JPH0242727Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0242727Y2 JPH0242727Y2 JP7165284U JP7165284U JPH0242727Y2 JP H0242727 Y2 JPH0242727 Y2 JP H0242727Y2 JP 7165284 U JP7165284 U JP 7165284U JP 7165284 U JP7165284 U JP 7165284U JP H0242727 Y2 JPH0242727 Y2 JP H0242727Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- hanger rope
- rope
- cable band
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 6
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bridges Or Land Bridges (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、長大吊橋におけるハンガーロープ
の鞍掛装置に関する。
の鞍掛装置に関する。
長大吊橋においては第1図乃至第3図に例示す
る如く架設されたメインケーブル1の外周多数個
所にケーブルバンド2を固着しそのバンド2に鞍
掛けする状態で補剛桁吊掛用のハンガーロープ3
を吊掛け、それらの各下端をもつて補剛桁4に連
結するように構成してある。
る如く架設されたメインケーブル1の外周多数個
所にケーブルバンド2を固着しそのバンド2に鞍
掛けする状態で補剛桁吊掛用のハンガーロープ3
を吊掛け、それらの各下端をもつて補剛桁4に連
結するように構成してある。
一般のケーブルバンド2は分割体でこれを合わ
せる構造とされボルト5による締着によつてケー
ブル1に合着する型式を採用し、この場合ケーブ
ルバンド2の上回りの中央に天頂点を設定しその
点を基準としてハンガーロープ3の長手中間点に
予め付されたマーク(天頂合わせ用)を合致させ
ることによりロープ3を鞍掛け状となしロープ3
両下端を補剛桁側に連結すべく構成される。
せる構造とされボルト5による締着によつてケー
ブル1に合着する型式を採用し、この場合ケーブ
ルバンド2の上回りの中央に天頂点を設定しその
点を基準としてハンガーロープ3の長手中間点に
予め付されたマーク(天頂合わせ用)を合致させ
ることによりロープ3を鞍掛け状となしロープ3
両下端を補剛桁側に連結すべく構成される。
ところがこうしたメインケーブル1はハンガー
ロープ3を鞍掛けした時点において日照の影響を
受けその天頂部もそれに伴なつて昼と夜とで数度
の角度範囲で自然的な回動現象を繰返す性質をも
ち、例えばケーブルバンド2にその上回りの中央
に設定した天頂点に、ハンガーロープ3の長手中
間点に予め付された天頂合わせ用マークを合致さ
せてハンガーロープを鞍掛けしておいても、前述
の日照の影響を受ける昼間においてはメインケー
ブル1が回動た態勢にあり、従つて同行してケー
ブルバンド2およびこれに鞍掛けされたハンガー
ロープ3が応動することから肝心なロープ連結作
業時にはハンガーロープ3の両方の下端ソケツト
部11,11が同一高さになく、ケーブルの回動
した分だけ上下に高低差が生じた状態にある。
ロープ3を鞍掛けした時点において日照の影響を
受けその天頂部もそれに伴なつて昼と夜とで数度
の角度範囲で自然的な回動現象を繰返す性質をも
ち、例えばケーブルバンド2にその上回りの中央
に設定した天頂点に、ハンガーロープ3の長手中
間点に予め付された天頂合わせ用マークを合致さ
せてハンガーロープを鞍掛けしておいても、前述
の日照の影響を受ける昼間においてはメインケー
ブル1が回動た態勢にあり、従つて同行してケー
ブルバンド2およびこれに鞍掛けされたハンガー
ロープ3が応動することから肝心なロープ連結作
業時にはハンガーロープ3の両方の下端ソケツト
部11,11が同一高さになく、ケーブルの回動
した分だけ上下に高低差が生じた状態にある。
この場合補剛桁4にロープ連結を行なうにはロ
ープ両下端のレベルを一致させる訳であるが、従
来構造においてはロープ3のみがケーブルバンド
2とは別個にスリツプしうる構成とされていたこ
とによりそのままロープ3を補剛桁4に連結し完
全固定するとケーブルバンド2側は回動ずれを生
じたままの状態として残る結果、その後は吊持力
の掛つたロープ3によつて逆にバンド2が回動戻
りを規制されたケーブル1と共に捩られたままの
姿勢となる。
ープ両下端のレベルを一致させる訳であるが、従
来構造においてはロープ3のみがケーブルバンド
2とは別個にスリツプしうる構成とされていたこ
とによりそのままロープ3を補剛桁4に連結し完
全固定するとケーブルバンド2側は回動ずれを生
じたままの状態として残る結果、その後は吊持力
の掛つたロープ3によつて逆にバンド2が回動戻
りを規制されたケーブル1と共に捩られたままの
姿勢となる。
このようにケーブルバンド2…が傾倒すればそ
れ自体の取付上の美観を損なうだけでなく、この
バンド2に基端が固定され立設されたハンドロー
プ支柱6も同様の傾倒姿勢となるためこうした姿
勢が吊橋としての美的外観を大きく陥し、さらに
支柱6が倒れるとハンドロープ3も偏位しハンド
ロープ3を伝つての歩行、ケーブル検査車の走行
の安全性、能率性を損なうなど将来のメンテナン
スに支障を来たす恐れがあつた。
れ自体の取付上の美観を損なうだけでなく、この
バンド2に基端が固定され立設されたハンドロー
プ支柱6も同様の傾倒姿勢となるためこうした姿
勢が吊橋としての美的外観を大きく陥し、さらに
支柱6が倒れるとハンドロープ3も偏位しハンド
ロープ3を伝つての歩行、ケーブル検査車の走行
の安全性、能率性を損なうなど将来のメンテナン
スに支障を来たす恐れがあつた。
また前述した如くケーブルバンド2とハンガー
ロープ3とは相対摺動自在なる構造であるため、
補剛桁架設時にスリツプを生じる恐れがあり、ま
たそのスリツプ止め管理のための特別な配慮を必
要としていたのであり、それと共にケーブル1に
バンド2を天頂合わせする際には、ケーブルバン
ド合わせ個所にある天頂点にハンガーロープ3の
天頂点を目視で合わせる必要があり、これが施工
を煩雑化し工程の短縮化を阻む一因ともなつてい
た。
ロープ3とは相対摺動自在なる構造であるため、
補剛桁架設時にスリツプを生じる恐れがあり、ま
たそのスリツプ止め管理のための特別な配慮を必
要としていたのであり、それと共にケーブル1に
バンド2を天頂合わせする際には、ケーブルバン
ド合わせ個所にある天頂点にハンガーロープ3の
天頂点を目視で合わせる必要があり、これが施工
を煩雑化し工程の短縮化を阻む一因ともなつてい
た。
この考案はこうした事情に鑑み案出されたもの
で、その目的とする処は、上記美観上の問題、及
びメンテナンス性の問題さらにはスリツプ止め管
理とか天頂合わせ作業上の問題等を効果的に解消
できる長大吊橋におけるハンガーロープの鞍掛装
置を提供するにあり、従つてここに特徴とする処
は、メインケーブルに、ハンガーロープ受溝を外
周に有するケーブルバンドを固定し、前記ハンガ
ーロープ受溝に鞍掛状に掛架したハンガーロープ
の両下端を被吊持側に連結固定したものにおい
て、 前記ケーブルバンドの天頂点にハンガーロープ
の長手中間点が対応すべくケーブルバンドの受溝
特定個所に被ロツク部を形成し、該被ロツク部に
係合されてハンガーロープ長手方向を位置決めす
るロツクピースをハンガーロープに固定した点に
ある。
で、その目的とする処は、上記美観上の問題、及
びメンテナンス性の問題さらにはスリツプ止め管
理とか天頂合わせ作業上の問題等を効果的に解消
できる長大吊橋におけるハンガーロープの鞍掛装
置を提供するにあり、従つてここに特徴とする処
は、メインケーブルに、ハンガーロープ受溝を外
周に有するケーブルバンドを固定し、前記ハンガ
ーロープ受溝に鞍掛状に掛架したハンガーロープ
の両下端を被吊持側に連結固定したものにおい
て、 前記ケーブルバンドの天頂点にハンガーロープ
の長手中間点が対応すべくケーブルバンドの受溝
特定個所に被ロツク部を形成し、該被ロツク部に
係合されてハンガーロープ長手方向を位置決めす
るロツクピースをハンガーロープに固定した点に
ある。
以下、図示した実施例によつてこの考案内容を
説明する。
説明する。
第4図は本実施例を最も的確に図示した分解斜
視図であり、第5図以下第7図はそのケーブルバ
ンド2の構造を特に図示し、また第8図から第1
0図は実際に鞍掛けした場合の関係を図示したも
のである。
視図であり、第5図以下第7図はそのケーブルバ
ンド2の構造を特に図示し、また第8図から第1
0図は実際に鞍掛けした場合の関係を図示したも
のである。
つまり、ケーブルバンド2に形成した2条のハ
ンガーロープ受溝7,7の天頂部に対応する個所
に、合わせ面を介して周方向に対向する被ロツク
部8,8を形成し、一方ハンガーロープ3の長さ
中間点に、鋳込み或いは圧着手段などにより丸筒
型ロツクピース9を不動に固着しておき、こうし
て該ピース9を前記被ロツク部8内に嵌装した状
態で鞍掛けする方式をとつている。
ンガーロープ受溝7,7の天頂部に対応する個所
に、合わせ面を介して周方向に対向する被ロツク
部8,8を形成し、一方ハンガーロープ3の長さ
中間点に、鋳込み或いは圧着手段などにより丸筒
型ロツクピース9を不動に固着しておき、こうし
て該ピース9を前記被ロツク部8内に嵌装した状
態で鞍掛けする方式をとつている。
この場合ロツクピース9の前後には所望厚さを
なすU字型位置調整プレート10,10を介装
し、これは、各ケーブルバンド2の呈する合わせ
間隙間が製作或いは架設誤差等により区々となる
関係からそれを修正吸収するとともに、被ロツク
部8とロツクピース9との適合性を保証するため
のものである。
なすU字型位置調整プレート10,10を介装
し、これは、各ケーブルバンド2の呈する合わせ
間隙間が製作或いは架設誤差等により区々となる
関係からそれを修正吸収するとともに、被ロツク
部8とロツクピース9との適合性を保証するため
のものである。
尚、ロツクピース9は一体固着するものと、小
ボルトによつて脱着自在とするものとがある。ま
た前記例ではロツクピース9をロープ中間点に設
けたが該中間点に対称なる2個所に設けたり、或
いは中間点以外の特定個所に設けることは自由で
あり、要はハンガーロープ3の中間点をケーブル
バンド2の天頂点に自動的に合致できその位置を
保持するものであればよい。
ボルトによつて脱着自在とするものとがある。ま
た前記例ではロツクピース9をロープ中間点に設
けたが該中間点に対称なる2個所に設けたり、或
いは中間点以外の特定個所に設けることは自由で
あり、要はハンガーロープ3の中間点をケーブル
バンド2の天頂点に自動的に合致できその位置を
保持するものであればよい。
また、前述した実施例では、被ロツク部8を溝
型に形成し、これにロツクピース9を嵌入するよ
うにしたものを例示しているが、ロツクピース9
に溝部を形成し、この溝部に被ロツク部8が嵌入
するようにしたものであつてもよい。更にロツク
ピース9は工場にて予め固着し正確な位置決め化
を図るが、これに限定されないこと云うまでもな
い。また作業上、補剛桁架設後においてケーブル
バンド2とハンガーロープ3との相対的位置ずれ
の心配がなくなつてから前記小ボルト式によるも
のをもつてロツクピース9を外し去ることも自由
である。
型に形成し、これにロツクピース9を嵌入するよ
うにしたものを例示しているが、ロツクピース9
に溝部を形成し、この溝部に被ロツク部8が嵌入
するようにしたものであつてもよい。更にロツク
ピース9は工場にて予め固着し正確な位置決め化
を図るが、これに限定されないこと云うまでもな
い。また作業上、補剛桁架設後においてケーブル
バンド2とハンガーロープ3との相対的位置ずれ
の心配がなくなつてから前記小ボルト式によるも
のをもつてロツクピース9を外し去ることも自由
である。
従つてメインケーブル1に合着されたケーブル
バンド2の被ロツク部8にロツクピース9を嵌装
して鞍掛けされたハンガーロープ3は、嵌装によ
り自動的にロープ中間点がケーブルバンド2の天
頂点に合致した状態とされ、従つて従来目視によ
つていた天頂合わせ作業が容易・確実化するだけ
でなく、補剛桁架設時におけるハンガーロープ3
のスリツプ防止がロツクピース9によつて同時に
達成され別途特別のスリツプ防止管理を必要とし
なくなつた。
バンド2の被ロツク部8にロツクピース9を嵌装
して鞍掛けされたハンガーロープ3は、嵌装によ
り自動的にロープ中間点がケーブルバンド2の天
頂点に合致した状態とされ、従つて従来目視によ
つていた天頂合わせ作業が容易・確実化するだけ
でなく、補剛桁架設時におけるハンガーロープ3
のスリツプ防止がロツクピース9によつて同時に
達成され別途特別のスリツプ防止管理を必要とし
なくなつた。
また補剛桁架設時には前記の如くロープ3が相
対的位置ずれを起さないから仮にバンド2と共に
回動ずれし下端レベルが相異なつていてもそれを
強引に補剛桁側に連結固定してしまえば、ケーブ
ルバンド2を戻し回動した状態で固定できるので
あり、従つて正規姿勢を得たケーブルバンド2に
垂直な正規姿勢となつたハンドロープ支柱6を提
供でき、歩行、検査車走行等メンテナンス作業を
安全・能率的に遂行できる。
対的位置ずれを起さないから仮にバンド2と共に
回動ずれし下端レベルが相異なつていてもそれを
強引に補剛桁側に連結固定してしまえば、ケーブ
ルバンド2を戻し回動した状態で固定できるので
あり、従つて正規姿勢を得たケーブルバンド2に
垂直な正規姿勢となつたハンドロープ支柱6を提
供でき、歩行、検査車走行等メンテナンス作業を
安全・能率的に遂行できる。
以上のようにこの考案によれば、ハンガーロー
プの天頂合わせ作業が容易、確実化するだけでな
く中途でロープがみだりにスリツプする不都合も
なくなり、更にケーブルバンドとハンドロープ支
柱とが正規戻り姿勢を得てメンテナンス作業の能
率化、安全化を確約するに至つた。
プの天頂合わせ作業が容易、確実化するだけでな
く中途でロープがみだりにスリツプする不都合も
なくなり、更にケーブルバンドとハンドロープ支
柱とが正規戻り姿勢を得てメンテナンス作業の能
率化、安全化を確約するに至つた。
第1図は従来例を示す側面要部図、第2図はそ
の断面図、第3図はそのケーブルバンドの平面
図、第4図はこの考案の一例を示す要部分解斜視
図、第5図はそのケーブルバンドの平面図、第6
図は第5図A−A線断面図、第7図は第5図B−
B線断面図、第8図は鞍掛時の側面図、第9図は
その要部側断面図、第10図はその横断面図であ
る。 1……メインケーブル、2……ケーブルバン
ド、3……ハンガーロープ、4……補剛桁(被吊
持側)、9……ロツクピース。
の断面図、第3図はそのケーブルバンドの平面
図、第4図はこの考案の一例を示す要部分解斜視
図、第5図はそのケーブルバンドの平面図、第6
図は第5図A−A線断面図、第7図は第5図B−
B線断面図、第8図は鞍掛時の側面図、第9図は
その要部側断面図、第10図はその横断面図であ
る。 1……メインケーブル、2……ケーブルバン
ド、3……ハンガーロープ、4……補剛桁(被吊
持側)、9……ロツクピース。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 メインケーブルに、ハンガーロープ受溝を外周
に有するケーブルバンドを固定し、前記ハンガー
ロープ受溝に鞍掛状に掛架したハンガーロープの
両下端を被吊持側に連結固定したものにおいて、 前記ケーブルバンドの天頂点にハンガーロープ
の長手中間点が対応すべくケーブルバンドの受溝
特定個所に被ロツク部を形成し、該被ロツク部に
係合されてハンガーロープ長手方向を位置決めす
るロツクピースをハンガーロープに固定したこと
を特徴とする長大吊橋におけるハンガーロープを
利用したケーブルバンド捩れ矯正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165284U JPS60186309U (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 長大吊橋におけるハンガ−ロ−プを利用したケ−ブルバンド捩れ矯正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7165284U JPS60186309U (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 長大吊橋におけるハンガ−ロ−プを利用したケ−ブルバンド捩れ矯正装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60186309U JPS60186309U (ja) | 1985-12-10 |
| JPH0242727Y2 true JPH0242727Y2 (ja) | 1990-11-14 |
Family
ID=30609337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7165284U Granted JPS60186309U (ja) | 1984-05-15 | 1984-05-15 | 長大吊橋におけるハンガ−ロ−プを利用したケ−ブルバンド捩れ矯正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60186309U (ja) |
-
1984
- 1984-05-15 JP JP7165284U patent/JPS60186309U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60186309U (ja) | 1985-12-10 |
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