JPH0242253A - パワートレーンの変速ショック軽減用総合制御装置 - Google Patents
パワートレーンの変速ショック軽減用総合制御装置Info
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- JPH0242253A JPH0242253A JP19053588A JP19053588A JPH0242253A JP H0242253 A JPH0242253 A JP H0242253A JP 19053588 A JP19053588 A JP 19053588A JP 19053588 A JP19053588 A JP 19053588A JP H0242253 A JPH0242253 A JP H0242253A
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- line pressure
- shifting
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は原動機と自動変速機とよりなるパワートレーン
の変速ショック軽減を目的とした総合制御装置に関する
ものである。
の変速ショック軽減を目的とした総合制御装置に関する
ものである。
(従来の技術)
自動変速機はライン圧により各種摩擦要素(クラッチや
ブレーキ等)を選択的に油圧作動させて所定変速段を選
択し、作動する摩擦要素の変更により他の変速段への変
速が可能である。
ブレーキ等)を選択的に油圧作動させて所定変速段を選
択し、作動する摩擦要素の変更により他の変速段への変
速が可能である。
ところでこの変速時ギヤ比の変化にともなう変速ショッ
クが生ずるのを免れない。この変速ショックを軽減する
ために従来、特開昭58−77138号公報により変速
中厚動機の出力トルクを変更(アップシフト変速中トル
クを低下)させることが提案され、本願出願人も先に、
変速中度速時間が目標値となるようライン圧を学習制御
して、当該変速時ライン圧で作動されることとなった摩
擦要素の締結容量を適正に制御することを提案した。
クが生ずるのを免れない。この変速ショックを軽減する
ために従来、特開昭58−77138号公報により変速
中厚動機の出力トルクを変更(アップシフト変速中トル
クを低下)させることが提案され、本願出願人も先に、
変速中度速時間が目標値となるようライン圧を学習制御
して、当該変速時ライン圧で作動されることとなった摩
擦要素の締結容量を適正に制御することを提案した。
(発明が解決し、ようとする課題)
しかし、変速は自動変速走行(D)レンジにしたノーマ
ルパターンでの変速のみに非ず、同シDレンジでも燃費
重視や加速重視の変速パターンに基づく変速や、Dレン
ジから第2速エンジンブレーキ(n)レンジや第1速エ
ンジンブレーキ(I)レンジにした対応パターンでの変
速がある。しかして、通常は最も多用するDレンジノー
マルパターンでの変速を基準にして前記変速ショック軽
減用のライン圧学習制御態様及びトルク変更制御態様を
決定するのが普通であるため、以下の懸念があった。
ルパターンでの変速のみに非ず、同シDレンジでも燃費
重視や加速重視の変速パターンに基づく変速や、Dレン
ジから第2速エンジンブレーキ(n)レンジや第1速エ
ンジンブレーキ(I)レンジにした対応パターンでの変
速がある。しかして、通常は最も多用するDレンジノー
マルパターンでの変速を基準にして前記変速ショック軽
減用のライン圧学習制御態様及びトルク変更制御態様を
決定するのが普通であるため、以下の懸念があった。
即ち、変速パターンは第7図及び第8図に示す如く車速
N。及びスロットル開度THの組合せで変速段(図面で
は第1速乃至第4速)を決定し、変速線(図面では便宜
上アップシフト変速線とダウンシフト変速線とを重ねて
示した)を通過するような運転状態の変化時対応する変
速を行わせるものであるが、例えばノーマルパターンと
ホールドパターンとでは第7図及び第8図の比較から明
らかなように変速パターンを大幅に異にする。従って、
ノーマルパターンから変速パターンを変更した状態での
変速時は、同じスロットル開度での同じ変速でも原動機
(エンジン)の回転数及び出力トルクを異にする。
N。及びスロットル開度THの組合せで変速段(図面で
は第1速乃至第4速)を決定し、変速線(図面では便宜
上アップシフト変速線とダウンシフト変速線とを重ねて
示した)を通過するような運転状態の変化時対応する変
速を行わせるものであるが、例えばノーマルパターンと
ホールドパターンとでは第7図及び第8図の比較から明
らかなように変速パターンを大幅に異にする。従って、
ノーマルパターンから変速パターンを変更した状態での
変速時は、同じスロットル開度での同じ変速でも原動機
(エンジン)の回転数及び出力トルクを異にする。
それにもかかわらず、ノーマルパターン変速と同じライ
ン圧の学習制御を継続すると、変速ショック軽減上好適
な目標変速時間のずれにより誤学習となり、肝心なノー
マルパターンでの変速ショック軽減効果が十分達成され
なかったり、摩擦要素の早期摩耗を生ずるし、変速パタ
ーン変更状態での変速時におけるライン圧がでたらめと
なって大きな変速ショックを生じたり、摩擦要素を早期
摩耗させる。
ン圧の学習制御を継続すると、変速ショック軽減上好適
な目標変速時間のずれにより誤学習となり、肝心なノー
マルパターンでの変速ショック軽減効果が十分達成され
なかったり、摩擦要素の早期摩耗を生ずるし、変速パタ
ーン変更状態での変速時におけるライン圧がでたらめと
なって大きな変速ショックを生じたり、摩擦要素を早期
摩耗させる。
又トルク変更制御についても、変速パターン変更状態で
の変速時とノーマルパターンでの変速時とは原vJ機の
回転数が異なるため、トルクコンバータの速度比を基に
変速終了を判別する場合において変速終了の判断が不正
確となり、この変速終了にトルク変更の終了を調時させ
難く、変速ショック軽減効果が十分達成されなかったり
、原動機出力トルクの不要な変更で運転性能に支障をき
たす。
の変速時とノーマルパターンでの変速時とは原vJ機の
回転数が異なるため、トルクコンバータの速度比を基に
変速終了を判別する場合において変速終了の判断が不正
確となり、この変速終了にトルク変更の終了を調時させ
難く、変速ショック軽減効果が十分達成されなかったり
、原動機出力トルクの不要な変更で運転性能に支障をき
たす。
本発明は変速パターン変更状態での変速時はライン圧学
習制御やトルク変更制御を禁止したり、トルク変更制御
に当り変速終了の判断に資するトルクコンバータ速度比
の設定値を変更することにより上述の懸念をなくすこと
を目的とする。
習制御やトルク変更制御を禁止したり、トルク変更制御
に当り変速終了の判断に資するトルクコンバータ速度比
の設定値を変更することにより上述の懸念をなくすこと
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
この目的のため本発明装置は第1図(a) に概念を
示す如く、 原動機と自動変速機とよりなり、自動変速機がライン圧
により作動する摩擦要素を変更して行う変速時間中ライ
ン圧を変速時間が目標値となるよう学習制御するように
したライン圧学習制御手段を具えるパワートレーンにお
いて、 自動変速機の変速パターン変更状態での変速を検知する
異パターン変速検知手段と、 この変速パターン変更状態での変速時前記ライン圧学習
制御手段によるライン圧補正量の更新を禁止したライン
圧補正量保持手段と を具備してなるものである。
示す如く、 原動機と自動変速機とよりなり、自動変速機がライン圧
により作動する摩擦要素を変更して行う変速時間中ライ
ン圧を変速時間が目標値となるよう学習制御するように
したライン圧学習制御手段を具えるパワートレーンにお
いて、 自動変速機の変速パターン変更状態での変速を検知する
異パターン変速検知手段と、 この変速パターン変更状態での変速時前記ライン圧学習
制御手段によるライン圧補正量の更新を禁止したライン
圧補正量保持手段と を具備してなるものである。
又本発明装置は第1図(b)に概念を示す如く、変速パ
ターン変更状態での変速時ライン圧学習制御手段による
ライン圧の補正を禁止するようにしたライン圧補正禁止
手段を、上記ライン圧補正量保持手段に代え設けたもの
である。
ターン変更状態での変速時ライン圧学習制御手段による
ライン圧の補正を禁止するようにしたライン圧補正禁止
手段を、上記ライン圧補正量保持手段に代え設けたもの
である。
更に本発明装置は第1図(C)に概念を示す如く、
原動機とトルクコンバータを経て原動機出力トルクを人
力される自動変速機とよりなり、自動変速機の変速開始
からトルクコンバータの速度比が設定値となる変速終了
迄の変速時間中原動機の出力トルクを変更させるトルク
変更手段を具えるパワートレーンにおいて、 自動変速機の変速パターン変更状態での変速を検知する
異パターン変速検知手段と、 この変速パターン変更状態での変速時前記トルク変更手
段による原動機出力トルクの変更を禁止するトルク変更
禁止手段と を具備してなるものである。
力される自動変速機とよりなり、自動変速機の変速開始
からトルクコンバータの速度比が設定値となる変速終了
迄の変速時間中原動機の出力トルクを変更させるトルク
変更手段を具えるパワートレーンにおいて、 自動変速機の変速パターン変更状態での変速を検知する
異パターン変速検知手段と、 この変速パターン変更状態での変速時前記トルク変更手
段による原動機出力トルクの変更を禁止するトルク変更
禁止手段と を具備してなるものである。
又本発明装置は第1図(d) に概念を示す如く、変速
パターン変更状態での変速時前記速度比の設定値を変更
する速度比設定値変更手段を、上記トルク変更禁止手段
に代え設けたものである。
パターン変更状態での変速時前記速度比の設定値を変更
する速度比設定値変更手段を、上記トルク変更禁止手段
に代え設けたものである。
(作 用)
自動変速機はライン圧により摩擦要素を選択的に油圧作
動させて所定変速段を選択し、この変速段で原動機の動
力を伝達する。又自動変速機は作動する摩擦要素を変更
することにより他の変速段への変速を行うことができる
。そしてこの変速に際し、ライン圧学習制御手段は変速
時間が目標値となるようライン圧を学習制御し、当該変
速時ライン圧で作動されることとなった摩擦要素の締結
容量を変速ショックが軽減されるよう制御することがで
きる。
動させて所定変速段を選択し、この変速段で原動機の動
力を伝達する。又自動変速機は作動する摩擦要素を変更
することにより他の変速段への変速を行うことができる
。そしてこの変速に際し、ライン圧学習制御手段は変速
時間が目標値となるようライン圧を学習制御し、当該変
速時ライン圧で作動されることとなった摩擦要素の締結
容量を変速ショックが軽減されるよう制御することがで
きる。
ところでこの変速が変速パターン変更状態のものである
場合、これを検知する異パターン変速手段からの信号に
応答してライン圧補正量保持手段はライン圧学習制御手
段によるライン圧補正量の更新を禁止する。よって、変
速パターン変更状態での変速時変速ショック軽減用目標
変速時間も異なるが、それにもかかわらず上記の学習制
御をそのまま継続してライン圧補正量を更新する誤学習
を防止することができ、肝心な変速パターン非変更状態
での変速ショック軽減効果が十分達成されなかったり、
摩擦要素が早期摩耗するような事態を回避することがで
きる。
場合、これを検知する異パターン変速手段からの信号に
応答してライン圧補正量保持手段はライン圧学習制御手
段によるライン圧補正量の更新を禁止する。よって、変
速パターン変更状態での変速時変速ショック軽減用目標
変速時間も異なるが、それにもかかわらず上記の学習制
御をそのまま継続してライン圧補正量を更新する誤学習
を防止することができ、肝心な変速パターン非変更状態
での変速ショック軽減効果が十分達成されなかったり、
摩擦要素が早期摩耗するような事態を回避することがで
きる。
又、上記ライン圧補正量保持手段に代えライン圧補正禁
止手段は、変速パターン変更状態での変速時ライン圧の
学習制御による補正を禁止する。
止手段は、変速パターン変更状態での変速時ライン圧の
学習制御による補正を禁止する。
よって当該変速時ライン圧のでたらめな補正により大き
な変速ショックを生じたり、摩擦要素を早期に摩耗させ
るようなことがなくなる。
な変速ショックを生じたり、摩擦要素を早期に摩耗させ
るようなことがなくなる。
更にトルク変更手段は基本的には、自動変速機の変速開
始からトルクコンバータの速度比が設定値となる変速終
了迄の変速時間中原動機の出力トルクを変更して変速シ
ョックを軽減させる。しかして、変速パターン変更状態
での変速時は、これを検知する異パターン変速検知手段
からの信号に応答して、トルク変更禁止手段がトルク変
更手段による原動機出力トルクの変更を禁止する。よっ
て、当該変速パターン変更状態での変速時は変速パター
ン非変更状態での変速時に対し変速終了を示すトルクコ
ンバータの設定速度比が異なるため、上記の変速終了判
断を継続したのではこの判断が不正確となって変速終了
にトルク変更の終了を調時させ得ないが、当該変速時ト
ルク変更を禁止することで、当該調時不能にともなう大
きな変速ショックの発生や運転性能への弊害をなくすこ
とができる。
始からトルクコンバータの速度比が設定値となる変速終
了迄の変速時間中原動機の出力トルクを変更して変速シ
ョックを軽減させる。しかして、変速パターン変更状態
での変速時は、これを検知する異パターン変速検知手段
からの信号に応答して、トルク変更禁止手段がトルク変
更手段による原動機出力トルクの変更を禁止する。よっ
て、当該変速パターン変更状態での変速時は変速パター
ン非変更状態での変速時に対し変速終了を示すトルクコ
ンバータの設定速度比が異なるため、上記の変速終了判
断を継続したのではこの判断が不正確となって変速終了
にトルク変更の終了を調時させ得ないが、当該変速時ト
ルク変更を禁止することで、当該調時不能にともなう大
きな変速ショックの発生や運転性能への弊害をなくすこ
とができる。
又トルク変更禁止手段に代る速度比設定値変更手段は、
変速パターン変更状態での変速時、変速終了の判断に資
するトルクコンバータ速度比の設定値を変更し、これに
基づきトルク変更手段に変速終了の判断及びトルク変更
制御を行わせる。よって、変速パターン変更状態での変
速時も変速終了の判断が正確となり、この終了に調時し
てトルクの変更制御を終了させることができ、大きな変
速ショックの発生や運転性能の悪化を防止することがで
きる。
変速パターン変更状態での変速時、変速終了の判断に資
するトルクコンバータ速度比の設定値を変更し、これに
基づきトルク変更手段に変速終了の判断及びトルク変更
制御を行わせる。よって、変速パターン変更状態での変
速時も変速終了の判断が正確となり、この終了に調時し
てトルクの変更制御を終了させることができ、大きな変
速ショックの発生や運転性能の悪化を防止することがで
きる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第2図は本発明−実施の態様で、1は原動機としてのエ
ンジン、2は自動変速機を夫々示す。
ンジン、2は自動変速機を夫々示す。
エンジン1はエンジン制御コンピュータ3により点火時
期及び燃料噴射量を決定されて運転され、これがためコ
ンピュータ3にはエンジン回転数N。
期及び燃料噴射量を決定されて運転され、これがためコ
ンピュータ3にはエンジン回転数N。
を検出するセンサ4からの信号及びエンジンスロットル
開度THを検出するセンサ5からの信号を夫々人力する
。
開度THを検出するセンサ5からの信号を夫々人力する
。
自動変速機2はトルクコンバータ6を経てエンジン1の
動力を人力され、選択変速段に応じたギヤ比でこの動力
を出力軸7に伝達して車両を走行させることができる。
動力を人力され、選択変速段に応じたギヤ比でこの動力
を出力軸7に伝達して車両を走行させることができる。
自動変速機2を変速制御するためにコントロールバルブ
8を設け、このコントロールバルブは第1及び第2シフ
トソレノイド9.10と、ライン圧ソレノイド11とを
内蔵する。
8を設け、このコントロールバルブは第1及び第2シフ
トソレノイド9.10と、ライン圧ソレノイド11とを
内蔵する。
これらソレノイド9〜11は自動変速機制御コンピュー
タ12により制御し、シフトソレノイド9,10を次表
に示す組合せでON、 OFFすることにより、自動変
速機2は摩擦要素(図示せず)をライン圧で選択的に油
圧作動され、対応変速段を選択することができる。
タ12により制御し、シフトソレノイド9,10を次表
に示す組合せでON、 OFFすることにより、自動変
速機2は摩擦要素(図示せず)をライン圧で選択的に油
圧作動され、対応変速段を選択することができる。
第1表
なおライン圧は、ソレノイド11の駆動デユーティを変
更して制御するものとする。
更して制御するものとする。
かかる変速制御及びライン圧デイーティ制御を行うため
コンピュータ12には、センサ4,5からのエンジン回
転数NE及グスロットル開度THに関する情報を人力す
る他、出力軸70回転数N。(車速)を検出するセンサ
13からの信号、自動変速機のマニュアルレバー14に
より手動選択したレンジに関する信号、ホールドモード
スイッチ15からの信号及びパワーモードスイッチ16
からの信号を入カスる。コンピュータ12は上記変速制
御及びライン圧制御を行う他に、変速中変速ショック軽
減の・ためのトルクダウン信号Tdをエンジン制御コン
ピュータ3に供給し、このコンピュータ3を介しエンジ
ン1のトルクを低下させることにより変速ショックを軽
減する作用もなす。
コンピュータ12には、センサ4,5からのエンジン回
転数NE及グスロットル開度THに関する情報を人力す
る他、出力軸70回転数N。(車速)を検出するセンサ
13からの信号、自動変速機のマニュアルレバー14に
より手動選択したレンジに関する信号、ホールドモード
スイッチ15からの信号及びパワーモードスイッチ16
からの信号を入カスる。コンピュータ12は上記変速制
御及びライン圧制御を行う他に、変速中変速ショック軽
減の・ためのトルクダウン信号Tdをエンジン制御コン
ピュータ3に供給し、このコンピュータ3を介しエンジ
ン1のトルクを低下させることにより変速ショックを軽
減する作用もなす。
第3図は、コンピュータ12が学習制御によりライン圧
補正量を決定するためのプログラムである。
補正量を決定するためのプログラムである。
但し、ここでは判り易くするため変速によってエンジン
回転数N。が低下するアップシフト変速中のライン圧学
習制御のみについて示した。即ち、先ずステップ20に
おいてアップシフト変速中か否かをチエツクし、アップ
シフト変速中でなければ本例ではライン圧の学習制御を
行わないこととしたから、ステップ21でエンジン回転
数読込値N。
回転数N。が低下するアップシフト変速中のライン圧学
習制御のみについて示した。即ち、先ずステップ20に
おいてアップシフト変速中か否かをチエツクし、アップ
シフト変速中でなければ本例ではライン圧の学習制御を
行わないこととしたから、ステップ21でエンジン回転
数読込値N。
を変速開始の判断に資するため変速直前エンジン回転数
N、。とじてメモリする。
N、。とじてメモリする。
アップシフト変速中はステップ22〜24で、マニュア
ルレバー14を■レンジ又はIレンジにしているか否か
、又はホールドモードスイッチ15をONしているか否
か、或いはパワーモードスイッチ16をONしているか
否かにより、変速パターン変更状態(Dレンジ、ノーマ
ルモードからの)でのアップシフト変速か否かをチエツ
クする。
ルレバー14を■レンジ又はIレンジにしているか否か
、又はホールドモードスイッチ15をONしているか否
か、或いはパワーモードスイッチ16をONしているか
否かにより、変速パターン変更状態(Dレンジ、ノーマ
ルモードからの)でのアップシフト変速か否かをチエツ
クする。
Dレンジ、ノーマルモードでのアップシフト変速であれ
ばステップ25〜29において以下の如くに学習制御に
よるライン圧補正量の修正(更新)を行う。即ち、ステ
ップ25では変速直前エンジン回転数Neo (ステッ
プ21参照)からエンジン回転数N、が設定値δ以上低
下したか否かによりアップシフト変速開始か否かを判別
する。変速未開始なら制御をそのまま終了してライン圧
補正量の更新を行わず、変速開始時にステップ26で変
速時間測定タイマを起動して変速時間の測定を開始する
。
ばステップ25〜29において以下の如くに学習制御に
よるライン圧補正量の修正(更新)を行う。即ち、ステ
ップ25では変速直前エンジン回転数Neo (ステッ
プ21参照)からエンジン回転数N、が設定値δ以上低
下したか否かによりアップシフト変速開始か否かを判別
する。変速未開始なら制御をそのまま終了してライン圧
補正量の更新を行わず、変速開始時にステップ26で変
速時間測定タイマを起動して変速時間の測定を開始する
。
そしてステップ27で変速機出力回転数N。に変速後ギ
ヤ比lAを乗じて求まる変速後の変速機入力回転数N。
ヤ比lAを乗じて求まる変速後の変速機入力回転数N。
×IA とエンジン回転数N、との比、つNE
スロットル開度TH毎に定めた速度比設定値ε以上にな
ったか否かにより変速終了と判別する時ステップ28で
上記の変速時間測定タイマを停止して変速時間の測定を
終了する。次のステップ29では、このようにして測定
した変速時間とDレンジ、ノーマルモード変連用の変速
ショック軽減上好適な目標変速時間との偏差に基づきこ
の偏差が0になるようライン圧の補正量を修正する。こ
の補正量は図示せざる別のライン圧補正ルーチンに用い
、このルーチンで補正量だけライン圧を補正するようラ
イン圧ソレノイド11の駆動デユーティを変更する。こ
れにより、当該Dレンジ、ノーマルモードでの変速中ラ
イン圧を変速時間が目標値となるよう学習制御して、変
速ショックを軽減することができる。
ったか否かにより変速終了と判別する時ステップ28で
上記の変速時間測定タイマを停止して変速時間の測定を
終了する。次のステップ29では、このようにして測定
した変速時間とDレンジ、ノーマルモード変連用の変速
ショック軽減上好適な目標変速時間との偏差に基づきこ
の偏差が0になるようライン圧の補正量を修正する。こ
の補正量は図示せざる別のライン圧補正ルーチンに用い
、このルーチンで補正量だけライン圧を補正するようラ
イン圧ソレノイド11の駆動デユーティを変更する。こ
れにより、当該Dレンジ、ノーマルモードでの変速中ラ
イン圧を変速時間が目標値となるよう学習制御して、変
速ショックを軽減することができる。
ところでステップ22又は23或いは24において変速
パターン変更状態での変速と判別する場合、ステップ2
5〜29をスキップするため、アップシフト変速中と錐
もライン圧補正量を更新せず、現在値のまま保持する。
パターン変更状態での変速と判別する場合、ステップ2
5〜29をスキップするため、アップシフト変速中と錐
もライン圧補正量を更新せず、現在値のまま保持する。
よって、変速パターン変更状態での変速時変速ショック
軽減用目標変速時間も異なるが、それにもかかわらず上
記の学習制御がそのまま継続される誤学習を防止するこ
とができ、肝心なりレンジ、ノーマルモード変速での変
速ショック軽減効果が十分達成されなかったり、摩擦要
素が早期摩耗するような事態を回避することができる。
軽減用目標変速時間も異なるが、それにもかかわらず上
記の学習制御がそのまま継続される誤学習を防止するこ
とができ、肝心なりレンジ、ノーマルモード変速での変
速ショック軽減効果が十分達成されなかったり、摩擦要
素が早期摩耗するような事態を回避することができる。
第4図は本発明の他の例を示すライン圧学習制御プログ
ラムで、先ずスッテブ40において変速ショック軽減用
のライン圧学習制御を行うべきアップシフト変速か否か
をチエツクする。アップシフト変速であれば、ステップ
41で変速パターン変更状態での変速か否かを判別(第
3図中ステップ22〜24と同様の判別)し、変速パタ
ーン変更状態でないDレンジ、ノーマルモード変速であ
れば、ステップ42で第3図中ステップ29により修正
した補正量だけライン圧を補正する。
ラムで、先ずスッテブ40において変速ショック軽減用
のライン圧学習制御を行うべきアップシフト変速か否か
をチエツクする。アップシフト変速であれば、ステップ
41で変速パターン変更状態での変速か否かを判別(第
3図中ステップ22〜24と同様の判別)し、変速パタ
ーン変更状態でないDレンジ、ノーマルモード変速であ
れば、ステップ42で第3図中ステップ29により修正
した補正量だけライン圧を補正する。
しかしてステップ41で変速パターン変更状態での変速
と判別する場合は、ステップ40でアップシフト変速で
ないと判別する場合と同様、ステップ43でライン圧の
上記補正を実行しない。よって、アップシフト変速と錐
もこれが変速パターン変更状態での変速であれば、ライ
ン圧の学習制御を禁止することで、当該変速時ライン圧
のでたらめな補正がなされるのを防止でき、大きな変速
ショックを生じたり、摩擦要素を早期に摩耗させるよう
なことがなくなる。
と判別する場合は、ステップ40でアップシフト変速で
ないと判別する場合と同様、ステップ43でライン圧の
上記補正を実行しない。よって、アップシフト変速と錐
もこれが変速パターン変更状態での変速であれば、ライ
ン圧の学習制御を禁止することで、当該変速時ライン圧
のでたらめな補正がなされるのを防止でき、大きな変速
ショックを生じたり、摩擦要素を早期に摩耗させるよう
なことがなくなる。
第5図は第3図及び第4図の如きライン圧学習制御によ
る代りにアップシフト変速中エンジン1の出力トルクを
低下(トルクダウン)させて変速ショックを軽減するよ
うにしたトルク変更プログラムに対する本発明の適用例
で、図中第3図におけると同様のステップを同一符号に
て示す。本例では、Dレンジ、ノーマルモードでのアッ
プシフト変速時、ステップ25で変速開始と判別し、そ
の後ステップ27で変速終了と判別する迄の変速時間中
ステップ50.51 によりトルクダウン信号T。
る代りにアップシフト変速中エンジン1の出力トルクを
低下(トルクダウン)させて変速ショックを軽減するよ
うにしたトルク変更プログラムに対する本発明の適用例
で、図中第3図におけると同様のステップを同一符号に
て示す。本例では、Dレンジ、ノーマルモードでのアッ
プシフト変速時、ステップ25で変速開始と判別し、そ
の後ステップ27で変速終了と判別する迄の変速時間中
ステップ50.51 によりトルクダウン信号T。
(第2図参照)をエンジン制御コンピュータ3に発し、
エンジン出力トルクを低下させて変速ショックを軽減す
る。
エンジン出力トルクを低下させて変速ショックを軽減す
る。
しかして、ステップ22〜24で変速パターン変更状態
での変速と判別する場合、アップシフト変速と錐もステ
ップ25.50.27.51をスキップして上記のトル
クダウンを禁止する。よって、変速パターン変更状態で
の変速時Dレンジ、ノーマルモードでの変速時に対し変
速終了を示す速度比設定値ε(ステップ27参照)が異
なるため、変速核子判断が不正確となって変速終了にト
ルクダウンの終了を調時させ得す、大きな変速ショック
の発生や運転性能への弊害を生ずるが、これらの事態を
トルクダウンの禁止により回避することができる。
での変速と判別する場合、アップシフト変速と錐もステ
ップ25.50.27.51をスキップして上記のトル
クダウンを禁止する。よって、変速パターン変更状態で
の変速時Dレンジ、ノーマルモードでの変速時に対し変
速終了を示す速度比設定値ε(ステップ27参照)が異
なるため、変速核子判断が不正確となって変速終了にト
ルクダウンの終了を調時させ得す、大きな変速ショック
の発生や運転性能への弊害を生ずるが、これらの事態を
トルクダウンの禁止により回避することができる。
第6図は同じ課題をトルクダウンの禁止によらず、変速
終了判断用のトルクコンバータ速度比設定値εを修正す
ることにより解決したものである。
終了判断用のトルクコンバータ速度比設定値εを修正す
ることにより解決したものである。
この目的のためステップ60を設定し、ここで変速パタ
ーン変更状態(第5図中ステップ22〜24と同様に判
別する)での変速時、Dレンジノーマルモードでの変速
に対し変速点の差を考慮した設定速度比εの修正を行う
。これがため、変速パターン変更状態の変速時も、Dレ
ンジ、ノーマルモードでの変速時と同様にステップ27
での変速終了判断が正確となり、変速終了にトルクダウ
ンの終了を調時させることができる。よって、トルクダ
ウンを禁止せずとも、その終了を変速終了に調時させ得
て調時不能にともなう大きな変速ショックの発生や運転
性能への弊害をなくすことができると共に、変速パター
ン変更状態でのアップシフト変速時もトルクダウンによ
る変速ショック軽減効果をDレンジ、ノーマルモードで
の変速時と同様に達成することができる。
ーン変更状態(第5図中ステップ22〜24と同様に判
別する)での変速時、Dレンジノーマルモードでの変速
に対し変速点の差を考慮した設定速度比εの修正を行う
。これがため、変速パターン変更状態の変速時も、Dレ
ンジ、ノーマルモードでの変速時と同様にステップ27
での変速終了判断が正確となり、変速終了にトルクダウ
ンの終了を調時させることができる。よって、トルクダ
ウンを禁止せずとも、その終了を変速終了に調時させ得
て調時不能にともなう大きな変速ショックの発生や運転
性能への弊害をなくすことができると共に、変速パター
ン変更状態でのアップシフト変速時もトルクダウンによ
る変速ショック軽減効果をDレンジ、ノーマルモードで
の変速時と同様に達成することができる。
(発明の効果)
かくして請求項10本発明装置によれば、変速パターン
変更状態での変速時、学習制御によるライン圧補正量の
更新を禁止する構成としたから、この変速時の誤学習を
防止して肝心な変速パターン非変更状態での変速ショッ
ク軽減効果が達成されなかったり、摩擦要素が早期摩耗
するような事態を回避することができる。
変更状態での変速時、学習制御によるライン圧補正量の
更新を禁止する構成としたから、この変速時の誤学習を
防止して肝心な変速パターン非変更状態での変速ショッ
ク軽減効果が達成されなかったり、摩擦要素が早期摩耗
するような事態を回避することができる。
又請求項2の本発明装置によれば、変速パターン変更状
態での変速時ライン圧の学習制御による補正を禁じたか
ら、当該変速時にライン圧がでたらめな補正をなされて
大きな変速ショックを生じさせたり、摩擦要素を早期摩
耗させるのを防止することができる。
態での変速時ライン圧の学習制御による補正を禁じたか
ら、当該変速時にライン圧がでたらめな補正をなされて
大きな変速ショックを生じさせたり、摩擦要素を早期摩
耗させるのを防止することができる。
更に請求項3の本発明装置によれば、変速パターン変更
状態での変速時変速終了を判断するトルクコンバータ速
度比の設定値が異なって正確に変速終了を判断できない
ことから、当該変速時変速ショック軽減用のトルク変更
制御を禁止する構成としたから、トルク変更制御の終了
が変速終了時期からずれて大きな変速ショックを生じさ
せたり、運転性能に支障をきたすような事態を回避する
ことができる。
状態での変速時変速終了を判断するトルクコンバータ速
度比の設定値が異なって正確に変速終了を判断できない
ことから、当該変速時変速ショック軽減用のトルク変更
制御を禁止する構成としたから、トルク変更制御の終了
が変速終了時期からずれて大きな変速ショックを生じさ
せたり、運転性能に支障をきたすような事態を回避する
ことができる。
又請求項4の本発明装置によれば、上記トルクコンバー
タ速度比の設定値を変速パターン変更状態での変速時変
更する構成としたから、当該変速時も変速終了を正確に
判断してこれにトルク変更制御の終了を調時させること
ができる。よって、トルク変更制御を禁止することなし
に上記の問題を解消でき、当該変速時もトルク変更制御
による変速ショック軽減効果を達成することができる。
タ速度比の設定値を変速パターン変更状態での変速時変
更する構成としたから、当該変速時も変速終了を正確に
判断してこれにトルク変更制御の終了を調時させること
ができる。よって、トルク変更制御を禁止することなし
に上記の問題を解消でき、当該変速時もトルク変更制御
による変速ショック軽減効果を達成することができる。
第1図(a)〜(d) は夫々本発明総合制御装置の概
念図、 第2図は本発明装置の一実施例を示すシステム図、 第3図は同側における自動変速機制御コンピュータが実
行するライン圧補正量修正プログラムのフローチャート
、 第4図乃至第6図は夫々本発明の他の例を示す第3図と
同様なフローチャート、 第7図及び第8図は夫々自動変速機の一般的な変速パタ
ーンを例示する線図である。 ■・・・エンジン 2・・・自動変速機3・・
・エンジン制御コンピュータ 4・・・エンジン回転センサ 5・・・スロットル開度センサ 6・・・トルクコンバータ 7・・・変速機出力軸8・
・・コントロールバルブ 9・・・第1シフトソレノイド 10・・・第2シフトソレノイド 11・・・ライン圧ソレノイド 12・・・自動変速機制御コンピュータ13・・・出力
回転センサ 14・・・マニュアルレバー 15・・・ホールドモードスイッチ 16・・・パワーモードスイッチ
念図、 第2図は本発明装置の一実施例を示すシステム図、 第3図は同側における自動変速機制御コンピュータが実
行するライン圧補正量修正プログラムのフローチャート
、 第4図乃至第6図は夫々本発明の他の例を示す第3図と
同様なフローチャート、 第7図及び第8図は夫々自動変速機の一般的な変速パタ
ーンを例示する線図である。 ■・・・エンジン 2・・・自動変速機3・・
・エンジン制御コンピュータ 4・・・エンジン回転センサ 5・・・スロットル開度センサ 6・・・トルクコンバータ 7・・・変速機出力軸8・
・・コントロールバルブ 9・・・第1シフトソレノイド 10・・・第2シフトソレノイド 11・・・ライン圧ソレノイド 12・・・自動変速機制御コンピュータ13・・・出力
回転センサ 14・・・マニュアルレバー 15・・・ホールドモードスイッチ 16・・・パワーモードスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、原動機と自動変速機とよりなり、自動変速機がライ
ン圧により作動する摩擦要素を変更して行う変速時間中
ライン圧を変速時間が目標値となるよう学習制御するよ
うにしたライン圧学習制御手段を具えるパワートレーン
において、 自動変速機の変速パターン変更状態での変速を検知する
異パターン変速検知手段と、 この変速パターン変更状態での変速時前記ライン圧学習
制御手段によるライン圧補正量の更新を禁止したライン
圧補正量保持手段と を具備してなることを特徴とするパワートレーンの変速
ショック軽減用総合制御装置。 2、請求項1において、変速パターン変更状態での変速
時ライン圧学習制御手段によるライン圧の補正を禁止す
るようにしたライン圧補正禁止手段を、ライン圧補正量
保持手段に代え設けたパワートレーンの変速ショック軽
減用総合制御装置。 3、原動機とトルクコンバータを経て原動機出力トルク
を入力される自動変速機とよりなり、自動変速機の変速
開始からトルクコンバータの速度比が設定値となる変速
終了迄の変速時間中原動機の出力トルクを変更させるト
ルク変更手段を具えるパワートレーンにおいて、 自動変速機の変速パターン変更状態での変速を検知する
異パターン変速検知手段と、 この変速パターン変更状態での変速時前記トルク変更手
段による原動機出力トルクの変更を禁止するトルク変更
禁止手段と を具備してなることを特徴とするパワートレーンの変速
ショック軽減用総合制御装置。 4、請求項3において、変速パターン変更状態での変速
時前記速度比の設定値を変更する速度比設定値変更手段
を、トルク変更禁止手段に代え設けたパワートレーンの
変速ショック軽減用総合制
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19053588A JPH0751981B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | パワートレーンの変速ショック軽減用総合制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19053588A JPH0751981B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | パワートレーンの変速ショック軽減用総合制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0242253A true JPH0242253A (ja) | 1990-02-13 |
| JPH0751981B2 JPH0751981B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16259703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19053588A Expired - Lifetime JPH0751981B2 (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | パワートレーンの変速ショック軽減用総合制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0751981B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05263903A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用自動変速機の変速制御方法 |
| US7766631B2 (en) | 2002-04-08 | 2010-08-03 | KMC Litd. | Piston pump |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP19053588A patent/JPH0751981B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05263903A (ja) * | 1992-03-19 | 1993-10-12 | Mitsubishi Motors Corp | 車両用自動変速機の変速制御方法 |
| US7766631B2 (en) | 2002-04-08 | 2010-08-03 | KMC Litd. | Piston pump |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0751981B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080605 Year of fee payment: 13 |
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