JPH0242808Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242808Y2 JPH0242808Y2 JP13372585U JP13372585U JPH0242808Y2 JP H0242808 Y2 JPH0242808 Y2 JP H0242808Y2 JP 13372585 U JP13372585 U JP 13372585U JP 13372585 U JP13372585 U JP 13372585U JP H0242808 Y2 JPH0242808 Y2 JP H0242808Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frp
- joint
- pipe material
- pipe
- reinforcing frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、FRP製の板材にパイプ材を継ぎ足
して構成された補強枠をその外装被覆によつて保
持させてなるFRP製補強板に関する。
して構成された補強枠をその外装被覆によつて保
持させてなるFRP製補強板に関する。
FRP製板は耐腐食性や耐薬品性や電気絶縁性
に富む。そのため、FRP製板をパイプ材よりな
る補強枠によつて補強したFRP製補強板は下水
処理場の通路・処理槽・会所等の覆蓋や床板、め
つき工場や電気絶縁性が要求される室の床板とし
て好適に使用されている。
に富む。そのため、FRP製板をパイプ材よりな
る補強枠によつて補強したFRP製補強板は下水
処理場の通路・処理槽・会所等の覆蓋や床板、め
つき工場や電気絶縁性が要求される室の床板とし
て好適に使用されている。
このような用途に用いられるFRP製補強板の
基本構成は、第4図のように、例えば鉄製のパイ
プ材を継ぎ足して構成された補強枠1にFRPの
外装被覆2を施し、この外装被覆2をFRP製の
板材3と一体化してなる。そして、従来のFRP
製補強板にあつては、その補強枠1におけるパイ
プ材の継足部が第5図に示した突き合わせ構造に
なつていた。即ち、同図に示した補強枠1のコー
ナー部Aにおいては、二つのパイプ材4,4の端
部を45度に突き合わせていた。
基本構成は、第4図のように、例えば鉄製のパイ
プ材を継ぎ足して構成された補強枠1にFRPの
外装被覆2を施し、この外装被覆2をFRP製の
板材3と一体化してなる。そして、従来のFRP
製補強板にあつては、その補強枠1におけるパイ
プ材の継足部が第5図に示した突き合わせ構造に
なつていた。即ち、同図に示した補強枠1のコー
ナー部Aにおいては、二つのパイプ材4,4の端
部を45度に突き合わせていた。
周知のようにFRPは硬化時に反応熱を出すの
で、上記のように二つのパイプ材4,4の端部を
ただ単に突き合わせただけの状態でその継目イに
FRPの外装被覆2を施すと、FRP硬化時の反応
熱によつて昇温膨脹したパイプ材4の内部の空気
が上記継目イから吹き出して外装被覆1が膨らむ
ことがある。従つて、これを避けるために、従来
は、上記継目イを溶接してパイプ材4,4同士を
接合し、継目からの空気漏れを皆無にしていた。
しかし、溶接には熟練を要するので、補強枠1の
製作はその専門業者に依頼せざるを得ず、FRP
の外装被覆作業者が補強枠1の製作工程を含む
FRP製補強板の全製作工程を行うことができな
かつた。そのため、従来は、FRP製補強板の製
作に時間がかかり、経済性にも欠けるといつた問
題点があつた。
で、上記のように二つのパイプ材4,4の端部を
ただ単に突き合わせただけの状態でその継目イに
FRPの外装被覆2を施すと、FRP硬化時の反応
熱によつて昇温膨脹したパイプ材4の内部の空気
が上記継目イから吹き出して外装被覆1が膨らむ
ことがある。従つて、これを避けるために、従来
は、上記継目イを溶接してパイプ材4,4同士を
接合し、継目からの空気漏れを皆無にしていた。
しかし、溶接には熟練を要するので、補強枠1の
製作はその専門業者に依頼せざるを得ず、FRP
の外装被覆作業者が補強枠1の製作工程を含む
FRP製補強板の全製作工程を行うことができな
かつた。そのため、従来は、FRP製補強板の製
作に時間がかかり、経済性にも欠けるといつた問
題点があつた。
本考案は、この問題点を解決するもので、補強
枠の製作も含めてFRP製補強板の全製作工程を
FRPの外装被覆作業者が容易に行えるにもかか
わらず、上記したパイプ材の継目部分で外装被覆
が膨らむといつた不都合を生じないFRP製補強
板を提供することを目的とする。
枠の製作も含めてFRP製補強板の全製作工程を
FRPの外装被覆作業者が容易に行えるにもかか
わらず、上記したパイプ材の継目部分で外装被覆
が膨らむといつた不都合を生じないFRP製補強
板を提供することを目的とする。
上記目的を達成するため、本考案のFRP製補
強枠は、上述した基本構成に加え、補強枠を構成
する複数のパイプ材同士の継足部をパイプ材と継
手との嵌合構造にした点に要旨を有する。
強枠は、上述した基本構成に加え、補強枠を構成
する複数のパイプ材同士の継足部をパイプ材と継
手との嵌合構造にした点に要旨を有する。
上記手段によると、パイプ材同士の継足部にお
いてはパイプ材と継手とが互いに嵌合されている
ので、従来の突き合わせ構造に比較して優れた気
密性が保たれる。そのため、FRP硬化時の反応
熱によつてパイプ材の内部の空気が昇温膨脹した
としても、その空気が上記継足部から吹き出して
外装被覆を膨らませるといつた事態が未然に防止
される。
いてはパイプ材と継手とが互いに嵌合されている
ので、従来の突き合わせ構造に比較して優れた気
密性が保たれる。そのため、FRP硬化時の反応
熱によつてパイプ材の内部の空気が昇温膨脹した
としても、その空気が上記継足部から吹き出して
外装被覆を膨らませるといつた事態が未然に防止
される。
以下、本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1a図及び第1c図は第4図に示した補強枠
1のコーナー部Aにおけるパイプ材同士の継足部
を示している。第1a図において5は中空曲管5
1の二つの端部に挿口52,52を設けてなる継
手を示す。パイプ材4はこの継手5の挿口52に
外嵌合される。第1b図は上記継手5とパイプ材
4との継足部にFRPの外装被覆2を施した状態
を示している。これから明らかなように、外装被
覆2はFRP製の板材3と一体化され、それによ
つてパイプ材4を継き足して構成される補強枠1
(第4図参照)が上記板材3に保持される。継手
5とパイプ材4とが上記したような嵌合構造によ
つて接合されていることにより、FRPの外装被
覆2を施すときにFRPの反応熱によつてパイプ
材4の内部の空気が昇温膨脹したとしても、その
空気はパイプ材4の内部に閉じ込められたままに
なり、継足部から吹き出すことはない。この場合
に、継手5の挿口52とパイプ材4とを接着剤を
用いて接着してもよい。そのようにすると、上記
継足部の気密性が一層高まるので、空気が吹き出
すおそれが皆無になる。接着剤としては、ポリエ
ステル系、ゴム系、エポキシ系等の気密性に富む
ものを好適に使用できる。
1のコーナー部Aにおけるパイプ材同士の継足部
を示している。第1a図において5は中空曲管5
1の二つの端部に挿口52,52を設けてなる継
手を示す。パイプ材4はこの継手5の挿口52に
外嵌合される。第1b図は上記継手5とパイプ材
4との継足部にFRPの外装被覆2を施した状態
を示している。これから明らかなように、外装被
覆2はFRP製の板材3と一体化され、それによ
つてパイプ材4を継き足して構成される補強枠1
(第4図参照)が上記板材3に保持される。継手
5とパイプ材4とが上記したような嵌合構造によ
つて接合されていることにより、FRPの外装被
覆2を施すときにFRPの反応熱によつてパイプ
材4の内部の空気が昇温膨脹したとしても、その
空気はパイプ材4の内部に閉じ込められたままに
なり、継足部から吹き出すことはない。この場合
に、継手5の挿口52とパイプ材4とを接着剤を
用いて接着してもよい。そのようにすると、上記
継足部の気密性が一層高まるので、空気が吹き出
すおそれが皆無になる。接着剤としては、ポリエ
ステル系、ゴム系、エポキシ系等の気密性に富む
ものを好適に使用できる。
第1d図は第4図に示した補強枠1のクロス部
Bにおけるパイプ材同士の継ぎ足しに用いられる
十字形の継手5を示し、第1e図は第4図に示し
た補強枠1のT字部Cにおけるパイプ材同士の継
ぎ足しに用いられるT形の継手5を示している。
これらの継手5を用いる場合、その挿口52にパ
イプ材が外嵌合される点は上記と同様である。そ
の他、作用についても上記と同様であるから、相
応部分には第1a・1b・1c図で使用した符号
と同一符号を付して詳細説明を省略する。
Bにおけるパイプ材同士の継ぎ足しに用いられる
十字形の継手5を示し、第1e図は第4図に示し
た補強枠1のT字部Cにおけるパイプ材同士の継
ぎ足しに用いられるT形の継手5を示している。
これらの継手5を用いる場合、その挿口52にパ
イプ材が外嵌合される点は上記と同様である。そ
の他、作用についても上記と同様であるから、相
応部分には第1a・1b・1c図で使用した符号
と同一符号を付して詳細説明を省略する。
以上説明した嵌合構造は、継手5の挿口52に
パイプ材4を外嵌合させ、継手5の曲管51とパ
イプ材4とを段差無く接合できるものである。こ
れに対して、第2図のものは、継手5とこの継手
に外嵌合されたパイプ材4との間に段差が生じて
いる。これによつても、継手5とパイプ材4との
接合部の気密性が保たれ、空気の吹き出しが防止
される。なお、第2図は第4図に示した補強枠1
のクロス部Bに使用される十字形の継手5を例示
したが、コーナー部A及びT字部Cに使用される
継手についても同様である。
パイプ材4を外嵌合させ、継手5の曲管51とパ
イプ材4とを段差無く接合できるものである。こ
れに対して、第2図のものは、継手5とこの継手
に外嵌合されたパイプ材4との間に段差が生じて
いる。これによつても、継手5とパイプ材4との
接合部の気密性が保たれ、空気の吹き出しが防止
される。なお、第2図は第4図に示した補強枠1
のクロス部Bに使用される十字形の継手5を例示
したが、コーナー部A及びT字部Cに使用される
継手についても同様である。
第3a図及び第3b図は継手5の変形例を示し
ている。この継手5は、溝形部材53に挿口5
2,52を設けてなる。これによると、溝形部材
53に対してはその上から継目無しパイプ材4を
嵌合し、挿口52に対してはパイプ材4を外嵌合
させることによつて、複数のパイプ材4…を十字
形に継ぎ足すことができる。なお、第3a図及び
第3b図においては第4図に示した補強枠1のク
ロス部Bに使用される十字形の継手5を例示した
が、コーナー部AにはL形の溝形部材よりなる継
手を使用し、その溝形部材に、パイプ材を上から
嵌合することによつて二本のパイプ材同士を継ぎ
足すことができる。また、T字部Cには、溝形部
材の中間部に挿口を突出させた継手を用いること
ができ、その溝形部材にパイプ材を上から嵌合す
ると共に、挿口にパイプ材を外嵌合させることに
よつて複数のパイプ材同士を継ぎ足すことができ
る。
ている。この継手5は、溝形部材53に挿口5
2,52を設けてなる。これによると、溝形部材
53に対してはその上から継目無しパイプ材4を
嵌合し、挿口52に対してはパイプ材4を外嵌合
させることによつて、複数のパイプ材4…を十字
形に継ぎ足すことができる。なお、第3a図及び
第3b図においては第4図に示した補強枠1のク
ロス部Bに使用される十字形の継手5を例示した
が、コーナー部AにはL形の溝形部材よりなる継
手を使用し、その溝形部材に、パイプ材を上から
嵌合することによつて二本のパイプ材同士を継ぎ
足すことができる。また、T字部Cには、溝形部
材の中間部に挿口を突出させた継手を用いること
ができ、その溝形部材にパイプ材を上から嵌合す
ると共に、挿口にパイプ材を外嵌合させることに
よつて複数のパイプ材同士を継ぎ足すことができ
る。
上記したように、本考案のFRP製補強板は、
その補強枠を構成するパイプ材同士が継手を用い
て継ぎ足され、かつ、その継足部がパイプ材と継
手との嵌合構造になつているので、従来のパイプ
材同士の突き合わせ構造によるものに比較すると
極めて高い気密性を保つことが可能である。その
ため、補強枠をFRPのその外装被覆によつて
FRP製の板材に保持させる場合に、FRPの反応
熱によつて昇温膨脹したパイプ材の内部の空気が
パイプ材同士の継足部から吹き出してその外装被
覆が膨らむといつた事態が未然に防止される。そ
して、上記嵌合構造は、外装被覆作業者でも容易
に行うことができるので、短期間で安価なFRP
製補強板を製作することが可能になる。
その補強枠を構成するパイプ材同士が継手を用い
て継ぎ足され、かつ、その継足部がパイプ材と継
手との嵌合構造になつているので、従来のパイプ
材同士の突き合わせ構造によるものに比較すると
極めて高い気密性を保つことが可能である。その
ため、補強枠をFRPのその外装被覆によつて
FRP製の板材に保持させる場合に、FRPの反応
熱によつて昇温膨脹したパイプ材の内部の空気が
パイプ材同士の継足部から吹き出してその外装被
覆が膨らむといつた事態が未然に防止される。そ
して、上記嵌合構造は、外装被覆作業者でも容易
に行うことができるので、短期間で安価なFRP
製補強板を製作することが可能になる。
第1a図は本考案のFRP製補強板に使用され
る補強枠のコーナー部を示す一部切欠平面図、第
1b図は第1a図の継手とパイプ材との継足部に
FRPの外装被覆を施した状態を示す断面図、第
1c図は第1a図のX−X線に沿う断面図、第1
d図は上記補強枠のクロス部に使用される継手を
示す平面図、第1e図は上記補強枠のT字部に使
用される継手を示す平面図、第2図は補強枠のク
ロス部に使用される継手の変形例の使用状態を示
す一部切欠平面図、第3a図は上記クロス部に使
用される継手の他の変形例の使用状態を示す一部
切欠平面図、第3b図は第3a図のY−Y線に沿
う断面図、第4図はFRP製補強板の基本構成を
示す平面図、第5図は従来のFRP製補強板を示
す部分平面図である。 1……補強枠、2……外装被覆、3……板材、
4……パイプ材、5……継手。
る補強枠のコーナー部を示す一部切欠平面図、第
1b図は第1a図の継手とパイプ材との継足部に
FRPの外装被覆を施した状態を示す断面図、第
1c図は第1a図のX−X線に沿う断面図、第1
d図は上記補強枠のクロス部に使用される継手を
示す平面図、第1e図は上記補強枠のT字部に使
用される継手を示す平面図、第2図は補強枠のク
ロス部に使用される継手の変形例の使用状態を示
す一部切欠平面図、第3a図は上記クロス部に使
用される継手の他の変形例の使用状態を示す一部
切欠平面図、第3b図は第3a図のY−Y線に沿
う断面図、第4図はFRP製補強板の基本構成を
示す平面図、第5図は従来のFRP製補強板を示
す部分平面図である。 1……補強枠、2……外装被覆、3……板材、
4……パイプ材、5……継手。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 パイプ材を継ぎ足して構成された補強枠を
FRPにより外装被覆すると同時にその外装被覆
によつてFRP製の板材に保持させてなるFRP製
補強板であつて、 上記補強枠を構成する複数のパイプ材同士の継
足部がパイプ材と継手との嵌合構造になつている
ことを特徴とするFRP製補強板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13372585U JPH0242808Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13372585U JPH0242808Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6240113U JPS6240113U (ja) | 1987-03-10 |
| JPH0242808Y2 true JPH0242808Y2 (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=31034298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13372585U Expired JPH0242808Y2 (ja) | 1985-08-30 | 1985-08-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0242808Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-08-30 JP JP13372585U patent/JPH0242808Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6240113U (ja) | 1987-03-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH11280985A (ja) | 配線・配管用保護カバー | |
| JPH0242808Y2 (ja) | ||
| JPS62178276U (ja) | ||
| US4434590A (en) | Flashing structure for geodesic dome structures | |
| JP3000745U (ja) | プレハブパネル | |
| KR200265830Y1 (ko) | 조립식 단열판넬의 결합구조 | |
| JPS5819036U (ja) | 建築板用継手 | |
| JPH0227050Y2 (ja) | ||
| JPH0316962Y2 (ja) | ||
| JP2002276054A (ja) | パネルの組付構造 | |
| JPH03424Y2 (ja) | ||
| JPH0215927Y2 (ja) | ||
| JPH051545Y2 (ja) | ||
| JP3625223B2 (ja) | 仕上げ材間の接合部シール構造および接合部シール方法 | |
| EP0079649B1 (en) | Panel | |
| JPH0234319Y2 (ja) | ||
| JP2772189B2 (ja) | パネルの接合方法 | |
| JPS6240944Y2 (ja) | ||
| JP3056364U (ja) | 型枠兼用内装壁材 | |
| JPH03124205A (ja) | 制御盤 | |
| JP2783718B2 (ja) | 壁パネル組付け方法 | |
| JPH0230562Y2 (ja) | ||
| KR200304644Y1 (ko) | 트러스 구조물용 결속구 | |
| JPH0628068U (ja) | 窯業系外装材 | |
| JPH0446402Y2 (ja) |