JPS64839B2 - - Google Patents
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- JPS64839B2 JPS64839B2 JP5899681A JP5899681A JPS64839B2 JP S64839 B2 JPS64839 B2 JP S64839B2 JP 5899681 A JP5899681 A JP 5899681A JP 5899681 A JP5899681 A JP 5899681A JP S64839 B2 JPS64839 B2 JP S64839B2
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- Japan
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- circuit board
- printed circuit
- pair
- conveyor
- gap
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 34
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプリント基板の処理工程においてプリ
ント基板を治具に取り付けるための取付け装置に
関し、その目的は従来人手により行われているこ
の種の作業の自動化を図ることにある。
ント基板を治具に取り付けるための取付け装置に
関し、その目的は従来人手により行われているこ
の種の作業の自動化を図ることにある。
本発明は治具を改良すると共に、その治具に適
した基板搬送装置を開発して上記目的を達成しよ
うとするもので、本発明実施例を次に図面により
説明する。
した基板搬送装置を開発して上記目的を達成しよ
うとするもので、本発明実施例を次に図面により
説明する。
まず斜視図である第1図により治具について説
明する。治具1は複数の棒状部材の組み立て品か
らなる枠状構造体であり、上下に隙間を隔てて水
平に延びる1対の水平部分2,3と、一端が部分
2,3の各端部に直角に接続する水平アーム4,
4′と、上下に隣接するアーム4,4の他端をつ
なぐ垂直部分5とを備え、両部分2,3の長手方
向に間隔を隔てた複数箇所にはそれら2,3の間
の隙間内へ(上方又は下方へ)突出した複数のプ
リント基板保持機構、すなわち板ばねS1,S2、…
S6及びT1,T2…T6が取り付けてある。板ばねS1
は、第1図の拡大部分図である第2図の如く、1
対の板状ブラケツト6,6と1対の板ばね本体
7,7とを備えている。ブラケツト6,6の上部
は治具部分2の両垂直面に固定され、ブラケツト
6,6の下部の互に対向する面に板ばね本体7,
7の長手方向(水平方向)中間部が取り付けてあ
る。両板ばね本体7,7は両者間に狭い隙間9を
隔てて概ね部分2と平行に延びると共に、一端部
10,10が互に離反する形で大きく湾曲してい
る。第1図の板ばねS2〜S6及びT1〜T6も板ばね
S1と同様の構造を有する。板ばねT1〜T6のばね
本体は部分3よりも上方に位置している。上側の
アーム4,4′には上端部が下向きに湾曲したフ
ツク8,8の下端が取り付けてある。
明する。治具1は複数の棒状部材の組み立て品か
らなる枠状構造体であり、上下に隙間を隔てて水
平に延びる1対の水平部分2,3と、一端が部分
2,3の各端部に直角に接続する水平アーム4,
4′と、上下に隣接するアーム4,4の他端をつ
なぐ垂直部分5とを備え、両部分2,3の長手方
向に間隔を隔てた複数箇所にはそれら2,3の間
の隙間内へ(上方又は下方へ)突出した複数のプ
リント基板保持機構、すなわち板ばねS1,S2、…
S6及びT1,T2…T6が取り付けてある。板ばねS1
は、第1図の拡大部分図である第2図の如く、1
対の板状ブラケツト6,6と1対の板ばね本体
7,7とを備えている。ブラケツト6,6の上部
は治具部分2の両垂直面に固定され、ブラケツト
6,6の下部の互に対向する面に板ばね本体7,
7の長手方向(水平方向)中間部が取り付けてあ
る。両板ばね本体7,7は両者間に狭い隙間9を
隔てて概ね部分2と平行に延びると共に、一端部
10,10が互に離反する形で大きく湾曲してい
る。第1図の板ばねS2〜S6及びT1〜T6も板ばね
S1と同様の構造を有する。板ばねT1〜T6のばね
本体は部分3よりも上方に位置している。上側の
アーム4,4′には上端部が下向きに湾曲したフ
ツク8,8の下端が取り付けてある。
第1図の−矢視略図に対応する第3図の如
く、両水平部分2,3の間には部分2,3と平行
に延びるコンベア装置11の出口寄りの部分a
(出口領域)が位置している。装置11の入口寄
りの部分b(入口領域)は部分2,3の間から第
3図中左方へ突出している。矢印Fは装置11の
搬送方向である。第3図の−矢視略図である
第4図の如く、装置11は例えば3個のベルトコ
ンベア12,13,14を備えている。コンベア
12,13,14の搬送面15,16,17及び
プーリー23,24…28の軸は垂直である。コ
ンベア12は装置11の入口寄り部分b及び出口
寄り部分aの全長にわたつて延びている。コンベ
ア13は入口寄り部分bに位置し、コンベア14
は出口寄り部分aに位置し、両コンベア13,1
4の搬送面16,17は僅かな隙間19,18を
隔てコンベア12の搬送面15に対向している。
このようにコンベア13,14は一連のコンベア
機構を形成し、コンベア12は上記コンベア機構
に対向して対をなすコンベア機構となつている。
第4図から明らかなように、隙間18は水平部分
2の真下にあり、図中左方のアーム4,4はコン
ベア13,14間の隙間の真上及び真下にある。
図中右方のアーム4′,4′はコンベア14に対し
て搬送方向F側へ若干ずれた位置にある。
く、両水平部分2,3の間には部分2,3と平行
に延びるコンベア装置11の出口寄りの部分a
(出口領域)が位置している。装置11の入口寄
りの部分b(入口領域)は部分2,3の間から第
3図中左方へ突出している。矢印Fは装置11の
搬送方向である。第3図の−矢視略図である
第4図の如く、装置11は例えば3個のベルトコ
ンベア12,13,14を備えている。コンベア
12,13,14の搬送面15,16,17及び
プーリー23,24…28の軸は垂直である。コ
ンベア12は装置11の入口寄り部分b及び出口
寄り部分aの全長にわたつて延びている。コンベ
ア13は入口寄り部分bに位置し、コンベア14
は出口寄り部分aに位置し、両コンベア13,1
4の搬送面16,17は僅かな隙間19,18を
隔てコンベア12の搬送面15に対向している。
このようにコンベア13,14は一連のコンベア
機構を形成し、コンベア12は上記コンベア機構
に対向して対をなすコンベア機構となつている。
第4図から明らかなように、隙間18は水平部分
2の真下にあり、図中左方のアーム4,4はコン
ベア13,14間の隙間の真上及び真下にある。
図中右方のアーム4′,4′はコンベア14に対し
て搬送方向F側へ若干ずれた位置にある。
プリント基板Pはコンベア12とコンベア1
3,14の間に挾持されて搬送されるが、その場
合に第3図の如く矩形のプリント基板Pの上側の
側部20と下側の側部21がコンベア装置11の
搬送面15,16,17の両側縁(水平な縁)か
ら上下にはみ出すようになつている。すなわち搬
送面15,16,17の上下幅Wはプリント基板
Pの上下幅Wよりも若干小さく設定されている。
治具水平部分2,3は搬送面15,17の両側縁
に対して隙間を隔てており、板ばねS1〜S6、T1
〜T6はプリント基板Pのはみ出し側部20,2
1と同じ高さにある。第2図の溝9の水平幅W1
は最も狭い部分において基板Pの厚さTよりも小
さくなつている。
3,14の間に挾持されて搬送されるが、その場
合に第3図の如く矩形のプリント基板Pの上側の
側部20と下側の側部21がコンベア装置11の
搬送面15,16,17の両側縁(水平な縁)か
ら上下にはみ出すようになつている。すなわち搬
送面15,16,17の上下幅Wはプリント基板
Pの上下幅Wよりも若干小さく設定されている。
治具水平部分2,3は搬送面15,17の両側縁
に対して隙間を隔てており、板ばねS1〜S6、T1
〜T6はプリント基板Pのはみ出し側部20,2
1と同じ高さにある。第2図の溝9の水平幅W1
は最も狭い部分において基板Pの厚さTよりも小
さくなつている。
作動を説明する。第4図において手動又は図示
されていない自動送込み装置により入口側プーリ
ー23,25の間から隙間19内へ送り込まれた
プリント基板Pはコンベア12とコンベア13で
挾持されながら隙間18へ送られる。隙間18内
(出口寄り部分a)においてプリント基板Pはコ
ンベア14とコンベア12で挾持されながら矢印
F方向に搬送される。部分a内を搬送される間、
第3図の基板側部20,21は板ばねS1〜S6、
T1〜T6と同じ高さの位置を次のように移動する。
第2図において側部20は板ばね本体7,7の湾
曲端部10,10の間から隙間9内に入り、本体
7,7を押し広げながら隙間9内を通過する。第
3図の板ばねS2〜S6に対しても側部20は同様に
移動し、下側の側部21も板ばねT1〜T6に対し
て同様に移動する。最初に送り込まれてきたプリ
ント基板Pが第3図の基板P1の位置、すなわち
板ばねS5,S6,T5,T6と嵌合する位置までくる
と、基板P1は図示されていないストツパーによ
りその位置に停止させられ、板ばねS5,S6,T5,
T6の溝9(第2図)に嵌合した状態で板ばね本
体7,7の弾性反発力により保持される。次に送
られてきた基板Pは第3図の板ばねS1,S2,T1,
T2を上述の場合と同様に通過して上記基板P1の
縁に衝突し、板ばねS3,S4,T3,T4に保持され
た状態で基板P2の位置に静止する。次の基板P
は同様に板ばねS1,S2,T1,T2に保持されて基
板P3の位置に静止する。このようにしてすべて
の基板P1〜P3の取付けが完了すると、例えば第
4図のコンベア14が図示されていないコンベア
移動機構により隙間18を広げる方向に動かさ
れ、治具1は治具移動機構であるハンガー機構
(図示せず)等により第1図のフツク8,8を介
して上方へ引き上げられた後、メツキ等の処理工
程へ送られる。上述のコンベア移動機構は、例え
ば、コンベア14のフレーム(図示せず)に連結
する油圧又は空気圧シリンダーなどで構成でき
る。
されていない自動送込み装置により入口側プーリ
ー23,25の間から隙間19内へ送り込まれた
プリント基板Pはコンベア12とコンベア13で
挾持されながら隙間18へ送られる。隙間18内
(出口寄り部分a)においてプリント基板Pはコ
ンベア14とコンベア12で挾持されながら矢印
F方向に搬送される。部分a内を搬送される間、
第3図の基板側部20,21は板ばねS1〜S6、
T1〜T6と同じ高さの位置を次のように移動する。
第2図において側部20は板ばね本体7,7の湾
曲端部10,10の間から隙間9内に入り、本体
7,7を押し広げながら隙間9内を通過する。第
3図の板ばねS2〜S6に対しても側部20は同様に
移動し、下側の側部21も板ばねT1〜T6に対し
て同様に移動する。最初に送り込まれてきたプリ
ント基板Pが第3図の基板P1の位置、すなわち
板ばねS5,S6,T5,T6と嵌合する位置までくる
と、基板P1は図示されていないストツパーによ
りその位置に停止させられ、板ばねS5,S6,T5,
T6の溝9(第2図)に嵌合した状態で板ばね本
体7,7の弾性反発力により保持される。次に送
られてきた基板Pは第3図の板ばねS1,S2,T1,
T2を上述の場合と同様に通過して上記基板P1の
縁に衝突し、板ばねS3,S4,T3,T4に保持され
た状態で基板P2の位置に静止する。次の基板P
は同様に板ばねS1,S2,T1,T2に保持されて基
板P3の位置に静止する。このようにしてすべて
の基板P1〜P3の取付けが完了すると、例えば第
4図のコンベア14が図示されていないコンベア
移動機構により隙間18を広げる方向に動かさ
れ、治具1は治具移動機構であるハンガー機構
(図示せず)等により第1図のフツク8,8を介
して上方へ引き上げられた後、メツキ等の処理工
程へ送られる。上述のコンベア移動機構は、例え
ば、コンベア14のフレーム(図示せず)に連結
する油圧又は空気圧シリンダーなどで構成でき
る。
以上説明したように本発明は次のように構成さ
れている。
れている。
すなわち、プリント基板Pを、その1対の平行
な側部20,21の長手方向において、装置の入
口領域bから出口領域aまで搬送するとともに、
上記出口領域aにおいてプリント基板Pを治具1
に取り付けるための装置が次のように構成されて
いる。
な側部20,21の長手方向において、装置の入
口領域bから出口領域aまで搬送するとともに、
上記出口領域aにおいてプリント基板Pを治具1
に取り付けるための装置が次のように構成されて
いる。
まず、入口領域bから出口領域aまで延びる1
対のベルトコンベア機構(ベルトコンベア12,
13,14)が対向姿勢で配置され、具体的に
は、それらのベルトの表面により形成される搬送
面15,16,17がプリント基板Pの厚さ方向
の隙間18,19を互いに隔てて対向する状態で
配置され、これにより、上記隙間18,19に入
り込んだプリント基板Pの両面を上記搬送面1
5,16,17で挾持することにより上記1対の
コンベア機構によりプリント基板Pを搬送できる
ようになつている。
対のベルトコンベア機構(ベルトコンベア12,
13,14)が対向姿勢で配置され、具体的に
は、それらのベルトの表面により形成される搬送
面15,16,17がプリント基板Pの厚さ方向
の隙間18,19を互いに隔てて対向する状態で
配置され、これにより、上記隙間18,19に入
り込んだプリント基板Pの両面を上記搬送面1
5,16,17で挾持することにより上記1対の
コンベア機構によりプリント基板Pを搬送できる
ようになつている。
又、上記搬送面15,16,17と平行かつ搬
送方向と直角な幅方向における両コンベア機構の
ベルトの寸法(幅)がプリント基板Pの寸法
(幅)よりも小さく設定してあり、プリント基板
Pの上記各側部20,21が各コンベアベルトか
ら上記幅方向にはみ出すようになつている。
送方向と直角な幅方向における両コンベア機構の
ベルトの寸法(幅)がプリント基板Pの寸法
(幅)よりも小さく設定してあり、プリント基板
Pの上記各側部20,21が各コンベアベルトか
ら上記幅方向にはみ出すようになつている。
治具1は複数の棒状部材の組み立て品からなる
枠状構造体であり、コンベア機構を避けた位置に
おいて、上記出口領域aに設けてある。治具には
上記プリント基板側部20,21に沿つて延びる
1対の棒状部分(水平部分2,3)を設け、上記
各棒状部分2,3の長手方向に間隔を隔てた複数
箇所にプリント基板保持機構が取り付けてある。
枠状構造体であり、コンベア機構を避けた位置に
おいて、上記出口領域aに設けてある。治具には
上記プリント基板側部20,21に沿つて延びる
1対の棒状部分(水平部分2,3)を設け、上記
各棒状部分2,3の長手方向に間隔を隔てた複数
箇所にプリント基板保持機構が取り付けてある。
各プリント基板保持機構には、プリント基板の
厚さ方向に隙間9を隔て対向する1対の帯状板ば
ね部(板ばね本体7,7)が上記搬送方向に延び
る姿勢で設けてある。各1対の上記板ばね部7,
7の上記入口領域側bの端部10,10には、互
いに相手側の端部から離れる方向に湾曲した湾曲
端部が形成してある。上記板ばね部7,7の位置
は、各1対の湾曲部10,10の間の隙間がコン
ベア機構の間の隙間18に対して上記幅方向に並
ぶように設定してある。自由状態(プリント基板
を挾持していない状態)における各1対の板ばね
部の間の隙間9の寸法は、上記湾曲端部以外の領
域において、プリント基板Pの厚さよりも小さく
設定してあり、それにより1対の板ばね部7,7
の間でプリント基板1を保持できるようになつて
いる。
厚さ方向に隙間9を隔て対向する1対の帯状板ば
ね部(板ばね本体7,7)が上記搬送方向に延び
る姿勢で設けてある。各1対の上記板ばね部7,
7の上記入口領域側bの端部10,10には、互
いに相手側の端部から離れる方向に湾曲した湾曲
端部が形成してある。上記板ばね部7,7の位置
は、各1対の湾曲部10,10の間の隙間がコン
ベア機構の間の隙間18に対して上記幅方向に並
ぶように設定してある。自由状態(プリント基板
を挾持していない状態)における各1対の板ばね
部の間の隙間9の寸法は、上記湾曲端部以外の領
域において、プリント基板Pの厚さよりも小さく
設定してあり、それにより1対の板ばね部7,7
の間でプリント基板1を保持できるようになつて
いる。
しかも、図示されていないが、板ばね部により
保持されたプリント基板Pに係合してコンベア機
構によるプリント基板の搬送を阻止するストツパ
と、コンベア機構に連結して1対のコンベア機構
の間の隙間を広げる方向にコンベア機構を移動さ
せるコンベア移動機構と、治具1をその上記出口
領域aから移動させるための治具移動機構とが設
けてある。
保持されたプリント基板Pに係合してコンベア機
構によるプリント基板の搬送を阻止するストツパ
と、コンベア機構に連結して1対のコンベア機構
の間の隙間を広げる方向にコンベア機構を移動さ
せるコンベア移動機構と、治具1をその上記出口
領域aから移動させるための治具移動機構とが設
けてある。
このように本発明によると、プリント基板Pの
両面を1対のコンベア機構12,13,14で挾
んで治具部分2,3の近傍まで搬送し、部分2,
3に取り付けた板ばねS1〜S6、T1〜T6の溝9に
コンベア12,14からはみ出した側部20,2
1を圧接状態で嵌めるようにしたので、治具1に
対するプリント基板Pの取付け作業を自動化する
ことができ、作業能率を向上させることができ
る。
両面を1対のコンベア機構12,13,14で挾
んで治具部分2,3の近傍まで搬送し、部分2,
3に取り付けた板ばねS1〜S6、T1〜T6の溝9に
コンベア12,14からはみ出した側部20,2
1を圧接状態で嵌めるようにしたので、治具1に
対するプリント基板Pの取付け作業を自動化する
ことができ、作業能率を向上させることができ
る。
なお本発明を具体化する場合には、装置全体を
竪型にすることもできる。すなわちコンベア搬送
方向Fが上向きになるようにコンベア装置11を
設置し、部分2,3が垂直になるように治具1を
設置することもできる。プリント基板Pが水平と
なるように装置全体を構成することもできる。
竪型にすることもできる。すなわちコンベア搬送
方向Fが上向きになるようにコンベア装置11を
設置し、部分2,3が垂直になるように治具1を
設置することもできる。プリント基板Pが水平と
なるように装置全体を構成することもできる。
第1図は治具の斜視図、第2図は第1図の拡大
部分図、第3図は実施例全体の正面略図、第4図
は第3図の−矢視略図である。 1……治具、2,3……治具部分、9……隙
間、12,13,14……コンベア、15,1
6,17……搬送面、18,19……搬送面の間
の隙間、20,21……プリント基板の側部、P
……プリント基板、S1〜S6,T1〜T6……板ばね。
部分図、第3図は実施例全体の正面略図、第4図
は第3図の−矢視略図である。 1……治具、2,3……治具部分、9……隙
間、12,13,14……コンベア、15,1
6,17……搬送面、18,19……搬送面の間
の隙間、20,21……プリント基板の側部、P
……プリント基板、S1〜S6,T1〜T6……板ばね。
Claims (1)
- 1 プリント基板を、その1対の平行な側部の長
手方向において、装置の入口領域から出口領域ま
で搬送するとともに、上記出口領域においてプリ
ント基板を治具に取り付けるための装置に、上記
入口領域から出口領域まで延びる1対のベルトコ
ンベア機構を設け、両コンベア機構を、それらの
ベルトの表面により形成される搬送面がプリント
基板の厚さ方向の隙間を互いに隔てて対向する状
態で配置し、上記隙間に入り込んだプリント基板
の両面を上記搬送面で挾持することにより上記1
対のコンベア機構によりプリント基板を搬送する
ようにし、上記搬送面と平行かつ搬送方向と直角
な幅方向における両コンベア機構のベルトの寸法
をプリント基板の寸法よりも小さく設定し、それ
によりプリント基板の上記各側部が上記各ベルト
から上記幅方向にはみ出すようにし、コンベア機
構を避けた位置において、上記出口領域に治具を
設け、治具を複数の棒状部材の組み立て品からな
る枠状構造体で形成し、治具にプリント基板の上
記両側部に沿つて延びる1対の棒状部分を設け、
上記各棒状部分の長手方向に間隔を隔てた複数箇
所にプリント基板保持機構を取り付け、各プリン
ト基板保持機構に、プリント基板の厚さ方向に隙
間を隔て対向する1対の帯状板ばね部を上記搬送
方向に延びる姿勢で設け、各1対の上記板ばね部
の上記入口領域側の端部に、互いに相手側の端部
から離れる方向に湾曲した湾曲端部を形成し、上
記各1対の湾曲部の間の隙間が上記1対のコンベ
ア機構の間の上記隙間に対して上記幅方向に並ぶ
ように上記板ばね部の位置を設定し、自由状態に
おける各1対の板ばね部の間の隙間の寸法を、上
記湾曲端部以外の領域において、プリント基板の
厚さよりも小さくし、それにより1対の板ばね部
の間でプリント基板を保持できるようにし、板ば
ね部により保持されたプリント基板に係合してコ
ンベア機構によるプリント基板の搬送を阻止する
ストツパと、コンベア機構に連結して1対のコン
ベア機構の間の隙間を広げる方向にコンベア機構
を移動させるコンベア移動機構と、治具を上記出
口領域から移動させるための治具移動機構とを設
けたことを特徴とするプリント基板取付け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5899681A JPS57173997A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Device for mounting printed board |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5899681A JPS57173997A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Device for mounting printed board |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173997A JPS57173997A (en) | 1982-10-26 |
| JPS64839B2 true JPS64839B2 (ja) | 1989-01-09 |
Family
ID=13100457
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5899681A Granted JPS57173997A (en) | 1981-04-17 | 1981-04-17 | Device for mounting printed board |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57173997A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5963609A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | 三井東圧化学株式会社 | 二軸延伸ポリプロピレンフイルムよりなる電気絶縁材料 |
| JPS5963610A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | 三井東圧化学株式会社 | 良好な電気特性を有する二軸延伸ポリプロピレンフイルムよりなる電気絶縁材料 |
| JPS5963608A (ja) * | 1982-10-05 | 1984-04-11 | 三井東圧化学株式会社 | 絶縁破壊電圧の高い二軸延伸ポリプロピレンフイルムよりなる電気絶縁材料 |
| JPS59155796U (ja) * | 1983-04-06 | 1984-10-19 | ティーディーケイ株式会社 | 基板縦型搬送機構 |
| JP4904303B2 (ja) * | 2008-03-31 | 2012-03-28 | 古河電気工業株式会社 | スリッタ装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5521145A (en) * | 1978-08-01 | 1980-02-15 | Tamura Seisakusho Kk | Device for picking up printed board |
-
1981
- 1981-04-17 JP JP5899681A patent/JPS57173997A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173997A (en) | 1982-10-26 |
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