JPH0243532Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0243532Y2 JPH0243532Y2 JP1984194422U JP19442284U JPH0243532Y2 JP H0243532 Y2 JPH0243532 Y2 JP H0243532Y2 JP 1984194422 U JP1984194422 U JP 1984194422U JP 19442284 U JP19442284 U JP 19442284U JP H0243532 Y2 JPH0243532 Y2 JP H0243532Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- work
- clamper
- brush
- press machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、パンチングシステムに用いられるプ
レス機におけるプリント基板や印刷板のようなワ
ークを搬送するワーク搬送装置に関するものであ
る。
レス機におけるプリント基板や印刷板のようなワ
ークを搬送するワーク搬送装置に関するものであ
る。
従来の技術
ワーククランバaで把持されたワークbをプレ
ス機k側に搬送する際ワークbを案内するフイー
ダテーブルcにはワークbが滑るための案内部材
dが多数設けてある。これら案内部材dは第5図
及び第6図に示すようにフイーダテーブルcの嵌
挿凹部eに嵌挿されたケースfに、球体gを回転
可能に保持したホルダhを設け、ばねiにより球
体gをケースf上方に突出させたものであつた。
ス機k側に搬送する際ワークbを案内するフイー
ダテーブルcにはワークbが滑るための案内部材
dが多数設けてある。これら案内部材dは第5図
及び第6図に示すようにフイーダテーブルcの嵌
挿凹部eに嵌挿されたケースfに、球体gを回転
可能に保持したホルダhを設け、ばねiにより球
体gをケースf上方に突出させたものであつた。
考案が解決しようとする問題点
ワークbを把持するワーククランバaにはワー
クbより下方に出張つた下部分jがあり、ワーク
クランバaによりワークbが案内部材dの球体g
上を移動するとき前記下部分jは球体gに干渉
し、この球体gはばねiに抗して下方に沈むが、
剛体同志の衝突であるために多少の抵抗があり、
このためにワークbの搬送に支障をきたし、ワー
クbに傷がついていた。
クbより下方に出張つた下部分jがあり、ワーク
クランバaによりワークbが案内部材dの球体g
上を移動するとき前記下部分jは球体gに干渉
し、この球体gはばねiに抗して下方に沈むが、
剛体同志の衝突であるために多少の抵抗があり、
このためにワークbの搬送に支障をきたし、ワー
クbに傷がついていた。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは、抵抗なくワークの
搬送が可能になるばかりかワークに傷がつくこと
なくプリント基板や印刷板のようなワークの搬送
に適したプレス機のワーク搬送装置を提供するこ
とにある。
て、その目的とするところは、抵抗なくワークの
搬送が可能になるばかりかワークに傷がつくこと
なくプリント基板や印刷板のようなワークの搬送
に適したプレス機のワーク搬送装置を提供するこ
とにある。
問題点を解決するための手段及び作用
本考案は、ワーククランパ7で把持されたワー
ク14のプレス機1への搬入及び搬出の際ワーク
14を案内するフイーダテーブル6の上面に、多
数のブラシ8を所定の間隔をおいて設けて構成し
てあり、ワーク14のプレス機1への搬入及び搬
出の際にワーク14をブラシ8で支えブラシ8上
を滑らせることによりワーク14を移動させるよ
うにしたものである。
ク14のプレス機1への搬入及び搬出の際ワーク
14を案内するフイーダテーブル6の上面に、多
数のブラシ8を所定の間隔をおいて設けて構成し
てあり、ワーク14のプレス機1への搬入及び搬
出の際にワーク14をブラシ8で支えブラシ8上
を滑らせることによりワーク14を移動させるよ
うにしたものである。
実施例
以下、本考案の実施例を第1図及至第4図を参
照して説明する。1はプレス機であり、プレス機
1はスライド2とボルスタ3とを備えており、ス
ライド2には上型4が設けてあり、ボルスタ3に
は下型5が設けてある。
照して説明する。1はプレス機であり、プレス機
1はスライド2とボルスタ3とを備えており、ス
ライド2には上型4が設けてあり、ボルスタ3に
は下型5が設けてある。
6はフイーダテーブルであり、7はワーククラ
ンパである。
ンパである。
フイーダテーブル6の上面には多数のブラシ8
が所定の間隔をおいて植設してあり、これらブラ
シ8の高さは全て同一にしてあり、ブラシ8の上
端は下型5の上面と同一平面内にあるようになさ
れている。
が所定の間隔をおいて植設してあり、これらブラ
シ8の高さは全て同一にしてあり、ブラシ8の上
端は下型5の上面と同一平面内にあるようになさ
れている。
ワーククランパ7は第4図に示すようにクラン
プシリンダ9のピストン杆10に取付けてあり、
ワーククランパ7の先端部にはワーク把持部11
が形成してある。
プシリンダ9のピストン杆10に取付けてあり、
ワーククランパ7の先端部にはワーク把持部11
が形成してある。
なお上記したブラシ8はナイロン製の線素材1
2を多数本束ねた状態でフイーダテーブル6に設
けた装着孔13に装着固定したものである。
2を多数本束ねた状態でフイーダテーブル6に設
けた装着孔13に装着固定したものである。
しかして、ワーククランパ7のワーク把持部1
1で把持された板状のワーク14は、フイードキ
ヤリア16の送りによりプレス機1の側方からプ
レス機1の前方に送られ、スライド2の下降によ
る上型4の下降で打抜きがなされ、フイールドキ
ヤリヤ16の作動によりプレス機1外に搬出され
るのであるが、ワーク14の搬出入の際、ワーク
14はフイーダテーブル6上の多数のブラシ8に
載せられてブラシ8上を滑り移動する。
1で把持された板状のワーク14は、フイードキ
ヤリア16の送りによりプレス機1の側方からプ
レス機1の前方に送られ、スライド2の下降によ
る上型4の下降で打抜きがなされ、フイールドキ
ヤリヤ16の作動によりプレス機1外に搬出され
るのであるが、ワーク14の搬出入の際、ワーク
14はフイーダテーブル6上の多数のブラシ8に
載せられてブラシ8上を滑り移動する。
ワーククランパ7のワーク把持部11の下部分
15はワーク14のより下に出張つているが、こ
の出張つた下部分15がブラシ8に接してもブラ
シ8が逃げるように下部分15の干渉を避ける。
15はワーク14のより下に出張つているが、こ
の出張つた下部分15がブラシ8に接してもブラ
シ8が逃げるように下部分15の干渉を避ける。
考案の効果
本考案は上記のようになるから、ワーク14の
プレス機への搬入及び搬出の際に、ワーク14を
ブラシ8で支え、ブラシ8上を滑らせることによ
りワーク14の送りができる。
プレス機への搬入及び搬出の際に、ワーク14を
ブラシ8で支え、ブラシ8上を滑らせることによ
りワーク14の送りができる。
このために、ワーククランパ7のワーク14よ
り下方に出張つた下部分15がブラシ8に接して
もブラシ8が逃げるようにしてその干渉を避け得
て抵抗なくワーク14の搬送が可能になるばかり
か従来の球体状の案内部材に比べてワーク14に
傷がつくことがなく、プリント基板や印刷板のよ
うなワーク14の搬送に適したものになる。
り下方に出張つた下部分15がブラシ8に接して
もブラシ8が逃げるようにしてその干渉を避け得
て抵抗なくワーク14の搬送が可能になるばかり
か従来の球体状の案内部材に比べてワーク14に
傷がつくことがなく、プリント基板や印刷板のよ
うなワーク14の搬送に適したものになる。
第1図は本考案一実施例の平面図、第2図は同
側面図、第3図はブラシの詳細説明図、第4図は
ワーククランパの側面図、第5図は従来のプレス
機のワーク搬送装置の側面図、第6図は案内部材
の縦断面図、第7図はワーククランパと案内部材
との作用説明図である。 6はフイーダテーブル、7はワーククランパ、
8はブラシ。
側面図、第3図はブラシの詳細説明図、第4図は
ワーククランパの側面図、第5図は従来のプレス
機のワーク搬送装置の側面図、第6図は案内部材
の縦断面図、第7図はワーククランパと案内部材
との作用説明図である。 6はフイーダテーブル、7はワーククランパ、
8はブラシ。
Claims (1)
- ワーククランバ7で把持されたワーク14のプ
レス機1への搬入及び搬出の際ワーク14を案内
するフイーダテーブル6の上面に、多数のブラシ
8を所定の間隔をおいて設けたことを特徴とする
プレス機のワーク搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984194422U JPH0243532Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984194422U JPH0243532Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61111628U JPS61111628U (ja) | 1986-07-15 |
| JPH0243532Y2 true JPH0243532Y2 (ja) | 1990-11-20 |
Family
ID=30751875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984194422U Expired JPH0243532Y2 (ja) | 1984-12-24 | 1984-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0243532Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0715614Y2 (ja) * | 1987-10-20 | 1995-04-12 | 株式会社小松製作所 | タレットパンチの材料搬送装置 |
| JP2558915Y2 (ja) * | 1991-06-10 | 1998-01-14 | 株式会社アマダ | パンチプレスのテーブル装置 |
| JP2558916Y2 (ja) * | 1991-06-10 | 1998-01-14 | 株式会社アマダ | パンチプレスのテーブル装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5086773A (ja) * | 1973-12-10 | 1975-07-12 | ||
| JPS5519675U (ja) * | 1978-07-25 | 1980-02-07 | ||
| JPS5645694U (ja) * | 1979-09-18 | 1981-04-23 |
-
1984
- 1984-12-24 JP JP1984194422U patent/JPH0243532Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61111628U (ja) | 1986-07-15 |
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