JPH0242221Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242221Y2 JPH0242221Y2 JP1985081042U JP8104285U JPH0242221Y2 JP H0242221 Y2 JPH0242221 Y2 JP H0242221Y2 JP 1985081042 U JP1985081042 U JP 1985081042U JP 8104285 U JP8104285 U JP 8104285U JP H0242221 Y2 JPH0242221 Y2 JP H0242221Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaster
- rod
- storage space
- chemiluminescent
- transparent material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
本考案は、グラス等各種容器の下に敷くコース
ターに係り、さらに詳しくは化学発光杆を取り付
けてその発光現象を視覚的に楽しむようになるコ
ースターを提供するものである。
ターに係り、さらに詳しくは化学発光杆を取り付
けてその発光現象を視覚的に楽しむようになるコ
ースターを提供するものである。
すなわち本考案のコースターは、全体を樹脂な
どの透明材により成形され、その上面および下面
の少なくとも一方に開口する収容空間を形成し、
該空間内に棒状の化学発光杆を着脱自在に嵌め込
む構成とした。
どの透明材により成形され、その上面および下面
の少なくとも一方に開口する収容空間を形成し、
該空間内に棒状の化学発光杆を着脱自在に嵌め込
む構成とした。
上記化学発光杆は、たとえば米国特許第
3576987号公報に示されるように、適当な化合物
の化学反応で化学ルミネツセンス(化学反応にお
いて生じる低温発光現象)を発するものである。
3576987号公報に示されるように、適当な化合物
の化学反応で化学ルミネツセンス(化学反応にお
いて生じる低温発光現象)を発するものである。
以下、本考案コースターの一実施例を図面にし
たがつて説明する。
たがつて説明する。
第1図および第2図において、アクリル樹脂の
透明材をもつて全体的に平面正方形に形成された
当該コースターは、四辺上角をそれぞれ面取り1
されるとともに、上面中央に、平面円形になる容
器位置決め用の凹段部2が形成され、該凹段部2
中央に、前記正方形における一の対角線方向に延
びる収容空間3が形成されている。この収容空間
3は、第2図の断面に示すように、上面を幅広、
下面を幅狭として、当該コースターの上下面に貫
通形成され、該収容空間3内に埋没する形で棒状
の化学発光杆4が係合配置されている。収容空間
3に対して着脱自在になるこの化学発光杆4は、
第3図に拡大して示すように、可撓性と透光性を
備えた外側カプセル5内に容易に折損される内側
カプセル6を内包し、使用時、これを折り曲げて
両カプセル5,6内にそれぞれ充填した2種の薬
剤を混合・反応せしめて化学ルミネツセンスを発
生させるもので、薬剤の例として過酸化水素とあ
る種の蓚酸型エステルを挙げることができる。
透明材をもつて全体的に平面正方形に形成された
当該コースターは、四辺上角をそれぞれ面取り1
されるとともに、上面中央に、平面円形になる容
器位置決め用の凹段部2が形成され、該凹段部2
中央に、前記正方形における一の対角線方向に延
びる収容空間3が形成されている。この収容空間
3は、第2図の断面に示すように、上面を幅広、
下面を幅狭として、当該コースターの上下面に貫
通形成され、該収容空間3内に埋没する形で棒状
の化学発光杆4が係合配置されている。収容空間
3に対して着脱自在になるこの化学発光杆4は、
第3図に拡大して示すように、可撓性と透光性を
備えた外側カプセル5内に容易に折損される内側
カプセル6を内包し、使用時、これを折り曲げて
両カプセル5,6内にそれぞれ充填した2種の薬
剤を混合・反応せしめて化学ルミネツセンスを発
生させるもので、薬剤の例として過酸化水素とあ
る種の蓚酸型エステルを挙げることができる。
上記コースターは、その使用に先立つて、また
は使用中に、化学発光杆4を折り曲げて内部の薬
剤を混合させるもので、その後、これを収容空間
3に嵌め込むと間もなく薬剤が反応し始めて発光
する。この発光は、薬剤の量にもよるが、通常、
数十分間継続し、その間わずかに緑がかつた黄色
の鮮やかな光を発し、直接視認されるほか、該発
光杆4を、全体を透明材によつて成形した当該コ
ースターの対角線上に配したため全反射作用によ
つて光が普しく拡散され、当該コースターの四辺
側面とそれぞれの面取り1部が発光しているよう
に視認され、この他、前記凹段部2にイニシヤル
EN.7等の各種文字や図柄を刻むと、該部が浮き
出るごとく発光するように視認される。なお、こ
の各種図柄等は、当該コースター上に置かれる容
器の底空間と大気とを連通させる役目を果たし、
水の表面張力によるコースターと容器の吸着を防
止し、前記収容空間3も上下に貫通しているため
同様の効果を奏するようになる。前記化学発光杆
4は使い捨て式である。
は使用中に、化学発光杆4を折り曲げて内部の薬
剤を混合させるもので、その後、これを収容空間
3に嵌め込むと間もなく薬剤が反応し始めて発光
する。この発光は、薬剤の量にもよるが、通常、
数十分間継続し、その間わずかに緑がかつた黄色
の鮮やかな光を発し、直接視認されるほか、該発
光杆4を、全体を透明材によつて成形した当該コ
ースターの対角線上に配したため全反射作用によ
つて光が普しく拡散され、当該コースターの四辺
側面とそれぞれの面取り1部が発光しているよう
に視認され、この他、前記凹段部2にイニシヤル
EN.7等の各種文字や図柄を刻むと、該部が浮き
出るごとく発光するように視認される。なお、こ
の各種図柄等は、当該コースター上に置かれる容
器の底空間と大気とを連通させる役目を果たし、
水の表面張力によるコースターと容器の吸着を防
止し、前記収容空間3も上下に貫通しているため
同様の効果を奏するようになる。前記化学発光杆
4は使い捨て式である。
本考案のコースターは以上説明したように、全
体を樹脂などの透明材により成形され、その上面
および下面の少なくとも一方に開口する収容空間
を形成し、該収容空間内に化学ルミネツサンスを
発光する化学発光杆を着脱自在に嵌め込むもの
で、透明材の全反射作用を利用してコースターの
外郭を彩やかに光らせることができ、広く業務
用、家庭用に汎用され、各種パーテイや食卓に彩
を添えることができる等、本考案の実用的効果は
きわめて大きい。
体を樹脂などの透明材により成形され、その上面
および下面の少なくとも一方に開口する収容空間
を形成し、該収容空間内に化学ルミネツサンスを
発光する化学発光杆を着脱自在に嵌め込むもの
で、透明材の全反射作用を利用してコースターの
外郭を彩やかに光らせることができ、広く業務
用、家庭用に汎用され、各種パーテイや食卓に彩
を添えることができる等、本考案の実用的効果は
きわめて大きい。
第1図は本考案の一実施例に係るコースターの
平面図、第2図は第1図におけ−線断面図、
第3図は化学発光杆の一部切欠した正面図であ
る。 1……面取り、2……凹段部、3……収容空
間、4……化学発光杆。
平面図、第2図は第1図におけ−線断面図、
第3図は化学発光杆の一部切欠した正面図であ
る。 1……面取り、2……凹段部、3……収容空
間、4……化学発光杆。
Claims (1)
- グラス等各種容器の下に敷くコースターにおい
て、全体を樹脂などの透明材により成形され、そ
の上面および下面の少なくとも一方に開口する収
容空間を形成し、該収容空間内に棒状の化学発光
杆を着脱自在に嵌め込むことを特徴とするコース
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985081042U JPH0242221Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985081042U JPH0242221Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61196679U JPS61196679U (ja) | 1986-12-08 |
| JPH0242221Y2 true JPH0242221Y2 (ja) | 1990-11-09 |
Family
ID=30627459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985081042U Expired JPH0242221Y2 (ja) | 1985-05-31 | 1985-05-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242221Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR200487270Y1 (ko) * | 2018-02-02 | 2018-08-29 | 양도훈 | 음료 용기용 야광 받침대 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56104619A (en) * | 1980-01-28 | 1981-08-20 | Shinbi Yuugen | Coarster |
-
1985
- 1985-05-31 JP JP1985081042U patent/JPH0242221Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61196679U (ja) | 1986-12-08 |
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