JPH0243000A - ハイブリッド形成用試料核酸調製法 - Google Patents
ハイブリッド形成用試料核酸調製法Info
- Publication number
- JPH0243000A JPH0243000A JP1089586A JP8958689A JPH0243000A JP H0243000 A JPH0243000 A JP H0243000A JP 1089586 A JP1089586 A JP 1089586A JP 8958689 A JP8958689 A JP 8958689A JP H0243000 A JPH0243000 A JP H0243000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- sample
- vibrating element
- nucleic acid
- sonication
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01L—CHEMICAL OR PHYSICAL LABORATORY APPARATUS FOR GENERAL USE
- B01L3/00—Containers or dishes for laboratory use, e.g. laboratory glassware; Droppers
- B01L3/50—Containers for the purpose of retaining a material to be analysed, e.g. test tubes
- B01L3/508—Rigid containers without fluid transport within
- B01L3/5082—Test tubes per se
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12M—APPARATUS FOR ENZYMOLOGY OR MICROBIOLOGY; APPARATUS FOR CULTURING MICROORGANISMS FOR PRODUCING BIOMASS, FOR GROWING CELLS OR FOR OBTAINING FERMENTATION OR METABOLIC PRODUCTS, i.e. BIOREACTORS OR FERMENTERS
- C12M47/00—Means for after-treatment of the produced biomass or of the fermentation or metabolic products, e.g. storage of biomass
- C12M47/06—Hydrolysis; Cell lysis; Extraction of intracellular or cell wall material
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/06—Lysis of microorganisms
- C12N1/066—Lysis of microorganisms by physical processes
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N15/00—Mutation or genetic engineering; DNA or RNA concerning genetic engineering, vectors, e.g. plasmids, or their isolation, preparation or purification; Use of hosts therefor
- C12N15/09—Recombinant DNA-technology
- C12N15/10—Processes for the isolation, preparation or purification of DNA or RNA
- C12N15/1003—Extracting or separating nucleic acids from biological samples, e.g. pure separation or isolation methods; Conditions, buffers or apparatuses therefor
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
- C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
- C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
- C12Q1/68—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving nucleic acids
- C12Q1/6806—Preparing nucleic acids for analysis, e.g. for polymerase chain reaction [PCR] assay
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S435/00—Chemistry: molecular biology and microbiology
- Y10S435/803—Physical recovery methods, e.g. chromatography, grinding
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Zoology (AREA)
- Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
- Genetics & Genomics (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Proteomics, Peptides & Aminoacids (AREA)
- Virology (AREA)
- Tropical Medicine & Parasitology (AREA)
- Crystallography & Structural Chemistry (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Hematology (AREA)
- Mycology (AREA)
- Plant Pathology (AREA)
- Cell Biology (AREA)
- Sustainable Development (AREA)
- Clinical Laboratory Science (AREA)
- Immunology (AREA)
- Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Saccharide Compounds (AREA)
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、−船釣には核酸ハ・イブリッド形成の分野に
関し、より詳細には、核酸プローブとのハイブリッド形
成用生物試料を調製するための新しい方法を提供する。
関し、より詳細には、核酸プローブとのハイブリッド形
成用生物試料を調製するための新しい方法を提供する。
(従来の技術)
核酸プローブとのノ゛・イブリッド形成(DNAあるい
はRNAプローブとのハ・イブリッド形成)には、外来
の核酸プローブとのハイブリッドを形成させる前に、加
工処理した生物試料を試料あるいは標的核酸として提供
する必要がある。このような加工処理が必要とされるの
は、核酸プローブを真菌細胞・細菌細胞あるいはウィル
ス粒子として定義付けられている微生物内に含まれる核
酸試料とハイブリッド形成させるためには、核酸試料を
プローブに近付きやすくするため組織の内側から遊離し
なければならないという理由による。
はRNAプローブとのハ・イブリッド形成)には、外来
の核酸プローブとのハイブリッドを形成させる前に、加
工処理した生物試料を試料あるいは標的核酸として提供
する必要がある。このような加工処理が必要とされるの
は、核酸プローブを真菌細胞・細菌細胞あるいはウィル
ス粒子として定義付けられている微生物内に含まれる核
酸試料とハイブリッド形成させるためには、核酸試料を
プローブに近付きやすくするため組織の内側から遊離し
なければならないという理由による。
生物組織から遊離し譬♂ゝいろいろな生物体、細胞、細
歯あるいはウィルスは、その特質上、核酸を効果的に遊
離させるための異なった化学条件を必要とする。また、
試料を加工処理する物理的方法も実施されており、これ
らは、圧力、熱、凍結−溶解サイクルならびにガラスピ
ーズ共存下および非共存下での超音波処理を含む。さら
に、化学的に細胞を溶解させた後に超音波処理を行なう
といったような物理的方法と化学的方法の組合わせもま
た、DNAプローブとのハイブリッド形成用に試料を調
製するために用いられている。
歯あるいはウィルスは、その特質上、核酸を効果的に遊
離させるための異なった化学条件を必要とする。また、
試料を加工処理する物理的方法も実施されており、これ
らは、圧力、熱、凍結−溶解サイクルならびにガラスピ
ーズ共存下および非共存下での超音波処理を含む。さら
に、化学的に細胞を溶解させた後に超音波処理を行なう
といったような物理的方法と化学的方法の組合わせもま
た、DNAプローブとのハイブリッド形成用に試料を調
製するために用いられている。
超音波処理装置には超音波振動を用い、かっこの装置は
以前、均一化、細胞破砕、分子の分離、給温、エアロゾ
ルの発生、潤滑、コーティングの各システム、および噴
霧器を含むいろいろなプロセスに用いられてきた。一般
に、超音波(ultra−sound)は、溶液中の音
波の伝播を包含しくencompass)、それに付随
して圧縮領域と希薄領域を形成すると理解されている。
以前、均一化、細胞破砕、分子の分離、給温、エアロゾ
ルの発生、潤滑、コーティングの各システム、および噴
霧器を含むいろいろなプロセスに用いられてきた。一般
に、超音波(ultra−sound)は、溶液中の音
波の伝播を包含しくencompass)、それに付随
して圧縮領域と希薄領域を形成すると理解されている。
交互に生じる音圧(acoustic pressur
e)は微細な気泡(microscopic bubb
les) を作ったり壊したりする原因となる。キャ
ビテーション(cavitation)が起こる微細環
境内では圧力変化が20,000気圧に達する。微細気
泡あるいはキャビティは何回も繰返して発生し、いった
ん臨界気泡サイズとして知られる一定Q)臨界容積に達
すると強力な力で崩壊する。臨界気泡サイズは実質上周
波数の関数であり、周波数が増大する程より大きな力が
キャビテーション形成のために必要となる。1■h以上
では、超音波処理効力が著るしく減少し、2.5■h以
上ではキャビテーションは全く形成されない。
e)は微細な気泡(microscopic bubb
les) を作ったり壊したりする原因となる。キャ
ビテーション(cavitation)が起こる微細環
境内では圧力変化が20,000気圧に達する。微細気
泡あるいはキャビティは何回も繰返して発生し、いった
ん臨界気泡サイズとして知られる一定Q)臨界容積に達
すると強力な力で崩壊する。臨界気泡サイズは実質上周
波数の関数であり、周波数が増大する程より大きな力が
キャビテーション形成のために必要となる。1■h以上
では、超音波処理効力が著るしく減少し、2.5■h以
上ではキャビテーションは全く形成されない。
キャビテーションを形成する超音波処理装置には、ヒー
トシステムスウルトランニックス(HeatSyste
ms Ultrasonics)、トミー(Tomy)
株式会社、ラピディス(Rapidis)、レイセ
オン(Raytheon)、ムラルド(MulLard
) およびブランンン(Branson)、 として
商品として売られているシステムを含め、いろいろな装
置が数多くあり、核酸等の研究に用いらねてきた。商品
として売られているこれらの超音波処理装置は、伝統的
に5〜35KHzの周波数に共振するように、特に20
KHz付近で最も共振するように設計されている。商品
として入手可能な代表的超音波処理装置には次の2つの
モードのうちのどちらかが使われている:2つのモード
とは、l)振動グローブの試料内への直接浸せき;およ
び2)試料を包含すあるいは共通浴内への設FIZ (
placement) + である。第一モードは、
試料から試料へと試料の持越しを招くという点で不都合
であり、従って臨床試験用に設置するには実用的でない
。第二モードを使用すると、液体は容器あるいはキュベ
ツト内の試料しこ超音波振動を伝達するために働くと共
に、また、試料温度を冷却および/′iたけ制御するた
めにも役立つであろう。この方法は比較的効果的である
が、液体浴を行うのに必要な装置が複雑であることおよ
びこの方法によると汚染をもたらすおそれがあることの
二点で不都合である。従って、臨床での応用もまた制限
される。
トシステムスウルトランニックス(HeatSyste
ms Ultrasonics)、トミー(Tomy)
株式会社、ラピディス(Rapidis)、レイセ
オン(Raytheon)、ムラルド(MulLard
) およびブランンン(Branson)、 として
商品として売られているシステムを含め、いろいろな装
置が数多くあり、核酸等の研究に用いらねてきた。商品
として売られているこれらの超音波処理装置は、伝統的
に5〜35KHzの周波数に共振するように、特に20
KHz付近で最も共振するように設計されている。商品
として入手可能な代表的超音波処理装置には次の2つの
モードのうちのどちらかが使われている:2つのモード
とは、l)振動グローブの試料内への直接浸せき;およ
び2)試料を包含すあるいは共通浴内への設FIZ (
placement) + である。第一モードは、
試料から試料へと試料の持越しを招くという点で不都合
であり、従って臨床試験用に設置するには実用的でない
。第二モードを使用すると、液体は容器あるいはキュベ
ツト内の試料しこ超音波振動を伝達するために働くと共
に、また、試料温度を冷却および/′iたけ制御するた
めにも役立つであろう。この方法は比較的効果的である
が、液体浴を行うのに必要な装置が複雑であることおよ
びこの方法によると汚染をもたらすおそれがあることの
二点で不都合である。従って、臨床での応用もまた制限
される。
本発明の目的は、液体浴超音波処理法に匹敵する効果を
も、つ新規超音波処理システムを提供することである。
も、つ新規超音波処理システムを提供することである。
本発明の他の目的は、浸せき型超音波処理に関連してお
こる汚染という不利益を排除した、DNAプローブとの
ノ・イブj)ラド形成用の試料を調製する新規超音波処
理法?提供することである。
こる汚染という不利益を排除した、DNAプローブとの
ノ・イブj)ラド形成用の試料を調製する新規超音波処
理法?提供することである。
慣用の超音波トランスデユーサ−を直接容器表面に当て
た場合、超音波エネルギーは簡単には容器内に含まれる
流体に伝達されないことが知られている。こねは、エネ
ルギーのかなりの割合が熱の形で、トランスデユーサ−
の接触表面および容器壁、あるいは容器の材質そハ自体
のどちらかに失なわれることが原因で起こる。実際に伝
達されるエネルギー量は、そハぞれの材質の音響インピ
ーダンスによってさらに制限される。このように、実質
的には初発エネルギーのうちの比較的少量のエネルギー
のみが流体に伝達され、非常に大過剰量の初発エネルギ
ーを用いなければキャビテーションは起こらない。その
ような過剰エネルギーを使用すると、時として容器の溶
解が起こる程の高い局部加熱をその結果として生ずるた
め、一般的には非常に不利である。そのような結果は、
特に試料が伝染性の病気を持っている危険性のある臨床
系実施態様では、事実上間らかに認容しがたい。
た場合、超音波エネルギーは簡単には容器内に含まれる
流体に伝達されないことが知られている。こねは、エネ
ルギーのかなりの割合が熱の形で、トランスデユーサ−
の接触表面および容器壁、あるいは容器の材質そハ自体
のどちらかに失なわれることが原因で起こる。実際に伝
達されるエネルギー量は、そハぞれの材質の音響インピ
ーダンスによってさらに制限される。このように、実質
的には初発エネルギーのうちの比較的少量のエネルギー
のみが流体に伝達され、非常に大過剰量の初発エネルギ
ーを用いなければキャビテーションは起こらない。その
ような過剰エネルギーを使用すると、時として容器の溶
解が起こる程の高い局部加熱をその結果として生ずるた
め、一般的には非常に不利である。そのような結果は、
特に試料が伝染性の病気を持っている危険性のある臨床
系実施態様では、事実上間らかに認容しがたい。
本発明の他の目的は、トランスデューサー−容器の直接
接触を利用するが、以前必要とされた高レベルのエネル
ギーの使用を排除した、DNAハイブリッド形成用試料
を調製するための新しい方法を提供することにある。
接触を利用するが、以前必要とされた高レベルのエネル
ギーの使用を排除した、DNAハイブリッド形成用試料
を調製するための新しい方法を提供することにある。
(発明の概要)
本発明の原理および目的に従って、本発明は核酸プロー
ブとハイブリッド形成する核酸の試料を調製するための
新しい方法を提供し、この方法は、容器内に試験しよう
と−rる核酸を含む溝体試料を供給すること、容器の外
側をトランスデー−サー装置の振動エレメントと接触さ
せること、およびあらかじめ決めておいた予定時間の間
超音波処理装置に電気エネルギーを与えろこと、からな
る。
ブとハイブリッド形成する核酸の試料を調製するための
新しい方法を提供し、この方法は、容器内に試験しよう
と−rる核酸を含む溝体試料を供給すること、容器の外
側をトランスデー−サー装置の振動エレメントと接触さ
せること、およびあらかじめ決めておいた予定時間の間
超音波処理装置に電気エネルギーを与えろこと、からな
る。
理想から言えば、この予定時間とは約40〜10ロであ
る。、隋くべきことに、超斤波処理装カを約40〜10
ロー、最適には60 KHzで共振させるために同調さ
せた場合、前述の方法が浸せき型超音波処理法とほとん
ど同程度効果的である本発明の最適な実施態様を図に示
す。図中、40TG(z以上で共振する超音波トランス
デユーサ−12はハウジング(housing) 1
7の内部の基部19上に据付けたフレーム部材18に設
置されている。超音波トランスデユーサ−12は使い捨
てのキュベツト(cuvette)11に対する超音波
先端部1の圧力を制御するために空気シリンダー(pn
eumatic cylinder) 13上に据付け
られている。キュベツト11は、スクリュー取付部位1
6を軸に回転しキュベツト11の最上部に滑らせてかみ
合わせることのできる圧力保持器(forcereta
iner) 、10によって、先端1上に保持されてい
る。トランスデユーサ−12は周波数発電機(freq
uency generator) 15および電源
装置(power 5ul)pI)’) 14によっ
て制御されて(・るが、それらの電気的接続については
示していない。
る。、隋くべきことに、超斤波処理装カを約40〜10
ロー、最適には60 KHzで共振させるために同調さ
せた場合、前述の方法が浸せき型超音波処理法とほとん
ど同程度効果的である本発明の最適な実施態様を図に示
す。図中、40TG(z以上で共振する超音波トランス
デユーサ−12はハウジング(housing) 1
7の内部の基部19上に据付けたフレーム部材18に設
置されている。超音波トランスデユーサ−12は使い捨
てのキュベツト(cuvette)11に対する超音波
先端部1の圧力を制御するために空気シリンダー(pn
eumatic cylinder) 13上に据付け
られている。キュベツト11は、スクリュー取付部位1
6を軸に回転しキュベツト11の最上部に滑らせてかみ
合わせることのできる圧力保持器(forcereta
iner) 、10によって、先端1上に保持されてい
る。トランスデユーサ−12は周波数発電機(freq
uency generator) 15および電源
装置(power 5ul)pI)’) 14によっ
て制御されて(・るが、それらの電気的接続については
示していない。
一般的に、本発明の好適な方法はアッセイしようとする
核酸を含む細菌、細胞、ウィルスあるいはこれ以外の材
料の試料を適切な溶剤に接触させることからなり、ここ
で言う適切な溶剤とは最も好適には溶剤を形成するため
のカオトロピンク作用剤(chaotropic ag
ent)の緩衝溶液であり、溶剤量は試料キュベツト添
加用にあらかじめ決めておいた量が最も好適であり、溶
1JlIへの接触は代表的には事実上注入方式で行なう
。あるいはまた、混合物をまずキュベツト内に形成させ
ることもできる。次いで、試料用キュベツトをマウンテ
ィングブラケット(mounting bracket
)20内に置き、そわからキュペントの底をトランスデ
ユーサ−12の先端部1に接触するように置く3、圧力
保持器10を回転させキュベツトにすべらせてかみ合わ
せてマウンティングプラケット20内にキュベツトを保
持し、そうすることによって、あらかじめ予定していた
圧力、約8ポンド/(インチ)2〔0,56kl?/i
〕〜約30ポンド/(インチ)2[2,1kl?/c
1Tl)が先端1とキュベント11との間の表面接触部
分に維持さねる。あるいはまた、圧力保持器を用いて維
持圧力を約10ポンド(4,5kg)と等価にすること
もできる。このような圧力は、キュベツト11の底部に
対して先端(tip)1を押付ける空気シリンダー16
にあらかじめ予定していた圧力を与えることによって、
最も好都合に得られるであろう。次いで超音波処理装置
に、−船釣には10秒〜10分間、最も好適には1〜5
分間エネルギーを与える。最も好適には、容器は超音波
処理装置の先端1に接触あるいは隣接した壁の内側表面
と連続した表面を持つ容器であろう。このような表面が
不連続になった超音波処理装置用容器は、スイス特許出
願第4.961号(86年4月)に゛ゝ超音波処理装W
t (Sonication Device)“の名称
で記載されており、超音波エネルギーの伝達効果を高め
るものとして、ここで引用さhている。
核酸を含む細菌、細胞、ウィルスあるいはこれ以外の材
料の試料を適切な溶剤に接触させることからなり、ここ
で言う適切な溶剤とは最も好適には溶剤を形成するため
のカオトロピンク作用剤(chaotropic ag
ent)の緩衝溶液であり、溶剤量は試料キュベツト添
加用にあらかじめ決めておいた量が最も好適であり、溶
1JlIへの接触は代表的には事実上注入方式で行なう
。あるいはまた、混合物をまずキュベツト内に形成させ
ることもできる。次いで、試料用キュベツトをマウンテ
ィングブラケット(mounting bracket
)20内に置き、そわからキュペントの底をトランスデ
ユーサ−12の先端部1に接触するように置く3、圧力
保持器10を回転させキュベツトにすべらせてかみ合わ
せてマウンティングプラケット20内にキュベツトを保
持し、そうすることによって、あらかじめ予定していた
圧力、約8ポンド/(インチ)2〔0,56kl?/i
〕〜約30ポンド/(インチ)2[2,1kl?/c
1Tl)が先端1とキュベント11との間の表面接触部
分に維持さねる。あるいはまた、圧力保持器を用いて維
持圧力を約10ポンド(4,5kg)と等価にすること
もできる。このような圧力は、キュベツト11の底部に
対して先端(tip)1を押付ける空気シリンダー16
にあらかじめ予定していた圧力を与えることによって、
最も好都合に得られるであろう。次いで超音波処理装置
に、−船釣には10秒〜10分間、最も好適には1〜5
分間エネルギーを与える。最も好適には、容器は超音波
処理装置の先端1に接触あるいは隣接した壁の内側表面
と連続した表面を持つ容器であろう。このような表面が
不連続になった超音波処理装置用容器は、スイス特許出
願第4.961号(86年4月)に゛ゝ超音波処理装W
t (Sonication Device)“の名称
で記載されており、超音波エネルギーの伝達効果を高め
るものとして、ここで引用さhている。
(non−1hVeXsiua)
本発明の熱浸1い1丁rτゴ法は、溶液中に核 ノ駿を
遊心させることを必要とする血液、尿、血清、脳牙髄液
、スワブ(swab)、スワブからの抽出物、およびそ
の他のタイプの流体懸濁液とともに使用するのに適して
いる。最も好適には、負荷サイクルを無侵襲型超音波処
理装置12に賦課して、先端1の表面およびキュベツト
11の底の熱を消失させる。最適な時比率(duty
cycle: 例えば、実効作用時間/全体時間、を
パー七ントで表示する)は約25係〜約75係である。
遊心させることを必要とする血液、尿、血清、脳牙髄液
、スワブ(swab)、スワブからの抽出物、およびそ
の他のタイプの流体懸濁液とともに使用するのに適して
いる。最も好適には、負荷サイクルを無侵襲型超音波処
理装置12に賦課して、先端1の表面およびキュベツト
11の底の熱を消失させる。最適な時比率(duty
cycle: 例えば、実効作用時間/全体時間、を
パー七ントで表示する)は約25係〜約75係である。
同様に、本発明の最も好適な実施態様は、超音波処理装
置を約60 KHzの周波数で共振するように同調させ
ることである。
置を約60 KHzの周波数で共振するように同調させ
ることである。
本発明の原理は、次の実施例を研究することによってよ
り良く理解されるであろう。
り良く理解されるであろう。
(実施例1)
リステリアインツク了(Listeria 1nnoc
ua’)を−晩培養した培養液の1 mlア’l コ−
ト<aliquot。
ua’)を−晩培養した培養液の1 mlア’l コ−
ト<aliquot。
量が正確にわかっている試料J)一部を意味する。)か
ら得られたベレント状細胞を、0.040MのTris
−Clおよび0.010Mのエチレンジアミン四酢酸塩
を含むpH7,5の2.5Mチオシアン酸ダグ無侵襲型
超音波処理および酵素処理を行なって、それぞれの処理
様式によって遊離してくるハイブリッド形成可能なRN
A量を定量比較した。
ら得られたベレント状細胞を、0.040MのTris
−Clおよび0.010Mのエチレンジアミン四酢酸塩
を含むpH7,5の2.5Mチオシアン酸ダグ無侵襲型
超音波処理および酵素処理を行なって、それぞれの処理
様式によって遊離してくるハイブリッド形成可能なRN
A量を定量比較した。
使用したハイブリッド形成アッセイは、ハイブリッドを
形成していない一本鎖の放射能標識RNAを分解するR
NA5e の能力を測定することを基本とした。このア
ッセ・イに使用した放射能標識RNA(IJボグローブ
)は、大腸菌の16 s IJボソームの3′末端から
の700塩基配列をSF3゜pGEMベクターにクロー
ン化したものである。
形成していない一本鎖の放射能標識RNAを分解するR
NA5e の能力を測定することを基本とした。このア
ッセ・イに使用した放射能標識RNA(IJボグローブ
)は、大腸菌の16 s IJボソームの3′末端から
の700塩基配列をSF3゜pGEMベクターにクロー
ン化したものである。
5P6RNAポリメラーゼを32p標識のGTPと共に
用い、RNA転写物(即ち、リボグローブ)を作成した
。そわぞねの試料を1 ng のりボブロープと共に、
0.040MのTr i 5−CA’およびo、oi。
用い、RNA転写物(即ち、リボグローブ)を作成した
。そわぞねの試料を1 ng のりボブロープと共に、
0.040MのTr i 5−CA’およびo、oi。
Mのエチレンジアミン四酢酸塩を含む2.5Mのチオシ
アン酸グアニジニウム(pH7,5)中で15分間67
°Cに保温した。そわぞれの試料を0.2〜/mlのり
ボヌクレアービを含むpH7,5の 0.01MTri
s−Cl 溶液で20倍に希釈し、さらに45°Cで
15分間保温した。遊離したハイブリッド形成可能な核
酸の定量は、残存ハイブリッドをトリクロロ酢酸で沈澱
させ、シンチレーションカウンターを用いて決定した。
アン酸グアニジニウム(pH7,5)中で15分間67
°Cに保温した。そわぞれの試料を0.2〜/mlのり
ボヌクレアービを含むpH7,5の 0.01MTri
s−Cl 溶液で20倍に希釈し、さらに45°Cで
15分間保温した。遊離したハイブリッド形成可能な核
酸の定量は、残存ハイブリッドをトリクロロ酢酸で沈澱
させ、シンチレーションカウンターを用いて決定した。
リステリアインツク了(Listeria 1nnoc
ua)を−晩培養した培養液から同じ液量を用いて、1
)ヒート システムズ・ウルトラソニックス(Heat
Systems Ultrasonics)・W−22
5型を用いたプ。
ua)を−晩培養した培養液から同じ液量を用いて、1
)ヒート システムズ・ウルトラソニックス(Heat
Systems Ultrasonics)・W−22
5型を用いたプ。
ロープ浸せき型超音波処理、および11)5−早泣/I
nt槍のムタノリシン(mutanolysin)およ
び10mg / tnl量のリゾチームを含有する酵素
溶液との接触からなる生化学的処理、を行なった。ブソ
ーブ浸せき型超音波処理および生化学的処理がリステノ
アインノクアからハイブリッド形成可能な核酸を遊離す
る能力を、図示した好適な超音波処理装置を使用した無
侵襲型超音波処理のそれと比較した。この実験において
他のパラメーターはすべて同一にした。ヒート・システ
ムズ・ウルトラソニックス・W−225にはマイクロ千
yプホーン(mic、rotip horn)を用い、
出力レベル5、時比率50係で4分間走行させた。無侵
襲型超音波処理装置は時比率66係で6分間走行させた
。無侵襲型超音波処理装置は次の表に示したように、ハ
イブリント形成可能な標的を遊離するという点では、プ
ローブ浸せき型超音波処理装置にと同程度効果的である
ことが証明された。
nt槍のムタノリシン(mutanolysin)およ
び10mg / tnl量のリゾチームを含有する酵素
溶液との接触からなる生化学的処理、を行なった。ブソ
ーブ浸せき型超音波処理および生化学的処理がリステノ
アインノクアからハイブリッド形成可能な核酸を遊離す
る能力を、図示した好適な超音波処理装置を使用した無
侵襲型超音波処理のそれと比較した。この実験において
他のパラメーターはすべて同一にした。ヒート・システ
ムズ・ウルトラソニックス・W−225にはマイクロ千
yプホーン(mic、rotip horn)を用い、
出力レベル5、時比率50係で4分間走行させた。無侵
襲型超音波処理装置は時比率66係で6分間走行させた
。無侵襲型超音波処理装置は次の表に示したように、ハ
イブリント形成可能な標的を遊離するという点では、プ
ローブ浸せき型超音波処理装置にと同程度効果的である
ことが証明された。
第1表 ハイブリッドを形成した
の16sRNA
試行回数 1 2 3 4生化学的処理
5.69 5.36 .387 4.30(実施例2) 培地中で一晩培養したリステリアインノクアのベレット
状細胞1mlを、前述濃度のムタノリシンおよびリゾチ
ームの酵素溶液Q、 5 mlで処理し、次いで2.5
Mグアニジン−イソチオシアン酸エステル緩衝液1、O
mlに懸濁した。また、同液量のリステリアインノクア
を遠沈し、こうして得られたリステリアインノクアを1
. Q mlの採取しだてのヒトの血液に懸濁し、続い
てプローブ浸せき型超音波処理および無侵襲型超音波処
理を行なって比較した。本発明の無i>>型超音波処理
装設およびミクロチップを使い出力設定を4にしたヒー
ト・システムズ・ウルトランニックスのW−225型は
両方共、時比率を36係に設定した。
5.69 5.36 .387 4.30(実施例2) 培地中で一晩培養したリステリアインノクアのベレット
状細胞1mlを、前述濃度のムタノリシンおよびリゾチ
ームの酵素溶液Q、 5 mlで処理し、次いで2.5
Mグアニジン−イソチオシアン酸エステル緩衝液1、O
mlに懸濁した。また、同液量のリステリアインノクア
を遠沈し、こうして得られたリステリアインノクアを1
. Q mlの採取しだてのヒトの血液に懸濁し、続い
てプローブ浸せき型超音波処理および無侵襲型超音波処
理を行なって比較した。本発明の無i>>型超音波処理
装設およびミクロチップを使い出力設定を4にしたヒー
ト・システムズ・ウルトランニックスのW−225型は
両方共、時比率を36係に設定した。
遊離したハイブリッド形成可能な核酸量は、32p−標
識リボプローブ(標識プローブ)および標識していない
捕獲プローブな用いて定量した。使用した標識プローブ
は、T7pGEMベクターにクローン化した大腸菌の1
68I+ボンームの5′末端からのRNA転写配列であ
る。T7RNAポリメラーゼを32p標a!GTPと共
に用いてリボプローブを作成した、捕獲プローブは44
個のオリコ5’ TGTCCCCGAAGGGΔAAG
CTCTGTCTCCAGAGTGGTCAAAGAT
ATろ′DNAからなり、これにターミナルデオキシヌ
クレオチジルトランスフェラーゼを用いて約160のデ
オキシアデニン基の尾を付けたものである。
識リボプローブ(標識プローブ)および標識していない
捕獲プローブな用いて定量した。使用した標識プローブ
は、T7pGEMベクターにクローン化した大腸菌の1
68I+ボンームの5′末端からのRNA転写配列であ
る。T7RNAポリメラーゼを32p標a!GTPと共
に用いてリボプローブを作成した、捕獲プローブは44
個のオリコ5’ TGTCCCCGAAGGGΔAAG
CTCTGTCTCCAGAGTGGTCAAAGAT
ATろ′DNAからなり、これにターミナルデオキシヌ
クレオチジルトランスフェラーゼを用いて約160のデ
オキシアデニン基の尾を付けたものである。
捕獲グローブおよび標識プローブを上述の11ステリア
インノクアを入わだ血液と共に混合し、さらに表面に共
有結合したdT14をもつ磁性1粒子に加え、室温に5
分間保温した。捕獲プローブ、標識プローブ、および標
的核酸の間に形成されたハイブリッドをdT14磁性粒
子上に捕獲し、さらに磁界を用いてアッセイ混合物より
分離した。磁性粒子を洗浄して非特異的に結合している
物質を除去し、0.5係の洗剤および0.54BSAを
含有する洗浄緩衝液に再懸濁し、68℃で2分間加熱し
た。その後、磁性粒子は磁界を用いてアッセイ混合物か
ら分離し捨てた。残りの溶液(the bulksol
ution) を別の新たな磁性ビーズに加え、同じ操
作をくり返した。その結果得られた残りの溶液全部をシ
ンチレーション混合物(scintilla−tion
cocktail) に加えシンチレーションカウ
ンターで計数した。アッセイは、無侵襲型超音波処理に
対しては3通り、プローブ浸せき型超音波処理に対して
は4通り行なった。50μlアリコートを1分、2分お
よび3分間超音波処理したもののそれぞれから取り出し
、ハイブリッド形成アッセイに使用した。超音波処理し
たそれぞれから遊離したハイブリッド形成可能な核酸量
を、ムクノリシン/リゾチーム処理(対照)によって遊
離した七ハと比較した。結果を次表に示す。それぞれの
時間において、無侵襲型超音波処理後ハイフリット形成
用に有用なハイブリッド形成可能な核酸の量は、プロー
ブ直接浸せき型超音波処理で得られた有効核酸量と同量
あるいはそれ以上であった。
インノクアを入わだ血液と共に混合し、さらに表面に共
有結合したdT14をもつ磁性1粒子に加え、室温に5
分間保温した。捕獲プローブ、標識プローブ、および標
的核酸の間に形成されたハイブリッドをdT14磁性粒
子上に捕獲し、さらに磁界を用いてアッセイ混合物より
分離した。磁性粒子を洗浄して非特異的に結合している
物質を除去し、0.5係の洗剤および0.54BSAを
含有する洗浄緩衝液に再懸濁し、68℃で2分間加熱し
た。その後、磁性粒子は磁界を用いてアッセイ混合物か
ら分離し捨てた。残りの溶液(the bulksol
ution) を別の新たな磁性ビーズに加え、同じ操
作をくり返した。その結果得られた残りの溶液全部をシ
ンチレーション混合物(scintilla−tion
cocktail) に加えシンチレーションカウ
ンターで計数した。アッセイは、無侵襲型超音波処理に
対しては3通り、プローブ浸せき型超音波処理に対して
は4通り行なった。50μlアリコートを1分、2分お
よび3分間超音波処理したもののそれぞれから取り出し
、ハイブリッド形成アッセイに使用した。超音波処理し
たそれぞれから遊離したハイブリッド形成可能な核酸量
を、ムクノリシン/リゾチーム処理(対照)によって遊
離した七ハと比較した。結果を次表に示す。それぞれの
時間において、無侵襲型超音波処理後ハイフリット形成
用に有用なハイブリッド形成可能な核酸の量は、プロー
ブ直接浸せき型超音波処理で得られた有効核酸量と同量
あるいはそれ以上であった。
無侵襲型超音波処理 32.5 52 48.5
侵襲型超音波処理 9,9 16.9 23.3
(実施例3) 実施例2に設定した方法を、無侵襲型超音波処理と、ヒ
ート・システムズ・ウルトラソニックスのW−225型
を用い出力を6および5に設定したプローブ浸せき型超
音波処理とを比較する目的で繰り返し、間隔をあけて1
分、2分、6分、4分および5分間超音波処理したそれ
ぞれから取り出したアリコートを用い、同様の方法でハ
イブリッド形成アッセイを行なった。下の表に示すよう
、に、各々の時間共、無侵襲型超音波処理によってハイ
ブリッド形成に利用できるようになったハイブリット形
成可能な核酸量は、グローブ直接浸せき型超音波処理に
よって利用できるようになったそれと同量あるいはそわ
以上であった。
侵襲型超音波処理 9,9 16.9 23.3
(実施例3) 実施例2に設定した方法を、無侵襲型超音波処理と、ヒ
ート・システムズ・ウルトラソニックスのW−225型
を用い出力を6および5に設定したプローブ浸せき型超
音波処理とを比較する目的で繰り返し、間隔をあけて1
分、2分、6分、4分および5分間超音波処理したそれ
ぞれから取り出したアリコートを用い、同様の方法でハ
イブリッド形成アッセイを行なった。下の表に示すよう
、に、各々の時間共、無侵襲型超音波処理によってハイ
ブリッド形成に利用できるようになったハイブリット形
成可能な核酸量は、グローブ直接浸せき型超音波処理に
よって利用できるようになったそれと同量あるいはそわ
以上であった。
第ろ表 実施例乙の結果
遊離したRNA量の平均値
(ムクノリシン/リゾチーム処理=100)方 法
1分 2分 3分 4分 5分無侵襲型超音波処理
1,3 24.8 32J] 15,9 31.2
侵襲型超音波処理 出力 5 1.0 6.0 12.0 8.6
21.0出力 3 1.2 ろ、9
5.ろ 5.0 7.0
1分 2分 3分 4分 5分無侵襲型超音波処理
1,3 24.8 32J] 15,9 31.2
侵襲型超音波処理 出力 5 1.0 6.0 12.0 8.6
21.0出力 3 1.2 ろ、9
5.ろ 5.0 7.0
図は本発明の無侵襲製超音波処理装置の最も好適な実施
例の断面図である。 (外4名)
例の断面図である。 (外4名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、微生物に含まれる試料核酸をハイブリッド形成用に
遊離させるため、微生物を含む水性試料を処理する方法
において、 a)40KHz〜100KHzの周波数で共振するよう
に同調された振動エレメントを持つ無侵襲型超音波処理
装置を準備すること; b)前記水性試料を受けるための容器で、該振動エレメ
ントとかみ合わせるために改造した該振動エレメントと
かみ合う表面を少なくとも1つ有する該容器をさらに準
備すること; c)該容器に前記水性試料を加えること; d)該容器の該振動エレメントとかみ合う表面を該超音
波処理装置の該振動エレメントに接触させること; e)該振動エレメントを約10秒間以上振動させるため
に該超音波処理装置に電気エネルギーを与えること; の各段階からなることを特徴とする上記の水性試料処理
方法。 2、該容器を、該振動エレメントとかみ合う表面を介し
て該振動エレメント超音波処理装置に約8ポンド/(イ
ンチ)^2〔0.56kg/cm^2〕〜約30ポンド
/(インチ)^2〔2.1kg/cm^2〕の圧力で接
触させる、請求項1記載の方法。 3、該超音波処理装置を約60KHzの周波数に同調さ
せる、請求項1記載の方法。 4、該超音波処理装置が約25%〜約75%の正の時比
率を持ち、かつ電気エネルギーを与える段階が約30秒
〜約5分間である、請求項3記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US179349 | 1980-08-18 | ||
| US07/179,349 US4983523A (en) | 1988-04-08 | 1988-04-08 | Methods for preparing sample nucleic acids for hybridization |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243000A true JPH0243000A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=22656215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1089586A Pending JPH0243000A (ja) | 1988-04-08 | 1989-04-07 | ハイブリッド形成用試料核酸調製法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4983523A (ja) |
| EP (1) | EP0337690B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0243000A (ja) |
| AT (1) | ATE91155T1 (ja) |
| DE (1) | DE68907370T2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6046378A (en) * | 1995-03-14 | 2000-04-04 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Wettable article |
| US6318158B1 (en) * | 2000-03-01 | 2001-11-20 | Coulter International Corp. | Sample preparation and delivery system employing external sonicator |
| JP2002540783A (ja) * | 1999-04-01 | 2002-12-03 | ビオメリオークス エス.ア. | 生物細胞の超音波分解の装置と方法 |
| JP2012523318A (ja) * | 2009-04-14 | 2012-10-04 | ビオカルティ ソシエテ アノニム | 集束音響エネルギーを用いたサンプルの処理方法 |
| JP2016517516A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-06-16 | セラノス, インコーポレイテッド | サンプル作成のための装置、システムおよび方法 |
Families Citing this family (42)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5212191A (en) * | 1988-04-08 | 1993-05-18 | Ono Pharmaceutical Co., Ltd. | Heterocyclic compounds |
| EP0555449A1 (en) * | 1991-07-31 | 1993-08-18 | Amoco Corporation | Simultaneous shear and denaturation of nucleic acids |
| JP3143636B2 (ja) * | 1991-09-11 | 2001-03-07 | 株式会社サン・クロレラ | 細胞破裂によるクロレラ細胞壁の破砕方法 |
| US6071480A (en) * | 1994-12-22 | 2000-06-06 | Abbott Laboratories | Method for generating a standing sonic wave, methods of sonication with a standing sonic wave, and a standing sonic wave sonicator |
| US6235501B1 (en) * | 1995-02-14 | 2001-05-22 | Bio101, Inc. | Method for isolation DNA |
| US6558901B1 (en) * | 1997-05-02 | 2003-05-06 | Biomerieux Vitek | Nucleic acid assays |
| US6413783B1 (en) * | 1997-09-18 | 2002-07-02 | Meso Scale Technologies, Llc | Assay sonication apparatus and methodology |
| US7569342B2 (en) * | 1997-12-10 | 2009-08-04 | Sierra Molecular Corp. | Removal of molecular assay interferences |
| US20080064108A1 (en) * | 1997-12-10 | 2008-03-13 | Tony Baker | Urine Preservation System |
| DK1179585T3 (da) | 1997-12-24 | 2008-11-10 | Cepheid | Indretning og fremgangsmåde til lysis |
| DE19820466C2 (de) * | 1998-05-07 | 2002-06-13 | Fraunhofer Ges Forschung | Vorrichtung und Verfahren zur gezielten Beaufschlagung einer biologischen Probe mit Schallwellen |
| US6100084A (en) * | 1998-11-05 | 2000-08-08 | The Regents Of The University Of California | Micro-sonicator for spore lysis |
| US6887693B2 (en) | 1998-12-24 | 2005-05-03 | Cepheid | Device and method for lysing cells, spores, or microorganisms |
| US7914994B2 (en) * | 1998-12-24 | 2011-03-29 | Cepheid | Method for separating an analyte from a sample |
| US6431476B1 (en) | 1999-12-21 | 2002-08-13 | Cepheid | Apparatus and method for rapid ultrasonic disruption of cells or viruses |
| GB9903906D0 (en) * | 1999-02-19 | 1999-04-14 | Microbiological Res Authority | Method and apparatus for nucleic acid strand separation |
| US9073053B2 (en) | 1999-05-28 | 2015-07-07 | Cepheid | Apparatus and method for cell disruption |
| JP4022069B2 (ja) | 1999-05-28 | 2007-12-12 | シーフィード | 細胞破壊装置および方法 |
| US20040200909A1 (en) * | 1999-05-28 | 2004-10-14 | Cepheid | Apparatus and method for cell disruption |
| US6818185B1 (en) | 1999-05-28 | 2004-11-16 | Cepheid | Cartridge for conducting a chemical reaction |
| US8815521B2 (en) | 2000-05-30 | 2014-08-26 | Cepheid | Apparatus and method for cell disruption |
| US6291180B1 (en) * | 1999-09-29 | 2001-09-18 | American Registry Of Pathology | Ultrasound-mediated high-speed biological reaction and tissue processing |
| US6374684B1 (en) | 2000-08-25 | 2002-04-23 | Cepheid | Fluid control and processing system |
| US8048386B2 (en) * | 2002-02-25 | 2011-11-01 | Cepheid | Fluid processing and control |
| US6739531B2 (en) * | 2001-10-04 | 2004-05-25 | Cepheid | Apparatus and method for rapid disruption of cells or viruses |
| US6819027B2 (en) * | 2002-03-04 | 2004-11-16 | Cepheid | Method and apparatus for controlling ultrasonic transducer |
| GB2405640A (en) * | 2003-09-08 | 2005-03-09 | Secr Defence | Apparatus for ultrasonic microbial disruption |
| US7032605B1 (en) | 2003-10-15 | 2006-04-25 | Douglas B. Dority | Dual piston rotary valve |
| EP2187209B1 (de) * | 2008-11-12 | 2018-03-28 | Roche Diagnostics GmbH | Hämolysator |
| BRPI1014469A2 (pt) | 2009-04-14 | 2017-06-27 | Biocartis Sa | cavitação induzida hifu com limiar de energia reduzido |
| JP2012524242A (ja) | 2009-04-15 | 2012-10-11 | ビオカルティ ソシエテ アノニム | Pcr反応をリアルタイムで監視するための光検出システム |
| EP2419220B1 (en) | 2009-04-15 | 2018-06-06 | Biocartis NV | Protection of bioanalytical sample chambers |
| JP5766180B2 (ja) | 2009-05-06 | 2015-08-19 | ビオカルティ ナームローゼ フェノーツハップBiocartis NV | 試料キャリヤを切断するための装置 |
| DE102012206064A1 (de) * | 2012-04-13 | 2013-10-17 | Robert Bosch Gmbh | Verfahren zum Aufschließen von biologischen Zellen |
| US9587236B2 (en) | 2013-01-18 | 2017-03-07 | Folim G. Halaka | Continuous sonication for biotechnology applications and biofuel production |
| CN105102110B (zh) * | 2013-03-15 | 2018-01-26 | 默克专利股份公司 | 用于执行声处理的设备 |
| US9359632B2 (en) | 2013-03-15 | 2016-06-07 | Theranos, Inc. | Devices, systems and methods for sample preparation |
| CN113791202B (zh) | 2015-06-12 | 2024-07-12 | 芯易诊有限公司 | 用于分析流体样品的流体设备及用于分析生物样品的方法 |
| US10634602B2 (en) | 2015-06-12 | 2020-04-28 | Cytochip Inc. | Fluidic cartridge for cytometry and additional analysis |
| CN108027310B (zh) | 2015-07-14 | 2020-12-22 | 芯易诊有限公司 | 流体盒中的体积感测 |
| WO2019083844A1 (en) | 2017-10-23 | 2019-05-02 | Cytochip Inc. | DEVICES AND METHOD FOR MEASURING TARGET ANALYTES AND PARTICLES |
| US12546721B2 (en) * | 2023-01-23 | 2026-02-10 | Lightsense Technology, Inc. | Multispectral detection and classification of bacteria utilizing scattering and/or absorbance, excitation, emissions utilizing machine learning |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE952763C (de) * | 1952-07-23 | 1956-11-22 | Siemens Ag | Vorrichtung zum Homogenisieren od. dgl. von Fluessigkeiten, insbesondere von Milch, durch Schwingungsbehandlung |
| FR2344329A1 (fr) * | 1976-03-18 | 1977-10-14 | Deberghe & Lafaye | Procede et dispositif permettant de modifier les caracteristiques d'un fluide |
| US4575485A (en) * | 1983-08-29 | 1986-03-11 | Syntex (U.S.A.) Inc. | Ultrasonic enhanced immuno-reactions |
| CH667599A5 (fr) * | 1986-12-11 | 1988-10-31 | Battelle Memorial Institute | Enceinte destinee a contenir un milieu liquide. |
| US4847193A (en) * | 1987-06-18 | 1989-07-11 | Gene-Trak Systems | Signal amplification in an assay employing a piezoelectric oscillator |
-
1988
- 1988-04-08 US US07/179,349 patent/US4983523A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-04-07 JP JP1089586A patent/JPH0243000A/ja active Pending
- 1989-04-10 AT AT89303492T patent/ATE91155T1/de not_active IP Right Cessation
- 1989-04-10 DE DE89303492T patent/DE68907370T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-04-10 EP EP89303492A patent/EP0337690B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6046378A (en) * | 1995-03-14 | 2000-04-04 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Wettable article |
| JP2002540783A (ja) * | 1999-04-01 | 2002-12-03 | ビオメリオークス エス.ア. | 生物細胞の超音波分解の装置と方法 |
| US6318158B1 (en) * | 2000-03-01 | 2001-11-20 | Coulter International Corp. | Sample preparation and delivery system employing external sonicator |
| JP2012523318A (ja) * | 2009-04-14 | 2012-10-04 | ビオカルティ ソシエテ アノニム | 集束音響エネルギーを用いたサンプルの処理方法 |
| JP2016517516A (ja) * | 2013-03-15 | 2016-06-16 | セラノス, インコーポレイテッド | サンプル作成のための装置、システムおよび方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0337690B1 (en) | 1993-06-30 |
| US4983523A (en) | 1991-01-08 |
| EP0337690A1 (en) | 1989-10-18 |
| DE68907370T2 (de) | 1993-11-04 |
| ATE91155T1 (de) | 1993-07-15 |
| DE68907370D1 (de) | 1993-08-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0243000A (ja) | ハイブリッド形成用試料核酸調製法 | |
| Clarke et al. | Physical and chemical aspects of ultrasonic disruption of cells | |
| US11118156B2 (en) | Magnetic lysis method and device | |
| JP6590865B2 (ja) | 電気的な試料調製のための方法及びデバイス | |
| US6739531B2 (en) | Apparatus and method for rapid disruption of cells or viruses | |
| AU2006246007B2 (en) | Sonication of a medium | |
| JP2002513590A (ja) | 核酸を単離するための方法および装置 | |
| JP2008518973A5 (ja) | ||
| Inui et al. | Effect of ultrasonic frequency and surfactant addition on microcapsule destruction | |
| WO2011027146A2 (en) | Ultrasound & magnetic method | |
| CA2745781A1 (en) | Universal biological sample processing | |
| CN101384715A (zh) | 从生物材料中提取核酸的方法 | |
| JPH10511305A (ja) | 定在音波を発生させる方法、定在音波を用いた超音波処理の方法、および定在音波ソニケータ | |
| JPH06502549A (ja) | 核酸の同時切断と変性 | |
| CA2277467C (en) | Cell disruption method using sonication | |
| KR100612869B1 (ko) | 고정화된 금속-리간드 복합체에 의한 세포 용해 방법 | |
| US20110028703A1 (en) | Method and apparatus for suspending magnetic microparticles | |
| JP4644198B2 (ja) | 超音波細菌破壊装置 | |
| US20080014122A1 (en) | Device and method for rapidly lysing cells or viruses | |
| CN213327606U (zh) | 用于裂解生物样品的样品管和分子体外诊断仪器 | |
| JPWO2021228971A5 (ja) | ||
| JPS63276485A (ja) | ホロスポラ属を原生動物から単離する方法 |