JPH0243146A - リードフレーム搬送装置 - Google Patents
リードフレーム搬送装置Info
- Publication number
- JPH0243146A JPH0243146A JP19138488A JP19138488A JPH0243146A JP H0243146 A JPH0243146 A JP H0243146A JP 19138488 A JP19138488 A JP 19138488A JP 19138488 A JP19138488 A JP 19138488A JP H0243146 A JPH0243146 A JP H0243146A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- belt
- presser roller
- pulley
- presser
- Prior art date
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- Pending
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- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、半導体チップがボンディング及びワイヤボ
ンディングされたリードフレームの水平搬送の安定性向
上に関するものである。
ンディングされたリードフレームの水平搬送の安定性向
上に関するものである。
第4図、第5図は、−a的な丸ベルトによるリードフレ
ームの搬送装置を示すものである。
ームの搬送装置を示すものである。
図において、1はモータ、2は軸、3はカップリング、
4.5はプーリ、6.7は丸ベルト、8ハ側板9、lO
に設けられたベアリング、11はスペーサ、12は側板
9.10をネジ等により固定しているプレート、12は
モータ取付板、13は上記側板9.10間に支持された
軸、14.15はこの軸13の両側にはめ込まれた押え
ローラ、16はスペーサ、17.18は上記軸13の両
端部にはめ込まれたばね掛けであり、その下方の側板に
設けられたもう一方のばね掛け19.20との間にそれ
ぞれ引張りばね21,22が張架されている。
4.5はプーリ、6.7は丸ベルト、8ハ側板9、lO
に設けられたベアリング、11はスペーサ、12は側板
9.10をネジ等により固定しているプレート、12は
モータ取付板、13は上記側板9.10間に支持された
軸、14.15はこの軸13の両側にはめ込まれた押え
ローラ、16はスペーサ、17.18は上記軸13の両
端部にはめ込まれたばね掛けであり、その下方の側板に
設けられたもう一方のばね掛け19.20との間にそれ
ぞれ引張りばね21,22が張架されている。
次に動作について説明する。モータの回転がプーリ4.
5へ伝えられ、該プーリはモータ軸と同方向へ回転する
。このとき、押えローラ14.15は引張りばね21.
22によゆ、プーリ4.5に取付けられた丸ベルト6.
7と密着しているので、プーリと逆方向へ回転し、一方
何らかの方法で搬送されてきたリードフレームAを上記
押えローラと丸ベルト間に挾み込み、送り出すものであ
る。
5へ伝えられ、該プーリはモータ軸と同方向へ回転する
。このとき、押えローラ14.15は引張りばね21.
22によゆ、プーリ4.5に取付けられた丸ベルト6.
7と密着しているので、プーリと逆方向へ回転し、一方
何らかの方法で搬送されてきたリードフレームAを上記
押えローラと丸ベルト間に挾み込み、送り出すものであ
る。
なおこの時、押えローラ14.Isは、フレームAの厚
み分だけ上方へ移動し、引張9ばね21,22番こより
リードフレームを丸ベルト間に挾み込み、プーリの回転
により順次リードフレームを送り出す。
み分だけ上方へ移動し、引張9ばね21,22番こより
リードフレームを丸ベルト間に挾み込み、プーリの回転
により順次リードフレームを送り出す。
また第7図に示すように、リードフレームAと丸ベルト
6.7間の摩擦のみにより、リードフレームを搬送させ
る場合もある。
6.7間の摩擦のみにより、リードフレームを搬送させ
る場合もある。
ところで上記の第7図に示す丸ベルトだけによる搬送の
場合は、丸ベルトとリードフレームとのすべりにより搬
送の安定性に乏しい。また第4図、第5図に示す押えロ
ーラとの挾み込みによる搬送の場合は、第6図に示すよ
うに、リードフレームのそりがある場合、押えローラと
丸ベルト間で引掛かる場合があった。なおその解決策と
して、第8図に示すように、シリンダー装置23などを
用いて押えローラ14,15を昇降させる機構が利用さ
れていたが、これでは機構が複雑になるという欠点があ
った。
場合は、丸ベルトとリードフレームとのすべりにより搬
送の安定性に乏しい。また第4図、第5図に示す押えロ
ーラとの挾み込みによる搬送の場合は、第6図に示すよ
うに、リードフレームのそりがある場合、押えローラと
丸ベルト間で引掛かる場合があった。なおその解決策と
して、第8図に示すように、シリンダー装置23などを
用いて押えローラ14,15を昇降させる機構が利用さ
れていたが、これでは機構が複雑になるという欠点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、リードフレーム搬送の安定性が高い押えロー
ラによる挾み込む方法を利用した場合においても、リー
ドフレームのそり等の影響を受けず、確実に押えローラ
と丸ベルト間にリードフレームを送り込ませ、しかもシ
リンダーなどの押えローラを昇降させる機構が不要な、
より簡単な搬送装置を得ることを目的とする。
たもので、リードフレーム搬送の安定性が高い押えロー
ラによる挾み込む方法を利用した場合においても、リー
ドフレームのそり等の影響を受けず、確実に押えローラ
と丸ベルト間にリードフレームを送り込ませ、しかもシ
リンダーなどの押えローラを昇降させる機構が不要な、
より簡単な搬送装置を得ることを目的とする。
この発明に係るリードフレーム搬送装置は、リードフレ
ームを押えローラとベルトとの間に挾み込んで搬送する
ようにするとともに、上記押えローラとベルトの前面に
リードフレームのそりを矯正するためのガイド装置を設
けたものである。
ームを押えローラとベルトとの間に挾み込んで搬送する
ようにするとともに、上記押えローラとベルトの前面に
リードフレームのそりを矯正するためのガイド装置を設
けたものである。
この発明におけるガイド装置は、ある開き角度をもって
上下2枚のガイド板が所定間隙をあけて対向して設置さ
れているので、リードフレームはこの中を通り抜ける過
程でそ9が矯正され、確実に次の押えローラとベルト間
へ送り込まれるものとなる。
上下2枚のガイド板が所定間隙をあけて対向して設置さ
れているので、リードフレームはこの中を通り抜ける過
程でそ9が矯正され、確実に次の押えローラとベルト間
へ送り込まれるものとなる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、これと対応する第5図のものとの相違点は
、押えローラと丸ベルトによるリードフレーム挾み込み
搬送方式において、押えローラ14.15の前工程に、
リードフレームのそりを矯正するためのガイド装置26
を配置したものである。そしてこのガイド装置26は、
ある開き角度をもった上下2枚のガイド板27,28の
間に搬送対象のリードフレームの厚みより多少厚いスペ
ーサ29を介したもので、スタンド30にネジ31等で
固定されている。なおこのスタンドは2個1対として、
リードフレーム上のチップにダメージを与えない位置に
各々リードフレームの進行方向に対し、押えローラの前
面に取付けられている。
図において、これと対応する第5図のものとの相違点は
、押えローラと丸ベルトによるリードフレーム挾み込み
搬送方式において、押えローラ14.15の前工程に、
リードフレームのそりを矯正するためのガイド装置26
を配置したものである。そしてこのガイド装置26は、
ある開き角度をもった上下2枚のガイド板27,28の
間に搬送対象のリードフレームの厚みより多少厚いスペ
ーサ29を介したもので、スタンド30にネジ31等で
固定されている。なおこのスタンドは2個1対として、
リードフレーム上のチップにダメージを与えない位置に
各々リードフレームの進行方向に対し、押えローラの前
面に取付けられている。
次に動作について述べる。第2図、第3図において、種
々の方法で搬送されてきたもののうちもし先端にそりが
あるリードフレームAは、ガイド装置26の間を通過す
る過程で一時的にそのそ外が矯正されるものである。な
おこの際、仮にリードフレームのそりが大きい場合にで
も、確実にガイド板27.28の間にリードフレームが
案内されるように、ガイド板27.28はある開き角度
をつけている。
々の方法で搬送されてきたもののうちもし先端にそりが
あるリードフレームAは、ガイド装置26の間を通過す
る過程で一時的にそのそ外が矯正されるものである。な
おこの際、仮にリードフレームのそりが大きい場合にで
も、確実にガイド板27.28の間にリードフレームが
案内されるように、ガイド板27.28はある開き角度
をつけている。
以上のようにしてガイド板27.28間で一時的にそり
が矯正されたリードフレームは、リードフレームの先端
がガイド装置26を通過すると同時に、すなわち、フレ
ームのそりが元に戻らないうちに押えローラと丸ベルト
間に案内される。この時、押えローラは、フレームの厚
み分だけ゛上方へ移動し、引張りばねによりリードフレ
ームを丸ベルト間に挾み込み、プーリの回転により順次
リードフレームを送り出している。
が矯正されたリードフレームは、リードフレームの先端
がガイド装置26を通過すると同時に、すなわち、フレ
ームのそりが元に戻らないうちに押えローラと丸ベルト
間に案内される。この時、押えローラは、フレームの厚
み分だけ゛上方へ移動し、引張りばねによりリードフレ
ームを丸ベルト間に挾み込み、プーリの回転により順次
リードフレームを送り出している。
なお上記実施例では、丸ベルトとプーリによる搬送の場
合を説明したが、他のベルト(例えば平型なと)による
搬送でもよい。また、ベルト数は2本に限るものではな
い。
合を説明したが、他のベルト(例えば平型なと)による
搬送でもよい。また、ベルト数は2本に限るものではな
い。
以上のようにこの発明によれば、リードフレームのそり
を一時的に矯正させるガイド装置を設けたので、押えロ
ーラとベルトによる挾み込み搬送方式をより安定性が高
いものとする効果がある。
を一時的に矯正させるガイド装置を設けたので、押えロ
ーラとベルトによる挾み込み搬送方式をより安定性が高
いものとする効果がある。
第1図、第2図、第3図はこの発明の一実施例を示す要
部の斜視図と正面図と平面図、第4図、第5図は従来の
リー ドフレーム搬送装置を示す正面図とその要部の斜
視図、第6図はその動作説明図、第7図イ、口は従来装
置の他の例を示す正面図と側面図、第8図はさらに他の
従来装置を示す正面図である。 図中、4.5はプーリ、6.7はベルト、14.15は
押えローラ、21.22は引張吟ばね、26はガイド装
置、27.28はガイド板、29はスペーサ、Aはリー
ドフレームである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
部の斜視図と正面図と平面図、第4図、第5図は従来の
リー ドフレーム搬送装置を示す正面図とその要部の斜
視図、第6図はその動作説明図、第7図イ、口は従来装
置の他の例を示す正面図と側面図、第8図はさらに他の
従来装置を示す正面図である。 図中、4.5はプーリ、6.7はベルト、14.15は
押えローラ、21.22は引張吟ばね、26はガイド装
置、27.28はガイド板、29はスペーサ、Aはリー
ドフレームである。 なお、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- リードフレームの水平搬送装置であって、一方向に水平
運動をするベルトと、このベルトの上方に該ベルトから
のリードフレームの浮き上がりを防止すべく配置された
押えローラとを備えたものにおいて、上記ベルトと押え
ローラの挾み込み部の前面に、所定間隙をあけかつある
開き角度をもった上下2枚のガイド板でなるリードフレ
ームのガイド装置を備えてなるリードフレーム搬送装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19138488A JPH0243146A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | リードフレーム搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19138488A JPH0243146A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | リードフレーム搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243146A true JPH0243146A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16273702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19138488A Pending JPH0243146A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | リードフレーム搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243146A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602054A (en) * | 1990-01-24 | 1997-02-11 | Harris Corporation | Method for formation of a well in a dielectrically isolated island |
| CN102923516A (zh) * | 2012-08-09 | 2013-02-13 | 浙江捷华电子有限公司 | 集成芯片引线框架定长传送装置 |
| CN105417261A (zh) * | 2015-11-27 | 2016-03-23 | 苏州康贝尔电子设备有限公司 | 上料机 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19138488A patent/JPH0243146A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5602054A (en) * | 1990-01-24 | 1997-02-11 | Harris Corporation | Method for formation of a well in a dielectrically isolated island |
| CN102923516A (zh) * | 2012-08-09 | 2013-02-13 | 浙江捷华电子有限公司 | 集成芯片引线框架定长传送装置 |
| CN102923516B (zh) * | 2012-08-09 | 2015-02-25 | 浙江捷华电子有限公司 | 集成芯片引线框架定长传送装置 |
| CN105417261A (zh) * | 2015-11-27 | 2016-03-23 | 苏州康贝尔电子设备有限公司 | 上料机 |
| CN105417261B (zh) * | 2015-11-27 | 2018-11-30 | 苏州康贝尔电子设备有限公司 | 上料机 |
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