JPH0242463A - 画像反転方法 - Google Patents
画像反転方法Info
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- JPH0242463A JPH0242463A JP63305848A JP30584888A JPH0242463A JP H0242463 A JPH0242463 A JP H0242463A JP 63305848 A JP63305848 A JP 63305848A JP 30584888 A JP30584888 A JP 30584888A JP H0242463 A JPH0242463 A JP H0242463A
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- Japan
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- photoconductor
- polarity
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G13/00—Electrographic processes using a charge pattern
- G03G13/01—Electrographic processes using a charge pattern for multicoloured copies
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Color Electrophotography (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Separation Of Suspended Particles By Flocculating Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
本発明は、ネガチブ色分解用フィルムからポジチブ色画
像を生産するための電子写真画像反転方法に関し、特1
こ前印刷校正刷りへの応用に関する。
像を生産するための電子写真画像反転方法に関し、特1
こ前印刷校正刷りへの応用に関する。
前印刷校正刷りの目的は、印刷機運転から期待されるこ
とができる各種の特徴の中の、カラーバランス、見当合
わせ、外観を評価することを可能にすること、及び、版
面が分解用フィルムから作られる前に、分解用フィルム
を修正することを可能にすることである。分解用フィル
ムから作られた版面を用いて印刷された時に、最初の芸
術作品がどのように現われるかを顧客に知らせる所謂「
客用校正刷り」を生産することもまた、好ましい。かく
して、前印刷校正刷りが印刷機プリントと同じ外観を持
つことは重要である。従って、印刷機プリントのカラー
バランスと調和することに加えて、客用校正刷りは、印
刷機プリントと同じ紙を用いるべきである。分解用フィ
ルムは、使用されるべき版面の型により、ポジチブフイ
ルムであることもネガネブフィルムであることもできる
。
とができる各種の特徴の中の、カラーバランス、見当合
わせ、外観を評価することを可能にすること、及び、版
面が分解用フィルムから作られる前に、分解用フィルム
を修正することを可能にすることである。分解用フィル
ムから作られた版面を用いて印刷された時に、最初の芸
術作品がどのように現われるかを顧客に知らせる所謂「
客用校正刷り」を生産することもまた、好ましい。かく
して、前印刷校正刷りが印刷機プリントと同じ外観を持
つことは重要である。従って、印刷機プリントのカラー
バランスと調和することに加えて、客用校正刷りは、印
刷機プリントと同じ紙を用いるべきである。分解用フィ
ルムは、使用されるべき版面の型により、ポジチブフイ
ルムであることもネガネブフィルムであることもできる
。
使用された版面ば、この技術分野においては公知である
ように、所謂ポジチブ活動及びネガネブ活動の石版また
はオフセット版面であることができる。ポジチブ活動の
版面ば、印刷されるべき情報が不透明な面積Cζ対応し
て印刷しない背景面積が透明な面積に対応するフィルム
ポジを通して光に露光される。版の上の露光された面積
が、薬品処理によって取り除かれることができるように
なり、下r−にある版表面は、普通は粒状のアルミニュ
ームであるが、水を受は取って印刷しないすなわち画像
のない面積を形成する。これに対して、露光されなかっ
た面積は、インキ受は取って印刷する画像面積を形成す
る。ネガチブ活動の版面は、印刷されるべき情報が透明
な面積に対応して印刷しない背景面積が不透明な面積に
対応するフィルムネガを通して、光に露光される。この
場合は、版の上の露光された面積は、光硬化されてイン
キを受は取る印刷面積を形成する。これに対して、露光
されなかった面積は、薬品処理によって取り除かれて、
下層にある水を受は取る版表面が、印刷しないすなわち
画像のない面積を形成する。
ように、所謂ポジチブ活動及びネガネブ活動の石版また
はオフセット版面であることができる。ポジチブ活動の
版面ば、印刷されるべき情報が不透明な面積Cζ対応し
て印刷しない背景面積が透明な面積に対応するフィルム
ポジを通して光に露光される。版の上の露光された面積
が、薬品処理によって取り除かれることができるように
なり、下r−にある版表面は、普通は粒状のアルミニュ
ームであるが、水を受は取って印刷しないすなわち画像
のない面積を形成する。これに対して、露光されなかっ
た面積は、インキ受は取って印刷する画像面積を形成す
る。ネガチブ活動の版面は、印刷されるべき情報が透明
な面積に対応して印刷しない背景面積が不透明な面積に
対応するフィルムネガを通して、光に露光される。この
場合は、版の上の露光された面積は、光硬化されてイン
キを受は取る印刷面積を形成する。これに対して、露光
されなかった面積は、薬品処理によって取り除かれて、
下層にある水を受は取る版表面が、印刷しないすなわち
画像のない面積を形成する。
電子写真方法によって、一般に、黄、マゼンタ、シアン
及び黒のような囲包を含んだ、石版及びグラビヤの前印
刷校正刷りを生産することは、また公知である。そのよ
うな前印刷校正刷り方法は、例えば、アメリカ特許第3
809565号及び第3862848号に開示される。
及び黒のような囲包を含んだ、石版及びグラビヤの前印
刷校正刷りを生産することは、また公知である。そのよ
うな前印刷校正刷り方法は、例えば、アメリカ特許第3
809565号及び第3862848号に開示される。
電子写真式前印刷校正刷りの生産のための装置は、例え
ばアメリカ特許第4556309号及び第456768
3号に記載される。
ばアメリカ特許第4556309号及び第456768
3号に記載される。
電子写真の前印刷校正刷りが、光伝導体の記録部材を充
電し、続いて、−色に対応する分解用フィルムポジを通
して露光し、露光された光伝導体を適当な液体分散トナ
ーを用いて調色し、色画像沈積物を直接に、あるいは中
間の部材すなわちオフセット部材を経て間接に、プリン
ト用原材料と普通には同じ品質の紙のようなレセプター
に、見当合わせ転写することによって生産されることが
できることは、公知である。これらの工程は、その後悔
の三色または三色以上の分解用フィルムポジと適当な色
トナーを用いて繰り返えされて、多色の効正刷りを生産
する。
電し、続いて、−色に対応する分解用フィルムポジを通
して露光し、露光された光伝導体を適当な液体分散トナ
ーを用いて調色し、色画像沈積物を直接に、あるいは中
間の部材すなわちオフセット部材を経て間接に、プリン
ト用原材料と普通には同じ品質の紙のようなレセプター
に、見当合わせ転写することによって生産されることが
できることは、公知である。これらの工程は、その後悔
の三色または三色以上の分解用フィルムポジと適当な色
トナーを用いて繰り返えされて、多色の効正刷りを生産
する。
所要の色トナー沈積物の全部が、レセプター紙に転写さ
れた後に、レセプター紙は、色トナー沈積物を透明にし
てレセプター紙シートに融合するために、透明なポリマ
ー層を、噴霧または他の方法tこよって塗布される。
れた後に、レセプター紙は、色トナー沈積物を透明にし
てレセプター紙シートに融合するために、透明なポリマ
ー層を、噴霧または他の方法tこよって塗布される。
上述した先行技術の電子写真校正刷り方法の全部が、所
謂直接複写方法である。従って、使用される色分解用フ
ィルムは、フィルムポジだけからなることができる。か
くして、これらの方法は、反転複写方法が必要(ζなる
ネガチブ分解用フィルムの校正刷りに対して、適当では
ない。
謂直接複写方法である。従って、使用される色分解用フ
ィルムは、フィルムポジだけからなることができる。か
くして、これらの方法は、反転複写方法が必要(ζなる
ネガチブ分解用フィルムの校正刷りに対して、適当では
ない。
電子写真画像反転方法、すなわちネガチブフイルムから
ポジチブ画像の生産は、例えばアメリカ特許第3300
410号及びイギリス特許第998599号において教
示されるように、公知である。
ポジチブ画像の生産は、例えばアメリカ特許第3300
410号及びイギリス特許第998599号において教
示されるように、公知である。
アメリカ特許第3300410号は、光伝導性酸化亜鉛
を塗布されてネガチブ極性に充電された紙のシートから
なる光伝導性記録部材を開示する。
を塗布されてネガチブ極性に充電された紙のシートから
なる光伝導性記録部材を開示する。
シートは、ネガテブフィルムを通して露光され、フィル
ム形成性コロイド状の伝導性樹脂粒子を持ったポジチブ
液体トナーを用いて調色されて、そのようなトナーのキ
ャリヤー液の蒸発及び乾燥の後に、未露光すなわち画像
のない面積に、永久的に固着された伝導性で無色のフィ
ルム沈積物を形成する。シートは、その後、再びネガテ
ブに充電されて、伝導性無色フィルム沈積物のない画像
面積だけが、電荷を受は取る。これらの面積は、その後
、ポジチブ色トナーを用いて調色されて、目に見える画
像沈積体を形成し、それによって、反転画像、すなわち
ネガチブフィルムのポジチブ複製が得られる。画像のな
い面積に付着した伝導性フィルム沈積物は無色であるの
で、酸化亜鉛の塗布層の外観に影響しない。
ム形成性コロイド状の伝導性樹脂粒子を持ったポジチブ
液体トナーを用いて調色されて、そのようなトナーのキ
ャリヤー液の蒸発及び乾燥の後に、未露光すなわち画像
のない面積に、永久的に固着された伝導性で無色のフィ
ルム沈積物を形成する。シートは、その後、再びネガテ
ブに充電されて、伝導性無色フィルム沈積物のない画像
面積だけが、電荷を受は取る。これらの面積は、その後
、ポジチブ色トナーを用いて調色されて、目に見える画
像沈積体を形成し、それによって、反転画像、すなわち
ネガチブフィルムのポジチブ複製が得られる。画像のな
い面積に付着した伝導性フィルム沈積物は無色であるの
で、酸化亜鉛の塗布層の外観に影響しない。
イギリス特許第998599号は、上述の方法に類似の
方法で光伝導性の酸化亜鉛を塗布された紙のシートの上
に得られる画像反転を開示する。
方法で光伝導性の酸化亜鉛を塗布された紙のシートの上
に得られる画像反転を開示する。
しかしながら、低着色力の韻料粒子からなるポジチブ液
体トナーが使用されて、そのようなトナーのキャリヤー
液の乾燥による蒸発の後に、露光されないすなわち画像
のない面積に、永久的に固着した伝導性沈積物を形成す
る。沈積物は、色トナーを用いた調色が目に見える画像
沈積物を形成するつぎの再充電工程の間、電荷を受は取
らない。
体トナーが使用されて、そのようなトナーのキャリヤー
液の乾燥による蒸発の後に、露光されないすなわち画像
のない面積に、永久的に固着した伝導性沈積物を形成す
る。沈積物は、色トナーを用いた調色が目に見える画像
沈積物を形成するつぎの再充電工程の間、電荷を受は取
らない。
再び、画像のない面積に付着した伝導性沈積物は低着色
力を持つので、それは光伝導体の外観に影響しない。使
用された低着色力材料は、水酸化アルミナ、マグネシウ
ム及びバリウム炭酸塩、タルク、焼きせつこう、伝導性
酸化亜鉛、マイカ及びシリカであり、約1.6または1
.7より小さい反射率と、約108 オームセンチメー
トルより小さい電気体積抵抗率を持つ。
力を持つので、それは光伝導体の外観に影響しない。使
用された低着色力材料は、水酸化アルミナ、マグネシウ
ム及びバリウム炭酸塩、タルク、焼きせつこう、伝導性
酸化亜鉛、マイカ及びシリカであり、約1.6または1
.7より小さい反射率と、約108 オームセンチメー
トルより小さい電気体積抵抗率を持つ。
上述の場合の各々において、無色すなわち低着色力のト
ナー沈積物は伝導性であり、かくして電荷を受は取らな
い。これらのトナー沈積物は、光伝導体表面に永久性に
付着するので、これらの方法は、使い捨て光伝導体の上
の単色複!&!畜こ対してだけ適して、画像が再使用可
能な光伝導体の上に各種の色で連続的に作られてその後
そこからレセプターに転写されるような応用に対しては
、適当ではない。
ナー沈積物は伝導性であり、かくして電荷を受は取らな
い。これらのトナー沈積物は、光伝導体表面に永久性に
付着するので、これらの方法は、使い捨て光伝導体の上
の単色複!&!畜こ対してだけ適して、画像が再使用可
能な光伝導体の上に各種の色で連続的に作られてその後
そこからレセプターに転写されるような応用に対しては
、適当ではない。
本発明の目的は、画像が再使用可能な光伝導体の上に各
種の色で連続に作られて、光伝導体からレセプターの上
に転写されるようにした上述の形式の画像反転方法を提
供することである。
種の色で連続に作られて、光伝導体からレセプターの上
に転写されるようにした上述の形式の画像反転方法を提
供することである。
上記目的は、請求項1記載の方法の本発明によって達成
される。
される。
好ましい具体化が従属する請求項に記載される。
本発明は、電子的光伝導性記録部材が再使用可能であり
、校正刷りが、プリント用原紙の上に、プリントシート
の外観と非常に調和して生産されるような、ネガチブ分
解用フィルムから電子写真色校正刷りを生産のための画
像反転方法を提供する。
、校正刷りが、プリント用原紙の上に、プリントシート
の外観と非常に調和して生産されるような、ネガチブ分
解用フィルムから電子写真色校正刷りを生産のための画
像反転方法を提供する。
本発明の方法は、第1の極性に充電された電子式光伝導
体を、接触しているかもしれない光分解用フィルムを通
して露光すること、光伝導体の露光されない面積を反対
の極性の背景トナーを用いて現像して、ネガチブ分解用
フィルムの不透明で画像のない面積すなわち背景面積に
対応する面積に背景沈積物を形成すること、光伝導体及
びその上の背景沈積物を前記第1の極性のコロナ放電に
さらして、前記背景沈積物のない面積、すなわちネガチ
ブ分解用フィルムの透明な画像面積に対応する面積の光
伝導体に充電すること、背景沈積物から前記第1の極性
の電荷を取り除くこと、光伝導体の画像面積を反対の極
性の色トナーを用いて現像すること、及び、このように
して形成された色トナー沈積物をプリント用原料紙のよ
うなレセプターに転写することを含む。色トナーと用い
る現像の前に、電荷が背景沈積物から取り除かれて色ト
ナーがそこに付着しないことを確実にする。
体を、接触しているかもしれない光分解用フィルムを通
して露光すること、光伝導体の露光されない面積を反対
の極性の背景トナーを用いて現像して、ネガチブ分解用
フィルムの不透明で画像のない面積すなわち背景面積に
対応する面積に背景沈積物を形成すること、光伝導体及
びその上の背景沈積物を前記第1の極性のコロナ放電に
さらして、前記背景沈積物のない面積、すなわちネガチ
ブ分解用フィルムの透明な画像面積に対応する面積の光
伝導体に充電すること、背景沈積物から前記第1の極性
の電荷を取り除くこと、光伝導体の画像面積を反対の極
性の色トナーを用いて現像すること、及び、このように
して形成された色トナー沈積物をプリント用原料紙のよ
うなレセプターに転写することを含む。色トナーと用い
る現像の前に、電荷が背景沈積物から取り除かれて色ト
ナーがそこに付着しないことを確実にする。
というのは、背景沈積物に含まれた色トナーは、全て、
レセプターの上に転写されて、そこに、画像のない面積
すなわち背景の面積にいやなかぶりを形成するので、背
景沈積物は、光伝導体にねばねばとは付着しない、また
レセプターに移転しない。しかし、希望された時に、光
伝導体から容易に取り除かれることができる。
レセプターの上に転写されて、そこに、画像のない面積
すなわち背景の面積にいやなかぶりを形成するので、背
景沈積物は、光伝導体にねばねばとは付着しない、また
レセプターに移転しない。しかし、希望された時に、光
伝導体から容易に取り除かれることができる。
追加の色分解用ネガテブフイルムの各々に対して、方法
が繰り返えされて、特定の色の現像された画像を適当な
見当合わせで転写する。勿論、特定の色画像に対して適
当なトナーが使用される。
が繰り返えされて、特定の色の現像された画像を適当な
見当合わせで転写する。勿論、特定の色画像に対して適
当なトナーが使用される。
本発明の上述の方法は、本質的に次の諸工程を含む。
1、 再使用可能な光伝導体を第1の極性に充電する工
程。
程。
2、光伝導体を第1の色のネガチブ分解用フィルムを通
して光に露光する工程。
して光に露光する工程。
3、光伝導体を反対の極性の液体トナー(以下では背景
トナーと言う)を用いて調色して、光伝導体の露光され
ない面積に背景沈積物を形成する工程。背景沈積物は、
乾燥すると、ねばねばと付着することなく、光伝導体の
上に残り、ポジチブ極性にもネガチブ極性にも充電可能
であり、光伝導体より低い静電容量を持ち、実質的に静
電転写可能でなくて、以下に述べる工程において使用さ
れる色トナーより実質的に高い電圧でのみ転写可能であ
り、レセプターに転写されると、透明なポリマーフィル
ムがレセプターの上に形成された時に、完全に透明にな
る。
トナーと言う)を用いて調色して、光伝導体の露光され
ない面積に背景沈積物を形成する工程。背景沈積物は、
乾燥すると、ねばねばと付着することなく、光伝導体の
上に残り、ポジチブ極性にもネガチブ極性にも充電可能
であり、光伝導体より低い静電容量を持ち、実質的に静
電転写可能でなくて、以下に述べる工程において使用さ
れる色トナーより実質的に高い電圧でのみ転写可能であ
り、レセプターに転写されると、透明なポリマーフィル
ムがレセプターの上に形成された時に、完全に透明にな
る。
4、背景沈積物を乾燥する工程。
5、光伝導体及び背景沈積物に反対の極性の電荷を随意
に加えて、それにより、背景沈積物の上だけに反対の極
性の電荷を誘導する工程。
に加えて、それにより、背景沈積物の上だけに反対の極
性の電荷を誘導する工程。
6、光伝導体及び背景沈積物を第1の極性に均一に充電
する工程。この際、背景沈積物に誘導された第1の極性
の電荷が、先行する工程5においてそこに誘導された反
対の極性の電荷によって制限される。
する工程。この際、背景沈積物に誘導された第1の極性
の電荷が、先行する工程5においてそこに誘導された反
対の極性の電荷によって制限される。
7、 光伝導体及び背景沈積物に反対の極性の電荷を均
一に印加する工程。この際に、反対の極性の電荷の大き
さが、背景沈積物の低い静電容量を考慮して、背景沈積
物の第1の極性の電荷を実質的に低下するように、また
随意に、光伝導体の高い静電容量を考慮して、光伝導体
の第1の極性の電荷に実質的に影響することなしに、そ
こ瘉こ反対の極性を誘導するように選択される。
一に印加する工程。この際に、反対の極性の電荷の大き
さが、背景沈積物の低い静電容量を考慮して、背景沈積
物の第1の極性の電荷を実質的に低下するように、また
随意に、光伝導体の高い静電容量を考慮して、光伝導体
の第1の極性の電荷に実質的に影響することなしに、そ
こ瘉こ反対の極性を誘導するように選択される。
8、光伝導体を反対の極性の第1の色の液体トナーを用
いて調色して、背景沈積物のない画像面積に色沈積物を
形成する工程。
いて調色して、背景沈積物のない画像面積に色沈積物を
形成する工程。
9、 そのような色沈積物を直接に、またはオフセット
部材を経て、校正刷り紙のようなりセブターの上に転写
する工程。
部材を経て、校正刷り紙のようなりセブターの上に転写
する工程。
104 随意に、工程3及び工程4において形成された
背景沈積物を使用しながら、もし多数の校正版りが必要
ならば、工程6乃至工程9を所要回数繰り返す工程。
背景沈積物を使用しながら、もし多数の校正版りが必要
ならば、工程6乃至工程9を所要回数繰り返す工程。
11、 光伝導体から背景沈積物を取り除く工程。
12、工程1乃至工程9及び工程11と、隨意に工程1
0とを、後続の色のネガチブ分解用フィルム及び対応す
る色の液体トナーを用いて繰り返す工程。
0とを、後続の色のネガチブ分解用フィルム及び対応す
る色の液体トナーを用いて繰り返す工程。
13、 レセプターを乾燥する工程。
14、 レセプター紙の上に、少なくとも色トナー沈積
物を含んだ面積に透明なポリマーフィルムを形成する工
程。
物を含んだ面積に透明なポリマーフィルムを形成する工
程。
出願人は、前述のイギリス特許第9985SII3号に
開示された粒状の材料が、それ自身は本当は伝導性では
なくて、もし、後述するトナー組成物に組み入れられる
ならば、本発明に従って背景トナーを作り、イギリス特
許第998519号の低い着色力のトナーと非常に著し
く違った背景沈積物を形成するのに有効でゐることを、
発見した。
開示された粒状の材料が、それ自身は本当は伝導性では
なくて、もし、後述するトナー組成物に組み入れられる
ならば、本発明に従って背景トナーを作り、イギリス特
許第998519号の低い着色力のトナーと非常に著し
く違った背景沈積物を形成するのに有効でゐることを、
発見した。
本発明に従って形成される背景沈積物は、伝導性ではな
くて充電できるが容易に放電できて、光伝導体【こねば
ねばと付着せず、実質的に転写可能でなく、また、光伝
導体から容易にふき取られることができて、光伝導体の
再使用を可能にする。
くて充電できるが容易に放電できて、光伝導体【こねば
ねばと付着せず、実質的に転写可能でなく、また、光伝
導体から容易にふき取られることができて、光伝導体の
再使用を可能にする。
本発明に従って背景トナーを作る際に有用であることが
発見された他の物質は、炭酸カルシウムのような微粒子
材料、メチルセルローズとカルボキシメチルセルローズ
とのようなミクロンの寸法のセルローズ、ポリビニルピ
ロリドンとポリビニルアルコールとカルシウム樹脂酸塩
とのようなポリマー材料、スターチとデキストリンとの
ような炭水化物、ベントナイトとアスベステンとモンモ
リロナイトとのようなケイ酸塩、カオリンとアタブスル
ガスクレーとのようなりシー類、及び類似物、並びに、
エポキシ、アクリル、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル
、ポリビニルブチラール、ポリエステル、ポリスチレン
、ポリエチレン、及び類似物のようなキャリヤー液に解
けない、微粒子形状の誘電性で高絶縁性のポリマー材料
を含む。
発見された他の物質は、炭酸カルシウムのような微粒子
材料、メチルセルローズとカルボキシメチルセルローズ
とのようなミクロンの寸法のセルローズ、ポリビニルピ
ロリドンとポリビニルアルコールとカルシウム樹脂酸塩
とのようなポリマー材料、スターチとデキストリンとの
ような炭水化物、ベントナイトとアスベステンとモンモ
リロナイトとのようなケイ酸塩、カオリンとアタブスル
ガスクレーとのようなりシー類、及び類似物、並びに、
エポキシ、アクリル、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル
、ポリビニルブチラール、ポリエステル、ポリスチレン
、ポリエチレン、及び類似物のようなキャリヤー液に解
けない、微粒子形状の誘電性で高絶縁性のポリマー材料
を含む。
これらの材料の混合物もまた使用されることができる。
本発明の背景トナーは、既に開示された形式の微粒子材
料を、アクリルポリマー、ロジンエスル、及び類似物の
ような溶解性分散補助剤あるいは湿潤剤の存在のもとで
、イソパラフィン系炭化水素のようなトナーのキャリヤ
ー液に分散することで作られる。チャージディレクター
あるいは極性制御剤が、分散液に含められることができ
る。背景沈積物の光伝導体への接着を防止するために、
そのような分散補助剤の割合は、最小に、例えば、微粒
子材料の重量で約25パーセント以下に保たれる。さら
に、背景沈積物の静電移動を防止するために、ワックス
のような移動強化材料あるいは格子形成物質は、本発明
の背景トナーには含められない。
料を、アクリルポリマー、ロジンエスル、及び類似物の
ような溶解性分散補助剤あるいは湿潤剤の存在のもとで
、イソパラフィン系炭化水素のようなトナーのキャリヤ
ー液に分散することで作られる。チャージディレクター
あるいは極性制御剤が、分散液に含められることができ
る。背景沈積物の光伝導体への接着を防止するために、
そのような分散補助剤の割合は、最小に、例えば、微粒
子材料の重量で約25パーセント以下に保たれる。さら
に、背景沈積物の静電移動を防止するために、ワックス
のような移動強化材料あるいは格子形成物質は、本発明
の背景トナーには含められない。
本発明の既に開示された背景トナーによって形成された
背景沈積物は、乾燥の後に、小さい割合の溶解性分散補
助剤の存在のために、光伝導体に付着することなく光伝
導体の表面ξこ残る。それ故に、背景沈積物は、再使用
できる光伝導体瘍ζ塗布されることができ、また希望さ
れた時に、光伝導体から非常に容易に取り除かれること
ができる。
背景沈積物は、乾燥の後に、小さい割合の溶解性分散補
助剤の存在のために、光伝導体に付着することなく光伝
導体の表面ξこ残る。それ故に、背景沈積物は、再使用
できる光伝導体瘍ζ塗布されることができ、また希望さ
れた時に、光伝導体から非常に容易に取り除かれること
ができる。
そのような背景沈積物は、光伝導体に付着しないけれど
も、静電的に、実質的に転写可能ではなく、少なくとも
、色トナーのための方法fこおいて標準的に使用される
転写電圧においては、転写可能ではない。しかし、高い
電圧においては、背景沈積物の若干のでたらめな転写が
、レセプターの外観に影響することなく、起きることが
できる。
も、静電的に、実質的に転写可能ではなく、少なくとも
、色トナーのための方法fこおいて標準的に使用される
転写電圧においては、転写可能ではない。しかし、高い
電圧においては、背景沈積物の若干のでたらめな転写が
、レセプターの外観に影響することなく、起きることが
できる。
これは、既に開示された微粒子材料が、前述の透明なポ
リマーフィルムがレセプターの上に形成された時に、充
分に透明になるためである。
リマーフィルムがレセプターの上に形成された時に、充
分に透明になるためである。
本発明の背景沈積物のさらに本質的な必要条件は、その
静電容量が光伝導体の静電容量より実質的に低くなけれ
ばならないことである5 これは、分散補助剤の割合が
、トナー沈積物を光伝導体に付着するのに不充分である
だけでなく、個々のトナー粒子を一緒に固めてそれによ
り連続した層を形成するのにも不充分であるようにする
既(ζ開示されたl・ナー組成物によって、達成され
る。かくして、沈積物は不連続である。というのは、沈
積物は、それらの間に孔あるいは空気ポケットを持ち実
質的に分離して弱く密着した粒子からなるので。そのよ
うな構造を持つ背景沈積物の層の静電容量は、層の厚さ
に関係なく、またそれに含まれる材料の誘電率に関係な
く、それ自身、一般に公知の連続層光伝導体の静電容量
より低い。
静電容量が光伝導体の静電容量より実質的に低くなけれ
ばならないことである5 これは、分散補助剤の割合が
、トナー沈積物を光伝導体に付着するのに不充分である
だけでなく、個々のトナー粒子を一緒に固めてそれによ
り連続した層を形成するのにも不充分であるようにする
既(ζ開示されたl・ナー組成物によって、達成され
る。かくして、沈積物は不連続である。というのは、沈
積物は、それらの間に孔あるいは空気ポケットを持ち実
質的に分離して弱く密着した粒子からなるので。そのよ
うな構造を持つ背景沈積物の層の静電容量は、層の厚さ
に関係なく、またそれに含まれる材料の誘電率に関係な
く、それ自身、一般に公知の連続層光伝導体の静電容量
より低い。
先に述べたように、本発明の背景沈積物は、ポジチブに
もネガチブにも充電されることができる。
もネガチブにも充電されることができる。
しかしながら、背景沈積物によって受は取られる電荷の
衰微の割合は、その低い静電容量のために、光伝導体に
よって受は取られた電荷の分かりにくい衰微より著しく
早い。また、もし、背景沈積物及び光伝導体の両方が一
方の極性に充電されるならば、反対の極性の弱い電荷の
印加は、その低い静電容量及び結果として生じる低い表
面電荷密度のために、光伝導体の電荷に著しく影響する
ことなしに、背景沈積物を容易に放電する。
衰微の割合は、その低い静電容量のために、光伝導体に
よって受は取られた電荷の分かりにくい衰微より著しく
早い。また、もし、背景沈積物及び光伝導体の両方が一
方の極性に充電されるならば、反対の極性の弱い電荷の
印加は、その低い静電容量及び結果として生じる低い表
面電荷密度のために、光伝導体の電荷に著しく影響する
ことなしに、背景沈積物を容易に放電する。
本発明の方法が、いま、説明の目的で、ネガチブに充電
可能なn形式の光伝導体を用いる操作を示した図面を参
照して、さらに詳細)こ記述される。
可能なn形式の光伝導体を用いる操作を示した図面を参
照して、さらに詳細)こ記述される。
しかしながら、方法は、図面に示されたものと反対の極
性の電荷が方法の諸工程を通して使用されるポジチブに
充電可能なp形式の光伝導体に対して、等しく応用でき
ることが、理解されるべきである。
性の電荷が方法の諸工程を通して使用されるポジチブに
充電可能なp形式の光伝導体に対して、等しく応用でき
ることが、理解されるべきである。
さて、第1図(ζ言及すると、光伝導体は、一般的に参
照数字1によって指摘される。光伝導体1は、伝導性下
層3に固められた光伝導性層2を含む。光伝導体1は、
ネガチブ電荷4によって示されたとおりに、ネガチブ極
性に均一に充電される。
照数字1によって指摘される。光伝導体1は、伝導性下
層3に固められた光伝導性層2を含む。光伝導体1は、
ネガチブ電荷4によって示されたとおりに、ネガチブ極
性に均一に充電される。
不透明な画像のない面積すなわち、背景面積6及び透明
な画像面817を含んでいるslの色のネガチブ分解用
フィルム6が、光源84ζよる接触露光のために、光伝
導体1に接触して置かれる。
な画像面817を含んでいるslの色のネガチブ分解用
フィルム6が、光源84ζよる接触露光のために、光伝
導体1に接触して置かれる。
第2図は、光源8による露光後の光伝導体1を示す。光
伝導体1は、第1図に示されたネガチブ分解用フィルム
6の不透明な背景面積6に対応する面積の中だけに、ネ
ガチブ静電気の電荷を保有する。
伝導体1は、第1図に示されたネガチブ分解用フィルム
6の不透明な背景面積6に対応する面積の中だけに、ネ
ガチブ静電気の電荷を保有する。
光伝導体1は、その後、第3図に示されるように、背景
トナー沈積物eを形成する本発明のポジチブ背景トナー
を用いて調色される。
トナー沈積物eを形成する本発明のポジチブ背景トナー
を用いて調色される。
第4図は、光伝導体1及び背景沈積物8がコロナ発生器
10によってポジチブに充電される工程を示す。背景沈
積物8だけがポジチブ電荷11を受は取り、他方、n形
式の光伝導体1は充電されないまま残る。これは、つぎ
の図面に示された後続の工程において背景沈積物8をζ
よって受は取られるであろうネガチブの電荷を、低下す
るために使用されることができる随意の工程であること
が、注目されるべきである。
10によってポジチブに充電される工程を示す。背景沈
積物8だけがポジチブ電荷11を受は取り、他方、n形
式の光伝導体1は充電されないまま残る。これは、つぎ
の図面に示された後続の工程において背景沈積物8をζ
よって受は取られるであろうネガチブの電荷を、低下す
るために使用されることができる随意の工程であること
が、注目されるべきである。
第5図は、光伝導体1及び背景沈積物Sがネガチブに充
電される工程を示す。光伝導体1の上のネガチブ電荷4
は、第1図におけると同じ大きさのもので、トナーを引
き付けるために必要とされる大きさである。しかしなが
ら、背景沈積物9の上のネガチブ電荷12の大きさは、
第4図に示された随意の工程が実行されたか実行されな
かったかによる。すなわち、もし、背景沈積物9が、先
行する随意の工程において誘導されたポジチブ電荷11
を携行するならば、背景沈積物8の上のポジチブ電荷は
、背景沈積物8が実際督こネガチブに充電されることが
できる前に、まず、このネガテブ充電の工程によって中
性にされなければならない。この場合、この工程におい
て背景沈積物9の上iζ誘導されたネガテブ電荷の大き
さは、随意の工程が省略された場合におけるより可成り
低い。
電される工程を示す。光伝導体1の上のネガチブ電荷4
は、第1図におけると同じ大きさのもので、トナーを引
き付けるために必要とされる大きさである。しかしなが
ら、背景沈積物9の上のネガチブ電荷12の大きさは、
第4図に示された随意の工程が実行されたか実行されな
かったかによる。すなわち、もし、背景沈積物9が、先
行する随意の工程において誘導されたポジチブ電荷11
を携行するならば、背景沈積物8の上のポジチブ電荷は
、背景沈積物8が実際督こネガチブに充電されることが
できる前に、まず、このネガテブ充電の工程によって中
性にされなければならない。この場合、この工程におい
て背景沈積物9の上iζ誘導されたネガテブ電荷の大き
さは、随意の工程が省略された場合におけるより可成り
低い。
第8因は、光伝導体1及び背景沈積物3が再びポジチブ
に充電さnる工程を示す。この工程においては、ポジテ
ブの充電用電流が、高い静電容量の光伝導体1の上のネ
ガチブ電荷に感知できるほど影響しないように充分低く
、しかし、背景沈積物9の上のネガチブ電荷12を実質
的に中性にするのに充分であるように、選択される。こ
れは、背景沈積物8の低い静電容量及びその結果として
生じる低い表面電荷密度によって可能である。さらに、
もし、第4図に示された随意の工程が実行されるならば
、ポジテブ電荷が、背景沈積物8の中に誘導されて、次
の調色の工程において、実際にポジチブ色トナーをそこ
から追い払うであろう。
に充電さnる工程を示す。この工程においては、ポジテ
ブの充電用電流が、高い静電容量の光伝導体1の上のネ
ガチブ電荷に感知できるほど影響しないように充分低く
、しかし、背景沈積物9の上のネガチブ電荷12を実質
的に中性にするのに充分であるように、選択される。こ
れは、背景沈積物8の低い静電容量及びその結果として
生じる低い表面電荷密度によって可能である。さらに、
もし、第4図に示された随意の工程が実行されるならば
、ポジテブ電荷が、背景沈積物8の中に誘導されて、次
の調色の工程において、実際にポジチブ色トナーをそこ
から追い払うであろう。
光伝導体1は、その後、第1の色のポジチブトナーを用
いて調色されて、第7図に示されたように、第1の色の
トナー沈積物13をそこ奪こ形成する。従って、色トナ
ーは、背景沈積物9に引き付けられない。
いて調色されて、第7図に示されたように、第1の色の
トナー沈積物13をそこ奪こ形成する。従って、色トナ
ーは、背景沈積物9に引き付けられない。
第8図は、第7図の光伝導体1からの第1の色の画像沈
積物15の静電転写が実検さnた後の、紙のようなレセ
プター14を示す。
積物15の静電転写が実検さnた後の、紙のようなレセ
プター14を示す。
第8図及び第10図は、工程5、工程6及び工程7 I
r−それぞれ対応する第4図、第5図及び第8図に記載
された工程における充電の効果を示す。
r−それぞれ対応する第4図、第5図及び第8図に記載
された工程における充電の効果を示す。
簡単にするため(ζ、第8図及び第10図においては、
充電効果は、表WJ電荷に対応する表面電圧Vsの術語
で説明される。
充電効果は、表WJ電荷に対応する表面電圧Vsの術語
で説明される。
第9図は、随意の工程5における背景沈積物8の上に誘
導されたポジチブVsの効果を示す。工程8において、
光伝導体1は、最高のVslこネガテブに充電され、一
方、背景沈積物9の上に誘導されたネガチブVsは相対
的に低い。その結果と、して、工程7における非常に低
いポジチブ充電用電流で、背景沈積物日の上のネガチブ
Vsが、第8図に破線で示されたように、零Cζ下げら
れるか、あるいは、ポジテブVsがそこ1こ誘導されさ
えする。一方、光伝導体1の上のネガチブ最高v3は、
事実上は影嚇されないで残る。
導されたポジチブVsの効果を示す。工程8において、
光伝導体1は、最高のVslこネガテブに充電され、一
方、背景沈積物9の上に誘導されたネガチブVsは相対
的に低い。その結果と、して、工程7における非常に低
いポジチブ充電用電流で、背景沈積物日の上のネガチブ
Vsが、第8図に破線で示されたように、零Cζ下げら
れるか、あるいは、ポジテブVsがそこ1こ誘導されさ
えする。一方、光伝導体1の上のネガチブ最高v3は、
事実上は影嚇されないで残る。
もし、随意の工程5が省略されるならば、第10図に示
されるように、工程6における背景沈積物8の上に誘導
されたネガテブv3は高い。この場合、高い電流が、背
景沈積物8の上のネガテブVsを零Iこ下げるため昏こ
、工程7:′cおけるポジチブ充電に対して必要である
。同時に、これは、結果として、光伝導体の上の最高V
sにおける大きい低下になる。
されるように、工程6における背景沈積物8の上に誘導
されたネガテブv3は高い。この場合、高い電流が、背
景沈積物8の上のネガテブVsを零Iこ下げるため昏こ
、工程7:′cおけるポジチブ充電に対して必要である
。同時に、これは、結果として、光伝導体の上の最高V
sにおける大きい低下になる。
本発明暑こよる色校正刷り方法に対して適した再使用で
きる光伝導体は、例えば、アメリカ特許第4025i$
58号に開示されたとおりの、例えば結晶性のぶつぶつ
した硫化カドミウムであることができる。他の再使用で
きる光伝導体が、もし、そのように希望されるならば、
使用されることができる。
きる光伝導体は、例えば、アメリカ特許第4025i$
58号に開示されたとおりの、例えば結晶性のぶつぶつ
した硫化カドミウムであることができる。他の再使用で
きる光伝導体が、もし、そのように希望されるならば、
使用されることができる。
本発明の色校正刷り方法は、例えば、以上εこ言及され
て、また、以下に与えられる実施例のためのデータを作
成するために、ステンレス鋼の下層の上で、上述の言及
された結晶性硫化カドミウム光伝導体を用いて運転され
る、例えばアメリカ特許第4556iSO8号及び第4
567685号に記載された電子写真式色校正刷り装置
において、好都合に実検されることができる。
て、また、以下に与えられる実施例のためのデータを作
成するために、ステンレス鋼の下層の上で、上述の言及
された結晶性硫化カドミウム光伝導体を用いて運転され
る、例えばアメリカ特許第4556iSO8号及び第4
567685号に記載された電子写真式色校正刷り装置
において、好都合に実検されることができる。
上述の言及された色校正刷り装置においては、静電転写
はローラによって行なわれ、トナー沈積物は、光伝導体
から、まずオフセットまたは中間部材に、その後レセプ
ターの校正刷り紙に転写される。しかしながら、簡単に
するために、つぎの実施例では、参照が、光伝導体から
紙レセプターへの一回の転写に対してだけに行われる。
はローラによって行なわれ、トナー沈積物は、光伝導体
から、まずオフセットまたは中間部材に、その後レセプ
ターの校正刷り紙に転写される。しかしながら、簡単に
するために、つぎの実施例では、参照が、光伝導体から
紙レセプターへの一回の転写に対してだけに行われる。
オフセットあるいは中間の部材を経た二回転写は、例え
ばコロナ放電のような他の手段による静電転写と同様に
、等しく適用できることは、注目されるべきである。
ばコロナ放電のような他の手段による静電転写と同様に
、等しく適用できることは、注目されるべきである。
本発明に色校正刷り方法において有用な、静電的に転写
可能な色沈積物を形成する液体トナー組成物は、例えば
、アメリカ特許第3418411号に、また、1986
年10月17日に出願されて、本特許出願と同じ譲受人
によって所有される「カラー静電複写法1こおける画像
固着方法」という名称で出願番号920510の共Eζ
出願中のアメリカ特許出願に、開示される。これらが、
参照例としてここに組み入nられる。
可能な色沈積物を形成する液体トナー組成物は、例えば
、アメリカ特許第3418411号に、また、1986
年10月17日に出願されて、本特許出願と同じ譲受人
によって所有される「カラー静電複写法1こおける画像
固着方法」という名称で出願番号920510の共Eζ
出願中のアメリカ特許出願に、開示される。これらが、
参照例としてここに組み入nられる。
つぎの例は、本発明の方法をさらに説明するのに役立つ
であろう。
であろう。
[比較実施例1]
この実施例は、本発明の背景沈積物9の非伝導性の性質
と、もし随意の工程5及び工程7において提案されたポ
ジチブ充電が使用されないならば得られるwi像の品質
とを、説明するために、含められる。
と、もし随意の工程5及び工程7において提案されたポ
ジチブ充電が使用されないならば得られるwi像の品質
とを、説明するために、含められる。
この実施例及び次の実施例における背景トナーは、イソ
パラフィン炭化水素のキャリヤー液中の顔料等級の炭酸
カルシウムと重量で約20パーセントのアクリル分散補
助剤との分散を含む。
パラフィン炭化水素のキャリヤー液中の顔料等級の炭酸
カルシウムと重量で約20パーセントのアクリル分散補
助剤との分散を含む。
全実施例を通して、同じ色トナーが、イソパラフィン炭
化水素のキャリー液中で使用されて、印刷の順序は、黒
、黄、マゼンタ、シアンであった。
化水素のキャリー液中で使用されて、印刷の順序は、黒
、黄、マゼンタ、シアンであった。
全実施例を通して、色校正版りは、高品質クレ−塗布ア
ート紙の上に生産された。
ート紙の上に生産された。
所要の色トナー沈積物13の全部が、リヤブタ−紙14
の上に転写された後に、透明なアクリルポリマー層を噴
霧被覆されて、前述したように、色トナー沈積物13を
透明にしてレセプター14に融合した。同じ透明化及び
融合が、レセプターに純粋の溶媒を用いた噴霧によって
得られ、それによって、前述の出願中のアメリカ特許出
願番号112061Gの中に洲示されたとおりに、画像
のない面積におけるレセプター14の外観に影梼するこ
となく、透明なポリマー結合剤を色トナー沈積物13に
溶解した。
の上に転写された後に、透明なアクリルポリマー層を噴
霧被覆されて、前述したように、色トナー沈積物13を
透明にしてレセプター14に融合した。同じ透明化及び
融合が、レセプターに純粋の溶媒を用いた噴霧によって
得られ、それによって、前述の出願中のアメリカ特許出
願番号112061Gの中に洲示されたとおりに、画像
のない面積におけるレセプター14の外観に影梼するこ
となく、透明なポリマー結合剤を色トナー沈積物13に
溶解した。
同じアート紙の上に印刷機プリントの主題に匹敵するた
めには、校正刷りの色の濃度は、公差±0.05内で、
つぎのとおりでなければならなかった。
めには、校正刷りの色の濃度は、公差±0.05内で、
つぎのとおりでなければならなかった。
黒 1.80
黄 0680
マ
≠ゼンタ 1.45
し
坐アン 1.85
濃度は、すべて、背景面積(ζおけるかぶり濃度0.0
0において、マクベス827広範囲反射濃度計を用いて
測定された。
0において、マクベス827広範囲反射濃度計を用いて
測定された。
色トナー沈積物13のアート紙への転写のために、つぎ
の電圧が全部に使用された。黒に対して500V、黄に
対してs o o v、マゼンタ及びシアンに対して、
1500V、これらの電圧では、背景沈積物8のアート
紙への適当な転写が起きなかった。
の電圧が全部に使用された。黒に対して500V、黄に
対してs o o v、マゼンタ及びシアンに対して、
1500V、これらの電圧では、背景沈積物8のアート
紙への適当な転写が起きなかった。
これらの実施例で使用された色校正刷り装置(ζおいて
は、光伝導体1のネガチブ充電と背景調色の開始との間
の時間の経過は約100秒であることが、注目されるべ
きである。また、工程6におけるネガチブ充電と色調色
の開始との間の時間の経過は、約100秒であり、光伝
導体1及び背景沈積物8の上のそのような時の表面電圧
の充電は、色トナーが続く調色工程の間に現像する濃度
を、決定する。
は、光伝導体1のネガチブ充電と背景調色の開始との間
の時間の経過は約100秒であることが、注目されるべ
きである。また、工程6におけるネガチブ充電と色調色
の開始との間の時間の経過は、約100秒であり、光伝
導体1及び背景沈積物8の上のそのような時の表面電圧
の充電は、色トナーが続く調色工程の間に現像する濃度
を、決定する。
全部の実施例において、光伝導体は、背景調色のために
ネガチブ1ζ充電され、その後、色調色のだめの工程6
において、350マイクロアンペアのコロア放電を用い
てネガチブに充電された。これは、光伝導体1の上にs
oyの最高表面電圧を誘導し、この電圧は、100秒の
後に28Vに衰えた。
ネガチブ1ζ充電され、その後、色調色のだめの工程6
において、350マイクロアンペアのコロア放電を用い
てネガチブに充電された。これは、光伝導体1の上にs
oyの最高表面電圧を誘導し、この電圧は、100秒の
後に28Vに衰えた。
工程5及び工程7が省略されたこの比較実施例において
は、工程6におけるネガチブ充電が、背景沈積物8の上
に50vの表面電圧を誘導し、この電圧は100秒の後
に2ovに衰えた。
は、工程6におけるネガチブ充電が、背景沈積物8の上
に50vの表面電圧を誘導し、この電圧は100秒の後
に2ovに衰えた。
色調色の開始時1ζ、光伝導体1に28Vを、背景沈積
物8に20Vを印加することは、っぎの濃度を与えた。
物8に20Vを印加することは、っぎの濃度を与えた。
画像
黒 1.90
黄 1.00
マゼンタ 1.60
シアン 1.4s
累積した囲包かぶり濃度は、
であった。
その低い静電容量を考慮する
かぶり
0.08
0.05
0.15
0.06
0.25乃至0.30
と高い背景沈積物
8の20Vの電圧、及びその結果の低い表面充電密度は
、比較的に少ない色トナーを引き付けた。
、比較的に少ない色トナーを引き付けた。
しかし、このようにして出来たかぶりの程度は、校正刷
りを完全に受は入れられないものにするのに充分であっ
た。
りを完全に受は入れられないものにするのに充分であっ
た。
〔実施例2〕
比較実施例1が、随意の工程5及び工程7が実寸笹
検されたことを除いて、繰り返えされた。
工程6において、光伝導体1及び背景沈積物8が、20
0マイクロアンペアのコロナ電流を用いてポジチブに充
電された。とれは、背景沈積物9の上に約60vのボジ
テブ表面電圧を誘導した。
0マイクロアンペアのコロナ電流を用いてポジチブに充
電された。とれは、背景沈積物9の上に約60vのボジ
テブ表面電圧を誘導した。
ネガチブ充電の工程6が、直ちに工程5Iζ続いた。こ
の瞬間の、背景沈積物8の上に誘導されたネガチブ表面
電圧は、約30vだけであった。
の瞬間の、背景沈積物8の上に誘導されたネガチブ表面
電圧は、約30vだけであった。
直ちに続いた工程7において、光伝導体1及び背景沈積
物8は、50マイクロアンペアのコロナ電流を用いてポ
ジチブに充電され、コロナ電流は、背景沈積物8の上の
ネガチブ電圧を零に低下した。
物8は、50マイクロアンペアのコロナ電流を用いてポ
ジチブに充電され、コロナ電流は、背景沈積物8の上の
ネガチブ電圧を零に低下した。
光伝導体1の最高表面電圧は、1■だけ低下されて28
Vになり、100秒の後に27Vに衰えた。
Vになり、100秒の後に27Vに衰えた。
色調色の開始の時に、光伝導体1に27Vを、背景沈積
物8に零Vを印加することは、つぎの濃度を与えた。
物8に零Vを印加することは、つぎの濃度を与えた。
画 像 かぶり
黒 1.85 0.00黄
o、ss o、o。
o、ss o、o。
マ
≠ゼンタ 1.4Jl O,0Gシアン
1.59 0.00 このようにして生産された色校正刷りは、充分に受は入
れられることができた。
1.59 0.00 このようにして生産された色校正刷りは、充分に受は入
れられることができた。
〔実施例3J
実施例2が、工程7においてポジチブコロナ電流がBO
マイクロアンペアであったことを除いて繰り返えされた
。これ←、背景沈積物9の上に12Vのポジチブ電圧を
誘導し、この電圧は、100秒の後に5vに衰えた。光
伝導体1の最高表面電圧は、2Vだけ低下されて28V
lこなり、100秒の後に28Vに衰えた。
マイクロアンペアであったことを除いて繰り返えされた
。これ←、背景沈積物9の上に12Vのポジチブ電圧を
誘導し、この電圧は、100秒の後に5vに衰えた。光
伝導体1の最高表面電圧は、2Vだけ低下されて28V
lこなり、100秒の後に28Vに衰えた。
色調色の開始の時に、光伝導体1に26Vを、背景沈積
物9に5vを加えることは、つぎの濃度を与えた。
物9に5vを加えることは、つぎの濃度を与えた。
画 像 かぶり
黒 1.82 0.00黄
0.92 0.00マゼンタ 1.46
0.00シアン 1.38 0.00 このようにして生産された色校正刷りは、充分に受は入
れられることができた。
0.92 0.00マゼンタ 1.46
0.00シアン 1.38 0.00 このようにして生産された色校正刷りは、充分に受は入
れられることができた。
〔実施例4〕
比較実施例1が、工程7が含められることを除いて繰り
返えされた。
返えされた。
工程1において、ポジチブのコロナ電流は、背景沈積物
8のネガチブ充電を零暑こ低下するため擾こ75マイク
ロアンペアでなければならなかった。
8のネガチブ充電を零暑こ低下するため擾こ75マイク
ロアンペアでなければならなかった。
しかしながら、これは、光伝導体1の最高ネガチブ表面
電圧を2f3Vに低下し、この電圧は、100秒後に2
4Vに衰えた。
電圧を2f3Vに低下し、この電圧は、100秒後に2
4Vに衰えた。
色調色の開始の時壷こ、光伝導体1に24Vを、背景沈
積物8に零Vを印加することは、つぎの濃度を与えた。
積物8に零Vを印加することは、つぎの濃度を与えた。
画 像 かぶり
黒 1.77 0.00黄
0.136 0.OQマゼンタ 1.40
0.00シアン 150 0.00 色沈積物は、先行する実施例におけるより低くなった。
0.136 0.OQマゼンタ 1.40
0.00シアン 150 0.00 色沈積物は、先行する実施例におけるより低くなった。
しかし、まだ、特定の公差範囲内にあった。色校正刷り
は、充分に受は入れられることができた。
は、充分に受は入れられることができた。
ネガチブ色分解用フィルムからポジチブ色校正刷りの生
産のための、新規な電子写真方法が、記載された。ここ
に開示された材料及び装置は、本発明の範囲を制限する
ことなく、説明の意識だけ解釈されるように、意図され
たものである。
産のための、新規な電子写真方法が、記載された。ここ
に開示された材料及び装置は、本発明の範囲を制限する
ことなく、説明の意識だけ解釈されるように、意図され
たものである。
第1図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第1の工程を説明する、光伝導体及び色分解用フィルム
の略図の断面図である。 第2図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第2の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図である
。 第5図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第3の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図である
。 第4図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第4の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図である
。 第5図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第5図の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図であ
る。 第6図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第6の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図である
。 第7図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第7の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図である
。 第8図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第8の工程を説明する、レセプターの略図の断面図であ
る。 第9図は、工程5が含くまれた時の、光伝導体及び背景
沈積物の表面電圧を説明する棒グラフである。 第10図は、工程5が省略された時の、光伝導体及び背
景ゆ種物の表面電圧を説明する棒グラフである。 ・・・光伝導体 ・・・色分解用フィルム ・・背景沈積物 ・・・色比種物(色トナー沈積物) ・・・レセプター
第1の工程を説明する、光伝導体及び色分解用フィルム
の略図の断面図である。 第2図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第2の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図である
。 第5図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第3の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図である
。 第4図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第4の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図である
。 第5図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第5図の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図であ
る。 第6図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第6の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図である
。 第7図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第7の工程を説明する、光伝導体の略図の断面図である
。 第8図は、本発明の方法に従って色校正刷りを形成する
第8の工程を説明する、レセプターの略図の断面図であ
る。 第9図は、工程5が含くまれた時の、光伝導体及び背景
沈積物の表面電圧を説明する棒グラフである。 第10図は、工程5が省略された時の、光伝導体及び背
景ゆ種物の表面電圧を説明する棒グラフである。 ・・・光伝導体 ・・・色分解用フィルム ・・背景沈積物 ・・・色比種物(色トナー沈積物) ・・・レセプター
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ネガチブ色分解用フィルムからポジチブ色画像を生
産するための画像反転方法において、次の諸工程、a)
光伝導体(1)を第1の極性に均一に充電する工程、b
)前記光伝導体(1)を第1の色のネガチブ分解用フィ
ルム(5)を通して光に露光する工程、c)前記光伝導
体(1)を反対の極性の液体背景トナーで調色して未露
光面積に背景沈積物(9)を形成する工程、d)前記背
景沈積物(9)を乾燥する工程、e)前記光伝導体(1
)及び前記背景沈積物(9)を前記第1の極性に均一に
充電する工程、f)前記光伝導体(1)及び前記背景沈
積物(9)に反対の極性の電荷を、前記光伝導体の第1
の極性の電荷に実質的に影響することなく前記背景沈積
物の第1の極性の電荷を実質的に低下するように選択さ
れた大きさに、均一に印加する工程、g)前記光伝導体
を第1の色の反対極性の液体トナーで調色して前記背景
沈積物(9)のない画像面積に色沈積物(13)を形成
する工程、h)前記色沈積物(13)をレセプター(1
4)に転写する工程、i)前記背景沈積物(9)を前記
光伝導体(1)から取り除く工程、及び、j)a)工程
乃至i)工程を、後続の色のネガチブ分解用フィルム及
び対応する色の液体トナーを用いて繰り返す工程からな
ることを特徴とする画像反転方法。 2、f)工程において、前記反対の極性の電荷の大きさ
が、前記光伝導体(1)の第1の極性の電荷に実質的に
影響することなく、前記背景沈積物(9)の第1の極性
の電荷を実質的に低下して反対の極性の電荷を誘導する
ように選択されることを特徴とする請求項1記載の画像
反転方法。 3、前記光伝導体(1)の前記乾燥した背景沈積物(9
)が、前記光伝導体(1)の上に、所要の工程の間、ね
ばねばして付着することなしに、掃除によつてそこから
取り除かれるまで残り、ポジチブ極性及びネガチブ極性
に充電することができ、前記光伝導体より小さい静電容
量を持ち、少なくとも、工程中に使用される色トナー沈
積物(13)が転写される電圧において、実質的に静電
的に転写できず、透明なポリマーフィルムが前記背景沈
積物及び前記レセプターの上に形成された時、前記レセ
プターに任意に転写して透明になることを特徴とする請
求項1記載の画像反転方法。 4、前記光伝導体が1つの極性だけに充電できることを
特徴とする請求項1記載の画像反転方法。 5、f)工程において、前記光伝導体(1)の前記第1
の極性の電荷に実質的に影響することのない、前記背景
沈積物(9)の前記第1の極性の電荷の実質的な低下は
、前記背景沈積物(9)の静電容量が前記光伝導体(1
)の静電容量より小さいことに起因することを特徴とす
る請求項1記載の画像反転方法。 6、工程h)の後に、工程c)及び工程d)において形
成された前記背景沈積物(9)を使用しながら、工程e
)乃至工程h)が繰り返えされて、多数のレセプターの
像を造ることを特徴とする請求項1記載の画像反転方法
。 7、前記光伝導体(1)が再使用できることを特徴とす
る請求項1記載の画像反転方法。 8、前記背景沈積物(9)の組成が、粒子からなる材料
と前記粒子からなる材料のための分散補助剤とを含み、
その際、前記分散補助剤の割合が、前記粒子からなる材
料の重量で約20乃至25パーセントであることを特徴
とする請求項1記載の画像反転方法。 9、前記背景沈積物(9)の組成が、チャージデレクタ
ーを含むことを特徴とする請求項1記載の画像反転方法
。 10、前記レセプター(14)が、所要の色全部のトナ
ー沈積物の転写の後に、乾燥されることを特徴とする請
求項1記載の画像反転方法。 11、所要の色全部のトナー沈積物の前記レセプター(
14)への転写の後に、透明なポリマーフィルムが、少
なくとも前記色トナー沈積物を含む面積に、前記レセプ
ター(14)の上に形成されることを特徴とする請求項
1記載の画像反転方法。 12、前記レセプター(14)が、多色の前印刷校正刷
りの生産のための校正刷り用原料材であることを特徴と
する請求項1記載の画像反転方法。 13、ネガチブ色分解用フィルムからポジチブ色画像を
生産するための画像反転方法において、次の諸工程、a
)光伝導体(1)を第1の極性に均一に充電する工程、
b)前記光伝導体を第1の色のネガチブ分解用フィルム
(5)を通して光に露光する工程、c)前記光伝導体(
1)を反対の極性の液体背景トナーで調色して、未露光
面積に背景沈積物(9)を形成する工程、d)前記背景
沈積物(9)を乾燥する工程、e)前記光伝導体及び前
記背景沈積物(9)に反対の極性の電荷を印加して、そ
れにより、前記背景沈積物(9)だけに反対の極性の電
荷を誘導する工程、f)前記光伝導体(1)及び前記背
景沈積物(9)を前記第1の極性に均一に充電して、そ
の際に、前記背景沈積物(9)の誘導された前記第1の
極性の電荷が、先行するe)工程において誘導された前
記反対の極性の電荷によつて制限される工程、g)前記
光伝導体(1)及び前記背景沈積物(9)に反対の極性
の電荷を、前記光伝導体(1)の第1の極性の電荷に実
質的に影響することなしに前記背景沈積物(9)の第1
の極性の電荷を実質的に低下するように選択された大き
さで、均一に印加する工程、h)前記光伝導体(1)を
反対の極性の第1の色の液体トナーで調色して、前記背
景沈積物(9)のない画像面積に色沈積物(13)を形
成する工程、i)前記色沈積物(13)をレセプターに
転写する工程、j)前記光伝導体から前記背景沈積物(
9)を取り除く工程、及びk)工程a)乃至工程j)を
後続の色のネガチブ分解用フィルム及び対応する色の液
体トナーを用いて繰り返す工程からなることを特徴とす
る画像反転方法。 14、工程g)において、前記反対の極性の電荷の大き
さが、前記光伝導体(1)の第1の極性の電荷に実質的
に影響することなく、前記背景沈積物(9)の第1の極
性の電荷を実質的に低下してそこに反対の極性の電荷を
誘導するように選択されることを特徴とする請求項13
記載の画像反転方法。 15、前記光伝導体の上の前記乾燥された背景沈積物(
9)は、前記光伝導体の上に、所要の工程の間、ねばね
ばして付着することなしに、掃除によつてそこから取り
除かれるまで残り、ポジチブ極性及びネガチブ極性に充
電することができ、前記光伝導体より小さい静電容量を
持ち、少なくとも工程中に使用される色トナー沈積物が
転写される電圧において、実質的に静電的に転写できず
、透明なポリマーフィルムが前記背景沈積物及び前記レ
セプターの上に形成される時、前記レセプターに任意に
転写して透明になることを特徴とする請求項13記載の
画像反転方法。 16、前記光伝導体(1)が1つの極性だけに充電でき
ることを特徴とする請求項13記載の画像反転方法。 17、工程e)において、前記背景沈積物(9)だけの
反対の極性の電荷の誘導は、前記光伝導体(1)が前記
第1の極性だけに充電できることに起因することを特徴
とする請求項13記載の画像反転方法。 18、工程g)において、前記光伝導体(1)の前記第
1の極性の電荷に実質的に影響することのない、前記背
景沈積物(9)の前記第1の極性の電荷の実質な誘導は
、前記背景沈積物(9)の静電容量が前記光伝導体(1
)の静電容量より小さいことに起因することを特徴とす
る請求項13記載の画像反転方法。 19、工程i)の後に、工程c)及び工程d)において
形成された前記背景沈積物(9)を使用しながら、工程
e)乃至工程i)が繰り返えされて多数のレセプターに
像を造ることを特徴とする請求項13記載の画像反転方
法。 20、前記光伝導体(1)が再使用できることを特徴と
する請求項13記載の画像反転方法。 21、前記背景沈積物(9)の組成が、粒子からなる材
料と前記粒子からなる材料のための分散補助剤とを含み
、その際に、前記分散補助剤の割合が、前記粒子からな
る材料の重量で約20乃至25パーセントであることを
特徴とする請求項13記載の画像反転方法。 22、前記背景沈積物(9)の組成がチャージデレクタ
ーを含むことを特徴とする請求項21記載の画像反転方
法。 23、前記レセプター(14)が、所要の色全部のトナ
ー沈積物(13)の転写の後に、乾燥されることを特徴
とする請求項13記載の画像反転方法。 24、所要の色全部のトナー沈積物(13)の前記レセ
プター(14)への転写の後に、透明なポリマーフィル
ムが、少なくとも前記色トナー沈積物(13)を含む面
積の中に、前記レセプター(14)の上に形成されるこ
とを特徴とする請求項13記載の画像反転方法。 25、前記レセプター(14)が、多色の前印刷校正刷
りの生産のための校正刷り用原料材であることを特徴と
する請求項13記載の画像反転方法。 26、少なくとも1枚のネガチブ色分解用フィルムから
ポジチブ色画像を生産するための画像反転方法において
、次の諸工程、a)光伝導体(1)を第1の極性に均一
に充電する工程、b)前記光伝導体を少なくとも一色の
ネガチブ分解用フィルムを通して光に露光する工程、c
)前記光伝導体(1)を反対の極性の液体トナーを用い
て調色して未露光面積に背景沈積物(9)を形成する工
程、d)前記背景沈積物(9)を乾燥する工程、e)前
記光伝導体(1)及び前記背景沈積物(9)を前記第1
の極性に均一に充電する工程、f)前記光伝導体(1)
及び前記背景沈積物(9)に反対の極性の電荷を、前記
光伝導体(1)の第1の極性の電荷に実質に影響するこ
となく、前記背景沈積物(9)の第1の極性の電荷を低
下するように選択された大きさで、印加する工程、g)
前記光伝導体(1)を第1の色の反対の極性の液体トナ
ーを用いて調色して、前記背景沈積物(9)のない画像
面積に色沈積物(13)を形成する工程、h)前記色沈
積物(13)をレセプターに転写する工程、及び、i)
前記光伝導体(1)から前記背景沈積物(9)を取り除
く工程からなることを特徴とする画像反転方法。 27、工程d)の後に、前記光伝導体及び前記背景沈積
物(9)に反対の極性の電荷を印加して、それにより、
前記背景沈積物(9)だけに反対の極性の電荷を誘導し
、その際に、工程e)において前記背景沈積物(9)だ
けに誘導された前記第1の極性の電荷が、そこに誘導さ
れた前記反対の極性の電荷によつて制限されることを特
徴とする請求項26記載の画像反転方法。 28、工程f)において、前記反対の極性の電荷の大き
さが、前記光伝導体(1)の第1の極性の電荷に実質的
に影響することなく、前記背景沈積物(9)の第1の極
性の電荷を実質的に低下してそこに反対の極性の電荷を
誘導するように選択されることを特徴とする請求項27
記載の画像反転方法。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| AU5694 | 1987-12-01 | ||
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|---|
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