
Claims (1)
- 前後方向に移動可能かつ旋回可能な旋回レバーと、前記
旋回レバーの一端に設けられたカムフォロアーと、前記
旋回レバーの他端に設けられた移載ヘッドと、前記カム
フォロアーに接触し、かつ接触辺の中央にカムフォロア
ーが嵌まり合うU字型の溝を有して前記旋回レバーの回
転姿勢をコントロールする板カムと、前記板カムと前記
カムフォロアーとを常に接触させる引っ張りバネと、前
記旋回レバーをその回転中心において前後方向に移動さ
せる駆動手段とを備えたことを特徴とする旋回機能付移
載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189026A JPH0241878A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 施回機能付移載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63189026A JPH0241878A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 施回機能付移載装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241878A true JPH0241878A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16234055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63189026A Pending JPH0241878A (ja) | 1988-07-28 | 1988-07-28 | 施回機能付移載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241878A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003191139A (ja) * | 2001-12-25 | 2003-07-08 | Matsushita Electric Works Ltd | ハンドリング装置 |
| JP2007021696A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Kayaba Ind Co Ltd | 搬送装置 |
-
1988
- 1988-07-28 JP JP63189026A patent/JPH0241878A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003191139A (ja) * | 2001-12-25 | 2003-07-08 | Matsushita Electric Works Ltd | ハンドリング装置 |
| JP2007021696A (ja) * | 2005-07-21 | 2007-02-01 | Kayaba Ind Co Ltd | 搬送装置 |
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