JPH0242965B2 - - Google Patents
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- JPH0242965B2 JPH0242965B2 JP5107486A JP5107486A JPH0242965B2 JP H0242965 B2 JPH0242965 B2 JP H0242965B2 JP 5107486 A JP5107486 A JP 5107486A JP 5107486 A JP5107486 A JP 5107486A JP H0242965 B2 JPH0242965 B2 JP H0242965B2
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- powder
- hopper
- chute
- arm
- vehicle
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- Expired
Links
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両に装設されて凍結防止剤や骨材
等の粉粒体を道路等に散布する粉粒体散布装置の
改良に関する。
等の粉粒体を道路等に散布する粉粒体散布装置の
改良に関する。
(従来の技術)
従来、この種の粉粒体散布装置としては、例え
ば特公昭53−36709号公報に開示されたものが知
られている。
ば特公昭53−36709号公報に開示されたものが知
られている。
これは、車両の走込行速度を検出して電気信号
に変換し、電磁比例弁の流量を制御する事に依り
油圧モータを介してベルトコンベアの速度を調節
すると共に、粉粒体の種類、散布幅、散布密度に
応じた電気信号に依り電磁弁を開閉してベルトコ
ンベアの上方に設けたゲートの開口面積を設定
し、ベルトコンベア上の粉粒体の層厚を調節して
単位面積当りの散布量を所定の値に保つ様にした
ものである。
に変換し、電磁比例弁の流量を制御する事に依り
油圧モータを介してベルトコンベアの速度を調節
すると共に、粉粒体の種類、散布幅、散布密度に
応じた電気信号に依り電磁弁を開閉してベルトコ
ンベアの上方に設けたゲートの開口面積を設定
し、ベルトコンベア上の粉粒体の層厚を調節して
単位面積当りの散布量を所定の値に保つ様にした
ものである。
ところが、この様なものは、次の様な難点があ
つた。
つた。
(1) 車両の走行速度とベルトコンベアの速度とを
電気的に比例させるので、フイードバツク回路
や比較回路がどうしても必要となり、この為に
構造が複雑化すると共に、故障が誘発し易い。
電気的に比例させるので、フイードバツク回路
や比較回路がどうしても必要となり、この為に
構造が複雑化すると共に、故障が誘発し易い。
(2) ベルトコンベアに対してゲートを可動させる
事に依りベルトコンベア上の粉粒体の層厚を調
節して散布量を設定するが、ベルトコンベアの
ベルトは可撓性があるので、散布量の設定精度
が悪い。
事に依りベルトコンベア上の粉粒体の層厚を調
節して散布量を設定するが、ベルトコンベアの
ベルトは可撓性があるので、散布量の設定精度
が悪い。
(3) ホツパの外部下方にベルトコンベアが設けら
れてホツパからシユートに至る粉粒体の輸送経
路が開放式であるので、粉粒体が飛散する危惧
が多分にある。
れてホツパからシユートに至る粉粒体の輸送経
路が開放式であるので、粉粒体が飛散する危惧
が多分にある。
(4) 粉粒体が凍結防止剤の如く原塩若しくは塩化
カルシウムの場合に於て、ホツパ内を洗浄した
時には、塩分を含んだ洗浄後の水が車両のシヤ
ーシ等にかかつてこれが腐蝕し易い。
カルシウムの場合に於て、ホツパ内を洗浄した
時には、塩分を含んだ洗浄後の水が車両のシヤ
ーシ等にかかつてこれが腐蝕し易い。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は、叙上の問題点に鑑み、これを解消す
る為に創案されたもので、その目的とする処は、
構造の簡単化、故障の防止、散布量の設定精度の
向上、粉粒体の飛散防止、腐蝕防止を夫々図る様
にした粉粒体散布装置を提供するにある。
る為に創案されたもので、その目的とする処は、
構造の簡単化、故障の防止、散布量の設定精度の
向上、粉粒体の飛散防止、腐蝕防止を夫々図る様
にした粉粒体散布装置を提供するにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の粉粒体散布装置は、自走装置を備えた
車両と、一側が下がるべく傾斜して車両に設けら
れたホツパと、ホツパの一側に連通すべく設けら
れた上部シユートと、ホツパ並びに上部シユート
内に着脱可能に配設されて粉粒体を上部シユート
側へ移送し得るスクリユフイーダと、上部シユー
トの下部に着脱可能に設けられて粉粒体を所定量
づつ下方へ送出し得るメータリングロータと、上
部シユートに設けられて使用位置から不使用位置
まで俯仰し得るアームと、アームに設けられて使
用位置の時にはメータリングロータの下部に連通
すべく配される下部シユートと、アームに設けら
れて下部シユートの下方で旋回して粉粒体を散布
し得る散布盤と、から構成した事に特徴が存す
る。
車両と、一側が下がるべく傾斜して車両に設けら
れたホツパと、ホツパの一側に連通すべく設けら
れた上部シユートと、ホツパ並びに上部シユート
内に着脱可能に配設されて粉粒体を上部シユート
側へ移送し得るスクリユフイーダと、上部シユー
トの下部に着脱可能に設けられて粉粒体を所定量
づつ下方へ送出し得るメータリングロータと、上
部シユートに設けられて使用位置から不使用位置
まで俯仰し得るアームと、アームに設けられて使
用位置の時にはメータリングロータの下部に連通
すべく配される下部シユートと、アームに設けら
れて下部シユートの下方で旋回して粉粒体を散布
し得る散布盤と、から構成した事に特徴が存す
る。
(作 用)
自走装置を起動させると、車両が走行すると共
に、スクリユフイーダとメータリングロータと散
布盤が車両の走行速度に比例して駆動される。
に、スクリユフイーダとメータリングロータと散
布盤が車両の走行速度に比例して駆動される。
ホツパ内の粉粒体は、スクリユフイーダの回転
に依り上部シユート側へ移送されてここからメー
タリングロータに達する。
に依り上部シユート側へ移送されてここからメー
タリングロータに達する。
そして、メータリングロータのロータが車両の
走行速度に比例して回転する事に依り粉粒体が所
定量づつ下部シユートを経てその下方へ排送され
る。
走行速度に比例して回転する事に依り粉粒体が所
定量づつ下部シユートを経てその下方へ排送され
る。
下部シユートから排送された粉粒体は、散布盤
上へ落下した後、これの旋回に依り散布される。
上へ落下した後、これの旋回に依り散布される。
(実施例)
以下、本発明の実施例を、図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本発明の実施例に係る粉粒体散布装
置の構造を示す要部縦断側面図。第2図は、メー
タリングロータ部分の構造を示す一部縦断正面
図。第3図は、スクリユフイーダ部分の構造を示
す縦断正面図。第4図は、メータリングロータの
取付状態を示す背面図。第5図は、散水器を取付
けた状態を示す背面図。第6図は、他の散水器を
取付けた状態を示す背面図である。
置の構造を示す要部縦断側面図。第2図は、メー
タリングロータ部分の構造を示す一部縦断正面
図。第3図は、スクリユフイーダ部分の構造を示
す縦断正面図。第4図は、メータリングロータの
取付状態を示す背面図。第5図は、散水器を取付
けた状態を示す背面図。第6図は、他の散水器を
取付けた状態を示す背面図である。
粉粒体散布装置1は、車両2、ホツパ3、上部
シユート4、スクリユフイーダ5、メータリング
ロータ6、アーム7、下部シユート8、散布盤9
とからその主要部が構成されている。
シユート4、スクリユフイーダ5、メータリング
ロータ6、アーム7、下部シユート8、散布盤9
とからその主要部が構成されている。
車両2は、自走装置10を備えたもので、シヤ
ーシ11、前輪(図示せず)、後輪12、運転席
(図示せず)等を備えた所謂荷台を除いた通常の
トラツクが用いられている。
ーシ11、前輪(図示せず)、後輪12、運転席
(図示せず)等を備えた所謂荷台を除いた通常の
トラツクが用いられている。
自走装置10は、エンジン(図示せず)、トラ
ンスミツシヨン13、プロペラシヤフト14、動
力取出装置15、リヤアクスル16等から成つて
いる。
ンスミツシヨン13、プロペラシヤフト14、動
力取出装置15、リヤアクスル16等から成つて
いる。
動力取出装置15は、プロペラシヤフト14に
設けられ、これに連繋した入力軸17と、出力軸
18と、これらを連繋すべく設けられた適数の歯
車群19と、これの途中に介設されて入力軸17
から出力軸18に至る動力の断続を行なう電磁ク
ラツチ20とから成つている。
設けられ、これに連繋した入力軸17と、出力軸
18と、これらを連繋すべく設けられた適数の歯
車群19と、これの途中に介設されて入力軸17
から出力軸18に至る動力の断続を行なう電磁ク
ラツチ20とから成つている。
電磁クラツチ20は、運転席に設けた操作パネ
ルのスイツチ(図示せず)に依りON・OFF制御
され、車両2の後進時には切断状態となる構造の
ものが用いられている。
ルのスイツチ(図示せず)に依りON・OFF制御
され、車両2の後進時には切断状態となる構造の
ものが用いられている。
ホツパ3は、一側が下がるべく傾斜して車両2
に設けられたもので、密閉型の三角箱状を呈して
内部には凍結防止剤等の粉粒体Aが貯留され、上
側には投入口が、一側つまり後側(第1図の右
側)には出口が夫々設けられ、投入口は蓋体21
に依り開閉可能に閉塞されていると共に、後側が
下がるべく傾斜させてシヤーシ11の上に設けら
れている。
に設けられたもので、密閉型の三角箱状を呈して
内部には凍結防止剤等の粉粒体Aが貯留され、上
側には投入口が、一側つまり後側(第1図の右
側)には出口が夫々設けられ、投入口は蓋体21
に依り開閉可能に閉塞されていると共に、後側が
下がるべく傾斜させてシヤーシ11の上に設けら
れている。
上部シユート4は、ホツパ3の一側に連通すべ
く設けられたもので、前側にはホツパ3の出口に
連通する入口が、後側にはスクリユフイーダ取外
し用の側口が、上側には保守用の上口が、下側に
は出口が夫々設けられ、側口並びに上口は側蓋2
2並びに上蓋23に依り開閉可能に閉塞されてい
る。
く設けられたもので、前側にはホツパ3の出口に
連通する入口が、後側にはスクリユフイーダ取外
し用の側口が、上側には保守用の上口が、下側に
は出口が夫々設けられ、側口並びに上口は側蓋2
2並びに上蓋23に依り開閉可能に閉塞されてい
る。
スクリユフイーダ5は、ホツパ3並びに上部シ
ユート4内に着脱可能に配設されて粉粒体Aを上
部シユート4側へ移送し得るもので、回転軸24
とスクリユ25とから成り、ホツパ3内の下方の
前後方向に配されてホツパ3の前壁と上部シユー
ト4の側蓋22とに着脱可能に設けた軸受26,
27に依り回転自在に支持され、回転軸24の前
側は軸受26を貫いてここには二連型のスプロケ
ツト28が楔着されていると共に、スクリユ25
は粉粒体Aをスムーズに送る為に前方から後方に
行くに従つてそのピツチが漸次大きくなる様にし
ている。
ユート4内に着脱可能に配設されて粉粒体Aを上
部シユート4側へ移送し得るもので、回転軸24
とスクリユ25とから成り、ホツパ3内の下方の
前後方向に配されてホツパ3の前壁と上部シユー
ト4の側蓋22とに着脱可能に設けた軸受26,
27に依り回転自在に支持され、回転軸24の前
側は軸受26を貫いてここには二連型のスプロケ
ツト28が楔着されていると共に、スクリユ25
は粉粒体Aをスムーズに送る為に前方から後方に
行くに従つてそのピツチが漸次大きくなる様にし
ている。
而して、動力取出装置15の出力軸18の前側
には、プロペラシヤフト29を介して減速機30
が設けられていると共に、これの出力軸にはトル
クリミツタ31を介してスプロケツト32が設け
られ、このスプロケツト32と前記スプロケツト
28との間にはチエーン33が掛渡されている。
には、プロペラシヤフト29を介して減速機30
が設けられていると共に、これの出力軸にはトル
クリミツタ31を介してスプロケツト32が設け
られ、このスプロケツト32と前記スプロケツト
28との間にはチエーン33が掛渡されている。
スクリユフイーダ5の上方には、仕切体34が
設けられ、これは倒立V型の断面を為す固定板3
5とこれの両片に夫々進退自在に締結具36に依
り取付けた移動板37とから成り、粉粒体Aに依
る過負荷がスクリユフイーダ5に掛らない様にす
ると共に、固定板35に対して移動板37を可動
させてホツパ3との開度を調整する事に依つて粉
粒体Aの種類に呼応させる様にしている。
設けられ、これは倒立V型の断面を為す固定板3
5とこれの両片に夫々進退自在に締結具36に依
り取付けた移動板37とから成り、粉粒体Aに依
る過負荷がスクリユフイーダ5に掛らない様にす
ると共に、固定板35に対して移動板37を可動
させてホツパ3との開度を調整する事に依つて粉
粒体Aの種類に呼応させる様にしている。
仕切体34の上方には、アジテータ38が設け
られ、これはホツパ3内に配設されて動力取出装
置15の出力軸18に連繋され粉粒体Aを撹拌す
るもので、回転軸39と撹拌羽根40とから成
り、ホツパ3内の上方にスクリユフイーダ5と平
行に配されて回転自在に支持され、回転軸39の
前部はホツパ3を貫通してここにはスプロケツト
41が楔着されていると共に、撹拌羽根40は棒
状のものを回転軸39の所定間隔毎に角度を変え
て突設している。
られ、これはホツパ3内に配設されて動力取出装
置15の出力軸18に連繋され粉粒体Aを撹拌す
るもので、回転軸39と撹拌羽根40とから成
り、ホツパ3内の上方にスクリユフイーダ5と平
行に配されて回転自在に支持され、回転軸39の
前部はホツパ3を貫通してここにはスプロケツト
41が楔着されていると共に、撹拌羽根40は棒
状のものを回転軸39の所定間隔毎に角度を変え
て突設している。
而して、スプロケツト41とスプロケツト28
との間には、チエーン42が掛渡されている。
との間には、チエーン42が掛渡されている。
メータリングロータ6は、上部シユート4の下
部に着脱可能に設けられて粉粒体Aを所定量づつ
下方へ送出し得るもので、これは、上部に入口を
下部に出口を備えて上部シユート4の下部に着脱
可能に取付けられたケーシング43と、この内部
に回転可能に設けたロータ44と、これを駆動す
る為の流体圧モータ45とから成つている。
部に着脱可能に設けられて粉粒体Aを所定量づつ
下方へ送出し得るもので、これは、上部に入口を
下部に出口を備えて上部シユート4の下部に着脱
可能に取付けられたケーシング43と、この内部
に回転可能に設けたロータ44と、これを駆動す
る為の流体圧モータ45とから成つている。
流体圧モータ45は、定容量ピストン式油圧モ
ータが用いられ、これとロータ44とは減速機4
6並びにトルクリミツタカツプリング47を介し
て連結されて居り、同じものが左右対称状態に並
設されている。
ータが用いられ、これとロータ44とは減速機4
6並びにトルクリミツタカツプリング47を介し
て連結されて居り、同じものが左右対称状態に並
設されている。
流体圧モータ45は、流体圧ポンプ48に依り
制御される。
制御される。
流体圧ポンプ48は、動力取出装置15の出力
軸18の後側に連結されたタンデム型可変容量ピ
ストン式油圧ポンプが用いられ、二つの流体圧ポ
ンプ48は夫々流体圧モータ45に流体圧的に連
繋されている。
軸18の後側に連結されたタンデム型可変容量ピ
ストン式油圧ポンプが用いられ、二つの流体圧ポ
ンプ48は夫々流体圧モータ45に流体圧的に連
繋されている。
而して、各流体圧ポンプ48は、その斜板角度
を変える事に依り吐出量が可変でき、前記斜板は
電動式シリンダ49に依り作動され、運転席に設
けた操作パネルのスイツチ(図示せず)の操作に
依り電動式シリンダ49を制御する様にしてい
る。
を変える事に依り吐出量が可変でき、前記斜板は
電動式シリンダ49に依り作動され、運転席に設
けた操作パネルのスイツチ(図示せず)の操作に
依り電動式シリンダ49を制御する様にしてい
る。
アーム7は、上部シユート4に設けられて使用
位置から不使用位置まで俯仰し得るもので、上部
シユート4の側蓋22の後側に軸受27を挾んで
離間して突設した左右一対のブラケツト50が基
部に横軸51に依り枢着され、垂下状態の使用位
置と立上り状態の不使用位置ではアーム7とブラ
ケツト50とに穿設したピン孔52,53にピン
54を挿入する事に依り各位置に保持できる様に
している。
位置から不使用位置まで俯仰し得るもので、上部
シユート4の側蓋22の後側に軸受27を挾んで
離間して突設した左右一対のブラケツト50が基
部に横軸51に依り枢着され、垂下状態の使用位
置と立上り状態の不使用位置ではアーム7とブラ
ケツト50とに穿設したピン孔52,53にピン
54を挿入する事に依り各位置に保持できる様に
している。
下部シユート8は、アーム7に設けられて使用
位置の時にはメータリングロータ6の下部に連通
すべく配されるもので、これは、上部にはメータ
リングロータ6の出口に連通する入口が、下部に
は出口が夫々形成されて居り、その後側がアーム
7の下部前側に取付けられている。
位置の時にはメータリングロータ6の下部に連通
すべく配されるもので、これは、上部にはメータ
リングロータ6の出口に連通する入口が、下部に
は出口が夫々形成されて居り、その後側がアーム
7の下部前側に取付けられている。
散布盤9は、アーム7に設けられて下部シユー
ト8の下方で旋回して粉粒体Aを散布し得るもの
で、これは、下部シユート8の出口直下に配され
た円盤55と、その支軸56と、これを軸支する
軸受57と、これの下部に設けられてその回転軸
が支軸56に連繋された液圧モータ58とから成
り、軸受57がアーム7の下部後側に取付けられ
ている。
ト8の下方で旋回して粉粒体Aを散布し得るもの
で、これは、下部シユート8の出口直下に配され
た円盤55と、その支軸56と、これを軸支する
軸受57と、これの下部に設けられてその回転軸
が支軸56に連繋された液圧モータ58とから成
り、軸受57がアーム7の下部後側に取付けられ
ている。
液圧モータ58は、定容量ピストン式油圧モー
タが用いられて液圧的に連繋された液圧ポンプ5
9に依り制御されている。
タが用いられて液圧的に連繋された液圧ポンプ5
9に依り制御されている。
液圧ポンプ59は、定容量ギヤ式油圧ポンプが
用いられて電動機(DCモータ)60に依り回転
駆動され、これらはシヤーシ11に設けられてい
る。
用いられて電動機(DCモータ)60に依り回転
駆動され、これらはシヤーシ11に設けられてい
る。
尚、第5図並びに第6図に於て、61はメータ
リングロータ6に代えて上部シユート4の下部に
着脱可能に取付ける散水器を示して居り、これ
は、上部シユート4の出口に連通すべく設けられ
た本体62と、これに設けたコツク63と、これ
に連設された散水ノズル64とから成つている。
リングロータ6に代えて上部シユート4の下部に
着脱可能に取付ける散水器を示して居り、これ
は、上部シユート4の出口に連通すべく設けられ
た本体62と、これに設けたコツク63と、これ
に連設された散水ノズル64とから成つている。
次に、この様な構成に基づいて作用を述解す
る。
る。
自走装置10のエンジンを起動させると、その
動力は、トランスミツシヨン13→プロペラシヤ
フト14→リヤアクスレル16→後輪12に伝達
されて車両2が走行する。トランスミツシヨン1
3を前進位置にすると前進し、後進位置にすると
後進する。
動力は、トランスミツシヨン13→プロペラシヤ
フト14→リヤアクスレル16→後輪12に伝達
されて車両2が走行する。トランスミツシヨン1
3を前進位置にすると前進し、後進位置にすると
後進する。
運転席の操作パネルのスイツチを操作して電磁
クラツチ20を接続状態にすると、プロペラシヤ
フト14からの動力の一部は、動力取出装置15
の入力軸17→歯車19→電磁クラツチ20→出
力軸18に伝達される。電磁クラツチ20は、車
両2の後進時には切断状態になり、車両2の前進
時のみに接続状態となつてそれ以降にある物の逆
回転を防止する。
クラツチ20を接続状態にすると、プロペラシヤ
フト14からの動力の一部は、動力取出装置15
の入力軸17→歯車19→電磁クラツチ20→出
力軸18に伝達される。電磁クラツチ20は、車
両2の後進時には切断状態になり、車両2の前進
時のみに接続状態となつてそれ以降にある物の逆
回転を防止する。
出力軸18に伝達された動力は、プロペラシヤ
フト29→減速機30→トルクリミツタ31→ス
プロケツト32→チエーン33→スプロケツト2
8→回転軸24に伝達されてスクリユフイーダ5
が回転される。
フト29→減速機30→トルクリミツタ31→ス
プロケツト32→チエーン33→スプロケツト2
8→回転軸24に伝達されてスクリユフイーダ5
が回転される。
スクリユフイーダ5が回転すると、ホツパ3内
の粉粒体Aは、出口に向けて移送され、上部シユ
ート4に達する。
の粉粒体Aは、出口に向けて移送され、上部シユ
ート4に達する。
と同時に、スプロケツト28→チエーン42→回
転軸39にも伝達されてアジテータ38が回転さ
れ、ホツパ3内の粉粒体Aを撹拌して固着を防止
する。
転軸39にも伝達されてアジテータ38が回転さ
れ、ホツパ3内の粉粒体Aを撹拌して固着を防止
する。
又、出力軸18に伝達された動力に依り流体圧
ポンプ48が駆動される。
ポンプ48が駆動される。
而して、電動式シリンダ49を作動させて流体
圧ポンプ48の斜板角度を制御し、所定の吐出量
が得られる様にする。
圧ポンプ48の斜板角度を制御し、所定の吐出量
が得られる様にする。
各流体圧ポンプ48が駆動されると、これに流
体圧的に連繋された各流体圧モータ45が作動さ
れ、その動力は、減速機46→トリクリミツタカ
ツプリング47→ロータ44に伝達される。
体圧的に連繋された各流体圧モータ45が作動さ
れ、その動力は、減速機46→トリクリミツタカ
ツプリング47→ロータ44に伝達される。
メータリングロータ6のAロータ44が回転す
ると、上部シユート4に達していた粉粒体Aは、
所定量づつ下部シユート8を経てこの下へ落下さ
れる。
ると、上部シユート4に達していた粉粒体Aは、
所定量づつ下部シユート8を経てこの下へ落下さ
れる。
電動機60が起動されると、液圧ポンプ59が
駆動されてこれに液圧的に連繋された液圧モータ
58が作動され、その動力は支軸56→円盤55
に伝達されて散布盤9が旋回する。
駆動されてこれに液圧的に連繋された液圧モータ
58が作動され、その動力は支軸56→円盤55
に伝達されて散布盤9が旋回する。
散布盤9が旋回すると、この上へ落下して来た
粉粒体Aは、その回転数に呼応した所定の範囲に
散布される。
粉粒体Aは、その回転数に呼応した所定の範囲に
散布される。
この様に、運転席にある操作パネルに於て、散
布幅(例えば3、5、7m)、散布密度(例えば
20、30、40、50、70g/m2)、粉粒体Aの比重(例
えば0.7t/m2)を夫々設定するスイツチを操作し
て置けば、電動式シリンダ49に依る流体圧ポン
プ48の斜板角度と電動機60の回転数とが自動
的に定まる。
布幅(例えば3、5、7m)、散布密度(例えば
20、30、40、50、70g/m2)、粉粒体Aの比重(例
えば0.7t/m2)を夫々設定するスイツチを操作し
て置けば、電動式シリンダ49に依る流体圧ポン
プ48の斜板角度と電動機60の回転数とが自動
的に定まる。
そして、その後は、車両2の走行速度(5〜40
Km/h)に応じてスクリユフイーダ5並びにアジ
テータ38の回転と、流体圧ポンプ48の吐出量
つまりメータリングロータ6の回転とが正比例す
る。
Km/h)に応じてスクリユフイーダ5並びにアジ
テータ38の回転と、流体圧ポンプ48の吐出量
つまりメータリングロータ6の回転とが正比例す
る。
従つて、車両2の走行速度に呼応した所定量の
粉粒体Aの散布が自動的に行なえる。
粉粒体Aの散布が自動的に行なえる。
散布作業が終了してホツパ3内に粉粒体Aが残
つた場合は、そのまま放置して置くと凝固してし
まうので、車両2を所定の場所に停止させると共
に、アーム7を仰動させてピン孔53にピン54
を挿入する事に依り下部シユート8並びに散布盤
9を第1図の鎖線で示す不使用位置にし、スクリ
ユフイーダ5、アジテータ38、メータリングロ
ータ6を回転させる。この場合、散布盤9は、回
転させても良いが回転させない方が無駄を省く事
ができる。
つた場合は、そのまま放置して置くと凝固してし
まうので、車両2を所定の場所に停止させると共
に、アーム7を仰動させてピン孔53にピン54
を挿入する事に依り下部シユート8並びに散布盤
9を第1図の鎖線で示す不使用位置にし、スクリ
ユフイーダ5、アジテータ38、メータリングロ
ータ6を回転させる。この場合、散布盤9は、回
転させても良いが回転させない方が無駄を省く事
ができる。
そうすれば、ホツパ3内の粉粒体Aは、散布さ
れる事なくメータリングロータ6の出口からその
下方へ直接排出される。
れる事なくメータリングロータ6の出口からその
下方へ直接排出される。
排出された粉粒体Aは、次回作業の時に再使用
する。
する。
ホツパ3の内底部の粉粒体Aが凝固した場合に
は、スプロケツト28、軸受26,27、側蓋2
2を取外した後にスクリユフイーダ5を後方へ引
抜けば、ホツパ3の内底部に凝固した粉粒体Aを
容易に取除く事ができる。
は、スプロケツト28、軸受26,27、側蓋2
2を取外した後にスクリユフイーダ5を後方へ引
抜けば、ホツパ3の内底部に凝固した粉粒体Aを
容易に取除く事ができる。
メータリングロータ6の入口並びに出口には、
粉粒体Aが塞り易いが、この場合、上蓋23を開
けると共に、アーム7、下部シユート8、散布盤
9を不使用位置にすれば、容易にこれを解消でき
る。
粉粒体Aが塞り易いが、この場合、上蓋23を開
けると共に、アーム7、下部シユート8、散布盤
9を不使用位置にすれば、容易にこれを解消でき
る。
散布作業以外の例えば通常走行時には、アーム
7、下部シユート8、散布盤9を不使用位置にし
て置く。
7、下部シユート8、散布盤9を不使用位置にし
て置く。
この様にして置くと、使用位置の場合の入り角
αより大きい入り角θとなるので、例えば傾斜地
やスロープを登る際に散布盤9が衝突して損傷す
る事がない。
αより大きい入り角θとなるので、例えば傾斜地
やスロープを登る際に散布盤9が衝突して損傷す
る事がない。
ホツパ3内を洗浄する場合は、アーム7、下部
シユート8、散布盤9を不使用位置にして行な
う。
シユート8、散布盤9を不使用位置にして行な
う。
こうすれば、洗浄後の水は、メータリングロー
タ6の出口からシヤーシ11にかかる事なく直接
排出される。
タ6の出口からシヤーシ11にかかる事なく直接
排出される。
この場合、ホツパ3が傾斜しているので、水の
流れが良いと共に、水切れが良好で、乾燥が速く
なり、次の散布作業が直ちに遂行できる。
流れが良いと共に、水切れが良好で、乾燥が速く
なり、次の散布作業が直ちに遂行できる。
凍結防止剤等の粉粒体Aを散布するのは、ほと
んど冬期だけであるので、稼働率が悪い。
んど冬期だけであるので、稼働率が悪い。
この為、その以外のシーズンでは、アーム7、
下部シユート8、散布盤9を不使用位置にすると
共に、第5図又は第6図に示す如くメータリング
ロータ6に代えて散水器61を上部シユート4に
取付け、ホツパ3内には水を貯溜して散水作業を
行なう様にする。
下部シユート8、散布盤9を不使用位置にすると
共に、第5図又は第6図に示す如くメータリング
ロータ6に代えて散水器61を上部シユート4に
取付け、ホツパ3内には水を貯溜して散水作業を
行なう様にする。
この場合、スクリユフイーダ5、アジテータ3
8、散布盤9は、回転させても良いがそうでなく
ても良い。
8、散布盤9は、回転させても良いがそうでなく
ても良い。
尚、車両2、ホツパ3、上部シユート4、スク
リユフイーダ5、メータリングロータ6、アーム
7、下部シユート8、散布盤9は、先の実施例に
限定される事なく、適宜設計変更できる事は云う
までもない。
リユフイーダ5、メータリングロータ6、アーム
7、下部シユート8、散布盤9は、先の実施例に
限定される事なく、適宜設計変更できる事は云う
までもない。
(発明の効果)
以上既述した如く、本発明に依れば、次の様な
優れた効果を奏する事ができる。
優れた効果を奏する事ができる。
(1) 車両、ホツパ、上部シユート、スクリユフイ
ーダ、メータリングロータ、アーム、下部シユ
ート、散布盤とで構成したので、構造の簡単
化、故障の防止、散布量の設定精度の向上、粉
粒体の飛散防止、腐蝕防止を夫々図る事ができ
る。
ーダ、メータリングロータ、アーム、下部シユ
ート、散布盤とで構成したので、構造の簡単
化、故障の防止、散布量の設定精度の向上、粉
粒体の飛散防止、腐蝕防止を夫々図る事ができ
る。
(2) ホツパを一側が下がるべく傾斜して車両に設
けたので、ホツパ内の粉粒体を一側へ容易に移
行できる。
けたので、ホツパ内の粉粒体を一側へ容易に移
行できる。
勿論、ホツパ内の洗浄や散水の際には、水の
流れが良い。
流れが良い。
(3) スクリユフイーダをホツパ並びに上部シユー
トに対して着脱可能に配設したので、ホツパ内
底部に凝固した粉粒体が存していてもスクリユ
フイーダを外す事に依りこれを容易に除去する
事ができる。
トに対して着脱可能に配設したので、ホツパ内
底部に凝固した粉粒体が存していてもスクリユ
フイーダを外す事に依りこれを容易に除去する
事ができる。
(4) メータリングロータを上部シユートの下部に
着脱可能に設けてので、メータリングロータに
代えて散水器を取付ける事ができる。
着脱可能に設けてので、メータリングロータに
代えて散水器を取付ける事ができる。
従つて、粉粒体を散布しない場合は、散水が
可能になるので、装置の稼働率が向上する。
可能になるので、装置の稼働率が向上する。
(5) 使用位置から不使用位置まで俯仰し得るアー
ムを設けると共に、これに下部シユートと散布
盤を設ける様にしたので、ホツパ内に残つた粉
粒体を散布する事なく所定場所に直接排出でき
る。
ムを設けると共に、これに下部シユートと散布
盤を設ける様にしたので、ホツパ内に残つた粉
粒体を散布する事なく所定場所に直接排出でき
る。
この為、ホツパ内に残つた粉粒体が凝固する
事がないと共に、ホツパ内の全ての粉粒体を散
布する必要がなく、然も排出した粉粒体を再使
用できるので経済的である。
事がないと共に、ホツパ内の全ての粉粒体を散
布する必要がなく、然も排出した粉粒体を再使
用できるので経済的である。
(6) 使用位置から不使用位置まで俯仰し得るアー
ムを設けると共に、これに下部シユートと散布
盤を設けたので、車両の通常走行時には不使用
位置にでき、この為、使用位置の入り角に比べ
て大きい入り角となり、傾斜地やスロープを登
る際に散布盤が衝突して損傷する事がない。
ムを設けると共に、これに下部シユートと散布
盤を設けたので、車両の通常走行時には不使用
位置にでき、この為、使用位置の入り角に比べ
て大きい入り角となり、傾斜地やスロープを登
る際に散布盤が衝突して損傷する事がない。
(7) 使用位置から不使用位置まで俯仰し得るアー
ムを設けると共に、これに下部シユートと散布
盤を設けたので、不使用位置にすればメータリ
ングロータの出口に塞つた粉粒体を容易に除去
する事ができる。
ムを設けると共に、これに下部シユートと散布
盤を設けたので、不使用位置にすればメータリ
ングロータの出口に塞つた粉粒体を容易に除去
する事ができる。
第1図は、本発明の実施例に係る粉粒体散布装
置の構造を示す要部縦断側面図。第2図は、メー
タリングロータ部分の構造を示す一部縦断正面
図。第3図は、スクリユフイーダ部分の構造を示
す縦断正面図。第4図は、メータリングロータの
取付状態を示す背面図。第5図は、散水器を取付
けた状態を示す背面図。第6図は、他の散水器を
取付けた状態を示す背面図である。 1……粉粒体散布装置、2……車両、3……ホ
ツパ、4……上部シユート、5……スクリユフイ
ーダ、6……メータリングロータ、7……アー
ム、8……下部シユート、9……散布盤。
置の構造を示す要部縦断側面図。第2図は、メー
タリングロータ部分の構造を示す一部縦断正面
図。第3図は、スクリユフイーダ部分の構造を示
す縦断正面図。第4図は、メータリングロータの
取付状態を示す背面図。第5図は、散水器を取付
けた状態を示す背面図。第6図は、他の散水器を
取付けた状態を示す背面図である。 1……粉粒体散布装置、2……車両、3……ホ
ツパ、4……上部シユート、5……スクリユフイ
ーダ、6……メータリングロータ、7……アー
ム、8……下部シユート、9……散布盤。
Claims (1)
- 1 自走装置を備えた車両と、一側が下がるべく
傾斜して車両に設けられたホツパと、ホツパの一
側に連通すべく設けられた上部シユートと、ホツ
パ並びに上部シユート内に着脱可能に配設されて
粉粒体を上部シユート側へ移送し得るスクリユフ
イーダと、上部シユートの下部に着脱可能に設け
られて粉粒体を所定量づつ下方へ送出し得るメー
タリングロータと、上部シユートに設けられて使
用位置から不使用位置まで俯仰し得るアームと、
アームに設けられて使用位置の時にはメータリン
グロータの下部に連通すべく配される下部シユー
トと、アームに設けられて下部シユートの下方で
旋回して粉粒体を散布し得る散布盤と、から構成
した事を特徴とする粉粒体散布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107486A JPS62206106A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 粉粒体散布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5107486A JPS62206106A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 粉粒体散布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62206106A JPS62206106A (ja) | 1987-09-10 |
| JPH0242965B2 true JPH0242965B2 (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=12876661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5107486A Granted JPS62206106A (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 | 粉粒体散布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62206106A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049454U (ja) * | 1990-05-01 | 1992-01-28 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH063843Y2 (ja) * | 1988-03-26 | 1994-02-02 | 東洋運搬機株式会社 | 粉粒体固結防止装置 |
| JPH0336013U (ja) * | 1989-08-10 | 1991-04-09 | ||
| JP2557619Y2 (ja) * | 1989-12-22 | 1997-12-10 | 小松造機株式会社 | 粉体散布車 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP5107486A patent/JPS62206106A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH049454U (ja) * | 1990-05-01 | 1992-01-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62206106A (ja) | 1987-09-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |