JPH0241886A - ダイレクトドライブロボット - Google Patents
ダイレクトドライブロボットInfo
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- JPH0241886A JPH0241886A JP18971888A JP18971888A JPH0241886A JP H0241886 A JPH0241886 A JP H0241886A JP 18971888 A JP18971888 A JP 18971888A JP 18971888 A JP18971888 A JP 18971888A JP H0241886 A JPH0241886 A JP H0241886A
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- arm
- shaft
- driving
- motor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はダイレクトドライブモーターによって駆動され
るダイレクトドライブロボットに関する。
るダイレクトドライブロボットに関する。
(従来の技術)
従来のダイレクトドライブ(以下、DD)モーターを使
用したDDロボットに特開昭61−173875号に示
すものがある。
用したDDロボットに特開昭61−173875号に示
すものがある。
これは水平多関節アームを駆動する第1及び第2のDD
モモ−−をロボット基部に固定し、先端アームを基部ア
ーム駆動用DDモーターの中空部を貫通するシャフトと
基部アーム内に配設したスチールベル1−により、第2
のDDモモ−−と回転連結することにより原動するもの
である。
モモ−−をロボット基部に固定し、先端アームを基部ア
ーム駆動用DDモーターの中空部を貫通するシャフトと
基部アーム内に配設したスチールベル1−により、第2
のDDモモ−−と回転連結することにより原動するもの
である。
又、基部アームの支持及び原動伝達としては、その内側
に前記の先端アーム駆動用のシャツ1へを軸支した固定
支柱の外周に比較的長い回転支柱を軸支し、この回転支
柱の上端に基部アーt、を下端に第1のDDモモ−−を
連結している。
に前記の先端アーム駆動用のシャツ1へを軸支した固定
支柱の外周に比較的長い回転支柱を軸支し、この回転支
柱の上端に基部アーt、を下端に第1のDDモモ−−を
連結している。
又、スチールベルトにテンションを張架するためプーリ
ーにり長刀維持機碍を設けている。
ーにり長刀維持機碍を設けている。
第1及び第2のDDモモ−−はカバー内においてステー
ターとローターが露出してほぼ」二部に並設されている
。
ターとローターが露出してほぼ」二部に並設されている
。
(発明が解決しようとする問題点)
lIq記従来技術は大重量であるDDモモ−−を固定部
に配設した構造のため、アームが軽量となり、アームの
運動性fjlが向上するとともに。
に配設した構造のため、アームが軽量となり、アームの
運動性fjlが向上するとともに。
DDモモ−−使用時のもう一つの問題であったアームの
力学的干渉による影響を少なくすることにより、実用的
DDロボットとして米国で普及している。
力学的干渉による影響を少なくすることにより、実用的
DDロボットとして米国で普及している。
しかしながら、このロボットには以下の問題点がある。
(1)先端アーム駆動伝達手段としてスチールベルトを
用いているため、スチールベルトの初期伸びを除去した
り、二一ジンヅが必要など品質保証のうえでコストがか
かる。
用いているため、スチールベルトの初期伸びを除去した
り、二一ジンヅが必要など品質保証のうえでコストがか
かる。
茎)■と同様にスチールベル1−にテンションを張架す
る特別な機構が必要となるためコスh高となる。
る特別な機構が必要となるためコスh高となる。
■ 基部アームと第1のDDモモ−−との間に長い支柱
が介在しているため、支柱軸の111口ず及びねじり剛
性が低くなる。そのため、DDモモ−−のサーボゲイン
を高めることができない。又、DDロボットの場合、減
速機がないのでダンピングがなくアーム等の剛性が低い
と共振現象が起きやすい。
が介在しているため、支柱軸の111口ず及びねじり剛
性が低くなる。そのため、DDモモ−−のサーボゲイン
を高めることができない。又、DDロボットの場合、減
速機がないのでダンピングがなくアーム等の剛性が低い
と共振現象が起きやすい。
l◇ 第1及び第2のDDモモ−−が接近並設されてい
るため放熱条件が悪くなる。そのため。
るため放熱条件が悪くなる。そのため。
DDモモ−−の近傍に配設されている回転検出器(エン
コーダー)に悪影テを及ぼす。
コーダー)に悪影テを及ぼす。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点をIW決することを目的としており
、基部アーム後部内に配設した第一リンクプレート下面
に駆動軸を固着するとともに、基部アーム前部」一部に
軸受を介して先端アーム軸を前記駆動軸と・V行に軸支
するとともに、該先端アーム軸」二部に先端アームを固
着し、先端アーl\頓に第二リンクプレートを固着する
とともに、咋動幀と先端アーム軸の・軸間距離と等しい
長さで、かつ互いの回動面が一致しないように二本のリ
ンクの両端を第一リンクプレ−1・と第二リンクプレー
トにそれぞれ回転中心からの距離を等しく設けられた長
さの異なる一対の支柱二組によって二本のリンクの位相
差が略90度に、かつ前記駆動軸と平行になるように軸
支するとともに、前記基部アーム後部下面に基部アーム
原動用ダイレクトドライブモーターの出力軸をその軸が
前記駆動軸と平行かつ同軸となるように固着し、該基部
アーム駆動用ダイレクトドライブモーターをその下部に
配置した固定台に固定するとともに、該固定台内に前記
載部アーム叩動用ダイレクトドライブモーターと同・F
IIlとなるように先端アーム原動用ダイレクトドライ
ブモーターを設け、該先端アーム叩動用ダイレクトドラ
イブモーターの出力軸に基部アーム原動用ダイレクトド
ライブモーターの中空部を貫通した駆動軸F端を固着し
たことを特徴とする。
、基部アーム後部内に配設した第一リンクプレート下面
に駆動軸を固着するとともに、基部アーム前部」一部に
軸受を介して先端アーム軸を前記駆動軸と・V行に軸支
するとともに、該先端アーム軸」二部に先端アームを固
着し、先端アーl\頓に第二リンクプレートを固着する
とともに、咋動幀と先端アーム軸の・軸間距離と等しい
長さで、かつ互いの回動面が一致しないように二本のリ
ンクの両端を第一リンクプレ−1・と第二リンクプレー
トにそれぞれ回転中心からの距離を等しく設けられた長
さの異なる一対の支柱二組によって二本のリンクの位相
差が略90度に、かつ前記駆動軸と平行になるように軸
支するとともに、前記基部アーム後部下面に基部アーム
原動用ダイレクトドライブモーターの出力軸をその軸が
前記駆動軸と平行かつ同軸となるように固着し、該基部
アーム駆動用ダイレクトドライブモーターをその下部に
配置した固定台に固定するとともに、該固定台内に前記
載部アーム叩動用ダイレクトドライブモーターと同・F
IIlとなるように先端アーム原動用ダイレクトドライ
ブモーターを設け、該先端アーム叩動用ダイレクトドラ
イブモーターの出力軸に基部アーム原動用ダイレクトド
ライブモーターの中空部を貫通した駆動軸F端を固着し
たことを特徴とする。
(構 成)
以下、図示した実施例に基づいて具体的に説明する。固
定台1上部にフランジ2が固定されている。固定台1に
は基部アーAs 19g動用ダイレクト(以下、DD)
モーター3のステータ一部3 aが固定されている。該
DDモモ−−3のローター上部にはスペーサ4がl?j
定され、該スペーサ4には基部アーム5の後(基)部5
aが固定されている。
定台1上部にフランジ2が固定されている。固定台1に
は基部アーAs 19g動用ダイレクト(以下、DD)
モーター3のステータ一部3 aが固定されている。該
DDモモ−−3のローター上部にはスペーサ4がl?j
定され、該スペーサ4には基部アーム5の後(基)部5
aが固定されている。
一方、基部アーム5先端5bの基部アーム駆動用DDモ
ーター3と反対側では支持部材6がアームの長手方向に
前記基部アーtz 8M動用DDモーター3の出力軸と
直角方向に位置が調節できるよう長穴にボルトによって
基部アーム5に締結されている。該支持部材6には押え
板7によってクロスローラー軸受8が固定されており、
クロスローラー軸受8は先端アーム軸9を基部アーム駆
動用DDモーター3の出力軸と平行に軸支している。1
0はその後部において先端アーム軸に連結している先端
アームである。
ーター3と反対側では支持部材6がアームの長手方向に
前記基部アーtz 8M動用DDモーター3の出力軸と
直角方向に位置が調節できるよう長穴にボルトによって
基部アーム5に締結されている。該支持部材6には押え
板7によってクロスローラー軸受8が固定されており、
クロスローラー軸受8は先端アーム軸9を基部アーム駆
動用DDモーター3の出力軸と平行に軸支している。1
0はその後部において先端アーム軸に連結している先端
アームである。
また、前記スペーサ4には先端アーム駆動軸11が軸受
12a、12bによって、基部アーム駆動用DDモータ
ーの出力軸と同軸に軸支されている。該先端アーム駆動
軸11の基部アーム5内突出端には第1リンクプレート
13が、jIx合穴13aを先端アーム廓動軸11の嵌
合軸11aに嵌合して結合している。また、先端アーム
軸9の基部アーム5側にも第2リンクプレート14が、
嵌合穴14aを先端アーム軸9の嵌合軸9aに嵌合して
結合している。第1リンクプレート13、第2リンクプ
レート14の対向するそれぞれの面にはリンクプレート
の回転中心よりr工t r2、r11r2′の距離に嵌
合穴15,16゜17.18があけられている。この嵌
合穴15゜16.17.18と前記の嵌合穴13a、1
4aは第1リンクプレート13、第2リンクプレート1
4を同時加工にて製作されているので、それぞれの回転
中心からの距離は’L=rL’ + r2:= r+
2.また角度α=βとなっている。嵌合穴15,16
と17.18にはそれぞれ長さの異る一対のリンク軸1
5a、16aと17a、18aが前記先端アーム廓動軸
11と平行に取付けられている。
12a、12bによって、基部アーム駆動用DDモータ
ーの出力軸と同軸に軸支されている。該先端アーム駆動
軸11の基部アーム5内突出端には第1リンクプレート
13が、jIx合穴13aを先端アーム廓動軸11の嵌
合軸11aに嵌合して結合している。また、先端アーム
軸9の基部アーム5側にも第2リンクプレート14が、
嵌合穴14aを先端アーム軸9の嵌合軸9aに嵌合して
結合している。第1リンクプレート13、第2リンクプ
レート14の対向するそれぞれの面にはリンクプレート
の回転中心よりr工t r2、r11r2′の距離に嵌
合穴15,16゜17.18があけられている。この嵌
合穴15゜16.17.18と前記の嵌合穴13a、1
4aは第1リンクプレート13、第2リンクプレート1
4を同時加工にて製作されているので、それぞれの回転
中心からの距離は’L=rL’ + r2:= r+
2.また角度α=βとなっている。嵌合穴15,16
と17.18にはそれぞれ長さの異る一対のリンク軸1
5a、16aと17a、18aが前記先端アーム廓動軸
11と平行に取付けられている。
長リンク軸15aと短リンク軸17a、短リンク軸16
aと長リンク軸18aは、軸受19a、20a、19b
、 20b 、 19c 、 20c、19d、20
dを介してそれぞれリンク21.22によって連結して
いる。リンク21とリンク22はリンクプレート13.
14が回転しても干渉しないよう回動面が異っている。
aと長リンク軸18aは、軸受19a、20a、19b
、 20b 、 19c 、 20c、19d、20
dを介してそれぞれリンク21.22によって連結して
いる。リンク21とリンク22はリンクプレート13.
14が回転しても干渉しないよう回動面が異っている。
また、リンク21.22は同時加工によってそれぞれの
軸間距に1e1+ezが等しくなっている。またell
82は設計寸法が基部アーム5の軸間距離りと等しく
設兎されている。
軸間距に1e1+ezが等しくなっている。またell
82は設計寸法が基部アーム5の軸間距離りと等しく
設兎されている。
なお、リンク21.22のそれぞれの軸支部は2個の軸
受間に皿バネ23.24が挿入されており、押え板25
によって軸受の外輪1球。
受間に皿バネ23.24が挿入されており、押え板25
によって軸受の外輪1球。
軸受の内輪1皿バネ、軸受の内輪、球、軸受の外輪にわ
たって予圧が設定されている。26は押え板25をリン
ク21.22に締結しているネジである。
たって予圧が設定されている。26は押え板25をリン
ク21.22に締結しているネジである。
それぞれのリンク21.22の両端軸支部は第7図に示
す如く予圧が設定されていて、かつ少なくとも一方の軸
支部は軸方向のアライメントのため、リンク軸とリンク
(軸受内@)とは軸方向に移動可能となっている。
す如く予圧が設定されていて、かつ少なくとも一方の軸
支部は軸方向のアライメントのため、リンク軸とリンク
(軸受内@)とは軸方向に移動可能となっている。
なお、27.28は基部アーム5に取付けられた組立時
に使用するフタである。
に使用するフタである。
又、嵌合穴13aと14a、L5aと17a、16aと
18a及びリンク21.22の軸受穴の径はそれぞれ等
しくなっている。
18a及びリンク21.22の軸受穴の径はそれぞれ等
しくなっている。
一方、固定台1内部には固定台1の底部1aに先端アー
ム駆動用DDモーター27のステーター27aが固定さ
れている。先端アーム駆動用DDモーター27はその出
力軸(ローター)27bが、前記先端アーム駆動軸11
と同軸になるよう設けられている。先端アーム駆動用D
Dモーター27の出力軸27bは先端アーム恥動軸11
の下端11bに結合したフランジ28に締結されている
。
ム駆動用DDモーター27のステーター27aが固定さ
れている。先端アーム駆動用DDモーター27はその出
力軸(ローター)27bが、前記先端アーム駆動軸11
と同軸になるよう設けられている。先端アーム駆動用D
Dモーター27の出力軸27bは先端アーム恥動軸11
の下端11bに結合したフランジ28に締結されている
。
フランジ28と前記フランジ2間には間隙が設けられて
いる。また、前記スペーサ4下部には基部アーム駆動用
DDモーター3の中空部3dと先端アーム屏動軸11と
の間を貫通する中空シャフト部4aが形成されていて、
該中空シャフト部4aのフランジ2下方への突出部4a
’ には間隙内にブロック30が連結されている。該ブ
ロック30は前記フランジ28に軸受32を介して軸支
されている。23.24は・軸受;32に予圧を与える
皿バネである。
いる。また、前記スペーサ4下部には基部アーム駆動用
DDモーター3の中空部3dと先端アーム屏動軸11と
の間を貫通する中空シャフト部4aが形成されていて、
該中空シャフト部4aのフランジ2下方への突出部4a
’ には間隙内にブロック30が連結されている。該ブ
ロック30は前記フランジ28に軸受32を介して軸支
されている。23.24は・軸受;32に予圧を与える
皿バネである。
ムブロック30には基部アーム回転制限用のメカニカル
ストッパが形成されていて、フランジ2に固定された固
定ストッパ33に当接するようになっている。また、ブ
ロック30にはドグ34が設けられていて、フランジ2
に設けられたブラケッ1〜35に固定された基部アーム
回転角検出用の原点並びにオーバーラン検出用の近接ス
イッチ3G、37.38に検出されるようになっている
。固定台1背而には図示省略のコントローラーと接続す
るコネクター39を設けた中継ボックス40が設けられ
ている。
ストッパが形成されていて、フランジ2に固定された固
定ストッパ33に当接するようになっている。また、ブ
ロック30にはドグ34が設けられていて、フランジ2
に設けられたブラケッ1〜35に固定された基部アーム
回転角検出用の原点並びにオーバーラン検出用の近接ス
イッチ3G、37.38に検出されるようになっている
。固定台1背而には図示省略のコントローラーと接続す
るコネクター39を設けた中継ボックス40が設けられ
ている。
また、中継ボックス40とフランジ2間の固定台上面に
は配線用の支柱41が取付けられている。該l!1[!
線用支柱41上端には回転型コネクター42を介してフ
レキシブルコンジットチューブ(以下、コンフッ1−チ
ューブ)43の一端が接続されている。
は配線用の支柱41が取付けられている。該l!1[!
線用支柱41上端には回転型コネクター42を介してフ
レキシブルコンジットチューブ(以下、コンフッ1−チ
ューブ)43の一端が接続されている。
コンジットチューブ43の他端は先端アーム輔9と略同
軸になるように先端アーム1o後部上部に設けられたが
カバ−44上部に設けられた回転型コネクター45を介
して、先端アーム10と接続している。
軸になるように先端アーム1o後部上部に設けられたが
カバ−44上部に設けられた回転型コネクター45を介
して、先端アーム10と接続している。
先端アーム10内部において減速機46を備えた作業軸
回転駆動用ACモーター47と作業軸位置決めストッパ
lli動用A、 Cモーター48が・1と行先端アーム
軸9とに設けられている。前記ACモーター47は先端
アーム軸9と略同軸になるように設けられており、減速
1幾46の出力軸46aにはタイミングプーリー48が
、後記ACモーター48の出力軸48aにはタイミング
プーリー49が連結している。
回転駆動用ACモーター47と作業軸位置決めストッパ
lli動用A、 Cモーター48が・1と行先端アーム
軸9とに設けられている。前記ACモーター47は先端
アーム軸9と略同軸になるように設けられており、減速
1幾46の出力軸46aにはタイミングプーリー48が
、後記ACモーター48の出力軸48aにはタイミング
プーリー49が連結している。
一方、先端アーム10の前部]Obにはスプラインによ
って形成された一対の作業軸50゜50′が先端アーム
軸9と平行になるよう、スプライン軸受51.51’
、52.52’ 、ラジアル軸受53.53’ 、54
.54’によって軸方向に摺動自在かつ回転自在に軸支
されている。
って形成された一対の作業軸50゜50′が先端アーム
軸9と平行になるよう、スプライン軸受51.51’
、52.52’ 、ラジアル軸受53.53’ 、54
.54’によって軸方向に摺動自在かつ回転自在に軸支
されている。
前記スプライン軸受5]、5]’ 、52.52’はス
リーブ55.55’ を介してタイミングプ=υ−56
+ 56 ’ に連結している。該タイミングプーリー
56.56’ と前記タイミングプーリー48はタイミ
ングベルト57によって回転連結している。
リーブ55.55’ を介してタイミングプ=υ−56
+ 56 ’ に連結している。該タイミングプーリー
56.56’ と前記タイミングプーリー48はタイミ
ングベルト57によって回転連結している。
また、作業軸50,50′上端部50a、 50a’は
先端アーム10前部上部に作業軸50.50’と平行に
設けられた一対のエアシリンダ58゜58′のロット5
8a、58a’ に連結したジヨイント59.59’
に設けられた軸受60,60’によって回転自在かつ軸
方向に一体になるよう設けられている。
先端アーム10前部上部に作業軸50.50’と平行に
設けられた一対のエアシリンダ58゜58′のロット5
8a、58a’ に連結したジヨイント59.59’
に設けられた軸受60,60’によって回転自在かつ軸
方向に一体になるよう設けられている。
一方、先端アーム10前部の作業軸50゜50′中間部
には軸受61,62を介して作業4’11150,50
’ と平行にスリーブ63が軸支されている。該スリー
ブ63には軸受61−上方において、タイミングプーリ
ー64が形成されており、前記タイミングプーリー49
とタイミングベルト65によって回転連結されていると
ともに、その上部において外周におねじを形成した摺動
ストッパ66のおねじに嵌合するめねしを形成した軸受
67を固定しである。68は摺動ストッパ66上部に形
成されたストッパ部で、先端アーts l O内部に前
記スリーブ63の軸と下行に固定さ九たガイド69によ
って慴動自在かつ回転不能に案内されている。70は先
端アーム10前部に設けられたカバーである。
には軸受61,62を介して作業4’11150,50
’ と平行にスリーブ63が軸支されている。該スリー
ブ63には軸受61−上方において、タイミングプーリ
ー64が形成されており、前記タイミングプーリー49
とタイミングベルト65によって回転連結されていると
ともに、その上部において外周におねじを形成した摺動
ストッパ66のおねじに嵌合するめねしを形成した軸受
67を固定しである。68は摺動ストッパ66上部に形
成されたストッパ部で、先端アーts l O内部に前
記スリーブ63の軸と下行に固定さ九たガイド69によ
って慴動自在かつ回転不能に案内されている。70は先
端アーム10前部に設けられたカバーである。
なお、カバー70、カバー44、中継ボックス40、フ
タ27,28、支持部材6等はロボット内部を外部より
密閉する構造となっている。
タ27,28、支持部材6等はロボット内部を外部より
密閉する構造となっている。
70.71.71’は先端アーム回転角検知のための原
点用及びオーバーラン検出用近接スイッチである。
点用及びオーバーラン検出用近接スイッチである。
又、72は基部アーム5の後部5aに固定された先端ア
ーム用のメカニカルストッパで、先端アームのオーバー
ラン時に第1リンタプレー1へに当1妾するようになっ
ている。
ーム用のメカニカルストッパで、先端アームのオーバー
ラン時に第1リンタプレー1へに当1妾するようになっ
ている。
本発明では、先端アーム用のメカニカルストッパ72と
基部アーム用のメカニカルストッパ33がロボット内部
に設けられている。そのため、安全性が向上すると、と
もに万一ロボットがオーバランしてメカニカルストッパ
が当接しても、当接によって発生するふん塵が外部に放
出しないため、クリーン度を要求される環境においても
使用できる。
基部アーム用のメカニカルストッパ33がロボット内部
に設けられている。そのため、安全性が向上すると、と
もに万一ロボットがオーバランしてメカニカルストッパ
が当接しても、当接によって発生するふん塵が外部に放
出しないため、クリーン度を要求される環境においても
使用できる。
なお、前記フランジ2とフランジ28との間隙部にメカ
ニカルストッパを形成したブロック30と固定ストッパ
33を設けたが、ストッパの代りに先端アーム駆動用D
Dモーター27の出力軸27bと中空シャフト部4aの
回転を停止させるブレーキをフランジ2もしくは固定台
に設けてもよい。また、この場合は1つのブレーキ手段
で一度に前記先端アーム駆動用DDモーターの出力軸2
7bと中空シャフト部4aを停止させるようにすること
も考えられる。
ニカルストッパを形成したブロック30と固定ストッパ
33を設けたが、ストッパの代りに先端アーム駆動用D
Dモーター27の出力軸27bと中空シャフト部4aの
回転を停止させるブレーキをフランジ2もしくは固定台
に設けてもよい。また、この場合は1つのブレーキ手段
で一度に前記先端アーム駆動用DDモーターの出力軸2
7bと中空シャフト部4aを停止させるようにすること
も考えられる。
なお、作業軸50.50’ の下端50b、50b’に
は図示省略の作業工具を取り付ける。
は図示省略の作業工具を取り付ける。
また、73はコンジットチューブ43に内挿され、中継
ボックス40と先端アーム10を接続するケーブルであ
る。基部アーム5内には′重装部品は取付けられていな
いので、リンク21゜22が回転じてもケーブル切断の
恐れがない。
ボックス40と先端アーム10を接続するケーブルであ
る。基部アーム5内には′重装部品は取付けられていな
いので、リンク21゜22が回転じてもケーブル切断の
恐れがない。
2組の平行四辺形リンク機構のうち、リンク18.19
の長さate ezが同時加工されているので等しい。
の長さate ezが同時加工されているので等しい。
またリンクプレート10.11の回転中心とリンク18
.19の軸支部の軸間距f’i’II’ty r、+
rz+ rz’ も同時加工しているので等しくな
っている。
.19の軸支部の軸間距f’i’II’ty r、+
rz+ rz’ も同時加工しているので等しくな
っている。
また、組立時に支持部材5が位置調節可能な構造となっ
ているので、基部アームの軸間距離りをL=e□(e2
)とすることができるので、先端アーム坊区動軸3の回
転は先端アーム軸に伝達される。
ているので、基部アームの軸間距離りをL=e□(e2
)とすることができるので、先端アーム坊区動軸3の回
転は先端アーム軸に伝達される。
なお、リンク18.19と基部アーム2の軸間距離e□
+ez*L’を等しくする様に、2つのリンクと基部ア
ームを同時加工する方法も考えられるが、リンクと基部
アームの大きさと、・加工穴径が極端に異るので実際に
これを同時加工することは不可能である。
+ez*L’を等しくする様に、2つのリンクと基部ア
ームを同時加工する方法も考えられるが、リンクと基部
アームの大きさと、・加工穴径が極端に異るので実際に
これを同時加工することは不可能である。
なお、リンク軸支部では少なくともどちらか一端でリン
ク(軸受内輪)がリンク軸に対して軸方向に移動できる
ようになっているので1部品の加工誤差や組付誤差を吸
収することができ、精密で無理のない回転伝達を可能と
している。
ク(軸受内輪)がリンク軸に対して軸方向に移動できる
ようになっているので1部品の加工誤差や組付誤差を吸
収することができ、精密で無理のない回転伝達を可能と
している。
また、同時にリンク軸支部では予圧が設定されているの
で、リンク軸支部(軸受)における剛性の低下を防いで
いる。特に駆動伝達系中に剛性が小さい部分があると固
有振動数が小さくなってしまうので、固有振動数が高い
ことを要求されるダイレクトドライブモーターを開動源
としているので効果がある。
で、リンク軸支部(軸受)における剛性の低下を防いで
いる。特に駆動伝達系中に剛性が小さい部分があると固
有振動数が小さくなってしまうので、固有振動数が高い
ことを要求されるダイレクトドライブモーターを開動源
としているので効果がある。
又、前記フタ27.28はそれぞれ基部アーム5の後(
基)部上部と前(先端)部下部に形成された穴を密閉す
るために設けられているが。
基)部上部と前(先端)部下部に形成された穴を密閉す
るために設けられているが。
この2つの穴は基部アーム5内にリンク21゜22等を
組込むための作業用の穴であるが、この穴と穴に対向し
た軸支部以外は基部アームが閉構造になっているため高
いアーム剛性を得ることができる(通常、リンクを内蔵
したアームはアームの一側が全部間いた構造になってし
まうため剛性が低かった。)。
組込むための作業用の穴であるが、この穴と穴に対向し
た軸支部以外は基部アームが閉構造になっているため高
いアーム剛性を得ることができる(通常、リンクを内蔵
したアームはアームの一側が全部間いた構造になってし
まうため剛性が低かった。)。
又、コンジットチューブ43内にロボット内に発生する
ふん塵を外部から吸引する排気用のチューブを設けるこ
ともできる。コンジットチューブ43は一端で先端アー
ム10の略回転中心に回転コネクターによって接続され
ているので、アームの速い動きにも無理なく追従できる
(従来はアームに取付けられた配線の曲げやねじりに起
因する抵抗によって精度劣化の問題があった。)。
ふん塵を外部から吸引する排気用のチューブを設けるこ
ともできる。コンジットチューブ43は一端で先端アー
ム10の略回転中心に回転コネクターによって接続され
ているので、アームの速い動きにも無理なく追従できる
(従来はアームに取付けられた配線の曲げやねじりに起
因する抵抗によって精度劣化の問題があった。)。
次に作用について述べる。
基部アーム駆動用DDモーター3及び先端アーム1駈動
用DDモーター27を回動することにより、基部アーム
5と先端アーム10が回動し、作業軸50.50’ を
平面的に位置決めするとともに、作業軸回転駆動用AC
モーター47によって作業軸の回転位置決めも行う。同
時に作業軸位置決めストッパ能動用ACモーター48に
よってストッパ部68を位置決めする。
用DDモーター27を回動することにより、基部アーム
5と先端アーム10が回動し、作業軸50.50’ を
平面的に位置決めするとともに、作業軸回転駆動用AC
モーター47によって作業軸の回転位置決めも行う。同
時に作業軸位置決めストッパ能動用ACモーター48に
よってストッパ部68を位置決めする。
次にエアシリンダ58.58’のいずれかを作動させて
作業軸50.50’ を下降させると、所望の高さにて
エアシリンダ58.58’のロッド58 a p 58
a ’ が前記ストッパ部68に当接し停止する。
作業軸50.50’ を下降させると、所望の高さにて
エアシリンダ58.58’のロッド58 a p 58
a ’ が前記ストッパ部68に当接し停止する。
(効 果)
以上述べたきたように本発明によると、基部アーム後部
内に配設した第一リンクプレート下面に駆動軸を固着す
るとともに、基部アーム前部上部に軸受を介して先端ア
ーム軸を前記1’J動頓と平行に軸支するとともに、該
先端アーム軸上部に先端アームを固着し、先端アーム軸
に第二リンクプレートを固着するとともに、駆動軸と先
端アーム軸の軸間距離と等しい長さで、かつ互いの回動
面が一致しないように二本のリンクの両端を第一リンク
プレートと第二リンクプレートにそれぞれ回転中心から
の距離を等しく設けられた長さの異なる一対の支柱二組
によって二本のリンクの位相差が略90度に、かつ前記
駆動軸と平行になるように軸支するとともに、前記基部
アーム後部下面に基部アーム唾動用ダイレクトドライブ
モーターの出力軸をその軸が1)?1記駆動軸と平行か
つ同軸となるように固着し、該基部アーム駆動用ダイレ
クトドライブモーターをその下部に配置した固定台に固
定するとともに、該固定台内に前記基部アーム暉勅用ダ
イレクトドライブモーターと同軸となるように先端アー
ム駆動用ダイレクトドライブモーターを設け、該先端ア
ーム駆動用ダイレクトドライブモーターの出力軸に基部
アーム叩動用ダイレク1〜ドライブモーターの中空部を
貫通した1兄動軸下端を固着したことを特徴としたので
、先端アームをダブルリンク機構で駆動でき、経時変化
がなく安定した精度を確保できる。
内に配設した第一リンクプレート下面に駆動軸を固着す
るとともに、基部アーム前部上部に軸受を介して先端ア
ーム軸を前記1’J動頓と平行に軸支するとともに、該
先端アーム軸上部に先端アームを固着し、先端アーム軸
に第二リンクプレートを固着するとともに、駆動軸と先
端アーム軸の軸間距離と等しい長さで、かつ互いの回動
面が一致しないように二本のリンクの両端を第一リンク
プレートと第二リンクプレートにそれぞれ回転中心から
の距離を等しく設けられた長さの異なる一対の支柱二組
によって二本のリンクの位相差が略90度に、かつ前記
駆動軸と平行になるように軸支するとともに、前記基部
アーム後部下面に基部アーム唾動用ダイレクトドライブ
モーターの出力軸をその軸が1)?1記駆動軸と平行か
つ同軸となるように固着し、該基部アーム駆動用ダイレ
クトドライブモーターをその下部に配置した固定台に固
定するとともに、該固定台内に前記基部アーム暉勅用ダ
イレクトドライブモーターと同軸となるように先端アー
ム駆動用ダイレクトドライブモーターを設け、該先端ア
ーム駆動用ダイレクトドライブモーターの出力軸に基部
アーム叩動用ダイレク1〜ドライブモーターの中空部を
貫通した1兄動軸下端を固着したことを特徴としたので
、先端アームをダブルリンク機構で駆動でき、経時変化
がなく安定した精度を確保できる。
又、基部アーム5と基部アーム5を軸支している軸受(
基部アーム駆動用DDモーター3の軸受を共用)との距
にか短いため、基部アーム5の軸支に関する曲げ及びね
じりに関して高剛性が得られ、更に基部アーム駆動用D
Dモーター3が露出かつ先端アーム駆動用DDモーター
27との距離が雑れでおり、又、表面積の大きい固定台
に連絡しているため、放熱条件が良く過酷な運転にも坩
えることができ、構造が簡jr−であるため、安価なI
) Dロボットを供給できる等の効果がある。
基部アーム駆動用DDモーター3の軸受を共用)との距
にか短いため、基部アーム5の軸支に関する曲げ及びね
じりに関して高剛性が得られ、更に基部アーム駆動用D
Dモーター3が露出かつ先端アーム駆動用DDモーター
27との距離が雑れでおり、又、表面積の大きい固定台
に連絡しているため、放熱条件が良く過酷な運転にも坩
えることができ、構造が簡jr−であるため、安価なI
) Dロボットを供給できる等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例正断面図、第2(12I、第
3図は第1図の要部拡大図、第4図は第1図の外観側面
図、第5図は同平面図、第6図は第1図のリンク部平面
図、第7図は第6図のリンク部軸支部の正1@面図であ
る。 1・・・固定台 3・・基部アーム19[j動用ダイレクトモーター5・
・・基部アーム 9・・・先端アーム軸 10・・・先端アーム 11・・・先端アーム叩動軸 13・・・第1リンクプレート 14・・・第2リンクプレー1− 21.22・・・リンク 27・・・先端アーム廃動用ダイレクトモーター27b
・・・出力軸
3図は第1図の要部拡大図、第4図は第1図の外観側面
図、第5図は同平面図、第6図は第1図のリンク部平面
図、第7図は第6図のリンク部軸支部の正1@面図であ
る。 1・・・固定台 3・・基部アーム19[j動用ダイレクトモーター5・
・・基部アーム 9・・・先端アーム軸 10・・・先端アーム 11・・・先端アーム叩動軸 13・・・第1リンクプレート 14・・・第2リンクプレー1− 21.22・・・リンク 27・・・先端アーム廃動用ダイレクトモーター27b
・・・出力軸
Claims (1)
- 基部アーム後部内に配設した第一リンクプレート下面に
駆動軸を固着するとともに、基部アーム前部上部に軸受
を介して先端アーム軸を前記駆動軸と平行に軸支すると
ともに、該先端アーム軸上部に先端アームを固着し、先
端アーム軸に第二リンクプレートを固着するとともに、
駆動軸と先端アーム軸の軸間距離と等しい長さで、かつ
互いの回動面が一致しないように二本のリンクの両端を
第一リンクプレートと第二リンクプレートにそれぞれ回
転中心からの距離を等しく設けられた長さの異なる一対
の支柱二組によって二本のリンクの位相差が略90度に
、かつ前記駆動軸と平行になるように軸支するとともに
、前記基部アーム後部下面に基部アーム駆動用ダイレク
トドライブモーターの出力軸をその軸が前記駆動軸と平
行かつ同軸となるように固着し、該基部アーム駆動用ダ
イレクトドライブモーターをその下部に配置した固定台
に固定するとともに、該固定台内に前記基部アーム駆動
用ダイレクトドライブモーターと同軸となるように先端
アーム駆動用ダイレクトドライブモーターを設け、該先
端アーム駆動用ダイレクトドライブモーターの出力軸に
基部アーム駆動用ダイレクトドライブモーターの中空部
を貫通した駆動軸下端を固着したことを特徴とするダイ
レクトドライブロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18971888A JPH0241886A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ダイレクトドライブロボット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18971888A JPH0241886A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ダイレクトドライブロボット |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27307488A Division JPH0241887A (ja) | 1988-10-31 | 1988-10-31 | ダイレクトドライブロボットのアーム取り付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241886A true JPH0241886A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16246028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18971888A Pending JPH0241886A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | ダイレクトドライブロボット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241886A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07142292A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-06-02 | Nec Corp | タンタル固体電解コンデンサ及びその製造方法 |
| US5542706A (en) * | 1995-01-11 | 1996-08-06 | Safety Engineering Associates, Inc. | Motor vehicle fuel system |
| JPH10264073A (ja) * | 1997-03-22 | 1998-10-06 | Toyoda Mach Works Ltd | ロボット |
| JP2010006509A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nippon Gaataa Kk | 電子部品の自動分類機におけるノズルヘッドの作動機構 |
| JPWO2023195159A1 (ja) * | 2022-04-08 | 2023-10-12 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP18971888A patent/JPH0241886A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07142292A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-06-02 | Nec Corp | タンタル固体電解コンデンサ及びその製造方法 |
| US5542706A (en) * | 1995-01-11 | 1996-08-06 | Safety Engineering Associates, Inc. | Motor vehicle fuel system |
| JPH10264073A (ja) * | 1997-03-22 | 1998-10-06 | Toyoda Mach Works Ltd | ロボット |
| JP2010006509A (ja) * | 2008-06-25 | 2010-01-14 | Nippon Gaataa Kk | 電子部品の自動分類機におけるノズルヘッドの作動機構 |
| JPWO2023195159A1 (ja) * | 2022-04-08 | 2023-10-12 | ||
| WO2023195159A1 (ja) * | 2022-04-08 | 2023-10-12 | ヤマハ発動機株式会社 | ロボット |
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