JPH0242066Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242066Y2 JPH0242066Y2 JP15733786U JP15733786U JPH0242066Y2 JP H0242066 Y2 JPH0242066 Y2 JP H0242066Y2 JP 15733786 U JP15733786 U JP 15733786U JP 15733786 U JP15733786 U JP 15733786U JP H0242066 Y2 JPH0242066 Y2 JP H0242066Y2
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- Japan
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- plate
- worm wheel
- disk plate
- output shaft
- friction
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- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 claims 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 2
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N fluoromethane Chemical compound FC NBVXSUQYWXRMNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は、例えば自動車の電動サンルーフの
開閉用モータに利用される小型モータの摩擦クラ
ツチ構造に関するものである。
開閉用モータに利用される小型モータの摩擦クラ
ツチ構造に関するものである。
(従来の技術)
従来、例えば上記の小型モータとしては、第4
図および第5図に示すものがあつた。
図および第5図に示すものがあつた。
すなわち、小型モータ100は、電機子軸10
1の回転を減速する歯車減速機構102と、出力
軸103への回転を遮断する摩擦クラツチ機構1
04とを備えている。
1の回転を減速する歯車減速機構102と、出力
軸103への回転を遮断する摩擦クラツチ機構1
04とを備えている。
歯車減速機構102は、電機子軸101に取付
けたウオーム105と、このウオーム105と噛
み合うウオームホイール106とから構成されて
いる。
けたウオーム105と、このウオーム105と噛
み合うウオームホイール106とから構成されて
いる。
摩擦クラツチ機構104は、ウオームホイール
106の出力軸103への回転を遮断するもので
ある。
106の出力軸103への回転を遮断するもので
ある。
すなわち、摩擦クラツチ機構104は、ウオー
ムホイール106とともに回転するデイスクプレ
ート107と、このデイスクプレート107を挾
み込んだ状態で出力軸103とともに回転する摩
擦プレート108,109と、皿ばね110、フ
エルトワツシヤ111、ワツシヤ112、カラー
113、ロツクワツシヤ114を出力軸103に
挿通しナツト115を出力軸103に螺着してい
る。
ムホイール106とともに回転するデイスクプレ
ート107と、このデイスクプレート107を挾
み込んだ状態で出力軸103とともに回転する摩
擦プレート108,109と、皿ばね110、フ
エルトワツシヤ111、ワツシヤ112、カラー
113、ロツクワツシヤ114を出力軸103に
挿通しナツト115を出力軸103に螺着してい
る。
デイスクプレート107は、両面研磨を施した
デイスク部107aの両端に、第5図中において
は下方に向かつて垂下する突片107b,107
bを備え、この突片107b,107bをウオー
ムホイール106に備えた開孔106a,106
aに挿入することによりウオームホイール106
とともに回転するようになつている。
デイスク部107aの両端に、第5図中において
は下方に向かつて垂下する突片107b,107
bを備え、この突片107b,107bをウオー
ムホイール106に備えた開孔106a,106
aに挿入することによりウオームホイール106
とともに回転するようになつている。
つまり、この小型モータ100が例えば自動車
における電動サンルーフの開閉用の利用された場
合に、当該電動サンルーフが両終端位置にきて出
力軸103が拘束された際には、ウオームホイー
ル106とともに回転するデイスクプレート10
7が摩擦プレート108および109に対して摺
動して、ウオームホイール106に拘束トルクが
かかることを防止するようになつている。
における電動サンルーフの開閉用の利用された場
合に、当該電動サンルーフが両終端位置にきて出
力軸103が拘束された際には、ウオームホイー
ル106とともに回転するデイスクプレート10
7が摩擦プレート108および109に対して摺
動して、ウオームホイール106に拘束トルクが
かかることを防止するようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記のような従来の小型モータ
の摩擦クラツチ保持構造においては、デイスクプ
レート107は、両面研磨を施す必要があるが、
突片107b,107bを備えた形状では研磨を
行ないにくく、作業時間を増大させるという問題
点があるとともに、この突片107b,107b
のためにデイスクプレート107の製作時に廃材
が多く出てしまい材料が無駄になるという問題点
もあつた。
の摩擦クラツチ保持構造においては、デイスクプ
レート107は、両面研磨を施す必要があるが、
突片107b,107bを備えた形状では研磨を
行ないにくく、作業時間を増大させるという問題
点があるとともに、この突片107b,107b
のためにデイスクプレート107の製作時に廃材
が多く出てしまい材料が無駄になるという問題点
もあつた。
(考案の目的)
そこで、この考案は、上記した従来の問題点を
解決するために考えられたもので、部品製作に係
る工数を削減して作業効率を向上させることがで
きるとともに材料の有効利用が図れる小型モータ
の摩擦クラツチ保持構造を提供することを目的と
し、格別の工夫を凝らしたものである。
解決するために考えられたもので、部品製作に係
る工数を削減して作業効率を向上させることがで
きるとともに材料の有効利用が図れる小型モータ
の摩擦クラツチ保持構造を提供することを目的と
し、格別の工夫を凝らしたものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案による小型モータの摩擦クラツチ保持
構造は、少なくともウオームおよびウオームホイ
ールからなる歯車減速機構と、摩擦プレートおよ
びデイスクプレートからなる摩擦クラツチ機構と
を備えた小型モータにおいて、前記デイスクプレ
ートの外周を非円形状に形成するとともに、当該
デイスクプレートを収納する前記ウオームホイー
ルの内周面形状を前記デイスクプレートの外周形
状よりわずかに大きな相似形状とし、前記デイス
クプレートを前記ウオームホイールに回動不能に
嵌入保持してなることを特徴としている。
構造は、少なくともウオームおよびウオームホイ
ールからなる歯車減速機構と、摩擦プレートおよ
びデイスクプレートからなる摩擦クラツチ機構と
を備えた小型モータにおいて、前記デイスクプレ
ートの外周を非円形状に形成するとともに、当該
デイスクプレートを収納する前記ウオームホイー
ルの内周面形状を前記デイスクプレートの外周形
状よりわずかに大きな相似形状とし、前記デイス
クプレートを前記ウオームホイールに回動不能に
嵌入保持してなることを特徴としている。
(実施例)
以下、この考案による小型モータの摩擦クラツ
チ保持構造における一実施例を第1図ないし第3
図に基づいて説明する。
チ保持構造における一実施例を第1図ないし第3
図に基づいて説明する。
すなわち、この考案の一実施例を示す小型モー
タ1は、ウオーム2およびウオームホイール3と
からなる歯車減速機構4と、摩擦プレート5,6
およびデイスクプレート7とからなる摩擦クラツ
チ機構8とを備えたものである。
タ1は、ウオーム2およびウオームホイール3と
からなる歯車減速機構4と、摩擦プレート5,6
およびデイスクプレート7とからなる摩擦クラツ
チ機構8とを備えたものである。
そして、電機子軸9の回転を、この電機子軸9
に取付けたウオーム2を介して出力軸10に挿通
したウオームホイール3に伝達し、ウオームホイ
ール3の回転を摩擦クラツチ機構8を介して出力
軸10に伝達している。
に取付けたウオーム2を介して出力軸10に挿通
したウオームホイール3に伝達し、ウオームホイ
ール3の回転を摩擦クラツチ機構8を介して出力
軸10に伝達している。
ウオームホイール3は、摩擦クラツチ機構8を
収容することができる有底円筒状に形成され、そ
の底壁3aには、出力軸10を挿通することがで
きる貫通孔3bを備え、このウオームホイール3
の内周面3cは、この実施例においては正八角形
状としている。
収容することができる有底円筒状に形成され、そ
の底壁3aには、出力軸10を挿通することがで
きる貫通孔3bを備え、このウオームホイール3
の内周面3cは、この実施例においては正八角形
状としている。
出力軸10は、モータケーシング11に備えた
軸受12と、カバー13に備えた軸受14とで両
端部が支持されており、モータケーシング11の
外側部分に出力ギヤ15を取付けている。また、
この出力軸10には、前記出力ギヤ15の取付け
側とは反対側の断面形状を小判形としており、こ
の小判型形状部10aの先端部外周に雄ねじ部1
0bを設けている。
軸受12と、カバー13に備えた軸受14とで両
端部が支持されており、モータケーシング11の
外側部分に出力ギヤ15を取付けている。また、
この出力軸10には、前記出力ギヤ15の取付け
側とは反対側の断面形状を小判形としており、こ
の小判型形状部10aの先端部外周に雄ねじ部1
0bを設けている。
摩擦クラツチ機構8は、摩擦プレート5,6
と、デイスクプレート7と、皿ばね16とから主
として構成され、デイスクプレート7を摩擦プレ
ート5と摩擦プレート6とで挾み込んだ状態で、
摩擦プレート5に皿ばね16を当接させ、さらに
フエルトワツシヤ17、ワツシヤ18、カラー1
9およびロツクワツシヤ20を介してナツト21
を出力軸10の雄ねじ部10bに螺着している。
と、デイスクプレート7と、皿ばね16とから主
として構成され、デイスクプレート7を摩擦プレ
ート5と摩擦プレート6とで挾み込んだ状態で、
摩擦プレート5に皿ばね16を当接させ、さらに
フエルトワツシヤ17、ワツシヤ18、カラー1
9およびロツクワツシヤ20を介してナツト21
を出力軸10の雄ねじ部10bに螺着している。
摩擦プレート5には、デイスクプレート7側に
フツ素樹脂(例えば、商品名テフロン)を焼付け
た圧着部5aを備えているとともに、出力軸10
の小判型形状部10aに係止する開口5bを備
え、出力軸10とともに回転するようになつてい
る。
フツ素樹脂(例えば、商品名テフロン)を焼付け
た圧着部5aを備えているとともに、出力軸10
の小判型形状部10aに係止する開口5bを備
え、出力軸10とともに回転するようになつてい
る。
摩擦プレート6にはデイスプレート7側にアス
ベストを貼り付けた圧着部6aを備えているとと
もに、出力軸10の小判型形状部10aに係止す
る開口6bを備え、前記摩擦プレート5と同様出
力軸10とともに回転するようになつている。
ベストを貼り付けた圧着部6aを備えているとと
もに、出力軸10の小判型形状部10aに係止す
る開口6bを備え、前記摩擦プレート5と同様出
力軸10とともに回転するようになつている。
そして、デイスクプレート7には、出力軸10
を挿通することができる貫通孔7aを備えている
とともに、、当該デイスクプレート7の外周を、
ウオームホイール3の内周面3cの形状よりも若
干小さい相似形状、すなわちこの実施例において
は正八角形状に形成している。
を挿通することができる貫通孔7aを備えている
とともに、、当該デイスクプレート7の外周を、
ウオームホイール3の内周面3cの形状よりも若
干小さい相似形状、すなわちこの実施例において
は正八角形状に形成している。
つまり、出力軸10をウオームホイール3の貫
通孔3bに挿通したところで、摩擦プレート5を
出力軸10に係止し、デイスクプレート7を出力
軸10に挿通して当該デイスクプレート7をウオ
ームホイール3に嵌入保持し、さらに、摩擦プレ
ート6を出力軸10に係止する。そして、皿ばね
16と、フエルトワツシヤ17と、ワツシヤ18
と、カラー19と、ロツクワツシヤ20を出力軸
10に挿通しナツト21を出力軸10の雄ねじ部
10bに螺着することにより、ウオームホイール
3とともに、回転するデイスクプレート7に対し
て、出力軸10とともに回転する摩擦プレート
5,6はともに圧着状態となる。したがつて、ウ
オームホイール3と出力軸10とは摩擦クラツチ
機構8を介して連結状態となつてウオームホイー
ル3の回転を出力軸10に伝達する。
通孔3bに挿通したところで、摩擦プレート5を
出力軸10に係止し、デイスクプレート7を出力
軸10に挿通して当該デイスクプレート7をウオ
ームホイール3に嵌入保持し、さらに、摩擦プレ
ート6を出力軸10に係止する。そして、皿ばね
16と、フエルトワツシヤ17と、ワツシヤ18
と、カラー19と、ロツクワツシヤ20を出力軸
10に挿通しナツト21を出力軸10の雄ねじ部
10bに螺着することにより、ウオームホイール
3とともに、回転するデイスクプレート7に対し
て、出力軸10とともに回転する摩擦プレート
5,6はともに圧着状態となる。したがつて、ウ
オームホイール3と出力軸10とは摩擦クラツチ
機構8を介して連結状態となつてウオームホイー
ル3の回転を出力軸10に伝達する。
そして、例えば、出力軸10が拘束された場合
には、デイスクプレート7が摩擦プレート5およ
び6に対して摺動しウオームホイール3に拘束ト
ルクがかかることを防止するようになつている。
には、デイスクプレート7が摩擦プレート5およ
び6に対して摺動しウオームホイール3に拘束ト
ルクがかかることを防止するようになつている。
ここで、デイスクプレート7は第5図に示す従
来のものの如く垂下する突片107b,107b
を有さず平板状であるので、当該デイスクプレー
ト7の両面研磨が極めて容易に行なえ、しかも両
面研磨が一行程で行なえる。したがつて、部品製
作工数を削減でき作業効率を向上させることがで
きる。
来のものの如く垂下する突片107b,107b
を有さず平板状であるので、当該デイスクプレー
ト7の両面研磨が極めて容易に行なえ、しかも両
面研磨が一行程で行なえる。したがつて、部品製
作工数を削減でき作業効率を向上させることがで
きる。
また、デイスクプレート7は突片107b,1
07bを有さない構造のため、廃材が少なくなり
材料の有効利用が図れる。
07bを有さない構造のため、廃材が少なくなり
材料の有効利用が図れる。
なお、この考案による小型モータの摩擦クラツ
チ保持構造における一実施例においては、ウオー
ムホイール3の内周面3cの形状およびウオーム
ホイール3に嵌入保持するデイスクプレート7の
外周をそれぞれ正八角形状に形成したものを示し
たが、これらの形状は、正八角形に限定されるも
のではなく、多角形であつても楕円形であつても
良い。すなわち、デイスクプレートの外周形状と
ウオームホイールの内周面形状は非円形状であれ
ば良い。
チ保持構造における一実施例においては、ウオー
ムホイール3の内周面3cの形状およびウオーム
ホイール3に嵌入保持するデイスクプレート7の
外周をそれぞれ正八角形状に形成したものを示し
たが、これらの形状は、正八角形に限定されるも
のではなく、多角形であつても楕円形であつても
良い。すなわち、デイスクプレートの外周形状と
ウオームホイールの内周面形状は非円形状であれ
ば良い。
以上説明してきたように、この考案による小型
モータの摩擦クラツチ保持構造によれば、少なく
ともウオームおよびウオームホイルからなる歯車
減速機構と、摩擦プレートおよびデイスクプレー
トからなる摩擦クラツチ機構とを備えた小型モー
タにおいて、前記デイスクプレートの外周を非円
形状に形成するとともに、当該デイスクプレート
を収納する前記ウオームホイールの内周面形状を
前記デイスクプレートの外周形状よりわずかに大
きな相似形状とし、前記デイスクプレートを前記
ウオームホイールに回動不能嵌入保持してなる構
成としたことから従来のものに比べデイスクプレ
ートの両面研磨が極めて容易に行なえ、しかもこ
の両面研磨は一行程で行なうことができ、したが
つて、部品製作工数を削減でき、作業効率が向上
する。また、このデイスクプレートの構造によれ
ば、その製作時に廃材が少なくなり材料の有効利
用が図れるという優れた効果を奏するものであ
る。
モータの摩擦クラツチ保持構造によれば、少なく
ともウオームおよびウオームホイルからなる歯車
減速機構と、摩擦プレートおよびデイスクプレー
トからなる摩擦クラツチ機構とを備えた小型モー
タにおいて、前記デイスクプレートの外周を非円
形状に形成するとともに、当該デイスクプレート
を収納する前記ウオームホイールの内周面形状を
前記デイスクプレートの外周形状よりわずかに大
きな相似形状とし、前記デイスクプレートを前記
ウオームホイールに回動不能嵌入保持してなる構
成としたことから従来のものに比べデイスクプレ
ートの両面研磨が極めて容易に行なえ、しかもこ
の両面研磨は一行程で行なうことができ、したが
つて、部品製作工数を削減でき、作業効率が向上
する。また、このデイスクプレートの構造によれ
ば、その製作時に廃材が少なくなり材料の有効利
用が図れるという優れた効果を奏するものであ
る。
第1図はこの考案の一実施例による小型モータ
の摩擦クラツチ保持構造を説明する小型モータの
縦断面図、第2図は第1図に示した小型モータの
破断側面図、第3図は第1図に示した小型モータ
における摩擦クラツチ機構を説明する各部品の外
観斜視図、第4図は従来の小型モータの摩擦クラ
ツチ保持構造を説明する小型モータの縦断面図、
第5図は第4図に示した小型モータにおける摩擦
クラツチ機構を説明する各部品の外観斜視図であ
る。 1……小型モータ、2……ウオーム、3……ウ
オームホイール、3c……内周面、4……歯車減
速機構、5,6……摩擦プレート、7……デイス
クプレート、8……摩擦クラツチ機構。
の摩擦クラツチ保持構造を説明する小型モータの
縦断面図、第2図は第1図に示した小型モータの
破断側面図、第3図は第1図に示した小型モータ
における摩擦クラツチ機構を説明する各部品の外
観斜視図、第4図は従来の小型モータの摩擦クラ
ツチ保持構造を説明する小型モータの縦断面図、
第5図は第4図に示した小型モータにおける摩擦
クラツチ機構を説明する各部品の外観斜視図であ
る。 1……小型モータ、2……ウオーム、3……ウ
オームホイール、3c……内周面、4……歯車減
速機構、5,6……摩擦プレート、7……デイス
クプレート、8……摩擦クラツチ機構。
Claims (1)
- 少なくともウオームおよびウオームホイルから
なる歯車減速機構と、摩擦プレートおよびデイス
クプレートからなる摩擦クラツチ機構とを備えた
小型モータにおいて、前記デイスクプレートの外
周を非円形状に形成するとともに、当該デイスク
プレートを収納する前記ウオームホイールの内周
面に形状を前記デイスクプレートの外周形状より
わずかに大きな相似形状とし、前記デイスクプレ
ートを前記ウオームホイールに回動不能に嵌入保
持してなることを特徴とする小型モータの摩擦ク
ラツチ保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15733786U JPH0242066Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15733786U JPH0242066Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6366067U JPS6366067U (ja) | 1988-05-02 |
| JPH0242066Y2 true JPH0242066Y2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=31079793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15733786U Expired JPH0242066Y2 (ja) | 1986-10-16 | 1986-10-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242066Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-16 JP JP15733786U patent/JPH0242066Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366067U (ja) | 1988-05-02 |
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