JPH0243439A - 可動間仕切の住宅パネル装置 - Google Patents
可動間仕切の住宅パネル装置Info
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- JPH0243439A JPH0243439A JP19367488A JP19367488A JPH0243439A JP H0243439 A JPH0243439 A JP H0243439A JP 19367488 A JP19367488 A JP 19367488A JP 19367488 A JP19367488 A JP 19367488A JP H0243439 A JPH0243439 A JP H0243439A
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明は、可動間仕切の壁パネル(以下パネルとする
)の技術に係り、更に住宅の室内壁の乾式構造の技術に
係る。
)の技術に係り、更に住宅の室内壁の乾式構造の技術に
係る。
背景技術
従来住宅においては、和風構造や洋風構造を問わず、室
内壁にについて、木組みをする大工、壁大工と称せられ
る左官、或いはインテリア業者(内装工)により造成が
なされる固定壁を用いている。又、プレハブ(組立て式
)により、予め組立て壁を用意しておいて組立て造成す
る方法もある。これも固定壁となる。
内壁にについて、木組みをする大工、壁大工と称せられ
る左官、或いはインテリア業者(内装工)により造成が
なされる固定壁を用いている。又、プレハブ(組立て式
)により、予め組立て壁を用意しておいて組立て造成す
る方法もある。これも固定壁となる。
一方、可動間仕切りは、事務所や工場など、床面がモル
タル仕上げや、樹脂、木の板等による仕上げとなってい
る所で、金属製の床レールを床面に敷き、天井レールを
天井方向に設置して、スタッド(間柱)を介して、主と
して金属製のパネルを天井レール、床レール間に並列さ
せて建てこみ。
タル仕上げや、樹脂、木の板等による仕上げとなってい
る所で、金属製の床レールを床面に敷き、天井レールを
天井方向に設置して、スタッド(間柱)を介して、主と
して金属製のパネルを天井レール、床レール間に並列さ
せて建てこみ。
間仕切りを構成するものである。
可動間仕切りの方法は、このスタッドを介して(スタッ
ドをパネルの係合手段として)パネルをとりつけるとい
うことに特徴がある。こ−に可動間仕切りには、スタッ
ド方式といって、天井レール、床レール問に建てこみ固
定したスタッドに、パネルを、互にその係合手段を荻め
合わせ等により係合して連結し、スタッドを外方へ露出
したま−にする方法がある。又、大壁方式といって、ス
タッドの前面部又は前、後面部上にパネルを連結目地巾
を狭くして当接し、パネル同士又はこれをスタッドとを
連結目地材等で固定していく方法がある。この場合は、
スタッドは外方へ露出せず、パネルは連って大壁を形成
する。
ドをパネルの係合手段として)パネルをとりつけるとい
うことに特徴がある。こ−に可動間仕切りには、スタッ
ド方式といって、天井レール、床レール問に建てこみ固
定したスタッドに、パネルを、互にその係合手段を荻め
合わせ等により係合して連結し、スタッドを外方へ露出
したま−にする方法がある。又、大壁方式といって、ス
タッドの前面部又は前、後面部上にパネルを連結目地巾
を狭くして当接し、パネル同士又はこれをスタッドとを
連結目地材等で固定していく方法がある。この場合は、
スタッドは外方へ露出せず、パネルは連って大壁を形成
する。
この可動間仕切りの方法は、今迄住宅壁には採いった伝
統的感覚による拒否であり、又住宅の壁迄も金属製にす
れば家庭はオフィス等の延長になるという住宅違和感に
基づくものである。一方プレハブは、柱と壁とを一体に
した主として木製の組立て壁を、組立てる新しい方法と
して登場し採用されている。この方法は、乾式構造によ
って、又簡易に室内壁を造成出来ることに特徴を有する
。
統的感覚による拒否であり、又住宅の壁迄も金属製にす
れば家庭はオフィス等の延長になるという住宅違和感に
基づくものである。一方プレハブは、柱と壁とを一体に
した主として木製の組立て壁を、組立てる新しい方法と
して登場し採用されている。この方法は、乾式構造によ
って、又簡易に室内壁を造成出来ることに特徴を有する
。
しかし、プレハブによる室内壁では、−味物足りなく乃
至は安っぽい感じがするといって嫌う向きが大変多い、
それにプレハブといっても、造出された室内壁は前記の
ように固定壁となるのであって、壁の汚れや、模様替え
によるとり替え等には、大部のプレハブ組立て壁のとり
はずしが必要で、固定壁におけるとり替え等の困難さや
融通性のなさは、プレハブにおいても同じである。それ
は固定壁に設けるプラグソケットなどのとりつけ穴や、
換気、冷暖房装置等の配管や配線穴に見られる新設や位
置替えの困難性においても同様である。
至は安っぽい感じがするといって嫌う向きが大変多い、
それにプレハブといっても、造出された室内壁は前記の
ように固定壁となるのであって、壁の汚れや、模様替え
によるとり替え等には、大部のプレハブ組立て壁のとり
はずしが必要で、固定壁におけるとり替え等の困難さや
融通性のなさは、プレハブにおいても同じである。それ
は固定壁に設けるプラグソケットなどのとりつけ穴や、
換気、冷暖房装置等の配管や配線穴に見られる新設や位
置替えの困難性においても同様である。
なお、この他に従来の住宅費には、カビの発生砂壁の砂
の割落による不体裁や、冬場の建築において仲々壁が乾
かない等の欠点があるが、前記の伝統や、豪華さ、重厚
さ、落ち着き等を重視して、なおこれを用いる需要が多
いのである。
の割落による不体裁や、冬場の建築において仲々壁が乾
かない等の欠点があるが、前記の伝統や、豪華さ、重厚
さ、落ち着き等を重視して、なおこれを用いる需要が多
いのである。
しかるに、出願人においては、長年にわたる可動間仕切
りの技術により、豪華且つ重厚なスチール製のパネルや
、タイル貼りパネル、砂壁パネル、布張りパネルを開発
している。ニーにおいて、可動間仕切りの技術により、
可動間仕切りの住宅室内パネル(以下住宅パネルとする
)を室内壁に用いることが出来れば、従来の固定壁の重
厚さ等を喪わず又プレハブの簡易さに勝り、多くの新し
い利点を有する室内壁を提供することが出来る。
りの技術により、豪華且つ重厚なスチール製のパネルや
、タイル貼りパネル、砂壁パネル、布張りパネルを開発
している。ニーにおいて、可動間仕切りの技術により、
可動間仕切りの住宅室内パネル(以下住宅パネルとする
)を室内壁に用いることが出来れば、従来の固定壁の重
厚さ等を喪わず又プレハブの簡易さに勝り、多くの新し
い利点を有する室内壁を提供することが出来る。
しかし、可動間仕切りの方法(技術)といっても前記ス
タッド方式では、スタッドが露出するので芳しくない、
こ−において、前記大壁方式を始めて住宅パネル装置に
とり入れたのが、本発明である。
タッド方式では、スタッドが露出するので芳しくない、
こ−において、前記大壁方式を始めて住宅パネル装置に
とり入れたのが、本発明である。
発明の開示
本発明は、住宅における室内壁を、可動間仕切りの方法
で造出するものであり、又室内には金属等のスタッドや
ビス頭などを露出しない大壁方式%式% このため、パネル枠に、その表面のパネル当接面に、砂
壁板やタイル板、金属板等をとりつけて住宅パネルとし
、火柱閏に敷きレール及び上レールをとりつけ、スタッ
ドを建てこみ固定して、このスタッドの前面又は前後面
部に住宅パネルを、当てこみ又は上げ落しによりとりつ
け、連結目地巾を狭くして大壁を形成する装置とした。
で造出するものであり、又室内には金属等のスタッドや
ビス頭などを露出しない大壁方式%式% このため、パネル枠に、その表面のパネル当接面に、砂
壁板やタイル板、金属板等をとりつけて住宅パネルとし
、火柱閏に敷きレール及び上レールをとりつけ、スタッ
ドを建てこみ固定して、このスタッドの前面又は前後面
部に住宅パネルを、当てこみ又は上げ落しによりとりつ
け、連結目地巾を狭くして大壁を形成する装置とした。
本発明を実施するための最良の形態
本発明の詳細な説述するために、以下実施例を添付図面
により説明する。
により説明する。
第1図は、本発明のうち、当てパネルlによる方法を示
している。
している。
当てパネルlは、縦長の縦枠2.2に、横水平に、上下
に横長の横枠3.3をとりつけてパネル枠4とし、縦枠
2にパネル相互の、又はスタッド5との係合手段乃至固
定手段である係止縁枠6.6を外方へ縦長に突出させて
いる。
に横長の横枠3.3をとりつけてパネル枠4とし、縦枠
2にパネル相互の、又はスタッド5との係合手段乃至固
定手段である係止縁枠6.6を外方へ縦長に突出させて
いる。
パネル枠4の表面であるパネル当接面7に裏打ち材をと
りつけ、その上に金属板9やタイル板、或いは練り砂、
布、合成樹脂等でなる化粧板をとりつけたものである。
りつけ、その上に金属板9やタイル板、或いは練り砂、
布、合成樹脂等でなる化粧板をとりつけたものである。
裏打ち材8は用いなくてもよい場合がある。
スタッド5は、中空又は中空でない金属製等の角柱又は
枠柱である。火柱1O110の間において、スタッド5
.5・・・を敷きレール11及び上レール12間に固定
する。敷きレール11は、可動間仕切りにおける床レー
ルに相当し、上レールは同じく天井レールに相当するも
のである。
枠柱である。火柱1O110の間において、スタッド5
.5・・・を敷きレール11及び上レール12間に固定
する。敷きレール11は、可動間仕切りにおける床レー
ルに相当し、上レールは同じく天井レールに相当するも
のである。
次いで、スタッド5の前面部13又は前面部13後面部
14上に、二枚の当てパネル1、lの係止縁枠6.6を
つき合わせて、敷きレール11及び上レール12に固定
し、合成樹脂製の雌連結具15をこの係止 片6.6に
打ちこんでとりつけ、雄連結目地具16をこの雌連結具
15に打ちこみ、連結目地17巾を狭くして、大壁とす
る。
14上に、二枚の当てパネル1、lの係止縁枠6.6を
つき合わせて、敷きレール11及び上レール12に固定
し、合成樹脂製の雌連結具15をこの係止 片6.6に
打ちこんでとりつけ、雄連結目地具16をこの雌連結具
15に打ちこみ、連結目地17巾を狭くして、大壁とす
る。
第2図〜第4図までは、本発明の可動間仕切りの倹鈍(
けんどん)式といわれる上げ落しパネル18によるもの
である。先ず第2図により、下地!!19等の前におい
て片面壁を構成する方法を述べる。
けんどん)式といわれる上げ落しパネル18によるもの
である。先ず第2図により、下地!!19等の前におい
て片面壁を構成する方法を述べる。
上げ落しパネル18は、縦長の縦枠2.2に横水平に上
、下に横長の横枠3.3をとりつけ、パネル枠4とする
。横枠3を後記する係止枠19で兼用してもよい、係止
枠19には、後記の連結スタッド20の嵌合枠21との
係合手段の、カギ状突出部22と、パネル支承手段であ
るパネル置き枠23とを一体に設けており、パネル枠4
に水平に、そして縦枠2や横枠3とパネル当接面7.7
・・・を、面一にしてとりつけられる。パネル置き枠2
3部を、横枠3の下面部で兼ねさせてもよい。
、下に横長の横枠3.3をとりつけ、パネル枠4とする
。横枠3を後記する係止枠19で兼用してもよい、係止
枠19には、後記の連結スタッド20の嵌合枠21との
係合手段の、カギ状突出部22と、パネル支承手段であ
るパネル置き枠23とを一体に設けており、パネル枠4
に水平に、そして縦枠2や横枠3とパネル当接面7.7
・・・を、面一にしてとりつけられる。パネル置き枠2
3部を、横枠3の下面部で兼ねさせてもよい。
又、パネル枠4の縦枠2に、パネル当接面7より裏面部
26へ、直角に縦長の挿入片27を突出状に設けてもよ
い。
26へ、直角に縦長の挿入片27を突出状に設けてもよ
い。
連結スタッド20は、左右二本のスタッド5.6を、横
水平に嵌合枠21等で連結したものである。スタッド5
の前面部13の縦中央又は一の側端寄りに、縦長の割溝
又は荻合溝を設けて係止溝部28とする。係止溝部28
は、パネル枠4に前記の挿入片27を設けていない場合
には、設けなくてもよい、嵌合枠21は、前記係止枠1
9との係合手段である受は突出部29を有している。
水平に嵌合枠21等で連結したものである。スタッド5
の前面部13の縦中央又は一の側端寄りに、縦長の割溝
又は荻合溝を設けて係止溝部28とする。係止溝部28
は、パネル枠4に前記の挿入片27を設けていない場合
には、設けなくてもよい、嵌合枠21は、前記係止枠1
9との係合手段である受は突出部29を有している。
又、連結スタッド20には、嵌合枠21の他にパネル支
承手段であり、前記上げ落しパネル18のパネル置き枠
23を支承するパネル載せ枠30を、横水平にスタッド
5.5間にわたして設けてもよい、なお、このパネル載
せ枠30は、図のように、敷きレール上面31で兼ねさ
せてもよい。
承手段であり、前記上げ落しパネル18のパネル置き枠
23を支承するパネル載せ枠30を、横水平にスタッド
5.5間にわたして設けてもよい、なお、このパネル載
せ枠30は、図のように、敷きレール上面31で兼ねさ
せてもよい。
火柱10.10間に、敷きレール11及び上レール12
を介して、連結スタッド20,20・・・を建てこみ(
第5図)、連結スタッド20の前面部13側において、
上げ落しパネル18を、上げ落しにとりつけ、係合手段
同士を係合させ、パネル支承手段を支承させて固定し、
上げ落しパネル1Bに挿入片27を設けた場合には、挿
入片27を連結スタッド20の係止溝部28に荻挿して
固定し、互いの上げ落しパネル18.1Bの連結目地1
7巾を狭くして、大壁とする。次に、第3図及び第4図
により、連結スタッド20の前面部13及び後面部14
の両側に上げ落しパネル18をとりつけて、両面壁を構
成する方法を述べる。
を介して、連結スタッド20,20・・・を建てこみ(
第5図)、連結スタッド20の前面部13側において、
上げ落しパネル18を、上げ落しにとりつけ、係合手段
同士を係合させ、パネル支承手段を支承させて固定し、
上げ落しパネル1Bに挿入片27を設けた場合には、挿
入片27を連結スタッド20の係止溝部28に荻挿して
固定し、互いの上げ落しパネル18.1Bの連結目地1
7巾を狭くして、大壁とする。次に、第3図及び第4図
により、連結スタッド20の前面部13及び後面部14
の両側に上げ落しパネル18をとりつけて、両面壁を構
成する方法を述べる。
この場合、上げ落しパネル18は、前記の片面壁におけ
るものと同じものであるので、説明を割愛する。
るものと同じものであるので、説明を割愛する。
連結スタッド20において、前記葭合枠212Iを前後
に水平に二双に設け、或は更に前記パネル載せ枠30.
30を水平に前後二双に設け、又或は、スタッド5の前
記係止溝部28.28を前、後面部13.14に、縦中
央又は一の側端寄りに設け、連結スタッド200両側に
おいて、前記片面壁の場合と同様、上げ落しパネル18
.18を固定し、互いの上げ落しパネル18.1日の連
結目地巾を狭くして、大壁とする。
に水平に二双に設け、或は更に前記パネル載せ枠30.
30を水平に前後二双に設け、又或は、スタッド5の前
記係止溝部28.28を前、後面部13.14に、縦中
央又は一の側端寄りに設け、連結スタッド200両側に
おいて、前記片面壁の場合と同様、上げ落しパネル18
.18を固定し、互いの上げ落しパネル18.1日の連
結目地巾を狭くして、大壁とする。
以上が、本発明の可動間仕切りの住宅パネル装置32で
ある。
ある。
本発明によれば、第1図〜第5図に見られるように、本
発明の大壁は、前記従来の方法による固定壁の重厚さ等
を充分に保有し且つ前記伝統等への愛着をも損なわない
ものとなっている。又、施工は、全く乾式構造によるも
ので、説明のように作業容易になされ、建築工程の短縮
は、プレハブに優るものである。
発明の大壁は、前記従来の方法による固定壁の重厚さ等
を充分に保有し且つ前記伝統等への愛着をも損なわない
ものとなっている。又、施工は、全く乾式構造によるも
ので、説明のように作業容易になされ、建築工程の短縮
は、プレハブに優るものである。
又、第6図に見るように、可動間仕切りの技術により、
本発明の当てパネル1や上げ落しパネル18には、明窓
33や、出し入れ口34を設け、或いは空気清浄機等を
内蔵(図示せず)させたり出来、パネルの機能が飛躍的
に向上する。又、前記固定壁のカビ等の発生や汚れや破
損の問題に対しても、その部分の当てパネル1や上げ落
しパネル18をとり替えることは容易であり、或はカビ
防止剤の噴射や塗布なども例えば一の当てパネル1等を
とのはずし、中室内部へ向けて噴射するなど容易になし
うる。又、前記プラグコンセント等の新設等にも、例え
ば上げ落しパネル18を互いの位置を交換したり乃至は
新しい上げ落しパネル18にコンセントロ等を設けてと
り替えるなど容易に対応出来る。符号の35は鴨居又は
長押であり、36は雑巾摺又は畳寄せである。或は、障
子や引き違え戸などの開放部分に、本発明を用いて二つ
の個室を造出することも、或は、本発明を用いているク
ローズドなく閉鎖された)壁を除き、広い部屋に模様替
えするなど、住宅構造に新しい内容を持たせることが出
来る。
本発明の当てパネル1や上げ落しパネル18には、明窓
33や、出し入れ口34を設け、或いは空気清浄機等を
内蔵(図示せず)させたり出来、パネルの機能が飛躍的
に向上する。又、前記固定壁のカビ等の発生や汚れや破
損の問題に対しても、その部分の当てパネル1や上げ落
しパネル18をとり替えることは容易であり、或はカビ
防止剤の噴射や塗布なども例えば一の当てパネル1等を
とのはずし、中室内部へ向けて噴射するなど容易になし
うる。又、前記プラグコンセント等の新設等にも、例え
ば上げ落しパネル18を互いの位置を交換したり乃至は
新しい上げ落しパネル18にコンセントロ等を設けてと
り替えるなど容易に対応出来る。符号の35は鴨居又は
長押であり、36は雑巾摺又は畳寄せである。或は、障
子や引き違え戸などの開放部分に、本発明を用いて二つ
の個室を造出することも、或は、本発明を用いているク
ローズドなく閉鎖された)壁を除き、広い部屋に模様替
えするなど、住宅構造に新しい内容を持たせることが出
来る。
なお、本発明の当てパネルlの方法と上げ落しパネル1
8の方法は、住宅においてもこれを併用して用いること
が出来るし、従来の方法とも併用することが出来る。
8の方法は、住宅においてもこれを併用して用いること
が出来るし、従来の方法とも併用することが出来る。
産業上の利用可能性
本発明は、このように住宅室内壁についての、かつてな
い新しい方法の優れた効果を有するものの提供であり、
和式構造、洋式構造を問わずに用いられ、産業上貢献す
ること多大であると考えられる。
い新しい方法の優れた効果を有するものの提供であり、
和式構造、洋式構造を問わずに用いられ、産業上貢献す
ること多大であると考えられる。
第1図は、実施例による本発明の、当てパネルlによる
方法を示す横断面図であり 第2図は、同、上げ落しパネル18による方法の片面壁
を示す横断面図であり、 第3図は、同、上げ落しパネル18による方法の両面壁
を示す横断面図であり、 第iffは、同、第3図の建て断面図であり、第5W1
は、同、連結スタッド20を示す斜視図であり、 第6W1は、本発明の大壁を示す斜視図である。 符号 l:当てパネル 2:縦枠 3:横枠2:パネル枠
5:スタッド 6:係止溝部 7:パネル当接部8:裏打ち材
9:金属板 IO二大火柱 11:敷きレール12:上レー
ル 13.スタッド前面部14、スタッド後面図
!7:連結目地18:上げ落しパネル 19°係止枠 20:連結スタッド 21.恢合枠 23:パネル置き枠 27:挿入片 28 係止溝部 29 受は突出部30:パ
ネル載せ枠 31.敷きレール上面32:可動間仕切
りの住宅パネル装置 以上
方法を示す横断面図であり 第2図は、同、上げ落しパネル18による方法の片面壁
を示す横断面図であり、 第3図は、同、上げ落しパネル18による方法の両面壁
を示す横断面図であり、 第iffは、同、第3図の建て断面図であり、第5W1
は、同、連結スタッド20を示す斜視図であり、 第6W1は、本発明の大壁を示す斜視図である。 符号 l:当てパネル 2:縦枠 3:横枠2:パネル枠
5:スタッド 6:係止溝部 7:パネル当接部8:裏打ち材
9:金属板 IO二大火柱 11:敷きレール12:上レー
ル 13.スタッド前面部14、スタッド後面図
!7:連結目地18:上げ落しパネル 19°係止枠 20:連結スタッド 21.恢合枠 23:パネル置き枠 27:挿入片 28 係止溝部 29 受は突出部30:パ
ネル載せ枠 31.敷きレール上面32:可動間仕切
りの住宅パネル装置 以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 住宅に用いる室内壁について、大柱間にスタッド又
は連結スタッドを、敷きレール及び上レール間に建てこ
み、当てパネル又は上げ落としパネルにより片面壁又は
両面壁の大壁を形成する可動間仕切の、 当てパネルは、縦長の縦枠に、横水平に、 上下に横長の横枠をとりつけてパネル枠とし、縦枠にパ
ネル相互の、又はスタッドとの係合手段乃至固定手段を
設け、パネル枠の表面のパネル当接面に裏打ち材をとり
つけ、その上に、又は裏打ち材を用いずに、金属板やタ
イル板或いは練り砂、布、合成樹脂等の化粧板をとりつ
けてなり、 敷きレール及び上レールに当てパネルを建 てこみ、前記スタッドの前面部又は前、後面部に左右の
当てパネルのパネル枠を当てこみ、連結目地巾を狭くし
て大壁を形成する、 可動間仕切の住宅パネル装置。 2 特許請求第1項記載の可動間仕切において、上げ落
としパネルは、縦長の縦枠に横水平に上下に横長の横枠
をとりつけて、又は、後記の係止枠で横枠を兼ねさせて
パネル枠とし、係止枠に後記の嵌合枠との係合手段を設
け、又係止枠にパネル支承手段であるパネル置き枠をそ
なえさせ又はこれを横枠の下面等で兼ねさせて、或いは
、縦枠のパネル当接面より裏面部へ直角に縦長の挿入片
を突出させたパネル枠とし、前記当てパネルと同様に金
属板等をとりつけてなり、 前記連結スタッドは、左右二本のスタッド に前記係止枠との係合手段である嵌合枠を、横水平にと
りつけ、或いは更にパネル支承手段であるパネル載せ枠
を横水平にとりつけ、或いはスタッドの前面部の縦中央
又は一の側端寄りに縦長の割溝又は嵌合溝の係止溝部を
設けて前記挿入片との係合手段としてなり、上げ落とし
パネルを、連結スタッドの前面部において上げ落としに
とりつけ、左右の上げ落としパネルの連結目地巾を狭く
して大壁を形成する、 可動間仕切の住宅パネル装置。 3 特許請求第1項及び第2項記載の可動間仕切におい
て、 連結スタッドは、嵌合枠及びパネル載せ枠 を前後二双に設け、或いはスタッドにおける係止溝部を
前後面部の縦中央又は一の側端寄りに設けてなり、上げ
落としパネルを、連結スタッドの前、後面部において上
げ落としにとりつけ、左右の上げ落としパネルの連結目
地巾を狭くして大壁を形成する、 可動間仕切の住宅パネル装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19367488A JPH0243439A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 可動間仕切の住宅パネル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19367488A JPH0243439A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 可動間仕切の住宅パネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0243439A true JPH0243439A (ja) | 1990-02-14 |
Family
ID=16311900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19367488A Pending JPH0243439A (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | 可動間仕切の住宅パネル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243439A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222814U (ja) * | 1975-08-07 | 1977-02-17 | ||
| JPH0230836A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Comany Kk | 化粧間仕切 |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19367488A patent/JPH0243439A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5222814U (ja) * | 1975-08-07 | 1977-02-17 | ||
| JPH0230836A (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-01 | Comany Kk | 化粧間仕切 |
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